JPH101134A - 折畳み式包装容器 - Google Patents
折畳み式包装容器Info
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- JPH101134A JPH101134A JP15228796A JP15228796A JPH101134A JP H101134 A JPH101134 A JP H101134A JP 15228796 A JP15228796 A JP 15228796A JP 15228796 A JP15228796 A JP 15228796A JP H101134 A JPH101134 A JP H101134A
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- Japan
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- bottom plate
- lid
- side plates
- packaging container
- sides
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 物品を収納しての運搬,保管,展示だけでな
く、物品を収納しないときには小さく折畳むことがで
き、積重ねた際には、下方に位置する容器内の収納物を
容易に取出すことができる折畳み式包装容器を提供す
る。 【解決手段】 長方形状の底板2と、該底板2の少なく
とも長辺側の両縁部に対向して立設した収納物の高さ以
下の突辺4と、底板短辺部近傍の突辺両端部にそれぞれ
軸着されて底板上面に折畳み可能に対向配置された収納
物の高さ以上の側板3とを備えている。
く、物品を収納しないときには小さく折畳むことがで
き、積重ねた際には、下方に位置する容器内の収納物を
容易に取出すことができる折畳み式包装容器を提供す
る。 【解決手段】 長方形状の底板2と、該底板2の少なく
とも長辺側の両縁部に対向して立設した収納物の高さ以
下の突辺4と、底板短辺部近傍の突辺両端部にそれぞれ
軸着されて底板上面に折畳み可能に対向配置された収納
物の高さ以上の側板3とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、折畳み式包装容器
に関し、詳しくは、各種物品の収容・保管・輸送・運搬
及び展示等に好適な折畳み式包装容器に関する。
に関し、詳しくは、各種物品の収容・保管・輸送・運搬
及び展示等に好適な折畳み式包装容器に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】各種物
品を収納して運搬したり、保管,展示したりするための
包装容器として、上方に開口を有する容器本体の一つあ
るいは複数の側壁に収納物の出し入れを可能とする窓部
を設け、この窓部に横桟を昇降自在な状態で橋渡しした
ものや、前記窓部を含めて容器上方の開口部を蓋体で閉
塞したものが知られている。
品を収納して運搬したり、保管,展示したりするための
包装容器として、上方に開口を有する容器本体の一つあ
るいは複数の側壁に収納物の出し入れを可能とする窓部
を設け、この窓部に横桟を昇降自在な状態で橋渡しした
ものや、前記窓部を含めて容器上方の開口部を蓋体で閉
塞したものが知られている。
【0003】しかし、このような包装容器は、物品を収
納した状態での運搬,保管,展示には好適であるが、容
器本体や蓋体を折畳むことができないため、物品を収納
していない空の状態でも、包装容器の占有容積が大きい
という難点があった。
納した状態での運搬,保管,展示には好適であるが、容
器本体や蓋体を折畳むことができないため、物品を収納
していない空の状態でも、包装容器の占有容積が大きい
という難点があった。
【0004】また、収納物を載置するトレー状容器本体
を、折畳み可能な蓋体で被覆した収納容器も知られてい
る。この収納容器は、物品を収納しないときには、容器
本体がトレー状であることと蓋体が折畳めることとによ
り、占有容積を小さくすることはできるが、積重ねた状
態で展示を行う場合は、蓋体を取除いた後の容器本体内
の収納物の上に、物品を収納した容器本体を直接的に載
置することになるので、下方に位置する包装容器内の物
品の取出しが極めて困難になり、また、物品も剛性の高
いものに限られることになる。
を、折畳み可能な蓋体で被覆した収納容器も知られてい
る。この収納容器は、物品を収納しないときには、容器
本体がトレー状であることと蓋体が折畳めることとによ
り、占有容積を小さくすることはできるが、積重ねた状
態で展示を行う場合は、蓋体を取除いた後の容器本体内
の収納物の上に、物品を収納した容器本体を直接的に載
置することになるので、下方に位置する包装容器内の物
品の取出しが極めて困難になり、また、物品も剛性の高
いものに限られることになる。
【0005】そこで本発明は、物品を収納した状態での
運搬,保管,展示はもとより、物品を収納しないときに
は小さく折畳むことができ、さらに、蓋体を取除いた状
態で包装容器を積重ねた際にも、下方に位置する包装容
器内の収納物を容易に取出すことができる折畳み式包装
容器を提供することを目的としている。
運搬,保管,展示はもとより、物品を収納しないときに
は小さく折畳むことができ、さらに、蓋体を取除いた状
態で包装容器を積重ねた際にも、下方に位置する包装容
器内の収納物を容易に取出すことができる折畳み式包装
容器を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の折畳み式包装容器は、長方形状の底板と、
該底板の少なくとも長辺側の両縁部に対向して立設した
収納物の高さ以下の突辺と、底板短辺部近傍の突辺両端
部にそれぞれ軸着されて底板上面に折畳み可能に対向配
置された収納物の高さ以上の側板とを備えていることを
特徴としている。
め、本発明の折畳み式包装容器は、長方形状の底板と、
該底板の少なくとも長辺側の両縁部に対向して立設した
収納物の高さ以下の突辺と、底板短辺部近傍の突辺両端
部にそれぞれ軸着されて底板上面に折畳み可能に対向配
置された収納物の高さ以上の側板とを備えていることを
特徴としている。
【0007】また、本発明は、前記底板の短辺側の両縁
部に、前記長辺側両縁部の突辺に連設する短辺側突辺を
立設したこと、前記側板に、該側板を底板上面に折畳ん
で両方の側板を重ね合わせた際に、互いに嵌合する凹凸
形状をそれぞれ形成したことを特徴としている。
部に、前記長辺側両縁部の突辺に連設する短辺側突辺を
立設したこと、前記側板に、該側板を底板上面に折畳ん
で両方の側板を重ね合わせた際に、互いに嵌合する凹凸
形状をそれぞれ形成したことを特徴としている。
【0008】さらに、本発明の折畳み式包装容器は、前
記底板,一対の突辺及び一対の側板からなる容器本体の
上方開口部及び突辺上部の両側方開口部を閉塞可能な蓋
体を備えていることを特徴とし、この蓋体が、相対向す
る一対の蓋体長辺側側板と、該蓋体長辺側側板の両側縁
部にそれぞれ回動可能に取付けられ、かつ、中央部上下
方向の連結部にて内側へ折曲可能に連結された一対の蓋
体短辺側折畳み側板と、少なくとも一方の蓋体長辺側側
板の上縁に回動可能に設けられた蓋体天板とにより形成
されていること、あるいは、外面に収納物に関する事項
の表示部を有するとともに、前記上方開口部及び両側方
開口部を閉塞可能な面積を有するシートにより形成され
ていることを特徴としている。
記底板,一対の突辺及び一対の側板からなる容器本体の
上方開口部及び突辺上部の両側方開口部を閉塞可能な蓋
体を備えていることを特徴とし、この蓋体が、相対向す
る一対の蓋体長辺側側板と、該蓋体長辺側側板の両側縁
部にそれぞれ回動可能に取付けられ、かつ、中央部上下
方向の連結部にて内側へ折曲可能に連結された一対の蓋
体短辺側折畳み側板と、少なくとも一方の蓋体長辺側側
板の上縁に回動可能に設けられた蓋体天板とにより形成
されていること、あるいは、外面に収納物に関する事項
の表示部を有するとともに、前記上方開口部及び両側方
開口部を閉塞可能な面積を有するシートにより形成され
ていることを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、図面を参照して
さらに詳細に説明する。図1乃至図7は、本発明の折畳
み式包装容器の一例を示すもので、図1は斜視図、図2
は一部断面正面図、図3は一部断面平面図、図4は折畳
み途中の状態を示す斜視図、図5は折畳み状態の断面正
面図、図6は図5のVI−VI線断面図、図7は積重ねた状
態を示す斜視図である。図8及び図9は蓋体の一例を示
すもので、図8は斜視図、図9は折畳み状態を示す斜視
図である。図10及び図11は、蓋体の第2形態例を示
すもので、図10は斜視図、図11は側面図である。図
12及び図13は、蓋体の第3形態例を示すもので、図
12は斜視図、図13は要部の断面平面図である。図1
4は、蓋体の第4形態例を示す斜視図である。図15乃
至図18は、本発明の折畳み式包装容器におけるロック
機構の第2形態例を示すもので、図15は一部断面正面
図、図16は図15の XVI−XVI 線断面図、図17は容
器内方から見た要部の分解斜視図、図18は変形例を示
す容器外方から見た要部の分解斜視図である。
さらに詳細に説明する。図1乃至図7は、本発明の折畳
み式包装容器の一例を示すもので、図1は斜視図、図2
は一部断面正面図、図3は一部断面平面図、図4は折畳
み途中の状態を示す斜視図、図5は折畳み状態の断面正
面図、図6は図5のVI−VI線断面図、図7は積重ねた状
態を示す斜視図である。図8及び図9は蓋体の一例を示
すもので、図8は斜視図、図9は折畳み状態を示す斜視
図である。図10及び図11は、蓋体の第2形態例を示
すもので、図10は斜視図、図11は側面図である。図
12及び図13は、蓋体の第3形態例を示すもので、図
12は斜視図、図13は要部の断面平面図である。図1
4は、蓋体の第4形態例を示す斜視図である。図15乃
至図18は、本発明の折畳み式包装容器におけるロック
機構の第2形態例を示すもので、図15は一部断面正面
図、図16は図15の XVI−XVI 線断面図、図17は容
器内方から見た要部の分解斜視図、図18は変形例を示
す容器外方から見た要部の分解斜視図である。
【0010】まず、図1乃至図7において、折畳み式包
装容器1は、合成樹脂、例えばポリプロピレン,ポリエ
チレン等により形成されるもので、長方形状の底板2
と、該底板2に取付けられた一対の側板3,3とを有し
ている。底板2の長辺側の両縁部には、突辺4、4が対
向して立設されており、前記側板3,3は、この突辺
4,4の両端部、即ち底板2の両短辺部近傍の突辺4,
4に設けられた軸着部5,5により、底板2の上面方向
にのみ回動可能に軸着されている。
装容器1は、合成樹脂、例えばポリプロピレン,ポリエ
チレン等により形成されるもので、長方形状の底板2
と、該底板2に取付けられた一対の側板3,3とを有し
ている。底板2の長辺側の両縁部には、突辺4、4が対
向して立設されており、前記側板3,3は、この突辺
4,4の両端部、即ち底板2の両短辺部近傍の突辺4,
4に設けられた軸着部5,5により、底板2の上面方向
にのみ回動可能に軸着されている。
【0011】前記突辺4の高さは、収納物の高さより十
分に低く、例えば、収納物の高さの1/3〜1/5に設
定されている。また、側板3は、収納物の高さと同じ高
さ乃至僅かに高く形成されるとともに、両側板3,3を
底板2の上面に回動させて折畳み、両側板3,3を重ね
合わせた際に、互いに嵌合可能な凹凸部6,6を設けた
凹凸形状に形成されている。さらに、側板3には、折畳
み式包装容器1を手で搬送する際の手掛かりとなる手掛
け部7が設けられている。
分に低く、例えば、収納物の高さの1/3〜1/5に設
定されている。また、側板3は、収納物の高さと同じ高
さ乃至僅かに高く形成されるとともに、両側板3,3を
底板2の上面に回動させて折畳み、両側板3,3を重ね
合わせた際に、互いに嵌合可能な凹凸部6,6を設けた
凹凸形状に形成されている。さらに、側板3には、折畳
み式包装容器1を手で搬送する際の手掛かりとなる手掛
け部7が設けられている。
【0012】前記軸着部5,5は、突辺4に設けた上下
方向の長溝5aに、側板3に設けた軸5bを嵌合させて
軸5bが上下動可能なように形成されており、図5に示
すように、折畳んだ際の両側板3を略平行に重ね合わせ
ることができるようにしている。また、この軸着部5の
近傍には、突辺4に設けた凹部8aと側板3に設けた突
起8bとからなるロック部8が設けられており、側板3
を所定位置で固定できるようにしている。
方向の長溝5aに、側板3に設けた軸5bを嵌合させて
軸5bが上下動可能なように形成されており、図5に示
すように、折畳んだ際の両側板3を略平行に重ね合わせ
ることができるようにしている。また、この軸着部5の
近傍には、突辺4に設けた凹部8aと側板3に設けた突
起8bとからなるロック部8が設けられており、側板3
を所定位置で固定できるようにしている。
【0013】このように形成された折畳み式包装容器1
は、図1乃至図3に示すように、両側板3,3を立てた
状態で、底板2と側板3,3とにより囲まれた部分に物
品を収納して運搬,保管,展示するものであって、図7
に示すように、複数の折畳み式包装容器1を積重ねた際
には、側壁3の上縁に底板2の底面が載る状態となる。
は、図1乃至図3に示すように、両側板3,3を立てた
状態で、底板2と側板3,3とにより囲まれた部分に物
品を収納して運搬,保管,展示するものであって、図7
に示すように、複数の折畳み式包装容器1を積重ねた際
には、側壁3の上縁に底板2の底面が載る状態となる。
【0014】したがって、物品を収納した状態で複数の
折畳み式包装容器1を積重ねても、物品に荷重が掛かる
ことがなく、物品を損傷することがないので、柔軟な物
品、例えば袋状の物品を収納した状態で積重ねても全く
問題はない。しかも、積重ねた状態で両側板3,3間の
突辺4の上部が開口した状態になるので、下方に位置す
る折畳み式包装容器1内の物品の取出しも容易に行うこ
とができる。さらに、側板3を固定するロック部8を設
けているので、箱型形状を安定した状態で維持すること
ができる。
折畳み式包装容器1を積重ねても、物品に荷重が掛かる
ことがなく、物品を損傷することがないので、柔軟な物
品、例えば袋状の物品を収納した状態で積重ねても全く
問題はない。しかも、積重ねた状態で両側板3,3間の
突辺4の上部が開口した状態になるので、下方に位置す
る折畳み式包装容器1内の物品の取出しも容易に行うこ
とができる。さらに、側板3を固定するロック部8を設
けているので、箱型形状を安定した状態で維持すること
ができる。
【0015】また、側板3に凹凸部6を形成して凹凸形
状にしたことにより、側板3の強度を向上させることが
でき、両凹凸部6を互いに嵌合可能な形状にしたことに
より、側板3を折畳む際に支障となることがない。さら
に、凹凸部6の形状を適当に設定することにより、収納
物の仕切としても役立てることができる。
状にしたことにより、側板3の強度を向上させることが
でき、両凹凸部6を互いに嵌合可能な形状にしたことに
より、側板3を折畳む際に支障となることがない。さら
に、凹凸部6の形状を適当に設定することにより、収納
物の仕切としても役立てることができる。
【0016】そして、物品を収納しない空の状態の折畳
み式包装容器1は、図4乃至図6に示すように、両側板
3,3を底板2の上面に回動させて折畳むことにより、
空容器の占有容積を小さくすることができる。特に、折
畳んだ際の側板3,3の高さより突辺4が高くなるよう
に両者の形状を設定することにより、折畳んだ空容器の
積重ねも安定した状態で行うことができる。
み式包装容器1は、図4乃至図6に示すように、両側板
3,3を底板2の上面に回動させて折畳むことにより、
空容器の占有容積を小さくすることができる。特に、折
畳んだ際の側板3,3の高さより突辺4が高くなるよう
に両者の形状を設定することにより、折畳んだ空容器の
積重ねも安定した状態で行うことができる。
【0017】なお、側板3の軸着部5は、折畳み時の側
板3の位置に合わせて一方を低位置、他方を高位置とし
てもよい。また、軸5bは側板3と一体に成形してもよ
く、取外し可能な別部材を、突辺4を貫通させるように
して設けてもよい。さらに、手掛け部7は、側板3を貫
通する通孔でもよく、密閉性を望むならば容器内方側が
閉じた凹部形状としてもよい。
板3の位置に合わせて一方を低位置、他方を高位置とし
てもよい。また、軸5bは側板3と一体に成形してもよ
く、取外し可能な別部材を、突辺4を貫通させるように
して設けてもよい。さらに、手掛け部7は、側板3を貫
通する通孔でもよく、密閉性を望むならば容器内方側が
閉じた凹部形状としてもよい。
【0018】このような折畳み式包装容器1は、上記形
状でそのまま使用することもできるが、収納した物品を
保護するために蓋体で被覆することが好ましい。この蓋
体としては、少なくとも折畳み式包装容器1の上方開口
部及び突辺4の上部の両側方開口部を閉塞可能な形状で
あることが望ましい。
状でそのまま使用することもできるが、収納した物品を
保護するために蓋体で被覆することが好ましい。この蓋
体としては、少なくとも折畳み式包装容器1の上方開口
部及び突辺4の上部の両側方開口部を閉塞可能な形状で
あることが望ましい。
【0019】図8及び図9に示す蓋体11は、折畳み式
包装容器1の外形に対応した箱状のものであって、折畳
み式包装容器1の長辺側に対応する一対の蓋体長辺側側
板12,12と、この蓋体長辺側側板12の両側縁部に
それぞれ回動可能に取付けられ、かつ、中央部上下方向
の連結部13にて内側へ折曲可能に連結された一対の蓋
体短辺側折畳み側板14a,14bと、一方の蓋体長辺
側側板12の上縁に回動可能に設けられた蓋体天板15
とにより形成されており、図8に示すように、折畳み式
包装容器1の上方から被せるようにして用いるものであ
る。
包装容器1の外形に対応した箱状のものであって、折畳
み式包装容器1の長辺側に対応する一対の蓋体長辺側側
板12,12と、この蓋体長辺側側板12の両側縁部に
それぞれ回動可能に取付けられ、かつ、中央部上下方向
の連結部13にて内側へ折曲可能に連結された一対の蓋
体短辺側折畳み側板14a,14bと、一方の蓋体長辺
側側板12の上縁に回動可能に設けられた蓋体天板15
とにより形成されており、図8に示すように、折畳み式
包装容器1の上方から被せるようにして用いるものであ
る。
【0020】また、蓋体長辺側側板12の下端部には、
折畳み式包装容器1の突辺4に設けた係合部16に係合
可能な係合片17が設けられており、折畳み式包装容器
1を蓋体11で被覆したときに係合片17を内側に押込
んで係合片17を係合部16に係合させることにより、
蓋体11を容器に固定することができる。蓋体11を被
着した状態で容器を搬送する際には、蓋体11の蓋体短
辺側折畳み側板14a,14bに設けた手掛け用通孔1
8を介して前記手掛け部7に手を掛けて行えば、折畳み
式包装容器1が蓋体11内から抜け落ちることもない。
蓋体11を取外すときには、係合片17を外側に引き出
して上方に持上げればよい。
折畳み式包装容器1の突辺4に設けた係合部16に係合
可能な係合片17が設けられており、折畳み式包装容器
1を蓋体11で被覆したときに係合片17を内側に押込
んで係合片17を係合部16に係合させることにより、
蓋体11を容器に固定することができる。蓋体11を被
着した状態で容器を搬送する際には、蓋体11の蓋体短
辺側折畳み側板14a,14bに設けた手掛け用通孔1
8を介して前記手掛け部7に手を掛けて行えば、折畳み
式包装容器1が蓋体11内から抜け落ちることもない。
蓋体11を取外すときには、係合片17を外側に引き出
して上方に持上げればよい。
【0021】このような蓋体11を被着することによ
り、搬送,保管時の物品の損傷や塵埃を防止することが
でき、店頭での展示は、蓋体11を取外すだけで前記同
様にして行うことができる。また、取外した蓋体11
は、図9に示すように、蓋体天板15を外側に回動させ
るとともに、蓋体短辺側折畳み側板14a,14bを内
側に折曲げることにより小さく折畳むことができるの
で、取外した蓋体11の占有容積も小さくすることがで
き、この状態で別途保管したり、搬送したりして再使用
することができ、折畳んだ状態の折畳み式包装容器1に
重ねて一体的にして保管,搬送することもできる。
り、搬送,保管時の物品の損傷や塵埃を防止することが
でき、店頭での展示は、蓋体11を取外すだけで前記同
様にして行うことができる。また、取外した蓋体11
は、図9に示すように、蓋体天板15を外側に回動させ
るとともに、蓋体短辺側折畳み側板14a,14bを内
側に折曲げることにより小さく折畳むことができるの
で、取外した蓋体11の占有容積も小さくすることがで
き、この状態で別途保管したり、搬送したりして再使用
することができ、折畳んだ状態の折畳み式包装容器1に
重ねて一体的にして保管,搬送することもできる。
【0022】なお、蓋体天板15と一方の蓋体長辺側側
板12とを連結するヒンジには、蓋体天板15を蓋体長
辺側側板12の外側面に沿う位置まで回動させることが
できるような構造のヒンジ、例えばダブルヒンジを用い
ればよい。また、蓋体天板15の先端と他方の蓋体長辺
側側板12の上縁との間に、適宜なロック機構を設ける
こともできるが、蓋体11を被着した状態で全体を結束
する場合にはロック機構を省略してもよく、前記係合片
17及び係合部16も省略可能である。さらに、折畳み
式包装容器1内への物品の収納は、蓋体11を被着する
前に行ってもよく、蓋体11を被着して蓋体天板15を
開いた状態で行ってもよい。
板12とを連結するヒンジには、蓋体天板15を蓋体長
辺側側板12の外側面に沿う位置まで回動させることが
できるような構造のヒンジ、例えばダブルヒンジを用い
ればよい。また、蓋体天板15の先端と他方の蓋体長辺
側側板12の上縁との間に、適宜なロック機構を設ける
こともできるが、蓋体11を被着した状態で全体を結束
する場合にはロック機構を省略してもよく、前記係合片
17及び係合部16も省略可能である。さらに、折畳み
式包装容器1内への物品の収納は、蓋体11を被着する
前に行ってもよく、蓋体11を被着して蓋体天板15を
開いた状態で行ってもよい。
【0023】図10及び図11に示す蓋体21は、折畳
み式包装容器1の上方開口部及び両側方開口部から底部
にかけてを覆うように形成された1枚のシートからなる
もので、先端部21a,21b同士を接着して筒状にす
ることにより収納物を被覆するものである。このような
シート状の蓋体21は、展示,物品の取出し等の際には
蓋体21を切断することになり、原則として再使用しな
いため、シート外面に収納する物品に関する事項、例え
ばメーカー名,品名,内容の説明等の表示部を設け、こ
こに印刷等により物品名等を表示することが好ましい。
み式包装容器1の上方開口部及び両側方開口部から底部
にかけてを覆うように形成された1枚のシートからなる
もので、先端部21a,21b同士を接着して筒状にす
ることにより収納物を被覆するものである。このような
シート状の蓋体21は、展示,物品の取出し等の際には
蓋体21を切断することになり、原則として再使用しな
いため、シート外面に収納する物品に関する事項、例え
ばメーカー名,品名,内容の説明等の表示部を設け、こ
こに印刷等により物品名等を表示することが好ましい。
【0024】図12に示す蓋体31は、折畳み式包装容
器1の上方開口部及び両側方開口部を覆うコ字状に形成
されたシートからなり、シート周辺部を側板3や突辺4
に接着することにより開口部を覆うように形成されてい
る。このシートにも、上記同様に外面に表示部を有する
シートを用いることができる。
器1の上方開口部及び両側方開口部を覆うコ字状に形成
されたシートからなり、シート周辺部を側板3や突辺4
に接着することにより開口部を覆うように形成されてい
る。このシートにも、上記同様に外面に表示部を有する
シートを用いることができる。
【0025】この蓋体31を使用するに際しては、蓋体
31を確実に折畳み式包装容器1に被着するため、側板
3の両端縁に、蓋体31を接着するための接着辺32を
設けておくことが望ましい。
31を確実に折畳み式包装容器1に被着するため、側板
3の両端縁に、蓋体31を接着するための接着辺32を
設けておくことが望ましい。
【0026】さらに、図14に示す蓋体41は、収縮性
合成樹脂シート等からなるものであって、折畳み式包装
容器1より大きな筒状に形成した収縮性のシート内に折
畳み式包装容器1を挿入した後、シートを収縮させて折
畳み式包装容器1を覆うようにしている。このとき、筒
状シートの両端部のみを収縮させるようにしてもよい
が、シート全体を熱収縮性合成樹脂等で形成し、全体を
収縮させて折畳み式包装容器1を包み込むようにしても
よい。
合成樹脂シート等からなるものであって、折畳み式包装
容器1より大きな筒状に形成した収縮性のシート内に折
畳み式包装容器1を挿入した後、シートを収縮させて折
畳み式包装容器1を覆うようにしている。このとき、筒
状シートの両端部のみを収縮させるようにしてもよい
が、シート全体を熱収縮性合成樹脂等で形成し、全体を
収縮させて折畳み式包装容器1を包み込むようにしても
よい。
【0027】なお、これらのシート状の蓋体を用いると
きには、側板3の手掛け部7部分を開口させておくこと
により、容器の搬送を容易に行うことができる。また、
収納する物品の性状に応じて透明シートを用いることも
できる。
きには、側板3の手掛け部7部分を開口させておくこと
により、容器の搬送を容易に行うことができる。また、
収納する物品の性状に応じて透明シートを用いることも
できる。
【0028】図15乃至図18は、前記同様に形成した
折畳み式包装容器1における側板3のロック機構の他の
形態例を示すもので、前記凹部8aと突起8bとによる
ロック部8より確実に側板3をロックできるように形成
したロック機構の一例を示している。
折畳み式包装容器1における側板3のロック機構の他の
形態例を示すもので、前記凹部8aと突起8bとによる
ロック部8より確実に側板3をロックできるように形成
したロック機構の一例を示している。
【0029】このロック機構は、側板3の軸着部5の近
傍に設けられた弾性係止片51と、突辺4の内側に設け
られた傾斜突起52とからなるもので、傾斜突起52
は、側板3を立てたときに弾性係止片51が係止する位
置に設けられており、突片4の内面から係止端52aま
で連続する斜面で形成されている。また、係止状態の弾
性係止片51に対応した位置には、通孔53が設けられ
ている。
傍に設けられた弾性係止片51と、突辺4の内側に設け
られた傾斜突起52とからなるもので、傾斜突起52
は、側板3を立てたときに弾性係止片51が係止する位
置に設けられており、突片4の内面から係止端52aま
で連続する斜面で形成されている。また、係止状態の弾
性係止片51に対応した位置には、通孔53が設けられ
ている。
【0030】弾性係止片51は、基部を除いて係止部5
1aの三方にコ字状の切込み部51bを形成し、係止部
51aを弾性変形可能に形成したもので、容器外側から
通孔53を通して係止部51aを内側に押圧変形させる
ことにより、傾斜突起52との係止状態を解除できるよ
うに形成されている。
1aの三方にコ字状の切込み部51bを形成し、係止部
51aを弾性変形可能に形成したもので、容器外側から
通孔53を通して係止部51aを内側に押圧変形させる
ことにより、傾斜突起52との係止状態を解除できるよ
うに形成されている。
【0031】また、底板2の短辺側の両縁部には、前記
長辺側両縁部の突辺4に連設する短辺側突辺54が立設
されるとともに、四隅部には、側板3の下端部を支持す
る箱型の補強部55が設けられており、折畳み式包装容
器1の隅部の補強とともに側板3の立上がり位置を規制
し、外側への倒れを防止している。さらに、側板3の軸
着部5の近傍にも、箱型の補強部56が設けられてい
る。
長辺側両縁部の突辺4に連設する短辺側突辺54が立設
されるとともに、四隅部には、側板3の下端部を支持す
る箱型の補強部55が設けられており、折畳み式包装容
器1の隅部の補強とともに側板3の立上がり位置を規制
し、外側への倒れを防止している。さらに、側板3の軸
着部5の近傍にも、箱型の補強部56が設けられてい
る。
【0032】このように形成したロック機構は、折畳み
状態の側板3を回動させて底板短辺側に立ち上げると、
弾性係止片51が傾斜突起52の斜面に沿って変形しな
がら移動し、側板3が所定の立設状態になると、弾性係
止片51が弾性で復元して係止部51aが傾斜突起52
の係止端52aに係止する。また、折畳むときには、通
孔53から係止部51aを内側に押圧して係止端52a
との係止状態を解除しながら側板3を回動させればよ
い。
状態の側板3を回動させて底板短辺側に立ち上げると、
弾性係止片51が傾斜突起52の斜面に沿って変形しな
がら移動し、側板3が所定の立設状態になると、弾性係
止片51が弾性で復元して係止部51aが傾斜突起52
の係止端52aに係止する。また、折畳むときには、通
孔53から係止部51aを内側に押圧して係止端52a
との係止状態を解除しながら側板3を回動させればよ
い。
【0033】さらに、図18に示すように、突片4の通
孔53部分に弾性変形可能なロック解除片57を設けて
おくこともできる。このロック解除片57は、弾性係止
片51と同様に、三方にコ字状の切込み部57aを形成
したものであって、ロック解除片57を内側に押圧して
変形させることにより、弾性係止片51と傾斜突起52
との係止状態を解除できるように形成されている。
孔53部分に弾性変形可能なロック解除片57を設けて
おくこともできる。このロック解除片57は、弾性係止
片51と同様に、三方にコ字状の切込み部57aを形成
したものであって、ロック解除片57を内側に押圧して
変形させることにより、弾性係止片51と傾斜突起52
との係止状態を解除できるように形成されている。
【0034】なお、図15に示すように、側板3の軸着
部5を突辺4の同一高さに設けた場合、折畳んだときの
側板3は、底板2に対して傾斜した状態で重なり合う
が、底板2に設ける突片4や短辺側突辺54の高さ、側
板3の形状等を適当に設定することにより、突片の高さ
内に両側板を折畳み収納することが可能である。
部5を突辺4の同一高さに設けた場合、折畳んだときの
側板3は、底板2に対して傾斜した状態で重なり合う
が、底板2に設ける突片4や短辺側突辺54の高さ、側
板3の形状等を適当に設定することにより、突片の高さ
内に両側板を折畳み収納することが可能である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の折畳み式
包装容器によれば、容器内に物品を収納して運搬,保
管,展示等を行えるとともに、折畳んで占有容積を小さ
くすることができる。また、複数の容器を積重ねても収
納物に荷重が掛かることがなく、さらに、下方の容器内
の収納物も容易に取出すことができる。
包装容器によれば、容器内に物品を収納して運搬,保
管,展示等を行えるとともに、折畳んで占有容積を小さ
くすることができる。また、複数の容器を積重ねても収
納物に荷重が掛かることがなく、さらに、下方の容器内
の収納物も容易に取出すことができる。
【図1】 本発明の折畳み式包装容器の一例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】 同じく一部断面正面図である。
【図3】 同じく一部断面平面図である。
【図4】 同じく折畳み途中の状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】 同じく折畳み状態の断面正面図である。
【図6】 図5のVI−VI線断面図である。
【図7】 同じく積重ねた状態を示す斜視図である。
【図8】 蓋体の一例を示す斜視図である。
【図9】 同じく蓋体の折畳み状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図10】 蓋体の第2形態例を示す斜視図である。
【図11】 同じく側面図である。
【図12】 蓋体の第3形態例を示す斜視図である。
【図13】 同じく要部の断面平面図である。
【図14】 蓋体の第4形態例を示す斜視図である。
【図15】 ロック機構の第2形態例を示す一部断面正
面図である。
面図である。
【図16】 図15の XVI−XVI 線断面図である。
【図17】 同じく容器内方から見た要部の分解斜視図
である。
である。
【図18】 変形例を示す容器外方から見た要部の分解
斜視図である。
斜視図である。
1…折畳み式包装容器、2…底板、3…側板、4…突
辺、5…軸着部、5a…長溝、5b…軸、6…凹凸部、
7…手掛け部、8…ロック部、8a…凹部、8b…突
起、11…蓋体、12…蓋体長辺側側板、13…連結
部、14a,14b…蓋体短辺側折畳み側板、15…蓋
体天板、16…係合部、17…係合片、18…手掛け用
通孔、21…蓋体、21a,21b…先端部、31…蓋
体、32…接着辺、41…蓋体、51…弾性係止片、5
1a…係止部、51b…切込み部、52…傾斜突起、5
2a…係止端、53…通孔、54…短辺側突辺、55,
56…補強部、57…ロック解除片、57a…切込み部
辺、5…軸着部、5a…長溝、5b…軸、6…凹凸部、
7…手掛け部、8…ロック部、8a…凹部、8b…突
起、11…蓋体、12…蓋体長辺側側板、13…連結
部、14a,14b…蓋体短辺側折畳み側板、15…蓋
体天板、16…係合部、17…係合片、18…手掛け用
通孔、21…蓋体、21a,21b…先端部、31…蓋
体、32…接着辺、41…蓋体、51…弾性係止片、5
1a…係止部、51b…切込み部、52…傾斜突起、5
2a…係止端、53…通孔、54…短辺側突辺、55,
56…補強部、57…ロック解除片、57a…切込み部
Claims (6)
- 【請求項1】 長方形状の底板と、該底板の少なくとも
長辺側の両縁部に対向して立設した収納物の高さ以下の
突辺と、底板短辺部近傍の突辺両端部にそれぞれ軸着さ
れて底板上面に折畳み可能に対向配置された収納物の高
さ以上の側板とを備えていることを特徴とする折畳み式
包装容器。 - 【請求項2】 前記底板の短辺側の両縁部に、前記長辺
側両縁部の突辺に連設する短辺側突辺を立設したことを
特徴とする請求項1記載の折畳み式包装容器。 - 【請求項3】 前記側板に、該側板を底板上面に折畳ん
で両方の側板を重ね合わせた際に、互いに嵌合する凹凸
形状をそれぞれ形成したことを特徴とする請求項1記載
の折畳み式包装容器。 - 【請求項4】 前記底板,一対の突辺及び一対の側板か
らなる容器本体の上方開口部及び突辺上部の両側方開口
部を閉塞可能な蓋体を備えていることを特徴とする請求
項1記載の折畳み式包装容器。 - 【請求項5】 前記蓋体は、相対向する一対の蓋体長辺
側側板と、該蓋体長辺側側板の両側縁部にそれぞれ回動
可能に取付けられ、かつ、中央部上下方向の連結部にて
内側へ折曲可能に連結された一対の蓋体短辺側折畳み側
板と、少なくとも一方の蓋体長辺側側板の上縁に回動可
能に設けられた蓋体天板とにより形成されていることを
特徴とする請求項4記載の折畳み式包装容器。 - 【請求項6】 前記蓋体は、外面に収納物に関する事項
の表示部を有するとともに、前記上方開口部及び両側方
開口部を閉塞可能な面積を有するシートにより形成され
ていることを特徴とする請求項4記載の折畳み式包装容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15228796A JPH101134A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 折畳み式包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15228796A JPH101134A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 折畳み式包装容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101134A true JPH101134A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15537233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15228796A Pending JPH101134A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 折畳み式包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101134A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4681197A (en) * | 1984-09-19 | 1987-07-21 | Placid Industries, Inc. | Electromagnetic clutches and brakes |
| JP2003081328A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Dainippon Ink & Chem Inc | 容 器 |
| JP2006199319A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Sanko Co Ltd | 折り畳みコンテナー |
| JP2010285172A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Ifuko Japan Kk | 組立式合成樹脂製容器 |
-
1996
- 1996-06-13 JP JP15228796A patent/JPH101134A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4681197A (en) * | 1984-09-19 | 1987-07-21 | Placid Industries, Inc. | Electromagnetic clutches and brakes |
| JP2003081328A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Dainippon Ink & Chem Inc | 容 器 |
| JP2006199319A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Sanko Co Ltd | 折り畳みコンテナー |
| JP2010285172A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Ifuko Japan Kk | 組立式合成樹脂製容器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040317 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040413 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040810 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |