JPH03200584A - 生鮮食品用容器 - Google Patents

生鮮食品用容器

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JPH03200584A
JPH03200584A JP1341241A JP34124189A JPH03200584A JP H03200584 A JPH03200584 A JP H03200584A JP 1341241 A JP1341241 A JP 1341241A JP 34124189 A JP34124189 A JP 34124189A JP H03200584 A JPH03200584 A JP H03200584A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bags
box
fresh food
foods
container
Prior art date
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Pending
Application number
JP1341241A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisao Yamamoto
尚男 山本
Kohei Endo
遠藤 公平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Kagaku Kogyo Co Ltd
Eneos Corp
Original Assignee
Taiyo Kagaku Kogyo Co Ltd
Nippon Petrochemicals Co Ltd
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Publication date
Application filed by Taiyo Kagaku Kogyo Co Ltd, Nippon Petrochemicals Co Ltd filed Critical Taiyo Kagaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP1341241A priority Critical patent/JPH03200584A/ja
Publication of JPH03200584A publication Critical patent/JPH03200584A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Bag Frames (AREA)
  • Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、生鮮野菜などの生鮮食品を収容して好適な生
鮮食品用容器に関する。
(従来技術) 従来、キャベツもしくはホウレン草などの葉物の生鮮野
菜、きのこ、または果物などの生鮮食品の収容および運
搬などにおいては、段ボール箱が広く用いられていた。
これらの生鮮食品を収容した段ボール箱は冷凍庫などで
予冷し出荷していた。
これは冷やすことおよび冷水分を吸わせることによる鮮
度保持のためである。
このように段ボール箱で運搬された生鮮食品は各小売店
などで小分けして店頭に並べられる。
(発明が解決しようとする21局) ところで、このような従来の段ボール箱では、複数個の
生鮮食品をそのまま段ボール箱に収容するため、各小売
店などで店頭に並べる際には−4段ボール箱から幾つか
の生鮮食品を取り出し、小分けして店頭に並べる必要が
あった。
また、特に葉物の生鮮野菜は立てた状態で保持しておく
ことが鮮度保持のために重要であることが知られている
が、従来の段ボール箱では葉物を立てた状態で保持し運
搬することが難しいという不都合があった。
本発明は、上記事情に基づいてなされたもので、その目
的とするところは、容器に収容した生鮮食品を取り出す
際に小分けする必要がなく取扱いが容易で小分けの手間
が省け、また葉物なとは立てた状態で保持し運搬するこ
とのできる生鮮食品用容器を提供することにある。
[発明の構成j (課題を解決するための手段) 上記の課題を達成するために、本発明に係る生鮮食品用
容器は、通気可能な箱状体と、生鮮食品を収納して該箱
状体の内部に立位状態で収容される通気性を有した複数
の袋体と、を備えたことを特徴とする。
この袋体は、自立性を有するのが好ましい。
また袋体は、フィルム割繊維、フラットヤーン、モノフ
ィラメントヤーンもしくはテープからなる織布もしくは
不織布、押出し成型あるいは射出成型による成型された
ネット、多数の穴を有するポリオレフィン性フィルムか
らなるものを含む。
袋体は、生鮮食品を収容しない状態で箱状体内に収容し
た場合に、袋体相互間にほとんど隙間を坐じないか或い
は均一の隙間を存する形状およびサイズを有しているよ
うにするとよい。
さらに本発明は、生鮮食品を収容する複数の自立袋と、
これら自立袋を収容する箱状体とを具備したことを特徴
とする。
この自立袋は通気性を有するものを含む。
(作 用) 上記構成の生鮮食品用容器は、箱状体の内部に立位状態
で複数の袋体が収容されているので、この袋体の中に葉
物などの生鮮野菜を立てて収容することができる。葉物
は袋体に収容されるので、運搬中に倒れることがなく立
てた状態で保持される。また、小売店などで箱状体から
生鮮食品を取り出す際には、生鮮食品を袋体ごと取り出
して、そのまま店頭に並べ袋体ごと売ることができる。
生鮮食品を出荷する際には、これらの生鮮食品を箱状体
の内部の袋体に収容し、冷凍にトで予冷して出荷する。
このとき、箱状体は通気可能であり、内部の袋体も通気
性を有するので、冷凍1.Hの冷気は可及的速やかに収
容した生鮮食品に到達する。
従って、鮮度保持のための予冷および冷水分を生鮮食品
に吸わせることなどが迅速に行われる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る生鮮食品用容器
の斜視図である。同図の生鮮食品用容器は、壁面に通気
穴2を有する段ボール箱(箱状体)1と、この段ボール
箱1の内部に収容された複数の内貸(袋体)3を有する
内袋3はそれ自身で自立性を有している。内袋3は段ボ
ール箱1に対し自由に取り出すことができるように段ボ
ール箱1内に挿入されている。すなわち、内袋は、例え
ば、生鮮食料品を収容しない状態で段ボール箱内に収容
した場合に、内袋3相互間にほとんど隙間を生じないか
或いは均一の隙間を71する形状およびサイズを有して
いる。
第2図は、第1図の生鮮食品用容器の段ボール箱1の斜
視図である。同図の段ボール箱1は、段ボール製の側壁
面11,12.13.14、低壁面15および上壁面を
形成する蓋部16. 17゜18.19を有している。
これらの側壁面11゜12.13.14、底壁面15、
および蓋部16゜17.18.19はすべて段ボール製
で構成されている。21.22は側壁面11に設けられ
た通気穴、23.24は側壁面12に設けられた通気穴
、25.26は側壁面13に設けられた通気穴、27.
28は側壁面14に設けられた通気穴を示す。これらの
通気穴21〜28により段ボール箱内部と外部との間の
通気が行われる。
第3図は、第1図の生鮮食品用容器の内袋3の斜視図で
ある。同図の内袋3は、側壁部31゜32.33.34
および底壁部35を有する有底直角筒形状を呈している
。36は内袋3の上部の開口部を示す。内袋3は、通気
性を有する合成樹脂製シート、例えば、ポリエチレン性
のフィルム割繊維不織布(例えば特公昭52−4672
号に開示される製造方法によって製造されたワリフ(商
品名、日本石油化学株式会社製))で構成されている。
ある程度の剛性を有するポリエチレン性のフィルム割繊
維不織布を用いれば、底壁部35の周端縁から側壁部3
1. 32.33.34を起立せしめることにより、内
袋3の開口部36を拡げた状態で自立させることができ
る。
第3図の内袋3を第2図の段ボール箱1に開口部36が
上方を向くように6個遊押する。これにより第1図の生
鮮食品用容器ができる。
第1図の生鮮食品用容器を使用するには、まず生鮮食品
を内袋3に収容した後、この内袋3を段ボール箱1に収
容する。このとき、内袋3の側壁部31〜34が生鮮食
品によって外側へ湾曲するため、内袋3相互の側壁が接
触して位置ずれおよび転倒が防止される。ついで、蓋部
16〜1つを閉じる。これを冷凍庫で予冷して出前する
。このとき、段ボール箱1には通気穴21〜28が設け
られ、内袋3は通気性のある合成樹脂性シートで1Ik
i、されているので、冷気は収容した生鮮食品に迅速に
到達する。小売店などにおいては、段ボール箱1を開け
、内袋3ごと生鮮食品を取り出しそのまま店頭に並べる
ことができる。
第4図は、本発明の第2の実施例に係る生鮮食品用容器
の斜視図である。同図の生鮮食品用容器は、通気穴42
を有する段ボール箱41とこの段ボール箱41の内部に
遊挿された内袋43を具備する点では第1図の実施例と
同様である。第4図の実施例においては、第1図のもの
に加えて段ボール箱41の側壁面の中はどにカットテー
プ44が設けられており、段ボール箱41が上部45と
下部46とに分けられることを特徴とする。
カットテープ44は、例えば段ボール箱41の側壁面の
中はどの高さの内側にポリ第1ノフイン製のテープを鮎
付しそのテープの端部を段ボール箱41の外部に出した
ものなど、既知のものを用いればよい。
第4図の生鮮食品用容器を使用するには、まず生鮮食品
を第4図の生鮮食品用容器の内袋43に収容し蓋部41
を閉じる。これを冷凍庫で予冷して出荷する。このとき
、段ボール箱1には通気穴21〜28が設けられ、内袋
3は通気性のある合成樹脂性シートで構成されているの
で、冷気は収容した生鮮食品に迅速に到達する。小売店
などにおいては、カットテープ44を段ボール箱41か
ら引き剥し、段ボール箱41を上部45と下部46とに
分離する。これにより段ボール箱41の上部45を取り
去れば、第5図に示すような状態となり、そのまま生鮮
食品を店頭に並べることができる。
第6図は、本発明の第3の実施例に係る生鮮食品用容器
の断面図である。同図において、段ボール箱61および
内袋63は、第2図および第3図に示した段ボール箱1
および内袋3と同様のものである。65は防水性のフィ
ルムにより構成された容器であり、この容器65の中に
吸水性の部材66を載置する。吸水性の部材66には水
分を含ませておく。この吸水性の部材66の上に内袋6
3を並べ生鮮食品用容器を構成する。
防水性の容665は水分を透過しないものにより構成す
ればよいが、ポリエチレン、ポリプロピレン、またはエ
チレン酢酸ビニル共重合体などのポリオレフィン性が好
ましい。吸水性の部材66は例えば海綿体などのスポン
ジ状のものあるいは吸水性ポリマーなどを用いればよい
第6図の実施例によれば、内袋63に収容された生鮮食
品は立てた状態に保持されるが、その下部には吸水性の
部材66があるためその水分が内貸63の底壁部を透過
して内袋63の巾の生鮮食品に至る。これにより生鮮食
品の鮮度がより長く保持される。
なお、容器65を設けることなく段ボール箱61の内側
に防水性のフィルムを貼り付けたりあるいはコーティン
グしてもよい。
(実施例の変型例) なお、上記第1〜3の実施例では、箱状体の形状を方形
状の底壁面とこの底壁面の周縁から起立する側壁面を有
する直方体形状のものとしたが、これに限らず収納する
内容物により平断面がひし形、三角形、丸形など種々の
形状のものを用いることができる。また、袋体は同一形
状でなくてもよい。また、箱状体の材質は通常の段ボー
ル紙を用いたが、これに限らず種々の材質の箱を用いる
ことができる。通気穴は側壁面に設けたが、通気の作用
さえ実現できれば上壁面あるいは底壁面に設けてもよい
。通気穴はいくつ明けてもよい。また、食品によっては
通気穴を設けなくてもよい。
また、箱状体は袋体を支持できれば枠部材により構成し
てもよい。一つの箱状体に収容される袋体の数は複数で
あればいくつでもよい。
上記第1〜3の実施例では、袋体の形状を方形状の底壁
部とこの底壁部の周縁から起立する側壁部を有する直方
体形状のものとしたが、これに限らす丸底のものなど収
納する内容物により種々の形状のものを用いることがで
きる。袋体には蓋部を設けてもよいし取手あるいは手か
ぎ穴などを設けてもよい。また、紐などで開口部を閉じ
るようにしでもよい。また、袋体の開口部に蓋を設け、
ファスナーなどにより閉じるようにしてもよい。
袋体は上記実施例のように自立性を有するものとすれば
生鮮食品の収容時の容易性および小売店などで並べる際
に便宜であるが、自立性の無いものでもよい。この場合
、小売店では例えば袋体を吊り下げるようにしてもよい
袋体にはラベルを添付したりテープを添付することによ
り内容物の種類などを区別できるようにしてもよい。
袋体は例えば通気性を有する合成樹脂性シートで構成す
ればよいが、この通気性を有する合成樹脂性シートとし
ては、上述したワリフ(商品名)などのフィルム割繊維
不織布の他に、フラットヤーン、モノフィラメントヤー
ンもしくはテープからなる織布(例えば実公昭53−4
9902号に開示されるメルタック(商品名、日本石油
化学株式会社製)) もしくは不織布(例えば実公昭5
4−19425号に開示されるメルタック(商品名、日
本石油化学株式会社製))、押出し成型あるいは射出成
型により成型されたネット、多数の穴を有する合成樹脂
フィルムなどを用いることができる。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明に係る生鮮食品用容器によ
れば、通気可能な箱状体と、生鮮食品を収納して箱状体
の内部に立位状態で収容される通気性を有した複数の袋
体とを備えているので、生鮮食品、特に葉物の生鮮野菜
などを立てた状態で収容運搬することができ、収容した
生鮮食品の鮮度をより長く保持することができる。また
、箱状体は通気可能で内部の袋体は通気性を有するので
、出荷する前に冷凍犀で予冷する際には、迅速に予冷し
冷水分を生鮮食品に吸わせることができ、より良好な鮮
度保持が実現される。さらに、本発明に係る生鮮食品用
容器は、箱状体の内部に生鮮食品を収容した複数の袋体
を収容しているので、小売店なごては生鮮食品を袋体ご
と取り出し店頭に並べることができ、従前のように小分
けする必要がない。従って、取扱いが容易で手間が省け
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例に係る生鮮食品用容器
の斜視図、 第2図は、第1図の生鮮食品用容器の段ボール箱の斜視
図、 第3図は、第1図の生鮮食品用容器の内袋の斜視図、 第4図は、本発明の第2の実施例に係る生鮮食品用容器
の斜視図、 第5図は、第4図の生鮮食品用容器の段ボール箱上部を
分離した状態を示す斜視図、 第6図は、本発明の第3の実施例に係る生鮮食品用容器
の断面図である。 1.41,61:箱状体(段ボール箱)、3.43.6
3:袋体(内袋)、 2.21〜28,42:通気穴。 3 66

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通気可能な箱状体と、 生鮮食品を収納して該箱状体の内部に立位状態で収容さ
    れる通気性を有した複数の袋体と、を備えたことを特徴
    とする生鮮食品用容器。
  2. (2)前記袋体は、自立性を有することを特徴とする請
    求項1に記載の生鮮食品用容器。
  3. (3)前記袋体は、生鮮食品を収容しない状態で前記箱
    状体内に収容した場合に、袋体相互間にほとんど隙間を
    生じないか或いは均一の隙間を存する形状およびサイズ
    を有していることを特徴とする請求項1に記載の生鮮食
    品用容器。
  4. (4)生鮮食品を収容する複数の自立袋と、これら自立
    袋を収容する箱状体とを具備したことを特徴とする生鮮
    食品用容器。
  5. (5)前記自立袋は通気性を有していることを特徴とす
    る請求項4に記載の生鮮食品用容器。
JP1341241A 1989-12-28 1989-12-28 生鮮食品用容器 Pending JPH03200584A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1341241A JPH03200584A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 生鮮食品用容器

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JPH03200584A true JPH03200584A (ja) 1991-09-02

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JP1341241A Pending JPH03200584A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 生鮮食品用容器

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JP (1) JPH03200584A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0839482A3 (en) * 1996-10-07 1999-07-21 McKane, Patrick A display system
JP2020037422A (ja) * 2018-09-03 2020-03-12 住友ベークライト株式会社 青果物梱包体および梱包方法
JP2021090357A (ja) * 2019-12-06 2021-06-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 根菜類種苗の保管方法

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