JPH03200589A - 石炭サイロ設備 - Google Patents
石炭サイロ設備Info
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- JPH03200589A JPH03200589A JP1338970A JP33897089A JPH03200589A JP H03200589 A JPH03200589 A JP H03200589A JP 1338970 A JP1338970 A JP 1338970A JP 33897089 A JP33897089 A JP 33897089A JP H03200589 A JPH03200589 A JP H03200589A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、石炭等のばら荷を貯蔵し、かつ払い出すこ
とのできる石炭サイロ設備に関するものである。
とのできる石炭サイロ設備に関するものである。
(従来技術)
この種のサイロ設備として、従来法に示すものが提案さ
れている。
れている。
(i)特公昭35−12171号公報
これは、下部に石炭排出口とこの石炭排出口に石炭を導
入し得るホッパーとを備えた中空柱を、円形タンクの中
心に立設し、この中空柱の上端と円形タンクの上縁に掛
は渡した橋形クレーンのガーダ−を前記中空柱を中心と
して旋回走行可能とし、この旋回ガーダ−上に移動トリ
ッパ−を有するコンベヤを設けると共に、このコンベヤ
上に外方から石炭を搬入し得る搬入コンベヤを設けたも
のである。
入し得るホッパーとを備えた中空柱を、円形タンクの中
心に立設し、この中空柱の上端と円形タンクの上縁に掛
は渡した橋形クレーンのガーダ−を前記中空柱を中心と
して旋回走行可能とし、この旋回ガーダ−上に移動トリ
ッパ−を有するコンベヤを設けると共に、このコンベヤ
上に外方から石炭を搬入し得る搬入コンベヤを設けたも
のである。
石炭の受入れに際しては、旋回ガーダ−を旋回させつつ
前記移動トリッパ−を移動させて、搬入コンベヤからの
石炭を円形タンク内に落下させ、石炭の払い出しに際し
ては、ブルドーザ−等または橋形クレーンのグラブバケ
ットにより中空柱の前記ホッパー内に石炭を落下させ、
石炭排出口から搬出するようにされている。
前記移動トリッパ−を移動させて、搬入コンベヤからの
石炭を円形タンク内に落下させ、石炭の払い出しに際し
ては、ブルドーザ−等または橋形クレーンのグラブバケ
ットにより中空柱の前記ホッパー内に石炭を落下させ、
石炭排出口から搬出するようにされている。
(ii)特開昭58−17021号、実開昭64−50
226号公報 これは、中央に搬出スペースを有し、上下の環状ディス
クによる導入開口を上下方向に多数形成したディスクコ
ラムを円形タンクの中央に立設し、このディスクコラム
の上部にタンク側壁に延出するビームを旋回可能に設け
、このビームにスクリューコンベヤをケーブルを介して
平行に昇降可能に設け、このスクリューコンベヤのディ
スクコラム側にテレスコープ式導入チューブを接続した
ものである。
226号公報 これは、中央に搬出スペースを有し、上下の環状ディス
クによる導入開口を上下方向に多数形成したディスクコ
ラムを円形タンクの中央に立設し、このディスクコラム
の上部にタンク側壁に延出するビームを旋回可能に設け
、このビームにスクリューコンベヤをケーブルを介して
平行に昇降可能に設け、このスクリューコンベヤのディ
スクコラム側にテレスコープ式導入チューブを接続した
ものである。
タンクの中央部における上部に供給されたばら荷は、テ
レスコープ式導入チューブを介してスクリューコンベヤ
のディスクコラム側へ供給され、スクリューコンベヤの
回転によりタンク側壁へ押送され、均等にならされる。
レスコープ式導入チューブを介してスクリューコンベヤ
のディスクコラム側へ供給され、スクリューコンベヤの
回転によりタンク側壁へ押送され、均等にならされる。
この際、スクリューコンベヤはケーブルにより上昇しつ
つビームにより旋回する。ばら荷の払い出しに際しては
、スクリューコンベヤを逆回転させることにより、ばら
荷がディスクコラムへ押送され、ディスクコラムの導入
開口、搬出スペースを通ってタンク底部から搬出される
。
つビームにより旋回する。ばら荷の払い出しに際しては
、スクリューコンベヤを逆回転させることにより、ばら
荷がディスクコラムへ押送され、ディスクコラムの導入
開口、搬出スペースを通ってタンク底部から搬出される
。
(ii)特開昭62−255322号公報これは、円筒
タンク内に昇降フレームをタンク側壁に沿って昇降可能
に設け、この昇降フレームの下部における中央に、スク
レーバ式の排除アームを水平方向に旋回可能かつ上下方
向に傾動可能に設けると共に、下部が保持・自動収縮可
能とされたテレスコープ式排出管の上端開口を接続し、
前記排除アームのタンク側壁側の端部にばら荷を供給す
る分配ベルトを排除アームの上部に設けたものである。
タンク内に昇降フレームをタンク側壁に沿って昇降可能
に設け、この昇降フレームの下部における中央に、スク
レーバ式の排除アームを水平方向に旋回可能かつ上下方
向に傾動可能に設けると共に、下部が保持・自動収縮可
能とされたテレスコープ式排出管の上端開口を接続し、
前記排除アームのタンク側壁側の端部にばら荷を供給す
る分配ベルトを排除アームの上部に設けたものである。
タンクの中央部における上部に供給されたばら荷は、テ
レスコープ式導入管、分配ベルトを介して排除アームの
先端部に供給される。排除アームは昇降フレームにより
上昇しつつ旋回し、ばら荷がタンク横断面にわたって分
配される。
レスコープ式導入管、分配ベルトを介して排除アームの
先端部に供給される。排除アームは昇降フレームにより
上昇しつつ旋回し、ばら荷がタンク横断面にわたって分
配される。
ばら荷の払い出しに際しては、スクレーバ式の排除アー
ムによりタンク中央へばら荷を搬送し、排除アームの下
降に連動して収縮するテレスコープ式排出管を介してタ
ンク底部から搬出させる。
ムによりタンク中央へばら荷を搬送し、排除アームの下
降に連動して収縮するテレスコープ式排出管を介してタ
ンク底部から搬出させる。
〈この発明が解決しようとする課題〉
前述のような従来のサイロ設備は、いずれも構造が複雑
であり、コストがかかる問題がある。
であり、コストがかかる問題がある。
また、国内火力発電所においては、重油燃料より石炭転
換化を推進する傾向も見られ、この場合、重油タンクの
スクラップダウンを石炭サイロとして再利用することが
考えられており、このような石炭サイロに従来のサイロ
設備を適用しようとすると、円筒タンク中央部にコラム
、シュート等を設置することなどから、工期が長くなる
、コストアップになるなどの問題がある。
換化を推進する傾向も見られ、この場合、重油タンクの
スクラップダウンを石炭サイロとして再利用することが
考えられており、このような石炭サイロに従来のサイロ
設備を適用しようとすると、円筒タンク中央部にコラム
、シュート等を設置することなどから、工期が長くなる
、コストアップになるなどの問題がある。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、
その目的は、比較的簡単な構造でコストダウンが図れる
と共に、スクラップダウンされた重油タンクを容易に石
炭サイロ化し得る石炭サイロ設備を提供することにある
。
その目的は、比較的簡単な構造でコストダウンが図れる
と共に、スクラップダウンされた重油タンクを容易に石
炭サイロ化し得る石炭サイロ設備を提供することにある
。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係る石炭サイロ設備は、第1図に示すように、
円筒タンクlの上部に設けられた屋根3の中央部に供給
口5を設けると共に、円筒タンクlの下部における中央
部に設けた排出口8の下部にバイブレーティングフィー
ダー10を設け、円筒タンク1と屋根3との間に、タン
ク中心軸16を中心として旋回可能な旋回ガーダ−13
を設け、この旋回ガーダ−13にスクレーパコンベヤ1
8を昇降可能に懸垂支持したものである。
円筒タンクlの上部に設けられた屋根3の中央部に供給
口5を設けると共に、円筒タンクlの下部における中央
部に設けた排出口8の下部にバイブレーティングフィー
ダー10を設け、円筒タンク1と屋根3との間に、タン
ク中心軸16を中心として旋回可能な旋回ガーダ−13
を設け、この旋回ガーダ−13にスクレーパコンベヤ1
8を昇降可能に懸垂支持したものである。
〈作 用〉
スクレーパコンベヤ18の昇降に連動して伸縮するシュ
ート30により円筒タンクl内に石炭Cが供給され、ス
クレーパコンベヤ18を拡散方向に運転しつつ旋回ガー
ダ−13により旋回させることにより、円筒タンク1内
の全体にわたって石炭Cが均一に拡散される。
ート30により円筒タンクl内に石炭Cが供給され、ス
クレーパコンベヤ18を拡散方向に運転しつつ旋回ガー
ダ−13により旋回させることにより、円筒タンク1内
の全体にわたって石炭Cが均一に拡散される。
貯炭された石炭Cはバイブレーティングフィーv” −
ioにより払い出され、スクレーパコンベヤ18を掻寄
方向に運転しつつ旋回ガーダ−13により旋回させるこ
とにより、円筒タンクl内め石炭Cが余すところなく払
い出される。
ioにより払い出され、スクレーパコンベヤ18を掻寄
方向に運転しつつ旋回ガーダ−13により旋回させるこ
とにより、円筒タンクl内め石炭Cが余すところなく払
い出される。
円筒タンク1内の中央部にコラム等を設置することなく
、石炭の受は入れ、払い出しを行なうことができると共
に、既設タンクの上部から設置できるため、重油タンク
を容易に石炭サイロ化できる。
、石炭の受は入れ、払い出しを行なうことができると共
に、既設タンクの上部から設置できるため、重油タンク
を容易に石炭サイロ化できる。
〈実 施 例〉
以下この発明を図示する一実施例に基づいて説明する。
これは、スクラップダウンされた重油タンクを石炭サイ
ロに再利用する例である。
ロに再利用する例である。
第1図、第2図に示すように、既設の円筒タンクlの上
部にランウェイガーダ−2と屋根トラス3を設ける。既
設タンクlの側壁は側板IAと多数の支柱IBからなり
、支柱IBの上部に、充分な強度を有するランウェイガ
ーダ−2を円周方向に連続させて取付ける。屋根トラス
3は、ランウェイガーダ−2の外側に配置した側壁4を
介して支柱IBに取付ける。
部にランウェイガーダ−2と屋根トラス3を設ける。既
設タンクlの側壁は側板IAと多数の支柱IBからなり
、支柱IBの上部に、充分な強度を有するランウェイガ
ーダ−2を円周方向に連続させて取付ける。屋根トラス
3は、ランウェイガーダ−2の外側に配置した側壁4を
介して支柱IBに取付ける。
屋根トラス3の中央部には、供給管からなる供給口5を
設け、この供給口5に受入コンベヤ6によりホッパー7
を介して石炭が供給されるようにする。既設タンクlの
底板ICの中央部には、排出口8を穿設し、この下部に
ピットホール9を形威し、このピットホール9内にバイ
ブレーティングフィーダー10を配置してタンク内の石
炭Cを払出コンベヤ11へ払い出せるようにする。
設け、この供給口5に受入コンベヤ6によりホッパー7
を介して石炭が供給されるようにする。既設タンクlの
底板ICの中央部には、排出口8を穿設し、この下部に
ピットホール9を形威し、このピットホール9内にバイ
ブレーティングフィーダー10を配置してタンク内の石
炭Cを払出コンベヤ11へ払い出せるようにする。
屋根トラス3と既設タンク1の間には、旋回クレーン1
2の旋回ガーダ−13を設置する。
2の旋回ガーダ−13を設置する。
この旋回ガーダ−13は既設タンク1の直径と同じ長さ
として側壁間に掛は渡し、端部に設けた走行車輪14と
ランウェイガーダ−2上に敷設された走行レール15(
第2図参照)とによりタンク中心軸16を中心として旋
回可能とする。旋回は、走行車輪14を回転駆動装置1
7により回転駆動させて行なう。
として側壁間に掛は渡し、端部に設けた走行車輪14と
ランウェイガーダ−2上に敷設された走行レール15(
第2図参照)とによりタンク中心軸16を中心として旋
回可能とする。旋回は、走行車輪14を回転駆動装置1
7により回転駆動させて行なう。
この旋回ガーダ−13の下部には、チェーンスクレーパ
コンベヤ18を昇降可能に設ける。
コンベヤ18を昇降可能に設ける。
このスクレーパコンベヤ18は既設タンクlの半径より
も短い長さとし、タンク中心軸16の両側に一対で配設
し、昇降装置により懸垂支持し、タンク上部と底部間を
昇降できるようにする。この昇降装置は、ウィンチ19
と、旋回ガーダ−13に長手方向に一対で配設されたプ
ーリー20と、スクレーパコンベヤ18に長手方向に一
対の連結部材22を介して配設されたブー’J−21か
ら構威し、一端を旋回ガーダ−13に固定したワイヤロ
ープ23をプーリー21.20に巻き掛け、ウィンチ1
9で巻取り、繰り出すことにより水平状態で昇降できる
ようにする。
も短い長さとし、タンク中心軸16の両側に一対で配設
し、昇降装置により懸垂支持し、タンク上部と底部間を
昇降できるようにする。この昇降装置は、ウィンチ19
と、旋回ガーダ−13に長手方向に一対で配設されたプ
ーリー20と、スクレーパコンベヤ18に長手方向に一
対の連結部材22を介して配設されたブー’J−21か
ら構威し、一端を旋回ガーダ−13に固定したワイヤロ
ープ23をプーリー21.20に巻き掛け、ウィンチ1
9で巻取り、繰り出すことにより水平状態で昇降できる
ようにする。
このスクレーパコンベヤ18は旋回ガーダ−13と共に
旋回するため、タンク側壁側の端部における上面に旋回
駆動支持装置24を設け、中心軸16例の端部どうしを
一対の連結フレーム25で連結する。旋回駆動支持装置
24は、第2図に示すように、旋回ガーダ−13の上面
に水平揺動自在に取付けられた水平揺動部材26と、こ
の水平揺動部材26の先端に取付けられランウェイガー
ダ−2の内面を転勤するローラ27と、水平揺動部材2
6の基端に接続されローラ27をランウェイガーダ−2
へ押圧する押圧シリンダ28から構成する。なお、ロー
ラ27の一つにはモータが装備され、スクレーパコンベ
ヤ18は、旋回ガーダ−13と電気的に同期して旋回さ
れるようになっている。また、スクレーパコンベヤ18
は駆動装置29によりかき板の取付けられたチェーンを
正逆方向に駆動可能とする。
旋回するため、タンク側壁側の端部における上面に旋回
駆動支持装置24を設け、中心軸16例の端部どうしを
一対の連結フレーム25で連結する。旋回駆動支持装置
24は、第2図に示すように、旋回ガーダ−13の上面
に水平揺動自在に取付けられた水平揺動部材26と、こ
の水平揺動部材26の先端に取付けられランウェイガー
ダ−2の内面を転勤するローラ27と、水平揺動部材2
6の基端に接続されローラ27をランウェイガーダ−2
へ押圧する押圧シリンダ28から構成する。なお、ロー
ラ27の一つにはモータが装備され、スクレーパコンベ
ヤ18は、旋回ガーダ−13と電気的に同期して旋回さ
れるようになっている。また、スクレーパコンベヤ18
は駆動装置29によりかき板の取付けられたチェーンを
正逆方向に駆動可能とする。
供給口5を形成する供給管の下端と一対の連結フレーム
25とをテレスコピックシュート30により連結する。
25とをテレスコピックシュート30により連結する。
このテレスコピックシュート30は下方に向かって順次
大径となる多段の入れ子穴の管から構成し、底部ICま
で達するようにする。また、このテレスコピックシュー
ト30はスクレーパコンベヤ18と共に回転するため、
その上端と供給管5の下端を回転自在に接続する。
大径となる多段の入れ子穴の管から構成し、底部ICま
で達するようにする。また、このテレスコピックシュー
ト30はスクレーパコンベヤ18と共に回転するため、
その上端と供給管5の下端を回転自在に接続する。
バイブレーティングフィーダー10は、高い石炭圧力を
受けた状態で石炭を払い出せるように構成され、第3図
に示すように、排出口8の下方に設けられた逆角錐状の
シュート31と、このシュー)31の一方の側壁の下部
に開口された流出口32と、この流出口32の開口量を
調節するゲート33と、加振体34が装着されシュート
31の下部に蛇腹35を介して取付けられたトラフ36
と、このトラフ36を平面配置四箇所で支持する吊持ロ
ッド37およびばね38等からなる。
受けた状態で石炭を払い出せるように構成され、第3図
に示すように、排出口8の下方に設けられた逆角錐状の
シュート31と、このシュー)31の一方の側壁の下部
に開口された流出口32と、この流出口32の開口量を
調節するゲート33と、加振体34が装着されシュート
31の下部に蛇腹35を介して取付けられたトラフ36
と、このトラフ36を平面配置四箇所で支持する吊持ロ
ッド37およびばね38等からなる。
排出口8上にかかる石炭圧力はその大部分をシュー)3
1の内面で受け、流出口32にかかる圧力は吊持ロッド
37およびばね38で受けるようにされている。加振体
34を起動することにより石炭粒が流出口32から切り
出され、加振体34を止めると、受は部39上に所定の
安息角で流出が止まるようにされている。
1の内面で受け、流出口32にかかる圧力は吊持ロッド
37およびばね38で受けるようにされている。加振体
34を起動することにより石炭粒が流出口32から切り
出され、加振体34を止めると、受は部39上に所定の
安息角で流出が止まるようにされている。
以上のような横取において、次のように作動する。
受入作業時
(i)スクレーパコンベヤ1日を底板IC上まで下降さ
せ、石炭の受入を待つ。テレスコピックシュート30は
スクレーパコンベヤ18に追従して伸長し、その下端開
口が排出口8の上方に位置する。
せ、石炭の受入を待つ。テレスコピックシュート30は
スクレーパコンベヤ18に追従して伸長し、その下端開
口が排出口8の上方に位置する。
(ii)受入コンベヤ6によりホッパー7、テレスコピ
ックシュート30を介して石炭Cが供給され、石炭Cが
所定の高さまで達すると、これをテレスコピックシュー
ト30に配設されたセンサー(図示せず)により検出し
、スクレーパコンベヤ18を1ピッチ分、テレスコピッ
クシュート30と共に巻上げ、パイルアップに備える。
ックシュート30を介して石炭Cが供給され、石炭Cが
所定の高さまで達すると、これをテレスコピックシュー
ト30に配設されたセンサー(図示せず)により検出し
、スクレーパコンベヤ18を1ピッチ分、テレスコピッ
クシュート30と共に巻上げ、パイルアップに備える。
(iii) 前記パイルの検出とスクレーパコンベヤの
1ピッチ分の上昇とを繰り返し、パイルが最上限に達す
ると、スクレーパコンベヤ18をかき板が外方へ移動す
る拡散方向に運転し、同時に旋回させ、サイロ全体に均
一に拡散させる。
1ピッチ分の上昇とを繰り返し、パイルが最上限に達す
ると、スクレーパコンベヤ18をかき板が外方へ移動す
る拡散方向に運転し、同時に旋回させ、サイロ全体に均
一に拡散させる。
(iv)満杯になると受入れを停止する。
払出作業時
(i)パイプレーティングフィーダー10を稼動させ、
貯炭されている石炭Cを払出コンベヤ11へ払い出しす
る。
貯炭されている石炭Cを払出コンベヤ11へ払い出しす
る。
(ii)払い出し量をチエツクすることにより、中央部
の石炭の減少を検出し、最上限に待機しているスクレー
パコンベヤ18をかき1反が内方へ移動する掻寄方向に
運転し、石炭Cを中央部へ落下させる。
の石炭の減少を検出し、最上限に待機しているスクレー
パコンベヤ18をかき1反が内方へ移動する掻寄方向に
運転し、石炭Cを中央部へ落下させる。
(iii)払出コンベヤ11の払い出し量の変化に応じ
、スクレーパコンベヤ1日を旋回させて掘削し石炭を中
央部へ掻寄せる。
、スクレーパコンベヤ1日を旋回させて掘削し石炭を中
央部へ掻寄せる。
(iv)全周にわたって掻寄せが終われば、スクレーパ
コンベヤ18を1ピッチ分巻降ろし、スクレーパコンベ
ヤ18の掻寄、旋回を行ない、これを順次繰り返して払
い出しを行なう。
コンベヤ18を1ピッチ分巻降ろし、スクレーパコンベ
ヤ18の掻寄、旋回を行ない、これを順次繰り返して払
い出しを行なう。
なお、第3図、多4図は、既設タンクが3基配設されて
いる場合の例であり、共通のコンベヤにより石炭を供給
し、共通のコンベヤにより払い出すようにする。
いる場合の例であり、共通のコンベヤにより石炭を供給
し、共通のコンベヤにより払い出すようにする。
なお、上記実施例ではテレスコピックシュート30を介
してタンクl内に投下貯炭するようにしているが、テレ
スコピックシュート30を具備しないものでもよい。
してタンクl内に投下貯炭するようにしているが、テレ
スコピックシュート30を具備しないものでもよい。
以上は既設タンクに適用した例を示すが、新設する石炭
サイロにも本発明を通用できることはいうまでもない。
サイロにも本発明を通用できることはいうまでもない。
〈発明の効果〉
前述のとおり、本発明は、屋根中央部に供給口を設ける
と共に、円筒タンクの下部中央部に設けた排出口にバイ
ブレーティングフィーダーを設け、円筒タンクと屋根の
間に旋回可能な旋回ガーダ−を設け、この旋回ガーダ−
の下部にスクレーパコンベヤを昇降可能に設けたため、
円筒タンクの中央部にコラム等を設けることなく石炭の
受は入れ、払い出しを行なうことができ、貯炭量を向上
できる他簡単な構造とすることができるとともに設備の
コストダウンを図ることができる。
と共に、円筒タンクの下部中央部に設けた排出口にバイ
ブレーティングフィーダーを設け、円筒タンクと屋根の
間に旋回可能な旋回ガーダ−を設け、この旋回ガーダ−
の下部にスクレーパコンベヤを昇降可能に設けたため、
円筒タンクの中央部にコラム等を設けることなく石炭の
受は入れ、払い出しを行なうことができ、貯炭量を向上
できる他簡単な構造とすることができるとともに設備の
コストダウンを図ることができる。
また、既設タンクの上部から設置できるため、既設の重
油タンクを容易に石炭サイロ化できる。
油タンクを容易に石炭サイロ化できる。
第1図は、この発明に係る石炭サイロ設備を示す縦断面
図、第2図は第1図の■−■線に沿う矢視図、第3図は
バイブレーティングフィーダーの詳細を示す■線に沿う
断面図、第4図、第5図は全体配置例を示す平面図、正
面図である。 l・・・円筒タンク、 2・・・ランウェイガーダ−
3・・・屋根トラス、 5・・・供給口6・・・受入コ
ンベヤ、8・・・排出口10・・・バイブレーティング
フィーター11・・・払出コンベヤ、12・・・旋回ク
レーン13・・・旋回ガーダ−516・・・タンク軸中
心軸18・・・スクレーパコンベヤ 30・・・テレスコピックシュート 31・・・シュート、 32・・・流出口34・・・
加振体、 36・・・トラツー−つ1つ−一1χ、
1
図、第2図は第1図の■−■線に沿う矢視図、第3図は
バイブレーティングフィーダーの詳細を示す■線に沿う
断面図、第4図、第5図は全体配置例を示す平面図、正
面図である。 l・・・円筒タンク、 2・・・ランウェイガーダ−
3・・・屋根トラス、 5・・・供給口6・・・受入コ
ンベヤ、8・・・排出口10・・・バイブレーティング
フィーター11・・・払出コンベヤ、12・・・旋回ク
レーン13・・・旋回ガーダ−516・・・タンク軸中
心軸18・・・スクレーパコンベヤ 30・・・テレスコピックシュート 31・・・シュート、 32・・・流出口34・・・
加振体、 36・・・トラツー−つ1つ−一1χ、
1
Claims (1)
- (1)円筒タンクの上部に設けられた屋根の中央部に供
給口を設けると共に、円筒タンクの下部における中央部
に設けた排出口の下部にバイブレーティングフィーダー
を設け、前記円筒タンクと屋根との間に、タンク中心軸
を中心として旋回可能なガーダーを設け、この旋回ガー
ダーにスクレーパコンベヤを昇降可能に懸垂支持したこ
とを特徴とする石炭サイロ設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338970A JPH03200589A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 石炭サイロ設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338970A JPH03200589A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 石炭サイロ設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200589A true JPH03200589A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18323045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338970A Pending JPH03200589A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 石炭サイロ設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200589A (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1338970A patent/JPH03200589A/ja active Pending
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