JPH03200615A - スクリューコンベア - Google Patents
スクリューコンベアInfo
- Publication number
- JPH03200615A JPH03200615A JP34040089A JP34040089A JPH03200615A JP H03200615 A JPH03200615 A JP H03200615A JP 34040089 A JP34040089 A JP 34040089A JP 34040089 A JP34040089 A JP 34040089A JP H03200615 A JPH03200615 A JP H03200615A
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- JP
- Japan
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- screw conveyor
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- cross
- wire
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Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は粉体や粒体などの搬送に使用されるスクリュー
コンベアに関する。
コンベアに関する。
[従来の技術]
第6図は例えば、複写機のトナーなどの粉体の搬送に従
来より使用されているスクリューコンベアを示す、この
スクリューコンベアはピッチ巻きされたコイル11にシ
ャフト12が挿入されると共に、コイル11の両端部と
シャフト12の対応部分とがロー付け13されて、これ
らの一体化が図られている。このスクリューコンベアは
中空パイプ(図示せず)などに挿入され、シャフト12
に回転力を付与することによりコイル11が一体的に回
転して中空パイプ内の軸方向に粉体を搬送するように作
用する。このような従来のスクリューコンベアは、加工
精度や組立性との関係から、外径がコイル11の内径よ
りも小さなシャフト12が使用されており、コイル11
とシャフト12との間には隙間Gが生じた状態となって
いる。
来より使用されているスクリューコンベアを示す、この
スクリューコンベアはピッチ巻きされたコイル11にシ
ャフト12が挿入されると共に、コイル11の両端部と
シャフト12の対応部分とがロー付け13されて、これ
らの一体化が図られている。このスクリューコンベアは
中空パイプ(図示せず)などに挿入され、シャフト12
に回転力を付与することによりコイル11が一体的に回
転して中空パイプ内の軸方向に粉体を搬送するように作
用する。このような従来のスクリューコンベアは、加工
精度や組立性との関係から、外径がコイル11の内径よ
りも小さなシャフト12が使用されており、コイル11
とシャフト12との間には隙間Gが生じた状態となって
いる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のスクリューコンベアでは、コイル11に対してシ
ャフト12が小径のため、これらを一体化するロー付け
が必要となっており、組立が面倒となっている。また、
コイルとシャフトとの間の隙間Gは粉体抵抗や中空パイ
プとの摩擦抵抗に起因する軸方向の偏心により変動し易
く、これにより搬送時のがたつきの原因となっている。
ャフト12が小径のため、これらを一体化するロー付け
が必要となっており、組立が面倒となっている。また、
コイルとシャフトとの間の隙間Gは粉体抵抗や中空パイ
プとの摩擦抵抗に起因する軸方向の偏心により変動し易
く、これにより搬送時のがたつきの原因となっている。
さらに、搬送時におけるコイルへの抵抗が大きい場合に
は、コイルピッチの部分的な伸縮や、コイルの偏心が生
じて、回転時にコイルが脈動する。そして、これらのが
たつきやコイルの脈動の結果として、搬送効率が低下す
るのみならず、搬送残留が生じる。特に、複写機のトナ
ーにおいては、残留したトナーが湿気を吸収したり、前
記脈動や隙間6間にてつき固められたりして固形化し易
く、この固形化状態で記録紙に付着した場合には、複写
画像の画質が不良となる問題を有している。
は、コイルピッチの部分的な伸縮や、コイルの偏心が生
じて、回転時にコイルが脈動する。そして、これらのが
たつきやコイルの脈動の結果として、搬送効率が低下す
るのみならず、搬送残留が生じる。特に、複写機のトナ
ーにおいては、残留したトナーが湿気を吸収したり、前
記脈動や隙間6間にてつき固められたりして固形化し易
く、この固形化状態で記録紙に付着した場合には、複写
画像の画質が不良となる問題を有している。
そこで本発明は、これらの問題点を速やかに解決するこ
とができる構造を有したスクリューコンベアを提供する
ことを目的としている。
とができる構造を有したスクリューコンベアを提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明のスクリューコンベアは、非円形断面の単一の素
線が直線状態で軸方向に沿って捩られていることを特徴
としている。
線が直線状態で軸方向に沿って捩られていることを特徴
としている。
[作 用]
非円形断面の素線の軸方向に沿う捩りにより、その回転
で粉体1粒体の軸方向搬送力が付与される。
で粉体1粒体の軸方向搬送力が付与される。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例のスクリューコンベアlを示
す。スクリューコンベアlは単一の素線2が軸方向に沿
って捩られることにより形成される。素線2は非円形断
面の線材が使用され、本実施例では四隅の角部2aが面
取りされた正方形断面の線材が使用されている。この素
線2は直線状態を維持した状態で軸方向に沿って螺旋状
に捩られる。素線2の捩り加工は熱間でも良く、冷間で
も良く、あるいは常温で行っても良い、また、素線2の
材質としては鋼、ステンレスなどをそのまま使用しても
良く、浸炭、焼入、焼戻しなどの適宜の調質処理を施す
、このような捩り加工が施された素線2は、面取りされ
た角部2aおよび正方形の辺部2bが軸方向に連続する
螺旋形状となり、スクリューコンベア1を回転させるこ
とにより、粉体0粒体の搬送が可能となる。この場合、
素線2の両端部は捩られることなく、元の形状を維持し
ており、この両端部がスクリューコンベアlの軸支部3
となっている。
す。スクリューコンベアlは単一の素線2が軸方向に沿
って捩られることにより形成される。素線2は非円形断
面の線材が使用され、本実施例では四隅の角部2aが面
取りされた正方形断面の線材が使用されている。この素
線2は直線状態を維持した状態で軸方向に沿って螺旋状
に捩られる。素線2の捩り加工は熱間でも良く、冷間で
も良く、あるいは常温で行っても良い、また、素線2の
材質としては鋼、ステンレスなどをそのまま使用しても
良く、浸炭、焼入、焼戻しなどの適宜の調質処理を施す
、このような捩り加工が施された素線2は、面取りされ
た角部2aおよび正方形の辺部2bが軸方向に連続する
螺旋形状となり、スクリューコンベア1を回転させるこ
とにより、粉体0粒体の搬送が可能となる。この場合、
素線2の両端部は捩られることなく、元の形状を維持し
ており、この両端部がスクリューコンベアlの軸支部3
となっている。
かかるスクリューコンベア1は中空パイプ(図示せず)
内に挿入されて、回転することにより粉体1粒体な中空
バイブの軸方向に搬送する。このスクリューコンベア1
の搬送方向は素線2の捩り方向およびスクリューコンベ
ア1の回転方向により選択することができる。図示例に
おいて素線2が右方向に捩って加工されているため、右
回転させることにより、第1図(a)の右−左への搬送
方向となり、左回転させることにより左→右への搬送方
向となる。第2図はスクリューコンベア1を回転させる
ための伝動軸4を示し、その軸端部には素線2の外形々
状と同一形状の係合孔4aが形成されている。スクリュ
ーコンベア1はその端部の軸支部3が係合孔4aに挿入
されることにより伝動軸4と連結されて、伝動軸4と共
に同一方向に回転する。
内に挿入されて、回転することにより粉体1粒体な中空
バイブの軸方向に搬送する。このスクリューコンベア1
の搬送方向は素線2の捩り方向およびスクリューコンベ
ア1の回転方向により選択することができる。図示例に
おいて素線2が右方向に捩って加工されているため、右
回転させることにより、第1図(a)の右−左への搬送
方向となり、左回転させることにより左→右への搬送方
向となる。第2図はスクリューコンベア1を回転させる
ための伝動軸4を示し、その軸端部には素線2の外形々
状と同一形状の係合孔4aが形成されている。スクリュ
ーコンベア1はその端部の軸支部3が係合孔4aに挿入
されることにより伝動軸4と連結されて、伝動軸4と共
に同一方向に回転する。
このようなスクリューコンベア1は単一の素線2を捩り
加工するだけで成形されるため、製造が簡単であると共
に、コイルとシャフトの隙間という概念がないため、隙
間に起因する搬送効率の低下、搬送残留も生じることが
なく、円滑且つ効率の良い搬送を行うことができる。
加工するだけで成形されるため、製造が簡単であると共
に、コイルとシャフトの隙間という概念がないため、隙
間に起因する搬送効率の低下、搬送残留も生じることが
なく、円滑且つ効率の良い搬送を行うことができる。
第3図に示すスクリューコンベア10は長方形断面の素
線を捩り加工して製造したものであり、このコンベア1
0の軸支部30には第4図に示す伝動軸40のスリット
40aが連結されるようになっている。伝動軸40は素
線断面の長軸と同一直径の円形断面の棒状部材からなり
、コンベア10への連結の際伝動軸40の外形がコンベ
ア10の外方へ突出することがなく、取付はスペースが
節約できる。
線を捩り加工して製造したものであり、このコンベア1
0の軸支部30には第4図に示す伝動軸40のスリット
40aが連結されるようになっている。伝動軸40は素
線断面の長軸と同一直径の円形断面の棒状部材からなり
、コンベア10への連結の際伝動軸40の外形がコンベ
ア10の外方へ突出することがなく、取付はスペースが
節約できる。
第5図(a)〜(d)は素線2の断面形状の変形例を示
し、同図(a)は十文字断面、(b)は放射状三方断面
、(c)は四辺部が曲線状に凹んだ断面、(d)は平板
断面に成形されている。これらの変形例の素線2を螺旋
状に捩り加工すると、凹み部分が大きいため搬送力の大
きなスクリューコンベアとすることができるメリットが
ある。なお、非円形断面であれば、三角形、楕円形、そ
の他の形状であっても良い。
し、同図(a)は十文字断面、(b)は放射状三方断面
、(c)は四辺部が曲線状に凹んだ断面、(d)は平板
断面に成形されている。これらの変形例の素線2を螺旋
状に捩り加工すると、凹み部分が大きいため搬送力の大
きなスクリューコンベアとすることができるメリットが
ある。なお、非円形断面であれば、三角形、楕円形、そ
の他の形状であっても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、非円形断面の素線を螺旋
状に捩り加工して構成されるため、製造が簡単で、しか
も搬送効率が増大し、搬送残留も生じない効果を有する
。
状に捩り加工して構成されるため、製造が簡単で、しか
も搬送効率が増大し、搬送残留も生じない効果を有する
。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例を示す正面図
および側面図、第2図は回転力を伝達する伝動軸の斜視
図、第3図(a)、(b)は他の実施例を示す部分正面
図、および側面図、第4図は前記他の実施例の伝動軸の
斜視図、第5図(a)〜(d)は素線の断面形状の変形
例を示す側面図、第6図は従来例を示す一部破断正面図
である。 1.10・・・スクリューコンベア、2・・・素線。 特 許 出 願 人 日本発条株式会社昂3鮪 亮5日 (o−)(鴎 (0 (、,1)
および側面図、第2図は回転力を伝達する伝動軸の斜視
図、第3図(a)、(b)は他の実施例を示す部分正面
図、および側面図、第4図は前記他の実施例の伝動軸の
斜視図、第5図(a)〜(d)は素線の断面形状の変形
例を示す側面図、第6図は従来例を示す一部破断正面図
である。 1.10・・・スクリューコンベア、2・・・素線。 特 許 出 願 人 日本発条株式会社昂3鮪 亮5日 (o−)(鴎 (0 (、,1)
Claims (1)
- 非円形断面の単一の素線が直線状態で軸方向に沿って捩
られていることを特徴とするスクリューコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34040089A JP2926501B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | スクリューコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34040089A JP2926501B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | スクリューコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200615A true JPH03200615A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2926501B2 JP2926501B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=18336592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34040089A Expired - Lifetime JP2926501B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | スクリューコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926501B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6111151B2 (ja) | 2013-06-21 | 2017-04-05 | 株式会社不二工機 | 圧力センサ |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34040089A patent/JP2926501B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926501B2 (ja) | 1999-07-28 |
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