JPH03200675A - スプライシング装置 - Google Patents
スプライシング装置Info
- Publication number
- JPH03200675A JPH03200675A JP28603390A JP28603390A JPH03200675A JP H03200675 A JPH03200675 A JP H03200675A JP 28603390 A JP28603390 A JP 28603390A JP 28603390 A JP28603390 A JP 28603390A JP H03200675 A JPH03200675 A JP H03200675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- splicing
- pressure air
- longitudinal groove
- longitudinal
- pressurized air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000004941 influx Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 235000012766 Cannabis sativa ssp. sativa var. sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000012765 Cannabis sativa ssp. sativa var. spontanea Nutrition 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 235000009120 camo Nutrition 0.000 description 1
- 235000005607 chanvre indien Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 239000011487 hemp Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H69/00—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
- B65H69/06—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing
- B65H69/061—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing using pneumatic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スプライシングヘッドを備えたスプライシン
グ装置であって、スプライシングヘッドに、圧力空気を
用いて2つの糸端部をスプライシングするための長手方
向溝と、該長手方向溝にスプライシングすべき糸端部を
挿入するための挿入スリットと、長手方向溝に開口する
少なくとも1つの圧力空気吹込み口とが設けられており
、流入するスリット空気が長手方向溝への進入時に部分
的に流れ邪魔体に衝突する形式のものに関する。
グ装置であって、スプライシングヘッドに、圧力空気を
用いて2つの糸端部をスプライシングするための長手方
向溝と、該長手方向溝にスプライシングすべき糸端部を
挿入するための挿入スリットと、長手方向溝に開口する
少なくとも1つの圧力空気吹込み口とが設けられており
、流入するスリット空気が長手方向溝への進入時に部分
的に流れ邪魔体に衝突する形式のものに関する。
従来の技術
圧力空気を用いたスプライシングによる2つの糸端部の
結合の皮果は、スプライシング装置がその都度、種々様
々な糸パラメータ例えば糸番手、繊維材料並びに種々様
々な糸の撚りのような糸パラメータに、最適に調節され
ているか否かによって、左右される。すなわちスプライ
シングによる糸結合の皮果は、スプライシング過程のた
めの圧力空気が、スプライシング過程のために最適な糸
繊維のからみ合いをスプライシング通路において生ぜし
めるように、スプライシング通路内に吹き込まれるか否
かによって、決定される。この理由から、長手方向溝は
その都度の必要性に合わせられねばならず、また、長手
方向溝の構成は、前記パラメータに基づいて調節されね
ばならない。スプライシング時に望まれている目的は、
糸におけるスプライシング箇所の強度が、糸自体の強度
を著しく下回らないということである。
結合の皮果は、スプライシング装置がその都度、種々様
々な糸パラメータ例えば糸番手、繊維材料並びに種々様
々な糸の撚りのような糸パラメータに、最適に調節され
ているか否かによって、左右される。すなわちスプライ
シングによる糸結合の皮果は、スプライシング過程のた
めの圧力空気が、スプライシング過程のために最適な糸
繊維のからみ合いをスプライシング通路において生ぜし
めるように、スプライシング通路内に吹き込まれるか否
かによって、決定される。この理由から、長手方向溝は
その都度の必要性に合わせられねばならず、また、長手
方向溝の構成は、前記パラメータに基づいて調節されね
ばならない。スプライシング時に望まれている目的は、
糸におけるスプライシング箇所の強度が、糸自体の強度
を著しく下回らないということである。
長手方向溝への圧力空気吹込み口の配置によって種々様
々な糸パラメータに調節されている多数のスプライシン
グ装置が、先行技術に基づいて公知である。例えばドイ
ツ連邦共和国第3743516号明細書に開示されたス
プライシング装置では、ステーブルファイバ糸をスプラ
イシングするためのスプライシング室において、規定の
選択可能な空気渦流対のために設けられた圧力空気吹込
み口が、共通の圧力空気供給部と直接接続されている。
々な糸パラメータに調節されている多数のスプライシン
グ装置が、先行技術に基づいて公知である。例えばドイ
ツ連邦共和国第3743516号明細書に開示されたス
プライシング装置では、ステーブルファイバ糸をスプラ
イシングするためのスプライシング室において、規定の
選択可能な空気渦流対のために設けられた圧力空気吹込
み口が、共通の圧力空気供給部と直接接続されている。
この共通の圧力空気供給部は、制御可能な弁を介して、
圧力空気源から圧力空気を導く供給導管と接続されてい
る。課せられた課題に応じてこの圧力空気スプライシン
グ室は、その単純な構成にもかかわらず、同一のスプラ
イシング室において種々異なった糸パラメータを有する
比較的弱いステープルファイバ糸をスプライシングでき
ることが望まれている。つまりこの圧力空気スプライシ
ング室は、比較的弱いステープルファイバ糸ヲスプライ
シングためにしか適していない。従ってこの圧力空気ス
プライシング室は、繊維が容易に接着する垣間のある糸
及び、特に強く撚られた撚糸のためには適していない。
圧力空気源から圧力空気を導く供給導管と接続されてい
る。課せられた課題に応じてこの圧力空気スプライシン
グ室は、その単純な構成にもかかわらず、同一のスプラ
イシング室において種々異なった糸パラメータを有する
比較的弱いステープルファイバ糸をスプライシングでき
ることが望まれている。つまりこの圧力空気スプライシ
ング室は、比較的弱いステープルファイバ糸ヲスプライ
シングためにしか適していない。従ってこの圧力空気ス
プライシング室は、繊維が容易に接着する垣間のある糸
及び、特に強く撚られた撚糸のためには適していない。
本発明の課題
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式のスプライシ
ング装置を改良して、丈夫で見栄えの良いスプライシン
グ結合部を形成することができ、しかも糸の処理時に課
せられる固有の要求を満たすことができる、特に、特殊
な糸形成のためのスプライシング装置を提供することで
ある。
ング装置を改良して、丈夫で見栄えの良いスプライシン
グ結合部を形成することができ、しかも糸の処理時に課
せられる固有の要求を満たすことができる、特に、特殊
な糸形成のためのスプライシング装置を提供することで
ある。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、圧力空気
吹込み口に通じる圧力空気通路がスプライシングヘッド
の本体に次のように、つまり、該圧力空気通路の、長手
方向溝の長手方向軸線とは反対側の壁が、スプライシン
グヘッドの本体の内部において終わっていて、しかも、
圧力空気通路の端壁と長手方向溝の壁とが互いに貫通す
るように、設けられている。
吹込み口に通じる圧力空気通路がスプライシングヘッド
の本体に次のように、つまり、該圧力空気通路の、長手
方向溝の長手方向軸線とは反対側の壁が、スプライシン
グヘッドの本体の内部において終わっていて、しかも、
圧力空気通路の端壁と長手方向溝の壁とが互いに貫通す
るように、設けられている。
発明の効果
流入する空気は、長手方向溝の形状によってのみ渦流形
成を引き起こされるのではなく、付加的に流れ邪魔体に
よっても、渦流の形成が助成される。この流れ邪魔体は
、圧力空気通路の端壁と長手方向溝の壁とが貫通してい
ることによって生ぜしめられる。圧力空気の流入時にこ
れによって引き起こされる付加的な渦流は、スゲライジ
ングすべき糸端部をさらに強力に混合させる。例えば麻
繊維のような極めて「扱いにくいJm維でさえも、これ
によってスプライシング箇所の十分な強度でスプライシ
ングされ得る。また「通常の」糸では繊維端部の強力な
混合によって、従来の場合におけるよりも短いスプライ
シング時間で同程度の効果を得ることができ、ひいては
圧力空気を著しく節約することができる。
成を引き起こされるのではなく、付加的に流れ邪魔体に
よっても、渦流の形成が助成される。この流れ邪魔体は
、圧力空気通路の端壁と長手方向溝の壁とが貫通してい
ることによって生ぜしめられる。圧力空気の流入時にこ
れによって引き起こされる付加的な渦流は、スゲライジ
ングすべき糸端部をさらに強力に混合させる。例えば麻
繊維のような極めて「扱いにくいJm維でさえも、これ
によってスプライシング箇所の十分な強度でスプライシ
ングされ得る。また「通常の」糸では繊維端部の強力な
混合によって、従来の場合におけるよりも短いスプライ
シング時間で同程度の効果を得ることができ、ひいては
圧力空気を著しく節約することができる。
流れ邪魔体はさらに次のように、つまり、空気が予め選
択された運動路、例えば長手方向溝内における繊維の周
囲を回るような運動路を取り、これによって繊維が糸の
撚り方向で再び回転させられるように、配置されている
と有利である。
択された運動路、例えば長手方向溝内における繊維の周
囲を回るような運動路を取り、これによって繊維が糸の
撚り方向で再び回転させられるように、配置されている
と有利である。
流入するスプライシング空気のだめの流れ邪魔体を簡単
な手段で得るために、本発明の有利な構成では、圧力空
気吹込み口に通じる圧力空気通路が、スプライシングヘ
ッドの本体に設けられていて、圧力空気通路の、長手方
向溝の長手方向軸線とは反対側の壁が、スプライシング
ヘッドの本体の内部で終わっている。つまり圧力空気通
路は、その全横断面で長手方向溝の壁に衝突しているの
ではない。圧力空気吹込み口は、長手方向溝が圧力空気
通路を部分的に貫通することによって形戊されている。
な手段で得るために、本発明の有利な構成では、圧力空
気吹込み口に通じる圧力空気通路が、スプライシングヘ
ッドの本体に設けられていて、圧力空気通路の、長手方
向溝の長手方向軸線とは反対側の壁が、スプライシング
ヘッドの本体の内部で終わっている。つまり圧力空気通
路は、その全横断面で長手方向溝の壁に衝突しているの
ではない。圧力空気吹込み口は、長手方向溝が圧力空気
通路を部分的に貫通することによって形戊されている。
圧力空気通路を最も簡単Iこ形成するためには、圧力空
気通路が孔として構成されていて、鎖孔が長手方向溝の
壁との衝突後にスゲライジングヘッドの本体において終
わっていると有利である。長手方向溝の壁の貫通によっ
て、必要な圧力空気吹込み口が生ぜしめられる。
気通路が孔として構成されていて、鎖孔が長手方向溝の
壁との衝突後にスゲライジングヘッドの本体において終
わっていると有利である。長手方向溝の壁の貫通によっ
て、必要な圧力空気吹込み口が生ぜしめられる。
スプライシングヘッドの本体への圧力空気通路の進入は
、例えばフライス又はドリルのような簡単な手段で達成
することができる。このような工具によって生ぜしめら
れた端面形状はそれ自体既に、圧力空気の流れ方向に対
して特殊なかつ114節可能な影響を及ばすことが可能
である。
、例えばフライス又はドリルのような簡単な手段で達成
することができる。このような工具によって生ぜしめら
れた端面形状はそれ自体既に、圧力空気の流れ方向に対
して特殊なかつ114節可能な影響を及ばすことが可能
である。
圧力空気通路の端壁は、その端部として簡単に流れ邪魔
体を形戊している。これによって、特別な流れ邪魔体を
長手方向溝に設ける必要はなくなる。圧力空気通路の長
手方向軸線に対する圧力空気通路の端壁の位置を調節す
ることによってさらに、簡単な形式で、流入する圧力空
気の方向に影響を与えることが可能である。例えば平面
7ライスを用いた圧力空気通路の形成時に生ぜしめられ
るように、圧力空気通路の端壁が圧力空気通路の長手方
向軸線に対して垂直に位置している場合には、流れ邪魔
体として働く端壁に衝突した流入する圧力空気の一部を
、はぼ直角に変向させることができる。
体を形戊している。これによって、特別な流れ邪魔体を
長手方向溝に設ける必要はなくなる。圧力空気通路の長
手方向軸線に対する圧力空気通路の端壁の位置を調節す
ることによってさらに、簡単な形式で、流入する圧力空
気の方向に影響を与えることが可能である。例えば平面
7ライスを用いた圧力空気通路の形成時に生ぜしめられ
るように、圧力空気通路の端壁が圧力空気通路の長手方
向軸線に対して垂直に位置している場合には、流れ邪魔
体として働く端壁に衝突した流入する圧力空気の一部を
、はぼ直角に変向させることができる。
例えばドリルを用いて圧力空気通路が形成された場合に
おけるように、圧力空気通路の@壁が円錐形状である場
合には、空気流は斜めに導かれる。また円錐尖端の先細
によって、流れにノズル作用を与えることができる。
おけるように、圧力空気通路の@壁が円錐形状である場
合には、空気流は斜めに導かれる。また円錐尖端の先細
によって、流れにノズル作用を与えることができる。
圧力空気通路を形成するための工具及び圧力空気通路の
配置形式を選択することによって、比較的困難な圧力空
気吹込み口の構成も可能になる。圧力空気吹込み口をこ
れによって例えば、従来公知の直接的な長手方向溝穿孔
の場合には不可能であった、工具が直接接近できないよ
うな箇所に設けることも可能である。
配置形式を選択することによって、比較的困難な圧力空
気吹込み口の構成も可能になる。圧力空気吹込み口をこ
れによって例えば、従来公知の直接的な長手方向溝穿孔
の場合には不可能であった、工具が直接接近できないよ
うな箇所に設けることも可能である。
長手方向溝には複数の圧力空気吹込み口が開口していて
もよい。均一なスゲライジング戒果を得るために本発明
の別の有利な構成では、複数の圧力空気通路が設けられ
ていて、圧力空気吹込み口が、長手方向溝の長手方向軸
線を通って延びる平面の左右にかつ軸方向に間隔をおい
て配置されている。この場合通常は2つの圧力空気吹込
み口が、長手方向溝の長手方向軸線を通る平面の左右に
互いに間隔をおいて対向して位置している。このように
構成されていると、逆向きの回転方向を有する空気渦流
を簡単に生ぜしめることが可能であり、このような空気
渦流は、スプライシングすべき繊維をそれぞれ再び、ス
プライシングされる糸が有している回転方向で互いにか
らみ合わせることができる。圧力空気吹込み口が糸の左
上及び右下に位置しているか又は、糸の右上及び左下に
位置しているかに応じて、2字撚りもしくは3字撚りの
糸をスプライシングすることができる。圧力空気吹込み
口の配置形式の基準はしかしながら常に、繊維に相応な
回転を与える空気渦流である。従って空気の回転は、同
圧力空気吹込み口が平面の同じ側に位置しているにもか
かわらず、溝底に開口部がある場合には、挿入スリット
の近くに開口部がある場合とは別である。
もよい。均一なスゲライジング戒果を得るために本発明
の別の有利な構成では、複数の圧力空気通路が設けられ
ていて、圧力空気吹込み口が、長手方向溝の長手方向軸
線を通って延びる平面の左右にかつ軸方向に間隔をおい
て配置されている。この場合通常は2つの圧力空気吹込
み口が、長手方向溝の長手方向軸線を通る平面の左右に
互いに間隔をおいて対向して位置している。このように
構成されていると、逆向きの回転方向を有する空気渦流
を簡単に生ぜしめることが可能であり、このような空気
渦流は、スプライシングすべき繊維をそれぞれ再び、ス
プライシングされる糸が有している回転方向で互いにか
らみ合わせることができる。圧力空気吹込み口が糸の左
上及び右下に位置しているか又は、糸の右上及び左下に
位置しているかに応じて、2字撚りもしくは3字撚りの
糸をスプライシングすることができる。圧力空気吹込み
口の配置形式の基準はしかしながら常に、繊維に相応な
回転を与える空気渦流である。従って空気の回転は、同
圧力空気吹込み口が平面の同じ側に位置しているにもか
かわらず、溝底に開口部がある場合には、挿入スリット
の近くに開口部がある場合とは別である。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1a図には、本発明において重要なスプライシング装
置lの構成部分だけが示されているスプライシングヘッ
ド2は、固定ねじ4を用いて保持体3にねじ締結されて
いる。スプライシングのための圧力空気用の接続部は5
で示されている。また、保持体3を貫通してスプライシ
ングヘッドには管が達しており、この管には、図示され
ていない圧力空気源から延びている圧力空気のt:めの
供給導管6が固定されているスプライシングヘッドは、
横断面はぼ円形の長手方向溝7を有している。スプライ
シングヘッド2の前面における挿入スリット8は、蓋9
によって閉鎖される。これによって、周囲を閉鎖された
室が生じる。閉鎖プレートlOは、挿入スリット8を覆
う弾性的なシール部材117こよって被覆されている。
置lの構成部分だけが示されているスプライシングヘッ
ド2は、固定ねじ4を用いて保持体3にねじ締結されて
いる。スプライシングのための圧力空気用の接続部は5
で示されている。また、保持体3を貫通してスプライシ
ングヘッドには管が達しており、この管には、図示され
ていない圧力空気源から延びている圧力空気のt:めの
供給導管6が固定されているスプライシングヘッドは、
横断面はぼ円形の長手方向溝7を有している。スプライ
シングヘッド2の前面における挿入スリット8は、蓋9
によって閉鎖される。これによって、周囲を閉鎖された
室が生じる。閉鎖プレートlOは、挿入スリット8を覆
う弾性的なシール部材117こよって被覆されている。
糸を挿入するためには、蓋9は離反旋回させられる。こ
のために蓋は、ねじ13を用いて操作レバー12に固定
されている。この場合の操作は、図示されていないがし
かしながら先行技術から公知の装置によって行われる。
のために蓋は、ねじ13を用いて操作レバー12に固定
されている。この場合の操作は、図示されていないがし
かしながら先行技術から公知の装置によって行われる。
弾性的なシール部材は、たとえ蓋9が完全に正確な位置
を占めていない場合でも、挿入スリット8の確実な閉鎖
を保証するために役立つ。長手方向溝7内には、2つの
糸端部14a及び14bが並んで位置している。両糸端
部はスプライシング過程のために準備されて十分に解繊
され、撚りをほぐされている。
を占めていない場合でも、挿入スリット8の確実な閉鎖
を保証するために役立つ。長手方向溝7内には、2つの
糸端部14a及び14bが並んで位置している。両糸端
部はスプライシング過程のために準備されて十分に解繊
され、撚りをほぐされている。
長手方向溝7には、圧力空気吹込み口15が開口してい
る。この圧力空気吹込み口は、長手方向溝の長手方向軸
線20と挿入スリット8とを通って延びる面21の向か
って左に位置している。圧力空気吹込み口15は、長手
方向溝への圧力空気通路16の接続部であり、この圧力
空気通路を通って、スゲライジングのための圧力空気は
、矢印22の方向で、スプライシングヘッド2を貫通し
て長手方向溝7に流入する。
る。この圧力空気吹込み口は、長手方向溝の長手方向軸
線20と挿入スリット8とを通って延びる面21の向か
って左に位置している。圧力空気吹込み口15は、長手
方向溝への圧力空気通路16の接続部であり、この圧力
空気通路を通って、スゲライジングのための圧力空気は
、矢印22の方向で、スプライシングヘッド2を貫通し
て長手方向溝7に流入する。
圧力空気通路16は、横断面円形の孔である。
圧力空気通路はしかしながら別の横断面形状、例えば正
方形の横断面形状を有していてもよい。圧力空気通路1
6の長子方向軸線17は、長手方向+1!7の壁に、該
長手方向溝の横断面中心点の高さつまり長手方向軸線2
0の高さにおいて、接している。圧力空気通路16の長
子方向軸線17は、平面21に対して平行に位置してい
る。第1a図からは、圧力空気通路16と長手方向溝7
の壁との関係がよく分かる。圧力空気通路16の、長手
方向溝7の長手方向軸線20とは反対側の壁】8は、ス
プライシングヘッド2の本体の内部において終わってい
る。
方形の横断面形状を有していてもよい。圧力空気通路1
6の長子方向軸線17は、長手方向+1!7の壁に、該
長手方向溝の横断面中心点の高さつまり長手方向軸線2
0の高さにおいて、接している。圧力空気通路16の長
子方向軸線17は、平面21に対して平行に位置してい
る。第1a図からは、圧力空気通路16と長手方向溝7
の壁との関係がよく分かる。圧力空気通路16の、長手
方向溝7の長手方向軸線20とは反対側の壁】8は、ス
プライシングヘッド2の本体の内部において終わってい
る。
圧力空気吹込み口の寸法及びその位置は、圧力空気通路
の直径又は横断面及び圧力空気通路の長手方向軸線の位
置並びに端面側の壁の位置によって規定されている。こ
れらのパラメータは、圧力空気の流れ方向に影響を与え
る。圧力空気通路の横断面積が等しいと仮定すると、圧
力空気通路の長手方向軸線が、長手方向溝の長手方向軸
線を通る平面に対して平行に外から長手方向溝に向かっ
て延びていて、最後に長手方向溝と交差している場合に
は、圧力空気吹込み口は大きくなる。同様なことは、長
子方向軸線が位置固定であって、端面側の壁が長手方向
溝に向かって移動している場合にも言える。
の直径又は横断面及び圧力空気通路の長手方向軸線の位
置並びに端面側の壁の位置によって規定されている。こ
れらのパラメータは、圧力空気の流れ方向に影響を与え
る。圧力空気通路の横断面積が等しいと仮定すると、圧
力空気通路の長手方向軸線が、長手方向溝の長手方向軸
線を通る平面に対して平行に外から長手方向溝に向かっ
て延びていて、最後に長手方向溝と交差している場合に
は、圧力空気吹込み口は大きくなる。同様なことは、長
子方向軸線が位置固定であって、端面側の壁が長手方向
溝に向かって移動している場合にも言える。
圧力空気通路16の端面側の壁つまり端壁19は、ドリ
ル先端の形状によって生ぜしめられる。この端壁は、圧
力空気通路16の長手方向軸線17に向かって円錐状に
先細になっている。圧力空気通路16の端壁19は、流
入するスプライシング空気22のための流れ邪魔体を形
成している。矢印22 a 4:よって示されているよ
うに、流入する圧力空気は流れ邪魔体19によって変向
させられる。そして、逆時計回り方向の渦流が生ぜしめ
られる。この圧力空気温は、両糸端部14a及び14b
の互いに並んで位置する繊維を捕捉して、これらの繊維
を互いにからみ合わせる。、この場合長手方向溝内にお
いて糸結合部は、逆時計回り方向の撚りを加えられる。
ル先端の形状によって生ぜしめられる。この端壁は、圧
力空気通路16の長手方向軸線17に向かって円錐状に
先細になっている。圧力空気通路16の端壁19は、流
入するスプライシング空気22のための流れ邪魔体を形
成している。矢印22 a 4:よって示されているよ
うに、流入する圧力空気は流れ邪魔体19によって変向
させられる。そして、逆時計回り方向の渦流が生ぜしめ
られる。この圧力空気温は、両糸端部14a及び14b
の互いに並んで位置する繊維を捕捉して、これらの繊維
を互いにからみ合わせる。、この場合長手方向溝内にお
いて糸結合部は、逆時計回り方向の撚りを加えられる。
このスプライシングヘッドは、5字撚りの糸をスプライ
シングするために特に適している。
シングするために特に適している。
第1b図は、平面21に沿ったスプライシングヘッドの
断面図である。この断面経過及び視線方向は第1a図か
ら分かる。
断面図である。この断面経過及び視線方向は第1a図か
ら分かる。
図面を分かり易くするために、第1a図jこ示された糸
端部14a及び14bは省かれている圧力空気通路16
の長手方向軸線I7は、長手方向溝7の長手方向軸線2
0に対して垂直に延びている。圧力空気通路16は、長
手方向溝7の長手方向軸線20の中心で長手方向溝に開
口している。圧力空気通路16の孔と長手方向溝7の壁
との貫通に基づいて、長手方向溝の壁には、圧力空気吹
込み口15を形成する切欠きが生ぜしめられる。第1b
図からは、流れ邪魔体を形成する圧力空気通路の端壁1
9が円錐形に先細に戒っているのがよく分かる。この端
壁番こまって圧力空気は、左に向かって図平面から変向
させられる。
端部14a及び14bは省かれている圧力空気通路16
の長手方向軸線I7は、長手方向溝7の長手方向軸線2
0に対して垂直に延びている。圧力空気通路16は、長
手方向溝7の長手方向軸線20の中心で長手方向溝に開
口している。圧力空気通路16の孔と長手方向溝7の壁
との貫通に基づいて、長手方向溝の壁には、圧力空気吹
込み口15を形成する切欠きが生ぜしめられる。第1b
図からは、流れ邪魔体を形成する圧力空気通路の端壁1
9が円錐形に先細に戒っているのがよく分かる。この端
壁番こまって圧力空気は、左に向かって図平面から変向
させられる。
第2図には、本発明によるスプライシング装置の別の実
施例が示されている。ここにはスプライシングヘッドの
本発明にとって重要な部分だけ、つまり、長手方向溝と
閉鎖位置を占めている蓋と圧力空気通路だけが示されて
いる。この場合第1a図及び第1b図と同じ部材は、同
一符号に200を加えた符号で示されている。
施例が示されている。ここにはスプライシングヘッドの
本発明にとって重要な部分だけ、つまり、長手方向溝と
閉鎖位置を占めている蓋と圧力空気通路だけが示されて
いる。この場合第1a図及び第1b図と同じ部材は、同
一符号に200を加えた符号で示されている。
第1a図及び第1b図に示された実施例と、第2図に示
されたスプライシングヘッドとが異なっている点は、圧
力空気通路の構成及び圧力空気吹込み口の位置である。
されたスプライシングヘッドとが異なっている点は、圧
力空気通路の構成及び圧力空気吹込み口の位置である。
圧力空気通路216の長手方向軸線217は、長手方向
溝207の長手方向軸線220を通る平面221に対し
て平行に位置している。圧力空気通路216はフライス
を用いて加工されているので、端壁219は圧力空気通
路216の長手方向軸線217に対して垂直に位置して
いる。孔はスプライシングヘッド202の本体に深く設
けられていて、端壁219は長手方向溝207の壁と、
圧力空気通路216の長手方向軸線217が長手方向溝
の壁と交差するのと同じ箇所で交差している。これによ
って本発明によれば、圧力空気通路216の、長手方向
溝207の長手方向軸線220とは反対側の壁218は
、スプライシングヘッド202の本体の内部において終
わっている。圧力空気吹込み口215は圧力空気通路2
16と長手方向溝207との貫通によって生ぜしめられ
る。
溝207の長手方向軸線220を通る平面221に対し
て平行に位置している。圧力空気通路216はフライス
を用いて加工されているので、端壁219は圧力空気通
路216の長手方向軸線217に対して垂直に位置して
いる。孔はスプライシングヘッド202の本体に深く設
けられていて、端壁219は長手方向溝207の壁と、
圧力空気通路216の長手方向軸線217が長手方向溝
の壁と交差するのと同じ箇所で交差している。これによ
って本発明によれば、圧力空気通路216の、長手方向
溝207の長手方向軸線220とは反対側の壁218は
、スプライシングヘッド202の本体の内部において終
わっている。圧力空気吹込み口215は圧力空気通路2
16と長手方向溝207との貫通によって生ぜしめられ
る。
第2図から分かるように、矢印222によって示されて
いる圧力空気は流れ邪魔体219のところで直角に変向
させられる(矢印222a参照)。これによって、長手
方向溝においては時計回り方向における渦流が形式され
る。このような渦流形式は有利には、2字撚りの糸をス
プライシングする場合に使用される。
いる圧力空気は流れ邪魔体219のところで直角に変向
させられる(矢印222a参照)。これによって、長手
方向溝においては時計回り方向における渦流が形式され
る。このような渦流形式は有利には、2字撚りの糸をス
プライシングする場合に使用される。
汎用のスプライシングヘッドにおいて圧力空気吹込み口
が接線方向で溝底に開口している場合には、圧力空気通
路は平面22“lに対して垂直にスプライシングヘッド
の側部に設けられる。図示の実施例から明らかなように
、スプライシングヘッドの背側に設けられた圧力空気通
路を用いた圧力空気吹込み口の本発明による構成によっ
て、溝底に接線方向の開口を備えた側部に設けられた圧
力空気通路におけると同様な、流れの回転方向を長手方
向溝において得ることができる。このような解決策は特
に、溝底がスプライシング装置の構造的な理由に基づい
て、側部においてスプライシングヘッドにもたらされる
孔によって接近不能である場合に、適している。
が接線方向で溝底に開口している場合には、圧力空気通
路は平面22“lに対して垂直にスプライシングヘッド
の側部に設けられる。図示の実施例から明らかなように
、スプライシングヘッドの背側に設けられた圧力空気通
路を用いた圧力空気吹込み口の本発明による構成によっ
て、溝底に接線方向の開口を備えた側部に設けられた圧
力空気通路におけると同様な、流れの回転方向を長手方
向溝において得ることができる。このような解決策は特
に、溝底がスプライシング装置の構造的な理由に基づい
て、側部においてスプライシングヘッドにもたらされる
孔によって接近不能である場合に、適している。
第3図には、■字形の長手方向溝307を備えたスプラ
イシングヘッドが示されている。圧力空気吹込み口31
5は溝底に位置している。
イシングヘッドが示されている。圧力空気吹込み口31
5は溝底に位置している。
圧力空気通路316はスプライシングヘッドの背側から
長手方向溝に開口している。圧力空気通路216の長手
方向軸線217は、長手方向溝を通る平面321に対し
て平行に位置している。圧力空気通路は7ライスを用い
てスプライシングヘッド302の本体に形成されていて
、■字形の脚の壁を貫通している。この第3図の実施例
では圧力空気通路の端壁319は同様にその長手方向軸
線317に対して垂直に延びている。長手方向軸線31
7と端壁319と長手方向溝の壁とは、この実施例にお
いても1点に集まっている。圧力空気通路の長手方向軸
線の位置は、有利には糸のパラメータに応じて選択され
る。例えば、圧力空気通路の長手方向軸線は平面321
に対してもつと接近又は離反する方向に平行移動させら
れていて、圧力空気通路の端壁と長手方向溝と長手方向
軸線とが共通の交点を有していなくてもよい。
長手方向溝に開口している。圧力空気通路216の長手
方向軸線217は、長手方向溝を通る平面321に対し
て平行に位置している。圧力空気通路は7ライスを用い
てスプライシングヘッド302の本体に形成されていて
、■字形の脚の壁を貫通している。この第3図の実施例
では圧力空気通路の端壁319は同様にその長手方向軸
線317に対して垂直に延びている。長手方向軸線31
7と端壁319と長手方向溝の壁とは、この実施例にお
いても1点に集まっている。圧力空気通路の長手方向軸
線の位置は、有利には糸のパラメータに応じて選択され
る。例えば、圧力空気通路の長手方向軸線は平面321
に対してもつと接近又は離反する方向に平行移動させら
れていて、圧力空気通路の端壁と長手方向溝と長手方向
軸線とが共通の交点を有していなくてもよい。
スプライシング過程のために流入する圧力空気(矢印3
22参照)は、矢印322aで示されているように、圧
力空気通路における端壁319において変向される。■
字形の長手方向溝307がスプライシング過程中、蓋3
09によって閉鎖されることによって、長手方向溝の内
部において空気渦流を形式することができる。
22参照)は、矢印322aで示されているように、圧
力空気通路における端壁319において変向される。■
字形の長手方向溝307がスプライシング過程中、蓋3
09によって閉鎖されることによって、長手方向溝の内
部において空気渦流を形式することができる。
図示の実施例では、準備された糸端部314a及び31
4bを2字撚りでスプライシングする時計回り方向の渦
流が形式される。
4bを2字撚りでスプライシングする時計回り方向の渦
流が形式される。
第4図に示された別の実施例によるスプライシングヘッ
ドでは、長手方向溝407を閉鎖する蓋が設けられてい
ない。そして挿入スリット408は、スプライシングヘ
ッドの本体に一体に加工されている。挿入スリット40
8は、第4図に示された実施例とは異なり、長手方向溝
407の側壁に対して接線方向に開口していてもよい。
ドでは、長手方向溝407を閉鎖する蓋が設けられてい
ない。そして挿入スリット408は、スプライシングヘ
ッドの本体に一体に加工されている。挿入スリット40
8は、第4図に示された実施例とは異なり、長手方向溝
407の側壁に対して接線方向に開口していてもよい。
このような開口形式は、糸の挿入及び取出しを容易にす
る。長手方向溝407の構成並びに圧力空気通路416
の位置及び圧力空気吹込み口415による長手方向溝へ
の圧力空気通路の開口は、第1a図及び第1b図におけ
る特徴と一致している。流れ邪魔体419の構成及びこ
れによって生ぜしめられるスプライシング空気422の
変向並びにこれによって生ぜしめられる渦流形式もまた
、第1a図及び第1b図における実施例と一致している
。
る。長手方向溝407の構成並びに圧力空気通路416
の位置及び圧力空気吹込み口415による長手方向溝へ
の圧力空気通路の開口は、第1a図及び第1b図におけ
る特徴と一致している。流れ邪魔体419の構成及びこ
れによって生ぜしめられるスプライシング空気422の
変向並びにこれによって生ぜしめられる渦流形式もまた
、第1a図及び第1b図における実施例と一致している
。
第5図には、同様に円形の長手方向溝を備えたスプライ
シングヘッドが示されている。この実施例では、スプラ
イシング通路516の位置及び圧力空気吹込み口515
の位置以外のすべて特徴は、第1a図及び第1b図にお
ける実施例の特徴と一致している。
シングヘッドが示されている。この実施例では、スプラ
イシング通路516の位置及び圧力空気吹込み口515
の位置以外のすべて特徴は、第1a図及び第1b図にお
ける実施例の特徴と一致している。
圧力空気吹込み口515は、溝底に挿入スリット508
に向かい合って位置している。圧力空気通路516の長
子方向軸線517は、長手方向溝507の長手方向軸線
520を通って延びる該長手方向溝の平面521に対し
て直角に位置している。図示の実施例では長手方向溝の
壁は圧力空気通路516を貫通していて、長手方向軸線
517が長手方向溝の壁の経過と接している。圧力空気
通路516の、長手方向溝507の長手方向軸線520
とは反対側の壁518は、スプライシングヘッド502
の本体の内部に位置している。流れ邪魔体519つまり
圧力空気通路516の端壁は、円錐形に構成されている
。流入する圧力空気522は流れ邪魔体519のところ
で変向され(矢印522a参照)、これによって時計回
り方向の渦流が発生する。長手方向溝507の中に位置
する準備された糸端部514a及び514bは、時計回
り方向に回転する空気流によって捕捉さ゛れて撚られる
。そしてこれによって、糸において2字撚りが生ぜしめ
られる。
に向かい合って位置している。圧力空気通路516の長
子方向軸線517は、長手方向溝507の長手方向軸線
520を通って延びる該長手方向溝の平面521に対し
て直角に位置している。図示の実施例では長手方向溝の
壁は圧力空気通路516を貫通していて、長手方向軸線
517が長手方向溝の壁の経過と接している。圧力空気
通路516の、長手方向溝507の長手方向軸線520
とは反対側の壁518は、スプライシングヘッド502
の本体の内部に位置している。流れ邪魔体519つまり
圧力空気通路516の端壁は、円錐形に構成されている
。流入する圧力空気522は流れ邪魔体519のところ
で変向され(矢印522a参照)、これによって時計回
り方向の渦流が発生する。長手方向溝507の中に位置
する準備された糸端部514a及び514bは、時計回
り方向に回転する空気流によって捕捉さ゛れて撚られる
。そしてこれによって、糸において2字撚りが生ぜしめ
られる。
第6a図、第6b図及び第7a図、第7b図に示された
実施例では、スプライシングヘッドは2つの圧力空気吹
込み口を有しており、同圧力空気吹込み口は、長手方向
溝の長手方向に延びる平面の左右に位置していて、軸方
向で間隔をおいて配置されている。ここに示されている
ような形式で圧力空気吹込み口が配置されているスプラ
イシングヘッドは、既に先行技術から公知である。この
ようなスプライシングヘッドは、特に良好な外観を有す
る丈夫なスプライシング結合部を提供する。しかしなが
ら公知のスプライシング装置では圧力空気吹込み口はそ
れぞれ、圧力空気通路の全横断面で長手方向溝に開口す
るように、構成されている。図示の5!施例における圧
力空気吹込み口が、公知のスプライシングヘッドにおけ
る圧力空気吹込み口と異なっている点は、流入するスプ
ライシング空気は長手方向溝への入口の前で部分的に流
れ邪魔体に衝突することである。既に述べた実施例に相
応して流れ邪魔体は、圧力空気通路の、長手方向溝の長
手方向軸線とは反対側の壁が、スプライシングヘッドの
本体の内部において終わっていることによって形成され
ている。
実施例では、スプライシングヘッドは2つの圧力空気吹
込み口を有しており、同圧力空気吹込み口は、長手方向
溝の長手方向に延びる平面の左右に位置していて、軸方
向で間隔をおいて配置されている。ここに示されている
ような形式で圧力空気吹込み口が配置されているスプラ
イシングヘッドは、既に先行技術から公知である。この
ようなスプライシングヘッドは、特に良好な外観を有す
る丈夫なスプライシング結合部を提供する。しかしなが
ら公知のスプライシング装置では圧力空気吹込み口はそ
れぞれ、圧力空気通路の全横断面で長手方向溝に開口す
るように、構成されている。図示の5!施例における圧
力空気吹込み口が、公知のスプライシングヘッドにおけ
る圧力空気吹込み口と異なっている点は、流入するスプ
ライシング空気は長手方向溝への入口の前で部分的に流
れ邪魔体に衝突することである。既に述べた実施例に相
応して流れ邪魔体は、圧力空気通路の、長手方向溝の長
手方向軸線とは反対側の壁が、スプライシングヘッドの
本体の内部において終わっていることによって形成され
ている。
第6a図には、断面されたスプライシングヘッド602
が示されている。第1a図及び第1b図の実施例におけ
るように、このスプライシングヘッドは保持体603に
固定ねじ604を用いてねじ締結されている。スプライ
シング装置の本発明にとって重要ではないその他の部分
は、図示されていない。
が示されている。第1a図及び第1b図の実施例におけ
るように、このスプライシングヘッドは保持体603に
固定ねじ604を用いてねじ締結されている。スプライ
シング装置の本発明にとって重要ではないその他の部分
は、図示されていない。
長手方向溝607は、はぼ円形の横断面を有している。
この長手方向溝は、圧力空気吹込み口615a及び61
5bの高さにおいて切断されている。圧力空気吹込みロ
615a及ヒ615bは、長手方向溝607の長手方向
軸線620を通って延びる平面621(第6b図)の左
右において軸方向にかつ、互いに横方向にずらされて開
口している。同圧力空気吹込み口の配置形式に基づいて
、逆向きの空気渦流が生ぜしめられる。
5bの高さにおいて切断されている。圧力空気吹込みロ
615a及ヒ615bは、長手方向溝607の長手方向
軸線620を通って延びる平面621(第6b図)の左
右において軸方向にかつ、互いに横方向にずらされて開
口している。同圧力空気吹込み口の配置形式に基づいて
、逆向きの空気渦流が生ぜしめられる。
第6b図に示されているように、圧力空気吹込みl:+
615a及び圧力空気通路616aは、第1a図におけ
る圧力空気吹込み口及び圧力空気通路と同じ配置形式を
有している。圧力空気吹込み口615bと圧力空気通路
616bとは、長手方向溝607の長手方向軸線620
を通る平面621を挟んで鏡像的に向かい合って位置し
ている。圧力空気通路616a及び616bの長手方向
軸線617aと617bとは、この平面621に対して
平行に延びていて、長手方向軸線620の高さにおいて
長手方向溝の壁の経過に接している。
615a及び圧力空気通路616aは、第1a図におけ
る圧力空気吹込み口及び圧力空気通路と同じ配置形式を
有している。圧力空気吹込み口615bと圧力空気通路
616bとは、長手方向溝607の長手方向軸線620
を通る平面621を挟んで鏡像的に向かい合って位置し
ている。圧力空気通路616a及び616bの長手方向
軸線617aと617bとは、この平面621に対して
平行に延びていて、長手方向軸線620の高さにおいて
長手方向溝の壁の経過に接している。
しかしながらまた、同圧力空気通路の長手方向軸線は平
面に対して平行に延びていなくてもよい。つまり長手方
向軸線はこの平面に対して角度をなして延びていて、長
手方向溝の壁と交差していてもよい。同様にまた、一方
の圧力空気吹込み口が挿入スリットの近くに位置してい
て、他方の圧力空気吹込み口が溝底の近くに位置してい
るような実施例も可能である。圧力空気吹込み口の位置
は、所望の渦流形成に基づいて選択される。
面に対して平行に延びていなくてもよい。つまり長手方
向軸線はこの平面に対して角度をなして延びていて、長
手方向溝の壁と交差していてもよい。同様にまた、一方
の圧力空気吹込み口が挿入スリットの近くに位置してい
て、他方の圧力空気吹込み口が溝底の近くに位置してい
るような実施例も可能である。圧力空気吹込み口の位置
は、所望の渦流形成に基づいて選択される。
圧力空気通路616a及び616bの接続部605a及
び605bに接続された供給導管606a及び606b
は、図示されていない共通の圧力空気源から延びている
ことが可能でありこの結果、同圧力空気通路においては
等しい圧力状態が生ぜしめられる。スプライシングのた
めに必要な圧力空気622′及び622“はそれぞれ、
流れ邪魔体619aもしくは619bに衝突し、これに
よって長手方向溝へと変向させられる(矢印622a’
及び622a“参照)。従ってこれによって2つの逆向
きの空気渦流が生じる。空気渦流622a’は逆時計回
り方向に回転し、空気渦流622a“は時計回り方向に
回転する。圧力空気通路616aもしくは616bの、
長手方向溝607の長手方向軸線620とは反対側の壁
618aもしくは618bはそれぞれ、スプライシング
ヘッドの本体の内部において開口している。圧力空気通
路616aもしくは616bの端壁619a及び619
bは、各圧力空気通路の長手方向軸線617aもしくは
617bの方向で円錐形に先細になっている。第1a図
に示された実施例におけるように、長手方向溝は、第1
a図におけると同様の構造を有する蓋609によって閉
鎖されている。
び605bに接続された供給導管606a及び606b
は、図示されていない共通の圧力空気源から延びている
ことが可能でありこの結果、同圧力空気通路においては
等しい圧力状態が生ぜしめられる。スプライシングのた
めに必要な圧力空気622′及び622“はそれぞれ、
流れ邪魔体619aもしくは619bに衝突し、これに
よって長手方向溝へと変向させられる(矢印622a’
及び622a“参照)。従ってこれによって2つの逆向
きの空気渦流が生じる。空気渦流622a’は逆時計回
り方向に回転し、空気渦流622a“は時計回り方向に
回転する。圧力空気通路616aもしくは616bの、
長手方向溝607の長手方向軸線620とは反対側の壁
618aもしくは618bはそれぞれ、スプライシング
ヘッドの本体の内部において開口している。圧力空気通
路616aもしくは616bの端壁619a及び619
bは、各圧力空気通路の長手方向軸線617aもしくは
617bの方向で円錐形に先細になっている。第1a図
に示された実施例におけるように、長手方向溝は、第1
a図におけると同様の構造を有する蓋609によって閉
鎖されている。
蓋609を用いた挿入スリット608の閉鎖によって、
はぼ円形の室607が生ぜしめられこの室の中において
、円形の空気渦流622a と622a“とが互いに上
下に位置して互いに逆向きに運動する。圧力空気吹込み
口615a及び615bの配置形式並びにこれによって
生ぜしめられる空気渦流の回転方向に基づいて、この実
施例におけるスプライシングヘッドは、2字撚りの糸又
は撚糸をスプライシングするために適している。両圧力
空気吹込み口をその配置側を交換して配置すると、スプ
ライシングヘッドは5字撚りの撚糸又は糸をスプライシ
ングするために適するようになる。
はぼ円形の室607が生ぜしめられこの室の中において
、円形の空気渦流622a と622a“とが互いに上
下に位置して互いに逆向きに運動する。圧力空気吹込み
口615a及び615bの配置形式並びにこれによって
生ぜしめられる空気渦流の回転方向に基づいて、この実
施例におけるスプライシングヘッドは、2字撚りの糸又
は撚糸をスプライシングするために適している。両圧力
空気吹込み口をその配置側を交換して配置すると、スプ
ライシングヘッドは5字撚りの撚糸又は糸をスプライシ
ングするために適するようになる。
第7a図及び第7b図に示された実施例は、スプライシ
ングヘッド702だけを示しておりこの場合保持体及び
蓋は省かれている。スプライシングヘッド702はV字
形の長手方向溝707を有している。第7a図から分か
るように、圧力空気通路716a及び716bは、長手
方向溝707を通る平面721の左右にかつ軸線方向に
おいて間隔をおいて配置されている圧力空気吹込みロア
15a及び715bは、挿入スリット708のそばに位
置している。圧力空気通路716a及び716bの長手
方向軸線717a及び717bは、平面721に対して
平行にかつ該平面を挟んで対称的に位置している。同圧
力空気通路はスプライシングヘッド702の本体に、端
壁719a及び719bがそれぞれ各圧力空気通路の長
手方向軸線に対して垂直に延びるように、設けられてい
る。図示の実施例では、流入する圧力空気722′及び
722#のための流れ邪魔体を形成する端壁719a及
び719bは、長手方向軸線717aもしくは717b
が長手方向溝707の壁と衝突する箇所において、終わ
っている。しかしながらまた、平面721に対して角度
をなしたスプライシング通路の配置形式も可能である。
ングヘッド702だけを示しておりこの場合保持体及び
蓋は省かれている。スプライシングヘッド702はV字
形の長手方向溝707を有している。第7a図から分か
るように、圧力空気通路716a及び716bは、長手
方向溝707を通る平面721の左右にかつ軸線方向に
おいて間隔をおいて配置されている圧力空気吹込みロア
15a及び715bは、挿入スリット708のそばに位
置している。圧力空気通路716a及び716bの長手
方向軸線717a及び717bは、平面721に対して
平行にかつ該平面を挟んで対称的に位置している。同圧
力空気通路はスプライシングヘッド702の本体に、端
壁719a及び719bがそれぞれ各圧力空気通路の長
手方向軸線に対して垂直に延びるように、設けられてい
る。図示の実施例では、流入する圧力空気722′及び
722#のための流れ邪魔体を形成する端壁719a及
び719bは、長手方向軸線717aもしくは717b
が長手方向溝707の壁と衝突する箇所において、終わ
っている。しかしながらまた、平面721に対して角度
をなしたスプライシング通路の配置形式も可能である。
さらにまた、端壁は圧力空気の流れ方向で見て、スプラ
イシング通路の各長手方向軸線と長手方向溝の壁との交
点の前で終わっていてもよい。
イシング通路の各長手方向軸線と長手方向溝の壁との交
点の前で終わっていてもよい。
このように構成されていると、圧力空気吹込み口はそれ
ぞれ小さくなる。しかしながらいずれにせよ、長手方向
溝の長手方向軸線とは反対側の壁、図示の実施例では壁
718a及び718bは、スプライシングヘッドの本体
の内部において終わっていなくてはならない。
ぞれ小さくなる。しかしながらいずれにせよ、長手方向
溝の長手方向軸線とは反対側の壁、図示の実施例では壁
718a及び718bは、スプライシングヘッドの本体
の内部において終わっていなくてはならない。
流れ邪魔体719a及び719bによって圧力空気は変
向され、それぞれ矢印722a’もしくは722a“で
示された経過で流れる。つまりこの実施例においても、
2つの逆向きの渦流が生じ、この場合圧力空気吹込みロ
ア15aから流出した圧力空気は、逆時計回り方向に回
転する空気渦流を形成し、圧力空気吹込みロア15bか
ら流出した圧力空気は、時計回り方向に回転する空気渦
流を形成する。両方の空気渦流は、互いに逆向きに方向
付けられ、かつ互いに上下に配置されている。圧力空気
吹込み口の位置に基づいて、ここに図示されたスプライ
シングヘッドは、2字撚りの糸又は撚糸をスプライシン
グするのに適している。圧力空気吹込み口をその配置側
を交換して配置すると、スプライシングヘッドは、5字
撚りの糸又は撚糸をスプライシングするのに適するよう
になる。
向され、それぞれ矢印722a’もしくは722a“で
示された経過で流れる。つまりこの実施例においても、
2つの逆向きの渦流が生じ、この場合圧力空気吹込みロ
ア15aから流出した圧力空気は、逆時計回り方向に回
転する空気渦流を形成し、圧力空気吹込みロア15bか
ら流出した圧力空気は、時計回り方向に回転する空気渦
流を形成する。両方の空気渦流は、互いに逆向きに方向
付けられ、かつ互いに上下に配置されている。圧力空気
吹込み口の位置に基づいて、ここに図示されたスプライ
シングヘッドは、2字撚りの糸又は撚糸をスプライシン
グするのに適している。圧力空気吹込み口をその配置側
を交換して配置すると、スプライシングヘッドは、5字
撚りの糸又は撚糸をスプライシングするのに適するよう
になる。
上述の実施例は単に、スプライシングヘッドにおける単
数又は複数の圧力空気通路の配置形式及びこれによって
可能になる圧力空気吹込み口の構成のための幾つかの可
能性を示しているに過ぎない。例えば、次のような圧力
空気吹込み口の組合わせを選択することも可能である。
数又は複数の圧力空気通路の配置形式及びこれによって
可能になる圧力空気吹込み口の構成のための幾つかの可
能性を示しているに過ぎない。例えば、次のような圧力
空気吹込み口の組合わせを選択することも可能である。
つまり、圧力空気が、圧力空気通路の長子方向軸線に対
して垂直な端壁によって形成される流れ邪魔体に衝突し
、他方の圧力空気通路の端壁が軸線に対して角度を或し
て配置されているか又は、円錐形に圧力空気通路の長手
方向軸線の方向で先細になっているような構成も可能で
ある。圧力空気吹込み口の構成及びその位置は、圧力空
気の流出方向及びこれによって生せしめられる渦流を規
定する。種々異なった配置形式と構成とを有する圧力空
気吹込み口を組み合わせることによって、スプライシン
グしにくい糸もしくは撚糸を容易にスプライシングする
ことのできるスプライシングヘッドを得ることができる
。
して垂直な端壁によって形成される流れ邪魔体に衝突し
、他方の圧力空気通路の端壁が軸線に対して角度を或し
て配置されているか又は、円錐形に圧力空気通路の長手
方向軸線の方向で先細になっているような構成も可能で
ある。圧力空気吹込み口の構成及びその位置は、圧力空
気の流出方向及びこれによって生せしめられる渦流を規
定する。種々異なった配置形式と構成とを有する圧力空
気吹込み口を組み合わせることによって、スプライシン
グしにくい糸もしくは撚糸を容易にスプライシングする
ことのできるスプライシングヘッドを得ることができる
。
第1a図は本発明によるスプライシング装置におけるス
プライシングヘッドの第1実施例を示す断面図、Mlb
図は第1a図に示されたスプライシングヘッドを、長手
方向溝の長手方向軸線を通る平面において断面した図、
第2図はスプライシングヘッドの第2実施例を示す断面
図、第3図はスプライシングヘッドの第3実施例を示す
断面図、第4図はスプライシングヘッドの第4実施例を
示す断面図、第5図はスプライシングヘッドの第5実施
例を示す断面図、第6a図はスプライシングヘッドの第
6実施例を示す図であって、第6b図の■−■線に沿っ
て断面した図、第6b図は第6a図に示されたスプライ
シングヘッドをVl−Vl線に沿って断面した図、第7
a図はスプライシングヘッドの第7実施例を示す断面図
、第7b図は@7a図の■−■線に沿った断面図である
。 2.202,302,402,502,602.702
・・・スプライシングヘッド、7,207.307,4
07,507,607,707・・・長手方向溝、15
,215,315,415515.615a、615b
、715a、715b・・・圧力空気吹込み口、16,
216,316.416,516.616a、616b
。 716a、716b−圧力空気通路、18,218.3
18,418.518.618a、618b、718a
、718b=−壁、19,219、.319,419,
519.619a、619 b 、 719 a 、
719 b−−・端壁、2o、220.320,420
,520,620,720・・・長手方向軸線、21,
221,321,421.521,621.721・・
・平面化 理 人
プライシングヘッドの第1実施例を示す断面図、Mlb
図は第1a図に示されたスプライシングヘッドを、長手
方向溝の長手方向軸線を通る平面において断面した図、
第2図はスプライシングヘッドの第2実施例を示す断面
図、第3図はスプライシングヘッドの第3実施例を示す
断面図、第4図はスプライシングヘッドの第4実施例を
示す断面図、第5図はスプライシングヘッドの第5実施
例を示す断面図、第6a図はスプライシングヘッドの第
6実施例を示す図であって、第6b図の■−■線に沿っ
て断面した図、第6b図は第6a図に示されたスプライ
シングヘッドをVl−Vl線に沿って断面した図、第7
a図はスプライシングヘッドの第7実施例を示す断面図
、第7b図は@7a図の■−■線に沿った断面図である
。 2.202,302,402,502,602.702
・・・スプライシングヘッド、7,207.307,4
07,507,607,707・・・長手方向溝、15
,215,315,415515.615a、615b
、715a、715b・・・圧力空気吹込み口、16,
216,316.416,516.616a、616b
。 716a、716b−圧力空気通路、18,218.3
18,418.518.618a、618b、718a
、718b=−壁、19,219、.319,419,
519.619a、619 b 、 719 a 、
719 b−−・端壁、2o、220.320,420
,520,620,720・・・長手方向軸線、21,
221,321,421.521,621.721・・
・平面化 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スプライシングヘッドを備えたスプライシング装置
であって、スプライシングヘッドに、圧力空気を用いて
2つの糸端部をスプライシングするための長手方向溝と
、該長手方向溝にスプライシングすべき糸端部を挿入す
るための挿入スリットと、長手方向溝に開口する少なく
とも1つの圧力空気吹込み口とが設けられており、流入
するスリット空気が長手方向溝への進入時に部分的に流
れ邪魔体に衝突する形式のものにおいて、圧力空気吹込
み口(15、215、315、415、515、615
a、615b、715a、715b)に通じる圧力空気
通路(16、216、316、416、516、616
a、616b、716a、716b)がスプライシング
ヘッド(2、202、302、402、502、602
、702)の本体に次のように、つまり、該圧力空気通
路の、長手方向溝(7、207、307、407、50
7、607、707)の長手方向軸線(20、220、
320、420、520、620、720)とは反対側
の壁(18、218、318、418、518、618
a、618b、718a、718b)が、スプライシン
グヘッドの本体の内部において終わっていて、しかも、
圧力空気通路の端壁(19、219、319、419、
519、619a、619b、719a、719b)と
長手方向溝の壁とが互いに貫通するように、設けられて
いることを特徴とするスプライシング装置。 2、複数の圧力空気通路(616a、616b;716
a、716b)が設けられていて、圧力空気吹込み口(
615a、615b;715a、715b)が、長手方
向溝(607、707)の長手方向軸線(620、72
0)を通って延びる平面(621、721)の左右にか
つ軸方向に間隔をおいて配置されている、請求項1記載
のスプライシング装置。 3、圧力空気通路(16、216、316、416、5
16、616a、616b、716a、716b)が孔
として構成されており、該孔が、長手方向溝(7、20
7、307、407、507、607、707)の壁に
衝突して必要な圧力空気吹込み口(15、215、31
5、415、515、615a、615b、715a、
715b)を形成した後でスプライシングヘッド(2、
202、302、402、502、602、702)の
本体において終わっている、請求項1又は2記載のスプ
ライシング装置。 4、流れ邪魔体が、圧力空気通路(16、216、31
6、416、516、616a、616b、716a、
716b)の端壁(19、219、319、419、5
19、619a、619b、719a、719b)であ
る、請求項1から3までのいずれか1項記載のスプライ
シング装置。 5、圧力空気通路(216、316、716a、716
b)の端壁(219、319、719a、719b)が
、圧力空気通路の長手方向軸線(217、317、71
7a、717b)に対して垂直に位置している、請求項
4記載のスプライシング装置。 6、圧力空気通路(16、416、516、616a、
616b、)の端壁(19、419、519、619a
、619b)が、長手方向軸線(17、417、517
、617a、617b)の方向で円錐形に先細になって
いる、請求項4記載のスプライシング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3935536.5 | 1989-10-25 | ||
| DE19893935536 DE3935536C2 (de) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | Fadenspleißvorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200675A true JPH03200675A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2911584B2 JP2911584B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=6392190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286033A Expired - Fee Related JP2911584B2 (ja) | 1989-10-25 | 1990-10-25 | スプライシング装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2911584B2 (ja) |
| DE (1) | DE3935536C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019131400A (ja) * | 2018-01-29 | 2019-08-08 | ザウラー スピニング ソリューションズ ゲー・エム・ベー・ハー ウント コー. カー・ゲーSaurer Spinning Solutions GmbH & Co. KG | スプライシング装置に用いられるスプライシング角柱体 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0644148A1 (de) * | 1993-09-16 | 1995-03-22 | SAXONIA UMFORMTECHNIK GmbH | Fadenverarbeitende Maschine mit Fadenwechseleinrichtung |
| DE19525434C2 (de) * | 1995-07-12 | 1999-04-01 | Saxonia Umformtechnik Gmbh | Faden-bzw. Garnklemmung |
| DE10150591A1 (de) * | 2001-10-12 | 2003-04-17 | Schlafhorst & Co W | Fadenspleißvorrichtung |
| DE102016123451A1 (de) | 2016-12-05 | 2018-06-07 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Fadenspleißvorrichtung |
| DE102016124930A1 (de) | 2016-12-20 | 2018-06-21 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Fadenspleißvorrichtung |
| DE102018102757A1 (de) | 2018-02-07 | 2019-08-08 | Saurer Spinning Solutions Gmbh & Co. Kg | Fadenspleißvorrichtung |
| DE102020132458A1 (de) | 2020-12-07 | 2022-06-09 | Saurer Spinning Solutions Gmbh & Co. Kg | Fadenspleißvorrichtung für eine Arbeitsstelle einer Kreuzspulen herstellenden Textilmaschine |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3040661C2 (de) * | 1980-10-29 | 1990-05-10 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Fadenspleißvorrichtung |
| DE3167690D1 (en) * | 1980-06-10 | 1985-01-24 | Pentwyn Precision Ltd | Improvements relating to pneumatic yarn splicing |
| DE3743516C2 (de) * | 1987-12-22 | 1996-07-25 | Schlafhorst & Co W | Spleißkammer mit veränderbaren Drucklufteinmündungsöffnungen |
-
1989
- 1989-10-25 DE DE19893935536 patent/DE3935536C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2286033A patent/JP2911584B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019131400A (ja) * | 2018-01-29 | 2019-08-08 | ザウラー スピニング ソリューションズ ゲー・エム・ベー・ハー ウント コー. カー・ゲーSaurer Spinning Solutions GmbH & Co. KG | スプライシング装置に用いられるスプライシング角柱体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3935536A1 (de) | 1991-05-02 |
| JP2911584B2 (ja) | 1999-06-23 |
| DE3935536C2 (de) | 2000-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03200675A (ja) | スプライシング装置 | |
| US4452035A (en) | Thread splicing device | |
| JP2697575B2 (ja) | 紡績装置 | |
| EP0041818B2 (en) | Improvements relating to pneumatic yarn splicing | |
| EP0947619A1 (en) | Apparatus for fluid treatment of yarn and a yarn composed of entangled multifilament | |
| JPS58130871A (ja) | 糸端部を準備するための準備ユニット | |
| US4691947A (en) | Yarn texturing nozzle | |
| US4480434A (en) | Air nozzle for processing a fiber bundle | |
| US6170247B1 (en) | Device for preparing a thread end for splicing with an apparatus for the knotless pneumatic splicing of textile threads and yarns | |
| US4430780A (en) | Fluid flow comingling jet | |
| JPH0780633B2 (ja) | 圧縮空気で糸を継ぐ装置のミキシングヘツド | |
| JPH0192179A (ja) | 織物用繊維ストランドを圧縮し且フィード挾持部内へ自動的に導入する装置 | |
| CN117337345A (zh) | 用于生产带结子的纱线的交络喷嘴和交络纱线的方法 | |
| JPH03152066A (ja) | 撚り継ぎヘツドを備えた糸撚り継ぎ装置 | |
| CN117533883B (zh) | 涡流捻接块 | |
| US5617896A (en) | Valve having a closure member for creating flow turbulence in the valve | |
| GB1581014A (en) | Fluid jet apparatus for texturing yarns | |
| JPH09303581A (ja) | 流体制御装置 | |
| JPS58202265A (ja) | 圧縮ガス式スプライシングヘツド | |
| EP1207226B1 (en) | Apparatus for fluid treatment of yarn and a yarn composed of entangled multifilament | |
| GB2123045A (en) | Preparing yarn ends for splicing | |
| US5469609A (en) | Yarn texturing apparatus | |
| US5950290A (en) | Jet for interlacing textile yarns | |
| CN208878829U (zh) | 一种易加工的扁平喷嘴 | |
| US4450678A (en) | Air nozzle utilized for fasciated yarn spinning |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |