JPH0320074Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320074Y2 JPH0320074Y2 JP1986046034U JP4603486U JPH0320074Y2 JP H0320074 Y2 JPH0320074 Y2 JP H0320074Y2 JP 1986046034 U JP1986046034 U JP 1986046034U JP 4603486 U JP4603486 U JP 4603486U JP H0320074 Y2 JPH0320074 Y2 JP H0320074Y2
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- JP
- Japan
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- powder
- cam body
- pressure
- punch
- die
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- Expired
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 27
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 7
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 description 9
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 2
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004663 powder metallurgy Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、例えば原子炉内の燃料ペレツトの如
き粉末治金材料の成形を行なう粉末成形機に関す
る。
き粉末治金材料の成形を行なう粉末成形機に関す
る。
一般に、上記燃料ペレツトの如き粉末治金材料
の成形に際しては、ダイス内に供給された粉末を
上下両パンチによつて圧縮成形することが行われ
ている。
の成形に際しては、ダイス内に供給された粉末を
上下両パンチによつて圧縮成形することが行われ
ている。
第2図は、上述の如き圧縮成形を行なうための
粉末成形機特にロータリ型の粉末成形機の縦断面
図であり、フレーム1およびそのフレーム1の上
方に設けられたスタンドフレーム2間には竪シヤ
フト3が立設されている。上記フレーム1の上面
には上記竪シヤフト3と同心状に竪シヤフト油受
4が固設されており、さらにその竪シヤフト油受
4の上方には、回転盤5が上記竪シヤフト3に対
して回転自在に装着されている。
粉末成形機特にロータリ型の粉末成形機の縦断面
図であり、フレーム1およびそのフレーム1の上
方に設けられたスタンドフレーム2間には竪シヤ
フト3が立設されている。上記フレーム1の上面
には上記竪シヤフト3と同心状に竪シヤフト油受
4が固設されており、さらにその竪シヤフト油受
4の上方には、回転盤5が上記竪シヤフト3に対
して回転自在に装着されている。
上記回転盤5にはその外周部に、上部フランジ
状部5a、中央フランジ状部5bおよび下部フラ
ンジ状部5cが一体に形成されており、中央フラ
ンジ状部5bには第3図に示すように周方向に多
数個のダイス6が設けられている。また、上部フ
ランジ状部5aには、上記各ダイス6と同一軸線
上にそれぞれ上パンチ7aを保持する上パンチホ
ルダー7が上下動可能に配設されており、下部フ
ランジ状部5cにも各ダイス6と同一軸線上にそ
れぞれ下パンチ8aを保持する下パンチホルダー
8が上下動可能に配設され、さらに上記下部フラ
ンジ状部5cの外周に形成された歯車9に、適宜
駆動機構によつて駆動される駆動歯車10が噛合
せしめられている。
状部5a、中央フランジ状部5bおよび下部フラ
ンジ状部5cが一体に形成されており、中央フラ
ンジ状部5bには第3図に示すように周方向に多
数個のダイス6が設けられている。また、上部フ
ランジ状部5aには、上記各ダイス6と同一軸線
上にそれぞれ上パンチ7aを保持する上パンチホ
ルダー7が上下動可能に配設されており、下部フ
ランジ状部5cにも各ダイス6と同一軸線上にそ
れぞれ下パンチ8aを保持する下パンチホルダー
8が上下動可能に配設され、さらに上記下部フラ
ンジ状部5cの外周に形成された歯車9に、適宜
駆動機構によつて駆動される駆動歯車10が噛合
せしめられている。
一方、上記下パンチホルダー8には、回転盤5
から下方に突出している部分の外側に案内ローラ
11が装着されており、その案内ローラ11が、
前記フレーム1上に周方向所定範囲にわたつて配
設された案内溝12に係合されている。また、上
パンチホルダー7の前記回転盤5から上方に突出
している部分の両側にも案内ローラ13が装着さ
れ、上記回転盤5より上方位置において周方向所
定範囲にわたつて配設された案内溝14に係合さ
れている。
から下方に突出している部分の外側に案内ローラ
11が装着されており、その案内ローラ11が、
前記フレーム1上に周方向所定範囲にわたつて配
設された案内溝12に係合されている。また、上
パンチホルダー7の前記回転盤5から上方に突出
している部分の両側にも案内ローラ13が装着さ
れ、上記回転盤5より上方位置において周方向所
定範囲にわたつて配設された案内溝14に係合さ
れている。
また、上記上パンチ7aおよび下パンチ8aを
ダイス6内に上下からそれぞれ挿入し、ダイス6
内に供給された粉末原料を圧縮成形する加圧行程
部においては、上パンチホルダー7の頂端および
下パンチホルダー8の下端にそれぞれ当接し、両
パンチに加圧力を加える加圧ローラ15および1
6がそれぞれ配設されている。なお、第2図中符
号17は粉末フイーダである。
ダイス6内に上下からそれぞれ挿入し、ダイス6
内に供給された粉末原料を圧縮成形する加圧行程
部においては、上パンチホルダー7の頂端および
下パンチホルダー8の下端にそれぞれ当接し、両
パンチに加圧力を加える加圧ローラ15および1
6がそれぞれ配設されている。なお、第2図中符
号17は粉末フイーダである。
しかして、粉末の圧縮成形に際しては、駆動歯
車10を介して回転盤5が回転せしめられ、それ
とともに所定位置に来たダイス6内に粉末フイー
ダ17から粉末が供給される。そこで、上記回転
盤5の回転に応じて、案内溝12および案内ロー
ラ11を介して下パンチ8aが所定の充填深さに
なるよう上動せしめられ、余分の粉末が除去され
た後、上パンチ7aが次第に下降せしめられ、ダ
イス6内の粉末が上下両パンチ7a,8a間に挟
持状態となる。このようにしてダイス6内の粉末
を挟持状態としている上下両パンチ7a,8aが
加圧ローラ15,16間に侵入すると、その加圧
ローラ15,16によつて上下両パンチ7a,8
aが互いに接近する方向に押圧され、粉末の圧縮
成形が行われる。
車10を介して回転盤5が回転せしめられ、それ
とともに所定位置に来たダイス6内に粉末フイー
ダ17から粉末が供給される。そこで、上記回転
盤5の回転に応じて、案内溝12および案内ロー
ラ11を介して下パンチ8aが所定の充填深さに
なるよう上動せしめられ、余分の粉末が除去され
た後、上パンチ7aが次第に下降せしめられ、ダ
イス6内の粉末が上下両パンチ7a,8a間に挟
持状態となる。このようにしてダイス6内の粉末
を挟持状態としている上下両パンチ7a,8aが
加圧ローラ15,16間に侵入すると、その加圧
ローラ15,16によつて上下両パンチ7a,8
aが互いに接近する方向に押圧され、粉末の圧縮
成形が行われる。
このようにして加圧行程が終了すると、成形品
を上下両パンチ7a,8aによつて挟持した状態
で上下両パンチが上動せしめられ、下パンチ8a
の上面がダイス6の上面(ダイテーブル)と同一
面となつた時点で、上パンチ7aがさらに上方に
移動せしめられ、その後成形品の払出しが行なわ
れる。以後同様にして、各ダイス6内で順次粉末
の圧縮成形が行なわれる。
を上下両パンチ7a,8aによつて挟持した状態
で上下両パンチが上動せしめられ、下パンチ8a
の上面がダイス6の上面(ダイテーブル)と同一
面となつた時点で、上パンチ7aがさらに上方に
移動せしめられ、その後成形品の払出しが行なわ
れる。以後同様にして、各ダイス6内で順次粉末
の圧縮成形が行なわれる。
ところで、このような粉末成形機においては、
圧縮成形後成形体をダイスから取り出す場合、例
えば上パンチ7aを急に上昇させると、上記成形
体に加わつていた圧力が急激に除去されるため成
形体にクラツクが発生することがある。
圧縮成形後成形体をダイスから取り出す場合、例
えば上パンチ7aを急に上昇させると、上記成形
体に加わつていた圧力が急激に除去されるため成
形体にクラツクが発生することがある。
そのため、上記成形体のダイスからの取り出し
時には、成形体にホールドダウン圧力、またはホ
ールドアツプ圧力、或はホールドダウン圧力とホ
ールドアツプ圧力を加えて、上記成形体にクラツ
クが生ずることを防止するようにしてある。
時には、成形体にホールドダウン圧力、またはホ
ールドアツプ圧力、或はホールドダウン圧力とホ
ールドアツプ圧力を加えて、上記成形体にクラツ
クが生ずることを防止するようにしてある。
すなわち、第3図に示す押圧行程域には、第4
図に示すように、上パンチホルダー7の上部に設
けられた案内ローラ13に上方から当接するカム
体20が配設されており、そのカム体20の一側
下部に圧力シリンダ装置21のピストン22が連
結されている。
図に示すように、上パンチホルダー7の上部に設
けられた案内ローラ13に上方から当接するカム
体20が配設されており、そのカム体20の一側
下部に圧力シリンダ装置21のピストン22が連
結されている。
しかして、粉末の圧縮成形が終り、その圧縮成
形を行なつたダイス6および上パンチホルダー7
等が押出行程域に移動すると、上パンチホルダー
7に設けられた案内ローラ13がカム体20のカ
ム面20aに当接し、圧力シリンダ装置21によ
り所定圧力で下方に附勢されたカム体20によつ
て、上記上パンチホルダー7および上パンチ7a
が下方に押圧され、上記上パンチ7aを介して成
形体にホールドダウン圧力が加えられる。
形を行なつたダイス6および上パンチホルダー7
等が押出行程域に移動すると、上パンチホルダー
7に設けられた案内ローラ13がカム体20のカ
ム面20aに当接し、圧力シリンダ装置21によ
り所定圧力で下方に附勢されたカム体20によつ
て、上記上パンチホルダー7および上パンチ7a
が下方に押圧され、上記上パンチ7aを介して成
形体にホールドダウン圧力が加えられる。
ところが、このような装置においては、上記ホ
ールドダウン圧力が加わつている場合に、カム体
20のカム面20aに上記ホールドダウン圧力に
対する反力が加わり、カム体20に反時計方向に
回動させようとする力が加わる。そのため、上記
カム体20に連結されたピストン22とシリンダ
23との間では特にAおよびBで示す部分でその
力が支持されることとなり、シリンダの作動回数
が増すにつれて当該部分の摩耗が増大し、案内ロ
ーラ13への圧力が計画通りに作用しなくなり、
これが成形体のクラツク発生の原因となる等の問
題がある。
ールドダウン圧力が加わつている場合に、カム体
20のカム面20aに上記ホールドダウン圧力に
対する反力が加わり、カム体20に反時計方向に
回動させようとする力が加わる。そのため、上記
カム体20に連結されたピストン22とシリンダ
23との間では特にAおよびBで示す部分でその
力が支持されることとなり、シリンダの作動回数
が増すにつれて当該部分の摩耗が増大し、案内ロ
ーラ13への圧力が計画通りに作用しなくなり、
これが成形体のクラツク発生の原因となる等の問
題がある。
本考案はこのような点に鑑み、ホールド圧力を
加えるカム体が偏摩耗により傾動して、案内ロー
ラへ計画通りの圧力が加わらないようになること
を確実に防止し、成形体へのホールド圧力が常に
保持され、成形体のクラツク発生を確実に防止し
得るようにした粉末成形機を得ることを目的とす
る。
加えるカム体が偏摩耗により傾動して、案内ロー
ラへ計画通りの圧力が加わらないようになること
を確実に防止し、成形体へのホールド圧力が常に
保持され、成形体のクラツク発生を確実に防止し
得るようにした粉末成形機を得ることを目的とす
る。
本考案は、ダイス内に供給された粉末を上下両
パンチによつて圧縮成形するとともに、成形体を
上下両パンチで挟持した状態でダイスから押し出
すようにした粉末成形機において、パンチまたは
パンチホルダーの一側に配設された圧力シリンダ
のピストンロツドに、上記パンチホルダーに設け
られた案内ローラに係合し、上記パンチホールド
圧力を加えるカム体を設けるとともに、上記カム
体に、上記ホールド圧力に対しる反力によつて固
定壁面に圧接される反力支持部材を設けたことを
特徴とする。
パンチによつて圧縮成形するとともに、成形体を
上下両パンチで挟持した状態でダイスから押し出
すようにした粉末成形機において、パンチまたは
パンチホルダーの一側に配設された圧力シリンダ
のピストンロツドに、上記パンチホルダーに設け
られた案内ローラに係合し、上記パンチホールド
圧力を加えるカム体を設けるとともに、上記カム
体に、上記ホールド圧力に対しる反力によつて固
定壁面に圧接される反力支持部材を設けたことを
特徴とする。
第1図は本考案の一実施例を示す図であり、押
出行程域には上パンチホルダー7の上部に設けら
れた案内ローラ13に上方から当接するカム体2
0が配設されており、そのカム体20の一側下部
に圧力シリンダ装置21のピストン22が連結さ
れている。
出行程域には上パンチホルダー7の上部に設けら
れた案内ローラ13に上方から当接するカム体2
0が配設されており、そのカム体20の一側下部
に圧力シリンダ装置21のピストン22が連結さ
れている。
ところで、上記カム体20には、圧力シリンダ
装置21の前記上パンチホルダー7と反対側のシ
リンダ外側面に当接するローラ24が装着されて
いる。
装置21の前記上パンチホルダー7と反対側のシ
リンダ外側面に当接するローラ24が装着されて
いる。
しかして、粉末の圧縮成形が終り、その圧縮成
形を行なつたダイス6および上パンチホルダー7
等が押出行程域に移動すると、上パンチホルダー
7に設けられた案内ローラ13がカム体20のカ
ム面20aに当接し、圧力シリンダ装置21によ
り所定圧力で下方に付勢されたカム体20によつ
て、上記上パンチホルダー7および上パンチ7a
が下方に押圧され、上記上パンチ7aを介して成
形体にホールドダウン圧力が加えられる。
形を行なつたダイス6および上パンチホルダー7
等が押出行程域に移動すると、上パンチホルダー
7に設けられた案内ローラ13がカム体20のカ
ム面20aに当接し、圧力シリンダ装置21によ
り所定圧力で下方に付勢されたカム体20によつ
て、上記上パンチホルダー7および上パンチ7a
が下方に押圧され、上記上パンチ7aを介して成
形体にホールドダウン圧力が加えられる。
一方、このとき上記ホールドダウン圧力に対す
る反力によつて、上記カム体20が図において反
時計方向に傾動しようとすると、ピストン22と
シリンダ内壁部との接触面及びピストン22のピ
ストンロツド25との接触面の2つの面で摩擦が
生じる。けれども、上記カム体20に装着された
ローラ24が、圧力シリンダ装置20のシリンダ
外側面に当接し3面で支持しているので、上記カ
ム体20の傾動が阻止され、案内ローラ13には
常に上パンチホルダー7の軸線と平行方向の押圧
力が加えられ、上記押圧力は常に設定値に維持せ
しめられる。
る反力によつて、上記カム体20が図において反
時計方向に傾動しようとすると、ピストン22と
シリンダ内壁部との接触面及びピストン22のピ
ストンロツド25との接触面の2つの面で摩擦が
生じる。けれども、上記カム体20に装着された
ローラ24が、圧力シリンダ装置20のシリンダ
外側面に当接し3面で支持しているので、上記カ
ム体20の傾動が阻止され、案内ローラ13には
常に上パンチホルダー7の軸線と平行方向の押圧
力が加えられ、上記押圧力は常に設定値に維持せ
しめられる。
以上説明したように、本考案においてはパンチ
またはパンチホルダーの一側に配設された圧力シ
リンダのピストンロツドに、上記パンチホルダー
に設けられた案内ローラに係合し、上記パンチホ
ールド圧力を加えるカム体を設けるとともに、上
記カム体に、上記ホールド圧力に対する反力によ
つて固定壁面に圧接される反力支持部材を設けた
ので、上記ホールド圧力に対する反力によつてカ
ム体が傾動することが防止され、案内ローラに対
して常にパンチホルダーの軸線方向の押圧力が加
わり、押圧力が次第に設定値から変るようなこと
が防止される。したがつて、成形体にはいつも所
定のホールド圧力が加えられ、成形体のクラツク
発生が確実に防止される。
またはパンチホルダーの一側に配設された圧力シ
リンダのピストンロツドに、上記パンチホルダー
に設けられた案内ローラに係合し、上記パンチホ
ールド圧力を加えるカム体を設けるとともに、上
記カム体に、上記ホールド圧力に対する反力によ
つて固定壁面に圧接される反力支持部材を設けた
ので、上記ホールド圧力に対する反力によつてカ
ム体が傾動することが防止され、案内ローラに対
して常にパンチホルダーの軸線方向の押圧力が加
わり、押圧力が次第に設定値から変るようなこと
が防止される。したがつて、成形体にはいつも所
定のホールド圧力が加えられ、成形体のクラツク
発生が確実に防止される。
第1図は本考案の粉末成形機の一実施例を示す
部分図、第2図は粉末成形機の概略構成を示す縦
断面図、第3図はダイプレート部の平面図、第4
図は従来のホールドダウン圧力付勢装置部の説明
図である。 7……上パンチホルダー、7a……上パンチ、
13……案内ローラ、20……カム体、21……
圧力シリンダ装置、22……ピストン、24……
ローラ、25……ピストンロツド。
部分図、第2図は粉末成形機の概略構成を示す縦
断面図、第3図はダイプレート部の平面図、第4
図は従来のホールドダウン圧力付勢装置部の説明
図である。 7……上パンチホルダー、7a……上パンチ、
13……案内ローラ、20……カム体、21……
圧力シリンダ装置、22……ピストン、24……
ローラ、25……ピストンロツド。
Claims (1)
- ダイス内に供給された粉末を上下両パンチによ
つて圧縮成形するとともに、成形体を上下両パン
チで挟持した状態でダイスから押し出すようにし
た粉末成形機において、パンチまたはパンチホル
ダーの一側に配設された圧力シリンダのピストン
ロツドに、上記パンチホルダーに設けられた案内
ローラに係合し、上記パンチにホールド圧力を加
えるカム体を設けるとともに、上記カム体に、上
記ホールド圧力に対する反力によつて固定壁面に
圧接される反力支持部材を設けたことを特徴とす
る、粉末成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986046034U JPH0320074Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986046034U JPH0320074Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159997U JPS62159997U (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0320074Y2 true JPH0320074Y2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=30865319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986046034U Expired JPH0320074Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320074Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007260744A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Tdk Corp | ロータリープレス装置 |
| JP6007833B2 (ja) * | 2013-03-14 | 2016-10-12 | 株式会社デンソー | 回転式製造装置 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP1986046034U patent/JPH0320074Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62159997U (ja) | 1987-10-12 |
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