JPH0320083Y2 - - Google Patents
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- JPH0320083Y2 JPH0320083Y2 JP19646887U JP19646887U JPH0320083Y2 JP H0320083 Y2 JPH0320083 Y2 JP H0320083Y2 JP 19646887 U JP19646887 U JP 19646887U JP 19646887 U JP19646887 U JP 19646887U JP H0320083 Y2 JPH0320083 Y2 JP H0320083Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting tool
- tool
- molded product
- rotary
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Links
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Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は練土を成形後未乾燥状態のセラミツ
ク成形品の旋削加工をおこなうのに用いるバイト
ホルダ−に関する。
ク成形品の旋削加工をおこなうのに用いるバイト
ホルダ−に関する。
従来、たとえば懸垂がいしの生産ラインにおい
ては、乾燥前の練土成形品に対して、第4図に示
すように笠部31の太線で示す湾曲した表面32
を、厚さ0.5〜1mm程度削取る仕上切削作業がお
こなわれている。これは笠部31を成形する際
に、成形用の石膏型の割れに相当する突起が笠部
31の表面32に形成されたり、石膏型内の土片
やゴミ等が表面32に付着したのを除去し、表面
を平滑化するためおこなうものである。そしてこ
の仕上切削は、従来は作業者が手でバイトを保持
して、回転する成形品30の表面32にバイトを
押当てることによりおこなつていた。
ては、乾燥前の練土成形品に対して、第4図に示
すように笠部31の太線で示す湾曲した表面32
を、厚さ0.5〜1mm程度削取る仕上切削作業がお
こなわれている。これは笠部31を成形する際
に、成形用の石膏型の割れに相当する突起が笠部
31の表面32に形成されたり、石膏型内の土片
やゴミ等が表面32に付着したのを除去し、表面
を平滑化するためおこなうものである。そしてこ
の仕上切削は、従来は作業者が手でバイトを保持
して、回転する成形品30の表面32にバイトを
押当てることによりおこなつていた。
ところが成形品30の笠部31には、半径方向
に1〜3mm程度の偏心や楕円形状の変形が生じて
いることが多いため、回転により前後動する成形
品30の被削部に沿つて短時間でほぼ均一な削り
代の削取りをおこない滑らかな仕上面とする作業
はかなりの熟練を要し、省力化および自動化が困
難であつた。
に1〜3mm程度の偏心や楕円形状の変形が生じて
いることが多いため、回転により前後動する成形
品30の被削部に沿つて短時間でほぼ均一な削り
代の削取りをおこない滑らかな仕上面とする作業
はかなりの熟練を要し、省力化および自動化が困
難であつた。
そこで考案者は、バイトをロボツトア−ムの先
端に固定して機械旋削することを試みたが、この
場合、前記偏心や変形に伴つて成形品1回転ごと
に前後動する被削部表面に追従してバイトを前後
動させながら切削をおこなうのは困難であり、成
形品30の回転中心に対して固定した(矢印S方
向に向う)軌跡に沿つてバイトを機械的に拘束保
持しつつ旋削をおこなうことになるため、バイト
の切込量が成形品30の回転に従つて周期的に変
化し、バイトにびびり振動を誘起して表面仕上状
態が悪化することが知見された。特に乾燥前の成
形品30は、ライン搬送中の自然乾燥等によりそ
の表面からの深さにより素地の含水量、従つて切
削抵抗が大きく変化するので、このことによつて
も上記びびり振動が助長されているのである。
端に固定して機械旋削することを試みたが、この
場合、前記偏心や変形に伴つて成形品1回転ごと
に前後動する被削部表面に追従してバイトを前後
動させながら切削をおこなうのは困難であり、成
形品30の回転中心に対して固定した(矢印S方
向に向う)軌跡に沿つてバイトを機械的に拘束保
持しつつ旋削をおこなうことになるため、バイト
の切込量が成形品30の回転に従つて周期的に変
化し、バイトにびびり振動を誘起して表面仕上状
態が悪化することが知見された。特に乾燥前の成
形品30は、ライン搬送中の自然乾燥等によりそ
の表面からの深さにより素地の含水量、従つて切
削抵抗が大きく変化するので、このことによつて
も上記びびり振動が助長されているのである。
この考案は上記の点にかんがみて考案者がさら
に研究を重ねて完成したものであり、被削面の前
後動に追従してほぼ一定切削厚さの旋削をおこな
うことができ、未乾燥セラミツク成形品の仕上切
削の自動化を可能にするバイトホルダ−を提供し
ようとするものである。
に研究を重ねて完成したものであり、被削面の前
後動に追従してほぼ一定切削厚さの旋削をおこな
うことができ、未乾燥セラミツク成形品の仕上切
削の自動化を可能にするバイトホルダ−を提供し
ようとするものである。
しかしてこの考案のバイトホルダ−は、回転駆
動機の出力軸に連続回転式ロ−タリ−トルクダン
パの回転軸を固定連結し、前記ロ−タリ−トルク
ダンパのケ−シングに固定したア−ムに、切刃部
を前記回転軸とほぼ平行方向に向けてバイトを固
定して成る未乾燥セラミツク成形品旋削用バイト
ホルダ−である。
動機の出力軸に連続回転式ロ−タリ−トルクダン
パの回転軸を固定連結し、前記ロ−タリ−トルク
ダンパのケ−シングに固定したア−ムに、切刃部
を前記回転軸とほぼ平行方向に向けてバイトを固
定して成る未乾燥セラミツク成形品旋削用バイト
ホルダ−である。
この考案のバイトホルダ−においては、回転駆動
機のハウジング部をロボツトア−ムあるいはガイ
ド装置により案内されるガイドブロツク等の移動
体に取付けて用い、バイトが成形品表面に沿つた
プロフイル上を移動するように前記ハウジングを
移動させるとともに、回転駆動機の出力軸をバイ
トが被削部に押付けられる方向に一定回転数で連
続回転させて、切削をおこなう。ロ−タリ−トル
クダンパの回転軸は出力軸と一体となつて同方向
に回転するので、ロータリートルクタンパ粘性制
動力によりケ−シングに回転軸と同方向に回転し
ようとする一定トルクが発生し、このトルクはア
−ムを介してバイトに伝達されて、バイトは一定
力で被削部表面に押圧される。成形品の偏心や変
形に伴う被削部の前後動に対しては、先ず切込量
が浅くなると切削抵抗による反力トルクがロータ
リートルクダンパの発生トルクにより小となるた
め、バイトは切込方向に駆動され、また切込量が
深くなると前記と逆の関係によりバイトは反切込
方向に駆動され、これによりバイトは被削部表面
に追従してほぼ一定の切削厚さで切削をおこな
う。このときバイトとア−ムの回転軸中心まわり
の慣性モ−メントは充分小さいので、成形品の1
回転あたりの被削部前後動に対して迅速にバイト
が追従して切削がおこなわれるのである。このよ
うにバイトはロ−タリ−トルクダンパの粘性力に
よりほぼ一定力で被削部に押付けられて一定切削
厚さの旋削がおこなわれるうえ、上記粘性力によ
りアームの振動も制動されるので、びびり振動も
防止され良好な仕上面が得られる。
機のハウジング部をロボツトア−ムあるいはガイ
ド装置により案内されるガイドブロツク等の移動
体に取付けて用い、バイトが成形品表面に沿つた
プロフイル上を移動するように前記ハウジングを
移動させるとともに、回転駆動機の出力軸をバイ
トが被削部に押付けられる方向に一定回転数で連
続回転させて、切削をおこなう。ロ−タリ−トル
クダンパの回転軸は出力軸と一体となつて同方向
に回転するので、ロータリートルクタンパ粘性制
動力によりケ−シングに回転軸と同方向に回転し
ようとする一定トルクが発生し、このトルクはア
−ムを介してバイトに伝達されて、バイトは一定
力で被削部表面に押圧される。成形品の偏心や変
形に伴う被削部の前後動に対しては、先ず切込量
が浅くなると切削抵抗による反力トルクがロータ
リートルクダンパの発生トルクにより小となるた
め、バイトは切込方向に駆動され、また切込量が
深くなると前記と逆の関係によりバイトは反切込
方向に駆動され、これによりバイトは被削部表面
に追従してほぼ一定の切削厚さで切削をおこな
う。このときバイトとア−ムの回転軸中心まわり
の慣性モ−メントは充分小さいので、成形品の1
回転あたりの被削部前後動に対して迅速にバイト
が追従して切削がおこなわれるのである。このよ
うにバイトはロ−タリ−トルクダンパの粘性力に
よりほぼ一定力で被削部に押付けられて一定切削
厚さの旋削がおこなわれるうえ、上記粘性力によ
りアームの振動も制動されるので、びびり振動も
防止され良好な仕上面が得られる。
以下第1図乃至第4図によりこの考案の一実施
例を説明する。
例を説明する。
図中、1は回転駆動機で、原動機であるモ−タ
2と、減速機構を内蔵したハウジング3とから成
り、4はハウジング3に固着した連結板である。
5は連続回転式のロ−タリ−トルクダンパで、そ
の回転軸6は継手7により回転駆動機1の出力軸
8に固定連結されている。ロ−タリ−トルクダン
パ5は、密封形回転ダシユポツトとも称されるも
ので、ケ−シング9内にシリコンなどの高粘性流
体が封入され、回転軸6に連結した回転子と、ケ
−シング9内に固定され上記回転子に少量のすき
まをへだてて対向する固定子との間で、前記高粘
生流体の粘度に応じた制動トルクを発生する公知
の構成のものである。ケ−シング9にはア−ム1
0が固定され、このア−ム10にバイト11の支
腕部11aが固定取付されている。支腕部11a
の先端に固着されたバイト11の切刃11bは、
ロ−タリ−トルクダンパ5の回転軸6とほぼ平行
な方向に延びている。12は連結板4に基部を固
着したストツパで、ア−ム10の側面に係合して
バイト11の切込方向(矢印X方向)へのア−ム
10の回動を規制し、切削開始時のバイト11の
位置を規制するためのものである。また13はケ
−シング13aを連結板4に固定した小形のロ−
タリ−トルクダンパから成る制振ダンパで、前記
ロ−タリ−トルクダンパ5と同様な連続回転式の
ものとしてもよいし、一定角度揺動するベ−ンタ
イプのものとしてもよい。この制振ダンパ13の
揺動軸13bには継手14を介てレバ−15が固
着され、このレバー15の先端に突設したピン1
6は、バイト11の支腕部11aに穿設した長穴
17に、少量のすきまをもつて嵌合している。
2と、減速機構を内蔵したハウジング3とから成
り、4はハウジング3に固着した連結板である。
5は連続回転式のロ−タリ−トルクダンパで、そ
の回転軸6は継手7により回転駆動機1の出力軸
8に固定連結されている。ロ−タリ−トルクダン
パ5は、密封形回転ダシユポツトとも称されるも
ので、ケ−シング9内にシリコンなどの高粘性流
体が封入され、回転軸6に連結した回転子と、ケ
−シング9内に固定され上記回転子に少量のすき
まをへだてて対向する固定子との間で、前記高粘
生流体の粘度に応じた制動トルクを発生する公知
の構成のものである。ケ−シング9にはア−ム1
0が固定され、このア−ム10にバイト11の支
腕部11aが固定取付されている。支腕部11a
の先端に固着されたバイト11の切刃11bは、
ロ−タリ−トルクダンパ5の回転軸6とほぼ平行
な方向に延びている。12は連結板4に基部を固
着したストツパで、ア−ム10の側面に係合して
バイト11の切込方向(矢印X方向)へのア−ム
10の回動を規制し、切削開始時のバイト11の
位置を規制するためのものである。また13はケ
−シング13aを連結板4に固定した小形のロ−
タリ−トルクダンパから成る制振ダンパで、前記
ロ−タリ−トルクダンパ5と同様な連続回転式の
ものとしてもよいし、一定角度揺動するベ−ンタ
イプのものとしてもよい。この制振ダンパ13の
揺動軸13bには継手14を介てレバ−15が固
着され、このレバー15の先端に突設したピン1
6は、バイト11の支腕部11aに穿設した長穴
17に、少量のすきまをもつて嵌合している。
上記構成のバイトホルダ−18は、ロボツトア
−ム20の先端に回転駆動機1のハウジング3を
固定取付して用いる。モ−タ2を駆動して出力軸
8、従つて回転軸6を矢印R方向に回転させれ
ば、ロ−タリ−トルクダンパ5を介してア−ム1
0には矢印R方向に向う一定トルクが伝達され
る。ロボツトア−ム20を駆動して回転駆動機1
を矢印X方向へ移動させれば、バイト11の切刃
部11bが、旋削ステ−シヨンで回転している乾
燥前の成形品30の外周部に一定力で押付けら
れ、切削が開始される。その後ロボツトア−ム2
0により水平軸まわりの回動と上下および水平移
動とを回転駆動機1に与えて、バイト11の切刃
部11bを、第4図に太線で示す成形品30の笠
部31の表面32に沿つて矢印S方向へ移動させ
れば、切刃部11bはロ−タリ−トルクダンパ5
の粘性トルクにより一定の押付力で表面32に押
付けられて、成形品30の表面32の前後動に追
従して移動し、ほぼ一定切削厚さの旋削がおこな
われる。この成形品30の回転に伴う回転軸6の
中心まわりのバイト11の揺動に対して、支腕部
11aに嵌合するピン16とレバ−15を介して
揺動軸13bも揺動するが、その揺動角速度は小
さいため制振ダンパ13は殆んど制動力を発生し
ない。これに対して、バイト11に高振動数のび
びり振動発生しようとすると、制振ダンパ13の
揺動軸13bは高速度で正逆揺動駆動されるので
大きな粘性制動力が生じ、バイト11は制振され
るのでびびり振動が抑制される。切削終了時に
は、回転駆動機1をバイト11が表面32から離
間する方向へ移動させれば、ア−ム10はストツ
パ12に当接して最初のセツト状態に戻るので、
モ−タ2を停止してロボツトア−ム20を待機位
置へ後退させ、1個の成形品30の加工を完了す
る。
−ム20の先端に回転駆動機1のハウジング3を
固定取付して用いる。モ−タ2を駆動して出力軸
8、従つて回転軸6を矢印R方向に回転させれ
ば、ロ−タリ−トルクダンパ5を介してア−ム1
0には矢印R方向に向う一定トルクが伝達され
る。ロボツトア−ム20を駆動して回転駆動機1
を矢印X方向へ移動させれば、バイト11の切刃
部11bが、旋削ステ−シヨンで回転している乾
燥前の成形品30の外周部に一定力で押付けら
れ、切削が開始される。その後ロボツトア−ム2
0により水平軸まわりの回動と上下および水平移
動とを回転駆動機1に与えて、バイト11の切刃
部11bを、第4図に太線で示す成形品30の笠
部31の表面32に沿つて矢印S方向へ移動させ
れば、切刃部11bはロ−タリ−トルクダンパ5
の粘性トルクにより一定の押付力で表面32に押
付けられて、成形品30の表面32の前後動に追
従して移動し、ほぼ一定切削厚さの旋削がおこな
われる。この成形品30の回転に伴う回転軸6の
中心まわりのバイト11の揺動に対して、支腕部
11aに嵌合するピン16とレバ−15を介して
揺動軸13bも揺動するが、その揺動角速度は小
さいため制振ダンパ13は殆んど制動力を発生し
ない。これに対して、バイト11に高振動数のび
びり振動発生しようとすると、制振ダンパ13の
揺動軸13bは高速度で正逆揺動駆動されるので
大きな粘性制動力が生じ、バイト11は制振され
るのでびびり振動が抑制される。切削終了時に
は、回転駆動機1をバイト11が表面32から離
間する方向へ移動させれば、ア−ム10はストツ
パ12に当接して最初のセツト状態に戻るので、
モ−タ2を停止してロボツトア−ム20を待機位
置へ後退させ、1個の成形品30の加工を完了す
る。
この考案は上記実施例に限定されるものではな
く、たとえば上記実施例では制振ダンパ13を用
いたのでバイト11のびびりを確実に抑制できる
という長所を有するものであるが、この制振ダン
パ13としては直動式のダンパなどを用いてもよ
く、さらにロ−タリ−トルクダンパ5の制振力が
大きい場合は制振ダンパ13を省略してもよく、
この場合装置は簡潔となる。またストツパ12は
第2図に鎖線21で示すようにバイト後退側に設
け、切削終了時にモ−タ2を逆転させてバイト1
1を後退位置にセツトするようにしてもよい。
く、たとえば上記実施例では制振ダンパ13を用
いたのでバイト11のびびりを確実に抑制できる
という長所を有するものであるが、この制振ダン
パ13としては直動式のダンパなどを用いてもよ
く、さらにロ−タリ−トルクダンパ5の制振力が
大きい場合は制振ダンパ13を省略してもよく、
この場合装置は簡潔となる。またストツパ12は
第2図に鎖線21で示すようにバイト後退側に設
け、切削終了時にモ−タ2を逆転させてバイト1
1を後退位置にセツトするようにしてもよい。
またこの考案は懸垂がいし以外の各種セラミツ
ク成形品の旋削用にも広く適用できるものであ
る。
ク成形品の旋削用にも広く適用できるものであ
る。
以上説明したようにこの考案によれば、ロ−タ
リ−トルクダンパの粘性トルクによりバイトはほ
ぼ一定力で成形品の表面に押圧されるので、成形
品の表面は偏心や変形にかかわらずほぼ一定切削
厚さで旋削され、びびり振動のない良好な仕上面
が得られ、未乾燥セラミツク成形品の仕上切削の
自動化が可能となる。
リ−トルクダンパの粘性トルクによりバイトはほ
ぼ一定力で成形品の表面に押圧されるので、成形
品の表面は偏心や変形にかかわらずほぼ一定切削
厚さで旋削され、びびり振動のない良好な仕上面
が得られ、未乾燥セラミツク成形品の仕上切削の
自動化が可能となる。
第1図はこの考案の一実施例を示すバイトホル
ダ−の正面図、第2図は同じく平面図、第3図は
第1図のバイトホルダ−の使用状態を示す平面
図、第4図は第3図のA−A線断面図である。 1……回転駆動機、5……ロ−タリ−トルクダ
ンパ、6……回転軸、7……継手、8……出力
軸、9……ケ−シング、10……ア−ム、11…
…バイト、11b……切刃部、18……バイトホ
ルダ−。
ダ−の正面図、第2図は同じく平面図、第3図は
第1図のバイトホルダ−の使用状態を示す平面
図、第4図は第3図のA−A線断面図である。 1……回転駆動機、5……ロ−タリ−トルクダ
ンパ、6……回転軸、7……継手、8……出力
軸、9……ケ−シング、10……ア−ム、11…
…バイト、11b……切刃部、18……バイトホ
ルダ−。
Claims (1)
- 回転駆動機の出力軸に連続回転式ロ−タリ−ト
ルクダンパの回転軸を固定連結し、前記ロ−タリ
−トルクダンパのケ−シングに固定したア−ム
に、切刃部を前記回転軸とほぼ平行方向に向けて
バイトを固定して成る未乾燥セラミツク成形品旋
削用バイトホルダ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646887U JPH0320083Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646887U JPH0320083Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199603U JPH0199603U (ja) | 1989-07-04 |
| JPH0320083Y2 true JPH0320083Y2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=31487075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19646887U Expired JPH0320083Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320083Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP19646887U patent/JPH0320083Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0199603U (ja) | 1989-07-04 |
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