JPH0318158Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318158Y2 JPH0318158Y2 JP1986038956U JP3895686U JPH0318158Y2 JP H0318158 Y2 JPH0318158 Y2 JP H0318158Y2 JP 1986038956 U JP1986038956 U JP 1986038956U JP 3895686 U JP3895686 U JP 3895686U JP H0318158 Y2 JPH0318158 Y2 JP H0318158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- blade
- movable blade
- rotating member
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、幅が広く、かつ主に薄い紙、金属箔
などの切断に使用する長い刃を有するカツターに
関する。
などの切断に使用する長い刃を有するカツターに
関する。
紙などを切断する長い刃を有するカツターにお
いては、切断力が過大にならないようにシヤー角
を付け、通常は一端から他端に向けて順に切断す
るようになつている。
いては、切断力が過大にならないようにシヤー角
を付け、通常は一端から他端に向けて順に切断す
るようになつている。
従来のかかるカツターとして、第5図乃至第7
図に示すもの及び実開昭55−11890号の明細書及
び図面に示すものが知られている。
図に示すもの及び実開昭55−11890号の明細書及
び図面に示すものが知られている。
第5図のものは、固定刃1の刃先に対して移動
刃2の刃先を傾斜するように配設してシヤー角を
付け、移動刃2を平行に上下動させて一端から一
定のシヤー角にて切断している。
刃2の刃先を傾斜するように配設してシヤー角を
付け、移動刃2を平行に上下動させて一端から一
定のシヤー角にて切断している。
第6図のものは、円弧状に形成した移動刃2の
一端を支軸3を介して固定刃1に回転自在に取付
け、移動刃2の他端を上下動させて切断する。
一端を支軸3を介して固定刃1に回転自在に取付
け、移動刃2の他端を上下動させて切断する。
第7図(実公昭53−7079号公報参照)のもの
は、ロータリーカツターとよばれるもので、モー
タなどの駆動源により回転させられる回転刃4
(移動刃)と、揺動自在に支承され、回転刃4に
ばねにより圧接された固定刃5とからなり、前記
回転刃4の刃先4aはテーパに形成されている。
そこで、回転刃4の回転によつて、回転刃4と固
定刃5の両刃先の圧接点は順次一端から他端方向
に移動して紙などを切断する。実開昭55−11890
号の明細書及び図面に示すものは、固定部に回転
自在に設けられた従動回転部材に一端が回転自在
に設けられ、駆動源によつて回転させられる駆動
軸に固定された駆動回転部材に他端が回転自在に
設けられた移動刃を有すし、固定刃に対する前記
移動刃の移動により、紙などを一端から他端に順
に切断する。
は、ロータリーカツターとよばれるもので、モー
タなどの駆動源により回転させられる回転刃4
(移動刃)と、揺動自在に支承され、回転刃4に
ばねにより圧接された固定刃5とからなり、前記
回転刃4の刃先4aはテーパに形成されている。
そこで、回転刃4の回転によつて、回転刃4と固
定刃5の両刃先の圧接点は順次一端から他端方向
に移動して紙などを切断する。実開昭55−11890
号の明細書及び図面に示すものは、固定部に回転
自在に設けられた従動回転部材に一端が回転自在
に設けられ、駆動源によつて回転させられる駆動
軸に固定された駆動回転部材に他端が回転自在に
設けられた移動刃を有すし、固定刃に対する前記
移動刃の移動により、紙などを一端から他端に順
に切断する。
第5図のものは、平行移動機構を必要とし、高
価になる。第6図のものは、シヤー角及び切断ト
ルクが切断位置により大きく変化する。また支軸
3部の近くは常に噛み合うので、紙が自由に通り
抜けするためには支軸3から離れた端側しか使用
できない。また移動刃2のストロークが大きい。
これらのことより、機械では殆ど使用されていな
い。第7図のものは、回転刃4の形状が複雑で、
非常に高価になる。
価になる。第6図のものは、シヤー角及び切断ト
ルクが切断位置により大きく変化する。また支軸
3部の近くは常に噛み合うので、紙が自由に通り
抜けするためには支軸3から離れた端側しか使用
できない。また移動刃2のストロークが大きい。
これらのことより、機械では殆ど使用されていな
い。第7図のものは、回転刃4の形状が複雑で、
非常に高価になる。
このような問題点は、実開昭55−11890号の明
細書及び図面に示すように、固定部に回転自在に
設けられた従動回転部材に一端が回転自在に設け
られ、駆動源によつて回転させられる駆動軸に固
定された駆動回転部材に他端が回転自在に設けら
れた移動刃を有し、固定刃又は当板に対する前記
移動刃の移動により、紙などを一端から他端に順
に切断するようにすることにより解決される。
細書及び図面に示すように、固定部に回転自在に
設けられた従動回転部材に一端が回転自在に設け
られ、駆動源によつて回転させられる駆動軸に固
定された駆動回転部材に他端が回転自在に設けら
れた移動刃を有し、固定刃又は当板に対する前記
移動刃の移動により、紙などを一端から他端に順
に切断するようにすることにより解決される。
しかし、この構造は、駆動回転部材の長さと従
動回転部材の長さは同じ長さに構成されており、
駆動回転部材と従動回転部材の動きは全く同じで
あり、移動刃は平行移動してシート類を切断する
ので、次のような問題点を有する。
動回転部材の長さは同じ長さに構成されており、
駆動回転部材と従動回転部材の動きは全く同じで
あり、移動刃は平行移動してシート類を切断する
ので、次のような問題点を有する。
シート類の切断終了時には、移動刃の刃先は全
て固定刃の刃先より下方にある。そこで、移動刃
の刃先が全て固定刃より上方に離れるには、シー
ト類を切断する時間と同じ時間を要することにな
る。即ち、移動刃が完全に元の位置に戻るまでは
シート類を通過させることができない。
て固定刃の刃先より下方にある。そこで、移動刃
の刃先が全て固定刃より上方に離れるには、シー
ト類を切断する時間と同じ時間を要することにな
る。即ち、移動刃が完全に元の位置に戻るまでは
シート類を通過させることができない。
また可動刃が平行移動してシート類を切断する
ため、切断に要する可動刃8の回転角は大きくて
も約70度程度であり、大きな駆動トルク(切断
力)を必要とする。また可動刃の水平方向の動き
は一様でなくサインカーブであり、そのために駆
動に必要なトルク変動が大きい。更にシート類を
ストツプさせないで切断するには、切断面がカー
ブを描くため不可能である。
ため、切断に要する可動刃8の回転角は大きくて
も約70度程度であり、大きな駆動トルク(切断
力)を必要とする。また可動刃の水平方向の動き
は一様でなくサインカーブであり、そのために駆
動に必要なトルク変動が大きい。更にシート類を
ストツプさせないで切断するには、切断面がカー
ブを描くため不可能である。
本考案の目的は、切断後すみやかにシート類を
送ることができ、また小さな駆動トルクでかつ少
ないトルクになり、更にシート類をストツプさせ
ないで切断する場合にも使用でき、かつきれいに
切断できるカツターを提供することにある。
送ることができ、また小さな駆動トルクでかつ少
ないトルクになり、更にシート類をストツプさせ
ないで切断する場合にも使用でき、かつきれいに
切断できるカツターを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記従来技術の問題点は、固定部に回転自在に
設けられた従動回転部材に一端が回転自在に設け
られ、駆動源によつて回転させられる駆動軸に固
定された駆動回転部材に他端が回転自在に設けら
れた移動刃を有し、固定刃又は当板に対する前記
移動刃の移動により、紙などを一端から他端に順
に切断するカツターにおいて、前記駆動回転部材
の長さは、前記従動回転部材の長さより短く形成
することにより解決される。
設けられた従動回転部材に一端が回転自在に設け
られ、駆動源によつて回転させられる駆動軸に固
定された駆動回転部材に他端が回転自在に設けら
れた移動刃を有し、固定刃又は当板に対する前記
移動刃の移動により、紙などを一端から他端に順
に切断するカツターにおいて、前記駆動回転部材
の長さは、前記従動回転部材の長さより短く形成
することにより解決される。
以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図に
より説明する。固定板10の一端部には従動回転
部材11の一端が支軸12を介して回転自在に設
けられており、従動回転部材11の他端には移動
刃13の一端部が支軸14を介して回転自在に設
けられている。固定板10の他端部上には支柱1
5が固定されており、この支柱15には駆動軸1
6が回転自在に支承されている。また固定板10
には固定刃17が板バネ18により移動刃13に
圧接するように固定されており、この固定刃17
の刃先17aは中央が突出したゆるい山形形状に
形成されている。駆動軸16には駆動回転部材1
9の一端が固定されており、駆動回転部材19の
他端には移動刃13の他端部が支軸20を介して
回転自在に設けられている。そして、前記駆動軸
16は図示しないモータの出力軸に直結して使用
される。
より説明する。固定板10の一端部には従動回転
部材11の一端が支軸12を介して回転自在に設
けられており、従動回転部材11の他端には移動
刃13の一端部が支軸14を介して回転自在に設
けられている。固定板10の他端部上には支柱1
5が固定されており、この支柱15には駆動軸1
6が回転自在に支承されている。また固定板10
には固定刃17が板バネ18により移動刃13に
圧接するように固定されており、この固定刃17
の刃先17aは中央が突出したゆるい山形形状に
形成されている。駆動軸16には駆動回転部材1
9の一端が固定されており、駆動回転部材19の
他端には移動刃13の他端部が支軸20を介して
回転自在に設けられている。そして、前記駆動軸
16は図示しないモータの出力軸に直結して使用
される。
そこで、第1図aに示す状態よりモータが始動
して駆動軸16が1回転させられると、同図a,
b,c,aの1サイクルを経て紙は切断される。
同図bは切断開始時、同図cは切断終了時を示
す。
して駆動軸16が1回転させられると、同図a,
b,c,aの1サイクルを経て紙は切断される。
同図bは切断開始時、同図cは切断終了時を示
す。
移動刃13は同図bに示す一端から順に同図c
に示す他端に移つて切断するので、移動刃13の
形状は単純で良い。また切断時に使用する駆動軸
16の回転角は約100度近くとれ、第7図に示す
ロータリーカツターの回転刃4の約50度及び実開
昭55−11890号の明細書及び図面に示すものに比
べ切断力で済む。この切断力が少ない分、移動刃
13及び固定刃17の強度を下げられる。また移
動刃13を動かすには、駆動軸16を回転させる
のみでよく、かつ移動刃13も回転刃でないの
で、安価に製作できる。また切断終了間際では移
動刃13は横に動くので、固定刃17は刃のない
当板でも紙などの切断の際に切り終りも折れ込み
などがなくきれいに切断できる。更にトルクにつ
いて述べると、第1図bに示す切り始めの所は、
てこの原理で非常に少なく、また同図cに示す切
り終りの方では、駆動回転部材19の回転円接線
方向が切断力の方向に対し、90度に近い状態とな
り、ここでも切断力よりはるかに少ないトルクに
なる。むしろ移動刃13を持ち上げるためのトル
クの方が大きい。しかし、移動刃13の重量は切
断力の数分の一なので、結果として切断力は従来
のロータリーカツターに対し非常に少ないトルク
で切断できる。
に示す他端に移つて切断するので、移動刃13の
形状は単純で良い。また切断時に使用する駆動軸
16の回転角は約100度近くとれ、第7図に示す
ロータリーカツターの回転刃4の約50度及び実開
昭55−11890号の明細書及び図面に示すものに比
べ切断力で済む。この切断力が少ない分、移動刃
13及び固定刃17の強度を下げられる。また移
動刃13を動かすには、駆動軸16を回転させる
のみでよく、かつ移動刃13も回転刃でないの
で、安価に製作できる。また切断終了間際では移
動刃13は横に動くので、固定刃17は刃のない
当板でも紙などの切断の際に切り終りも折れ込み
などがなくきれいに切断できる。更にトルクにつ
いて述べると、第1図bに示す切り始めの所は、
てこの原理で非常に少なく、また同図cに示す切
り終りの方では、駆動回転部材19の回転円接線
方向が切断力の方向に対し、90度に近い状態とな
り、ここでも切断力よりはるかに少ないトルクに
なる。むしろ移動刃13を持ち上げるためのトル
クの方が大きい。しかし、移動刃13の重量は切
断力の数分の一なので、結果として切断力は従来
のロータリーカツターに対し非常に少ないトルク
で切断できる。
第3図及び第4図は本考案の他の実施例を示
す。本実施例は前記実施例の固定刃17に代えて
当板21を使用した場合を示す。移動刃13は、
ホルダー22とこれに埋設されたカミソリ状の刃
物23とからなる。また刃物23の両側にはゴム
などの弾性体24,25が配設されている。当板
21には刃物23に対応した部分に逃げ溝21a
が形成され、また紙の送り側の前記弾性体25に
対応して当板21の上面より突出するように弾性
体26が配設されている。
す。本実施例は前記実施例の固定刃17に代えて
当板21を使用した場合を示す。移動刃13は、
ホルダー22とこれに埋設されたカミソリ状の刃
物23とからなる。また刃物23の両側にはゴム
などの弾性体24,25が配設されている。当板
21には刃物23に対応した部分に逃げ溝21a
が形成され、また紙の送り側の前記弾性体25に
対応して当板21の上面より突出するように弾性
体26が配設されている。
本実施例は移動刃13のみで切断することにな
るので、切り初めは切断力も大きく切断しにく
い。切込みが入れば以降は簡単に切断できる。そ
こで、切り初めの部分のみシヤー角が大きくなる
ように当板21の上面にテーパ21bを形成して
なる。これにより、小さな切断力で軽く簡単に切
断できる。また刃物23の両側には弾性体24,
25が配設されているので、切断時には紙は弾性
体24,25で当板21に押付けられた状態で切
断され、きれいに切断できる。更に当板21にも
紙送り側に弾性体26が配設されているので、切
断された紙の紙送り側の端面は当板21より上方
に押し上げられる。従つて、紙を逃げ溝21aに
引つ掛ることなく送ることができる。
るので、切り初めは切断力も大きく切断しにく
い。切込みが入れば以降は簡単に切断できる。そ
こで、切り初めの部分のみシヤー角が大きくなる
ように当板21の上面にテーパ21bを形成して
なる。これにより、小さな切断力で軽く簡単に切
断できる。また刃物23の両側には弾性体24,
25が配設されているので、切断時には紙は弾性
体24,25で当板21に押付けられた状態で切
断され、きれいに切断できる。更に当板21にも
紙送り側に弾性体26が配設されているので、切
断された紙の紙送り側の端面は当板21より上方
に押し上げられる。従つて、紙を逃げ溝21aに
引つ掛ることなく送ることができる。
なお、上記実施例においては、固定刃17の刃
先17a及び当板21の上面を中央が突出したゆ
るい山形形状に形成したが、逆に移動刃13及び
刃物23の中央がゆるく下方に突出するように形
成してもよい。
先17a及び当板21の上面を中央が突出したゆ
るい山形形状に形成したが、逆に移動刃13及び
刃物23の中央がゆるく下方に突出するように形
成してもよい。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、切断終了時には、移動刃の切断開始側は戻り
始めており、切断終了後に駆動回転部材が切断に
必要な回転角よりはるかに少ない回転角でシート
類は通過可能となる。このため、切断後すみやか
にシート類を送ることができ、またシート類を停
止させないで切断させることも可能である。
ば、切断終了時には、移動刃の切断開始側は戻り
始めており、切断終了後に駆動回転部材が切断に
必要な回転角よりはるかに少ない回転角でシート
類は通過可能となる。このため、切断後すみやか
にシート類を送ることができ、またシート類を停
止させないで切断させることも可能である。
また駆動回転部材の切断に要する回転角は大き
く、従動回転部材の回転角は小さく、切断に要す
る駆動回転部材の回転角は大きくとれるので、小
さな駆動トルク(切断力)で済む。この切断力が
少ない分、移動刃及び固定刃の強度が下げられ
る。
く、従動回転部材の回転角は小さく、切断に要す
る駆動回転部材の回転角は大きくとれるので、小
さな駆動トルク(切断力)で済む。この切断力が
少ない分、移動刃及び固定刃の強度が下げられ
る。
また切断開始の所では移動刃は横方向にも動く
ので、刃のある固定刃は勿論、刃のない当板でも
紙などの切断の際、きれいに切断を始める。更に
トルクについて述べると、端よりほぼ一定のスピ
ードで切断していくので、ほぼ一定のトルクにな
る。
ので、刃のある固定刃は勿論、刃のない当板でも
紙などの切断の際、きれいに切断を始める。更に
トルクについて述べると、端よりほぼ一定のスピ
ードで切断していくので、ほぼ一定のトルクにな
る。
第1図は本考案の一実施例を示し、aは作動前
の正面図、bは切断開始時の正面図、cは切断終
了時の正面図、第2図は第1図の断面図、第3図
は本考案の他の実施例を示し、aは平面図、bは
正面図、第4図は第3図bの断面図、第5図、第
6図、第7図はそれぞれ従来例を示す正面図であ
る。 10……固定板、11……従動回転部材、13
……移動刃、16……駆動軸、17……固定刃、
19……駆動回転部材、21……当板、21b…
…テーパ、22……ホルダー、23……刃物、2
4,25,26……弾性体。
の正面図、bは切断開始時の正面図、cは切断終
了時の正面図、第2図は第1図の断面図、第3図
は本考案の他の実施例を示し、aは平面図、bは
正面図、第4図は第3図bの断面図、第5図、第
6図、第7図はそれぞれ従来例を示す正面図であ
る。 10……固定板、11……従動回転部材、13
……移動刃、16……駆動軸、17……固定刃、
19……駆動回転部材、21……当板、21b…
…テーパ、22……ホルダー、23……刃物、2
4,25,26……弾性体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 固定部に回転自在に設けられた従動回転部材
に一端が回転自在に設けられ、駆動源によつて
回転させられる駆動軸に固定された駆動回転部
材に他端が回転自在に設けられた移動刃を有
し、固定刃又は当板に対する前記移動刃の移動
により、紙などを一端から他端に順に切断する
カツターにおいて、前記駆動回転部材の長さ
は、前記従動回転部材の長さより短く形成され
ていることを特徴とするカツター。 (2) 当板は、切断開始部分をシヤー角が大きくな
るようにテーパに形成してなることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のカツタ
ー。 (3) 移動刃には、両側に弾性体が配設され、当板
には、紙などの送り側に前記弾性体に対応して
当板の上面より突出するように弾性体が配設さ
れていることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載のカツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986038956U JPH0318158Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986038956U JPH0318158Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62153093U JPS62153093U (ja) | 1987-09-28 |
| JPH0318158Y2 true JPH0318158Y2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=30851678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986038956U Expired JPH0318158Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318158Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5063144B2 (ja) * | 2007-03-02 | 2012-10-31 | 株式会社セーコウ | 紙葉束断裁装置 |
| JP5581107B2 (ja) * | 2010-04-23 | 2014-08-27 | デュプロ精工株式会社 | カッターユニット及び該カッターユニットを備えた用紙加工装置 |
| CN103612271B (zh) * | 2013-08-15 | 2015-11-18 | 东莞精锐电器五金有限公司 | 切割式裁纸刀 |
| CN103611606B (zh) * | 2013-08-15 | 2016-04-13 | 东莞精锐电器五金有限公司 | 具有切割式横向碎纸机构的连环刀碎纸机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511890U (ja) * | 1978-07-12 | 1980-01-25 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP1986038956U patent/JPH0318158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62153093U (ja) | 1987-09-28 |
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