JPH03200914A - 手術用顕微鏡 - Google Patents
手術用顕微鏡Info
- Publication number
- JPH03200914A JPH03200914A JP1344028A JP34402889A JPH03200914A JP H03200914 A JPH03200914 A JP H03200914A JP 1344028 A JP1344028 A JP 1344028A JP 34402889 A JP34402889 A JP 34402889A JP H03200914 A JPH03200914 A JP H03200914A
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- JP
- Japan
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- light
- optical system
- eye
- examined
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、眼屈折力を測定することができるようにな
っている手術用顕微鏡に関する。
っている手術用顕微鏡に関する。
(従来の技術)
かかる手術用顕微鏡として第6図に示すものが知られて
いる。
いる。
第6図において、lはランプで、このランプ1から射出
された光はハーフミラ−2、コンデンサレンズ3、プリ
ズム付レンズ4、対物レンズ5を介して被検@Eの前眼
部を照明する。前眼部から光は対物レンズ5、ハーフミ
ラ−14、変倍光学系6、ミラー9,101 接眼レ
ンズ11を介して観察眼7に入り観察される。なお、1
2はフィルム、13はストロボである。
された光はハーフミラ−2、コンデンサレンズ3、プリ
ズム付レンズ4、対物レンズ5を介して被検@Eの前眼
部を照明する。前眼部から光は対物レンズ5、ハーフミ
ラ−14、変倍光学系6、ミラー9,101 接眼レ
ンズ11を介して観察眼7に入り観察される。なお、1
2はフィルム、13はストロボである。
また、第6図において、20は第7図に示す3つのスリ
ット18a=18cを有する投影チャート18をレンズ
エ9を介して照明する光源である。各スリット18a〜
18cを発した光束は、リレーレンズ17、ハーフミラ
ー16、リレーレンズ15、ハーフミラ−14、対物レ
ンズ5を介して眼底Erに投影される。
ット18a=18cを有する投影チャート18をレンズ
エ9を介して照明する光源である。各スリット18a〜
18cを発した光束は、リレーレンズ17、ハーフミラ
ー16、リレーレンズ15、ハーフミラ−14、対物レ
ンズ5を介して眼底Erに投影される。
眼底Erで反射した反射光は、対物レンズ5、ハーフミ
ラ−14、リレーレンズ15、ハーフミラ−16、リレ
ーレンズ21を介して投影チャート18と共役な受光チ
ャート22に投影される。投影チャート18の各スリッ
ト18a〜18cからの像光は、それぞれ第8図に示す
受光チャート22のスリット22a〜22cを通り各ス
リット22a〜22cに対応した受光素子23a〜23
cで検出される。
ラ−14、リレーレンズ15、ハーフミラ−16、リレ
ーレンズ21を介して投影チャート18と共役な受光チ
ャート22に投影される。投影チャート18の各スリッ
ト18a〜18cからの像光は、それぞれ第8図に示す
受光チャート22のスリット22a〜22cを通り各ス
リット22a〜22cに対応した受光素子23a〜23
cで検出される。
ここで、ハーフミラ−14を眼屈折力計24とともに光
軸○に沿って移動させ、受光素子23a〜23cの各出
力から各スリットの最良ピント像位置を検出し、初期位
置からその位置までの移動量より各スリット方向に対応
した被検眼の屈折力を求め、演算により球面屈折度S1
乱視度C1乱視軸角度Aを算出する。すなわち、ここ
では眼底に対し、投影チャート18および受光チャート
22が共役位置となったときに受光素子の出力は最大と
なることを用いて被検眼の屈折力を求めるものである。
軸○に沿って移動させ、受光素子23a〜23cの各出
力から各スリットの最良ピント像位置を検出し、初期位
置からその位置までの移動量より各スリット方向に対応
した被検眼の屈折力を求め、演算により球面屈折度S1
乱視度C1乱視軸角度Aを算出する。すなわち、ここ
では眼底に対し、投影チャート18および受光チャート
22が共役位置となったときに受光素子の出力は最大と
なることを用いて被検眼の屈折力を求めるものである。
そして、上記手術用顕微鏡によれば手術中に被検眼の屈
折力を求めることができるので、被検眼の状態をチエツ
クしながら手術を進めることができる。
折力を求めることができるので、被検眼の状態をチエツ
クしながら手術を進めることができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記手術用顕微鏡にあっては、レフラク
トメータを顕微鏡に単に付加した構成となっているので
、その顕微鏡は大型となり、手術操作の妨げになるとい
う問題があった。
トメータを顕微鏡に単に付加した構成となっているので
、その顕微鏡は大型となり、手術操作の妨げになるとい
う問題があった。
(発明の目的)
そこで、この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、小型化を図ることのでき
る手術用顕微鏡を提供することにある。
で、その目的とするところは、小型化を図ることのでき
る手術用顕微鏡を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を達成するため、対物レンズを
介して被検眼を照明する照明光学系と、前記対物レンズ
を介して前記被検眼を観察する観察光学系と、前記対物
レンズを介して被検眼の眼底に測定光束を投射する測定
投射光学系と、前記眼底で反射した測定光束の反射光束
を前記対物レンズを介して受光する受光光学系とを備え
、前記受光光学系は、受光光束の一部を遮光する遮光部
材と、被検眼の瞳孔と略共役位置に設置された受光素子
とを有している手術用顕微鏡であって、前記受光素子に
投影された光束の光量分布に基づいて被検眼の眼屈折力
を測定する測定部を設け、前記照明光学系と前記測定投
射光学系と前記受光光学系との光軸の一部を共通とした
ことを特徴とする。
介して被検眼を照明する照明光学系と、前記対物レンズ
を介して前記被検眼を観察する観察光学系と、前記対物
レンズを介して被検眼の眼底に測定光束を投射する測定
投射光学系と、前記眼底で反射した測定光束の反射光束
を前記対物レンズを介して受光する受光光学系とを備え
、前記受光光学系は、受光光束の一部を遮光する遮光部
材と、被検眼の瞳孔と略共役位置に設置された受光素子
とを有している手術用顕微鏡であって、前記受光素子に
投影された光束の光量分布に基づいて被検眼の眼屈折力
を測定する測定部を設け、前記照明光学系と前記測定投
射光学系と前記受光光学系との光軸の一部を共通とした
ことを特徴とする。
(作 用)
この発明は、照明光学系と測定投射光学系と前記受光光
学系との光軸の一部を共通としたものであるから、小型
化を図ることができる。
学系との光軸の一部を共通としたものであるから、小型
化を図ることができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の実施例に係わる手術用顕微鏡の光
学系の配置を示した概略配置図であり、図において、3
0は対物レンズ31を介して被検眼Eの眼底Erを観察
する観察光学系、50はその眼底Erを対物レンズ31
を介して照明する照明光学系、60は対物レンズ31を
介して測定光束を眼底Erに投射する測定投射光学系、
70は眼底Erで反射した測定光束の反射光束を対物レ
ンズ31を介して受光する受光光学系である。
学系の配置を示した概略配置図であり、図において、3
0は対物レンズ31を介して被検眼Eの眼底Erを観察
する観察光学系、50はその眼底Erを対物レンズ31
を介して照明する照明光学系、60は対物レンズ31を
介して測定光束を眼底Erに投射する測定投射光学系、
70は眼底Erで反射した測定光束の反射光束を対物レ
ンズ31を介して受光する受光光学系である。
観察光学系30は、ズームレンズ32と、結像レンズ3
3と、正立プリズム34と、菱形プリズム35と、接眼
レンズ3Bと、視野絞り37とからなる。
3と、正立プリズム34と、菱形プリズム35と、接眼
レンズ3Bと、視野絞り37とからなる。
照明光学系50は、プリズム付レンズ51と、可視光透
過用フィルタ52と、照明野絞り53と、コンデンサレ
ンズ54と、光源55とからなる。
過用フィルタ52と、照明野絞り53と、コンデンサレ
ンズ54と、光源55とからなる。
測定投射光学系60は、プリズム付レンズ51と、ダイ
クロミラー61と、ハーフミラ−62と、基準屈折力を
有する被検眼Eの眼底Erと共役関係にあるスリット板
63と、拡散板64と、赤外光を発光する発光ダイオー
ド65とからなり、測定投射光学系60の光軸Boaは
照明光学系50の光軸50aと一部を共通としている。
クロミラー61と、ハーフミラ−62と、基準屈折力を
有する被検眼Eの眼底Erと共役関係にあるスリット板
63と、拡散板64と、赤外光を発光する発光ダイオー
ド65とからなり、測定投射光学系60の光軸Boaは
照明光学系50の光軸50aと一部を共通としている。
スリット板63は、第2図に示すように、面光源として
機能するスリット孔63aが形成されている。
機能するスリット孔63aが形成されている。
受光光学系70は、プリズム付レンズ51と、ダイクロ
ミラー61と、スリット板63と共役関係にある遮光部
材71と、瞳孔Eaと共役にある受光素子73とからな
り、受光光学系70の光軸は測定投射光学系の光軸70
aと一部を共通としている。遮光部材71は、第3図に
示すように、スリット板63のスリット孔63aの経線
と直交するエツジ72aを有する透過孔72が設けられ
ている。
ミラー61と、スリット板63と共役関係にある遮光部
材71と、瞳孔Eaと共役にある受光素子73とからな
り、受光光学系70の光軸は測定投射光学系の光軸70
aと一部を共通としている。遮光部材71は、第3図に
示すように、スリット板63のスリット孔63aの経線
と直交するエツジ72aを有する透過孔72が設けられ
ている。
80は受光素子73の光量分布から被検眼の眼屈折力を
演算する測定部である。
演算する測定部である。
次に、上記実施例の手術用顕微鏡の作用について説明す
る。
る。
光源55から射出された照明光は、コンデンサレンズ5
4、照明野絞り53、可視光透過用フィルタ52、ダイ
クロミラー61、プリズム付レンズ51、対物レンズ3
1を介して被検眼Eを照明する。被検眼Eでの反射光束
は、対物レンズ31、ズームレンズ32、結像レンズ3
3、プリズム34,35、接眼レンズ36を介して観察
眼38に達し、被検眼Eの前眼部が観察されることとな
δ。
4、照明野絞り53、可視光透過用フィルタ52、ダイ
クロミラー61、プリズム付レンズ51、対物レンズ3
1を介して被検眼Eを照明する。被検眼Eでの反射光束
は、対物レンズ31、ズームレンズ32、結像レンズ3
3、プリズム34,35、接眼レンズ36を介して観察
眼38に達し、被検眼Eの前眼部が観察されることとな
δ。
眼屈折力を測定する際には、発光ダイオード65から赤
外光を発光させる。発光ダイオード65から射出された
赤外光は、拡散板64、スリット板63のスリット孔6
3a1 ハーフミラ−62、ダイクロミラー61、プ
リズム付レンズ51、対物レンズ31を介して被検眼E
の眼底Erに投射される。すなわち、スリット孔63a
によってスリット像が眼底Erに投影されることとなる
。
外光を発光させる。発光ダイオード65から射出された
赤外光は、拡散板64、スリット板63のスリット孔6
3a1 ハーフミラ−62、ダイクロミラー61、プ
リズム付レンズ51、対物レンズ31を介して被検眼E
の眼底Erに投射される。すなわち、スリット孔63a
によってスリット像が眼底Erに投影されることとなる
。
そして、そのスリット像を形成する赤外光は眼底Erで
反射して対物レンズ31、プリズム付レンズ51、ダイ
クロミラー61、ハーフミラ−62、遮光部材71を介
して受光素子73に到達する。
反射して対物レンズ31、プリズム付レンズ51、ダイ
クロミラー61、ハーフミラ−62、遮光部材71を介
して受光素子73に到達する。
ここで、被検眼Eの眼屈折力と受光素子73の光量分布
との関係を第4図(A)〜(C)に基づいて説明する。
との関係を第4図(A)〜(C)に基づいて説明する。
第4図(A)〜(C)は、スリット孔63aによる面光
源63bのうち中心部の点光源63cから投影される光
束と、眼底Erの中心部からの反射光束を模式的に示し
たものである。また便宜的にハーフミラ−62を対物レ
ンズ31の前に配置しである。
源63bのうち中心部の点光源63cから投影される光
束と、眼底Erの中心部からの反射光束を模式的に示し
たものである。また便宜的にハーフミラ−62を対物レ
ンズ31の前に配置しである。
第4図(A)は、被検眼Eの屈折力が基準屈折力である
状態を示すものであり、点光源63cの点光源像は眼底
Er上にピントの合った状態で結像されるとともに遮光
部材71上にピントの合った状態で結像される。この場
合の点光源像の光束は遮光部材71にケラれないので、
受光素子73上に形成される瞳孔像の光量分布は、第4
図(A)のPaIに示すようになる。
状態を示すものであり、点光源63cの点光源像は眼底
Er上にピントの合った状態で結像されるとともに遮光
部材71上にピントの合った状態で結像される。この場
合の点光源像の光束は遮光部材71にケラれないので、
受光素子73上に形成される瞳孔像の光量分布は、第4
図(A)のPaIに示すようになる。
また、図示しないが、眼底Erの上側からの光束は遮光
部材71によりすべて欠られ、その光束による受光素子
73上の光束分布はPa3のようになり、下側からの光
束は遮光部材71により欠られないので、その光束によ
る受光素子73上の光束分布はPagのようになる。そ
の結果、受光素子73上の総光量分布はPaのように均
一なものとなる。
部材71によりすべて欠られ、その光束による受光素子
73上の光束分布はPa3のようになり、下側からの光
束は遮光部材71により欠られないので、その光束によ
る受光素子73上の光束分布はPagのようになる。そ
の結果、受光素子73上の総光量分布はPaのように均
一なものとなる。
一方、第4図(B)は、被検眼Eの屈折力が基準より負
の状態を示すものであり、遮光部材71の前方にボケた
点光源像が形成され、その点光源像の一部の光束が遮光
部材71により欠られ、受光素子73上に形成される瞳
孔像の光量分布は、第4図(B)のPb+に示すように
なる。
の状態を示すものであり、遮光部材71の前方にボケた
点光源像が形成され、その点光源像の一部の光束が遮光
部材71により欠られ、受光素子73上に形成される瞳
孔像の光量分布は、第4図(B)のPb+に示すように
なる。
また、図示しないが、眼底Erの上側からの光束による
受光素子73上の光束分布はPb3のようになり、下側
からの光束による受光素子73上の光束分布はPb2の
ようになる。
受光素子73上の光束分布はPb3のようになり、下側
からの光束による受光素子73上の光束分布はPb2の
ようになる。
つまり、光束の存在する幅χが、眼底Er上の点光源の
位置によりリニアーに変化する。このため、受光素子7
3上の総光量分布はそれらを積分したものであるから、
Pbに示すように傾斜したものとなる。
位置によりリニアーに変化する。このため、受光素子7
3上の総光量分布はそれらを積分したものであるから、
Pbに示すように傾斜したものとなる。
第4図(C)は、被検眼Eの屈折力が基準より正の状態
を示すものであり、遮光部材71の後方にボケた点光源
像が形成され、その点光源像の一部の光束が遮光部材7
1により欠られ、受光素子73上に形成される瞳孔像の
光量分布は、第4図(C)のPctに示すようになる。
を示すものであり、遮光部材71の後方にボケた点光源
像が形成され、その点光源像の一部の光束が遮光部材7
1により欠られ、受光素子73上に形成される瞳孔像の
光量分布は、第4図(C)のPctに示すようになる。
また、図示しないが、眼底Erの下側からの光束による
受光素子73上の光束分布はPe3のようになり、上側
からの光束による受光素子73上の光束分布はPb2の
ようになる。そして、上記と同様に、受光素子73上の
総光量分布はPcに示すように傾斜したものとなる。
受光素子73上の光束分布はPe3のようになり、上側
からの光束による受光素子73上の光束分布はPb2の
ようになる。そして、上記と同様に、受光素子73上の
総光量分布はPcに示すように傾斜したものとなる。
このように、被検眼Eの屈折力により遮光部材71によ
り欠られる光束が変わり、受光素子73上に形成される
瞳孔像の光量分布が異なり、かつ、屈折力が基準屈折力
よりずれるにしたがって光量分布の傾きが大きくなるも
のである。
り欠られる光束が変わり、受光素子73上に形成される
瞳孔像の光量分布が異なり、かつ、屈折力が基準屈折力
よりずれるにしたがって光量分布の傾きが大きくなるも
のである。
そして、その光量分布の傾きを基にして測定部80が眼
屈折力を演算する。
屈折力を演算する。
なお、眼屈折力によって受光素子73の光量分布の傾き
が変化する原理は、先に出願した特願平1〜24491
号に詳細に説明しである。
が変化する原理は、先に出願した特願平1〜24491
号に詳細に説明しである。
上記実施例では、照明光学系50と測定投射光学系60
と受光光学系70との光軸の一部を共通とじたものであ
るから手術用顕微鏡の小型化を図ることができる。この
小型化を図ることにより、対物レンズ31から被検眼E
までの距離である作動距離を長くとることができ、手術
が行い易くなる。さらに、接眼レンズ36から被検wi
Eまでの距離である操作距離を短ぐすることができ、楽
な姿勢で被検眼Eを観察することができることとなる。
と受光光学系70との光軸の一部を共通とじたものであ
るから手術用顕微鏡の小型化を図ることができる。この
小型化を図ることにより、対物レンズ31から被検眼E
までの距離である作動距離を長くとることができ、手術
が行い易くなる。さらに、接眼レンズ36から被検wi
Eまでの距離である操作距離を短ぐすることができ、楽
な姿勢で被検眼Eを観察することができることとなる。
また、受光素子73に投影された光束の光量分布の傾き
に基づいて被検眼Eの眼屈折力を測定するホトレフラク
ションメータを適用したもであるから、アライメント精
度はラフなものでい。
に基づいて被検眼Eの眼屈折力を測定するホトレフラク
ションメータを適用したもであるから、アライメント精
度はラフなものでい。
第5図は他の実施例を示したもので、これは、証明光学
系50の光源と測定投射光学系の光源とを共用させたも
のである。
系50の光源と測定投射光学系の光源とを共用させたも
のである。
第5図において、91はハーフミラ−で、このハーフミ
ラ−91は、眼底Erの観察時には破線位置に移動させ
、眼屈折力の測定時には実線で示す光路内に挿入させる
ものである。92はスリット板で、このスリット板92
は上記と同様に眼底Erの観察時には破線位置に移動さ
せ、眼屈折力の測定時には実線で示す光路内に挿入させ
る。
ラ−91は、眼底Erの観察時には破線位置に移動させ
、眼屈折力の測定時には実線で示す光路内に挿入させる
ものである。92はスリット板で、このスリット板92
は上記と同様に眼底Erの観察時には破線位置に移動さ
せ、眼屈折力の測定時には実線で示す光路内に挿入させ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、照明光学系と
測定投射光学系と受光光学系との光軸の一部を共通とし
たものであるから、顕微鏡の小型化を図ることができ、
作動距離を充分にとることができるとともに操作距離を
短くすることができる。また、ホトレフラクションメー
タを適用したもであるから、アライメント精度はラフな
ものでよく、アライメントは簡単なものとなる。
測定投射光学系と受光光学系との光軸の一部を共通とし
たものであるから、顕微鏡の小型化を図ることができ、
作動距離を充分にとることができるとともに操作距離を
短くすることができる。また、ホトレフラクションメー
タを適用したもであるから、アライメント精度はラフな
ものでよく、アライメントは簡単なものとなる。
第1図はこの発明に係わる手術用顕微鏡の光学系の配置
を概略的に示した概略配置図、第2図はスリット板の構
成を示した平面図、第3図は遮光部材の構成を示した平
面図、第4図(A)〜第4図(C)は眼屈折力とスリッ
ト像との関係および受光素子の光量分布状態を示した説
明図、 第5図は他の実施例の説明図、 第6図は従来の手術用顕微鏡の光学系の配置を示した説
明図、 第7図は投影チャートの構成を示した説明図、第8図は
受光チャートの構成を示した説明図である。 30・・・観察光学系 31・・・対物レンズ 50・・・照明光学系 55・・・光源 60・・・測定投射光学系 70・・・受光光学系 71・・・遮光部材 73・・・受光素子 80・・・測定部 50a、 60a、 70a−光軸 E・・・被検眼 Er・・・眼底 Ea・・・瞳孔 弔 1 図 筈 2 Σ 第 6 カ 1 /″′デ 5う 図
を概略的に示した概略配置図、第2図はスリット板の構
成を示した平面図、第3図は遮光部材の構成を示した平
面図、第4図(A)〜第4図(C)は眼屈折力とスリッ
ト像との関係および受光素子の光量分布状態を示した説
明図、 第5図は他の実施例の説明図、 第6図は従来の手術用顕微鏡の光学系の配置を示した説
明図、 第7図は投影チャートの構成を示した説明図、第8図は
受光チャートの構成を示した説明図である。 30・・・観察光学系 31・・・対物レンズ 50・・・照明光学系 55・・・光源 60・・・測定投射光学系 70・・・受光光学系 71・・・遮光部材 73・・・受光素子 80・・・測定部 50a、 60a、 70a−光軸 E・・・被検眼 Er・・・眼底 Ea・・・瞳孔 弔 1 図 筈 2 Σ 第 6 カ 1 /″′デ 5う 図
Claims (2)
- (1)対物レンズを介して被検眼を照明する照明光学系
と、前記対物レンズを介して前記被検眼を観察する観察
光学系と、前記対物レンズを介して被検眼の眼底に測定
光束を投射する測定投射光学系と、前記眼底で反射した
測定光束の反射光束を前記対物レンズを介して受光する
受光光学系とを備え、前記受光光学系は、受光光束の一
部を遮光する遮光部材と、被検眼の瞳孔と略共役位置に
設置された受光素子とを有している手術用顕微鏡であつ
て、前記受光素子に投影された光束の光量分布に基づい
て被検眼の眼屈折力を測定する測定部を設け、前記照明
光学系と前記測定投射光学系と前記受光光学系との光軸
の一部を共通としたことを特徴とする手術用顕微鏡。 - (2)前記照明光学系の光源と前記測定光投射光学系の
光源とを共通にしたことを特徴とする第1項記載の手術
用顕微鏡。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344028A JP2938488B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 手術用顕微鏡 |
| US07/934,907 US5249004A (en) | 1989-12-28 | 1992-08-26 | Microscope for an operation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344028A JP2938488B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 手術用顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200914A true JPH03200914A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2938488B2 JP2938488B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=18366098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344028A Expired - Fee Related JP2938488B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 手術用顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2938488B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6661571B1 (en) | 1999-09-21 | 2003-12-09 | Olympus Optical Co., Ltd. | Surgical microscopic system |
| JP2021153861A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 株式会社トプコン | 眼科装置 |
| JP2021153860A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 株式会社トプコン | 眼科装置 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1344028A patent/JP2938488B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6661571B1 (en) | 1999-09-21 | 2003-12-09 | Olympus Optical Co., Ltd. | Surgical microscopic system |
| JP2021153861A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 株式会社トプコン | 眼科装置 |
| JP2021153860A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 株式会社トプコン | 眼科装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2938488B2 (ja) | 1999-08-23 |
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