JPH03200916A - 内視鏡用処置装置 - Google Patents
内視鏡用処置装置Info
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- JPH03200916A JPH03200916A JP400790A JP400790A JPH03200916A JP H03200916 A JPH03200916 A JP H03200916A JP 400790 A JP400790 A JP 400790A JP 400790 A JP400790 A JP 400790A JP H03200916 A JPH03200916 A JP H03200916A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内視鏡の挿入部先端部に回転処置部材を設け
ることを可能とした内視鏡用処δ装置に関する。
ることを可能とした内視鏡用処δ装置に関する。
[従来の技術]
近年、化学プラント、或は原子炉内部、エンジン内部等
工業用分野にJ3いてら、分解することなく検査ができ
る(工業用)内視鏡が多用されつつある。例えば、ジェ
ットエンジンでは、回転駆動するタービンブレードの刃
先が欠ける等の損傷が生じδことがあるが、この場合4
fHD箇所が小さくてもそのまま放置ツると、そのl1
lffi箇所に応力が集中して損iB部分が大きくなっ
てしまう。又、機器内部のねじが緩むこともあり、この
場合それをtlimするとねじが脱落してしまう。この
ように機器内部を分解することなく修理、調整等の処置
が必要な場合が多い。
工業用分野にJ3いてら、分解することなく検査ができ
る(工業用)内視鏡が多用されつつある。例えば、ジェ
ットエンジンでは、回転駆動するタービンブレードの刃
先が欠ける等の損傷が生じδことがあるが、この場合4
fHD箇所が小さくてもそのまま放置ツると、そのl1
lffi箇所に応力が集中して損iB部分が大きくなっ
てしまう。又、機器内部のねじが緩むこともあり、この
場合それをtlimするとねじが脱落してしまう。この
ように機器内部を分解することなく修理、調整等の処置
が必要な場合が多い。
これに対処するに、例えば特開昭58−162924号
公報に記載の工業用内視鏡が提案されている。この先行
技術例は、工業用内視鏡自体に回転力伝達部材を内設し
、先端部で各種の回転処置部材を着脱自在に装着可能に
したものである。
公報に記載の工業用内視鏡が提案されている。この先行
技術例は、工業用内視鏡自体に回転力伝達部材を内設し
、先端部で各種の回転処置部材を着脱自在に装着可能に
したものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、前記先行技術例は、回転力伝達部材を内設し
、先端部で各種の処置部材を着脱自在に装着して、分解
することなく機器内部を視認しながら修理、調整等の処
置を行う専用の内視鏡であり、一般の内視鏡ではこれら
の処置を行うことはできない。
、先端部で各種の処置部材を着脱自在に装着して、分解
することなく機器内部を視認しながら修理、調整等の処
置を行う専用の内視鏡であり、一般の内視鏡ではこれら
の処置を行うことはできない。
本発明は、これら事情に鑑みてなされたもので、回転力
伝達部材を有しない一般の内視鏡によって、機器内部を
分解することなく視認しながら修理、調整等の処置を行
い得るようにした内視鏡用処置装置を提供することを目
的としている。
伝達部材を有しない一般の内視鏡によって、機器内部を
分解することなく視認しながら修理、調整等の処置を行
い得るようにした内視鏡用処置装置を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段及びその作用]前記目的を
達成するため本発明による内視鏡用処置装置では、内視
鏡挿入部に@脱自在に装着される保持部と、基部側が回
転駆動部に接続され先端側が前記保持部に延設されて回
転力を伝達する回転力伝達部材と、この回転力伝達部材
の先端部に設けられる回転処置部材とを備えている。
達成するため本発明による内視鏡用処置装置では、内視
鏡挿入部に@脱自在に装着される保持部と、基部側が回
転駆動部に接続され先端側が前記保持部に延設されて回
転力を伝達する回転力伝達部材と、この回転力伝達部材
の先端部に設けられる回転処置部材とを備えている。
この構成で、基部側が回転駆動部に接続され、先端側に
回転処置部材が設けられ、回転力伝達部材を保持する保
持部を挿入部に着脱自在に装着することによって、一般
の内視鏡が凱歌用内視鏡に構成される。
回転処置部材が設けられ、回転力伝達部材を保持する保
持部を挿入部に着脱自在に装着することによって、一般
の内視鏡が凱歌用内視鏡に構成される。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明装置の実施例を説明する。
第1図及び12図は本発明装置の第1実施例に係り、第
1図は全体の構成を示す概略説明図、第2図は内視鏡挿
入部の先端に保持部を装着した状態を示す断面図である
。
1図は全体の構成を示す概略説明図、第2図は内視鏡挿
入部の先端に保持部を装着した状態を示す断面図である
。
第1図に示すように、工業用内視鏡装!!1は、工業用
内視鏡としての例えば一般のチャンネルのないファイバ
スコープ2と、このファイバスコープ2に照明光を供給
する光源@l!f3と、ファイバスコープ2に装着され
るTVカメラ4と、このTVカメラ4に対する信号処理
を行うカメラコントロールユニット(以下、CCUと略
記する。)5と、このCCU3から出力される標準的な
映像信号を表示するテレビモニタ6とから構成されるよ
うになっている。
内視鏡としての例えば一般のチャンネルのないファイバ
スコープ2と、このファイバスコープ2に照明光を供給
する光源@l!f3と、ファイバスコープ2に装着され
るTVカメラ4と、このTVカメラ4に対する信号処理
を行うカメラコントロールユニット(以下、CCUと略
記する。)5と、このCCU3から出力される標準的な
映像信号を表示するテレビモニタ6とから構成されるよ
うになっている。
前記ファイバスコープ2は、i器としての例えばジェッ
トエンジン7等の被検体に挿入できるようにll長の挿
入部8を有し、この挿入部8の後端には大径の操作部9
が形成され、この操作部9の後端には肉眼観察するため
の接I!部10が形成され、操作部9の側部からライト
ガイドケーブル11が延設され、光源装置3に接続でき
るようにしである。
トエンジン7等の被検体に挿入できるようにll長の挿
入部8を有し、この挿入部8の後端には大径の操作部9
が形成され、この操作部9の後端には肉眼観察するため
の接I!部10が形成され、操作部9の側部からライト
ガイドケーブル11が延設され、光源装置3に接続でき
るようにしである。
上記挿入部8はその前端に硬性の先端構成部12が形成
され、この先端構成部12に隣接する後方部分に湾曲部
13が形成され、操作部9に設けた図示しない湾曲ノブ
を回動することにより、この湾曲部13を上下/左右等
に湾西して、先端構成部12を所望とする方向に向けら
れるようになっている。
され、この先端構成部12に隣接する後方部分に湾曲部
13が形成され、操作部9に設けた図示しない湾曲ノブ
を回動することにより、この湾曲部13を上下/左右等
に湾西して、先端構成部12を所望とする方向に向けら
れるようになっている。
萌記湾萌部13に隣接する後方部分は、長尺の硬質部1
5が形成され、その後方、つまり挿入部8の後端部分は
適宜長さの軟質部16が形成されている。
5が形成され、その後方、つまり挿入部8の後端部分は
適宜長さの軟質部16が形成されている。
前記挿入部8内及びライトガイドケーブル11内には、
照明光を伝送するライI・ガイド17が押通され、ライ
トガイドケーブル11の端部のコネクタを光IVi装置
3に接続することにより、光源装置3から供給さ′れる
照明光を先端構成部12側の端面に伝送するようになっ
ている。しかして、第2図に示すように照明光学系18
を介して照明光を゛前方に出射するようになっている。
照明光を伝送するライI・ガイド17が押通され、ライ
トガイドケーブル11の端部のコネクタを光IVi装置
3に接続することにより、光源装置3から供給さ′れる
照明光を先端構成部12側の端面に伝送するようになっ
ている。しかして、第2図に示すように照明光学系18
を介して照明光を゛前方に出射するようになっている。
この照、明光で照明された被検部位は、照明光学系18
に隣接して、形成された対物光学系19によって、その
焦点面に光学像が結ばれる。この焦点面には、イメージ
ガイド20の先端面が配設されており、該イメージガイ
ド20−によって、接眼部10側の端面に伝送される。
に隣接して、形成された対物光学系19によって、その
焦点面に光学像が結ばれる。この焦点面には、イメージ
ガイド20の先端面が配設されており、該イメージガイ
ド20−によって、接眼部10側の端面に伝送される。
前記接眼部10には図示しない接眼レンズが配設され、
該接眼レンズを介して伝送された光学像を肉眼観察する
ことができるようになっている。
該接眼レンズを介して伝送された光学像を肉眼観察する
ことができるようになっている。
この接眼sioに11m自在に装着される外付()T■
カメラ4には、図示しない結像レンズが配設されており
、該結像レンズによって、例えば固体艦像素子としての
CCDに光学像を結ぶようになっている。
カメラ4には、図示しない結像レンズが配設されており
、該結像レンズによって、例えば固体艦像素子としての
CCDに光学像を結ぶようになっている。
このCCDで光電変換された画像信号は、CCU3に入
力され、信号処理されてテレビモニタ6にてカラー表示
される。
力され、信号処理されてテレビモニタ6にてカラー表示
される。
そして、・前記一般の工業用内視鏡1に本発明の内?l
鏡用処冒装置31が装着され、機器内部の研削等の修理
、或は調整等各種の処置ができるようになっている。
鏡用処冒装置31が装着され、機器内部の研削等の修理
、或は調整等各種の処置ができるようになっている。
この内視鏡用処置装置31は、内視鏡挿入部8の先端構
成部12を係入づ゛る装着孔32を有して例えばビス3
3にて着脱自在に該先端構成部12に装着される保持部
本体34を備え、この保持部本体34の軸方向に貫通孔
35を形成して該貫通^35の先端側に軸受36を配設
していると共に、この貫通孔35に基部側が回転駆動部
37に延設し接続される回転力伝達部材としてのフレキ
シブルシャフト38が挿通されて該フレキシブルシャフ
ト38に回転処置部材としての砥石39が接続され、軸
40を前記軸受36に軸支させて前記砥石39を内視鏡
の先端構成部12前方に位置させることが可能に構成さ
れている。又、前記フレキシブルシャフト38は、保持
部本体34の貫通孔35に接続バイブ41を介して接続
され、且つ暴部側を回転駆動部37に接続した保護チュ
ーブ42に挿通された状態で、内視鏡挿入部8に平行に
添設されるようになっている。
成部12を係入づ゛る装着孔32を有して例えばビス3
3にて着脱自在に該先端構成部12に装着される保持部
本体34を備え、この保持部本体34の軸方向に貫通孔
35を形成して該貫通^35の先端側に軸受36を配設
していると共に、この貫通孔35に基部側が回転駆動部
37に延設し接続される回転力伝達部材としてのフレキ
シブルシャフト38が挿通されて該フレキシブルシャフ
ト38に回転処置部材としての砥石39が接続され、軸
40を前記軸受36に軸支させて前記砥石39を内視鏡
の先端構成部12前方に位置させることが可能に構成さ
れている。又、前記フレキシブルシャフト38は、保持
部本体34の貫通孔35に接続バイブ41を介して接続
され、且つ暴部側を回転駆動部37に接続した保護チュ
ーブ42に挿通された状態で、内視鏡挿入部8に平行に
添設されるようになっている。
このような−構成では、前記回転駆動部37に接続さπ
るフレキシブルシャフト38を挿通して該シャフト38
に砥石39を接続した保持部本体34を内視鏡の先端構
成部にビス33にて着脱自在に装着することによって、
一般のファイバースコープ2を処置可能な内視鏡に構成
できるものである。
るフレキシブルシャフト38を挿通して該シャフト38
に砥石39を接続した保持部本体34を内視鏡の先端構
成部にビス33にて着脱自在に装着することによって、
一般のファイバースコープ2を処置可能な内視鏡に構成
できるものである。
そして、前記内視鎖用処!!装置31を装着したファイ
バースコープ2の使用例を示すと、第1図に示すように
例えばジェットエンジン7の]ンブレッサブレード41
が検査の際に欠損している場合には、砥石39を用いて
研削することができる。
バースコープ2の使用例を示すと、第1図に示すように
例えばジェットエンジン7の]ンブレッサブレード41
が検査の際に欠損している場合には、砥石39を用いて
研削することができる。
前記研削の場合には、ジエン1〜■ンジン7の隔壁42
.43のアクセスポート44.45を挿通して、砥石3
9を取付けた挿入部8の先端側をブレード41側に導入
する;この場合、アクセスポート45が設けられた隔壁
43に図示しない挿入部固定治具をねじで固定すること
により、挿入部8をスムーズに挿入できる。尚、前記回
転処置部材としては、砥石39のみならず、ドリル、ド
ライバー、ヤスリ、レンチ、ブラシ、タップ等必要に応
じて用いられる。又、図示例では回転処置部材は回転力
伝達部材に分離不能に接続されているが、ビス等を用い
て着脱自在に接続するようにも構成される。
.43のアクセスポート44.45を挿通して、砥石3
9を取付けた挿入部8の先端側をブレード41側に導入
する;この場合、アクセスポート45が設けられた隔壁
43に図示しない挿入部固定治具をねじで固定すること
により、挿入部8をスムーズに挿入できる。尚、前記回
転処置部材としては、砥石39のみならず、ドリル、ド
ライバー、ヤスリ、レンチ、ブラシ、タップ等必要に応
じて用いられる。又、図示例では回転処置部材は回転力
伝達部材に分離不能に接続されているが、ビス等を用い
て着脱自在に接続するようにも構成される。
更・に、内視鏡としてはファイバースコープを図示して
説明しているが、本発明装置は、固体搬像素子を用いた
電子内視鏡、或はリレーレンズ等を用いた硬性内視鏡に
も当然適用される。
説明しているが、本発明装置は、固体搬像素子を用いた
電子内視鏡、或はリレーレンズ等を用いた硬性内視鏡に
も当然適用される。
第3図は本発明装置の第2実施例を示す要部断面図であ
る。
る。
この実施例は、チャンネルを有する一般の内視鏡に適用
したものである。したがってフレキシブルシャフト38
は内視鏡のチャンネル内ミラー&: +Ti通可能な為
、先端構成部12に装着される保持部本体34にはフレ
キシブルシャフト挿通用孔は不要となり、単にフレキシ
ブルシャフト38に接続した甑石39の軸40を軸支す
る軸受36を設ける、のみでよい。
したものである。したがってフレキシブルシャフト38
は内視鏡のチャンネル内ミラー&: +Ti通可能な為
、先端構成部12に装着される保持部本体34にはフレ
キシブルシャフト挿通用孔は不要となり、単にフレキシ
ブルシャフト38に接続した甑石39の軸40を軸支す
る軸受36を設ける、のみでよい。
よって、この実施例では、チャンネル内に回転力伝達r
iS材を挿通することによって、保持部による先端゛部
外径の増加を抑えることができる。また、回転力伝達部
材と保護チューブが挿入部内にあるため、操作性も向上
し、回転力伝達部材の座屈の危険性がなくなる。
iS材を挿通することによって、保持部による先端゛部
外径の増加を抑えることができる。また、回転力伝達部
材と保護チューブが挿入部内にあるため、操作性も向上
し、回転力伝達部材の座屈の危険性がなくなる。
尚、その他の構成、作用効果は第1実施例と同じである
。
。
第4図及び第5図は本発明の装置の第3実施例に係り、
第4図は一般の内視鏡とこの内視鏡に用いる処置装置を
示す斜視図、第5図は内視鏡に処置装置を装着した状態
の要部断面図である。
第4図は一般の内視鏡とこの内視鏡に用いる処置装置を
示す斜視図、第5図は内視鏡に処置装置を装着した状態
の要部断面図である。
この実施例に示す内?1t151は、手元側の接眼部5
2を有する操作部53の前方にl1ll長な挿入部54
を延設し、この挿入部54は先端から順次先端構成部5
5と、湾曲部56と、軟性部57とからなり、前記操作
部53の側部には先端にコネクタ58を有するユニバー
サルコード59を延設している。
2を有する操作部53の前方にl1ll長な挿入部54
を延設し、この挿入部54は先端から順次先端構成部5
5と、湾曲部56と、軟性部57とからなり、前記操作
部53の側部には先端にコネクタ58を有するユニバー
サルコード59を延設している。
そして、−処@装装置60は、その保持8B61が内視
鏡仲人部54を挿入する筒部62を有して長尺なシース
状に形成され、内祝#A51の挿入部54の構成に合わ
せて、先端部63と軟性部(湾曲部に該当)64と硬質
部65とを備えている。この保持部61の先端部63は
、ビス66にて内視鏡先端構成部55に固定され、硬質
部65は外周に植立したリング試錐ねじ部71に、内側
に押圧部々J67を突設したナツト68を螺合して該ナ
ツト68を締結づることによって押圧部羽67が内視鏡
軟性部57を筒部62内壁に当接し、固定されるように
なっている。
鏡仲人部54を挿入する筒部62を有して長尺なシース
状に形成され、内祝#A51の挿入部54の構成に合わ
せて、先端部63と軟性部(湾曲部に該当)64と硬質
部65とを備えている。この保持部61の先端部63は
、ビス66にて内視鏡先端構成部55に固定され、硬質
部65は外周に植立したリング試錐ねじ部71に、内側
に押圧部々J67を突設したナツト68を螺合して該ナ
ツト68を締結づることによって押圧部羽67が内視鏡
軟性部57を筒部62内壁に当接し、固定されるように
なっている。
又、前記保持部61は、挿入部挿通用の筒部62と平行
して伝達部材挿通孔69が形成されており、この挿通孔
69の先端部には、例えば砥石39の軸40を軸支する
軸受36が配設され、さらにこの挿通孔69にLt保護
チコープ70が内設されていると共に、この保護チュー
ブ70は回転駆動部37に延設されている。そして、こ
の保護チューブ70内にフレキシブルシャフト38が内
設され、その先端に砥石39が設けられている。
して伝達部材挿通孔69が形成されており、この挿通孔
69の先端部には、例えば砥石39の軸40を軸支する
軸受36が配設され、さらにこの挿通孔69にLt保護
チコープ70が内設されていると共に、この保護チュー
ブ70は回転駆動部37に延設されている。そして、こ
の保護チューブ70内にフレキシブルシャフト38が内
設され、その先端に砥石39が設けられている。
この構成では、チャンネルのない一般的な内視鏡゛に用
いられ;砥石39を先端に取付けたフレキシブルシャフ
ト38を内蔵したシース型の保持部61を内視鏡挿入部
に¥&看することによって、保護チューブ70と挿入部
54とがパラけることなく操作性が向上する。又、フレ
キシブルシャフト38を保持部61に内蔵させることに
より、フレキシブルシャフト38を座屈させる虞れがな
い。
いられ;砥石39を先端に取付けたフレキシブルシャフ
ト38を内蔵したシース型の保持部61を内視鏡挿入部
に¥&看することによって、保護チューブ70と挿入部
54とがパラけることなく操作性が向上する。又、フレ
キシブルシャフト38を保持部61に内蔵させることに
より、フレキシブルシャフト38を座屈させる虞れがな
い。
その他の構成、作用効果は第1実施例と同じである。
第6図及び第7図は本発明装置の第4実施例に係り、第
6図は一般の内視鏡とこの内視鏡に用いる処置装置を示
す斜視図、第7図は第6図の要部拡大断面図である。
6図は一般の内視鏡とこの内視鏡に用いる処置装置を示
す斜視図、第7図は第6図の要部拡大断面図である。
この実施例に示す内視鏡は硬性内視&W81であり、そ
の挿入部82の先端部に保持部本体34が例えばビス3
3にて着脱自在に装着されるようになっている。そして
、この保持部本体34は軸方向に貫通孔35を有し、該
貫通孔35の先端側に軸受36を配設していると共に、
このn通孔35にフレキシブルシャフト38が挿通され
ている。
の挿入部82の先端部に保持部本体34が例えばビス3
3にて着脱自在に装着されるようになっている。そして
、この保持部本体34は軸方向に貫通孔35を有し、該
貫通孔35の先端側に軸受36を配設していると共に、
このn通孔35にフレキシブルシャフト38が挿通され
ている。
前記保持部本体34内には、軸受36にて軸支されたA
かさ歯車83が配設されている一方、このAかさ歯車8
3に噛合するBかさ歯車84が軸受85に軸支されて配
設され、該Bかさ歯車84はそのシ11フl−84aを
出力軸として保持部本体34の先端側部に突出し、この
突出した部位に例えばナツト86にて@脱自在に回転処
置部材としてのカッタ87を取付けている。前記フレキ
シブルシャフト38を挿通して一端を保持部本体34に
接続した保護チューブ42は、硬性内視R81の挿入部
82に固定リング88で固定されるようになっている。
かさ歯車83が配設されている一方、このAかさ歯車8
3に噛合するBかさ歯車84が軸受85に軸支されて配
設され、該Bかさ歯車84はそのシ11フl−84aを
出力軸として保持部本体34の先端側部に突出し、この
突出した部位に例えばナツト86にて@脱自在に回転処
置部材としてのカッタ87を取付けている。前記フレキ
シブルシャフト38を挿通して一端を保持部本体34に
接続した保護チューブ42は、硬性内視R81の挿入部
82に固定リング88で固定されるようになっている。
この実施例では、カッタ87にて被処古部89に溝を形
成したり、或は切断したりすることができる。その他の
構成、作用効果は第1実施例と同じである。
成したり、或は切断したりすることができる。その他の
構成、作用効果は第1実施例と同じである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、回転力伝達riS
材を有しない一般の内視鏡によって、機器内部を分解す
ることなく視認しながら修理、調整等の処置ができる効
果がある。
材を有しない一般の内視鏡によって、機器内部を分解す
ることなく視認しながら修理、調整等の処置ができる効
果がある。
第1図、及び第2図は本発明装置の第1実施例に係り、
第1図は全体の構成を示す概略説明図、第2図は内視鏡
挿入部の先端に保持部を装着した状態を示す断面図、第
3図は本発明装置の第2実施例を示す要部断面図、第4
図及び第5図は本発明の装置の第3実施例に係り、第4
図は一般の内視鏡とこの内視鏡に用いる処置装置を示す
斜視図、第5図は内視鏡に処置装置を装着した状態の要
部断WJ図、第6図及び第7図は本発明装置の第4実施
例に係り、第6図は斜視説明図、第7図は要部拡大断面
図である。 31・・・処置装置 36・・・軸受 38・・・回転力伝達部材 42.70・・・保護チューブ 34.36・・・保持部 37・・・回転駆動部 39・・・回転処置部材
第1図は全体の構成を示す概略説明図、第2図は内視鏡
挿入部の先端に保持部を装着した状態を示す断面図、第
3図は本発明装置の第2実施例を示す要部断面図、第4
図及び第5図は本発明の装置の第3実施例に係り、第4
図は一般の内視鏡とこの内視鏡に用いる処置装置を示す
斜視図、第5図は内視鏡に処置装置を装着した状態の要
部断WJ図、第6図及び第7図は本発明装置の第4実施
例に係り、第6図は斜視説明図、第7図は要部拡大断面
図である。 31・・・処置装置 36・・・軸受 38・・・回転力伝達部材 42.70・・・保護チューブ 34.36・・・保持部 37・・・回転駆動部 39・・・回転処置部材
Claims (1)
- 内視鏡挿入部に着脱自在に装着される保持部と、基部
側が回転駆動部に接続され先端側が前記保持部に延設さ
れて回転力を伝達する回転力伝達部材と、この回転力伝
達部材の先端部に設けられる回転処置部材とを備えたこ
とを特徴とする内視鏡用処置装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP400790A JP2828115B2 (ja) | 1989-10-26 | 1990-01-10 | 内視鏡用処置装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27909789 | 1989-10-26 | ||
| JP1-279097 | 1989-10-26 | ||
| JP400790A JP2828115B2 (ja) | 1989-10-26 | 1990-01-10 | 内視鏡用処置装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200916A true JPH03200916A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2828115B2 JP2828115B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=26337702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP400790A Expired - Fee Related JP2828115B2 (ja) | 1989-10-26 | 1990-01-10 | 内視鏡用処置装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828115B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008003161A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Olympus Corp | 工業用内視鏡装置、及び補修用処置具 |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP400790A patent/JP2828115B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008003161A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Olympus Corp | 工業用内視鏡装置、及び補修用処置具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2828115B2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |