JPH03201050A - データ入出力システム - Google Patents
データ入出力システムInfo
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- JPH03201050A JPH03201050A JP1338420A JP33842089A JPH03201050A JP H03201050 A JPH03201050 A JP H03201050A JP 1338420 A JP1338420 A JP 1338420A JP 33842089 A JP33842089 A JP 33842089A JP H03201050 A JPH03201050 A JP H03201050A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、複数のデータ入出力装置がデータ入出力動
作を同期信号により同期して行うデータ入出カシステム
に関する。
作を同期信号により同期して行うデータ入出カシステム
に関する。
(従来の技術)
この種のデータ入出力システム、例えばプラントの監視
等に使用されるプロセス入出力システムは、一般に複数
のプロセス入出力装置を備えている。この複数のプロセ
ス入出力装置のうちの1つはマスター側プロセス入出力
装置として、残りの幾つかはスレーブ側プロセス入出力
装置として、それぞれ位置付けられている。マスター側
プロセス入出力装置は各プロセス入出力装置が共通に使
用する同期信号(同期クロック)を生成する。この同期
信号は全てのプロセス入出力装置に供給され、この信号
をもとに全プロセス入出力装置が同期してデータの入力
または出・力が行えるようになっている。
等に使用されるプロセス入出力システムは、一般に複数
のプロセス入出力装置を備えている。この複数のプロセ
ス入出力装置のうちの1つはマスター側プロセス入出力
装置として、残りの幾つかはスレーブ側プロセス入出力
装置として、それぞれ位置付けられている。マスター側
プロセス入出力装置は各プロセス入出力装置が共通に使
用する同期信号(同期クロック)を生成する。この同期
信号は全てのプロセス入出力装置に供給され、この信号
をもとに全プロセス入出力装置が同期してデータの入力
または出・力が行えるようになっている。
さて、上記した従来のプロセス入出力システムでは、マ
スター側プロセス入出力装置が故障した場合には全プロ
セス入出力装置が停止することになる。またスレーブ側
プロセス入出力装置における同期信号の入力回路部分が
故障した場合には、該当するスレーブ側プロセス入出力
装置が停止する。以上は、プロセス入出力システム以外
のデータ入出カシステムにおいても同様である。
スター側プロセス入出力装置が故障した場合には全プロ
セス入出力装置が停止することになる。またスレーブ側
プロセス入出力装置における同期信号の入力回路部分が
故障した場合には、該当するスレーブ側プロセス入出力
装置が停止する。以上は、プロセス入出力システム以外
のデータ入出カシステムにおいても同様である。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来のデータ入出カシステムでは、各デ
ータ入出力装置が共通に使用する同期信号を生成するマ
スター側データ入出力装置が故障した場合には、同装置
と同期してデータの入力または出力を行う全データ入出
力装置が停止するため、システムに多大な影響を及ぼす
という問題があった。また、スレーブ側データ入出力装
置における同期信号入力回路部分が故障した場合には、
同装置のデータ入出力回路は正常でも、同装置でのデー
タ入出力が不可能となる問題もあった。
ータ入出力装置が共通に使用する同期信号を生成するマ
スター側データ入出力装置が故障した場合には、同装置
と同期してデータの入力または出力を行う全データ入出
力装置が停止するため、システムに多大な影響を及ぼす
という問題があった。また、スレーブ側データ入出力装
置における同期信号入力回路部分が故障した場合には、
同装置のデータ入出力回路は正常でも、同装置でのデー
タ入出力が不可能となる問題もあった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、マスター側データ入出力装置が故障して同期信号が遮
断されても、各データ入出力装置が同期してデータ入出
力が行えるデータ入出力システムを提供することにある
。
、マスター側データ入出力装置が故障して同期信号が遮
断されても、各データ入出力装置が同期してデータ入出
力が行えるデータ入出力システムを提供することにある
。
この発明の他の目的は、スレーブ側データ入出力装置の
同期信号入力回路部分が故障した場合でも、同装置のデ
ータ入出力動作が継続できるデータ入出カシステムを提
供することにある。
同期信号入力回路部分が故障した場合でも、同装置のデ
ータ入出力動作が継続できるデータ入出カシステムを提
供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、共通の同期信号により同期してデータ入出
力を行うプロセス入出力装置などの複数のデータ入出力
装置のそれぞれに、同期信号に利用可能な内部クロック
を生成して、自身がマスターとなった場合にはこの内部
クロックを同期信号として送出し、更に同期信号または
内部クロックをデータ入出力動作用のクロックとして人
力する同期信号入出力手段と、同期信号の状態を監視し
て同期信号異常を有する同期信号入出力手段と、この同
期信号入出力手段により同期信号異常が検出され、且つ
自身が次のマスター権を持つと共にマスター側データ入
出力装置が異常な場合には自身をマスターに切替える制
御手段とを設けたことを特徴とするものである。
力を行うプロセス入出力装置などの複数のデータ入出力
装置のそれぞれに、同期信号に利用可能な内部クロック
を生成して、自身がマスターとなった場合にはこの内部
クロックを同期信号として送出し、更に同期信号または
内部クロックをデータ入出力動作用のクロックとして人
力する同期信号入出力手段と、同期信号の状態を監視し
て同期信号異常を有する同期信号入出力手段と、この同
期信号入出力手段により同期信号異常が検出され、且つ
自身が次のマスター権を持つと共にマスター側データ入
出力装置が異常な場合には自身をマスターに切替える制
御手段とを設けたことを特徴とするものである。
(作 用)
上記の構成によれば、各データ入出力装置の同期信号入
出力手段では内部クロックが生成される。この内部クロ
ックうち、マスターとなっているデータ入出力装置で生
成される内部クロ・ツクだけが、同期信号として各デー
タ入出力装置に送出される。この同期信号が存在する場
合には、この同期信号によりデータ入出力動作が行われ
る。これに対して同期信号が存在しない場合には、自装
置内で生成される内部クロックによりデータ入出力動作
が行われ、データ入出力を継続することができる。
出力手段では内部クロックが生成される。この内部クロ
ックうち、マスターとなっているデータ入出力装置で生
成される内部クロ・ツクだけが、同期信号として各デー
タ入出力装置に送出される。この同期信号が存在する場
合には、この同期信号によりデータ入出力動作が行われ
る。これに対して同期信号が存在しない場合には、自装
置内で生成される内部クロックによりデータ入出力動作
が行われ、データ入出力を継続することができる。
上記同期信号の状態は、各データ入出力装置に設けられ
た同期信号入出力手段により常時監視される。この同期
信号監視により同期信号異常(例えば同期信号が所定期
間以上存在しない場合)が検出され、且つ自身がマスタ
ー権を持つ場合には、同期信号異常の要因がマスター側
データ入出力装置にあるか否かが調べられる。もし同期
信号異常がマスター側データ入出力装置に起因するもの
であるならば、自装置がマスターに切替えられ、自装置
内(の同期信号入出力手段)で生成される内部クロック
が同期信号として各データ入出力装置に送出される。こ
れにより、データ入出力を継続することができる。
た同期信号入出力手段により常時監視される。この同期
信号監視により同期信号異常(例えば同期信号が所定期
間以上存在しない場合)が検出され、且つ自身がマスタ
ー権を持つ場合には、同期信号異常の要因がマスター側
データ入出力装置にあるか否かが調べられる。もし同期
信号異常がマスター側データ入出力装置に起因するもの
であるならば、自装置がマスターに切替えられ、自装置
内(の同期信号入出力手段)で生成される内部クロック
が同期信号として各データ入出力装置に送出される。こ
れにより、データ入出力を継続することができる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例に係るプロセス入出力シス
テムのブロック構成を示す。同図において、10−1.
10−2・・・(0−nは例えばプラントの各種状態を
監視するためのセンサ、20−1.20−2・・・20
−nはセンサ10−1.10−2・・・I O−nから
のデータの人力またはセンサ10−1.10−2・・・
10−nへのデータの出力を同期クロック(同期信号)
SYNCLKOにより同期して行うためのプロセス入出
力装置である。
テムのブロック構成を示す。同図において、10−1.
10−2・・・(0−nは例えばプラントの各種状態を
監視するためのセンサ、20−1.20−2・・・20
−nはセンサ10−1.10−2・・・I O−nから
のデータの人力またはセンサ10−1.10−2・・・
10−nへのデータの出力を同期クロック(同期信号)
SYNCLKOにより同期して行うためのプロセス入出
力装置である。
ここではプロセス入出力装置20−1〜20−nのうち
の1つがマスターとして割当てられ、他のプロセス入出
力装置の幾つかがスレーブとして割当てられている。ま
た、マスターでもスレーブでもないプロセス入出力装置
もある。
の1つがマスターとして割当てられ、他のプロセス入出
力装置の幾つかがスレーブとして割当てられている。ま
た、マスターでもスレーブでもないプロセス入出力装置
もある。
プロセス入出力装置20−i (i −1〜n)は、セ
ンサ10−iとの間でデータの入出力を行うデータ入出
力インタフェース21.センサ10−1との間のデータ
入出力を、各プロセス入出力装置間で同期して行うため
の同期信号の生成、出力または人力を司る同期クロック
入出力回路22、同期クロック5YNCLKOの状態を
監視する同期クロック監視回路23、およびデータ入出
力インタフェース21、同期クロック入出力回路22お
よび同期クロック監視回路23を制御する制御回路、例
えばマイクロプロセッサユニット(以下、MPUと称す
る)24を有している。プロセス入出力装置20−1〜
20−nの各同期クロック入出力回路22は同期クロッ
ク5YNCLKOの転送に供される同期クロックライン
31により接続されている。また、プロセス入出力装置
20−1〜20−nの各同期クロック監視回路23は、
マスター(マスター側プロセス入出力装置)の動作状態
を間合わせるための応答要求信号CREQOの転送に供
される応答要求ライン32、および上記応答要求信号C
REQOに対するマスターからの応答信号CACKOの
転送に供される応答ライン33により接続されている。
ンサ10−iとの間でデータの入出力を行うデータ入出
力インタフェース21.センサ10−1との間のデータ
入出力を、各プロセス入出力装置間で同期して行うため
の同期信号の生成、出力または人力を司る同期クロック
入出力回路22、同期クロック5YNCLKOの状態を
監視する同期クロック監視回路23、およびデータ入出
力インタフェース21、同期クロック入出力回路22お
よび同期クロック監視回路23を制御する制御回路、例
えばマイクロプロセッサユニット(以下、MPUと称す
る)24を有している。プロセス入出力装置20−1〜
20−nの各同期クロック入出力回路22は同期クロッ
ク5YNCLKOの転送に供される同期クロックライン
31により接続されている。また、プロセス入出力装置
20−1〜20−nの各同期クロック監視回路23は、
マスター(マスター側プロセス入出力装置)の動作状態
を間合わせるための応答要求信号CREQOの転送に供
される応答要求ライン32、および上記応答要求信号C
REQOに対するマスターからの応答信号CACKOの
転送に供される応答ライン33により接続されている。
第2図は上記プロセス入出力装置20−i (i −1
〜n)の同期クロック入出力回路22および同期クロッ
ク監視回路23の内部構成を示す。
〜n)の同期クロック入出力回路22および同期クロッ
ク監視回路23の内部構成を示す。
同期クロック入出力回路22は、図示せぬ水晶発振器(
O5C)により発生される周期1μsのクロックをもと
にMPU24によって設定された周期(サンプリング周
期)の内部クロックCLKOUTOを生成するための例
えばタイマーにより構成されるクロック発生回路4(、
内部クロックCLKOUTOのレベルを反転するインバ
ータ42、内部クロックCLKOUTOを同期クロック
S Y N CL K Oとして同期クロックライン3
1に出力するためのオープンコレクタ出力のナントゲー
ト43を有している。ナントゲート43の人力には、イ
ンバータ42の出力信号と同期クロック5YNCLKO
の出力を許可する(マスターのみ)ための同期クロック
出力イネーブル信号(CLKENI)が供給され、ナン
トゲート43の出力は抵抗Rを介して電源電圧Vccに
よりプルアップされている。同期クロック入出力回路2
2は更に、同期クロックライン31上の同期クロ・ツク
5YNCLK○を入力してレベル反転するインバータ4
4、上記同期クロック出力イネーブル信号CLKENI
のレベルを反転するインバータ45、インバータ44.
45の出力信号が供給されるナントゲート46、および
インバータ42の出力信号(内部クロック)と同期クロ
ックライン31上の同期クロック5YNCLKOとをオ
ア(OR)して、データ入出力動作を各プロセス入出力
装置で同期して行うための割込み信号5YNINTIを
MPU24に出力するオアゲート47を有している。上
記ナントゲート46の出力信号は、クロック発生回路4
1の起動制御(タイマー再スタート)に用いられる。
O5C)により発生される周期1μsのクロックをもと
にMPU24によって設定された周期(サンプリング周
期)の内部クロックCLKOUTOを生成するための例
えばタイマーにより構成されるクロック発生回路4(、
内部クロックCLKOUTOのレベルを反転するインバ
ータ42、内部クロックCLKOUTOを同期クロック
S Y N CL K Oとして同期クロックライン3
1に出力するためのオープンコレクタ出力のナントゲー
ト43を有している。ナントゲート43の人力には、イ
ンバータ42の出力信号と同期クロック5YNCLKO
の出力を許可する(マスターのみ)ための同期クロック
出力イネーブル信号(CLKENI)が供給され、ナン
トゲート43の出力は抵抗Rを介して電源電圧Vccに
よりプルアップされている。同期クロック入出力回路2
2は更に、同期クロックライン31上の同期クロ・ツク
5YNCLK○を入力してレベル反転するインバータ4
4、上記同期クロック出力イネーブル信号CLKENI
のレベルを反転するインバータ45、インバータ44.
45の出力信号が供給されるナントゲート46、および
インバータ42の出力信号(内部クロック)と同期クロ
ックライン31上の同期クロック5YNCLKOとをオ
ア(OR)して、データ入出力動作を各プロセス入出力
装置で同期して行うための割込み信号5YNINTIを
MPU24に出力するオアゲート47を有している。上
記ナントゲート46の出力信号は、クロック発生回路4
1の起動制御(タイマー再スタート)に用いられる。
次に同期クロック監視回路23は、同期クロック入出力
回路22のインバータ44の出力信号をレベル反転する
インバータ51.およびインバータ42の出力信号(内
部クロック)をカウントして、同期クロック5YNCL
K○の異常を有するためのエラーカウンタ(CNTR)
52を有している。このエラーカウンタ52は、同期ク
ロック5YNCLKOに対応するインバータ51の出力
信号によりリセット(低レベルの場合)される一方、カ
ウント8で同期クロック人力エラーを示す割込み信号5
YNERRIをMPU24に出力するようになっている
。同期クロック監視回路23はまた、同期クロック入力
エラーに基づくマスターの動作確認のために(スレーブ
のみ)、MPU24から出力される応答要求信号CRE
QIのレベルを反転し、信号CREQOとして応答要求
ライン32に出力するのに用いられるオープンコレクタ
出力のナントゲート53、および応答要求ライン32上
の応答要求信号CREQOを入力してレベル反転し、信
号CREQIAとしてMPU24に出力するインバータ
54を有している。同期クロック監視回路23は更に、
マスター動作確認用の応答要求信号CREQIAに対す
る応答のために(マスターのみ)MPU24から出力さ
れる応答信号CACKIのレヘルを反転し、信号CA
CK Oとして応答ライン33に出力するのに用いられ
るオープンコレクタ出力のナントゲート55、および応
答ライン33上の応答信号CA CK Oを人力してレ
ベル反転し、信号CACKIAとしてMPU24に出力
するインバータ56を有している。
回路22のインバータ44の出力信号をレベル反転する
インバータ51.およびインバータ42の出力信号(内
部クロック)をカウントして、同期クロック5YNCL
K○の異常を有するためのエラーカウンタ(CNTR)
52を有している。このエラーカウンタ52は、同期ク
ロック5YNCLKOに対応するインバータ51の出力
信号によりリセット(低レベルの場合)される一方、カ
ウント8で同期クロック人力エラーを示す割込み信号5
YNERRIをMPU24に出力するようになっている
。同期クロック監視回路23はまた、同期クロック入力
エラーに基づくマスターの動作確認のために(スレーブ
のみ)、MPU24から出力される応答要求信号CRE
QIのレベルを反転し、信号CREQOとして応答要求
ライン32に出力するのに用いられるオープンコレクタ
出力のナントゲート53、および応答要求ライン32上
の応答要求信号CREQOを入力してレベル反転し、信
号CREQIAとしてMPU24に出力するインバータ
54を有している。同期クロック監視回路23は更に、
マスター動作確認用の応答要求信号CREQIAに対す
る応答のために(マスターのみ)MPU24から出力さ
れる応答信号CACKIのレヘルを反転し、信号CA
CK Oとして応答ライン33に出力するのに用いられ
るオープンコレクタ出力のナントゲート55、および応
答ライン33上の応答信号CA CK Oを人力してレ
ベル反転し、信号CACKIAとしてMPU24に出力
するインバータ56を有している。
次に、第1図および第2図の構成の動作を説明する。
まず、図示せぬホスト装置により、各プロセス入出力装
置20−1〜20−n (のM P’U 24)に対し
て、サンプリング周期、動作モード等の設定が行われる
。これにより、各プロセス入出力装置20−i〜20−
nが同期してデータの人力または出力を行う動作モード
が設定されたものとする。また、同期クロック5YNC
LKOを生成・出力するマスターとしてプロセス入出力
装置20−1が、マスターの故障時にマスター権を付与
されるスレーブとしてプロセス入出力装置20−2が、
それぞれ前もって設定されているものとする。この場合
、プロセス入出力装置20−1の同期クロック入出力回
路22から同期クロックライン31上に同期クロック5
YNCLKOが出力される。同期クロックライン31上
の同期クロック5YNCLKOはプロセス入出力装置2
0−lを含む全プロセス入出力装置内に取込まれる。
置20−1〜20−n (のM P’U 24)に対し
て、サンプリング周期、動作モード等の設定が行われる
。これにより、各プロセス入出力装置20−i〜20−
nが同期してデータの人力または出力を行う動作モード
が設定されたものとする。また、同期クロック5YNC
LKOを生成・出力するマスターとしてプロセス入出力
装置20−1が、マスターの故障時にマスター権を付与
されるスレーブとしてプロセス入出力装置20−2が、
それぞれ前もって設定されているものとする。この場合
、プロセス入出力装置20−1の同期クロック入出力回
路22から同期クロックライン31上に同期クロック5
YNCLKOが出力される。同期クロックライン31上
の同期クロック5YNCLKOはプロセス入出力装置2
0−lを含む全プロセス入出力装置内に取込まれる。
これにより全てのプロセス入出力装置20−1〜20−
nにおいては、マスター側プロセス入出力装置20−1
からの同期クロック5YNCLKOに同期して、データ
入出力インタフェース21を介してセンサ10−1〜1
0−nを対象とするデータの人力または出力が行われる
。
nにおいては、マスター側プロセス入出力装置20−1
からの同期クロック5YNCLKOに同期して、データ
入出力インタフェース21を介してセンサ10−1〜1
0−nを対象とするデータの人力または出力が行われる
。
以上の更に詳細な動作は次の通りである。まずマスタ7
側プロセス入出力装置20−1のMPU24は、同期ク
ロック入出力回路22内のクロック発生回路(タイマー
) 41にホスト装置から指示されたサンプリング周期
を設定し、同期クロック出力イネーブル信号CL K
E N 1を高レベル(アクティブ)に設定する。この
高レベルの信号CLKEN1はナントゲート43に供給
される。ナントゲート43には、クロック発生回路41
から生成出力される(設定されたサンプリング周期の)
内部クロックCLKOUTOのレベル反転信号も供給さ
れる。
側プロセス入出力装置20−1のMPU24は、同期ク
ロック入出力回路22内のクロック発生回路(タイマー
) 41にホスト装置から指示されたサンプリング周期
を設定し、同期クロック出力イネーブル信号CL K
E N 1を高レベル(アクティブ)に設定する。この
高レベルの信号CLKEN1はナントゲート43に供給
される。ナントゲート43には、クロック発生回路41
から生成出力される(設定されたサンプリング周期の)
内部クロックCLKOUTOのレベル反転信号も供給さ
れる。
ナントゲート43は、MPU24からの同期クロック出
力イネーブル信号CLKENIが高レベルの期間、上記
内部クロックCLKOUTOを各プロセス入出力装置2
0−1〜20−nに共通の同期クロック5YNCLKO
として同期クロックライン31に出力する。
力イネーブル信号CLKENIが高レベルの期間、上記
内部クロックCLKOUTOを各プロセス入出力装置2
0−1〜20−nに共通の同期クロック5YNCLKO
として同期クロックライン31に出力する。
さて本実施例では、MPU24は基本的に、同期クロッ
ク5YNCLKOにより転送タイミングを得るようにし
ている。しかし、マスター側プロセス入出力装置の故障
、あるいは同期クロック入力回路部分の故障等により、
同期クロック5YNCLKOが入力されなかった場合に
は、転送タイミングを得ることができない。そこで、各
プロセス入出力装置20−1〜20−nにおいては、同
期クロックライン31上の同期クロック5YNCLKO
をインバータ44によってレベル反転した信号と自プロ
セス入出力装置内のクロック発生回路41からの内部ク
ロックCLKOUTOをインバータ42によってレベル
反転した信号とをオアゲート47によってOR(オア)
するようにしている。
ク5YNCLKOにより転送タイミングを得るようにし
ている。しかし、マスター側プロセス入出力装置の故障
、あるいは同期クロック入力回路部分の故障等により、
同期クロック5YNCLKOが入力されなかった場合に
は、転送タイミングを得ることができない。そこで、各
プロセス入出力装置20−1〜20−nにおいては、同
期クロックライン31上の同期クロック5YNCLKO
をインバータ44によってレベル反転した信号と自プロ
セス入出力装置内のクロック発生回路41からの内部ク
ロックCLKOUTOをインバータ42によってレベル
反転した信号とをオアゲート47によってOR(オア)
するようにしている。
そして、オアゲート47の出力信号をMPU24への割
込み信号5YNINTIとして用いることで、同期クロ
ック5YNCLKOまたは内部クロックCLKOUTO
で転送タイミングが得られるようにしている。
込み信号5YNINTIとして用いることで、同期クロ
ック5YNCLKOまたは内部クロックCLKOUTO
で転送タイミングが得られるようにしている。
同期クロック5YNCLKOと内部クロックCLKOU
TOのOR条件で転送タイミングを得るには、両クロッ
クの同期をとらなければならない。このためには、同期
クロック入力でクロック発生回路(タイマー)41のゲ
ート(EN)を制御し、クロック発生回路41を再起動
させればよい。
TOのOR条件で転送タイミングを得るには、両クロッ
クの同期をとらなければならない。このためには、同期
クロック入力でクロック発生回路(タイマー)41のゲ
ート(EN)を制御し、クロック発生回路41を再起動
させればよい。
但し、マスター側プロセス入出力装置については、同期
クロック出力の周期ずれが生じるため、再起動を行わな
いようにしなければならない。そこでプロセス入出力装
置20−1〜20−nにおいては、同期クロックライン
31上の同期クロック5YNCLKOをインバータ44
によってレベル反転した信号と自装置のMPU24から
の同期クロック出力イネーブル信号CLKENIをイン
バータ45によってレベル反転した信号とをナントゲー
ト46に人力し、その出力信号をクロック発生回路4(
の再起動用に用いるようにしている。明らかなように、
マスクでないプロセス入出力装置20−2〜20−nに
おいては同期クロック出力イネーブル信号CLKENI
が低レベルであることから、ナントゲート46の出力は
同期クロック5YNCLKOの状態に一致し、このクロ
ック5YNCLKOの状態によってクロック発生回路4
1の再起動が制御される。この様子を第3図のタイミン
グチャートに示す。一方、マスター側プロセス入出力装
置20−(においては、同期クロック出力イネーブル信
号CL K E N 1が高レベルであることから、ナ
ントゲート46の出力は同期クロック5YNCLKOの
状態に無関係に高レベルとなり、クロック発生回路41
の再起動は行われない。
クロック出力の周期ずれが生じるため、再起動を行わな
いようにしなければならない。そこでプロセス入出力装
置20−1〜20−nにおいては、同期クロックライン
31上の同期クロック5YNCLKOをインバータ44
によってレベル反転した信号と自装置のMPU24から
の同期クロック出力イネーブル信号CLKENIをイン
バータ45によってレベル反転した信号とをナントゲー
ト46に人力し、その出力信号をクロック発生回路4(
の再起動用に用いるようにしている。明らかなように、
マスクでないプロセス入出力装置20−2〜20−nに
おいては同期クロック出力イネーブル信号CLKENI
が低レベルであることから、ナントゲート46の出力は
同期クロック5YNCLKOの状態に一致し、このクロ
ック5YNCLKOの状態によってクロック発生回路4
1の再起動が制御される。この様子を第3図のタイミン
グチャートに示す。一方、マスター側プロセス入出力装
置20−(においては、同期クロック出力イネーブル信
号CL K E N 1が高レベルであることから、ナ
ントゲート46の出力は同期クロック5YNCLKOの
状態に無関係に高レベルとなり、クロック発生回路41
の再起動は行われない。
次に、プロセス入出力装置20−1〜20−nの同期ク
ロック監視回路23による同期クロック監視動作、およ
びマスター/スレーブの切替え動作について、第4図の
タイミングチャートを参照して説明する。まず同期クロ
ック監視回路23に設けられたエラーカウンタ52のク
ロッ・り人力CKには、自装置内のクロック発生回路4
1からの内部クロックCLKOUTOのレベル反転信号
が供給されている。エラーカウンタ52のクリア人力C
LRには同期クロックライン31上の同期クロック5Y
NCLKOがインバータ44.51を介して供給されて
いる。
ロック監視回路23による同期クロック監視動作、およ
びマスター/スレーブの切替え動作について、第4図の
タイミングチャートを参照して説明する。まず同期クロ
ック監視回路23に設けられたエラーカウンタ52のク
ロッ・り人力CKには、自装置内のクロック発生回路4
1からの内部クロックCLKOUTOのレベル反転信号
が供給されている。エラーカウンタ52のクリア人力C
LRには同期クロックライン31上の同期クロック5Y
NCLKOがインバータ44.51を介して供給されて
いる。
エラーカウンタ52は内部クロックCLKOUTOをカ
ウントする動作を繰返す。但し、エラーカウンタ52は
同期クロック5YNCLKOが低レベルとなるとリセッ
トされることから、同期クロ・ツク5YNCLKOの状
態が正常である限りは、カウント値は2以上とならない
。もし、同期クロ・ツク5YNCLKOが異常となり、
エラーカウンタ52が内部クロックCL K OU T
Oを例えば8クロック分カウントすると、即ち同期ク
ロ・ツク5YNCLKOが第4図に示すように8クロ・
ンク分(以上)連続して人力されない状態が続くと、エ
ラーカウンタ52から同期クロック人力エラーを示す割
込み信号5YNERRIが出力される。
ウントする動作を繰返す。但し、エラーカウンタ52は
同期クロック5YNCLKOが低レベルとなるとリセッ
トされることから、同期クロ・ツク5YNCLKOの状
態が正常である限りは、カウント値は2以上とならない
。もし、同期クロ・ツク5YNCLKOが異常となり、
エラーカウンタ52が内部クロックCL K OU T
Oを例えば8クロック分カウントすると、即ち同期ク
ロ・ツク5YNCLKOが第4図に示すように8クロ・
ンク分(以上)連続して人力されない状態が続くと、エ
ラーカウンタ52から同期クロック人力エラーを示す割
込み信号5YNERRIが出力される。
この割込み信号5YNERRIは、自装置内のM P
U 24に出力される。なお、同期クロ・ツク5YNC
LKOが人力されない状態では、前記したように自装置
内の内部クロ・ツクCLKOUTOがオアゲート47を
介して割込み信号SYN I NT1としてMPU24
に供給される。この結果、各プロセス入出力装置のM
P U 24は、同期クロ・ツク5YNCLKOが入力
されない期間にお0て番ヨ、自装置内の内部クロックC
LKOUTOでデータ入出力を行うことになる。
U 24に出力される。なお、同期クロ・ツク5YNC
LKOが人力されない状態では、前記したように自装置
内の内部クロ・ツクCLKOUTOがオアゲート47を
介して割込み信号SYN I NT1としてMPU24
に供給される。この結果、各プロセス入出力装置のM
P U 24は、同期クロ・ツク5YNCLKOが入力
されない期間にお0て番ヨ、自装置内の内部クロックC
LKOUTOでデータ入出力を行うことになる。
さて、スレーブ側プロセス入出力装置20−2内のMP
U24は、自装置の(同期クロック監視回路23に設け
られた)エラーカウンタ52からの割込み信号5YNE
RRIにより同期クロック入力エラーを有すると、マス
ター側プロセス入出力装置(ここではプロセス入出力装
置2O−1)の動作を確認するために応答要求信号CR
EQIを出力する。
U24は、自装置の(同期クロック監視回路23に設け
られた)エラーカウンタ52からの割込み信号5YNE
RRIにより同期クロック入力エラーを有すると、マス
ター側プロセス入出力装置(ここではプロセス入出力装
置2O−1)の動作を確認するために応答要求信号CR
EQIを出力する。
この信号CREQIは同期クロック監視回路23に設け
られたナントゲート53によりレベル反転され、第4図
に示すように応答要求信号CREQOとして応答要求ラ
イン32上に送出される。なお、スレーブ以外のプロセ
ス入出力装置内のMPU24では、上記割込み信号5Y
NERRIは無視される。
られたナントゲート53によりレベル反転され、第4図
に示すように応答要求信号CREQOとして応答要求ラ
イン32上に送出される。なお、スレーブ以外のプロセ
ス入出力装置内のMPU24では、上記割込み信号5Y
NERRIは無視される。
応答要求ライン32上の応答要求信号CREQOは、各
プロセス入出力装置20−1〜20−nの同期クロック
監視回路23に設けられたインバータ54を介し、応答
要求信号CREQIAとしてM P U 24に伝達さ
れる。マスター側プロセス入出力装置20−1内のMP
U24は、インバータ54を介して供給されるアクティ
ブな応答要求信号CREQIAを有すると、応答信号C
ACKIを出力する。この信号CACKIは同期クロッ
ク監視回路23に設けられたナントゲート55によりレ
ベル反転され、第4図に示すように応答信号CACKO
として応答ライン33上に送出される。なお、マスター
以外のプロセス入出力装置内のMPU24では、上記応
答要求信号CREQIAは無視される。
プロセス入出力装置20−1〜20−nの同期クロック
監視回路23に設けられたインバータ54を介し、応答
要求信号CREQIAとしてM P U 24に伝達さ
れる。マスター側プロセス入出力装置20−1内のMP
U24は、インバータ54を介して供給されるアクティ
ブな応答要求信号CREQIAを有すると、応答信号C
ACKIを出力する。この信号CACKIは同期クロッ
ク監視回路23に設けられたナントゲート55によりレ
ベル反転され、第4図に示すように応答信号CACKO
として応答ライン33上に送出される。なお、マスター
以外のプロセス入出力装置内のMPU24では、上記応
答要求信号CREQIAは無視される。
応答ライン33上の応答信号CACKOは、各プロセス
入出力装置! 20−1〜20−nの同期クロ・ツク監
視回路23に設けられたインバータ5Gを介し、応答信
号CACKIAとしてMPU24に伝達される。
入出力装置! 20−1〜20−nの同期クロ・ツク監
視回路23に設けられたインバータ5Gを介し、応答信
号CACKIAとしてMPU24に伝達される。
スレーブ側プロセス入出力装置20−2のM P U
24は、応答要求信号CREQI (CREQO)を前
記したように出力すると時間カウントを開始し、所定時
間(例えば100μs)を経過する前に応答信号CAC
KI (CACKO)が返された場合には、自装置の同
期クロック入力回路部分の異常を判定し、その旨をホス
ト装置に通知する。これに対して、第4図に示すように
所定時間を経過しても応答信号CACKI (CACK
O)がマスター側プロセス入出力装置20−(から返さ
れなかったタイムアウトの場合には、スレーブ側プロセ
ス入出力装置20−2のM P U 24はマスター側
プロセス入出力装置(プロセス入出力装置2O−1)の
異常を判定し、自装置をマスターに切替え、同期クロッ
ク出力イネーブル信号CLKEN1を高レベル(アクテ
ィブ)にする。これにより、それまでスレーブであった
プロセス入出力装置20−2の同期クロック入出力回路
22内のクロック発生回路41で生成されている内部ク
ロックCL K OU T Oが、同期クロック5YN
CLKOとしてナントゲート43から同期クロックライ
ン31に送出され、各プロセス入出力装置で用いられる
。
24は、応答要求信号CREQI (CREQO)を前
記したように出力すると時間カウントを開始し、所定時
間(例えば100μs)を経過する前に応答信号CAC
KI (CACKO)が返された場合には、自装置の同
期クロック入力回路部分の異常を判定し、その旨をホス
ト装置に通知する。これに対して、第4図に示すように
所定時間を経過しても応答信号CACKI (CACK
O)がマスター側プロセス入出力装置20−(から返さ
れなかったタイムアウトの場合には、スレーブ側プロセ
ス入出力装置20−2のM P U 24はマスター側
プロセス入出力装置(プロセス入出力装置2O−1)の
異常を判定し、自装置をマスターに切替え、同期クロッ
ク出力イネーブル信号CLKEN1を高レベル(アクテ
ィブ)にする。これにより、それまでスレーブであった
プロセス入出力装置20−2の同期クロック入出力回路
22内のクロック発生回路41で生成されている内部ク
ロックCL K OU T Oが、同期クロック5YN
CLKOとしてナントゲート43から同期クロックライ
ン31に送出され、各プロセス入出力装置で用いられる
。
以上は、複数のプロセス入出力装置がセンサを対象とす
るデータ入出力を同期して行うプロセス入出力システム
について説明したか、本発明はデータ入出力を同期して
行うデータ入出力システム全般に応用可能である。
るデータ入出力を同期して行うプロセス入出力システム
について説明したか、本発明はデータ入出力を同期して
行うデータ入出力システム全般に応用可能である。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、同期信号を出力
するマスター側データ入出力装置が故障しても、次のマ
スター権を持つスレーブ個入出力装置が、故障したマス
ター側データ入出力装置に代わって位相ずれのない同期
信号を出力することができ、しかもマスターへ切替えの
間は、各データ入出力装置内で生成される同期信号とし
て使用可能な内部クロックで各データ入出力装置が動作
できるので、各データ入出力装置の入出力動作が継続し
て且つ同期ずれを招くことなく行える。また、同期信号
の入出力回路部分が故障しても、その故障データ入出力
装置は内部クロックで動作することができる。
するマスター側データ入出力装置が故障しても、次のマ
スター権を持つスレーブ個入出力装置が、故障したマス
ター側データ入出力装置に代わって位相ずれのない同期
信号を出力することができ、しかもマスターへ切替えの
間は、各データ入出力装置内で生成される同期信号とし
て使用可能な内部クロックで各データ入出力装置が動作
できるので、各データ入出力装置の入出力動作が継続し
て且つ同期ずれを招くことなく行える。また、同期信号
の入出力回路部分が故障しても、その故障データ入出力
装置は内部クロックで動作することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係るプロセス入出カシス
テムのブロック構成図、第2図は第1図に示すプロセス
入出力装置内の同期クロック入出力回路および同期クロ
ック監視回路のブロック構成図、第3図は同期信号の有
無による同期クロック入出力回路の動作を説明するため
のタイミングチャート、第4図は同期クロック監視回路
による同期クロック監視動作およびマスター/スレーブ
の切替え動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 10−1〜10−n・・・センサ、20−1〜20−n
・・・プロセス入出力装置(データ入出力装置)、21
・・・データ入出力インタフェース、22・・・同期ク
ロ・yり入出力回路、23・・・同期クロック監視回路
、24・・・MPU (制御手段)、31・・・同期ク
ロックライン、32・・・応答要求ライン、33・・・
応答ライン、41・・・クロック発生回路、43・・・
ナントゲート(出力手段)、47・・・オアゲート(人
力手段)、52・・・エラーカウンタ(C、N T R
)。
テムのブロック構成図、第2図は第1図に示すプロセス
入出力装置内の同期クロック入出力回路および同期クロ
ック監視回路のブロック構成図、第3図は同期信号の有
無による同期クロック入出力回路の動作を説明するため
のタイミングチャート、第4図は同期クロック監視回路
による同期クロック監視動作およびマスター/スレーブ
の切替え動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 10−1〜10−n・・・センサ、20−1〜20−n
・・・プロセス入出力装置(データ入出力装置)、21
・・・データ入出力インタフェース、22・・・同期ク
ロ・yり入出力回路、23・・・同期クロック監視回路
、24・・・MPU (制御手段)、31・・・同期ク
ロックライン、32・・・応答要求ライン、33・・・
応答ライン、41・・・クロック発生回路、43・・・
ナントゲート(出力手段)、47・・・オアゲート(人
力手段)、52・・・エラーカウンタ(C、N T R
)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マスター側データ入出力装置から出力される同期信号に
より、上記マスター側データ入出力装置および上記マス
ター側データ入出力装置の故障時にマスターとなり得る
スレーブ側データ入出力装置を含む複数のデータ入出力
装置にてデータ入出力動作が同期して行われるデータ入
出力システムにおいて、 上記各データ入出力装置に、 上記同期信号に利用可能な内部クロックを生成するクロ
ック発生手段、自身がマスターとなった場合に上記内部
クロックを同期信号として送出する出力手段、および上
記同期信号または上記内部クロックをデータ入出力動作
用のクロックとして入力する入力手段を有する同期信号
入出力手段と、 上記同期信号の状態を監視して同期信号異常を検出する
同期信号監視手段と、 この同期信号監視手段により同期信号異常が検出され、
且つ自身が次のマスター権を持つと共にマスター側デー
タ入出力装置が異常な場合には、自身をマスターに切替
えて上記出力手段を制御し、同出力手段から上記内部ク
ロックを上記同期信号として送出させる制御手段と、 を設けたことを特徴とするデータ入出力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338420A JP2588290B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | データ入出力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338420A JP2588290B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | データ入出力システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201050A true JPH03201050A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2588290B2 JP2588290B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=18317987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338420A Expired - Lifetime JP2588290B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | データ入出力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588290B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016540412A (ja) * | 2013-10-16 | 2016-12-22 | エルジー・ケム・リミテッド | 同期化されたユニットを有する通信システム及びそのユニットの同期化方法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1338420A patent/JP2588290B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016540412A (ja) * | 2013-10-16 | 2016-12-22 | エルジー・ケム・リミテッド | 同期化されたユニットを有する通信システム及びそのユニットの同期化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588290B2 (ja) | 1997-03-05 |
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