JPH07129278A - マルチプロセッサシステムのリセット制御回路 - Google Patents
マルチプロセッサシステムのリセット制御回路Info
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- JPH07129278A JPH07129278A JP5298912A JP29891293A JPH07129278A JP H07129278 A JPH07129278 A JP H07129278A JP 5298912 A JP5298912 A JP 5298912A JP 29891293 A JP29891293 A JP 29891293A JP H07129278 A JPH07129278 A JP H07129278A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用の周辺回路等によってスレーブCPU側
電源の電圧状態を把握することなく、またスレーブCP
Uへのリセット信号を入力するための入力ポートをマス
タCPUに設けることなく、スレーブCPU側電源にお
いて瞬断が発生したときにマスタCPUを確実にリセッ
トしてシステムの暴走を防止する。 【構成】 スレーブCPU用パワーオンリセット発生器
42はスレーブCPU側電源40からの電源dに瞬断等
が発生したとき、スレーブCPU41にリセット信号e
を出力する。パワーオンリセット信号制御回路5はその
リセット信号eの発生を検出すると、マスタCPU2に
リセット信号hを出力してマスタCPU2をリセットす
る。
電源の電圧状態を把握することなく、またスレーブCP
Uへのリセット信号を入力するための入力ポートをマス
タCPUに設けることなく、スレーブCPU側電源にお
いて瞬断が発生したときにマスタCPUを確実にリセッ
トしてシステムの暴走を防止する。 【構成】 スレーブCPU用パワーオンリセット発生器
42はスレーブCPU側電源40からの電源dに瞬断等
が発生したとき、スレーブCPU41にリセット信号e
を出力する。パワーオンリセット信号制御回路5はその
リセット信号eの発生を検出すると、マスタCPU2に
リセット信号hを出力してマスタCPU2をリセットす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマルチプロセッサシステ
ムのリセット制御回路に関し、特にマスタプロセッサと
スレーブプロセッサとが互いに別系統の電源を有するシ
ステムのリセット制御回路に関する。
ムのリセット制御回路に関し、特にマスタプロセッサと
スレーブプロセッサとが互いに別系統の電源を有するシ
ステムのリセット制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プロセッサシステムにおいては、
1つのプロセッサを用いて制御する場合もあるが、制御
対象が多いためにシステム内の各制御ブロック毎に1つ
のプロセッサを用いて制御する場合、つまりシステム内
で複数のプロセッサを用いて制御を行う場合も考えられ
る。
1つのプロセッサを用いて制御する場合もあるが、制御
対象が多いためにシステム内の各制御ブロック毎に1つ
のプロセッサを用いて制御する場合、つまりシステム内
で複数のプロセッサを用いて制御を行う場合も考えられ
る。
【0003】通常、上記の複数のプロセッサはシステム
全体の総合状態の制御を行うマスタCPUと、夫々の制
御ブロックを制御するスレーブCPUとに分かれる。こ
の場合、システム全体の通常動作時以外には消費電力低
減等のために、システム全体の動作に応じてマスタCP
Uが各制御ブロックに供給する電源のオン・オフ制御を
行うシステムが考えられる。
全体の総合状態の制御を行うマスタCPUと、夫々の制
御ブロックを制御するスレーブCPUとに分かれる。こ
の場合、システム全体の通常動作時以外には消費電力低
減等のために、システム全体の動作に応じてマスタCP
Uが各制御ブロックに供給する電源のオン・オフ制御を
行うシステムが考えられる。
【0004】例えば、図3に示すように、システム全体
の制御を行うマスタCPU21、及び制御ブロック24
内の制御を行うスレーブCPU26の2つにより構成さ
れるシステムが考えられる。
の制御を行うマスタCPU21、及び制御ブロック24
内の制御を行うスレーブCPU26の2つにより構成さ
れるシステムが考えられる。
【0005】このシステムの場合、マスタCPU21に
はマスタCPU用電源20から電源が供給され、スレー
ブCPU26にはスレーブCPU側電源25から電源が
供給されている。尚、スレーブCPU26からの制御信
号29によって制御される制御回路28にもスレーブC
PU側電源25から電源が供給されている。
はマスタCPU用電源20から電源が供給され、スレー
ブCPU26にはスレーブCPU側電源25から電源が
供給されている。尚、スレーブCPU26からの制御信
号29によって制御される制御回路28にもスレーブC
PU側電源25から電源が供給されている。
【0006】スレーブCPU側電源25はマスタCPU
21によってオン・オフが制御され、マスタCPU25
とスレーブCPU26との間の通信はシリアルインタフ
ェース23を介してシリアル通信にて行われている。
21によってオン・オフが制御され、マスタCPU25
とスレーブCPU26との間の通信はシリアルインタフ
ェース23を介してシリアル通信にて行われている。
【0007】マスタCPU用電源20からマスタCPU
21への電源及びスレーブCPU側電源25からスレー
ブCPU26への電源における電圧状態の変化はマスタ
CPU用パワーオンリセット発生器22及びスレーブC
PU用パワーオンリセット発生器27によって監視され
ている。
21への電源及びスレーブCPU側電源25からスレー
ブCPU26への電源における電圧状態の変化はマスタ
CPU用パワーオンリセット発生器22及びスレーブC
PU用パワーオンリセット発生器27によって監視され
ている。
【0008】マスタCPU用パワーオンリセット発生器
22及びスレーブCPU用パワーオンリセット発生器2
7は夫々マスタCPU21及びスレーブCPU26に供
給する電源の瞬断を検出すると、マスタCPU21及び
スレーブCPU26にリセット信号を出力してリセット
するようになっている。
22及びスレーブCPU用パワーオンリセット発生器2
7は夫々マスタCPU21及びスレーブCPU26に供
給する電源の瞬断を検出すると、マスタCPU21及び
スレーブCPU26にリセット信号を出力してリセット
するようになっている。
【0009】上記のシステムにおいて、スレーブCPU
26が制御する制御回路28の負荷が大きい場合、瞬断
等によりスレーブCPU側電源25からの電源に電圧変
動が起きることがある。
26が制御する制御回路28の負荷が大きい場合、瞬断
等によりスレーブCPU側電源25からの電源に電圧変
動が起きることがある。
【0010】このとき、スレーブCPU側電源25の電
源電圧が低下することにより、マスタCPU21が正常
に動作しているにもかかわらず、スレーブCPU用パワ
ーオンリセット発生器27によってスレーブCPU26
のみがリセットされることがある。
源電圧が低下することにより、マスタCPU21が正常
に動作しているにもかかわらず、スレーブCPU用パワ
ーオンリセット発生器27によってスレーブCPU26
のみがリセットされることがある。
【0011】このスレーブCPU26のみがリセットさ
れることによって、マスタCPU21とスレーブCPU
26との間の通信に障害が起こり、システムが暴走する
ことがある。
れることによって、マスタCPU21とスレーブCPU
26との間の通信に障害が起こり、システムが暴走する
ことがある。
【0012】上述した問題を解決するために、図4に示
すように、マスタCPU31において、スレーブCPU
36に供給されるスレーブCPU側電源35の電源電圧
をアナログ入力端子で常時監視するように構成されたシ
ステムもある。
すように、マスタCPU31において、スレーブCPU
36に供給されるスレーブCPU側電源35の電源電圧
をアナログ入力端子で常時監視するように構成されたシ
ステムもある。
【0013】その場合、マスタCPU31はスレーブC
PU側電源35からスレーブCPU36に供給される電
源電圧の低下を検出すると、スレーブCPU側電源35
の電源を一旦オフすることでスレーブCPU36を再ス
タートさせ、システムの暴走を防止する。
PU側電源35からスレーブCPU36に供給される電
源電圧の低下を検出すると、スレーブCPU側電源35
の電源を一旦オフすることでスレーブCPU36を再ス
タートさせ、システムの暴走を防止する。
【0014】また、パワー素子に電力を供給する駆動系
電源と、この駆動系電源の出力をオン・オフ制御する手
段と、駆動系電源の出力を切ると同時に電源出力を強制
放電させる手段と、駆動系電源の出力を切った時に負荷
系のコンデンサから電源に向かって電流が逆流するのを
防止する手段とによって、電源オフ時による電源出力の
低下をマスタCPUのアナログ入力ポートで検出した場
合、再び駆動系電源をオンし、これによりスレーブCP
Uのリセット回路を動作させて、スレーブCPUのリセ
ットを行う技術も提案されている。この技術について
は、特開平4−276812号公報に詳述されている。
電源と、この駆動系電源の出力をオン・オフ制御する手
段と、駆動系電源の出力を切ると同時に電源出力を強制
放電させる手段と、駆動系電源の出力を切った時に負荷
系のコンデンサから電源に向かって電流が逆流するのを
防止する手段とによって、電源オフ時による電源出力の
低下をマスタCPUのアナログ入力ポートで検出した場
合、再び駆動系電源をオンし、これによりスレーブCP
Uのリセット回路を動作させて、スレーブCPUのリセ
ットを行う技術も提案されている。この技術について
は、特開平4−276812号公報に詳述されている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマルチ
プロセッサシステムのリセット制御回路では、スレーブ
CPU側電源の電圧状態を常時アナログ入力ポートにて
監視する必要があるが、専用のアナログ入力ポート等を
備えていないCPU等を用いてシステムを構成する場合
には専用の周辺回路等によってスレーブCPU側電源の
電圧状態を把握する必要がある。
プロセッサシステムのリセット制御回路では、スレーブ
CPU側電源の電圧状態を常時アナログ入力ポートにて
監視する必要があるが、専用のアナログ入力ポート等を
備えていないCPU等を用いてシステムを構成する場合
には専用の周辺回路等によってスレーブCPU側電源の
電圧状態を把握する必要がある。
【0016】また、スレーブCPUに入力するリセット
信号をマスタCPUの入力ポートにて監視する場合に
も、そのリセット信号入力用の入力ポートがマスタCP
Uに必要となる。
信号をマスタCPUの入力ポートにて監視する場合に
も、そのリセット信号入力用の入力ポートがマスタCP
Uに必要となる。
【0017】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、専用の周辺回路等によってスレーブCPU側電源
の電圧状態を把握することなく、またスレーブCPUへ
のリセット信号を入力するための入力ポートをマスタC
PUに設けることなく、スレーブCPU側電源において
瞬断が発生したときにマスタCPUを確実にリセットし
てシステムの暴走を防止することができるマルチプロセ
ッサシステムのリセット制御回路を提供することにあ
る。
消し、専用の周辺回路等によってスレーブCPU側電源
の電圧状態を把握することなく、またスレーブCPUへ
のリセット信号を入力するための入力ポートをマスタC
PUに設けることなく、スレーブCPU側電源において
瞬断が発生したときにマスタCPUを確実にリセットし
てシステムの暴走を防止することができるマルチプロセ
ッサシステムのリセット制御回路を提供することにあ
る。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明のリセット制御回
路によれば、互いに独立の電源が供給されるマスタプロ
セッサとスレーブプロセッサとからなるマルチプロセッ
サシステムのリセット制御回路であって、前記マスタプ
ロセッサに設けられかつ前記スレーブプロセッサ側の電
源をオン・オフ制御する手段と、前記スレーブプロセッ
サ側の電源の電圧変化を検出してパワーオンリセット信
号を発生する手段と、前記パワーオンリセット信号の発
生を検出して前記マスタプロセッサをリセットする手段
とを備えている。
路によれば、互いに独立の電源が供給されるマスタプロ
セッサとスレーブプロセッサとからなるマルチプロセッ
サシステムのリセット制御回路であって、前記マスタプ
ロセッサに設けられかつ前記スレーブプロセッサ側の電
源をオン・オフ制御する手段と、前記スレーブプロセッ
サ側の電源の電圧変化を検出してパワーオンリセット信
号を発生する手段と、前記パワーオンリセット信号の発
生を検出して前記マスタプロセッサをリセットする手段
とを備えている。
【0019】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0020】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、マスタCPU側電源1はマ
スタCPU2とマスタCPU用パワーオンリセット発生
器3とに夫々電源aを供給する。
ック図である。図において、マスタCPU側電源1はマ
スタCPU2とマスタCPU用パワーオンリセット発生
器3とに夫々電源aを供給する。
【0021】マスタCPU2はシステム全体の総合状態
の制御を行うとともに、電源制御信号cによってスレー
ブCPU側電源40のオン・オフ制御を行う。尚、この
電源制御信号cはパワーオンリセット信号制御回路5に
も出力される。
の制御を行うとともに、電源制御信号cによってスレー
ブCPU側電源40のオン・オフ制御を行う。尚、この
電源制御信号cはパワーオンリセット信号制御回路5に
も出力される。
【0022】マスタCPU用パワーオンリセット発生器
3はマスタCPU側電源1からの電源の電圧状態を検出
し、その電源の瞬断を検出すると、リセット信号bをパ
ワーオンリセット信号制御回路5に出力する。
3はマスタCPU側電源1からの電源の電圧状態を検出
し、その電源の瞬断を検出すると、リセット信号bをパ
ワーオンリセット信号制御回路5に出力する。
【0023】制御ブロック4内のスレーブCPU側電源
40はマスタCPU2からの電源制御信号cによってオ
ン・オフ制御され、スレーブCPU41とスレーブCP
U用パワーオンリセット発生器42と制御回路43とに
夫々電源dを供給する。
40はマスタCPU2からの電源制御信号cによってオ
ン・オフ制御され、スレーブCPU41とスレーブCP
U用パワーオンリセット発生器42と制御回路43とに
夫々電源dを供給する。
【0024】スレーブCPU41は制御信号44によっ
て制御回路43を制御し、シリアルインタフェース10
を介してシリアル通信にてマスタCPU2との間の通信
を行う。
て制御回路43を制御し、シリアルインタフェース10
を介してシリアル通信にてマスタCPU2との間の通信
を行う。
【0025】スレーブCPU用パワーオンリセット発生
器42はスレーブCPU側電源40からの電源dの電圧
状態を検出し、その電源aの瞬断を検出すると、リセッ
ト信号eをスレーブCPU41及びパワーオンリセット
信号制御回路5に出力する。
器42はスレーブCPU側電源40からの電源dの電圧
状態を検出し、その電源aの瞬断を検出すると、リセッ
ト信号eをスレーブCPU41及びパワーオンリセット
信号制御回路5に出力する。
【0026】ここで、マスタCPU2とスレーブCPU
41とは夫々マスタCPU用パワーオンリセット発生器
3及びスレーブCPU用パワーオンリセット発生器42
からのリセット信号b,eがローレベルのときにリセッ
トされるローアクティブのCPUである。
41とは夫々マスタCPU用パワーオンリセット発生器
3及びスレーブCPU用パワーオンリセット発生器42
からのリセット信号b,eがローレベルのときにリセッ
トされるローアクティブのCPUである。
【0027】パワーオンリセット信号制御回路5は立上
りエッジ検出回路6と反転回路51とナンド回路52と
遅延回路53とアンド回路54とから構成されている。
立上りエッジ検出回路6はスレーブCPU用パワーオン
リセット発生器42からのリセット信号eが反転回路5
1で反転された信号の立上りエッジを検出する回路であ
り、反転回路61と遅延回路62とアンド回路63とか
ら構成されている。
りエッジ検出回路6と反転回路51とナンド回路52と
遅延回路53とアンド回路54とから構成されている。
立上りエッジ検出回路6はスレーブCPU用パワーオン
リセット発生器42からのリセット信号eが反転回路5
1で反転された信号の立上りエッジを検出する回路であ
り、反転回路61と遅延回路62とアンド回路63とか
ら構成されている。
【0028】尚、遅延回路62は抵抗とコンデンサとを
用いた積分回路等などで構成される場合が多い。また、
遅延回路53はマスタCPU2のリセットタイミングを
合わせ込むための回路である。
用いた積分回路等などで構成される場合が多い。また、
遅延回路53はマスタCPU2のリセットタイミングを
合わせ込むための回路である。
【0029】このパワーオンリセット信号制御回路5に
おいて、反転回路51はスレーブCPU用パワーオンリ
セット発生器42からのリセット信号eを反転し、その
反転信号を立上りエッジ検出回路6の反転回路61及び
アンド回路63に出力する。
おいて、反転回路51はスレーブCPU用パワーオンリ
セット発生器42からのリセット信号eを反転し、その
反転信号を立上りエッジ検出回路6の反転回路61及び
アンド回路63に出力する。
【0030】立上りエッジ検出回路6の反転回路61は
反転回路51からの反転信号を反転し、その反転信号を
遅延回路62に出力する。遅延回路62は反転回路61
からの反転信号を遅延し、その遅延信号をアンド回路6
3に出力する。アンド回路63は反転回路51からの反
転信号と遅延回路62からの遅延信号とのアンドをと
り、その演算結果をエッジ検出信号fとしてナンド回路
52に出力する。
反転回路51からの反転信号を反転し、その反転信号を
遅延回路62に出力する。遅延回路62は反転回路61
からの反転信号を遅延し、その遅延信号をアンド回路6
3に出力する。アンド回路63は反転回路51からの反
転信号と遅延回路62からの遅延信号とのアンドをと
り、その演算結果をエッジ検出信号fとしてナンド回路
52に出力する。
【0031】ナンド回路52はマスタCPU2からの電
源制御信号cと立上りエッジ検出回路6からのエッジ検
出信号fとのナンドをとり、その演算結果を遅延回路5
3に出力する。遅延回路53はナンド回路52の出力を
遅延し、その遅延信号gをアンド回路54に出力する。
源制御信号cと立上りエッジ検出回路6からのエッジ検
出信号fとのナンドをとり、その演算結果を遅延回路5
3に出力する。遅延回路53はナンド回路52の出力を
遅延し、その遅延信号gをアンド回路54に出力する。
【0032】アンド回路54はマスタCPU用パワーオ
ンリセット発生器3からのリセット信号bと遅延回路5
3からの遅延信号gとのアンドをとり、その演算結果を
リセット信号hとしてマスタCPU2に出力する。
ンリセット発生器3からのリセット信号bと遅延回路5
3からの遅延信号gとのアンドをとり、その演算結果を
リセット信号hとしてマスタCPU2に出力する。
【0033】図2は本発明の一実施例の動作を示すタイ
ミングチャートである。これら図1及び図2を用いて本
発明の一実施例の動作について説明する。
ミングチャートである。これら図1及び図2を用いて本
発明の一実施例の動作について説明する。
【0034】マスタCPU用電源1から出力される電源
aが立上り、その電圧が安定したときにマスタCPU用
パワーオンリセット発生器3のリセット信号bがt1の
時点でローレベルからハイレベルになるので、マスタC
PU2が動作を開始する。
aが立上り、その電圧が安定したときにマスタCPU用
パワーオンリセット発生器3のリセット信号bがt1の
時点でローレベルからハイレベルになるので、マスタC
PU2が動作を開始する。
【0035】マスタCPU2はスレーブCPU側電源4
0をオンするために、スレーブCPU側電源40への電
源制御信号cをt2の時点でローレベルからハイレベル
にする。これによって、t2の時点でスレーブCPU側
電源40がオンされ、スレーブCPU側電源40からス
レーブCPU41への電源dがt2の時点で立上る。
0をオンするために、スレーブCPU側電源40への電
源制御信号cをt2の時点でローレベルからハイレベル
にする。これによって、t2の時点でスレーブCPU側
電源40がオンされ、スレーブCPU側電源40からス
レーブCPU41への電源dがt2の時点で立上る。
【0036】制御ブロック4内においても、上記の動作
と同様に、スレーブCPU用電源40から出力される電
源dの電圧が安定したときにスレーブCPU用パワーオ
ンリセット発生器42のリセット信号eがt3の時点で
ローレベルからハイレベルになるので、スレーブCPU
41が動作を開始する。
と同様に、スレーブCPU用電源40から出力される電
源dの電圧が安定したときにスレーブCPU用パワーオ
ンリセット発生器42のリセット信号eがt3の時点で
ローレベルからハイレベルになるので、スレーブCPU
41が動作を開始する。
【0037】マスタCPU2からの電源制御信号cがt
4の時点でローレベルになると、スレーブCPU側電源
40から制御回路43に供給される電源dがオフになる
とともに、スレーブCPU用パワーオンリセット発生器
42のリセット信号eがハイレベルからローレベルとな
ってスレーブCPU42がリセットされる。
4の時点でローレベルになると、スレーブCPU側電源
40から制御回路43に供給される電源dがオフになる
とともに、スレーブCPU用パワーオンリセット発生器
42のリセット信号eがハイレベルからローレベルとな
ってスレーブCPU42がリセットされる。
【0038】このとき、スレーブCPU用パワーオンリ
セット発生器42から出力されるリセット信号eはパワ
ーオンリセット信号制御回路5に入力され、反転回路5
1を介して立上りエッジ検出回路6に入力される。
セット発生器42から出力されるリセット信号eはパワ
ーオンリセット信号制御回路5に入力され、反転回路5
1を介して立上りエッジ検出回路6に入力される。
【0039】立上りエッジ検出回路6ではスレーブCP
U用パワーオンリセット発生器42からのリセット信号
eの反転値の立上りエッジが検出される。立上りエッジ
検出回路6では立上りエッジが検出されると、遅延回路
62で定まる一定時間、つまりt5の時点からt6の時
点の間、エッジ検出信号fとしてハイレベルのパルス信
号が出力される。
U用パワーオンリセット発生器42からのリセット信号
eの反転値の立上りエッジが検出される。立上りエッジ
検出回路6では立上りエッジが検出されると、遅延回路
62で定まる一定時間、つまりt5の時点からt6の時
点の間、エッジ検出信号fとしてハイレベルのパルス信
号が出力される。
【0040】このパルス信号はナンド回路52でマスタ
CPU2からの電源制御信号cとのナンドがとられる。
マスタCPU2からの電源制御信号cがローレベルであ
った場合、ナンド回路52の出力信号を遅延する遅延回
路53からの遅延信号gはt5の時点と同様にハイレベ
ルのままとなる。
CPU2からの電源制御信号cとのナンドがとられる。
マスタCPU2からの電源制御信号cがローレベルであ
った場合、ナンド回路52の出力信号を遅延する遅延回
路53からの遅延信号gはt5の時点と同様にハイレベ
ルのままとなる。
【0041】遅延回路53からの遅延信号gはアンド回
路54でマスタCPU用パワーオンリセット発生器3か
らのリセット信号bとのアンドがとられる。通常動作状
態においてはこのリセット信号bがハイレベルであるか
ら、この場合にはアンド回路54の出力、つまりマスタ
CPU2へのリセット信号hがハイレベルのままとな
る。よって、マスタCPU2がリセットされることはな
い。
路54でマスタCPU用パワーオンリセット発生器3か
らのリセット信号bとのアンドがとられる。通常動作状
態においてはこのリセット信号bがハイレベルであるか
ら、この場合にはアンド回路54の出力、つまりマスタ
CPU2へのリセット信号hがハイレベルのままとな
る。よって、マスタCPU2がリセットされることはな
い。
【0042】今、制御ブロック4の負荷が大きい場合、
スレーブCPU側電源40から制御回路43に供給され
る電源dにt7の時点で瞬断が生じると、マスタCPU
2に入力されるマスタCPU用パワーオンリセット発生
器3のリセット信号bはハイレベルで、スレーブCPU
41に入力されるスレーブCPU用パワーオンリセット
発生器42のリセット信号eのみがローレベルとなる場
合がある。
スレーブCPU側電源40から制御回路43に供給され
る電源dにt7の時点で瞬断が生じると、マスタCPU
2に入力されるマスタCPU用パワーオンリセット発生
器3のリセット信号bはハイレベルで、スレーブCPU
41に入力されるスレーブCPU用パワーオンリセット
発生器42のリセット信号eのみがローレベルとなる場
合がある。
【0043】このとき、スレーブCPU用パワーオンリ
セット発生器42からのリセット信号eはスレーブCP
U41に入力され、スレーブCPU41をリセットする
とともに、パワーオンリセット信号制御回路5に入力さ
れる。
セット発生器42からのリセット信号eはスレーブCP
U41に入力され、スレーブCPU41をリセットする
とともに、パワーオンリセット信号制御回路5に入力さ
れる。
【0044】このリセット信号eはパワーオンリセット
信号制御回路5の反転回路51で反転され、立上りエッ
ジ検出回路6に入力される。立上りエッジ検出回路6で
は反転回路51で反転されたリセット信号eの立上りエ
ッジが検出される。
信号制御回路5の反転回路51で反転され、立上りエッ
ジ検出回路6に入力される。立上りエッジ検出回路6で
は反転回路51で反転されたリセット信号eの立上りエ
ッジが検出される。
【0045】立上りエッジ検出回路6はその信号に立上
りエッジを検出すると、遅延回路62で定まる一定時
間、つまりt8の時点からt9の時点の間、エッジ検出
信号fとしてハイレベルのパルス信号を出力する。
りエッジを検出すると、遅延回路62で定まる一定時
間、つまりt8の時点からt9の時点の間、エッジ検出
信号fとしてハイレベルのパルス信号を出力する。
【0046】このパルス信号はナンド回路52でマスタ
CPU2からの電源制御信号cとのナンドがとられる。
このとき、マスタCPU2にはリセットがかかっていな
いため、マスタCPU2から出力される電源制御信号c
にはハイレベルが出力されている。
CPU2からの電源制御信号cとのナンドがとられる。
このとき、マスタCPU2にはリセットがかかっていな
いため、マスタCPU2から出力される電源制御信号c
にはハイレベルが出力されている。
【0047】したがって、ナンド回路52からはローレ
ベルのパルス信号が出力される。このパルス信号は遅延
回路53で遅延され、マスタCPU用パワーオンリセッ
ト発生器3からのリセット信号bとともにアンド回路5
4でアンドがとられる。
ベルのパルス信号が出力される。このパルス信号は遅延
回路53で遅延され、マスタCPU用パワーオンリセッ
ト発生器3からのリセット信号bとともにアンド回路5
4でアンドがとられる。
【0048】この状態において、リセット信号bはハイ
レベルであるから、アンド回路54からのリセット信号
hはt9の時点から一定時間、ローレベルとなる。この
ローレベルのパルス信号はマスタCPU2のリセット入
力端子に入力されるので、マスタCPU2はリセットさ
れる。
レベルであるから、アンド回路54からのリセット信号
hはt9の時点から一定時間、ローレベルとなる。この
ローレベルのパルス信号はマスタCPU2のリセット入
力端子に入力されるので、マスタCPU2はリセットさ
れる。
【0049】したがって、マスタCPU2がリセットさ
れるため、マスタCPU2からスレーブCPU側電源4
0への電源制御信号cもまた初期状態となり、スレーブ
CPU側電源40はオフされる。
れるため、マスタCPU2からスレーブCPU側電源4
0への電源制御信号cもまた初期状態となり、スレーブ
CPU側電源40はオフされる。
【0050】また、マスタCPU2に不揮発性メモリ
(図示せず)を用い、マスタCPU2自身がリセットさ
れる前の状態のデータを保持する機能を備えている場合
には、リセットされる前の状態が電源出力オン状態であ
ることから、再度マスタCPU2が立上ると、電源制御
信号cがマスタCPU2の初期設定に要する時間、つま
りt10の時間だけローレベルとなった後にハイレベル
となる。
(図示せず)を用い、マスタCPU2自身がリセットさ
れる前の状態のデータを保持する機能を備えている場合
には、リセットされる前の状態が電源出力オン状態であ
ることから、再度マスタCPU2が立上ると、電源制御
信号cがマスタCPU2の初期設定に要する時間、つま
りt10の時間だけローレベルとなった後にハイレベル
となる。
【0051】電源制御信号cがハイレベルになると、ス
レーブCPU側電源40がオンするので、システムが再
スタートされることになる。
レーブCPU側電源40がオンするので、システムが再
スタートされることになる。
【0052】すなわち、本実施例によれば、マスタCP
U2による電源制御がオンである期間中に、瞬断によっ
てスレーブCPU41にリセットがかかった場合、マス
タCPU2がリセットされてからシステムを再スタート
するので、マスタCPU2とスレーブCPU41との間
の通信の暴走を防止することができる。
U2による電源制御がオンである期間中に、瞬断によっ
てスレーブCPU41にリセットがかかった場合、マス
タCPU2がリセットされてからシステムを再スタート
するので、マスタCPU2とスレーブCPU41との間
の通信の暴走を防止することができる。
【0053】尚、本実施例では、マスタCPU2とスレ
ーブCPU41とが夫々1つの場合のシステムについて
説明しているが、これに限定されるものではなく、スレ
ーブCPU41が2台以上で構成されるマルチプロセッ
サシステムにも本発明を適用することができる。
ーブCPU41とが夫々1つの場合のシステムについて
説明しているが、これに限定されるものではなく、スレ
ーブCPU41が2台以上で構成されるマルチプロセッ
サシステムにも本発明を適用することができる。
【0054】その場合、各制御ブロック内のスレーブC
PUに入力されるパワーオンリセット回路の出力信号を
アンド回路に入力して論理積をとり、その出力信号を上
記のパワーオンリセット信号制御回路5に入力すること
で上記の構成を実現することができる。
PUに入力されるパワーオンリセット回路の出力信号を
アンド回路に入力して論理積をとり、その出力信号を上
記のパワーオンリセット信号制御回路5に入力すること
で上記の構成を実現することができる。
【0055】このように、マスタCPU2及びスレーブ
CPU41が夫々別系統のマスタCPU側電源1及びス
レーブCPU側電源40を有しているシステムにおい
て、スレーブCPU用パワーオンリセット発生器42が
スレーブCPU側電源40の電源dの電圧変化を検出し
てリセット信号eを発生したことをパワーオンリセット
信号制御回路5が検出したとき、パワーオンリセット信
号制御回路5からのリセット信号hでマスタCPU2を
リセットすることによって、マスタCPU2に制御用ブ
ロックの電源電圧等の監視を行うためのアナログ入力ポ
ートを必要としないので、マスタCPU2にアナログ入
力ポートを有しないCPUを用いても確実なリセット動
作を行うことができる。
CPU41が夫々別系統のマスタCPU側電源1及びス
レーブCPU側電源40を有しているシステムにおい
て、スレーブCPU用パワーオンリセット発生器42が
スレーブCPU側電源40の電源dの電圧変化を検出し
てリセット信号eを発生したことをパワーオンリセット
信号制御回路5が検出したとき、パワーオンリセット信
号制御回路5からのリセット信号hでマスタCPU2を
リセットすることによって、マスタCPU2に制御用ブ
ロックの電源電圧等の監視を行うためのアナログ入力ポ
ートを必要としないので、マスタCPU2にアナログ入
力ポートを有しないCPUを用いても確実なリセット動
作を行うことができる。
【0056】また、マスタCPU2のソフトウェア処理
において、スレーブCPU側電源40の電源dの瞬断を
検出したとき、マスタCPU2の再スタートにおける処
理をシステムが通常通り立上ったときと同様の処理方法
にて構成できる。
において、スレーブCPU側電源40の電源dの瞬断を
検出したとき、マスタCPU2の再スタートにおける処
理をシステムが通常通り立上ったときと同様の処理方法
にて構成できる。
【0057】よって、専用の周辺回路等によってスレー
ブCPU側電源40の電圧状態を把握することなく、ま
たスレーブCPU41へのリセット信号eを入力するた
めの入力ポートをマスタCPU2に設けることなく、ス
レーブCPU側電源40において瞬断が発生したときに
マスタCPU2を確実にリセットしてシステムの暴走を
防止することができる。
ブCPU側電源40の電圧状態を把握することなく、ま
たスレーブCPU41へのリセット信号eを入力するた
めの入力ポートをマスタCPU2に設けることなく、ス
レーブCPU側電源40において瞬断が発生したときに
マスタCPU2を確実にリセットしてシステムの暴走を
防止することができる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、互
いに独立の電源が供給されるマスタプロセッサとスレー
ブプロセッサとからなるマルチプロセッサシステムにお
いて、スレーブプロセッサ側の電源の電圧変化を検出し
てパワーオンリセット信号が発生されたことを検出した
ときにマスタプロセッサをリセットすることによって、
専用の周辺回路等によってスレーブCPU側電源の電圧
状態を把握することなく、またスレーブCPUへのリセ
ット信号を入力するための入力ポートをマスタCPUに
設けることなく、スレーブCPU側電源において瞬断が
発生したときにマスタCPUを確実にリセットしてシス
テムの暴走を防止することができるという効果がある。
いに独立の電源が供給されるマスタプロセッサとスレー
ブプロセッサとからなるマルチプロセッサシステムにお
いて、スレーブプロセッサ側の電源の電圧変化を検出し
てパワーオンリセット信号が発生されたことを検出した
ときにマスタプロセッサをリセットすることによって、
専用の周辺回路等によってスレーブCPU側電源の電圧
状態を把握することなく、またスレーブCPUへのリセ
ット信号を入力するための入力ポートをマスタCPUに
設けることなく、スレーブCPU側電源において瞬断が
発生したときにマスタCPUを確実にリセットしてシス
テムの暴走を防止することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図3】従来例の構成を示すブロック図である。
【図4】従来例の構成を示すブロック図である。
1 マスタCPU用電源 2 マスタCPU 3 マスタCPU用パワーオンリセット発生器 4 制御ブロック 5 パワーオンリセット信号制御回路 6 立上りエッジ検出回路 40 スレーブCPU側電源 41 スレーブCPU 42 スレーブCPU用パワーオンリセット発生器 51,61 反転回路 52 ナンド回路 53,62 遅延回路 54,63 アンド回路
Claims (3)
- 【請求項1】 互いに独立の電源が供給されるマスタプ
ロセッサとスレーブプロセッサとからなるマルチプロセ
ッサシステムのリセット制御回路であって、前記マスタ
プロセッサに設けられかつ前記スレーブプロセッサ側の
電源をオン・オフ制御する手段と、前記スレーブプロセ
ッサ側の電源の電圧変化を検出してパワーオンリセット
信号を発生する手段と、前記パワーオンリセット信号の
発生を検出して前記マスタプロセッサをリセットする手
段とを有することを特徴とするリセット制御回路。 - 【請求項2】 前記パワーオンリセット信号の発生を検
出する手段は、前記パワーオンリセット信号の変化点の
エッジを検出するエッジ検出回路を含むことを特徴とす
る請求項1記載のリセット制御回路。 - 【請求項3】 前記マスタプロセッサをリセットする手
段は、前記マスタプロセッサ側の電源の電圧変化及び前
記スレーブプロセッサ側の電源の電圧変化を検出したと
きに発生されるパワーオンリセット信号のうち少なくと
も一方が検出されたときに前記マスタプロセッサをリセ
ットするよう構成されたことを特徴とする請求項1また
は請求項2記載のリセット制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298912A JPH07129278A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | マルチプロセッサシステムのリセット制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298912A JPH07129278A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | マルチプロセッサシステムのリセット制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129278A true JPH07129278A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17865788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5298912A Pending JPH07129278A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | マルチプロセッサシステムのリセット制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129278A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012239148A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Yazaki Corp | 車載器用リセット回路 |
| JP2013252801A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Yazaki Corp | 制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022412A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-08 | Hitachi Ltd | 制御方式 |
| JPH03109665A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-09 | Toshiba Corp | マイクロコンピュータ装置 |
-
1993
- 1993-11-04 JP JP5298912A patent/JPH07129278A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022412A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-08 | Hitachi Ltd | 制御方式 |
| JPH03109665A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-09 | Toshiba Corp | マイクロコンピュータ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012239148A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Yazaki Corp | 車載器用リセット回路 |
| JP2013252801A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Yazaki Corp | 制御装置 |
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