JPH03201224A - 光ヘツド - Google Patents
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- JPH03201224A JPH03201224A JP33816189A JP33816189A JPH03201224A JP H03201224 A JPH03201224 A JP H03201224A JP 33816189 A JP33816189 A JP 33816189A JP 33816189 A JP33816189 A JP 33816189A JP H03201224 A JPH03201224 A JP H03201224A
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- Japan
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- disk
- cartridge
- lens barrel
- disc
- optical head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、追記型光ディスクや光磁気ディスクなどのデ
ィスク状記録媒体(以下、単にディスクという)のドラ
イブ装置における光ヘッドに関する。
ィスク状記録媒体(以下、単にディスクという)のドラ
イブ装置における光ヘッドに関する。
[従来の技術]
近年、記憶容量が非常に大きいことから、追記型光ディ
スクや光磁気ディスクの画像ファイルシステムなどへの
適用が注目されている。かかるディスクに対するディス
クドライブ装置も種々開発され、改良が加えられてコン
パクトで操作性がよく、安価なものとなっている。かか
るディスクドライブ装置は、主として、ディスクカート
リッジが挿入されてこれを保持するカートリッジホルダ
と、カートリッジホルダに挿入されたディスクカートリ
ッジのシャッタを開閉するシャッタ開閉機構と、ディス
クが固定載置されるディスクチャッキング装置と、カー
トリッジホルダに挿入されたディスクカートリッジを移
動させ、ディスクカートリッジに収納されたままディス
クをディスクチャッキング装置に載置させるオートロー
ディング機構と、ディスクチャッキング装置を駆動して
デイスクを回転させる駆動モータと、光ヘッドと、各種
センサとから構成されている。
スクや光磁気ディスクの画像ファイルシステムなどへの
適用が注目されている。かかるディスクに対するディス
クドライブ装置も種々開発され、改良が加えられてコン
パクトで操作性がよく、安価なものとなっている。かか
るディスクドライブ装置は、主として、ディスクカート
リッジが挿入されてこれを保持するカートリッジホルダ
と、カートリッジホルダに挿入されたディスクカートリ
ッジのシャッタを開閉するシャッタ開閉機構と、ディス
クが固定載置されるディスクチャッキング装置と、カー
トリッジホルダに挿入されたディスクカートリッジを移
動させ、ディスクカートリッジに収納されたままディス
クをディスクチャッキング装置に載置させるオートロー
ディング機構と、ディスクチャッキング装置を駆動して
デイスクを回転させる駆動モータと、光ヘッドと、各種
センサとから構成されている。
以下、5.25インチのディスク用のディスク示す斜視
図であって、1はベース、2は外側壁、2aは袋部、3
はスライダ、3aは切込み、3bは突部、3cはガイド
孔、4はカートリッジホルダ、4aはガイドローラ、5
はシャッタ開閉機構、5a、5bは開閉アーム、5c、
5dは支軸、6はオートローディング機構、6aはモー
タ、6bは減速ギア、6cは偏心ピン、6dはセンサ、
6eは遮光板、6fは回転板、7はディスクカートリッ
ジ、8はディスク、8aはハブである。
図であって、1はベース、2は外側壁、2aは袋部、3
はスライダ、3aは切込み、3bは突部、3cはガイド
孔、4はカートリッジホルダ、4aはガイドローラ、5
はシャッタ開閉機構、5a、5bは開閉アーム、5c、
5dは支軸、6はオートローディング機構、6aはモー
タ、6bは減速ギア、6cは偏心ピン、6dはセンサ、
6eは遮光板、6fは回転板、7はディスクカートリッ
ジ、8はディスク、8aはハブである。
同図において、ベース1の上方にはスライダ3が矢印A
方向(ディスクカートリッジ7の挿入口方向)と、これ
とは逆の矢印A′力方向に移動可能に取りつけられ、こ
のスライダ3の上方にカートリッジホルダ4が位置づけ
られている。このカートリッジホルダ4は矢印B、B’
で示す上、下方向に移動可能であって、図示しない引張
りバネによって矢印B′方向に付勢されているが、この
カートリッジホルダ4の側面に設けられたガイドローラ
4aがスライダ3の側壁上面に乗っていることにより、
カートリッジホルダ4の矢印B′方向への移動が規制さ
れている。なお、スライダ3の側壁上面には、カートリ
ッジホルダ4のディスクカートリッジ挿入口側が傾斜し
た切込み3aが設けられ、ガイドローラ4aがこの切込
み3aに入ると、引張りバネによってカートリッジホル
ダ4は矢印B′方向に移動(すなわち、下降)する。
方向(ディスクカートリッジ7の挿入口方向)と、これ
とは逆の矢印A′力方向に移動可能に取りつけられ、こ
のスライダ3の上方にカートリッジホルダ4が位置づけ
られている。このカートリッジホルダ4は矢印B、B’
で示す上、下方向に移動可能であって、図示しない引張
りバネによって矢印B′方向に付勢されているが、この
カートリッジホルダ4の側面に設けられたガイドローラ
4aがスライダ3の側壁上面に乗っていることにより、
カートリッジホルダ4の矢印B′方向への移動が規制さ
れている。なお、スライダ3の側壁上面には、カートリ
ッジホルダ4のディスクカートリッジ挿入口側が傾斜し
た切込み3aが設けられ、ガイドローラ4aがこの切込
み3aに入ると、引張りバネによってカートリッジホル
ダ4は矢印B′方向に移動(すなわち、下降)する。
また、カートリッジホルダ4の側面に設けられたガイド
ローラ4aは外側壁2aの内側がくぼんで矢印B、B’
方向に伸延した袋部2aの中に嵌入しており、これによ
り、カートリッジホルダ4は矢印B、B’方向に移動す
ることができるが、矢印A、A’方向に移動することが
できない。
ローラ4aは外側壁2aの内側がくぼんで矢印B、B’
方向に伸延した袋部2aの中に嵌入しており、これによ
り、カートリッジホルダ4は矢印B、B’方向に移動す
ることができるが、矢印A、A’方向に移動することが
できない。
カートリッジホルダ4に関し、ディスクカートリッジ7
の挿入口とは反対側にシャッタ開閉機構5が設けられて
いる。シャッタ開閉機構5は2っの開閉アーム5a、5
bを有しており、夫々両側の外側壁(その一方が外側壁
2)の近傍のベース1に垂直な支軸5c、5dに回動可
能に取りつけられている。これら開閉アーム5a、5b
は、夫々図示しない引張りバネにより、カートリッジホ
ルダ4のディスクカートリッジ挿入口側にベース1に平
行(矢印c’1. c″22方向付勢されており、ディ
スクカートリッジ7がカートリッジホルダ4に挿入され
ていないときには、開閉アーム5a、5bの先端が外側
壁に近い状態にある。
の挿入口とは反対側にシャッタ開閉機構5が設けられて
いる。シャッタ開閉機構5は2っの開閉アーム5a、5
bを有しており、夫々両側の外側壁(その一方が外側壁
2)の近傍のベース1に垂直な支軸5c、5dに回動可
能に取りつけられている。これら開閉アーム5a、5b
は、夫々図示しない引張りバネにより、カートリッジホ
ルダ4のディスクカートリッジ挿入口側にベース1に平
行(矢印c’1. c″22方向付勢されており、ディ
スクカートリッジ7がカートリッジホルダ4に挿入され
ていないときには、開閉アーム5a、5bの先端が外側
壁に近い状態にある。
いま、ディスクカートリッジ7をA面側を上にしてカー
トリッジホルダ4に挿入すると、それが矢印A方向への
途中で一方の開閉アーム5aの先端がディスクカートリ
ッジ7の先端面に設けられたシャッタのスライダに当接
し、ディスクカートリッジ7が矢印A方向にさらに移動
するとともに、開閉アーム5aはこれに押されて矢印C
工方向に回動し、これによってその先端がシャッタのス
ライダを矢印り方向に押してシャッタを開いていく。
トリッジホルダ4に挿入すると、それが矢印A方向への
途中で一方の開閉アーム5aの先端がディスクカートリ
ッジ7の先端面に設けられたシャッタのスライダに当接
し、ディスクカートリッジ7が矢印A方向にさらに移動
するとともに、開閉アーム5aはこれに押されて矢印C
工方向に回動し、これによってその先端がシャッタのス
ライダを矢印り方向に押してシャッタを開いていく。
このとき、他方の開閉アーム5bもディスクカートリッ
ジ7に押されて矢印C2方向に回動する。
ジ7に押されて矢印C2方向に回動する。
ディスクカートリッジ7をB面を上にして挿入するとき
には、同様にして、他方の開閉アーム5bがディスクカ
ートリッジ7のシャッタを開く。
には、同様にして、他方の開閉アーム5bがディスクカ
ートリッジ7のシャッタを開く。
カートリッジホルダ4のディスクカートリッジ挿入口側
でのベース1とスライダ3との間には、オートローディ
ング機構6が設けられている。オートローディング機構
6においては、モータ6aの回転軸に設けられたギアが
ベース1に回転可能に設けられた減速ギア6bに噛合し
ており、この減速ギア6bの回転軸と同軸状に遮光板6
e、回転板6fが配置され、この回転板6fにはその回
転軸から偏心して偏心ピン6cが設けられている。
でのベース1とスライダ3との間には、オートローディ
ング機構6が設けられている。オートローディング機構
6においては、モータ6aの回転軸に設けられたギアが
ベース1に回転可能に設けられた減速ギア6bに噛合し
ており、この減速ギア6bの回転軸と同軸状に遮光板6
e、回転板6fが配置され、この回転板6fにはその回
転軸から偏心して偏心ピン6cが設けられている。
一方、スライダ3のディスクカートリッジ挿入口側には
矢印り、D’力方向伸延した貫通孔のガイド孔3cを有
する突部3bが設けられ、このガイド孔3cに回転板6
f上の偏心ピン6cが嵌入されている。センサ6dは、
遮光板6eの位置を検出することにより、減速ギア6b
の回転角を検出する。
矢印り、D’力方向伸延した貫通孔のガイド孔3cを有
する突部3bが設けられ、このガイド孔3cに回転板6
f上の偏心ピン6cが嵌入されている。センサ6dは、
遮光板6eの位置を検出することにより、減速ギア6b
の回転角を検出する。
ディスクカートリッジ7がカートリッジホルダ4に挿入
されていないときには、スライダ3は矢印A方向に最も
移動した状態にあり、カートリッジホルダ4のガイドロ
ーラ4aはスライダ3の側壁の切込み3aからはずれた
位置にある。このために、カートリッジホルダ4は矢印
B方向に持ち上げられた状態にあり、この状態でディス
クカートリッジ7がカートリッジホルダ4に挿入可能で
ある。
されていないときには、スライダ3は矢印A方向に最も
移動した状態にあり、カートリッジホルダ4のガイドロ
ーラ4aはスライダ3の側壁の切込み3aからはずれた
位置にある。このために、カートリッジホルダ4は矢印
B方向に持ち上げられた状態にあり、この状態でディス
クカートリッジ7がカートリッジホルダ4に挿入可能で
ある。
上記のようにして、ディスクカートリッジ7をカセット
ホルダ4に押し込むとともに、シャッタ開閉機構5によ
ってシャッタが開かれるが、ディスクカートリッジ7が
カセットホルダ4の最奥部まで押し込まれると、それを
図示しないセンサが検知し、モータ6aが起動してオー
トローディング機構6が作動開始する。これとともに、
減速ギア6bが矢印E方向に回転し、偏心ピン6cも回
転板6fの回転軸のまわりを矢印E方向に回転する。こ
れにより、偏心ビン6cは、ガイド孔3c内を矢印D′
方向に移動するとともに、スライダ3を矢印A″方向引
張って移動させる。このスライダ3の移動とともに、そ
の切込み3aにガイドローラ4aが入ると、カートリッ
ジホルダ4が矢印B′方向に降下し、ディスクカートリ
ッジ7に収納されているディスク8のハブ部8aが、そ
の下方に設けられているディスクチャッキング装置に固
定載置される。このとき、図示しないロック機構により
、ディスクカートリッジ7はロックされている。
ホルダ4に押し込むとともに、シャッタ開閉機構5によ
ってシャッタが開かれるが、ディスクカートリッジ7が
カセットホルダ4の最奥部まで押し込まれると、それを
図示しないセンサが検知し、モータ6aが起動してオー
トローディング機構6が作動開始する。これとともに、
減速ギア6bが矢印E方向に回転し、偏心ピン6cも回
転板6fの回転軸のまわりを矢印E方向に回転する。こ
れにより、偏心ビン6cは、ガイド孔3c内を矢印D′
方向に移動するとともに、スライダ3を矢印A″方向引
張って移動させる。このスライダ3の移動とともに、そ
の切込み3aにガイドローラ4aが入ると、カートリッ
ジホルダ4が矢印B′方向に降下し、ディスクカートリ
ッジ7に収納されているディスク8のハブ部8aが、そ
の下方に設けられているディスクチャッキング装置に固
定載置される。このとき、図示しないロック機構により
、ディスクカートリッジ7はロックされている。
このように、ディスク8のハブ部8aがディスクチャッ
キング装置に固定載置されるに充分カートリッジホルダ
4が降下したことは、センサ6dが遮光板6eを介して
減速ギア6bの回転した角度によって検知し、この検知
出力によってモータ6aが停止する。
キング装置に固定載置されるに充分カートリッジホルダ
4が降下したことは、センサ6dが遮光板6eを介して
減速ギア6bの回転した角度によって検知し、この検知
出力によってモータ6aが停止する。
第3図においては、ディスク8が追記型光ディスクであ
る場合、光ヘッドはディスクカートリッジ4の下方に配
置されており、上記のようにディスク8がディスクチャ
ッキング装置に固定されたとき、ディスクカートリッジ
7の開放されたウィンドウに沿ってディスク8の半径方
向に移動し、これによってディスク8での情報信号の記
録再生が行なわれる。ディスク8が光磁気ヘッドである
場合には、さらにウィンドウを通してディスク8の上方
に磁気ヘッドが設けられ、この磁気ヘッドが情報信号の
消去、記録、再生に用いられて光ヘッドは消去、記録、
再生の際のディスク8の加熱に用いられる。
る場合、光ヘッドはディスクカートリッジ4の下方に配
置されており、上記のようにディスク8がディスクチャ
ッキング装置に固定されたとき、ディスクカートリッジ
7の開放されたウィンドウに沿ってディスク8の半径方
向に移動し、これによってディスク8での情報信号の記
録再生が行なわれる。ディスク8が光磁気ヘッドである
場合には、さらにウィンドウを通してディスク8の上方
に磁気ヘッドが設けられ、この磁気ヘッドが情報信号の
消去、記録、再生に用いられて光ヘッドは消去、記録、
再生の際のディスク8の加熱に用いられる。
ディスクカートリッジ7のイジェクト時には、ユーザの
イジェクト操作とともに、モータ6aが上記と同方向に
回転し、減速ギア6bが矢印E方向に回転してスライダ
3が矢印A方向に移動する。
イジェクト操作とともに、モータ6aが上記と同方向に
回転し、減速ギア6bが矢印E方向に回転してスライダ
3が矢印A方向に移動する。
これとともに、カートリッジホルダ4の側面のガイドロ
ーラ4aはスライダ3の側壁の切込み3aからはずれて
いき、カートリッジホルダ4は矢印B方向に上昇する。
ーラ4aはスライダ3の側壁の切込み3aからはずれて
いき、カートリッジホルダ4は矢印B方向に上昇する。
減速ギア6bが元の状態にもどってカセットホルダ4が
最上の位置に達すると、遮光板6eの位置がセンサ6d
で検知されてモータ6aが停止し、ディスクカートリッ
ジ7のロックが解除される。これとともに、ディスクカ
ートリッジ7は、矢印C″1.C″21.C″2方向い
るシャッタ開閉機構5の開閉アーム5a、5bによって
押され、カートリッジホルダ4からはじき出すことがで
きるように押し出される。ディスクカートリッジ7のシ
ャッタは閉じる方向に付勢されており、シャッタ開閉機
構5によってディスクカートリッジ7が押し出されると
ともに、シャッタは自動的に閉じる。
最上の位置に達すると、遮光板6eの位置がセンサ6d
で検知されてモータ6aが停止し、ディスクカートリッ
ジ7のロックが解除される。これとともに、ディスクカ
ートリッジ7は、矢印C″1.C″21.C″2方向い
るシャッタ開閉機構5の開閉アーム5a、5bによって
押され、カートリッジホルダ4からはじき出すことがで
きるように押し出される。ディスクカートリッジ7のシ
ャッタは閉じる方向に付勢されており、シャッタ開閉機
構5によってディスクカートリッジ7が押し出されると
ともに、シャッタは自動的に閉じる。
第5図は、第4図に示した5、2bインチのディスク用
ドライブ装置に用いられる光ヘッドの断面図であって、
9はヘッドカバー、10はレンズ鏡筒、11はレンズ、
12.13は支持バネ、14はアクチュエータユニット
のボディ、15はコイルボビン、16はマグネットユニ
ット、17は筐体である。
ドライブ装置に用いられる光ヘッドの断面図であって、
9はヘッドカバー、10はレンズ鏡筒、11はレンズ、
12.13は支持バネ、14はアクチュエータユニット
のボディ、15はコイルボビン、16はマグネットユニ
ット、17は筐体である。
第5図において、レンズ11を内蔵した円筒状のレンズ
鏡筒10が、支持バネ12.13を介し、レンズ11の
光軸方向に移動可能にアクチュエータの円筒状ボディ1
4に支持されている。ボディ14の内面には、マグネッ
トやヨークなどからなるマグネットユニット16が取り
つけられており、また、このマグネットユニット16に
対向してレンズ鏡筒lOの外周面にコイルボビン15が
取りつけられ、このコイルボビン15のコイルがマグネ
ットユニット16のマグネット、ヨークで形成される磁
路内に配置されている。ボディ14の内部はヘッドカバ
ー9によってふさがれる。
鏡筒10が、支持バネ12.13を介し、レンズ11の
光軸方向に移動可能にアクチュエータの円筒状ボディ1
4に支持されている。ボディ14の内面には、マグネッ
トやヨークなどからなるマグネットユニット16が取り
つけられており、また、このマグネットユニット16に
対向してレンズ鏡筒lOの外周面にコイルボビン15が
取りつけられ、このコイルボビン15のコイルがマグネ
ットユニット16のマグネット、ヨークで形成される磁
路内に配置されている。ボディ14の内部はヘッドカバ
ー9によってふさがれる。
かかる構成において、コイルボビン15のコイルに電流
が流れると、これとマグネットユニット16の磁界との
相互作用によって電磁力が生ずる。
が流れると、これとマグネットユニット16の磁界との
相互作用によって電磁力が生ずる。
コイルボビン15のコイルに電流が流れない光ヘッドの
静止状態では、レンズ鏡筒10の上面がヘッドカバー9
の上面と同一平面内にあるように、このレンズ鏡筒10
が位置づけられているが、コイルに電流が流れると、レ
ンズ鏡筒10がレンズ11の光軸方向に上下変位する。
静止状態では、レンズ鏡筒10の上面がヘッドカバー9
の上面と同一平面内にあるように、このレンズ鏡筒10
が位置づけられているが、コイルに電流が流れると、レ
ンズ鏡筒10がレンズ11の光軸方向に上下変位する。
第6図は第4図で説明したディスク8がディスクチャッ
キング装置に載置されたときのこのディスク8と上記光
ヘッドとの位置関係を示す図である。
キング装置に載置されたときのこのディスク8と上記光
ヘッドとの位置関係を示す図である。
同図において、5.25インチディスク用のディスクカ
ートリッジ7では、ウィンドウ7aの幅は40mmであ
る。第4図で説明したようにカートリッジホルダ4が下
降してディスク8がディスクチャッキング装置に載置さ
れると、光ヘッドの一部がウィンドウ7aからディスク
カートリッジ7内に入り込み、レンズ鏡筒10がディス
ク8の面に近づく。光ヘッドが7クチユエータによって
駆動されない静止状態にあるときには、レンズ鏡筒10
の上面とディスク8の面との間の間隔が1■以下となる
ようにされており、アクチュエータによって駆動される
と、レンズ鏡筒10がその光軸方向に変位する。
ートリッジ7では、ウィンドウ7aの幅は40mmであ
る。第4図で説明したようにカートリッジホルダ4が下
降してディスク8がディスクチャッキング装置に載置さ
れると、光ヘッドの一部がウィンドウ7aからディスク
カートリッジ7内に入り込み、レンズ鏡筒10がディス
ク8の面に近づく。光ヘッドが7クチユエータによって
駆動されない静止状態にあるときには、レンズ鏡筒10
の上面とディスク8の面との間の間隔が1■以下となる
ようにされており、アクチュエータによって駆動される
と、レンズ鏡筒10がその光軸方向に変位する。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、近年においては、ディスクのコンパクト化が
進められ、3.5インチのディスクが大いに注目される
ようになってきている。このため、このようなコンパク
トなディスクに対するディスクドライブ装置の開発が必
要となる。しかし、3.5インチディスク用のディスク
ドライブ装置にも、5.25インチディスク用のディス
クドライブ装置の部品を用いるようにすれば、その開発
の手間が省けるし、また、その部品の信頼性も確保でき
る。
進められ、3.5インチのディスクが大いに注目される
ようになってきている。このため、このようなコンパク
トなディスクに対するディスクドライブ装置の開発が必
要となる。しかし、3.5インチディスク用のディスク
ドライブ装置にも、5.25インチディスク用のディス
クドライブ装置の部品を用いるようにすれば、その開発
の手間が省けるし、また、その部品の信頼性も確保でき
る。
そこで、第5図で説明した光ヘッドを3.5インチディ
スク用のディスクドライブ装置に用いることが考えられ
る。しかしながら、3.5インチディスク用のディスク
カートリッジにおけるウィンドウの幅は221であって
、5.25インチディスク用のディスクカートリッジに
おけるウィンドウの幅(4Qa+m)に比べて非常に狭
く、このため、第7図に示すように、光ヘッドのへラド
カバ−9がウィンドウ7a’ からディスクカートリッ
ジ7′内に入り込むことができない。
スク用のディスクドライブ装置に用いることが考えられ
る。しかしながら、3.5インチディスク用のディスク
カートリッジにおけるウィンドウの幅は221であって
、5.25インチディスク用のディスクカートリッジに
おけるウィンドウの幅(4Qa+m)に比べて非常に狭
く、このため、第7図に示すように、光ヘッドのへラド
カバ−9がウィンドウ7a’ からディスクカートリッ
ジ7′内に入り込むことができない。
このように、5.25インチディスク用のディスクドラ
イブ装置の光ヘッドをそのまま3.5インチディスク用
のディスクドライブ装置に用いたのでは、レンズ鏡筒1
0とディスク8′との間を規定の間隔(1mm以下)に
設定することができなし)、1 本発明の目的は、かかる問題点を解消し、既存の構造を
とりながら、小径ディスク用のディスクドライブ装置に
有効に用いることができるようにした光ヘッドを提供す
ることにある。
イブ装置の光ヘッドをそのまま3.5インチディスク用
のディスクドライブ装置に用いたのでは、レンズ鏡筒1
0とディスク8′との間を規定の間隔(1mm以下)に
設定することができなし)、1 本発明の目的は、かかる問題点を解消し、既存の構造を
とりながら、小径ディスク用のディスクドライブ装置に
有効に用いることができるようにした光ヘッドを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、レンズ鏡筒の一
部を外部に突出させる。
部を外部に突出させる。
[作用]
ディスクカートリッジのウィンドウの幅よりも小径のレ
ンズ鏡筒がヘッドカバーよりも外部に突出しており、こ
のために、ヘッドカバーがこのウィンドウからディスク
カートリッジ内に入り込まなくとも、レンズ鏡筒が入り
込むことになり、レンズ鏡筒とディスクカートリッジ内
のディスクとの間を所望の間隔に保つことができる。
ンズ鏡筒がヘッドカバーよりも外部に突出しており、こ
のために、ヘッドカバーがこのウィンドウからディスク
カートリッジ内に入り込まなくとも、レンズ鏡筒が入り
込むことになり、レンズ鏡筒とディスクカートリッジ内
のディスクとの間を所望の間隔に保つことができる。
[実施例]
まず、本発明による光ヘッドを用いたディスクドライブ
装置について説明する・ 第3図はかかるディスクドライブ装置を示す斜視図であ
って、5e、5fはピン、6eは遮光板、6fは回転板
、6gは偏心ピン、7′はディスクカートリッジ、6h
はレバー、18はカートリッジホルダ、19は支持部材
、19aはガイドローラ、20は引張りバネ、21はス
トッパ/シャッタ保持部材であり、第4図に対応する部
分には同一符号をつけている。
装置について説明する・ 第3図はかかるディスクドライブ装置を示す斜視図であ
って、5e、5fはピン、6eは遮光板、6fは回転板
、6gは偏心ピン、7′はディスクカートリッジ、6h
はレバー、18はカートリッジホルダ、19は支持部材
、19aはガイドローラ、20は引張りバネ、21はス
トッパ/シャッタ保持部材であり、第4図に対応する部
分には同一符号をつけている。
同図において、支持部材19は第4図におけるカートリ
ッジホルダ4に対応するものであり、これとスライダ3
とは第4図と基本的には同じ構成、大きさをなしている
。したがって、この支持部材19の側面にはガイドロー
ラ19aが設けられ、スライダ3の側壁の切込み3aが
設けられた上面に乗っており、支持部材19は引張りバ
ネ20によって矢印B′力方向付勢されている。また、
このガイドローラ19aは外側壁2の袋部2aに嵌入し
ており、これにより、支持部材19は矢印B。
ッジホルダ4に対応するものであり、これとスライダ3
とは第4図と基本的には同じ構成、大きさをなしている
。したがって、この支持部材19の側面にはガイドロー
ラ19aが設けられ、スライダ3の側壁の切込み3aが
設けられた上面に乗っており、支持部材19は引張りバ
ネ20によって矢印B′力方向付勢されている。また、
このガイドローラ19aは外側壁2の袋部2aに嵌入し
ており、これにより、支持部材19は矢印B。
B″方向は移動するが、矢印A、A″方向には移動する
ことができない。
ことができない。
支持部材19は、第4図におけるカートリッジホルダ4
のように、5.25インチディスクのディスクカートリ
ッジが挿入できるような構成となっている。そして、こ
の支持部材19に3.5インチディスクのディスクカー
トリッジ7′用のカートリッジホルダ18が一体化され
ている。このカートリッジホルダ18内の最奥部にスト
ッパ/シャッタ保持部材21が設けられ、ディスクカー
トリッジ7′はこのストッパ/シャッタ保持部材21に
突き当たるまで押し込められる。また、図示しないが、
カートリッジホルダ18内の最奥部にカートリッジ挿入
/シャッタ開放確認センサが設けられ、カートリッジホ
ルダ7′がシャッタが開いた状態でストッパ/シャッタ
保持部材21に突き当たると、これを検知する。
のように、5.25インチディスクのディスクカートリ
ッジが挿入できるような構成となっている。そして、こ
の支持部材19に3.5インチディスクのディスクカー
トリッジ7′用のカートリッジホルダ18が一体化され
ている。このカートリッジホルダ18内の最奥部にスト
ッパ/シャッタ保持部材21が設けられ、ディスクカー
トリッジ7′はこのストッパ/シャッタ保持部材21に
突き当たるまで押し込められる。また、図示しないが、
カートリッジホルダ18内の最奥部にカートリッジ挿入
/シャッタ開放確認センサが設けられ、カートリッジホ
ルダ7′がシャッタが開いた状態でストッパ/シャッタ
保持部材21に突き当たると、これを検知する。
第4図においては、シャッタ開閉機構5がカートリッジ
ホルダ4よりも奥部に設けられたが、第3図においては
、カートリッジホルダ18上のディスクカートリッジ挿
入口側に設けられている。
ホルダ4よりも奥部に設けられたが、第3図においては
、カートリッジホルダ18上のディスクカートリッジ挿
入口側に設けられている。
カートリッジホルダ18の上面に2つの支軸5c。
5dが互いに近接し、かつ矢印A、A’方向とは直交す
る方向に並んで設けられており、支軸5cに開閉アーム
5aが、支軸5dに開閉アーム5bが夫々回動可能に取
りつけられている。開閉アーム5aは支軸5dをディス
クカートリッジ挿入口側に回り込みながらカートリッジ
ホルダ18の奥側に伸延しており、また、開閉アーム5
bも支軸5Cを同様に回り込みながらカートリッジホル
ダ18の奥側に伸延している。このために、これら開閉
アーム5a、5bは、支軸5c、5dよりもディスクカ
ートリッジ挿入口側で干渉しないように交差する。した
がって、支軸5c、5dでの開閉アーム5a、5bの取
付は高さが異なっており、これらの先端部が同一高さと
なるように、高い方の開閉アーム5aに下方への段部を
設けている。
る方向に並んで設けられており、支軸5cに開閉アーム
5aが、支軸5dに開閉アーム5bが夫々回動可能に取
りつけられている。開閉アーム5aは支軸5dをディス
クカートリッジ挿入口側に回り込みながらカートリッジ
ホルダ18の奥側に伸延しており、また、開閉アーム5
bも支軸5Cを同様に回り込みながらカートリッジホル
ダ18の奥側に伸延している。このために、これら開閉
アーム5a、5bは、支軸5c、5dよりもディスクカ
ートリッジ挿入口側で干渉しないように交差する。した
がって、支軸5c、5dでの開閉アーム5a、5bの取
付は高さが異なっており、これらの先端部が同一高さと
なるように、高い方の開閉アーム5aに下方への段部を
設けている。
これら開閉アーム5a、5bの同一高さの先端部には、
同一長さで下方に突出するようにピン5e。
同一長さで下方に突出するようにピン5e。
5fが設けられている。
開閉アーム5aは、図示しない引張りバネにより、支軸
5cを中心として時計回り方向に付勢され、開閉アーム
5bも、同様にして、支軸5dを中心として反時計回り
方向に付勢されている。このために、カートリッジホル
ダ18にディスクカートリッジ7′が挿入されないとき
には、開閉アーム5a、5bはピン5e、5f間が光分
離れた状態にある。カートリッジホルダ18にディスク
カートリッジ7′を押し込んでいくと、ディスクカート
リッジ7′の先端面に開閉アーム5a、5bのピン5e
、5fが当たるが、さらにディスクカートリツ、シフ′
を押し込んでいくと、開閉アーム5aが支軸5Cを中心
に反時計方向に回動して開閉アーム5bが支軸5dを中
心に時計回り方向に回動し、これにより、ディスクカー
トリッジ7′がA面、B面のいずれを上側にしたかに応
じて、ピン5eもしくは5fがディスクカートリッジ7
′のシャッタを開いていく。
5cを中心として時計回り方向に付勢され、開閉アーム
5bも、同様にして、支軸5dを中心として反時計回り
方向に付勢されている。このために、カートリッジホル
ダ18にディスクカートリッジ7′が挿入されないとき
には、開閉アーム5a、5bはピン5e、5f間が光分
離れた状態にある。カートリッジホルダ18にディスク
カートリッジ7′を押し込んでいくと、ディスクカート
リッジ7′の先端面に開閉アーム5a、5bのピン5e
、5fが当たるが、さらにディスクカートリツ、シフ′
を押し込んでいくと、開閉アーム5aが支軸5Cを中心
に反時計方向に回動して開閉アーム5bが支軸5dを中
心に時計回り方向に回動し、これにより、ディスクカー
トリッジ7′がA面、B面のいずれを上側にしたかに応
じて、ピン5eもしくは5fがディスクカートリッジ7
′のシャッタを開いていく。
なお、ここでは、開閉アーム5a、5bの先端部を同一
高さにするために開閉アーム5aに下方への段部を設け
たが、これは夫々のアームから下方に突出するピン5e
、5fの高さを等しくしてこれらがディスクカートリッ
ジ7′の先端面に当る状態を同じにするためであって、
ピン5eをビン5fよりも長くすれば、開閉アーム5a
に段部を設ける必要がない。 このようにして、シャッ
タ開閉機構5は、ディスクカートリッジ7′をA面、B
面いずれ側にして挿入しても、ピン5eもしくは5fに
よってシャッタを開くことができる。
高さにするために開閉アーム5aに下方への段部を設け
たが、これは夫々のアームから下方に突出するピン5e
、5fの高さを等しくしてこれらがディスクカートリッ
ジ7′の先端面に当る状態を同じにするためであって、
ピン5eをビン5fよりも長くすれば、開閉アーム5a
に段部を設ける必要がない。 このようにして、シャッ
タ開閉機構5は、ディスクカートリッジ7′をA面、B
面いずれ側にして挿入しても、ピン5eもしくは5fに
よってシャッタを開くことができる。
第4図においては、オートローディング機構6での減速
ギア6bがベースlに植設された回転軸に取りつけ、ら
れていたため、オートローディング機構6に大きなスペ
ースが必要であった。これに対し、第3図においては、
各部材がベース1上矢印A、A′方向とは直交する方向
に配列され、これによってオートローディング機構6が
占めるスペースを小さくしている。
ギア6bがベースlに植設された回転軸に取りつけ、ら
れていたため、オートローディング機構6に大きなスペ
ースが必要であった。これに対し、第3図においては、
各部材がベース1上矢印A、A′方向とは直交する方向
に配列され、これによってオートローディング機構6が
占めるスペースを小さくしている。
すなわち、第3図において、モータ6aは、その回転軸
が矢印A、A’方向とは直交する方向に沿うように、ベ
ース1上に配置され、さらに、減速ギア6b、遮光板6
e、回転板6fがモータ6aの回転軸と同軸上に配置さ
れている。遮光板6eと回転板6fとは減速ギア6bの
出力回転軸に取りつけられて一体に回転し、この遮光板
6eにより1発光素子と受光素子とを備えたセンサ6d
が回転板6fの回転角を検出する。回転板6fには、そ
の回転軸から偏心して偏心ピン6gが設けられ、この偏
心ピン6gにレバー6hの一端が、このレバー6hが回
動可能に、取りつけられている。レバー6hの他端はス
ライダ3の下面に、このレバー6hが回動可能に、取り
つけられている。
が矢印A、A’方向とは直交する方向に沿うように、ベ
ース1上に配置され、さらに、減速ギア6b、遮光板6
e、回転板6fがモータ6aの回転軸と同軸上に配置さ
れている。遮光板6eと回転板6fとは減速ギア6bの
出力回転軸に取りつけられて一体に回転し、この遮光板
6eにより1発光素子と受光素子とを備えたセンサ6d
が回転板6fの回転角を検出する。回転板6fには、そ
の回転軸から偏心して偏心ピン6gが設けられ、この偏
心ピン6gにレバー6hの一端が、このレバー6hが回
動可能に、取りつけられている。レバー6hの他端はス
ライダ3の下面に、このレバー6hが回動可能に、取り
つけられている。
支持部材上9の側面のガイドローラ19aがスライダ3
の側壁上の切込み3aからはずれた位置にあって、支持
部材19が矢印B方向に持ち上げられた状態にあるとき
、ディスクカートリッジ7′をカートリッジホルダ18
に挿入し、その先端部がストッパ/シャッタ保持部材2
1に当たるまで押し込み、これを先のカートリッジ挿入
/シャッタ開放確認センサが検知すると、モータ6aが
起動し、回転板6fが矢印方向に回転する。これにより
、回転板6f上の偏心ピン6gはレバー6hを介してス
ライダ3を矢印A′方向に移動させる。
の側壁上の切込み3aからはずれた位置にあって、支持
部材19が矢印B方向に持ち上げられた状態にあるとき
、ディスクカートリッジ7′をカートリッジホルダ18
に挿入し、その先端部がストッパ/シャッタ保持部材2
1に当たるまで押し込み、これを先のカートリッジ挿入
/シャッタ開放確認センサが検知すると、モータ6aが
起動し、回転板6fが矢印方向に回転する。これにより
、回転板6f上の偏心ピン6gはレバー6hを介してス
ライダ3を矢印A′方向に移動させる。
このようにスライダ3が移動し、ガイドローラ16aが
切込み3aに入り込むと、引張りバネ20の付勢力によ
り、支持部材19、したがって、カートリッジホルダ1
8が矢印B′方向に下降し、ディスクカートリッジ7′
内に収納されているディスク(図示せず)が図示しない
ディスクチャッキング装置に載置される。
切込み3aに入り込むと、引張りバネ20の付勢力によ
り、支持部材19、したがって、カートリッジホルダ1
8が矢印B′方向に下降し、ディスクカートリッジ7′
内に収納されているディスク(図示せず)が図示しない
ディスクチャッキング装置に載置される。
なお、このとき、ロック機構によってディスクカートリ
ッジ7′はロックされている。
ッジ7′はロックされている。
ディスクがディスクチャッキング装置に載置される程度
にカートリッジホルダ18が下降すると、遮光板6eの
位置によってセンサ6dがこれを検知し、モータ6aを
停止させる。
にカートリッジホルダ18が下降すると、遮光板6eの
位置によってセンサ6dがこれを検知し、モータ6aを
停止させる。
ディスクが追記型光ディスクである場合には、光ヘッド
はディスクカートリッジ18の下方に配置されており、
上記のようにディスクがディスクチャッキング装置に固
定されたとき、ディスクカートリッジ7′の開放された
ウィンドウに沿ってディスクの半径方向に移動し、これ
によってディスク7゛の、情報信号の記録再生が行なわ
れる。ディスクが光磁気ディスクである場合には、さら
にウィンドウを通してディスクの上方に磁気ヘッドが設
けられ、この磁気ヘッドが情報信号の消去、記録、再生
に用いられて光ヘッドは消去、記録、再生の際のディス
クの加熱に用いられる。
はディスクカートリッジ18の下方に配置されており、
上記のようにディスクがディスクチャッキング装置に固
定されたとき、ディスクカートリッジ7′の開放された
ウィンドウに沿ってディスクの半径方向に移動し、これ
によってディスク7゛の、情報信号の記録再生が行なわ
れる。ディスクが光磁気ディスクである場合には、さら
にウィンドウを通してディスクの上方に磁気ヘッドが設
けられ、この磁気ヘッドが情報信号の消去、記録、再生
に用いられて光ヘッドは消去、記録、再生の際のディス
クの加熱に用いられる。
ディスクカートリッジ7′のイジェクト時には、ユーザ
のイジェクト操作とともに、モータ6aが上記と同方向
に回転し、回転板6fが矢印方向に回転してスライダ3
が矢印A方向に移動する。これとともに、支持部材19
の側面のガイドローラ19aはスライダ3の側壁の切込
み3aからはずれていき、カートリッジホルダ18は矢
印B方向に上昇する。回転板6fが元の状態にもどって
カートリッジホルダ18が最上の位置に達すると、これ
がセンサ6dで検知されてモータ6aが停止し、ディス
クカートリッジ7′のロックが解除される。これととも
に、ディスクカートリッジ7′が図示しない引張りバネ
で付勢されているシャッタ開閉機構5の開閉アーム5a
、5bによって押され、カートリッジホルダ18から、
はじき出すことができるように、押し出される。ディス
クカートリッジ7′のシャッタは閉じる方向に付勢され
ており、シャッタ開閉機構5によってディスクカートリ
ッジ7′が押し出されるとともに、シャッタは自動的に
閉じる。
のイジェクト操作とともに、モータ6aが上記と同方向
に回転し、回転板6fが矢印方向に回転してスライダ3
が矢印A方向に移動する。これとともに、支持部材19
の側面のガイドローラ19aはスライダ3の側壁の切込
み3aからはずれていき、カートリッジホルダ18は矢
印B方向に上昇する。回転板6fが元の状態にもどって
カートリッジホルダ18が最上の位置に達すると、これ
がセンサ6dで検知されてモータ6aが停止し、ディス
クカートリッジ7′のロックが解除される。これととも
に、ディスクカートリッジ7′が図示しない引張りバネ
で付勢されているシャッタ開閉機構5の開閉アーム5a
、5bによって押され、カートリッジホルダ18から、
はじき出すことができるように、押し出される。ディス
クカートリッジ7′のシャッタは閉じる方向に付勢され
ており、シャッタ開閉機構5によってディスクカートリ
ッジ7′が押し出されるとともに、シャッタは自動的に
閉じる。
以上、ディスクドライブ装置を概略的に説明したが、以
下、本発明の実施例を図面によって説明する。
下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による光ヘッドの一実施例を示す断面図
であって、第5図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
であって、第5図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
同図において、この実施例は、第5図に示した光ヘッド
と同一部分で構成され、レンズ鏡筒10の取付は状態の
点を除いて、第5図に示した光ヘッドと同一構成をなし
ている。
と同一部分で構成され、レンズ鏡筒10の取付は状態の
点を除いて、第5図に示した光ヘッドと同一構成をなし
ている。
すなわち、レンズ鏡筒10の形状2寸法、構造は第5図
に示した光ヘッドと同様であるが、アクチュエータのボ
ディ14やマグネットユニット16などの高さ寸法が第
5図の場合よりも小さい。これにより、アクチュエータ
によって駆動されていない静止状態では、レンズ鏡筒1
0はその一部(たとえば、先端面から21の部分)がヘ
ッドカバー9から外部に突き出ている。
に示した光ヘッドと同様であるが、アクチュエータのボ
ディ14やマグネットユニット16などの高さ寸法が第
5図の場合よりも小さい。これにより、アクチュエータ
によって駆動されていない静止状態では、レンズ鏡筒1
0はその一部(たとえば、先端面から21の部分)がヘ
ッドカバー9から外部に突き出ている。
そこで、第3図で説明したように、カートリッジホルダ
18が下降してディスクがディスクチャッキング装置に
載置されると、第2図に示すように、光ヘッドのヘッド
カバー9はディスクカートリッジ7′のウィンドウ7a
’ に入り込まないが、このヘッドカバー9から突出し
たレンズ鏡筒10がウィンドウ7a’ を通してディス
クカートリッジ7″内に入り込む。
18が下降してディスクがディスクチャッキング装置に
載置されると、第2図に示すように、光ヘッドのヘッド
カバー9はディスクカートリッジ7′のウィンドウ7a
’ に入り込まないが、このヘッドカバー9から突出し
たレンズ鏡筒10がウィンドウ7a’ を通してディス
クカートリッジ7″内に入り込む。
このようにして、光ヘッドが静止状態にあるとき、レン
ズ鏡@loとディスク8′との間を規定された間隔に設
定することができる。
ズ鏡@loとディスク8′との間を規定された間隔に設
定することができる。
なお、以上の寸法は一例を示したものにすぎず、本発明
はこれによって限定されるものではない。
はこれによって限定されるものではない。
また、3.5インチディスク以外のディスクドライブ装
置にも、本発明が適用可能であることはいうまでもない
。
置にも、本発明が適用可能であることはいうまでもない
。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、既存の光ヘッド
の部品を用いて構成することができてより狭いウィンド
ウを有するディスクカートリッジに有効に用いることが
でき、開発の手間が省けてしかも信頼性が高い光ヘッド
を提供することができる。
の部品を用いて構成することができてより狭いウィンド
ウを有するディスクカートリッジに有効に用いることが
でき、開発の手間が省けてしかも信頼性が高い光ヘッド
を提供することができる。
第1図は本発明による光ヘッドの一実施例を示す断面図
、第2図はディスクがディスクチャッキング装置に載置
されたときのこのディスクと第1図に示した実施例との
位置関係を示す図、第3図は本発明による光ヘッドを用
いたディスクドライブ装置の一具体例を示す斜視図、第
4図は従来のディスクドライブ装置の一例を示す斜視図
、第5図はこの従来のディスクドライブ装置に用いられ
る光ヘッドを示す断面図、第6図はディスクが従来のデ
ィスクドライブ装置のディスクチャッキング装置に載置
されたときのこのディスクと第5図に示した光ヘッドと
の位置関係を示す図、第7図は狭幅のウィンドウを有す
るディスクカー1〜リツジ内のディスクと第5図に示し
た光ヘッドとの位置関係を示す図である。 7′・・・・・・ディスクカートリッジ、7a’・・・
・・・ウィンドウ、8′・・・・・・ディスク、9・・
・・・・ヘッドカバ10・・・・・・レンズ鏡筒、11
・・・・・・レンズ、12゜13・・・・・・支持バネ
、15・・・・・・コイルボビン、16・・・・・・マ
グネットユニット。 第 1 図 第 図 第 図 1 第 5 図 第 図 第 図
、第2図はディスクがディスクチャッキング装置に載置
されたときのこのディスクと第1図に示した実施例との
位置関係を示す図、第3図は本発明による光ヘッドを用
いたディスクドライブ装置の一具体例を示す斜視図、第
4図は従来のディスクドライブ装置の一例を示す斜視図
、第5図はこの従来のディスクドライブ装置に用いられ
る光ヘッドを示す断面図、第6図はディスクが従来のデ
ィスクドライブ装置のディスクチャッキング装置に載置
されたときのこのディスクと第5図に示した光ヘッドと
の位置関係を示す図、第7図は狭幅のウィンドウを有す
るディスクカー1〜リツジ内のディスクと第5図に示し
た光ヘッドとの位置関係を示す図である。 7′・・・・・・ディスクカートリッジ、7a’・・・
・・・ウィンドウ、8′・・・・・・ディスク、9・・
・・・・ヘッドカバ10・・・・・・レンズ鏡筒、11
・・・・・・レンズ、12゜13・・・・・・支持バネ
、15・・・・・・コイルボビン、16・・・・・・マ
グネットユニット。 第 1 図 第 図 第 図 1 第 5 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)レンズを内蔵したレンズ鏡筒がバネ部材によつて
支持され、駆動手段によつて該レンズ鏡筒を該レンズの
光軸方向に変位させるようにしたディスクドライブ装置
の光ヘッドにおいて、該駆動手段によつて駆動されない
静止時、該レンズ鏡筒の一部が外部に突出していること
を特徴とする光ヘッド。 - (2)請求項(1)において、前記レンズ鏡筒の前記突
出部分は、前記ディスクドライブ装置に装着されたディ
スクカートリッジ内にウィンドウから入り込み、前記レ
ンズ鏡筒と該ディスクカートリッジ内のディスクとの間
を所定間隔に設定可能に構成したことを特徴とする光ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33816189A JPH03201224A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33816189A JPH03201224A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201224A true JPH03201224A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18315491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33816189A Pending JPH03201224A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201224A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP33816189A patent/JPH03201224A/ja active Pending
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