JPH03201255A - デイスクドライブ装置 - Google Patents

デイスクドライブ装置

Info

Publication number
JPH03201255A
JPH03201255A JP1338165A JP33816589A JPH03201255A JP H03201255 A JPH03201255 A JP H03201255A JP 1338165 A JP1338165 A JP 1338165A JP 33816589 A JP33816589 A JP 33816589A JP H03201255 A JPH03201255 A JP H03201255A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge
disk
motor
slider
cartridge holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1338165A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshito Tanaka
義人 田中
Toshinori Sugiyama
寿紀 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP1338165A priority Critical patent/JPH03201255A/ja
Publication of JPH03201255A publication Critical patent/JPH03201255A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、追記型光ディスクや光磁気ディスクなどのデ
ィスク状記録媒体(以下、単にディスクという)のドラ
イブ装置に係り、特に、カートリッジホルダを下降させ
て、このカートリッジホルダに挿入されているディスク
カートリッジ内のディスクをディスクチャッキング装置
に装着させるためのオートローディング機構に関する。
[従来の技術] 近年、記憶容量が非常に大きいことから、追記型光ディ
スクや光磁気ディスクの画像ファイルシステムなどへの
適用が注目されている。かかるディスクに対するディス
クドライブ装置も種々開発され、改良が加えられてコン
パクトで操作性がよく、安価なものとなっている。かか
るディスクドライブ装置は、主として、ディスクカート
リッジが挿入されてこれを保持するカートリッジホルダ
と、カートリッジホルダに挿入されたディスクカートリ
ッジのシャッタを開閉するシャッタ開閉機構と、ディス
クが固定載置されるディスクチャッキング装置と、カー
トリッジホルダに挿入されたディスクカートリッジを移
動させ、ディスクカートリッジに収納されたままディス
クをディスクチャッキング装置に載置させるオートロー
ディング機構と、ディスクチャッキング装置を駆動して
ディスクを回転させる駆動モータと、ヘッドと各種セン
サとから構成されている。
以下、5.25インチのディスク用のディスク示す斜視
図であって、1はベース、2は外側壁、2aは袋部、3
はスライダ、3aは切込み、3bは突部、3cはガイド
孔、4はカートリッジホルダ、4aはガイドローラ、5
はシャッタ開閉機構、5a、5bは開閉アーム、5c、
5dは支軸、6はオートローディング機構、6aはモー
タ、6bは減速ギア、6cは偏心ピン、6dはセンサ、
6eは遮光板、6fは回転板、7はディスクカートリッ
ジ、8はディスク、8aはハブである。
同図において、ベースlの上方にはスライダ3が矢印A
方向(ディスクカートリッジ7の挿入口方向)と、これ
とは逆の矢印A′方向とに移動可能に取りつけられ、こ
のスライダ3の上方にカートリッジホルダ4が位置づけ
られている。このカートリッジホルダ4は矢印B、B’
で示す上、下方向に移動可能であって、図示しない引張
りバネによって矢印B′方向に付勢されているが、この
カートリッジホルダ4の側面に設けられたガイドローラ
4aがスライダ3の側壁上面に乗っていることにより、
カートリッジホルダ4の矢印B′方向への移動が規制さ
れている。なお、スライダ3の側壁上面には、カートリ
ッジホルダ4のディスクカートリッジ挿入口側が傾斜し
た切込み3aが設けられ、ガイドローラ4aがこの切込
み3aに入ると、引張りバネによってカートリッジホル
ダ4は矢印B′方向に移動(すなわち、下降)する。
また、カートリッジホルダ4の側面に設けられたガイド
ローラ4aは外側壁2aの内側がくぼんで矢印B、B’
方向に伸延した袋部2aの中に嵌入しており、これによ
り、カートリッジホルダ4は矢印B、B’方向に移動す
ることができるが、矢印A、A’方向に移動することが
できない。
カートリッジホルダ4に関し、ディスクカートリッジ7
の挿入口とは反対側にシャッタ開閉機構5が設けられて
いる。シャッタ開閉機構5は2つの開閉アーム5a、5
bを有しており、夫々両側の外側壁(その一方が外側壁
2)の近傍のベース1に垂直な支軸5c、5dに回動可
能に取りつけられている。これら開閉アーム5a、5b
は、夫々図示しない引張りバネにより、カートリッジホ
ルダ4のディスクカートリッジ挿入口側にベースlに平
行(矢印C’ x t C’ 2方向)に付勢されてお
り、ディスクカートリッジ7がカートリッジホルダ4に
挿入されていないときには、開閉アーム5a、5bの先
端が外側壁に近い状態にある。
いま、ディスクカートリッジ7をA面側を上にしてカー
トリッジホルダ4に挿入すると、それが矢印A方向への
途中で一方の開閉アーム5aの先端がディスクカートリ
ッジ7の先端面に設けられたシャッタのスライダに当接
し、ディスクカートリッジ7が矢印入方向にさらに移動
するとともに。
開閉アーム5aはこれに押されて矢印C1方向に回動し
、これによってその先端がシャッタのスライダを矢印り
方向に押してシャッタを開いていく。
このとき、他方の開閉アーム5bもディスクカートリッ
ジ7に押されて矢印C,力方向回動する。
ディスクカートリッジ7をB面を上にして挿入するとき
には、同様にして、他方の開閉アーム5bがディスクカ
ートリッジ7のシャッタを開く。
カートリッジホルダ4のディスクカートリッジ挿入口側
でのベース1とスライダ3との間には、オートローディ
ング機構6が設けられている。オートローディング機構
6においては、モータ6aの回転軸に設けられたギアが
ベース1に回転可能に設けられた減速ギア6bに噛合し
ており、この減速ギア6bの回転軸と同軸状に遮光板6
e、回転板6fが配置され、この回転板6fにはその回
転軸から偏心して偏心ビン6cが設けられている。
一方、スライダ3のディスクカートリッジ挿入口側には
矢印り、D’力方向伸延した貫通孔のガイド孔3cを有
する突部3bが設けられ、このガイド孔3cに回転板6
f上の偏心ピン6cが嵌入されている。センサ6dは、
遮光板6eの位置を検出することにより、減速ギア6b
の回転角を検出する。
ディスクカートリッジ7がカートリッジホルダ4に挿入
されていないときには、スライダ3は矢印A方向に最も
移動した状態にあり、カートリッジホルダ4のガイドロ
ーラ4aはスライダ3の側壁の切込み3aからはずれた
位置にある。このために、カートリッジホルダ4は矢印
B方向に持ち上げられた状態にあり、この状態でディス
クカートリッジ7をカートリッジホルダ4に挿入可能で
ある。
上記のようにして、ディスクカートリッジ7をカセット
ホルダ4に押し込むとともに、シャッタ開閉機構5によ
ってシャッタが開かれるが、ディスクカートリッジ7が
カセットホルダ4の最奥部まで押し込まれると、それを
図示しないセンサが検知し、モータ6aが起動してオー
トローディング機構6が作動する。これとともに、減速
ギア6bが矢印E方向に回転し、偏心ピン6cも回転円
板6fの回転軸のまわりを矢印E方向に回転する。
これにより、偏心ピン6Cは、ガイド孔3C内を矢印B
′方向に移動するとともに、スライダ3を矢印A′方向
に引張って移動させる。このスライダ3の移動とともに
、その切込み3aにガイドローラ4aが入ると、カート
リッジホルダ4が矢印B′方向に降下し、ディスクカー
トリッジ7に収納されているディスク8のハブ部8aが
、その下方に設けられているディスクチャッキング装置
に固定載置される。このとき、図示しないロック機構に
より、ディスクカートリッジ7はロックされている。
このように、ディスク8のハブ部8aがディスクチャッ
キング装置に固定載置されるに充分カートリッジホルダ
4が降下したことは、センサ6dが遮光板6eを介して
減速ギア6bの回転した角度によって検知し、この検知
出力によってモータ6aが停止する。
ディスクカートリッジ7のイジェクト時には、ユーザの
イジェクト操作とともに、モータ6aが上記と同方向に
回転し、減速ギア6bが矢印E方向に回転してスライダ
3が矢印A方向に移動する。
これとともに、カートリッジホルダ4の側面のガイドロ
ーラ4aはスライダ3の側壁の切込み3aからはずれて
いき、カートリッジホルダ4は矢印B方向に上昇する。
減速ギア6bが元の状態にもどってカセットホルダ4が
最上の位置に達すると、遮光板6eの位置がセンサ6d
で検知されてモータ6aが停止し、ディスクカートリッ
ジ7のロックが解除される。これとともに、ディスクカ
ートリッジ7′は矢印C′□、C′2方向に付勢されて
いるシャッタ開閉機構5の開閉アーム5a、5bによっ
て押され、カートリッジホルダ4からはじき出すことが
できるように押し出される。ディスクカートリッジ7の
シャッタは閉じる方向に付勢されており、シャッタ開閉
機構5によってディスクカートリッジ7が押し出される
とともに、シャッタは自動的に閉じる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、近年においては、ディスクのコンパクト化が
進められ、3.5インチのディスクが大いに注目される
ようになってきている。このため、このようなコンパク
トなディスクに対するディスクドライブ装置の開発が必
要である。このように新たなディスクドライブ装置を開
発する場合、既存技術を応用した方が、開発期間や費用
の節約、信頼性などの点から優位である。
そこで、3.5インチディスクなどのコンパクトなディ
スクに対するディスクドライブ装置におけるオートロー
ディング機構として、第4図に示したオートローディン
グ機構6を応用することが考えられる。
しかしながら、かかる従来例のオートローディング機構
6は、減速ギア6bがベースlに垂直に植設された回転
軸に取りつけられ、その近傍にモータ6aなどが配置さ
れる構成がとられているから、このオートローディング
機構6が占める平面的なスペースが非常に大きいものと
なる。
一方、コンパクトなディスクに対するディスクドライブ
装置においては、第4図と同様の構成をとろうとする場
合、コンパクトなディスクを収納したディスクカートリ
ッジのカートリッジホルダ内での挿入量は、5.25イ
ンチ用ディスクに対するディスクドライブ装置の場合に
比べ、小さなものであり、このために、ディスクチャッ
キング装置やその駆動モータなどは比較的ディスクカー
トリッジ挿入口に近く配置されなければならない。
しかし、第4図のように、オートローディング機構をデ
ィスクカートリッジ挿入口側に配置すると、上記のよう
に、その平面的なスペースが大きいため、このオートロ
ーディング機構やディスクチャッキング装置、その駆動
モータなどの配置が非常に難しいものとなる。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、オートローデ
ィング機構が占める平面的なスペースを縮小し、各部材
の配置に余裕をもたせることができるようにしたディス
クドライブ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、ベース上に、モ
ータと該モータの回転速度を減速させる減速ギアと、該
減速ギアによって回転する回転板とを該モータの回転軸
の延長線上に配置し、該回転板に偏心ピンを設けて該偏
心ピンとカートリッジホルダを上下させるスライダとの
間を回動レバーでもって連結する。
[作用] モータが回転すると5回転板が回転し、偏心ピンがこの
回転板の回転軸のまわりを回転する。これにより、偏心
ピンが回動レバーを介してスライダを移動させる。
モータ、減速ギア、回転板は直線上に配置されるから、
これらの配置をディスクカートリッジ挿入口に平行とす
ることができ、これらが占めるスペースの奥行は充分小
さなものとなる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本将朗によるディスクドライブ装置の一実施例
を示す斜視図であって、5g、5fはビン、6eは遮光
板、6fは回転板、6gは偏心ピン、6hはレバー 7
′はディスクカートリッジ、9はカートリッジホルダ、
10は支持部材、10aはガイドローラ、11は引張り
バネ、12はストッパ/シャッタ保持部材であり、第4
図に対応する部分には同一符号をつけている。
同図において、支持部材10は第4図におけるカートリ
ッジホルダ4に対応するものであり、これとスライダ3
とは第4図と基本的には同じ構成、大きさをなしている
。したがって、この支持部材10の側面にはガイドロー
ラ10aが設けられ、スライダ3の側壁の切込み3aが
設けられた上面に乗っており、支持部材10は引張りバ
ネ11によって矢印B′方向に付勢されている。また、
このガイドローラ10aは外側壁2の袋部2aに嵌入し
ており、これにより、支持部材10は矢印B。
B′方向には移動するが、矢印A、A’方向には移動す
ることができない。
支持部材10は、第4図におけるカートリッジホルダ4
のように、5.25インチディスクのディスクカートリ
ッジが挿入できるような構成となっている。そして、こ
の支持部材10に3.5インチディスクのディスクカー
トリッジ7′用のカートリッジホルダ9が一体化されて
いる。このカートリッジホルダ9内の最奥部にストッパ
/シャッタ保持部材12が設けられ、ディスクカートリ
ッジ7′はこのストッパ/シャッタ保持部材12に突き
当たるまで押し込められる。また、図示しないが、カー
トリッジホルダ9内の最奥部にカートリッジ挿入/シャ
ッタ開放確認センサが設けられ、カートリッジホルダ7
′がシャッタが開いた状態でストッパ/シャッタ保持部
材12に突き当たると、これを検知する。
第4図においては、シャッタ開閉機構5がカートリッジ
ホルダ4よりも奥部に設けられたが、第1図においては
、カートリッジホルダ9上のディスクカートリッジ挿入
口側に設けられている。カートリッジホルダ9の上面に
2つの支軸5C25dが互いに近接し、かつ矢印A、A
’方向とは直交する方向に並んで設けられており、支軸
5cに開閉アーム5aが、支軸5dに開閉アーム5bが
夫々回動可能に取りつけられている。開閉アーム5aは
支軸5dをディスクカートリッジ挿入口側に回り込みな
がらカートリッジホルダ9の奥側に伸延しており、また
、開閉アーム5bも支軸5Cを同様に回り込みながらカ
ートリッジホルダ9の奥側に伸延している。このために
、これら開閉アーム5a、5bは、支軸5c、5dより
もディスクカートリッジ挿入口側で干渉しないように交
差する。したがって、支軸5c、5dでの開閉アーム5
a、5bの取付は高さが異なっており、これらの先端部
が同一高さとなるように、高い方の開閉アーム5aに下
方への段部を設けている。これら開閉アーム5a、5b
の同一高さの先端部には、同一長さで下方に突出するよ
うにピン5e、5fが設けられている。
開閉アーム5aは、図示しない引張りバネにより、支軸
5Cを中心として時計回り方向に付勢され、開閉アーム
5bも、同様にして、支軸5dを中心として反時計回り
方向しこ付勢されている。このために、カートリッジホ
ルダ9にディスクカートリッジ7′が挿入されないとき
には、開閉アーム5a、5bはピン5e、5f間が充分
前れた状態にある。カートリッジホルダ9にディスクカ
ートリッジ7′ を押し込んでいくと、ディスクカート
リッジ7′の先端面に開閉アーム5a、5bのピン5e
、5fが当たるが、さらにディスクカートリッジ7′を
押し込んでいくと、開閉アーム5aが支軸5cを中心に
反時計方向に回動して開閉アーム5bが支軸5dを中心
に時計回り方向に回動し、これにより、ディスクカート
リッジ7′がA面、B面のいずれを上側にしたかに応じ
て、ピン5eもしくは5fがディスクカートリッジ7′
のシャッタを開いていく。
なお、ここでは、開閉アーム5a、5bの先端部を同一
高さにするために開閉アーム5aに下方への段部を設け
たが、これは夫々のアームから下方に突出するピン5e
、5fの高さを等しくしてこれらがディスクカートリッ
ジ7′の先端面に当る状態を同じにするためであって、
ピン5eをピン5fよりも長くすれば、開閉アーム5a
に段部を設ける必要がない。
このようにして、シャッタ開閉機構5は、ディスクカー
トリッジ7′をA面、B面いずれ側にして挿入しても、
ピン5eもしくは5fによってシャッタを開くことがで
きる。
第4図においては、オートローディング機構6での減速
ギア6bがベース1に植設された回転軸に取りつけられ
ていたため、オートローディング機構6に大きなスペー
スが必要であった。これに対し、第1図においては、各
部材がベース1上矢印A、A’力方向は直交する方向に
配列され、これによってオートローディング機構6が占
めるスペースを小さくしている。
すなわち、モータ6aは、その回転軸が矢印A。
A′方向とは直交する方向に沿うように、ベース1上に
配置され、さらに、減速ギア6b、遮光板6e、回転板
6fがモータ6aの回転軸の延長線上に配置されている
。遮光板6eと回転板6fとは減速ギア6bの出力回転
軸に取りつけられて一体に回転し、この遮光板6eによ
り、発光素子と受光素子とを備えたセンサ6dが回転板
6fの回転角を検出する。回転板6fには、その回転軸
から偏心して偏心ピン6gが設けられ、この偏心ピン6
gにレバー6hの一端が、このレバー6hが回動可能に
取りつけられている。レバー6hの他端はスライダ3の
下面に、このレバー6hが回動可能に、取りつけられて
いる。
支持部材10の側面のガイドローラ10aがスライダ3
の側壁上の切込み3aからはずれた位置にあって、支持
部材10が矢印B方向に持ち上げられた状態にあるとき
、ディスクカートリッジ7′をカートリッジホルダ9に
挿入し、その先端部がストッパ/シャッタ保持部材12
に当るまで押し込み、これを先のカートリッジ挿入/シ
ャッタ開放確認センサが検知すると、モータ6aが起動
し。
回転板6f上の偏心ピン6gはアーム6hを介してスラ
イダ3を矢印A′方向に移動させる。このようにスライ
ダ3が移動し、ガイドローラ10aが切込み3aに入り
込むと、引張りバネ11の付勢力により、支持部材10
、したがって、カートリッジホルダ9が矢印B′力方向
下降し、ディスクカートリッジ7′内に収納されている
ディスク(図示せず)が図示しないディスクチャッキン
グ装置に載置される。
なお、このとき、ロック機構によってディスクカートリ
ッジ7″はロックされている。
ディスクがディスクチャッキング装置に載置される程度
にカートリッジホルダ9が下降すると、遮光板6eの位
置によってセンサ6dがこれを検知し、モータ6aを停
止させる。
ディスクカートリッジ7′のイジェクト時には、ユーザ
のイジェクト操作とともに、モータ6aが上記と同方向
に回転し、回転板6fが矢印方向に回転してスライダ3
が矢印A方向に移動する。これとともに、支持部材10
の側面のガイドローラ10aはスライダ3の側壁の切込
み3aからはずれていき、カートリッジホルダ9は矢印
B方向に上昇する。回転板6fが元の状態にもどってカ
ートリッジホルダ9が最上の位置に達すると、これがセ
ンサ6dで検知されてモータ6aが停止し、ディスクカ
ートリッジ7′のロックが解除される。
これとともに、ディスクカートリッジ7′が図示しない
引張りバネで付勢されているシャッタ開閉機構5の開閉
アーム5a、5bによって押され、カートリッジホルダ
9からはじき出すことができるように、押し出される。
ディスクカートリッジ7′のシャッタは閉じる方向に付
勢されており。
シャッタ開閉機構5によってディスクカートリッジ7′
が押し出されるとともに、シャッタは自動的に閉じる。
第2図は第1図におけるオートローディング機構6の全
体構成図、第3図はその分解斜視図であって、61は取
付部材、6jは支持孔、6には取付部材、6Qは支持孔
、6mはガイド溝、6nは脚部であり、第1図に対応す
る部分には同一符号をつけている。
同図において、取付部材61はL字状をなし、その−面
である底部がベース1(第1図)に取りつけられる。こ
の取付部材61の他面である直立部に貫通する支持孔6
jが設けられている。また、取付部材6には底部とこれ
に直角な2つの直立部を有しており、その1つの直立部
に貫通する支持孔6Qが設けられている。取付部材6に
は、その支持孔6Qの中心軸が取付部材61の支持孔6
jの中心軸と一致するように、取付部材61上に固定さ
れる。
このように組み立てられた取付部材61の直立部に、図
示しない回転軸が取付部材6i、6にの支持孔6j、6
Qを貫くように、モータ6aが固定された減速ギア6b
が取りつけられる。これら支持孔6j、6Qはこの回転
軸を回転可能に支持する。
支持孔6j、6Qの間には、扇状の遮光板6eが上記回
転軸に固定されており、この遮光板6eを挾むようにし
て、コ字状のセンサ6dが取付部材6にの支持孔6Qを
有しない方の直立部に固定されている。取付部材6にの
支持孔6Qから突出した上記回転軸の先端には、偏心ピ
ン6gを有する回転板6fが固定されている。一方、ス
ライダ3(第1図)の底面のディスクカートリッジ挿入
口側には取付部材6mが固定され、その脚部6pに支軸
6nが設けられている。この支軸6nにはレバー6hの
一端が回動可能に取りつけられ、このレバー6hの他端
は回転板6fの偏心ビン6gに取りつけられている。
かかるオートローディング機構6では、モータ6a、減
速ギア6b、回転板6fなどが1つの直線上に配列され
るが、この配列方向を、第1図に示すように、矢印Aに
垂直なディスクカートリッジ挿入口近傍でこれに平行と
することができ、これにより、このオートローディング
機構6が占めるスペースは矢印入方向の奥行が充分小さ
くなる。
このために、ディスクのコンパクト化によってディスク
チャッキング装置やその駆動モータなどをディスクカー
トリッジ挿入口に近づけても、それらを余裕をもって配
置することができるし、ディスクドライブ装置の小型化
も可能となる。
なお、上記実施例を3.5インチディスクを例として説
明したが、本考案は、これに限らず、他の小径のディス
クに対するディスクドライブ装置であってもよい。
[発明の効果コ 以上説明したように1本発明によれば、オートローディ
ング機構が占める平面的なスペースを縮小することがで
き、他の部材の余裕をもった配置や装置全体の小型化が
遠戚できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明によるディスクドライブ装置の一実施例
を示す斜視図、第2図は第1図におけるオートローディ
ング機構の全体構成図、第3図はその分解斜視図、第4
図は従来のディスクドライブ装置の一例を示す斜視図で
ある。 工・・・・・・ベース、3・・・・・・スライダ、6・
・・・・・オートローディング機構、6a・・・・・・
モータ、6b・・・・・・減速ギア、6f・・・・・・
回転板、6g・・・・・・偏心ピン、6h・・・・・・
レバー、7′・・・・・・ディスクカートリッジ、9・
・・・・・カートリッジホルダ、10・・・・・・支持
部材、10a・・・・・・ガイドローラ、 1・・・・・・引張りバネ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベースの面に平行にかつ直線状に移動し、ディス
    クカートリッジが挿入されたカートリッジホルダを上下
    させるスライダを備えたディスクドライブ装置において
    、該ベース上にモータと該モータの回転速度を減速させ
    る減速ギアと該減速ギアによつて回転する回転板とが該
    モータの回転軸の延長線上に配置され、該回転板に偏心
    ピンが設けられて該偏心ピンと該スライダとの間を回動
    レバーで連結し、該モータの回転によつて該スライダを
    移動させることができるように構成したことを特徴とす
    るディスクドライブ装置。
  2. (2)請求項(1)において、前記モータ、減速ギア、
    および回転板は前記カートリッジホルダのディスクカー
    トリッジ挿入口の近傍で、かつ該ディスクカートリッジ
    挿入口に平行に配置されたことを特徴とするディスクド
    ライブ装置。
JP1338165A 1989-12-28 1989-12-28 デイスクドライブ装置 Pending JPH03201255A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1338165A JPH03201255A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 デイスクドライブ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1338165A JPH03201255A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 デイスクドライブ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03201255A true JPH03201255A (ja) 1991-09-03

Family

ID=18315527

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1338165A Pending JPH03201255A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 デイスクドライブ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03201255A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100254689B1 (ko) 광자기디스크의 기록장치와 디스크카트리지의 오삽입방지기구
US4866693A (en) Information processing apparatus
JPS6267769A (ja) デイスク駆動機構
JPH06223471A (ja) ディスク記録及び/又は再生装置
JPH10208359A (ja) 電子機器
JP3239406B2 (ja) ディスククリーニング装置
US5623457A (en) Photomagnetic disc drive system having a locking mechanism
JPH03201255A (ja) デイスクドライブ装置
JP2874557B2 (ja) ディスクプレイヤ
JPH021721Y2 (ja)
JPH03201224A (ja) 光ヘツド
JPH05242579A (ja) 複式ディスク駆動装置
JP2004103194A (ja) 磁気ヘッド昇降制御装置
JPH04105283A (ja) 光ディスク記録及び/又は再生装置
JPS61246957A (ja) 磁気デイスク装置
JPH01184753A (ja) ディスクローディング装置
JPH0538427Y2 (ja)
JP3733623B2 (ja) 記録媒体ローディング機構
JP2882405B2 (ja) ディスクローディング装置
JP2534222Y2 (ja) 磁気ディスク装置
JPH1021617A (ja) ディスク記録再生装置
JP3514583B2 (ja) マガジン装填式ディスク装置
JPH03108155A (ja) イジェクトロック機構
JP2998754B2 (ja) ディスク排出機構
JP3271217B2 (ja) ディスクドライブ装置