JPH03201235A - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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Publication number
JPH03201235A
JPH03201235A JP33935189A JP33935189A JPH03201235A JP H03201235 A JPH03201235 A JP H03201235A JP 33935189 A JP33935189 A JP 33935189A JP 33935189 A JP33935189 A JP 33935189A JP H03201235 A JPH03201235 A JP H03201235A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
electrode
pole
gap
conductive
Prior art date
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Pending
Application number
JP33935189A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Oguri
克彦 小栗
Tadashi Suzuki
忠 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、静電容量方式のトラッキング用ビットを有す
る記録媒体を記録再生する磁気ディスク装置に組込まれ
る磁気ヘッドに関する。
(従来の技術) 一般に、磁気ディスク装置におけるトラック密度は、最
も高いもので約1700TPI  (トラックピッチ1
5μm)程度であり、この値は、光記録再生システム(
CD)や溝なし静電容量方式の記録システム(VHD 
(登録商標))等に比較すると、約1710程度でしか
ない。この理由はトラッキングサーボ方式の違いによる
ものである。
この点を解決するために情報信号記録再生用トラックと
は別に溝無し静電容量方式のビット列から成るトラッキ
ング信号用トラックを設けた方式が提案されている。
既に提案されているこの種の磁気ディスク装置に組込ま
れる磁気ヘッド(垂直ヘッドタイプ)は、第8図に示さ
れるように構成されている(特開昭60−109018
号)。
即ち、第8図において、スタイラスアクチエータaには
、一対のカヌテレバーbが水平にして設けられており、
この両カンチレバーbの先端には垂直磁気ヘッドAが装
着されている。この磁気ヘッドAは、いわゆる主磁極励
磁型のヘッドであって、カンチレバーbの先端に取り付
けられた下方に開口する略コ字状に形成されたフェライ
ト材等からなる磁気ヨークCと、この磁気ヨークCの前
端面に付着形成された(F e−N e合金)、いわゆ
るパーマロイなどからなる薄膜の磁性体膜dと、この磁
性体膜dをサンドウィッチ状に挟み込むように前記ヨー
クCの前面に装着されたガラス等から成る硬質プレート
材eと、磁気ヨークCの下端開口端に取付けられたディ
スクBのトラック面に沿って滑走する非磁性体からなる
スライダ5とから構成されている。
磁気ヨーク31の前端部にあって、該ヨークCと磁性体
膜dと硬質プレート材eとの貼り合わせ部分に、これを
囲うように巻線(コイル)gが巻き付けられている。コ
イルgは情報信号の記録回路(図示されず)および再生
回路(図示されず)に接続されている。
磁性体Jlidによって主磁極が形成されている。
この主磁極膜dはトラッキング信号トラックのピット列
り、hによる静電容量検出用のピックアップ電極を兼ね
、フライリードiを介して容量変化検出回路(図示せず
)に接続されている。
又一方、リング型でC電極を付加した磁気ヘッドが、第
9図に示されるように既に提案されている。
即ち、第9図において、一対の非磁性基板○、pとの間
には、磁性体qが介装されており、この三者の向合った
位置には、巻線窓rlを備えた一対の非磁性基板r、s
との間に介装された磁性体tが互いに向合って設けられ
ている。さらに、上記各非磁性基板o、p、磁性体qと
各非磁性基板rSs、磁性体tとの間には、C電極Uと
低融点ガラスVが介装されており、この磁気ヘッドはリ
ングヘッドタイプを構成している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した前者の磁気ヘッド(垂直ヘッド
タイプ)は、理論上有効であっても、実際には、記録再
生効率が悪く、実用上、再生出力を得るには充分ではな
い。
又一方、上述した後者の磁気ヘッド(リングヘッドタイ
プ)は、磁極の他にctIi極を付加しなければならな
いために、構成が複雑になり、組立て調整も面倒になり
、安価に提供することは困難である。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、磁性材として飽和磁束密度の大きい金属磁性材料を使
用し、磁極先端を絞り込むことにより、独立したC電極
を組込むことなく、クロストークを発生しないようにし
た磁気ヘッドを提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段とその作用)本発明は、バ
ルクのリング型磁気ヘッドにおいて、一対の非磁性絶縁
基板の間にリード線を有する導電性磁性部材を介装し、
この両者の媒体摺接部に磁気ギャップを形成し、この磁
気ギャップの位置する媒体摺接部の上記導電性磁性部材
の電極長を約20μm以下に非磁性絶縁体で被覆して形
成し、磁極と電極とを兼ねるようにして、記録再生効率
の向上を図り、飽和磁束密度の大きい金属磁性材料を使
用して、磁極先端を絞り込むことにより、独立したC電
極を組込むことなく、クロストークを発生しないように
したものである。
(実施例) 以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
第1図乃至第3図において、符号1は、バルクのリング
型磁気ヘッドにおける巻線窓1aを有する耐摩耗性のあ
る各一対の非磁性絶縁基板であって、この両弁磁性絶縁
基板1との間には、リード線2を有する例えば、パーマ
ロイ、センダスト等の導電性磁性部材3が介装されてお
り、この両弁磁性絶縁基板1と導電性磁性部材3との両
者の媒体摺接部4には、磁気ギャップ5が形成されてい
る。この磁気ギャップ5の位置する媒体摺接部4の上記
導電性磁性部材3の電極長は約20μm以下に耐摩耗性
のある各非磁性絶縁体6で被覆して形成されている。
特に、本発明による上記導電性磁性部材3の電極長を約
20μm以下に規制するのは、検出すべき信号の波長に
比較して、電極長が172以上になると、検出感度が低
下するので、この電極長は波長の1/2以下になるよう
に設定している。
即ち、本発明によるシステム例では、トラッキング信号
よりもアドレス信号の周波数からの制約を受けているか
らである。
つまり、上記トラッキング信号の周波数は、200〜3
00KHzになっており、他方、アドレス信号は、ピッ
ト長をなるべく短くしたいために、IMHz前後でトラ
ッキング信号の周波数の整数倍とならぬように周波数を
選定する。例えば、磁気ディスクの径を120mm%回
転数を360Orpmの場合、IMHzでλ/22−1
1pとなるが、アドレス信号の周波数を500 K H
z程度に選択した時を想定して、上記磁極長は20μm
以下になる。
なお、磁気ヘッドの磁気記録再生性能や製造上では、磁
極長が長い方が望ましい。
従って、本発明によるバルクのリング型磁気ヘッドは、
上記導電性磁性部材3がリング状に形成されているので
、この導電性磁性部材3の一部にリード線2を接続する
ことにより、これは電極としての作用をする媒体摺接面
の磁極と電気的な導通が得られる。
即ち、本発明による上記導電性磁性部材3は磁極と電極
とを兼ねるようにして、飽和磁束密度の大きい金属磁性
材料を使用し、磁極先端を絞り込むことにより、C電極
を組込むことなく、クロストークを発生しないようにし
ている。
次に、第4図乃至第6図に示される本発明の他の実施例
は、窓部7aを形成する、例えば、Ni−Znのフェラ
イトによる一対の絶縁性磁性体7の接合部にリード線8
を有する導電性磁性部材9を添設する。導電性磁性部材
9の厚さは電極長を決定するので、コア半休につき10
μm以下とする。突合わせ面には、ギャップ材が成膜し
て磁気ギャップ5を形成し、この磁気ギャップ5の位置
する媒体摺接部4のトラック幅規制のための溝に非磁性
絶縁体6を埋設したものである。
又一方、第7図に示される本発明の他の実施例は、上記
絶縁性磁性体7と上記導電性磁性部材9の境界面に生じ
る疑似ギャップの影響を軽減するために、上記磁気ギャ
ップ5に対して上記媒体摺接部4を僅かにテーパーを付
して形成したものである。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、バルクのリング型磁
気ヘッドにおいて、一対の非磁性絶縁基板の間にリード
線を有する導電性磁性部材を介装し、この両者の媒体摺
接部に磁気ギャップを形成し、この磁気ギャップの位置
する媒体摺接部の上記導電性磁性部材の電極長を約20
μ以下に非磁性絶縁体で被覆して形成し、磁極とC電極
とを兼ねるようにしであるので、記録再生効率の向上を
図ることができるばかりでなく、磁極自体がC電極を兼
用するようになっているから、C電極を別個に設けた場
合に坐する磁極からC電極への・トラッキング信号の飛
込みが無くなり、しかも、磁極としでは飽和磁束密度の
大きい金属磁性材料を使用できるようになり、C電極を
備えた高性能の磁気ヘッドとして静電容量方式のトラッ
キングビット列を有する磁気記録媒体で構成する磁気デ
ィスク装置に組込むことができる等の優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の磁気ヘッドの要部を示す斜視図、第
2図は、同上拡大平面図、第3図は、同上断面図、第4
図乃至第7図は、本発明の他の実施例を示す各図、第8
図及び第9図は、従来の磁気ヘッドの各斜視図である。 1・・・非磁性絶縁基板、2・・・リード線、3・・・
導電性磁性部材、4・・・媒体摺接部、5・・・磁気ギ
ャップ、6・・・非磁性絶縁体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バルクのリング型磁気ヘッドにおいて、一対の非磁性絶
    縁基板の間にリード線を有する導電性磁性部材を介装し
    、この両者の媒体摺接部に磁気ギャップを形成し、この
    磁気ギャップの位置する媒体摺接部の上記導電性磁性部
    材の電極長を約20μm以下に非磁性絶縁体で被覆して
    形成して磁極と電極とを兼ねるようにしたことを特徴と
    する磁気ヘッド。
JP33935189A 1989-12-27 1989-12-27 磁気ヘッド Pending JPH03201235A (ja)

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JP33935189A JPH03201235A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 磁気ヘッド

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JP33935189A JPH03201235A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 磁気ヘッド

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JPH03201235A true JPH03201235A (ja) 1991-09-03

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JP33935189A Pending JPH03201235A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 磁気ヘッド

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