JPH03201248A - 磁気記録再生装置のローディングポール駆動機構 - Google Patents
磁気記録再生装置のローディングポール駆動機構Info
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- JPH03201248A JPH03201248A JP1341334A JP34133489A JPH03201248A JP H03201248 A JPH03201248 A JP H03201248A JP 1341334 A JP1341334 A JP 1341334A JP 34133489 A JP34133489 A JP 34133489A JP H03201248 A JPH03201248 A JP H03201248A
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- loading pole
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- arm
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置の
内部機構の改良技術に関する。
内部機構の改良技術に関する。
(従来の技術)
第8図はローディングポールの作動説明図であり、テー
プカセット100の磁気テープ101は、供給リール側
ローディングポール(以下、「左ローディングポール」
と記す)102及び巻取りリール側ローディングポール
(以下、「右ローディングポール」と記す)103で、
矢印■、■方向に引き出されて、ヘッドドラム104に
巻き掛けられる。
プカセット100の磁気テープ101は、供給リール側
ローディングポール(以下、「左ローディングポール」
と記す)102及び巻取りリール側ローディングポール
(以下、「右ローディングポール」と記す)103で、
矢印■、■方向に引き出されて、ヘッドドラム104に
巻き掛けられる。
なお、図中、105は磁気テープに適正な張力を付加す
るテンションボール、101iはミドルボールであり、
夫々矢印■、■方向に移動する。
るテンションボール、101iはミドルボールであり、
夫々矢印■、■方向に移動する。
ところで、上記一対のローディングポール102゜10
3を矢印■、■方向に移動する為の機構としては、ロー
ディングリング方式とリンク方式が知られている。
3を矢印■、■方向に移動する為の機構としては、ロー
ディングリング方式とリンク方式が知られている。
第9図はローディングリング方式に係る従来例の斜視図
であり、同方式は、2枚のリングギヤ111.112を
上下にある程度隙間を保って配置し、上リングギヤ11
1に右ローディングポール103を係合し、下リングギ
ヤ112に左ローディングポール102を係合する。
であり、同方式は、2枚のリングギヤ111.112を
上下にある程度隙間を保って配置し、上リングギヤ11
1に右ローディングポール103を係合し、下リングギ
ヤ112に左ローディングポール102を係合する。
図示モータ113−プーリ114→ウオーム115→ホ
イール116→第1ギヤ117→下リングギヤ112の
順路で動力を伝達することにより、下リングギヤ112
は回転(矢印■)し、左ローディングポール1G2を、
シャーシのガイド溝B1に沿って矢印■の方向へ移動す
る。
イール116→第1ギヤ117→下リングギヤ112の
順路で動力を伝達することにより、下リングギヤ112
は回転(矢印■)し、左ローディングポール1G2を、
シャーシのガイド溝B1に沿って矢印■の方向へ移動す
る。
一方、上記第1ギヤ117は、同時に奥の第2ギヤ11
8を駆動し、第2ギヤ118→第3ギヤ119→上リン
グギヤ111の順路で動力を伝達することにより、上リ
ングギヤ111は回転(矢印■)し、右ローディングポ
ール103を、シャーシのガイド溝B2に沿って矢印■
の方向へ移動する。
8を駆動し、第2ギヤ118→第3ギヤ119→上リン
グギヤ111の順路で動力を伝達することにより、上リ
ングギヤ111は回転(矢印■)し、右ローディングポ
ール103を、シャーシのガイド溝B2に沿って矢印■
の方向へ移動する。
第10図(a)、(b)はリンク方式に係る従来例を示
す平面図であり、木方式は、軸121を中心に約1.5
回転するうす巻き溝付きディスク122と、一端をうす
巻き溝123に摺動し0、軸124を中心に揺動し、他
端に扇形ギヤ部125を有するアーム材126 と、こ
のアーム材126のギヤ部125に噛合し、軸127を
中心に回動する第1ギヤ128と、このギヤ128によ
り軸129を中心に回動する第2ギヤ130と、第1ギ
ヤ128で駆動される第1リンク131と、第1リンク
にて駆動される左ローディングポール102及び前記第
2ギヤ130で駆動される第2リンク132及び右ロー
ディングポール103とからなる。
す平面図であり、木方式は、軸121を中心に約1.5
回転するうす巻き溝付きディスク122と、一端をうす
巻き溝123に摺動し0、軸124を中心に揺動し、他
端に扇形ギヤ部125を有するアーム材126 と、こ
のアーム材126のギヤ部125に噛合し、軸127を
中心に回動する第1ギヤ128と、このギヤ128によ
り軸129を中心に回動する第2ギヤ130と、第1ギ
ヤ128で駆動される第1リンク131と、第1リンク
にて駆動される左ローディングポール102及び前記第
2ギヤ130で駆動される第2リンク132及び右ロー
ディングポール103とからなる。
ディスク122を矢印方向に廻すと、第1ギヤ128は
右回転、第2ギヤ130は左回転し、結果、左・右ロー
ディングポール102,103は夫々シャーシのガイド
溝Bl、B2に沿って図面下から上へ移動する(第10
図(b))。
右回転、第2ギヤ130は左回転し、結果、左・右ロー
ディングポール102,103は夫々シャーシのガイド
溝Bl、B2に沿って図面下から上へ移動する(第10
図(b))。
(発明が解決しようとする課題)
上記ローディングリング方式は、リングギヤを上下に且
つ離間して配置する関係上、機構の高さ寸法が増し、磁
気記録再生装置の小型化が難しい。
つ離間して配置する関係上、機構の高さ寸法が増し、磁
気記録再生装置の小型化が難しい。
また、リンク方式は、ローディングリング方式にくらべ
て薄く且つ駆動効率も良いが、アーム材やリンクの揺動
範囲が大きく、この範囲に他の部品を配置できないこと
から、磁気記録再生装置の小型化が困難である。
て薄く且つ駆動効率も良いが、アーム材やリンクの揺動
範囲が大きく、この範囲に他の部品を配置できないこと
から、磁気記録再生装置の小型化が困難である。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明は、2本のローディン
グポールに移動距離の差をもたせ、大きく移動する一方
のローディングポールを、シャーシに回転可能に支承さ
れたローディングリングに連結し、他方のローディング
ポールを、・ローディングリングによって旋回するアー
ムを有するローディングポール駆動アームに連結したこ
とを特徴とする。
グポールに移動距離の差をもたせ、大きく移動する一方
のローディングポールを、シャーシに回転可能に支承さ
れたローディングリングに連結し、他方のローディング
ポールを、・ローディングリングによって旋回するアー
ムを有するローディングポール駆動アームに連結したこ
とを特徴とする。
(作用)
比較的大径なローディングリングで、一方のローディン
グアームを大きく移動し、比較的小形のローディングポ
ール駆動アームで他方のローディングアームを小さく移
動する。
グアームを大きく移動し、比較的小形のローディングポ
ール駆動アームで他方のローディングアームを小さく移
動する。
(実施例)
本発明の実施例を添付図面に基づいて以下に説明する。
第1図は本発明に係るローディングポール駆動機構平面
図であり、ローディングポール駆動機構1は、図示せぬ
モータにより直接的又は間接的に駆動されるローディン
グギヤ2(固在下)と、薄板ドーナツ板の外周部に約1
90°分だけ外歯3aを刻設したローディングリング3
と、このローディングリング3に穿設した長孔3b・・
・にビン3c・・・で連結され、内周部に内歯4aを刻
設したU字形のスライドリング4と、この内歯に噛合し
、シャーシBに回転自在に軸支されている主ドルギヤ5
と、この稟ドルギヤ5に噛合し、シャーシBに軸6aに
て揺動自在に支承されている左ローディングポール駆動
アーム6と、この駆動アームの一端にピン結合している
リンクプレート7と、このリンクプレートにピン結合し
ている左ローディングポールベース8及び前記ローディ
ングリング3上面(置方下)にピン20a、20a並び
に長孔20b、20bを介してスライド可能に係止され
ている右ローディングポール駆動プレート20と、この
プレートの一端にピン結合しているリンクプレート21
と、このリンクブレートにピン結合している右ローディ
ングポールベース22とからなる。
図であり、ローディングポール駆動機構1は、図示せぬ
モータにより直接的又は間接的に駆動されるローディン
グギヤ2(固在下)と、薄板ドーナツ板の外周部に約1
90°分だけ外歯3aを刻設したローディングリング3
と、このローディングリング3に穿設した長孔3b・・
・にビン3c・・・で連結され、内周部に内歯4aを刻
設したU字形のスライドリング4と、この内歯に噛合し
、シャーシBに回転自在に軸支されている主ドルギヤ5
と、この稟ドルギヤ5に噛合し、シャーシBに軸6aに
て揺動自在に支承されている左ローディングポール駆動
アーム6と、この駆動アームの一端にピン結合している
リンクプレート7と、このリンクプレートにピン結合し
ている左ローディングポールベース8及び前記ローディ
ングリング3上面(置方下)にピン20a、20a並び
に長孔20b、20bを介してスライド可能に係止され
ている右ローディングポール駆動プレート20と、この
プレートの一端にピン結合しているリンクプレート21
と、このリンクブレートにピン結合している右ローディ
ングポールベース22とからなる。
なお、図中、9はスライドリング4を左回転方向へ付勢
するコイルバネであり、このバネの引っ張り動作によっ
て、スライドリング4に係止したピン3cは、ローディ
ングリング3の長孔3bの左端で止っている。
するコイルバネであり、このバネの引っ張り動作によっ
て、スライドリング4に係止したピン3cは、ローディ
ングリング3の長孔3bの左端で止っている。
また、23は右ローディングポール駆動プレート20を
左回転方向へ付勢するコイルバネであり、このバネの引
っ張り動作によって、右ローディングポール駆動プレー
ト2oはその長孔20b、20bの左端で、ローディン
グリング3から起立しているピン20a、20aに止っ
ている。
左回転方向へ付勢するコイルバネであり、このバネの引
っ張り動作によって、右ローディングポール駆動プレー
ト2oはその長孔20b、20bの左端で、ローディン
グリング3から起立しているピン20a、20aに止っ
ている。
第1図を補足する為に、第2図〜第4図で上記の各要素
の取付は高さを説明する。
の取付は高さを説明する。
第2図は第1図のA−A線断面図であり、ローディング
ギヤ2にローディングリング3が噛合し、このローディ
ングリングに長孔3b及びピン3Cを介してスライドリ
ング4が連結している。
ギヤ2にローディングリング3が噛合し、このローディ
ングリングに長孔3b及びピン3Cを介してスライドリ
ング4が連結している。
第3図は第1図のB−B線断面図であり、スライドリン
グ4はミドルギヤ5に噛合し、くドルギヤ5は左ローデ
ィングポール駆動アーム6に噛合している。
グ4はミドルギヤ5に噛合し、くドルギヤ5は左ローデ
ィングポール駆動アーム6に噛合している。
又、前記ローディングリング3は鍔付きブツシュで支承
され、且つ水平方向及び上昇方向の位置決めはミドルギ
ヤ5の段部によっている。
され、且つ水平方向及び上昇方向の位置決めはミドルギ
ヤ5の段部によっている。
第4図はローディングポール駆動機構の斜視図であり、
左ローディングポール駆動アーム6にリンクプレート7
を介して左ローディングポールベース8がビン連結し、
左ローディングポールベース8上に傾斜ボール10と左
ローディングポール11が起立している。
左ローディングポール駆動アーム6にリンクプレート7
を介して左ローディングポールベース8がビン連結し、
左ローディングポールベース8上に傾斜ボール10と左
ローディングポール11が起立している。
なお、左ローディングポール11は磁気テープの摩耗を
減少すべくフリーローラ構造となっている。
減少すべくフリーローラ構造となっている。
また、右ローディングポール駆動プレート2゜にリンク
プレート21を介してピン連結されている右ローディン
グベース22上にも、傾斜ボール24及び右ローディン
グポール25が起立している。
プレート21を介してピン連結されている右ローディン
グベース22上にも、傾斜ボール24及び右ローディン
グポール25が起立している。
以上の構成からなるローディングポール駆動機構の作用
を次に述べる。
を次に述べる。
第5図〜第7図は作用説明図であり、第5図において、
左・右ローディングポール11.25は磁気テープTの
裏面に位置する。この時の各ボールの位置をPi、pH
と記す。第1図で説明した要領でローディングギヤ2を
回転すると、ローディングリング3が左回転して、右ロ
ーディングポール25を矢印■方向へ駆動する。
左・右ローディングポール11.25は磁気テープTの
裏面に位置する。この時の各ボールの位置をPi、pH
と記す。第1図で説明した要領でローディングギヤ2を
回転すると、ローディングリング3が左回転して、右ロ
ーディングポール25を矢印■方向へ駆動する。
一方、ローディングリング3、スライドリング4によっ
て、ミドルギヤ5は矢印■方向に回動し、左ローディン
グポール駆動アーム6が矢印■方向に旋回するので、左
ローディングポール11は矢印■方向へ移動する。
て、ミドルギヤ5は矢印■方向に回動し、左ローディン
グポール駆動アーム6が矢印■方向に旋回するので、左
ローディングポール11は矢印■方向へ移動する。
上記左ローディングポール11は、左ローディングポー
ルベース8が左ガイド溝B1に沿って移動し、右ローデ
ィングポール25は、右ローディングポールベース22
が右ガイドレールB3(本実施例ではレールB3にボー
ルベース22が係合している。)に沿って移動すること
から、夫々は第6図のポジションP2.P12に至る。
ルベース8が左ガイド溝B1に沿って移動し、右ローデ
ィングポール25は、右ローディングポールベース22
が右ガイドレールB3(本実施例ではレールB3にボー
ルベース22が係合している。)に沿って移動すること
から、夫々は第6図のポジションP2.P12に至る。
更に、移動は継続され、左・右ローディングポール11
.25は、待機していた左・右ボールガイド12.26
に当って停止する。この時の左・右ローディングポール
のポジションをP3゜Pi3と記す(第7図)。
.25は、待機していた左・右ボールガイド12.26
に当って停止する。この時の左・右ローディングポール
のポジションをP3゜Pi3と記す(第7図)。
第7図において、ローディングリング3は少し余分に左
回転してから停止する。
回転してから停止する。
この結果、コイルバネ23は更に引き伸ばされ、右ロー
ディングポール駆動プレート20はコイルバネ23の引
き代ろαだけ左方へ引張られるので、右ローディングポ
ール25は右ボールガイド26へ強く押しつけられる。
ディングポール駆動プレート20はコイルバネ23の引
き代ろαだけ左方へ引張られるので、右ローディングポ
ール25は右ボールガイド26へ強く押しつけられる。
同様に、コイルバネ9は引き伸ばされ、スライドリング
4はコイルバネ9の引き代ろβだけ左回転方向に引張ら
れるので、左ローディングポール駆動アーム6は右回転
して左ローディングポール11をボールガイド12へ強
く押し付ける。
4はコイルバネ9の引き代ろβだけ左回転方向に引張ら
れるので、左ローディングポール駆動アーム6は右回転
して左ローディングポール11をボールガイド12へ強
く押し付ける。
よって、左・右ローディングポールのボジションP3.
P13は安定して維持される。
P13は安定して維持される。
ところで、本実施例は、第7図から明らかな如く、左ロ
ーディングポールの移動量(pt→P3)は右ローディ
ングポールの移動量(Pll−PI3)にくらべて小さ
い。これは、右ローディングポールの移動が大径なロー
ディングリング3によっているのに対して、左ローディ
ングポールのそれは小型な左ローディングポール駆動ア
ーム6によっていることに起因する。
ーディングポールの移動量(pt→P3)は右ローディ
ングポールの移動量(Pll−PI3)にくらべて小さ
い。これは、右ローディングポールの移動が大径なロー
ディングリング3によっているのに対して、左ローディ
ングポールのそれは小型な左ローディングポール駆動ア
ーム6によっていることに起因する。
即ち、左右のローディングポールの移動量に差をつけて
、小さい、方に左ローディングポールアーム6を充てた
ことで、左ローディングポール駆動アーム6はいわゆる
リンク用の揺動アームであるにもかかわらず、小形にす
ることができる。
、小さい、方に左ローディングポールアーム6を充てた
ことで、左ローディングポール駆動アーム6はいわゆる
リンク用の揺動アームであるにもかかわらず、小形にす
ることができる。
また、本実施例では、一方のローディングポールを右ロ
ーディングポール25に、また、他方のローディングポ
ールを左ローディングポール11としたが、これらを逆
にしても良い。
ーディングポール25に、また、他方のローディングポ
ールを左ローディングポール11としたが、これらを逆
にしても良い。
(発明の効果)
以上に述べた通り、本発明は、比較的大径なローディン
グリングで、一方のローディングアームを大きく移動し
、比較的小形のローディングポール駆動アームで他方の
ローディングアームを小さく移動するようにしたので、
従来のローディングリング方式に比較して高さを減少で
き、また、ローディングリングの周辺にギヤ等を多数、
任意に配置できることから、本発明は従来のリンク方式
に比較して機器の高密度化を図りやすく、もって磁気記
録再生装置のコンパクト化を促進する。
グリングで、一方のローディングアームを大きく移動し
、比較的小形のローディングポール駆動アームで他方の
ローディングアームを小さく移動するようにしたので、
従来のローディングリング方式に比較して高さを減少で
き、また、ローディングリングの周辺にギヤ等を多数、
任意に配置できることから、本発明は従来のリンク方式
に比較して機器の高密度化を図りやすく、もって磁気記
録再生装置のコンパクト化を促進する。
第1図は本発明に係るローディングポール駆動機構平面
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図
のB−B線断面図、第4図はローディングポール駆動機
構の斜視図、第5図〜第7図は作用説明図、第8図はロ
ーディングポールの作動説明図、第9図はローディング
リング方式に係る従来例の斜視図、第10図(a)、(
b)はリンク方式に係る従来例を示す平面図である。 1・・・ローディングポール駆動機構、3・・・ローデ
ィングリング、6・・・(左)ローディングポール駆動
アーム、11・・・左ローディングポール(他方のロー
ディングポール)、25・・・右ローディングポール(
一方のローディングポール)、B・・・シャーシ、T・
・・磁気テープ。 特 許 出 願 人 日本ビクター株式会社100・
・・・テープカセット 101・・・・磁気テープ 第 図
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図
のB−B線断面図、第4図はローディングポール駆動機
構の斜視図、第5図〜第7図は作用説明図、第8図はロ
ーディングポールの作動説明図、第9図はローディング
リング方式に係る従来例の斜視図、第10図(a)、(
b)はリンク方式に係る従来例を示す平面図である。 1・・・ローディングポール駆動機構、3・・・ローデ
ィングリング、6・・・(左)ローディングポール駆動
アーム、11・・・左ローディングポール(他方のロー
ディングポール)、25・・・右ローディングポール(
一方のローディングポール)、B・・・シャーシ、T・
・・磁気テープ。 特 許 出 願 人 日本ビクター株式会社100・
・・・テープカセット 101・・・・磁気テープ 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テープカセットの磁気テープを引き出して、ヘッドドラ
ムに巻き掛ける一対のローディングポールを具備した磁
気記録再生装置において、前記ローディングポールの移
動距離に差をもたせ、大きく移動する一方のローディン
グポールを、シャーシに回転可能に支承されたローディ
ングリングに連結し、 他方のローディングポールを、ローディングリングによ
って旋回するアームを有するローディングポール駆動ア
ームに連結したことを特徴とする磁気記録再生装置のロ
ーディングポール駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341334A JPH03201248A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 磁気記録再生装置のローディングポール駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341334A JPH03201248A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 磁気記録再生装置のローディングポール駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201248A true JPH03201248A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18345256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341334A Pending JPH03201248A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 磁気記録再生装置のローディングポール駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201248A (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1341334A patent/JPH03201248A/ja active Pending
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