JPH03201338A - 電磁リレー - Google Patents
電磁リレーInfo
- Publication number
- JPH03201338A JPH03201338A JP34011289A JP34011289A JPH03201338A JP H03201338 A JPH03201338 A JP H03201338A JP 34011289 A JP34011289 A JP 34011289A JP 34011289 A JP34011289 A JP 34011289A JP H03201338 A JPH03201338 A JP H03201338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- electromagnetic relay
- terminals
- contact spring
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁リレーに関し、特に正逆動作しうる二個の
リレーを一つのベース上に実装する電磁リレーに関する
。
リレーを一つのベース上に実装する電磁リレーに関する
。
従来、モータや有極ソレノイド等の電磁アクチュエータ
を正逆動作させるに際しては、通常二個のトランスファ
ー型電磁リレーを使用している。
を正逆動作させるに際しては、通常二個のトランスファ
ー型電磁リレーを使用している。
例えば、モータ等を正逆回転させるに当っては、二つの
トランスファ型電磁リレーを動作させ、一方をオン、他
方をオフ、あるいはこの逆動作を行なわせることにより
、正逆動作の制御を行なっている。
トランスファ型電磁リレーを動作させ、一方をオン、他
方をオフ、あるいはこの逆動作を行なわせることにより
、正逆動作の制御を行なっている。
上述した従来の電磁リレーは二個の電磁リレーを使用し
ているので、実装面積が大きくなり、取付は回数等が増
えるという欠点がある。
ているので、実装面積が大きくなり、取付は回数等が増
えるという欠点がある。
本発明の目的は、かかる実装面積を小さくするとともに
、製造上の取付けを容易にしうる電磁リレーを提供する
ことにある。
、製造上の取付けを容易にしうる電磁リレーを提供する
ことにある。
本発明の電磁リレーは、電気的絶縁部材よりなるベース
と、前記ベースに立設係合され且つ電気的に互いに独立
な略り字形の可動接点ばねと、前記ベースに係合される
とともに前記可動接点ばねを挟んで平行配置せしめ且つ
アーマチュアを有する二つの電磁リレーブロックと、前
記電磁リレーブロックのアーマチュアおよび前記可動接
点ばねに機械的作用を伝達するカードと、前記可動接点
ばねの接点に対向する固定接点を装備し且つ前記可動接
点ばねの長手方向と略垂直に前記ベースに立役配置して
なる略コ字の二つの固定接点端子とを含んで構成される
。
と、前記ベースに立設係合され且つ電気的に互いに独立
な略り字形の可動接点ばねと、前記ベースに係合される
とともに前記可動接点ばねを挟んで平行配置せしめ且つ
アーマチュアを有する二つの電磁リレーブロックと、前
記電磁リレーブロックのアーマチュアおよび前記可動接
点ばねに機械的作用を伝達するカードと、前記可動接点
ばねの接点に対向する固定接点を装備し且つ前記可動接
点ばねの長手方向と略垂直に前記ベースに立役配置して
なる略コ字の二つの固定接点端子とを含んで構成される
。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す電磁リレーの斜視図で
ある。
ある。
第1図に示すように、本実施例は共に略り字形をし且つ
先端に可動接点10を有する一組の可動接点ばね5およ
び6と、このばね5,6に機械係合しfS電気絶縁物よ
りなるカード3と、−組のアーマチュア2Aおよび2B
と、これらのアーマチュア2A、2Bを駆動するための
電磁リレーブロックIAおよびIBと、可動接点ばね5
,6の接点組に対向する一組の固定接点11を埋設した
固定接点端子7および8と、上述した電磁リレーブロッ
クLA、IBや可動接点ばね5,6および固定接点端子
7.8を固定するための電気的絶縁物よりなるベース9
とを有し、必要に応じ、カバーを実装して槽底される。
先端に可動接点10を有する一組の可動接点ばね5およ
び6と、このばね5,6に機械係合しfS電気絶縁物よ
りなるカード3と、−組のアーマチュア2Aおよび2B
と、これらのアーマチュア2A、2Bを駆動するための
電磁リレーブロックIAおよびIBと、可動接点ばね5
,6の接点組に対向する一組の固定接点11を埋設した
固定接点端子7および8と、上述した電磁リレーブロッ
クLA、IBや可動接点ばね5,6および固定接点端子
7.8を固定するための電気的絶縁物よりなるベース9
とを有し、必要に応じ、カバーを実装して槽底される。
かかる電磁リレーブロックIA、IBは、可動接点ばね
5および6を間に置いて、その長平方向に平行に配置さ
れる。また、ベース9の下から引き出される外部導出端
子としては、2組のコイル端子4A、4Bと1組の可動
接点ばね端子(図示省略)と、固定接点端子7および8
からそれぞれ少なくとも一本導出した端子7Aおよび8
Aとがある。
5および6を間に置いて、その長平方向に平行に配置さ
れる。また、ベース9の下から引き出される外部導出端
子としては、2組のコイル端子4A、4Bと1組の可動
接点ばね端子(図示省略)と、固定接点端子7および8
からそれぞれ少なくとも一本導出した端子7Aおよび8
Aとがある。
第2図は第1図における可動接点ばねおよび固定接点端
子の展開斜視図である。
子の展開斜視図である。
第2図に示すように、ここでは固定接点端子7.8と可
動接点ばね5,6の構造およびその動作状態について説
明する。まず、固定接点端子7および8にはそれぞれ電
気接点11A、IIBと11C,LIDが埋設され、電
気機械的に結合されている。また、可動接点ばね5およ
び6には、それぞれ固定接点11A〜IIDに対向する
電気接点10A〜10Dが被着されている。
動接点ばね5,6の構造およびその動作状態について説
明する。まず、固定接点端子7および8にはそれぞれ電
気接点11A、IIBと11C,LIDが埋設され、電
気機械的に結合されている。また、可動接点ばね5およ
び6には、それぞれ固定接点11A〜IIDに対向する
電気接点10A〜10Dが被着されている。
ここで、電磁リレーブロックIAが駆動されると、可動
接点ばね5,6がカード3によって押されるので、外部
導出端子7A−固定接点11B−可動接点10B−可動
接点ばね端子6A−外部負荷(M)12−外部接点ばね
端子5A−可動接点10D−固定接点11D−外部導出
端子8Aの電気回路が′!!/4戒される。さらに、電
磁リレーブロック1Aを解除後、電磁リレーブロックI
Bが駆動されると、可動接点ばね5,6が逆に駆動され
るので、電気回路は、外部導出端子7A−固定接点11
A−可動接点10A−可動接点ばね端子5A−外部負荷
(M)12−可動接点ばね端子6A。
接点ばね5,6がカード3によって押されるので、外部
導出端子7A−固定接点11B−可動接点10B−可動
接点ばね端子6A−外部負荷(M)12−外部接点ばね
端子5A−可動接点10D−固定接点11D−外部導出
端子8Aの電気回路が′!!/4戒される。さらに、電
磁リレーブロック1Aを解除後、電磁リレーブロックI
Bが駆動されると、可動接点ばね5,6が逆に駆動され
るので、電気回路は、外部導出端子7A−固定接点11
A−可動接点10A−可動接点ばね端子5A−外部負荷
(M)12−可動接点ばね端子6A。
可動接点10C−固定接点1.IC−外部導出端子8A
となる。すなわち、外部負荷(M)12の電気的極性を
反転させたことになる。
となる。すなわち、外部負荷(M)12の電気的極性を
反転させたことになる。
尚、上述した実施例のほかにも、各種の変形が可能であ
る。
る。
例えば、前述の可動接点ばね5.6をそれぞれ電磁リレ
ーブロックLA、 IBの片方に配置して独立に作用す
るカード機構としてもよく、それに対応した固定接点及
び可動接点を配置することもできる。かかる構造によっ
ても、外部負荷に対する電気的極性変換は可能であるこ
とはいうまでもない。
ーブロックLA、 IBの片方に配置して独立に作用す
るカード機構としてもよく、それに対応した固定接点及
び可動接点を配置することもできる。かかる構造によっ
ても、外部負荷に対する電気的極性変換は可能であるこ
とはいうまでもない。
以上説明したように、本発明の電磁リレーは外部負荷に
対し電気的極性の反転を与えうる機能の電磁リレーを提
供するものであり、二つの電磁リレーブロックを可動接
点ばねの長平方向に平行配置せしめ且つこのばねの電気
接点部には、固定接点を埋設した薄板の固定接点端子組
を可動接点ばねに対して垂直配置することにより、電磁
効率を損なうことなく極めて小型化することができると
いう効果がある。さらに本発明の電磁リレーは、ベース
の上部から一方向組付けが可能であるので、製造性がよ
いという効果がある。
対し電気的極性の反転を与えうる機能の電磁リレーを提
供するものであり、二つの電磁リレーブロックを可動接
点ばねの長平方向に平行配置せしめ且つこのばねの電気
接点部には、固定接点を埋設した薄板の固定接点端子組
を可動接点ばねに対して垂直配置することにより、電磁
効率を損なうことなく極めて小型化することができると
いう効果がある。さらに本発明の電磁リレーは、ベース
の上部から一方向組付けが可能であるので、製造性がよ
いという効果がある。
ル端子、5.6・・・可動接点ばね、7,8・・・固定
接点端子、9・・・ベース、10.1OA〜IOD・・
・可動接点、11.IIA〜11D・・・固定接点、1
2・・・外部負荷。
接点端子、9・・・ベース、10.1OA〜IOD・・
・可動接点、11.IIA〜11D・・・固定接点、1
2・・・外部負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気的絶縁部材よりなるベースと、前記ベースに立
設係合され且つ電気的に互いに独立な略L字形の可動接
点ばねと、前記ベースに係合されるとともに前記可動接
点ばねを挟んで平行配置せしめ且つアーマチュアを有す
る二つの電磁リレーブロックと、前記電磁リレーブロッ
クのアーマチュアおよび前記可動接点ばねに機械的作用
を伝達するカードと、前記可動接点ばねの接点に対向す
る固定接点を装備し且つ前記可動接点ばねの長手方向と
略垂直に前記ベースに立設配置してなる略コ字の二つの
固定接点端子とを含むことを特徴とする電磁リレー。 2、請求項1記載の電磁リレーにおいて、二つの固定接
点端子は互いに平行に配置され且つそれぞれ埋設された
固定接点は互いに重ならない位置に配置されることを特
徴とする電磁リレー。 3、請求項1記載の電磁リレーにおいて、外部負荷に対
して電気的極性の反転を与える機構を有することを特徴
とする電磁リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34011289A JP2890581B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電磁リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34011289A JP2890581B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電磁リレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201338A true JPH03201338A (ja) | 1991-09-03 |
| JP2890581B2 JP2890581B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=18333836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34011289A Expired - Lifetime JP2890581B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電磁リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2890581B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1681698A3 (en) * | 2005-01-13 | 2007-09-26 | Omron Corporation | Electromagnetic relay |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34011289A patent/JP2890581B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1681698A3 (en) * | 2005-01-13 | 2007-09-26 | Omron Corporation | Electromagnetic relay |
| US7498912B2 (en) | 2005-01-13 | 2009-03-03 | Omron Corporation | Electromagnetic relay |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2890581B2 (ja) | 1999-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100543902C (zh) | 电磁继电器 | |
| JP4190379B2 (ja) | 複合型電磁継電器 | |
| US6046660A (en) | Latching magnetic relay assembly with a linear motor | |
| EP1285449A1 (en) | Electromagnetic relay assembly with linear motor | |
| KR910008009B1 (ko) | 전자 릴레이 | |
| JPH0646535B2 (ja) | 圧電駆動直流保持式継電器 | |
| EP0189302A2 (en) | Piezoelectric latching actuator having an impact receiving projectile | |
| JPH0724176B2 (ja) | 機械電気的組み合わせ連動機構 | |
| EP0361638A2 (en) | Microwave C-switches and S-switches | |
| JPS6337531A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH03201338A (ja) | 電磁リレー | |
| EP0110579B1 (en) | Polar relay | |
| JPH0428135A (ja) | リモコンリレー | |
| JPH0428134A (ja) | リモコンリレー | |
| JPH03196421A (ja) | 接点装置 | |
| JPH0428130A (ja) | リモコンリレー | |
| JP3329345B2 (ja) | 微小型マトリクススイッチ | |
| JPH0224196Y2 (ja) | ||
| JPS6394528A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0212725A (ja) | 電磁リレー | |
| JPH0721893A (ja) | 開閉装置の補助開閉器 | |
| JPS6350740Y2 (ja) | ||
| JPH0440251Y2 (ja) | ||
| JPH1064400A (ja) | リレー | |
| JP2757830B2 (ja) | 電磁リレー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080226 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090226 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090226 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100226 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |