JPH03201371A - フラットケーブル用コネクタ - Google Patents
フラットケーブル用コネクタInfo
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- JPH03201371A JPH03201371A JP1336386A JP33638689A JPH03201371A JP H03201371 A JPH03201371 A JP H03201371A JP 1336386 A JP1336386 A JP 1336386A JP 33638689 A JP33638689 A JP 33638689A JP H03201371 A JPH03201371 A JP H03201371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- contact
- connector
- flat cable
- pressure contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、所定間隔で並設された複数本の信号線に接地
線がそれぞれ添わされ、これらが一括してフラットソー
ス内に収容されてなるフラットケーブル用のコネクタに
関するものである。
線がそれぞれ添わされ、これらが一括してフラットソー
ス内に収容されてなるフラットケーブル用のコネクタに
関するものである。
(従来の技術〉
第48図は、接地線を有するフラットケーブルの一例を
示したものである。
示したものである。
フラットケーブル1は、所定間隔で並設された複数本の
信号線2に同軸状にシールド層3がそれぞれ設けられ、
各シールド層3には接地線4が縦添えされ、これらが一
括してフラットソース5内に収容された構造になってい
る。
信号線2に同軸状にシールド層3がそれぞれ設けられ、
各シールド層3には接地線4が縦添えされ、これらが一
括してフラットソース5内に収容された構造になってい
る。
このようなフラットケーブル1の接続用に使用されるフ
ラットケーブル用コネクタは、信号線のコネクタ接続と
共に接地線のコネクタ接続も行う必要がある。
ラットケーブル用コネクタは、信号線のコネクタ接続と
共に接地線のコネクタ接続も行う必要がある。
第49図乃至第53図は、このような状態で使用される
従来のフラットケーブル用コネクタの例を示したもので
ある。図示のように該フラットケーブル用コネクタ6は
、平角形のコネクタハウジング7を有し、該コネクタハ
ウジング7内には各信号線2に個々に圧接接続される各
圧接コンタクト端子8を個々に収容する圧接コンタクト
端子収容室9が水平方向に列をなして上下2段に並設さ
れている。
従来のフラットケーブル用コネクタの例を示したもので
ある。図示のように該フラットケーブル用コネクタ6は
、平角形のコネクタハウジング7を有し、該コネクタハ
ウジング7内には各信号線2に個々に圧接接続される各
圧接コンタクト端子8を個々に収容する圧接コンタクト
端子収容室9が水平方向に列をなして上下2段に並設さ
れている。
各圧接コンタクト端子収容室9内には、其の後部側より
各圧接コンタクト端子8の先端側の接触片部8Aがそれ
ぞれ収容されている。コネクタハウジング7の後部の外
には、各圧接コンタクト端子8の圧接スリット部8Bと
接地用端子部8Cとを突出させである。各圧接スリット
部8Bには、フラットケーブル1の各信号線2がそれぞ
れ絶縁被覆を有したまま圧入されてスリットエツジでそ
の絶縁被覆が破られることにより電気的接続がなされて
いる。コネクタハウジング7の後部の外には、共通接地
端子10が配置されている。該共通接地端子10には、
各接地線4を個々に接続するための圧接スリット部10
Aと、各圧接コンタクト端子8の接地用端子部8Cを挿
入するための窓部10Bとが設けられている。圧接スリ
ット部i0Aには、各接地線4がそれぞれ圧入されて電
気的に接続されている。各窓部10Bには、各圧接コン
タクト端子8の接地用端子部8Cが接触しないようにそ
れぞれ挿入されている。
各圧接コンタクト端子8の先端側の接触片部8Aがそれ
ぞれ収容されている。コネクタハウジング7の後部の外
には、各圧接コンタクト端子8の圧接スリット部8Bと
接地用端子部8Cとを突出させである。各圧接スリット
部8Bには、フラットケーブル1の各信号線2がそれぞ
れ絶縁被覆を有したまま圧入されてスリットエツジでそ
の絶縁被覆が破られることにより電気的接続がなされて
いる。コネクタハウジング7の後部の外には、共通接地
端子10が配置されている。該共通接地端子10には、
各接地線4を個々に接続するための圧接スリット部10
Aと、各圧接コンタクト端子8の接地用端子部8Cを挿
入するための窓部10Bとが設けられている。圧接スリ
ット部i0Aには、各接地線4がそれぞれ圧入されて電
気的に接続されている。各窓部10Bには、各圧接コン
タクト端子8の接地用端子部8Cが接触しないようにそ
れぞれ挿入されている。
接地線4をコネクタ接続するために使用される特定の圧
接コンタクト端子8の箇所で、該圧接コンタクト端子8
の接地用端子部8Cが半田11付けで共通接地端子10
に電気的に接続されている。この接地用端子部8Cを共
通接地端子10に半田11付けで接続する箇所の数は、
1箇所に限らず、用途に応じて複数箇所のときもある。
接コンタクト端子8の箇所で、該圧接コンタクト端子8
の接地用端子部8Cが半田11付けで共通接地端子10
に電気的に接続されている。この接地用端子部8Cを共
通接地端子10に半田11付けで接続する箇所の数は、
1箇所に限らず、用途に応じて複数箇所のときもある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このように共通接地端子10の各窓部10Bに
圧接コンタクト端子8の各接地用端子部8Cを接触させ
ず挿入しておく構造では、各圧接コンタクト端子8と共
通接地端子10の各部品精度及び組立て精度が厳しく要
求され、コスト高になるという問題点があり、また、半
田11付けで特定の接地用端子部8Cを共通接地端子1
0に接続するやり方では、工数がその分増加し、この面
でもコスト高になるという問題点があった。
圧接コンタクト端子8の各接地用端子部8Cを接触させ
ず挿入しておく構造では、各圧接コンタクト端子8と共
通接地端子10の各部品精度及び組立て精度が厳しく要
求され、コスト高になるという問題点があり、また、半
田11付けで特定の接地用端子部8Cを共通接地端子1
0に接続するやり方では、工数がその分増加し、この面
でもコスト高になるという問題点があった。
本発明の目的は、従来はど組立精度を厳しく要求されず
に、且つ組立て工数を減らして、低コストで製作できる
フラットケーブル用コネクタを提供することにある。
に、且つ組立て工数を減らして、低コストで製作できる
フラットケーブル用コネクタを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を遠戚するための本発明の詳細な説明すると
、本発明は、所定間隔で並設された複数本の信号線に接
地線がそれぞれ添わされ、これらが一括してフラットソ
ース内に収容されてなる構造のフラットケーブル用のコ
ネクタにおいて、コネクタハウジング内に前記各信号線
に個々に圧接接続される各圧接コンタクト端子を個々に
収容する圧接コンタクト端子収容室が列をなして並設さ
れ、前記各圧接コンタクト端子収容室内には、その後部
側より前記各圧接コンタクト端子の先端側の接触片部を
それぞれ挿入収容し、前記コネクタハウジングの後部の
外には前記各圧接コンタクト端子の圧接スリット部を突
出させ、前記コネクタハウジングには前記各圧接コンタ
クト端子収容室の後部入口側部分とそれぞれ連通させて
共通接地端子収容室を形成し、前記共通接地端子収容室
内には其の後部側より共通接地端子の先端側を収容し、
前記共通接地端子の先端側には前記各圧接コンタクト端
子に対応して接触片をスリットの切り込みにより形成し
、前記接地線をコネクタ接続するために使用される前記
圧接コンタクト端子の箇所でその箇所の前記接触片をそ
の曲げにより該圧接コンタクト端子に接触させ、前記コ
ネクタハウジングの後部の外には前記各接地線を個々に
圧接接続するための前記共通接地端子の各圧接スリット
部をそれぞれ突出させたことを特徴としている。
、本発明は、所定間隔で並設された複数本の信号線に接
地線がそれぞれ添わされ、これらが一括してフラットソ
ース内に収容されてなる構造のフラットケーブル用のコ
ネクタにおいて、コネクタハウジング内に前記各信号線
に個々に圧接接続される各圧接コンタクト端子を個々に
収容する圧接コンタクト端子収容室が列をなして並設さ
れ、前記各圧接コンタクト端子収容室内には、その後部
側より前記各圧接コンタクト端子の先端側の接触片部を
それぞれ挿入収容し、前記コネクタハウジングの後部の
外には前記各圧接コンタクト端子の圧接スリット部を突
出させ、前記コネクタハウジングには前記各圧接コンタ
クト端子収容室の後部入口側部分とそれぞれ連通させて
共通接地端子収容室を形成し、前記共通接地端子収容室
内には其の後部側より共通接地端子の先端側を収容し、
前記共通接地端子の先端側には前記各圧接コンタクト端
子に対応して接触片をスリットの切り込みにより形成し
、前記接地線をコネクタ接続するために使用される前記
圧接コンタクト端子の箇所でその箇所の前記接触片をそ
の曲げにより該圧接コンタクト端子に接触させ、前記コ
ネクタハウジングの後部の外には前記各接地線を個々に
圧接接続するための前記共通接地端子の各圧接スリット
部をそれぞれ突出させたことを特徴としている。
(作用)
このように、コネクタハウジングの共通接地端子収容室
内に共通接地端子を挿入し、接地線をコネクタ接続する
ために使用される特定の圧接コンタクト端子の箇所で該
共通接地端子の対応接触片を曲げて該圧接コンタクト端
子に接触させると、半田付けを必要とせずに特定の圧接
コンタクト端子を共通接地端子にその接触片で電気的に
接続することができる。従って、半田付は工程がなくな
る。また、共通接地端子の各窓部に各圧接コンタクト端
子の接地端子部を挿入しておくような構造ではなく、共
通接地端子の特定の接触片を曲げて特定の圧接コンタク
ト端子に接触させる構造なので、組立て精度を厳しく要
求されずに組立てを行うことができる。
内に共通接地端子を挿入し、接地線をコネクタ接続する
ために使用される特定の圧接コンタクト端子の箇所で該
共通接地端子の対応接触片を曲げて該圧接コンタクト端
子に接触させると、半田付けを必要とせずに特定の圧接
コンタクト端子を共通接地端子にその接触片で電気的に
接続することができる。従って、半田付は工程がなくな
る。また、共通接地端子の各窓部に各圧接コンタクト端
子の接地端子部を挿入しておくような構造ではなく、共
通接地端子の特定の接触片を曲げて特定の圧接コンタク
ト端子に接触させる構造なので、組立て精度を厳しく要
求されずに組立てを行うことができる。
(実施例〉
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
細に説明する。なお、前述した第48図乃至第53図と
対応する部分には、同一符号を付けて示している。
細に説明する。なお、前述した第48図乃至第53図と
対応する部分には、同一符号を付けて示している。
第1図乃至第5図は、本発明に係るフラットケーブル用
コネクタ6の基本的構成を示したものである。
コネクタ6の基本的構成を示したものである。
フラットケーブル用コネクタ6は、平角形のコネクタハ
ウジング7を有し、該コネクタハウジング内には各圧接
コンタクト端子8が個々に収容される圧接コンタクト端
子収容室9を水平方向に列をなして上下2段に並設しで
ある。
ウジング7を有し、該コネクタハウジング内には各圧接
コンタクト端子8が個々に収容される圧接コンタクト端
子収容室9を水平方向に列をなして上下2段に並設しで
ある。
各圧接コンタクト端子収容室9内には、その後部側より
各圧接コンタクト端子8の先端側の接触片部8Aをそれ
ぞれ後部から挿入して収容しである。コネクタハウジン
グ7の後部の外には、各圧接コンタクト端子8の圧接ス
リット部8Bのみをそれぞれ突出させである。コネクタ
ハウジング7には、各圧接コンタクト端子収容室9の後
部入口側部分とそれぞれ連通させて共通接地端子収容室
12を形成しである。
各圧接コンタクト端子8の先端側の接触片部8Aをそれ
ぞれ後部から挿入して収容しである。コネクタハウジン
グ7の後部の外には、各圧接コンタクト端子8の圧接ス
リット部8Bのみをそれぞれ突出させである。コネクタ
ハウジング7には、各圧接コンタクト端子収容室9の後
部入口側部分とそれぞれ連通させて共通接地端子収容室
12を形成しである。
この共通接地端子収容室12内には、その後部側より共
通接地端子10の先端側を挿入して収容しである。該共
通接地端子10の先端側には、各圧接コンタクト端子8
に対応して接触片10Cがスリット10Dを切り込むこ
とによって形成しである。コネクタハウジング7の後部
の外には、各接地線4を個々に圧接接続するための圧接
スリット部10Aが設けである。接地線4をコネクタ接
続するために使用される圧接コンタクト端子8の箇所で
、その箇所の接触片10Cをその曲げにより該圧接コン
タクト端子8に接触させである。従って、この箇所では
該圧接コンタクト端子8に接続される信号線2も接地線
として使用される。
通接地端子10の先端側を挿入して収容しである。該共
通接地端子10の先端側には、各圧接コンタクト端子8
に対応して接触片10Cがスリット10Dを切り込むこ
とによって形成しである。コネクタハウジング7の後部
の外には、各接地線4を個々に圧接接続するための圧接
スリット部10Aが設けである。接地線4をコネクタ接
続するために使用される圧接コンタクト端子8の箇所で
、その箇所の接触片10Cをその曲げにより該圧接コン
タクト端子8に接触させである。従って、この箇所では
該圧接コンタクト端子8に接続される信号線2も接地線
として使用される。
このようにすると、半田付けを必要とせずに、特定の圧
接コンタクト端子8を共通接地端子10にその接触片1
0Cで電気的に接続することができる。また、組立て精
度を厳しく要求されずに組立てを行うことができる。
接コンタクト端子8を共通接地端子10にその接触片1
0Cで電気的に接続することができる。また、組立て精
度を厳しく要求されずに組立てを行うことができる。
次に、本発明にかかるフラットケーブル用コネクタ6の
具体例につき、圧接コンタクト端子8が50本の場合を
例として、第6図乃至第47図を参照しながら詳細に説
明する。
具体例につき、圧接コンタクト端子8が50本の場合を
例として、第6図乃至第47図を参照しながら詳細に説
明する。
第6図乃至第12図は、本実施例のフラットケーブル用
コネクタ6をフラットケーブル1に取り付けた状態を示
したものである0本実施例では、各信号線2を圧接コン
タクト端子8の圧接スリット部8Bに圧接接続し、且つ
各接地線4を共通接地端子10の圧接スリット部10A
に圧接接続している箇所に、これら圧接スリット部8B
、10Aのスリットの底まで行き過ぎて各112,4が
圧入されないように所定位置に位置決めするためのスペ
ーサ13と、各線2,4を予め所定の順序で保持してい
て各圧接スリット部8B、IOAに一括して圧入するた
めのワイヤホルダー14とが設けである。また、コネク
タハウジング7の後部とフラットケーブル1の先端部と
に跨って、両者を上下から挟持する2つ割りの金属ケー
ス15A。
コネクタ6をフラットケーブル1に取り付けた状態を示
したものである0本実施例では、各信号線2を圧接コン
タクト端子8の圧接スリット部8Bに圧接接続し、且つ
各接地線4を共通接地端子10の圧接スリット部10A
に圧接接続している箇所に、これら圧接スリット部8B
、10Aのスリットの底まで行き過ぎて各112,4が
圧入されないように所定位置に位置決めするためのスペ
ーサ13と、各線2,4を予め所定の順序で保持してい
て各圧接スリット部8B、IOAに一括して圧入するた
めのワイヤホルダー14とが設けである。また、コネク
タハウジング7の後部とフラットケーブル1の先端部と
に跨って、両者を上下から挟持する2つ割りの金属ケー
ス15A。
15Bを設け、これらの両ケースはビス16で相互に連
結されている。
結されている。
これらのうち一方の金属ケース15Aの内面には凸部1
5Cを設け、他方の金属ケース15Bの内面には凹部1
5Dを設け、フラットケーブル1がこれら凸部15Cと
凹部15Dとで噛み合せ挾持され、これにより該フラッ
トケーブル1に外部から作用する張力が内部の圧接接続
に及ばないようになっている。
5Cを設け、他方の金属ケース15Bの内面には凹部1
5Dを設け、フラットケーブル1がこれら凸部15Cと
凹部15Dとで噛み合せ挾持され、これにより該フラッ
トケーブル1に外部から作用する張力が内部の圧接接続
に及ばないようになっている。
フラットケーブル1の各信号線2と各接地線4は、第1
1図に示すように一対のワイヤホルダー14で上下に振
り分けられ、対応する上下の圧接スリット部8B、IO
Aに接続されている。
1図に示すように一対のワイヤホルダー14で上下に振
り分けられ、対応する上下の圧接スリット部8B、IO
Aに接続されている。
第13図は、第6図及び第7図で左端に示すフラットケ
ーブル用コネクタ6内における接地線コネクタ接続用圧
接コンタクト端子8の位置の例を×印で示している。こ
こでは第1番目、第14番目、第26番目、第38番目
及び第50番目の圧接コンタクト端子がそれぞれ接地線
に電気的に接続されていることを示す。
ーブル用コネクタ6内における接地線コネクタ接続用圧
接コンタクト端子8の位置の例を×印で示している。こ
こでは第1番目、第14番目、第26番目、第38番目
及び第50番目の圧接コンタクト端子がそれぞれ接地線
に電気的に接続されていることを示す。
第14図は、第7図で右端及び第8図に示すフラットケ
ーブル用コネクタ6内における接地線コネクタ接続用圧
接コンタクト端子8の位置の例を×印で示している。こ
こでも第1番目、第14番目、第26番目、第38番目
及び第50番目の圧接コンタクト端子がそれぞれ接地線
に電気的に接続されていることを示す。
ーブル用コネクタ6内における接地線コネクタ接続用圧
接コンタクト端子8の位置の例を×印で示している。こ
こでも第1番目、第14番目、第26番目、第38番目
及び第50番目の圧接コンタクト端子がそれぞれ接地線
に電気的に接続されていることを示す。
第15図乃至19図は、本実施例に係るフラットケーブ
ル用コネクタ6の具体例を示したものである。
ル用コネクタ6の具体例を示したものである。
コネクタ6は、コネクタハウジング7に各25個ずつの
圧接コンタクト端子収容室9が2列に配列して設けてあ
り、これらの各圧接コンタフート端子収容室9にそれぞ
れ圧接コンタクト端子8及び共通接地端子10をコネク
タハウジング7にその後部から挿入しである。
圧接コンタクト端子収容室9が2列に配列して設けてあ
り、これらの各圧接コンタフート端子収容室9にそれぞ
れ圧接コンタクト端子8及び共通接地端子10をコネク
タハウジング7にその後部から挿入しである。
第20図乃至第23図は、本実施例で用いているコネク
タハウジング7の具体例を拡大して示したものである。
タハウジング7の具体例を拡大して示したものである。
コネクタハウジング7は、2列に配設した圧接コンタク
ト端子収容室9と、この2列間に設けた共通接地端子収
容室12とを備えている。
ト端子収容室9と、この2列間に設けた共通接地端子収
容室12とを備えている。
第24図乃至第27図は、本実施例で用いている圧接コ
ンタクト端子8の具体例を示したものである。
ンタクト端子8の具体例を示したものである。
圧接コンタクト端子8は、先端側の接触片部8Aと、後
端側を直角に曲げて形成しスリットを有する圧接スリッ
ト部8Bとを備え、一方の列と他方の列とで互に圧接ス
リット部8Bを逆方向に向けて、コネクタハウジング7
の圧接コンタクト端子収容室9に後方から接触片部8A
が挿入収容される。
端側を直角に曲げて形成しスリットを有する圧接スリッ
ト部8Bとを備え、一方の列と他方の列とで互に圧接ス
リット部8Bを逆方向に向けて、コネクタハウジング7
の圧接コンタクト端子収容室9に後方から接触片部8A
が挿入収容される。
第28図乃至第32図は、本実施例で用いている共通接
地端子10の具体例を示したものである。
地端子10の具体例を示したものである。
共通接地端子IOの接地接続用の接触片10Cは第32
図に示すように曲げられ、接地接続しない接触片10C
は第18図に示すように背中合わせで隣り合い他の共通
接地端子10と相互接触が良好に行えるように第31図
に示すように反りが第29図において上端を左側へ寄せ
るように与えられている。
図に示すように曲げられ、接地接続しない接触片10C
は第18図に示すように背中合わせで隣り合い他の共通
接地端子10と相互接触が良好に行えるように第31図
に示すように反りが第29図において上端を左側へ寄せ
るように与えられている。
第33図は、第28図に示す共通接地端子10中で、第
31図に示す反りが付与されている接触片10Cの位置
をX、圧接コンタクト端子8の接地接続のために第32
図に示すように曲げを付与されている接触片10Cの位
置をYで示したものである。ここでは第4番目、第10
番目、第16番目及び第22番目の接触片10Cに反り
が付与され、第25番目の接触片10Cに曲げが付与さ
れていることを示している。
31図に示す反りが付与されている接触片10Cの位置
をX、圧接コンタクト端子8の接地接続のために第32
図に示すように曲げを付与されている接触片10Cの位
置をYで示したものである。ここでは第4番目、第10
番目、第16番目及び第22番目の接触片10Cに反り
が付与され、第25番目の接触片10Cに曲げが付与さ
れていることを示している。
第34図乃至第40図は、本実施例で用いているスペー
サ13の具体例を示したものである。
サ13の具体例を示したものである。
スペーサ13には、圧接コンタクト端子8の圧接スリッ
ト部8Bを通すための孔16と、共通接地端子10の圧
接スリット部10Aを通すための孔17とが千鳥状に配
設しである。
ト部8Bを通すための孔16と、共通接地端子10の圧
接スリット部10Aを通すための孔17とが千鳥状に配
設しである。
第41図乃至第47図は、本実施例で用いているワイヤ
ホルダー14の具体例を示すものである。
ホルダー14の具体例を示すものである。
ワイヤホルダー14には、圧接コンタクト端子8の圧接
スリット部8Bを通すための孔18と、共通接地端子1
0の圧接スリット部10Aを通すための孔19とが千鳥
状に設けである。
スリット部8Bを通すための孔18と、共通接地端子1
0の圧接スリット部10Aを通すための孔19とが千鳥
状に設けである。
また、このワイヤホルダー14には、一方の孔18の列
に沿って信号線2及び接地線4を保持するためのスリッ
ト2OA及び20Bを有する第1のスリット部20を設
け、他方の孔19側にもその列に沿って信号線2及び接
地線4を保持するためのスリット21A及び21Bを有
する第2のスリット部21が設けである。
に沿って信号線2及び接地線4を保持するためのスリッ
ト2OA及び20Bを有する第1のスリット部20を設
け、他方の孔19側にもその列に沿って信号線2及び接
地線4を保持するためのスリット21A及び21Bを有
する第2のスリット部21が設けである。
このような一対のワイヤホルダー14に各信号線2と接
地線4とを第11図に示すように予め振り分けて所定の
順序で保持させるには、図示しない櫛歯を有する櫛状治
具を使用する。この櫛状治具の櫛歯は、第11図に示す
一方の列側に折り曲げ振分けられるべき各線間の間隔に
合わせた間隔をもって配列形威しである。このような櫛
状治具の櫛歯でフラットケーブル1をワイヤホルダー1
4のそれぞれ対応する各スリット2OA、21A及び2
0B、21Bに向けて押圧し、−挙に一方の列の各信号
線2及び各接地線4を曲げると同時に所定のスリット2
OA、21Aに信号線2を、スリット20B、21Bに
接地線4をそれぞれ押し込めて位置決め保持する。他方
の列側の各信号線2及び各接地線4についても同様にし
て対応するワイヤホルダー14に位置決め保持させる。
地線4とを第11図に示すように予め振り分けて所定の
順序で保持させるには、図示しない櫛歯を有する櫛状治
具を使用する。この櫛状治具の櫛歯は、第11図に示す
一方の列側に折り曲げ振分けられるべき各線間の間隔に
合わせた間隔をもって配列形威しである。このような櫛
状治具の櫛歯でフラットケーブル1をワイヤホルダー1
4のそれぞれ対応する各スリット2OA、21A及び2
0B、21Bに向けて押圧し、−挙に一方の列の各信号
線2及び各接地線4を曲げると同時に所定のスリット2
OA、21Aに信号線2を、スリット20B、21Bに
接地線4をそれぞれ押し込めて位置決め保持する。他方
の列側の各信号線2及び各接地線4についても同様にし
て対応するワイヤホルダー14に位置決め保持させる。
このようにして保持させておき、各ワイヤホルダー14
を単位にして、第10図及び12図に示すようにフラッ
トケーブル用コネクタ6の後部の各圧接スリット部8B
、IOAに被せて押し込むと、各圧接スリット部8B、
IOAに一括して信号線2と接地線4とを所定の順序で
圧入することができる。
を単位にして、第10図及び12図に示すようにフラッ
トケーブル用コネクタ6の後部の各圧接スリット部8B
、IOAに被せて押し込むと、各圧接スリット部8B、
IOAに一括して信号線2と接地線4とを所定の順序で
圧入することができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明に係るフラットケーブル用コ
ネクタは、コネクタハウジングの共通接地端子収用室内
に共通接地端子を挿入し、接地線をコネクタ接続するた
めに使用される特定の圧接コンタクト端子の箇所で該共
通接地端子の対応接触片を曲げて該圧接コンタクト端子
に接触させるので、半田付けを必要とせずに特定の圧接
コンタクト端子を共通接地端子にその接触片で電気的に
接続することができ、半田付は工程を省略することがで
きる。又、共通接地端子の各窓部に各圧接コンタクト端
子の接地端子部を挿入しておくような構造でなく、共通
端子の特定の接触片を曲げて特定の圧接コンタクト端子
に接触させる構造なので、組立て精度を厳しく要求され
ずに組立てを容易に行うことができる。
ネクタは、コネクタハウジングの共通接地端子収用室内
に共通接地端子を挿入し、接地線をコネクタ接続するた
めに使用される特定の圧接コンタクト端子の箇所で該共
通接地端子の対応接触片を曲げて該圧接コンタクト端子
に接触させるので、半田付けを必要とせずに特定の圧接
コンタクト端子を共通接地端子にその接触片で電気的に
接続することができ、半田付は工程を省略することがで
きる。又、共通接地端子の各窓部に各圧接コンタクト端
子の接地端子部を挿入しておくような構造でなく、共通
端子の特定の接触片を曲げて特定の圧接コンタクト端子
に接触させる構造なので、組立て精度を厳しく要求され
ずに組立てを容易に行うことができる。
第1図乃至第5図は本発明に係るフラットケーブル用コ
ネクタの基本的構成を拡大して示したものであり、第1
図は第3図のA−A線断面図、第2図は正面図、第3図
は一部を破断して示した平面図、第4図は背面図、第5
図は第3図のB−B線断面図である。第6図乃至第12
図は、本発明に係るフラットケーブル用コネクタのフラ
ットケーブルへの取付は状態を示す具体的実施例を示し
たもので、第6図は第7図で左側のコネクタの正面図、
第7図は平面図、第8図は第7図で右側のコネクタの正
面図、第9図は第7図における左端のコネクタの側面図
、第10図は第7図における左端のコネクタの上側ケー
スの除去状態を示す要部拡大平面図、第11図は第10
図のC−C線断面図、第12図は第7図のD−D線拡大
断面図である。第13図及び第14図は第7図の左右の
コネクタの接地線コネクタ接続用圧接コンタクト端子の
位置関係を×印で示す配置図である。第15図乃至第1
9図は、本発明に係るフラットケーブル用コネクタの具
体的実施例におけるフラットケーブルへの取付前の状態
を示したもので、第15図は正面図、第16図は平面図
、第17図は第16図の側面図、第18図は第16図の
E−E線拡大断面図、第19図の右半部は第16図のF
−F線拡大矢視図、第19図の左半部は第16図のG−
G線拡大矢視図である。第20図乃至第23図は、本実
施例で用いているコネクタハウジングの具体例を拡大し
て示したものであり、第20図は一部省略平面図、第2
1図はその背面図、第22図は第21図のH−H線断面
図、第23図は第21図のI”−I線断面図である。 第24図乃至第27図は本実施例で用いている圧接コン
タクト端子の具体例を拡大して示したものであり、第2
4図は平面図、第25図は側面図、第26図は正面図、
第27図は背面図である。第28図乃至第32図は本実
施例で用いている共通接地端子の具体例を拡大して示し
たものであって、第28図は一部省略平面図、第29図
はその側面図、第30図は一部省略背面図、第31図は
反り形状を示す第28図の、J −J線拡大断面図、第
32図は接地用曲げ形状を示す第28図のJ−J線拡大
断面図、第33図は第28図で接地用曲げ接触片の位置
関係をX及びY印で示す配置図である。 第34図乃至第40図は本実施例で用いているスペーサ
の具体例を拡大して示したものであり、第34図は一部
省略底面図、第35図はその部分拡大底面図、第36図
は一部省略背面図、第37図はその部分拡大背面図、第
38図は一部省略平面図、第39図は部分拡大平面図、
第40図は第39図のに−に線断面図である。第41図
乃至第47図は本実施例で用いているワイヤホルダーの
具体例を拡大し7て示したものであり、第41図は一部
省略正面図、第42図はその底面図、第43図はその背
面図、第44図はその平面図、第45図は第44図のL
−L線拡大断面図、第46図は第44図のM−M線拡大
断面図、第47図は第44図のN−N線拡大断面図、第
48図はフラットケーブルの基本構成の一例を示す斜視
図である。 第49図乃至第53図は従来のフラットケーブル用コネ
クタのフラットケーブルへの接続状態を拡大して示した
ものであり、第49図は正面図、第50図は平面図、第
51図は背面図、第52図は側面図、第53図は第50
図のO−0線断面図である。 1・・・フラットケーブル、2・・・信号線、3・・・
シールド層、4・・・接地線、5・・・フラットソース
、6・・・フラットケーブル用コネクタ、7・・・コネ
クタハウジング、8・・・圧接コンタクト端子、8A・
・・接触片部、8B・・・圧接スリット部、8C・・・
接地用端子部、9・・・圧接コンタクト端子収用室、接
地端子、IOA・・・圧接スリット部、部、10C・・
・接触片、IOD・・・スリッ半田、12・・・共通接
地端子収用室、1す、14・・・ワイヤホルタ−515
A属ケース。 10・・・共通 10B・・・窓 ト、11・・・ 3・・・スペー 15B・・・金 第1S量 第16謬 第18図 61:5 ′luA bb
ネクタの基本的構成を拡大して示したものであり、第1
図は第3図のA−A線断面図、第2図は正面図、第3図
は一部を破断して示した平面図、第4図は背面図、第5
図は第3図のB−B線断面図である。第6図乃至第12
図は、本発明に係るフラットケーブル用コネクタのフラ
ットケーブルへの取付は状態を示す具体的実施例を示し
たもので、第6図は第7図で左側のコネクタの正面図、
第7図は平面図、第8図は第7図で右側のコネクタの正
面図、第9図は第7図における左端のコネクタの側面図
、第10図は第7図における左端のコネクタの上側ケー
スの除去状態を示す要部拡大平面図、第11図は第10
図のC−C線断面図、第12図は第7図のD−D線拡大
断面図である。第13図及び第14図は第7図の左右の
コネクタの接地線コネクタ接続用圧接コンタクト端子の
位置関係を×印で示す配置図である。第15図乃至第1
9図は、本発明に係るフラットケーブル用コネクタの具
体的実施例におけるフラットケーブルへの取付前の状態
を示したもので、第15図は正面図、第16図は平面図
、第17図は第16図の側面図、第18図は第16図の
E−E線拡大断面図、第19図の右半部は第16図のF
−F線拡大矢視図、第19図の左半部は第16図のG−
G線拡大矢視図である。第20図乃至第23図は、本実
施例で用いているコネクタハウジングの具体例を拡大し
て示したものであり、第20図は一部省略平面図、第2
1図はその背面図、第22図は第21図のH−H線断面
図、第23図は第21図のI”−I線断面図である。 第24図乃至第27図は本実施例で用いている圧接コン
タクト端子の具体例を拡大して示したものであり、第2
4図は平面図、第25図は側面図、第26図は正面図、
第27図は背面図である。第28図乃至第32図は本実
施例で用いている共通接地端子の具体例を拡大して示し
たものであって、第28図は一部省略平面図、第29図
はその側面図、第30図は一部省略背面図、第31図は
反り形状を示す第28図の、J −J線拡大断面図、第
32図は接地用曲げ形状を示す第28図のJ−J線拡大
断面図、第33図は第28図で接地用曲げ接触片の位置
関係をX及びY印で示す配置図である。 第34図乃至第40図は本実施例で用いているスペーサ
の具体例を拡大して示したものであり、第34図は一部
省略底面図、第35図はその部分拡大底面図、第36図
は一部省略背面図、第37図はその部分拡大背面図、第
38図は一部省略平面図、第39図は部分拡大平面図、
第40図は第39図のに−に線断面図である。第41図
乃至第47図は本実施例で用いているワイヤホルダーの
具体例を拡大し7て示したものであり、第41図は一部
省略正面図、第42図はその底面図、第43図はその背
面図、第44図はその平面図、第45図は第44図のL
−L線拡大断面図、第46図は第44図のM−M線拡大
断面図、第47図は第44図のN−N線拡大断面図、第
48図はフラットケーブルの基本構成の一例を示す斜視
図である。 第49図乃至第53図は従来のフラットケーブル用コネ
クタのフラットケーブルへの接続状態を拡大して示した
ものであり、第49図は正面図、第50図は平面図、第
51図は背面図、第52図は側面図、第53図は第50
図のO−0線断面図である。 1・・・フラットケーブル、2・・・信号線、3・・・
シールド層、4・・・接地線、5・・・フラットソース
、6・・・フラットケーブル用コネクタ、7・・・コネ
クタハウジング、8・・・圧接コンタクト端子、8A・
・・接触片部、8B・・・圧接スリット部、8C・・・
接地用端子部、9・・・圧接コンタクト端子収用室、接
地端子、IOA・・・圧接スリット部、部、10C・・
・接触片、IOD・・・スリッ半田、12・・・共通接
地端子収用室、1す、14・・・ワイヤホルタ−515
A属ケース。 10・・・共通 10B・・・窓 ト、11・・・ 3・・・スペー 15B・・・金 第1S量 第16謬 第18図 61:5 ′luA bb
Claims (1)
- 所定間隔で並設された複数本の信号線に接地線がそれぞ
れ添わされ、これらが一括してフラットソース内に収容
されてなる構造のフラットケーブル用のコネクタにおい
て、コネクタハウジング内に前記各信号線に個々に圧接
接続される各圧接コンタクト端子を個々に収容する圧接
コンタクト端子収容室が列をなして並設され、前記各圧
接コンタクト端子収容室内には、その後部側より前記各
圧接コンタクト端子の先端側の接触片部をそれぞれ挿入
収容し、前記コネクタハウジングの後部の外には前記各
圧接コンタクト端子の圧接スリット部を突出させ、前記
コネクタハウジングには前記各圧接コンタクト端子収容
室の後部入口側部分とそれぞれ連通させて共通接地端子
収容室を形成し、前記共通接地端子収容室内には其の後
部側より共通接地端子の先端側を収容し、前記共通接地
端子の先端側には前記各圧接コンタクト端子に対応して
接触片をスリットの切り込みにより形成し、前記接地線
をコネクタ接続するために使用される前記圧接コンタク
ト端子の箇所でその箇所の前記接触片をその曲げにより
該圧接コンタクト端子に接触させ、前記コネクタハウジ
ング、の後部の外には前記各接地線を個々に圧接接続す
るための前記共通接地端子の各圧接スリット部をそれぞ
れ突出させたことを特徴とするフラットケーブル用コネ
クタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1336386A JP2680149B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | フラットケーブル用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1336386A JP2680149B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | フラットケーブル用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201371A true JPH03201371A (ja) | 1991-09-03 |
| JP2680149B2 JP2680149B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=18298598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1336386A Expired - Fee Related JP2680149B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | フラットケーブル用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680149B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449485U (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-27 | ||
| JP2009295385A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Hosiden Corp | 電気コネクタ |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1336386A patent/JP2680149B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449485U (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-27 | ||
| JP2009295385A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Hosiden Corp | 電気コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680149B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
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