JPH0320148A - 動力源からの直線運動を回転運動に変換するための構造体 - Google Patents
動力源からの直線運動を回転運動に変換するための構造体Info
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- JPH0320148A JPH0320148A JP2117034A JP11703490A JPH0320148A JP H0320148 A JPH0320148 A JP H0320148A JP 2117034 A JP2117034 A JP 2117034A JP 11703490 A JP11703490 A JP 11703490A JP H0320148 A JPH0320148 A JP H0320148A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/02—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms the movements of two or more independently moving members being combined into a single movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01B—MACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
- F01B9/00—Reciprocating-piston machines or engines characterised by connections between pistons and main shafts, not specific to groups F01B1/00 - F01B7/00
- F01B9/04—Reciprocating-piston machines or engines characterised by connections between pistons and main shafts, not specific to groups F01B1/00 - F01B7/00 with rotary main shaft other than crankshaft
- F01B9/06—Reciprocating-piston machines or engines characterised by connections between pistons and main shafts, not specific to groups F01B1/00 - F01B7/00 with rotary main shaft other than crankshaft the piston motion being transmitted by curved surfaces
-
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-
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- F01B9/06—Reciprocating-piston machines or engines characterised by connections between pistons and main shafts, not specific to groups F01B1/00 - F01B7/00 with rotary main shaft other than crankshaft the piston motion being transmitted by curved surfaces
- F01B2009/061—Reciprocating-piston machines or engines characterised by connections between pistons and main shafts, not specific to groups F01B1/00 - F01B7/00 with rotary main shaft other than crankshaft the piston motion being transmitted by curved surfaces by cams
- F01B2009/065—Bi-lobe cams
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、往復直線運動を回転運動に変換づるための装
置に係る。
置に係る。
本発明は、内燃機関または圧縮空気機関(モーター)の
形態をした動力源のピストンが往復直線運動を行なうよ
うなケースに主に適用される。しかしながら、本発明の
適用分野は特定の用途に限定されるわけではない。
形態をした動力源のピストンが往復直線運動を行なうよ
うなケースに主に適用される。しかしながら、本発明の
適用分野は特定の用途に限定されるわけではない。
来技術、および発 が解決しようとする課題スイス国特
許明細劇第8702622−5号は、カム作用により直
線運動を回転運動に変換するための装置を明らかにして
いる。特に、このスイス国特許明細瘤は動力源から生じ
た直I!運動を回転運動に変換する装六について説明し
ており、この例では、直線運動可能な部材はカムの装着
されたシャフトを回転させると共にこのカムに当接して
位置するように構成されている。装置は2つのカムを備
えており、これらカムは互いに平行な関係の下に共通の
シャフトに取り付6ノられている。個個のカムは、シレ
フトから遠ざかる向きに突き出している互いに反対向き
に僚置した2つの翼状部品を備え、またカムは90度の
角度にわたりお互いに変移している。また装置は、動力
源の働きにより前記シャフトに向けてまたこのシャフト
から遠ざかる向きに直線的に移動するようになった2つ
の部材を備え、しかもこれら部材の第1のものは第1の
カムに作用する一方で、これら部材の第2のものは他方
のカムに作用するようになっている。前述した2つの部
材は互いに相対して配置され、前記シャフトに向けてま
たはこのシャフトから遠ざかる向きに作用するようにし
ている。ざらに、これら部材はドッグエレメントにより
互いに連結されている。
許明細劇第8702622−5号は、カム作用により直
線運動を回転運動に変換するための装置を明らかにして
いる。特に、このスイス国特許明細瘤は動力源から生じ
た直I!運動を回転運動に変換する装六について説明し
ており、この例では、直線運動可能な部材はカムの装着
されたシャフトを回転させると共にこのカムに当接して
位置するように構成されている。装置は2つのカムを備
えており、これらカムは互いに平行な関係の下に共通の
シャフトに取り付6ノられている。個個のカムは、シレ
フトから遠ざかる向きに突き出している互いに反対向き
に僚置した2つの翼状部品を備え、またカムは90度の
角度にわたりお互いに変移している。また装置は、動力
源の働きにより前記シャフトに向けてまたこのシャフト
から遠ざかる向きに直線的に移動するようになった2つ
の部材を備え、しかもこれら部材の第1のものは第1の
カムに作用する一方で、これら部材の第2のものは他方
のカムに作用するようになっている。前述した2つの部
材は互いに相対して配置され、前記シャフトに向けてま
たはこのシャフトから遠ざかる向きに作用するようにし
ている。ざらに、これら部材はドッグエレメントにより
互いに連結されている。
前述した特許明細書による構造体によれば、同じ有効ス
ト目一ク長さを備えた従来のクランクシャフトに比較し
てトルク規模を大きくすることができる。さらに、クラ
ンクシャフトは各回転毎に一度だけ力が加えられるが、
そうした力の加えられる時期は半回転している間だけで
ある。また、位相を180aずらして連結された2つの
シリンダを持つ構造体では、一回転毎に2回にわたりト
ルクのピークが生じている。
ト目一ク長さを備えた従来のクランクシャフトに比較し
てトルク規模を大きくすることができる。さらに、クラ
ンクシャフトは各回転毎に一度だけ力が加えられるが、
そうした力の加えられる時期は半回転している間だけで
ある。また、位相を180aずらして連結された2つの
シリンダを持つ構造体では、一回転毎に2回にわたりト
ルクのピークが生じている。
前述した特許明111mに基づいた2つのシリンダと2
つのカムを持つ構造体の例では、前述した部材の1つが
カムの1つに瞬間的に係合して力を伝達する度に、1回
転当たり4度トルクのピークが生じている。ただし、ピ
ストンシリンダ装直の各作動ストロークについて言えば
、シャフトはクランクシャフトを介して2つのピストン
シリンダ装置により駆動されるものの、シャフトの駆動
は半回転に限って行なわれている。
つのカムを持つ構造体の例では、前述した部材の1つが
カムの1つに瞬間的に係合して力を伝達する度に、1回
転当たり4度トルクのピークが生じている。ただし、ピ
ストンシリンダ装直の各作動ストロークについて言えば
、シャフトはクランクシャフトを介して2つのピストン
シリンダ装置により駆動されるものの、シャフトの駆動
は半回転に限って行なわれている。
前述した特許明St書に係るII造体による方式では、
同じストローク長さを持つ同一の動力源であっても従来
構造のクランクシャフトに比べて大幅に大きな平均的な
トルクで駆動できることが知られている。
同じストローク長さを持つ同一の動力源であっても従来
構造のクランクシャフトに比べて大幅に大きな平均的な
トルクで駆動できることが知られている。
従って、前記特許明Imの明らかにしたam体は、直線
運動を回転運動に変換する従来のクランクシャフトに比
べて優れた特徴を備えている。
運動を回転運動に変換する従来のクランクシャフトに比
べて優れた特徴を備えている。
しかしながら、前記特許明細書により周知となった構造
体は、カムが回転させJ:つとするシャフトにS!着さ
れていることから派生するある種の未解決の欠点が残さ
れている。こうした#I造体によると、カムの製作が面
倒でコスト高となる。さらに、周知の構造体はピストン
シリンダ装置の縦方向延長線上に設置しているため寸法
が大きくなり、またカムに好ましい復帰ストロークを行
なわばようとすればカムの輪郭設定が複雑になる欠点が
ある。しかも、トルク曲綜を変史したくても、カムの形
状変更に伴って経費の嵩む欠点がある。
体は、カムが回転させJ:つとするシャフトにS!着さ
れていることから派生するある種の未解決の欠点が残さ
れている。こうした#I造体によると、カムの製作が面
倒でコスト高となる。さらに、周知の構造体はピストン
シリンダ装置の縦方向延長線上に設置しているため寸法
が大きくなり、またカムに好ましい復帰ストロークを行
なわばようとすればカムの輪郭設定が複雑になる欠点が
ある。しかも、トルク曲綜を変史したくても、カムの形
状変更に伴って経費の嵩む欠点がある。
本発明は、とりわけ、これらの欠点を除去し、しかも周
知のflits体に比べて単純な構造をしていて、なお
かつ周知の構造体のものよりも取扱いが容易で価格の安
い適用範囲の広いja造体を提供している。
知のflits体に比べて単純な構造をしていて、なお
かつ周知の構造体のものよりも取扱いが容易で価格の安
い適用範囲の広いja造体を提供している。
題を Itるための
こうしたことから、本発明は、動力源からの直線運動を
回転運動に変換するための構造体にして、直線運動をす
る第1の部材はカムと連動し回転運動を生じるようにな
っていて、この回転運動がシャフトによって行なわれる
構造体において、前記第1の部材は往復運動を行なう働
きをするロッドユニットまたはこれに類似するエレメン
トを備え、しかも、i前記カムは0ツドユニットの一方
の端部に装着され、またカムはロッドユニットから離れ
た表面にだ参ノ湾曲した形状の湾曲部分または丸みのあ
る突起を備え、第2の部材は、シャフトから外向きに突
き出していて、しかもシャフトに強固に¥AI?ざれで
いる互いに反対向きに位置する2つの翼状部品を有して
おり、各衷状部品の外部にはローラまたはこれに類似す
るエレメントが回転可能に装着され、これらローラが前
記カムに対し転動するようになされていることを特徴と
する、動力源からの直lit運動を回転運動に変換する
ための構造体を提供するものである。
回転運動に変換するための構造体にして、直線運動をす
る第1の部材はカムと連動し回転運動を生じるようにな
っていて、この回転運動がシャフトによって行なわれる
構造体において、前記第1の部材は往復運動を行なう働
きをするロッドユニットまたはこれに類似するエレメン
トを備え、しかも、i前記カムは0ツドユニットの一方
の端部に装着され、またカムはロッドユニットから離れ
た表面にだ参ノ湾曲した形状の湾曲部分または丸みのあ
る突起を備え、第2の部材は、シャフトから外向きに突
き出していて、しかもシャフトに強固に¥AI?ざれで
いる互いに反対向きに位置する2つの翼状部品を有して
おり、各衷状部品の外部にはローラまたはこれに類似す
るエレメントが回転可能に装着され、これらローラが前
記カムに対し転動するようになされていることを特徴と
する、動力源からの直lit運動を回転運動に変換する
ための構造体を提供するものである。
以下、添付図面に描かれた具体的な実施例に基づいて本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
X皇(
第1a図は、本発明に係る構造体の回転の途中の状態を
IR略的に示している。aib図から第11図は、この
構造体のシャフトが一回転する過程の途中の状態を概略
的に示している。
IR略的に示している。aib図から第11図は、この
構造体のシャフトが一回転する過程の途中の状態を概略
的に示している。
本発明の構造体は、動力源1からの直纏運動を回転運動
に変換する働きをするものである。動力線に連動してカ
ム2が動作し、回転運動を生じるようにしている。回転
運動はシャフト3により行なわれる。
に変換する働きをするものである。動力線に連動してカ
ム2が動作し、回転運動を生じるようにしている。回転
運動はシャフト3により行なわれる。
本発明の構造体は、往復運動する少なくとも1つの0ツ
ドユニット4またはこれに類似するエレメントと、ft
J記カム2とを持つ第1の部材または第1のユニットを
備えている。カム2はロッドユニット4の一方の端部に
装着されている。第1図の実厘例のロッドユニット4は
互いに平行に位置162つのロッドを備え、動力源の一
部を構成している。ただしこのロッドユニット4は、例
えば、ピストンシリンダ装置のピストンロッドから構成
することもできる。ロッドユニット4とは反対側のカム
2の表[15にだけ湾曲部分または丸みのある突起が形
成ざれている。
ドユニット4またはこれに類似するエレメントと、ft
J記カム2とを持つ第1の部材または第1のユニットを
備えている。カム2はロッドユニット4の一方の端部に
装着されている。第1図の実厘例のロッドユニット4は
互いに平行に位置162つのロッドを備え、動力源の一
部を構成している。ただしこのロッドユニット4は、例
えば、ピストンシリンダ装置のピストンロッドから構成
することもできる。ロッドユニット4とは反対側のカム
2の表[15にだけ湾曲部分または丸みのある突起が形
成ざれている。
さらに、構造体は第2の部材またはユニットを備えてい
る。このユニットは、シャフト3から遠ざかる向きに突
き出しシャフトに強固に連結された、互いに反対向きに
位置する2つの翼状部品6と7を備えている。各翼状部
品の外部にはローラ8.9またはこれに類似するエレメ
ントが回転可能に装若され、カム2に沿って転動するよ
うに構成されている。
る。このユニットは、シャフト3から遠ざかる向きに突
き出しシャフトに強固に連結された、互いに反対向きに
位置する2つの翼状部品6と7を備えている。各翼状部
品の外部にはローラ8.9またはこれに類似するエレメ
ントが回転可能に装若され、カム2に沿って転動するよ
うに構成されている。
特に第2図に詳しく示すように、互いに反対方向外向き
に突き出た2つの翼状部品6と7は、互いに平行に位置
し且つ互いに当接し合う2つの翼状4ニャリ+PPls
晶10と11から構成されている。
に突き出た2つの翼状部品6と7は、互いに平行に位置
し且つ互いに当接し合う2つの翼状4ニャリ+PPls
晶10と11から構成されている。
これら2つの異状キャリ17部品の間に、ローラ8.9
の外部が指示ざれている。翼状キャリャ部品10.11
の各々には、これら饗状キャリャ部品の中央部から突き
出た状態にシャフト3の一部が連結されている。第2図
から明らかなように、シャフト3は連続したシャフトで
はなく、翼状−1ヤリャ部品の間に形成された開放空間
12により途切れている。
の外部が指示ざれている。翼状キャリャ部品10.11
の各々には、これら饗状キャリャ部品の中央部から突き
出た状態にシャフト3の一部が連結されている。第2図
から明らかなように、シャフト3は連続したシャフトで
はなく、翼状−1ヤリャ部品の間に形成された開放空間
12により途切れている。
第1a図は、シングルアクション圧縮字気式の2つのピ
ストンシリンダ装i13,14の形態をした動力源1の
一例を示している。これらビストンシリンダ装置にはピ
ストンnツド4が設けられている。個々のピストンシリ
ンダ装nは、圧縮空気供給用の通路15.16と、作動
ストロークを終える度にシリンダの排気を行なう通路1
7.18とを備えている。ピストン0ツド4の各々がカ
ム2に強固に連結ざれているため、2つのビス1・ンシ
リンダ装置は同期的に動作する。
ストンシリンダ装i13,14の形態をした動力源1の
一例を示している。これらビストンシリンダ装置にはピ
ストンnツド4が設けられている。個々のピストンシリ
ンダ装nは、圧縮空気供給用の通路15.16と、作動
ストロークを終える度にシリンダの排気を行なう通路1
7.18とを備えている。ピストン0ツド4の各々がカ
ム2に強固に連結ざれているため、2つのビス1・ンシ
リンダ装置は同期的に動作する。
カム2は、第1b図に見られるように、湾曲した形状の
2つの湾曲部分20.21を備えている。
2つの湾曲部分20.21を備えている。
刀1の部分20は、ロッド4が作動ストロークを行なう
際に前記ローラ8.9に連動するJ;うになっている。
際に前記ローラ8.9に連動するJ;うになっている。
またM2の部分21は前記ローラ8.9に連動し、0ツ
ドの復帰スト0−クが行なわれる。ptttbt,た形
状の前述した2つの湾曲部分20.21はカムのほぼ中
間位置で一致し、連続した湾曲面を形作っている。
ドの復帰スト0−クが行なわれる。ptttbt,た形
状の前述した2つの湾曲部分20.21はカムのほぼ中
間位置で一致し、連続した湾曲面を形作っている。
第1b図から11i図は、作動ストロークがら復帰スト
ロークに至る過程を示している。第1b図は開始位置を
示している。ピストンロッド4 iJカム2を第1b図
で見て下向きに移動させ、シャフト3を前記開始位鱈か
ら矢印22の方向に回転させる働きをする。作動ストロ
ーク中にカム2が上向きに移動するのに伴い、ローラ8
はカムの第1の部分20土を転動する。カムが下向きに
移動するにつれ、ローラ8は第1d図に示すようにカム
上を引続き1lr4#Jシ、第1e図に示す位置に到達
する。作動ストロークはローラがこの位置に到達する時
点で完了する。第1e図に示すように、カムの最下部は
シャフト3の位直するレベルを通り#lるようにしてあ
る。このためシャフト3は、カムの最下部の通り越す位
置で途切れている。カムはシャフトの位置するレベルを
通り過ぎることができるため、本発明の構造体は、前述
の特許明細真に則り構成された構造体に比較して丈寸法
を大幅に低いものにできる。
ロークに至る過程を示している。第1b図は開始位置を
示している。ピストンロッド4 iJカム2を第1b図
で見て下向きに移動させ、シャフト3を前記開始位鱈か
ら矢印22の方向に回転させる働きをする。作動ストロ
ーク中にカム2が上向きに移動するのに伴い、ローラ8
はカムの第1の部分20土を転動する。カムが下向きに
移動するにつれ、ローラ8は第1d図に示すようにカム
上を引続き1lr4#Jシ、第1e図に示す位置に到達
する。作動ストロークはローラがこの位置に到達する時
点で完了する。第1e図に示すように、カムの最下部は
シャフト3の位直するレベルを通り#lるようにしてあ
る。このためシャフト3は、カムの最下部の通り越す位
置で途切れている。カムはシャフトの位置するレベルを
通り過ぎることができるため、本発明の構造体は、前述
の特許明細真に則り構成された構造体に比較して丈寸法
を大幅に低いものにできる。
第2図に示す実施例において、本発明の構造体はフライ
ホイール23を備えている。このフライホイール23の
働きにより作動ストロークの終了時にシャ゛ノト3を回
転さぜ、構造体が復帰ストロークを行なえるようにして
いる。第1fllから第11図にIIIストロークの過
程が示されている。
ホイール23を備えている。このフライホイール23の
働きにより作動ストロークの終了時にシャ゛ノト3を回
転さぜ、構造体が復帰ストロークを行なえるようにして
いる。第1fllから第11図にIIIストロークの過
程が示されている。
復帰ストローク中に、フライホイール23はシャフト3
を矢印22の方向に回転させる。図面に示すように、ロ
ーラ9はカムの第2の部分21に沿って転動しながらカ
ムを士向きに押し上げ、第11図に示す位置に到達する
。復船ス1・1コークに引き続いて作動ストロークが行
なわれ、作動ストローク中にロー59はカムの第1の部
分20に沿って転殆し、この作動ストL1−クを終えて
復帰ストロークが始められ、これら操作が繰り返される
。
を矢印22の方向に回転させる。図面に示すように、ロ
ーラ9はカムの第2の部分21に沿って転動しながらカ
ムを士向きに押し上げ、第11図に示す位置に到達する
。復船ス1・1コークに引き続いて作動ストロークが行
なわれ、作動ストローク中にロー59はカムの第1の部
分20に沿って転殆し、この作動ストL1−クを終えて
復帰ストロークが始められ、これら操作が繰り返される
。
前述したように構成した栴恐休は、シャフト3の1回転
毎にトルクが2度ピークに達する。与えられた動力源か
ら供給されるトルク給および作動スト0−ク中における
トルク分布は、カムの第1の湾曲部分20の形状に応じ
て決まる。湾曲部分20は図面に示すように比較的急な
湾曲部分から始まり、相対的に大きな開始トルクが得ら
れるようにしておくことが好ましい。ローラが第1d図
に示すようにカムを離れていく時期には、カムの第1の
部分20は比較的平坦な湾曲部を形作っており、長いモ
ーメント7−ムにより大きなトルクが搾られる。
毎にトルクが2度ピークに達する。与えられた動力源か
ら供給されるトルク給および作動スト0−ク中における
トルク分布は、カムの第1の湾曲部分20の形状に応じ
て決まる。湾曲部分20は図面に示すように比較的急な
湾曲部分から始まり、相対的に大きな開始トルクが得ら
れるようにしておくことが好ましい。ローラが第1d図
に示すようにカムを離れていく時期には、カムの第1の
部分20は比較的平坦な湾曲部を形作っており、長いモ
ーメント7−ムにより大きなトルクが搾られる。
本発明により得られる重要な利点の1つは、作動ストロ
ーク中にトルクを所望の状態に分散させる上で、カムの
湾曲形状をll!itISに設定できることにある。従
って、個々の用途に合わせてトルク分布を変えることも
できる。使用したカムが全周聞k:沿って特殊な形状を
備えている前述した特許明細偶の教える構造体とは異な
り、本発明の実施に当たっては0ツドユニット4とは反
対側に面したカムの表面にだけ形状を形作れば済む。カ
ムのその他の部分は平行六面体にするのが好ましいが、
その{l!!様々な形状を利用することができる。
ーク中にトルクを所望の状態に分散させる上で、カムの
湾曲形状をll!itISに設定できることにある。従
って、個々の用途に合わせてトルク分布を変えることも
できる。使用したカムが全周聞k:沿って特殊な形状を
備えている前述した特許明細偶の教える構造体とは異な
り、本発明の実施に当たっては0ツドユニット4とは反
対側に面したカムの表面にだけ形状を形作れば済む。カ
ムのその他の部分は平行六面体にするのが好ましいが、
その{l!!様々な形状を利用することができる。
本発明の特に好ましい重要な一実施例によれば、湾曲形
状の2つの湾ttbst分20.21は、作動ストロー
クを終え、作動ストロークを行なう一方のローラ8がカ
ムの湾曲形状の一方の湾曲部分に当接している間に、他
方のローラ9が第1e図に示すように前記カムの湾曲形
状の他方の湾曲部分21に当接するように形作られてい
る。こうした構造を取り入れることにより、復帰ストロ
ークを開始する鋤きをするローラがカムに当接する際に
、この「1−ラがカムに衝突する危険性がなくなる。
状の2つの湾ttbst分20.21は、作動ストロー
クを終え、作動ストロークを行なう一方のローラ8がカ
ムの湾曲形状の一方の湾曲部分に当接している間に、他
方のローラ9が第1e図に示すように前記カムの湾曲形
状の他方の湾曲部分21に当接するように形作られてい
る。こうした構造を取り入れることにより、復帰ストロ
ークを開始する鋤きをするローラがカムに当接する際に
、この「1−ラがカムに衝突する危険性がなくなる。
このことは本発明の利点であるが、前述の特許明In書
に係る構造体であっても、これに非常に特殊な湾曲形状
を付加すれば実現することはできる。
に係る構造体であっても、これに非常に特殊な湾曲形状
を付加すれば実現することはできる。
しかしながら、第1のローラにv1帰ストO−クを行な
わせ、他方のローラが作動ストロークを終えた時期に正
確に一致してカム2に完全に当接ざせる操作は必ずしも
必要ではなく、またそうした操作が常に望ましいとは限
らない。この実施例に伴う113&体には高い精度が要
求され、またカムの2つの湾曲部分には相互に適合する
形状にしておく必要がある。こうした実施例において、
2つのローラを第1e図に示すように同時に当接さじな
くて済む場合でも、第2のローラの作動ストLl −ク
の終rした時点で第1のローラが事実.Eカムに当接さ
せておく必要がある。
わせ、他方のローラが作動ストロークを終えた時期に正
確に一致してカム2に完全に当接ざせる操作は必ずしも
必要ではなく、またそうした操作が常に望ましいとは限
らない。この実施例に伴う113&体には高い精度が要
求され、またカムの2つの湾曲部分には相互に適合する
形状にしておく必要がある。こうした実施例において、
2つのローラを第1e図に示すように同時に当接さじな
くて済む場合でも、第2のローラの作動ストLl −ク
の終rした時点で第1のローラが事実.Eカムに当接さ
せておく必要がある。
変更例に係る好ましい実施例の構造体は、さらに、冒状
キャリャ装1t10.11の間にローラ24.25を備
えている。これら口ー524.25は、第7a図に示す
ように、両側の翼状部分と翼状部分の中央部分との間に
配置されている。これらローラ24.25は、作動スト
ロークを終えた時点でカムの第2の湾曲部分21に当接
し、作動ストロークが行なわれた一方のローラ8はカム
の一方の湾曲部分20に当接した状態にある。第7a図
と第7b図を比較すれば明らかなように、シャフト3が
所定のわずかな角度にわたり回転1ると、ローラ9はカ
ムの第2の部分21に当接ずるようになる。シャフトが
さらにl]転すると、ローラ9だけが湾曲部分21に当
接した状態になる。
キャリャ装1t10.11の間にローラ24.25を備
えている。これら口ー524.25は、第7a図に示す
ように、両側の翼状部分と翼状部分の中央部分との間に
配置されている。これらローラ24.25は、作動スト
ロークを終えた時点でカムの第2の湾曲部分21に当接
し、作動ストロークが行なわれた一方のローラ8はカム
の一方の湾曲部分20に当接した状態にある。第7a図
と第7b図を比較すれば明らかなように、シャフト3が
所定のわずかな角度にわたり回転1ると、ローラ9はカ
ムの第2の部分21に当接ずるようになる。シャフトが
さらにl]転すると、ローラ9だけが湾曲部分21に当
接した状態になる。
好ましい実施例によれば、カム2は貫通スロット26を
備えている。この貫通スロットはカムの湾曲部分21に
ほぼ平行に位置し、この湾曲部分より僅かに上側に位四
している。ローラは、戻りストローク中にカムの湾曲部
分21に当接するようにしてある。このスロット26は
、それぞれのローラが湾曲部分21に当接する際、所定
のばね作用すなわち弾性作用を発揮する。スロット26
により形成された舌状部材27は、刀7a図に示した矢
印28の向きに僅かに変形するようにしている。
備えている。この貫通スロットはカムの湾曲部分21に
ほぼ平行に位置し、この湾曲部分より僅かに上側に位四
している。ローラは、戻りストローク中にカムの湾曲部
分21に当接するようにしてある。このスロット26は
、それぞれのローラが湾曲部分21に当接する際、所定
のばね作用すなわち弾性作用を発揮する。スロット26
により形成された舌状部材27は、刀7a図に示した矢
印28の向きに僅かに変形するようにしている。
前述した説明は、シングルアクション圧縮空気式の2つ
のピストンシリンダ装置がカムに作用する構造例だけを
引用したものである。しかしながら、この構造体には、
1つまたは1つの共有するシャフトに鋤きかけるように
した第1と第2の複数の部材を装備することもできる。
のピストンシリンダ装置がカムに作用する構造例だけを
引用したものである。しかしながら、この構造体には、
1つまたは1つの共有するシャフトに鋤きかけるように
した第1と第2の複数の部材を装備することもできる。
第5a図は、4つのカム201から204を備えた実施
例を示している。これらカムは、それぞれがローラを保
持している4組の翼状キャリャ装1101〜104と1
11〜114に作用するように構成されている。これら
キャリャ′@置のすべては、1つの同じシャフト130
に強固に連結されている。図示の動力11aは、シング
ルアクション圧縮空気式の4組のピストンシリンダ装置
30から33を備えている。第5a図に示したカムおよ
びキャリャ装置の各々の位置は、第5b図に示す鯛々の
位置に相当している。第5b図に示した動力源には、第
5a図に使用したものと同じ参照m号が使用されている
。また回転方向は矢印が示している。
例を示している。これらカムは、それぞれがローラを保
持している4組の翼状キャリャ装1101〜104と1
11〜114に作用するように構成されている。これら
キャリャ′@置のすべては、1つの同じシャフト130
に強固に連結されている。図示の動力11aは、シング
ルアクション圧縮空気式の4組のピストンシリンダ装置
30から33を備えている。第5a図に示したカムおよ
びキャリャ装置の各々の位置は、第5b図に示す鯛々の
位置に相当している。第5b図に示した動力源には、第
5a図に使用したものと同じ参照m号が使用されている
。また回転方向は矢印が示している。
動力源として、圧縮空気式のピストンシリンダ[2以外
の形態のものを用いても差し支えない。
の形態のものを用いても差し支えない。
好ましい実施例における勤カ源の形式は2ストローク内
Willll!lである。こうした内燃amでは、作動
ストロークが行なわれる度にピストンはシリンダ内を下
向きに移動し、またm%1}ストロークが行なわれる度
に、ピストンは周知のようにシリンダ内をL向きに運動
するようになっている。ただしこうした動力源は本発明
の1部を構成しないため、本明S青中では詳細に説明さ
れてはいない。
Willll!lである。こうした内燃amでは、作動
ストロークが行なわれる度にピストンはシリンダ内を下
向きに移動し、またm%1}ストロークが行なわれる度
に、ピストンは周知のようにシリンダ内をL向きに運動
するようになっている。ただしこうした動力源は本発明
の1部を構成しないため、本明S青中では詳細に説明さ
れてはいない。
本発明により奏される重要な利点の1つは、カムとロー
ラの問に固定的な連結関係が存在しないことである。こ
れによる利点は、最大出力を必要としない場合に多数の
動力源の内の1つまたはそれ以上の動力源の運転をFP
.+l:できることにある。
ラの問に固定的な連結関係が存在しないことである。こ
れによる利点は、最大出力を必要としない場合に多数の
動力源の内の1つまたはそれ以上の動力源の運転をFP
.+l:できることにある。
こうした運転操作は、第5a図に示すように、最上部の
位置にある1つまたはそれ以上の動力源をロックすれば
F!lljに行なうことができる。こうしたロックを行
なっても、付屑するキ1?リャ装nとローラはシャフト
3と共に自由に回転でき、静止しているカムが接触して
運転を妨げることがない。
位置にある1つまたはそれ以上の動力源をロックすれば
F!lljに行なうことができる。こうしたロックを行
なっても、付屑するキ1?リャ装nとローラはシャフト
3と共に自由に回転でき、静止しているカムが接触して
運転を妨げることがない。
カムの湾曲部分20.21は、他方のローラが作動スト
ロークを終えた時期に正確に一致してローラが第2の部
分21に当接するように形作られ、動力源は互いに同期
して運転されている。
ロークを終えた時期に正確に一致してローラが第2の部
分21に当接するように形作られ、動力源は互いに同期
して運転されている。
2つまたはそれ以上の勤カ源を直接的な機械手段でJ8
Il)させるために、好ましい実施例では、第1の部材
は第3図と第4図に示ずようにドッグエレメント(do
gging olement ) 3 4により互いに
M結されている。第3図と第4図に使川した参照lit
@35,36は、それぞれ2′組のキャリャ装置10.
11を示している。
Il)させるために、好ましい実施例では、第1の部材
は第3図と第4図に示ずようにドッグエレメント(do
gging olement ) 3 4により互いに
M結されている。第3図と第4図に使川した参照lit
@35,36は、それぞれ2′組のキャリャ装置10.
11を示している。
本発明の好ましい一実浦例によれば、ドッグエレメント
はロッドユニットにIiI1していて、このロッドユニ
ットに平行に延びるm面37.38を備えている。また
これらIl面はベアリング39から42に接して走行し
、ローラがカムに連動する廟に生じる横向きの力を吸収
する働きをしている.ドッグエレメントを設置していな
い実施例では、これら横方向の力は他の方法により除去
しなくてはならない。第6a図と第6b図は、カム2が
互いに重なり合った関係に一列に配II?{されたベア
リング43から48の間を走行する実施例を示している
。第6C図と第6d図は、カムがガイド49.50のス
ライドベアリング内に支承されている変更例を示してい
る。
はロッドユニットにIiI1していて、このロッドユニ
ットに平行に延びるm面37.38を備えている。また
これらIl面はベアリング39から42に接して走行し
、ローラがカムに連動する廟に生じる横向きの力を吸収
する働きをしている.ドッグエレメントを設置していな
い実施例では、これら横方向の力は他の方法により除去
しなくてはならない。第6a図と第6b図は、カム2が
互いに重なり合った関係に一列に配II?{されたベア
リング43から48の間を走行する実施例を示している
。第6C図と第6d図は、カムがガイド49.50のス
ライドベアリング内に支承されている変更例を示してい
る。
第8図と第9図は、互いに連結されている2つのカム2
20.221を備えた、本発明のa造休の他の変更例を
示している。これらカムは互いに左右対5称に構成され
、一方のカム220は付属ずる第2の部材222を第9
F!Aで見て右向きに押し、また他方のカム221は付
属する第2の部材223を第9FjAで見て左向きに押
している。この構成によれば、斜め荷重が生じてもこれ
を減少させる働きをする。特に2つのカムが互いに接近
して配置されている場合には、創めJ1墳を抑訓するこ
とができる。
20.221を備えた、本発明のa造休の他の変更例を
示している。これらカムは互いに左右対5称に構成され
、一方のカム220は付属ずる第2の部材222を第9
F!Aで見て右向きに押し、また他方のカム221は付
属する第2の部材223を第9FjAで見て左向きに押
している。この構成によれば、斜め荷重が生じてもこれ
を減少させる働きをする。特に2つのカムが互いに接近
して配置されている場合には、創めJ1墳を抑訓するこ
とができる。
第8図と第9図に示す実施例では、前述した2つの第2
の部材は、2つの冠歯車224.225と4つの遊星歯
車226から229を備えているfilIIII造体に
より互いに連結されている。32舅歯車は、構造体に囚
着ざれている軸の廻りを回転する。冠歯車の各々はそれ
ぞれの軸230.231に連結されている。
の部材は、2つの冠歯車224.225と4つの遊星歯
車226から229を備えているfilIIII造体に
より互いに連結されている。32舅歯車は、構造体に囚
着ざれている軸の廻りを回転する。冠歯車の各々はそれ
ぞれの軸230.231に連結されている。
前述した説明から明らかなように、本発明は、先に説明
した特許明1111に基づいて構成された従来技術の構
造体に固有の問題点を解消している。
した特許明1111に基づいて構成された従来技術の構
造体に固有の問題点を解消している。
発明の効果
本発明によれば、カムの構造を従来よりも単純にしかも
安価に製作することができ、またこのカムの働きにより
機械の作争ストローク中にトルクを適切に分散させるこ
とができる。
安価に製作することができ、またこのカムの働きにより
機械の作争ストローク中にトルクを適切に分散させるこ
とができる。
さらに、他方のローラの作動スト口ーク終了の時期に正
確に一致して、IIi帰ストロークを行なうローラが当
接するように、カムの形状を手軽に設定することができ
る。このようにすればローラとカムの衝突を防ぐことが
でき、同時に前述した24. つの部材同志を機械的に同期させることもできる.これ
まで数多くの実施例について説明してきたが、これら実
施例は様々に修正できることは当然である。例えば、カ
ムの湾曲形状およびカムと動力源のピストン0ツドまた
はこれに類似するエレメントを連結する方法については
様々に修正することができる。また動力源の数について
も変更することができる。
確に一致して、IIi帰ストロークを行なうローラが当
接するように、カムの形状を手軽に設定することができ
る。このようにすればローラとカムの衝突を防ぐことが
でき、同時に前述した24. つの部材同志を機械的に同期させることもできる.これ
まで数多くの実施例について説明してきたが、これら実
施例は様々に修正できることは当然である。例えば、カ
ムの湾曲形状およびカムと動力源のピストン0ツドまた
はこれに類似するエレメントを連結する方法については
様々に修正することができる。また動力源の数について
も変更することができる。
本発明は前述した実施例のみ限定されるわけではない。
特許請求の範囲で如何様にも修正を加えることができる
。
。
第1a図から第11図は、構造体に内i!されたシャフ
トが1回転する間にたどる過程を概略的に示している。 第2図は、動力源を慟えた構迅体を示す側面図である。 第3図は、ドッグエレメントにより互いに連結された、
2つの相対式動力源を内蔵している構造体を示す側面図
である。 第4図は、第3図に示した構造体の側面図である。 第5a図は、4つの動力源を備えている構造体の側面図
である。 第5blは、第5a図に示[々の構成MIAの位W1l
11係を示した説明図である。 第6a図から第6d図は、構造体のカム構成部分の各種
の案内手段を示す説明図である。 第7a図から第7b図は、構造体の第2の部材の構成要
素の変更例を示す拡大図である。 第8図は、互いに反対向きに回転運動する2つのユニッ
トを備えた構造体を示y側面図である。 第9図は、第8図のIIT1体の正面図である。 1:動力源、2:カム、3:シャフト、4:ロッドユニ
ット、5:カムの表面、6〜7:lIJ状部品、8〜9
:ローラ、10〜11:覧状」:ヤリャ部品、13〜1
4:ピストンシリンダ@社、20〜21:カムの湾助部
分、23:フライホイール。
トが1回転する間にたどる過程を概略的に示している。 第2図は、動力源を慟えた構迅体を示す側面図である。 第3図は、ドッグエレメントにより互いに連結された、
2つの相対式動力源を内蔵している構造体を示す側面図
である。 第4図は、第3図に示した構造体の側面図である。 第5a図は、4つの動力源を備えている構造体の側面図
である。 第5blは、第5a図に示[々の構成MIAの位W1l
11係を示した説明図である。 第6a図から第6d図は、構造体のカム構成部分の各種
の案内手段を示す説明図である。 第7a図から第7b図は、構造体の第2の部材の構成要
素の変更例を示す拡大図である。 第8図は、互いに反対向きに回転運動する2つのユニッ
トを備えた構造体を示y側面図である。 第9図は、第8図のIIT1体の正面図である。 1:動力源、2:カム、3:シャフト、4:ロッドユニ
ット、5:カムの表面、6〜7:lIJ状部品、8〜9
:ローラ、10〜11:覧状」:ヤリャ部品、13〜1
4:ピストンシリンダ@社、20〜21:カムの湾助部
分、23:フライホイール。
Claims (11)
- (1)動力源からの直線運動を回転運動に変換するため
の構造体にして、動力源はカムと連動し回転運動を生じ
るようになっていて、この回転運動がシャフトによつて
行なわれる構造体において、往復運動を行なうようにな
つているロッドユニット(4)またはこれに類似するエ
レメントからなる第1の部材を有し、しかも、前記カム
(2、201から204まで、220、221)はロッ
ドユニットの一方の端部に取り付けてあり、またカムは
ロッドユニットから離れた表面にだけ湾曲した形状の湾
曲部分(20、21)を備え、第2の部材は、前記シャ
フトから外向きに突き出していて、しかもシャフト(3
)に強固に連結されている互いに反対向きに位置する2
つの翼状部品(6、7)を有しており、各翼状部品(6
、7)の外部にはローラ(8、9)またはこれに類似す
るエレメントが回転可能に装着され、これらローラが前
記カム(2、201から204まで、220、221)
に対し転動するようになされていることを特徴とする、
動力源からの直線運動を回転運動に変換するための構造
体。 - (2)請求項1に記載された構造体において、前記カム
(2、201から204まで、220、221)は湾曲
した形状の2つの湾曲部分(20、21)を備え、これ
ら湾曲部分の第1の部分(20)は、ロッドユニット(
4)が作動ストロークを行なう際に前記ローラ(8、9
)に連動するようになっており、また前記湾曲部分の第
2の部分(21)は、前記ローラに連動してロッドユニ
ット(4)の復帰ストロークを行なうようになされてい
ることを特徴とする、動力源からの直線運動を回転運動
に変換するための構造体。 - (3)請求項2に記載された構造体において、湾曲した
形状の前記2つの湾曲部分(20、21)は互いに一致
して連続する湾曲面を形成していることを特徴とする、
動力源からの直線運動を回転運動に変換するための構造
体。 - (4)請求項2または3に記載された構造体において、
湾曲した形状の2つの湾曲部分(20、21)は、作動
ストロークを終え且つこの作動ストロークを行なう働き
をするローラ(8、9)の一方がカム(2)の湾曲した
形状の一方の湾曲部分(20)に当接している際、前記
ローラ(8、9)の他方が前記カムの湾曲した形状の他
方の湾曲部分(21)にほぼ当接した状態となるように
形作られていることを特徴とする、動力源からの直線連
動を回転運動に変換するための構造体。 - (5)請求項2または3に記載された構造体において、
湾曲した形状の2つの湾曲部分(20、21)は、作動
ストロークを終え且つこの作動ストロークを行なうロー
ラ(8、9)の一方がカムの湾曲した形状の一方の湾曲
部分(20)に当接している際、前記ローラ(8、9)
の他方が前記カムの湾曲した形状の他方の湾曲部分(2
1)に当接した状態で位置するように形作られているこ
とを特徴とする、動力源からの直線運動を回転運動に変
換するための構造体。 - (6)請求項1、2、3、4または5に記載された構造
体において、カム(2)は貫通スロット(26)を備え
、この貫通スロットはカムの湾曲した形状の湾曲部分の
一方の湾曲部(21)にほぼ平行に位置し、且つこの湾
曲部の下側に距離をおいて配置されており、ローラ(8
、9)は復帰ストローク中に湾曲部分に当接することを
特徴とする、動力源からの直線運動を回転運動に変換す
るための構造体。 - (7)請求項1、2、3、4、5または6に記載された
構造体において、互いに反対向きに位置し且つ外向きに
突き出ている2つの翼状部品(6、7)は、互いに平行
に且つ互いに隣接して位置する2つの翼状キャリヤ装置
(10、11、101から114まで)により構成され
、これら翼状キャリヤ装置は間にローラ(8、9)の外
側部分を保持しており、また各々の翼状キャリヤ装置に
は、それぞれの翼状キャリヤ装置の中央部分から突き出
た前記シャフト(3、130)の一部分が連結されてい
ることを特徴とする動力源からの直線運動を回転運動に
変換するための構造体。 - (8)請求項7に記載された構造体において、前記翼状
キャリヤ装置(10、11)の間、およびこれら翼状キ
ャリヤ装置の外側部分と中央部分との間には新たなロー
ラ(24、25)が配置されており、これら新たなロー
ラは、作動ストロークを終え且つこの作動ストロークを
行なうローラ(8、9)の一方がカムの湾曲した形状の
一方の湾曲部分(20)に当接している際、前記カムの
湾曲した形状の他方の湾曲部分(21)に当接するよう
にしてあることを特徴とする、動力源からの直線運動を
回転運動に変換するための構造体。 - (9)請求項1から8の何れか一つの項に記載された構
造体において、ドッグエレメント(34)により第1の
部材が互いに連結されているような、2つまたはそれ以
上の第1の部材(4、2)と第2の部材(6から9まで
)の各々が設置されていることを特徴とする、動力源か
らの直線運動を回転運動に変換するための構造体。 - (10)請求項9に記載された構造体において、ドッグ
エレメント(35)は真つ直ぐな側部(37、38)を
備え、これら真つ直ぐな側部はロッドユニット(4)に
平行に位置し、且つ横方向の力が生じる場合にこれを吸
収するようにしたベアリング(39から42まで)上を
走行することを特徴とする、動力源からの直線運動を回
転運動に変換するための構造体。 - (11)請求項1から10の何れか一つの項に記載され
た構造体において、前記動力源(1)は、シングルアク
ション圧縮空気式の2つのピストンシリンダ装置(13
、14)の形態をしており、これら装置の各々のピスト
ンロッド(4)は、単一の共有する第1のカム(2)に
連結されていることを特徴とする、動力源からの直線運
動を回転運動に変換するための構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8901653A SE462811B (sv) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | Anordning foer omvandling av en fram- och aatergaaende roerelse till en roterande roerelse |
| SE8901653-9 | 1989-05-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320148A true JPH0320148A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=20375893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117034A Pending JPH0320148A (ja) | 1989-05-09 | 1990-05-08 | 動力源からの直線運動を回転運動に変換するための構造体 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031470A (ja) |
| EP (1) | EP0397631B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0320148A (ja) |
| CN (1) | CN1019848B (ja) |
| AR (1) | AR245276A1 (ja) |
| AT (1) | ATE113699T1 (ja) |
| AU (1) | AU627571B2 (ja) |
| BR (1) | BR9002259A (ja) |
| CA (1) | CA2015249C (ja) |
| DD (1) | DD298017A5 (ja) |
| DE (1) | DE69013749D1 (ja) |
| NZ (1) | NZ233453A (ja) |
| PL (1) | PL163533B1 (ja) |
| SE (1) | SE462811B (ja) |
| ZA (1) | ZA903289B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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