JPH03201647A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
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- JPH03201647A JPH03201647A JP34347989A JP34347989A JPH03201647A JP H03201647 A JPH03201647 A JP H03201647A JP 34347989 A JP34347989 A JP 34347989A JP 34347989 A JP34347989 A JP 34347989A JP H03201647 A JPH03201647 A JP H03201647A
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- JP
- Japan
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- wireless telephone
- telephone
- call
- communication path
- radio telephone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の[1的〕
(産業上の利用分野)
本発明は親装置itと無線電話機とから成る無線電話装
置において、待受は状態で無線電話機を持ち上げただけ
で直ちに発着信動作へと移行できる即時(クイック)通
話機能の改良に関する。
置において、待受は状態で無線電話機を持ち上げただけ
で直ちに発着信動作へと移行できる即時(クイック)通
話機能の改良に関する。
(従来の技術)
一般に無線m詰装置は有線回線に接続される親装置と、
該親装置と無線回線により接続される無線電話機とから
構成され、例えば、その発信操作に関しては、 a、無線電話機を持ち上げる。
該親装置と無線回線により接続される無線電話機とから
構成され、例えば、その発信操作に関しては、 a、無線電話機を持ち上げる。
b、通話ボタンを押す。
C,ダイヤルする。
という3つのステップを必要とする。
これは、一般電話機が、
A6受話器を上げる。
B、ダイヤルする。
という2つのステッ′ブで済むのに比べて、発信操作が
繁刺1であることに他ならない。
繁刺1であることに他ならない。
係る小部含をFl’N消すべく、この種の従来の無線電
話装置にはクイック通話機能を付加されたものがあった
。
話装置にはクイック通話機能を付加されたものがあった
。
このクイック通話機能は無線電話機が持ち上げられたこ
とを通話ボタンが抑されたことと同じに認識して直ちに
通話路を形成する制御によって実現され、通話ボタンを
卯すステップを省略して一般電話機と同等の↑・に作性
を確保し得る両期的な機能である。
とを通話ボタンが抑されたことと同じに認識して直ちに
通話路を形成する制御によって実現され、通話ボタンを
卯すステップを省略して一般電話機と同等の↑・に作性
を確保し得る両期的な機能である。
このクイック通話機能により従来の無線電話装置では、
無線電話機を持ち上げてダイヤルするだけで発信するこ
とができ、着信n、′7にもこの無線電話機を持ち−に
げることによって直ちに通話応答することがIll能で
あった。
無線電話機を持ち上げてダイヤルするだけで発信するこ
とができ、着信n、′7にもこの無線電話機を持ち−に
げることによって直ちに通話応答することがIll能で
あった。
尚、この種の従来の無線電話装置には上記クイック通話
機能に対応して無線電話機に充電検出回路が1泣けられ
、その検出出力が充電状態から非充電状態に転じたこと
を監視することにより無線電話機が持ち上げられたこと
を認識するのが一般的であった。
機能に対応して無線電話機に充電検出回路が1泣けられ
、その検出出力が充電状態から非充電状態に転じたこと
を監視することにより無線電話機が持ち上げられたこと
を認識するのが一般的であった。
ところで、この種の無線電話装置が一般電話機と最も昇
なる点は、有線電話回線の端子や商用電源がある場所に
関係なく電話がかけられるということである。
なる点は、有線電話回線の端子や商用電源がある場所に
関係なく電話がかけられるということである。
このことから、例えば、無線電話機を充電器のある場所
以外に移動して発信したり、待機するという運用上の要
望が必然的に光中する。
以外に移動して発信したり、待機するという運用上の要
望が必然的に光中する。
しかしながら、係る要望に対して上記クイック通話機能
を適用した場合、新たに以下のようなr+1+yl 八
が牛しることになった。
を適用した場合、新たに以下のようなr+1+yl 八
が牛しることになった。
すなわち、ユーザが電話がかかってくるのを待っている
状態(待受は状態)で、場所を移動したいと珍え、無線
電話機を持ち上げた場合、このときユーザに全く発信の
意図がないにも拘らず上記クイック通話機能により通話
路が形成されてしまうため、かかってくる電話を受信で
きなくなるばかりでなく、電池を無駄に消耗してしまう
ことにもなった。
状態(待受は状態)で、場所を移動したいと珍え、無線
電話機を持ち上げた場合、このときユーザに全く発信の
意図がないにも拘らず上記クイック通話機能により通話
路が形成されてしまうため、かかってくる電話を受信で
きなくなるばかりでなく、電池を無駄に消耗してしまう
ことにもなった。
(発明が角q決しようとする課題)
このようにクイック通話機能を有する上記従来の無線型
1活装置では、発着信目的かそれ以外かに拘らず無線電
話機を持ち上げただけで即座に通話路が形成されるため
、移動に際しては着信不能とな−)で電池が無駄にrn
耗され、充電器がある場所以外での運用が事実上制限さ
れるという問題点があった。
1活装置では、発着信目的かそれ以外かに拘らず無線電
話機を持ち上げただけで即座に通話路が形成されるため
、移動に際しては着信不能とな−)で電池が無駄にrn
耗され、充電器がある場所以外での運用が事実上制限さ
れるという問題点があった。
木定明は上記実情に鑑みてなされたものであり、発11
信以外の目的で111(線電話機を持ち上げた場合にも
着信可能な状態を維持したまま移動でき、必要があれば
クイック通話機能並の簡便な操作により部間に発打信動
作へと移行できる無線電話装置を1!7供することを目
的とする。
信以外の目的で111(線電話機を持ち上げた場合にも
着信可能な状態を維持したまま移動でき、必要があれば
クイック通話機能並の簡便な操作により部間に発打信動
作へと移行できる無線電話装置を1!7供することを目
的とする。
(課題をAll決するための手段)
本発明の無線電話装置は、有線同線に接続される親装置
と、該親装置と無線回線により接続される無線電話機と
から構成され、待受は状態で前記無線電話機か持ち上げ
られた後、即座に通話路を形成する即時通話機能を有す
る無線電話装置において、前記即時通話機能に対応して
、待受は状態で前記力1【線電話機が持ち上げられたこ
とを検出する検出手段と、該検出手段の検出出力を監視
し、待受は状態で前記無線電話機が持ち上げられた後の
前記通話路の形成を禁止する通話路形成M屯制御手段と
、該通話路形成禁止制御手段による制御状態で生じる前
記無線電話機の発着信に係る入力にもとづき通話路を形
成し、当該入力に対応した発イq信制御を実行する発着
信制御手段とを具備して11が成される。
と、該親装置と無線回線により接続される無線電話機と
から構成され、待受は状態で前記無線電話機か持ち上げ
られた後、即座に通話路を形成する即時通話機能を有す
る無線電話装置において、前記即時通話機能に対応して
、待受は状態で前記力1【線電話機が持ち上げられたこ
とを検出する検出手段と、該検出手段の検出出力を監視
し、待受は状態で前記無線電話機が持ち上げられた後の
前記通話路の形成を禁止する通話路形成M屯制御手段と
、該通話路形成禁止制御手段による制御状態で生じる前
記無線電話機の発着信に係る入力にもとづき通話路を形
成し、当該入力に対応した発イq信制御を実行する発着
信制御手段とを具備して11が成される。
(f′[用)
木−た明の無線電話装置では、無線電話機が持ち−にげ
られたn、17点ではその検出のみを行って通話路の形
成を焚止し、その後に生じる発着信のための入力により
始めて通話路を形成し、当該入力に対応した発j1信動
作へと移行するようにしたものである。
られたn、17点ではその検出のみを行って通話路の形
成を焚止し、その後に生じる発着信のための入力により
始めて通話路を形成し、当該入力に対応した発j1信動
作へと移行するようにしたものである。
従って、例えば、中に移動目的で無線電話機が持ち上げ
られた場合、その後に発着信のための何)の操作もなさ
れずに通話路の形成が保留されるため、これにより着信
可能な状態を維持したまま、しかも電lIhを無駄に消
耗することなく所望の場所まで移動できる。
られた場合、その後に発着信のための何)の操作もなさ
れずに通話路の形成が保留されるため、これにより着信
可能な状態を維持したまま、しかも電lIhを無駄に消
耗することなく所望の場所まで移動できる。
その後、所望の場所において、例えば、ダイヤルか伸子
された場合、これが発信要求として認識され、この伸子
されたダイヤルの送出に先立って通話路が形成された後
、そのダイヤルを送出するという制御が行われる。
された場合、これが発信要求として認識され、この伸子
されたダイヤルの送出に先立って通話路が形成された後
、そのダイヤルを送出するという制御が行われる。
この場合も通話ボタンの操作を省略して発着信動作を起
動することができ、その操作のステップ数の面で従来の
クイック通話機能と変わらない簡便性をHしたものとい
うことができる。
動することができ、その操作のステップ数の面で従来の
クイック通話機能と変わらない簡便性をHしたものとい
うことができる。
(実施例)
以ド、本発明の一実施例を添(−7図面にもとづいて訂
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明に係る無線電話装置の一実施例を示すブ
ロック図であり、親装置1は無線電話機2と無線回線を
介して接続されるとともに有線電話同線3と接続されて
いる。
ロック図であり、親装置1は無線電話機2と無線回線を
介して接続されるとともに有線電話同線3と接続されて
いる。
まず、その概略動作を説明する。
打線電話回線3から送られてきた信号はハイブリッドロ
路4を通じて送信機5の変調入力となる。
路4を通じて送信機5の変調入力となる。
送信機うで変調された電波は、送信アンテナ6より無線
電話機2に送出される。
電話機2に送出される。
−jJ−1無線型話機2より送出された電波は受信アン
テナ7で受信され、受信機8により復調された後、ハイ
ブリッド回路4を通じて有線電話回線3に送出される。
テナ7で受信され、受信機8により復調された後、ハイ
ブリッド回路4を通じて有線電話回線3に送出される。
シンセサイザ9は無線チャネルに応じた周波数を送信機
5および受信[8に出力する。
5および受信[8に出力する。
受信機8の出力の1つは受信電界検出′回路1゜に入力
され、電界強度を1′叶定される。
され、電界強度を1′叶定される。
このO1l路は、一般にキャリアスケルチ回路あるいは
ノイズスケルチ回路などと呼ばれる。
ノイズスケルチ回路などと呼ばれる。
また、受信機8のもう1つの出力は受信復調波に含まれ
るデータ信号として出力され、親装置]とフ!1(線電
話機2の組合わせにより決められる識別信号をr!((
合する識別信号検出口路11に入力され、照べされる。
るデータ信号として出力され、親装置]とフ!1(線電
話機2の組合わせにより決められる識別信号をr!((
合する識別信号検出口路11に入力され、照べされる。
この識別信号は、一般にはIDコードと呼ばれている。
これら検出回路1.0.11の出力およびデータ信号の
復調出力は制御回路12に入力され、接続制御にIIい
られる。
復調出力は制御回路12に入力され、接続制御にIIい
られる。
更に、制御回路12はシンセサイザ9を制御することに
より無線チャネル制御を行ったり、送信機5に送信デー
タ信号を変調入力として送出するなどの制御を行う。
より無線チャネル制御を行ったり、送信機5に送信デー
タ信号を変調入力として送出するなどの制御を行う。
同様に、無線電話機2にも受信アンテナ13、受信機1
4が設けられ、その復調出力は受話器15に111力さ
れる。
4が設けられ、その復調出力は受話器15に111力さ
れる。
また、送話器16より入力された音声は送信機17の変
調入力となり、送信アンテナ18より電波となって親装
置1に送出される。
調入力となり、送信アンテナ18より電波となって親装
置1に送出される。
シンセサイザ19、受13電界検出回路20、識別信号
検出口路21は親装置1と同等であり、制御111.路
22が無線電話機2の制御を行う。
検出口路21は親装置1と同等であり、制御111.路
22が無線電話機2の制御を行う。
スピーカ23は、着呼]1,1に呼出し音を発するサウ
ンダである。
ンダである。
これらの電源系として、親装置1はA C100VにA
Cプラグ24を接続し、整流安定化回路25の出力によ
り動作する。
Cプラグ24を接続し、整流安定化回路25の出力によ
り動作する。
また、整流安定化回路25の出力は電流制限抵抗26、
充電端子27.28を通じて無線電話機2の充電可能な
電池2つに供給される。
充電端子27.28を通じて無線電話機2の充電可能な
電池2つに供給される。
無線電話機2は、この電池29の出力を電源として動作
する。
する。
この−電池29の充電経路には充電検出回路30が接続
され、充電中であるか非充電中であるか、つまり無線電
話機2が親装置1に載置されているか親装置1から持ち
上げられたかの検出を行っているに の他、無線電話機2には発信を行う合図と着信の陛の応
答を行う通話ボタン31、発信時に相丁端末の電話番号
をダイヤルするダイヤルボタン32が設けられている。
され、充電中であるか非充電中であるか、つまり無線電
話機2が親装置1に載置されているか親装置1から持ち
上げられたかの検出を行っているに の他、無線電話機2には発信を行う合図と着信の陛の応
答を行う通話ボタン31、発信時に相丁端末の電話番号
をダイヤルするダイヤルボタン32が設けられている。
ここで、従来のこの種の装置におけるクイック通話機能
について簡+11に説明しておく。
について簡+11に説明しておく。
上述の如く、充電検出回路30は電池29の充電経路上
で充電中であるか非充電中であるかを検出しており、そ
の陸用出力は制御回路22に入力される。
で充電中であるか非充電中であるかを検出しており、そ
の陸用出力は制御回路22に入力される。
ここて、制御回路22は上記充電検出回路30の検出出
力が充電中から非充電中に転じたときに、これを通話ボ
タン31が押下されたことと同じに認識して即座に通話
路を形成する。
力が充電中から非充電中に転じたときに、これを通話ボ
タン31が押下されたことと同じに認識して即座に通話
路を形成する。
係る従来のクイック通話機能では、発信目的以外に無線
電話機2を持ち上げた場合でも通話路が形成されるため
、着信を受付けられなかったり、電池29を無駄に消比
することになった。
電話機2を持ち上げた場合でも通話路が形成されるため
、着信を受付けられなかったり、電池29を無駄に消比
することになった。
この点に関して本発明の無線電話装置では、無線電話機
2が持ち上げられた後、つまり充電中から非充電中に転
じた後、次に行われる種々の操作にf′トう入力を監?
!L、その入力に対応して通話路を形成するか否かを決
定するようにしている。
2が持ち上げられた後、つまり充電中から非充電中に転
じた後、次に行われる種々の操作にf′トう入力を監?
!L、その入力に対応して通話路を形成するか否かを決
定するようにしている。
以ド、この本5ご明の311(線電話装置における発着
信動作を第2図のフローチャートを参照しつつ詳述する
。
信動作を第2図のフローチャートを参照しつつ詳述する
。
まず、待受は状態(A1)において、無線電話機2は制
御回路22により主として発呼要求、親装置1からの着
信信号、充電あるいは非充電の監視を行っている。
御回路22により主として発呼要求、親装置1からの着
信信号、充電あるいは非充電の監視を行っている。
そして、この状態で発呼要求があった場合は発信動作を
行い(81)、着信信号が検出された場合は着信動作を
起動する(C1)。
行い(81)、着信信号が検出された場合は着信動作を
起動する(C1)。
また、上記待受は状g(Al)において、充電検111
回路30の検出111力により無線電話機2が非充電と
なったこと、すなわち無線電話機2が親装j々1か−ら
持ち上げられたことが検出されると、通話路を形成しな
いまま、予め1時間設定のなされたタイマをスタートさ
せる(A2)。
回路30の検出111力により無線電話機2が非充電と
なったこと、すなわち無線電話機2が親装j々1か−ら
持ち上げられたことが検出されると、通話路を形成しな
いまま、予め1時間設定のなされたタイマをスタートさ
せる(A2)。
その後、制御riil路22はこの予設定時間内にダイ
ヤルボタン32が押下されたか否か(A3)、発I1手
要求があったか否か(A4) 、着信信号が検出された
か百か(A5)、充電開始となったか否か(A6)を順
に1′「1断する。
ヤルボタン32が押下されたか否か(A3)、発I1手
要求があったか否か(A4) 、着信信号が検出された
か百か(A5)、充電開始となったか否か(A6)を順
に1′「1断する。
この処理過程において、ステップA3でダイヤルボタン
32が抑ドされたことが検出された場合、発信Fに作が
なされたとの認識の下に、この押下されたダイヤルボタ
ン32の情報を制御回路22内に設けられる記憶装置に
一時的に記憶させた状態でit応する発信動作を起動す
る。
32が抑ドされたことが検出された場合、発信Fに作が
なされたとの認識の下に、この押下されたダイヤルボタ
ン32の情報を制御回路22内に設けられる記憶装置に
一時的に記憶させた状態でit応する発信動作を起動す
る。
これにより通話路が形成され、その後、上記記憶装置か
らiteみ出された情報がダイヤル信号として送1−1
1される。
らiteみ出された情報がダイヤル信号として送1−1
1される。
また、ステップA3てダイヤルボタン32が抑Fされな
いままステップA4て他の発呼要求があった鳩含はその
要求に対応して発信動作を実施する(B1)。
いままステップA4て他の発呼要求があった鳩含はその
要求に対応して発信動作を実施する(B1)。
次に、ステップA4で発呼要求がないままステップA5
て着信信号が検出された場合、通話ボタン31が抑ドさ
れたか否かに関係なく通話路を形成し、着信動作をjj
う(C1)。
て着信信号が検出された場合、通話ボタン31が抑ドさ
れたか否かに関係なく通話路を形成し、着信動作をjj
う(C1)。
更に、ステップA5て着信信号が検出されないままステ
ップA6て充電が再開されたことが検出された場A、速
やかに元の待受は状態(A1)へと1u帰する。
ップA6て充電が再開されたことが検出された場A、速
やかに元の待受は状態(A1)へと1u帰する。
こうして元の待受は状態(A1)に復帰するのは、ステ
ップA6て充電が再開されないままタイムアウトとなっ
た場合(A7)も同様である。
ップA6て充電が再開されないままタイムアウトとなっ
た場合(A7)も同様である。
係る本発明の無線電話装置では、無線電話機2が持ち上
げられても、その後、ある一定時間内にダイヤル操作等
がなされなければ通話路が形成されないまま元の待受は
状態に戻るため、他の場所で連相しようとして無線電話
機2を持ち上げて移動した場合等においても、上記一定
時間後にはその場で発着信が可能となり、しかもその発
着信を通話ボタン31を用いることなく極めて簡便な操
作で行うことができる。
げられても、その後、ある一定時間内にダイヤル操作等
がなされなければ通話路が形成されないまま元の待受は
状態に戻るため、他の場所で連相しようとして無線電話
機2を持ち上げて移動した場合等においても、上記一定
時間後にはその場で発着信が可能となり、しかもその発
着信を通話ボタン31を用いることなく極めて簡便な操
作で行うことができる。
尚、この実施例では一定n、′?間のタイマを設け、発
信tI的以外で無線電話機2が持ち上げられた場合に速
めに待受は状態(A1)に復帰させるようにしているが
、2.(本物にはこのタイマは不要であって、第2図の
フローチャートでいえば(A1)、(A2)のステップ
を削除しても同様の効果を得ることができる。
信tI的以外で無線電話機2が持ち上げられた場合に速
めに待受は状態(A1)に復帰させるようにしているが
、2.(本物にはこのタイマは不要であって、第2図の
フローチャートでいえば(A1)、(A2)のステップ
を削除しても同様の効果を得ることができる。
また、上記実施例では無線電話機2が持ち上げられたこ
とを検111する方法として充電検出回路3「)の検出
出力を利用する方法を示したが、この他、例えば、無線
電話)曳2の底面にスイッチを設けてその状態監視によ
り検出する方法や、無線電話機2に触ったことを検出す
るタッチセンサの出力を同相する方法等ら行えられる。
とを検111する方法として充電検出回路3「)の検出
出力を利用する方法を示したが、この他、例えば、無線
電話)曳2の底面にスイッチを設けてその状態監視によ
り検出する方法や、無線電話機2に触ったことを検出す
るタッチセンサの出力を同相する方法等ら行えられる。
更に、Ilul電線機2を持ち上げた後に通話路を形成
する制御を起動するための操作としては、上述したダイ
ヤルボタン32の神子の他、親装置1と無線電話機2の
間で呼出しを行うためのキー操作等、通話路を形成する
意図が明確な操作であればf−1でもよい。
する制御を起動するための操作としては、上述したダイ
ヤルボタン32の神子の他、親装置1と無線電話機2の
間で呼出しを行うためのキー操作等、通話路を形成する
意図が明確な操作であればf−1でもよい。
その中には、通話ボタン31の神子ももちろん含まれる
が、この通話ボタン31が神子された場合は上述のタイ
マに関係なく発信動作を行うことはいうまでもない。
が、この通話ボタン31が神子された場合は上述のタイ
マに関係なく発信動作を行うことはいうまでもない。
以」−説明したように本発明の無線電話装置によれば、
無線電話機が持ち上げられただけでは通話路を形成I4
−ず、その後にダイヤル等の発着信に係る入力があった
場合に始めて通話路を形成し、ご1該入力にχJ応した
発着信動作を実行するようにしたため、発青信に関して
クイック通話機能に争する操作の曲便性を保ちつつ、充
電器のある場所以外に無線電話機を]〕山に移動して幼
牛的な運用が実現てきるという優れた利点をHする。
無線電話機が持ち上げられただけでは通話路を形成I4
−ず、その後にダイヤル等の発着信に係る入力があった
場合に始めて通話路を形成し、ご1該入力にχJ応した
発着信動作を実行するようにしたため、発青信に関して
クイック通話機能に争する操作の曲便性を保ちつつ、充
電器のある場所以外に無線電話機を]〕山に移動して幼
牛的な運用が実現てきるという優れた利点をHする。
箇1図は本発明に係る無線電話装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図はこの本発明の無線電話装置C譬にお
(fる発着信動作の一例を示すフローチャー1・である
。 1・・・親装置、2・・・無線電話機、3・・・有線電
話回線、4・・・ハイブリッド回路、5,17・・・送
信機、6.18・送信アンテナ、7.13・・・受信ア
ンテナ、8.14・・・受信機、9.19・・・シンセ
サイザ、1.0.20・・・受1.;電界検出回路、1
1.21・・・識別信号検出回路、12.22・・・制
御回路、15・・・受話′A7,16・・・送話器、2
3・・・スピーカ、24・・・ACプラグ、25・・・
整直安定化回路、26・・・電流制御(L4紙尻重27
.28・・・充電端子、2つ・・・電池、3「[・・・
充電検出回路、31・・・通話ボタン、32・・・ダイ
ヤルボタン 第2図
ロック図、第2図はこの本発明の無線電話装置C譬にお
(fる発着信動作の一例を示すフローチャー1・である
。 1・・・親装置、2・・・無線電話機、3・・・有線電
話回線、4・・・ハイブリッド回路、5,17・・・送
信機、6.18・送信アンテナ、7.13・・・受信ア
ンテナ、8.14・・・受信機、9.19・・・シンセ
サイザ、1.0.20・・・受1.;電界検出回路、1
1.21・・・識別信号検出回路、12.22・・・制
御回路、15・・・受話′A7,16・・・送話器、2
3・・・スピーカ、24・・・ACプラグ、25・・・
整直安定化回路、26・・・電流制御(L4紙尻重27
.28・・・充電端子、2つ・・・電池、3「[・・・
充電検出回路、31・・・通話ボタン、32・・・ダイ
ヤルボタン 第2図
Claims (3)
- (1)有線回線に接続される親装置と、該親装置と無線
回線により接続される無線電話機とから構成され、待受
け状態で前記無線電話機が持ち上げられた後、即座に通
話路を形成する即時通話機能を有する無線電話装置にお
いて、 前記即時通話機能に対応して、待受け状態で前記無線電
話機が持ち上げられたことを検出する検出手段と、 該検出手段の検出出力を監視し、待受け状態で前記無線
電話機が持ち上げられた後の前記通話路の形成を禁止す
る通話路形成禁止制御手段と、該通話路形成禁止制御手
段による制御状態で生じる前記無線電話機の発着信に係
る入力にもとづき通話路を形成し、当該入力に対応した
発着信制御を実行する発着信制御手段と を具備することを特徴とする無線電話装置。 - (2)タイマ手段を設け、待受け状態で前記無線電話機
が持ち上げられた後に前記通話路の形成を禁止する時間
を一定時間内に規制するようにしたことを特徴とする請
求項(1)記載の無線電話装置。 - (3)検出手段は、前記無線電話機に内蔵された2次電
池に供給される充電電流が有る状態から無い状態に転じ
た時に、前記無線電話機が持ち上げられた旨の検出出力
を発生するものである請求項(1)または(2)のいず
れかに記載の無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34347989A JPH03201647A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34347989A JPH03201647A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201647A true JPH03201647A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18361840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34347989A Pending JPH03201647A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008079343A (ja) * | 1999-06-25 | 2008-04-03 | Lucent Technol Inc | 加速度計の影響を受ける通信装置 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34347989A patent/JPH03201647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008079343A (ja) * | 1999-06-25 | 2008-04-03 | Lucent Technol Inc | 加速度計の影響を受ける通信装置 |
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