JPS6064564A - フアクシミリ・電話切替方式 - Google Patents
フアクシミリ・電話切替方式Info
- Publication number
- JPS6064564A JPS6064564A JP58171860A JP17186083A JPS6064564A JP S6064564 A JPS6064564 A JP S6064564A JP 58171860 A JP58171860 A JP 58171860A JP 17186083 A JP17186083 A JP 17186083A JP S6064564 A JPS6064564 A JP S6064564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile
- facsimile
- telephone
- facsimile communication
- exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、移動通信において、固定電話で用いられてい
るファクシミリ端末をそのまま用いてフ1クシミリ通信
を行なうファクシミリ・電話切替方式に関するものでお
る。
るファクシミリ端末をそのまま用いてフ1クシミリ通信
を行なうファクシミリ・電話切替方式に関するものでお
る。
技術の背景
例えば現在の内航船舶電話では、ファクシミリ信号(0
2機ではグループ命令信号(2100Hl ) +受信
準備完了確認信号(1650ffz)等、05機では制
御信号の“1”の連続(1650ffz) )と船舶電
話の切断信号(2100Hz )および終話信号(16
soHz)が一致している。
2機ではグループ命令信号(2100Hl ) +受信
準備完了確認信号(1650ffz)等、05機では制
御信号の“1”の連続(1650ffz) )と船舶電
話の切断信号(2100Hz )および終話信号(16
soHz)が一致している。
従来技術と問題点
従来の内航船舶電話では、ファクシミリ信号および受信
準備完了確認信号と船舶電話の切断信号および終話信号
がそれぞれ一致するため、ファクシミリ通信中に回線が
切断されてしまい、ファクシミリ通信ができないという
欠点があった。
準備完了確認信号と船舶電話の切断信号および終話信号
がそれぞれ一致するため、ファクシミリ通信中に回線が
切断されてしまい、ファクシミリ通信ができないという
欠点があった。
発明の目的
本発明は、この欠点を解決するため、ファクシミリ通信
中は移動機と交換機で移動通信の制御信号の監視を停止
し、かつ一般電話網で使用されているファクシミリ端末
を改造せずに用いるようにしたもので、以下図面につい
て詳細に説明する。
中は移動機と交換機で移動通信の制御信号の監視を停止
し、かつ一般電話網で使用されているファクシミリ端末
を改造せずに用いるようにしたもので、以下図面につい
て詳細に説明する。
発明の実施例
第1図は、本発明の実施例であって、1は電話機、2は
ファクシミリ端末、6は付加装置、4はトーン信号送信
器、5はトーン信号受信器、6はスイッチ、7は移動機
、8はトーン信号受信器、9はスイッチ、10は無線基
地局、11は船舶電話交換機、12はトーン信号受信器
、13は中央制御装置、14はスイッチ、15はトーン
信号受信器、16はトーン信号送信器、17は加入者線
交換機、18はファクシミリ端末、19は電話機である
。本発明は、各種移動通信に適用できるが、ここでは内
航船舶電話を例にとって説明する。移動加入者が電話機
1よシ固定加入者の電話番号をダイヤルすると、既存の
技術を用いて、移動機7.無線基地局10.船舶電話交
換機11.加入者線交換機17経由で電話機19に接続
され、通話を行う。ファクシミリ通信を開始する場合に
は、付加装置3がフンクシミリ通信の開始を検出して、
移動機7のスイッチ9を開放し切断信号を受信するトー
ン信号受信器8を切断する。その後、トーン信号送信器
4より、ファクシミリ通信開始要求信号を送出すると、
移動機7.無線基地局10経由で船舶電話交換機11の
1・−ン信号受信器12で受信し、中央制御装置13は
、通常の電話機による通話の終話信号を受信するだめの
トーン信号受信器15を切断するために、スイッチ14
を開放し、トーン信号送信器16よシ確認信号を移動側
へ送出する。確認信号が付加装置3のトーン信号受信器
5で受信されると、付加装置6はスイッチ6を切替えて
、ファクシミリ端末2に接続する。その後は、ファクシ
ミリ端末2と電話機190間で71クシ!’)通信を行
う。
ファクシミリ端末、6は付加装置、4はトーン信号送信
器、5はトーン信号受信器、6はスイッチ、7は移動機
、8はトーン信号受信器、9はスイッチ、10は無線基
地局、11は船舶電話交換機、12はトーン信号受信器
、13は中央制御装置、14はスイッチ、15はトーン
信号受信器、16はトーン信号送信器、17は加入者線
交換機、18はファクシミリ端末、19は電話機である
。本発明は、各種移動通信に適用できるが、ここでは内
航船舶電話を例にとって説明する。移動加入者が電話機
1よシ固定加入者の電話番号をダイヤルすると、既存の
技術を用いて、移動機7.無線基地局10.船舶電話交
換機11.加入者線交換機17経由で電話機19に接続
され、通話を行う。ファクシミリ通信を開始する場合に
は、付加装置3がフンクシミリ通信の開始を検出して、
移動機7のスイッチ9を開放し切断信号を受信するトー
ン信号受信器8を切断する。その後、トーン信号送信器
4より、ファクシミリ通信開始要求信号を送出すると、
移動機7.無線基地局10経由で船舶電話交換機11の
1・−ン信号受信器12で受信し、中央制御装置13は
、通常の電話機による通話の終話信号を受信するだめの
トーン信号受信器15を切断するために、スイッチ14
を開放し、トーン信号送信器16よシ確認信号を移動側
へ送出する。確認信号が付加装置3のトーン信号受信器
5で受信されると、付加装置6はスイッチ6を切替えて
、ファクシミリ端末2に接続する。その後は、ファクシ
ミリ端末2と電話機190間で71クシ!’)通信を行
う。
ファクシミリ通信が終了すると、付加装置3は終了を検
出して、移動機7のスイッチ9ft閉じてトーン信号受
信器8を接続し、その後にトーン信号送信器4よりファ
クシミリ通信終了(i号を送出すると、移動機7.無線
基地局10経由で船舶電話交換機11のトーン信号受信
器12で受信される。ファクシミリ通信終了信号を受信
すると、中央制御装置13はスイッチ14を閉じてトー
ン信号受信器15を接続し、トーン信号送信器16よシ
確認信号を送出する。確認信号が付加装置3のトーン信
号受信器5で受信されると、付加装置6は、スイッチ6
を切替えて電話機1と接続し、通話状態にもどる。以降
は、通常の船舶電話と同一である。付加装置3がファク
シミリ通信の開始を検出する方法としては、付加装置3
に設けたモード切替ボタンの押下を検出する方法と、フ
ァクシミリ端末の通信ボタンの押下を付加装置が検出す
る方法の2種類がある。なお、前者の方法は、付加装置
のモード切替ボタンと71クシミリ端末の通信ボタンの
両方を押下する必要がおる。以下に、後者の方法につい
て、詳細に説明する。
出して、移動機7のスイッチ9ft閉じてトーン信号受
信器8を接続し、その後にトーン信号送信器4よりファ
クシミリ通信終了(i号を送出すると、移動機7.無線
基地局10経由で船舶電話交換機11のトーン信号受信
器12で受信される。ファクシミリ通信終了信号を受信
すると、中央制御装置13はスイッチ14を閉じてトー
ン信号受信器15を接続し、トーン信号送信器16よシ
確認信号を送出する。確認信号が付加装置3のトーン信
号受信器5で受信されると、付加装置6は、スイッチ6
を切替えて電話機1と接続し、通話状態にもどる。以降
は、通常の船舶電話と同一である。付加装置3がファク
シミリ通信の開始を検出する方法としては、付加装置3
に設けたモード切替ボタンの押下を検出する方法と、フ
ァクシミリ端末の通信ボタンの押下を付加装置が検出す
る方法の2種類がある。なお、前者の方法は、付加装置
のモード切替ボタンと71クシミリ端末の通信ボタンの
両方を押下する必要がおる。以下に、後者の方法につい
て、詳細に説明する。
第2図は、船舶電話の電話機と移動機を示したものであ
り、21は電話機、22は移動機でらる。
り、21は電話機、22は移動機でらる。
電話機21と移動機220間の通話線23は4線であシ
、通話825とは別に電話機21のオンフック。
、通話825とは別に電話機21のオンフック。
オフフック状態を示す情報線24がある。第3図は、一
般電話網で使用されているファクシミリ端末の接続構成
を示したものであり、31はファクシミリ端末、32は
ファクシミリ部、53はスイッチ、34は電話機、55
は加入者線交換機である。スイッチ35は通常下側に切
替っておシ、電話機34は加入者線交換機35と接続さ
れている。加入者が電話機34をオフフックして、ダイ
ヤルすると、既存の技術を用いて、加入者線交換機35
経由で相手電話機に接続される。ファクシミリ通信を行
う場合に、ファクシミリ端末31の通信ボタンを押下す
ると、ファクシミリ端末51のスイッチ35が上側に切
替シ、ファクシミリ部32と接続され、電話機34は切
多陥される。ファクシミリ通信が終わると、スイッチ3
3が下側に切替シ、電話機34が接続される。第4図は
、付加装置の一実施例でるって、41は電話機、42は
ファクシミリ端末、43は付加装置、44.45はスイ
ッチ、46はハイブリッド回路、47はループ検出器、
48は制御部、49はトーン信号送信器、50はトーン
信号受信器、51は移動機、52は送信機、53は受信
機、54はトーン信号受信器、55はスイッチ、411
は通話線、412は情報線、415は電話機側、414
は局線側でおる。以後、第4図を用いて付加装置43の
動作を詳細に説明する。
般電話網で使用されているファクシミリ端末の接続構成
を示したものであり、31はファクシミリ端末、32は
ファクシミリ部、53はスイッチ、34は電話機、55
は加入者線交換機である。スイッチ35は通常下側に切
替っておシ、電話機34は加入者線交換機35と接続さ
れている。加入者が電話機34をオフフックして、ダイ
ヤルすると、既存の技術を用いて、加入者線交換機35
経由で相手電話機に接続される。ファクシミリ通信を行
う場合に、ファクシミリ端末31の通信ボタンを押下す
ると、ファクシミリ端末51のスイッチ35が上側に切
替シ、ファクシミリ部32と接続され、電話機34は切
多陥される。ファクシミリ通信が終わると、スイッチ3
3が下側に切替シ、電話機34が接続される。第4図は
、付加装置の一実施例でるって、41は電話機、42は
ファクシミリ端末、43は付加装置、44.45はスイ
ッチ、46はハイブリッド回路、47はループ検出器、
48は制御部、49はトーン信号送信器、50はトーン
信号受信器、51は移動機、52は送信機、53は受信
機、54はトーン信号受信器、55はスイッチ、411
は通話線、412は情報線、415は電話機側、414
は局線側でおる。以後、第4図を用いて付加装置43の
動作を詳細に説明する。
ファクシミリ通信開始時に、移動加入者がファクシミリ
端末42の通信ボタンを押)すると、ファクシミリ端末
42は第6図で示したように、スイッチが電話機側41
3から局線側、本実施例ではファクシミリ側414に切
替るため電話機側413がループ断となシ、ループ断を
ループ検出器47で検出し、ファクシミリ通信開始時で
あることを識別し、ループ断信号を制御部48へ通知す
る。制御部48は、ループ断信号を受信すると、移動機
51へ切断信号受信の機能停止指示信号を送出し、スイ
ッチ55を開放し、切断信号を受信するためのトーン信
号受信器540機能を停止する。同時(lこ、制御部4
8はスイッチ44′(c−開放状態とし、電話機41の
オンフック、オフフック状態を示す情報線412が切断
される。(ファクシミリ通信開始時に、移動加入者がオ
ンフックした場合に、移動機51ヘオンフツク1百報が
送出されると、終話となってしまうので、それを防止す
るため)また、制御部48は、1・−ン信号送信器49
を制御して、船舶電話交換機に対してファクシミリ通信
開始要求信号を送出する。船舶電話交換機よシの確認信
号をトーン信号受信器50で受信すると、制御部48は
スイッチ45を切替えて、ファクシミリ端末42と移動
機51をハイブリッド回路46を介して接続し、ファク
シミリ通信が開始される。ファクシミリ通信終了時には
、ファクシミリ端末42のスイッチ(第3図の33相当
)がファクシミリ側から電話機側へ切替るために、電話
機側がループ状態となり、ループ検出器47でループを
検出する。制御部48は、ループ検出器47がループを
検出し、ファクシミリ通信終了時でおることを識別し、
移動機51ヘト一ン信号受信器54の接続指示信号を送
出すると、スイッチ55が閉じてトーン信号受信器54
は局線と接続状態になる。同時に制御部48は、トーン
信号送信器49を制御して、船舶電話交換機に対して、
トーン信号送信器49よシファクシミリ通信終了信号を
送出する。船舶電話交換機よシの確認信号をトーン信号
受信器50で受信すると、制御部48はスイッチ44゜
45t−切替えて、移動機51と電話機41とを接続し
、通話状態となる。なお、電話機41と移動機51が接
続された時に、電話機41がオンフック状態であれば、
通話は行われずに終話となる。
端末42の通信ボタンを押)すると、ファクシミリ端末
42は第6図で示したように、スイッチが電話機側41
3から局線側、本実施例ではファクシミリ側414に切
替るため電話機側413がループ断となシ、ループ断を
ループ検出器47で検出し、ファクシミリ通信開始時で
あることを識別し、ループ断信号を制御部48へ通知す
る。制御部48は、ループ断信号を受信すると、移動機
51へ切断信号受信の機能停止指示信号を送出し、スイ
ッチ55を開放し、切断信号を受信するためのトーン信
号受信器540機能を停止する。同時(lこ、制御部4
8はスイッチ44′(c−開放状態とし、電話機41の
オンフック、オフフック状態を示す情報線412が切断
される。(ファクシミリ通信開始時に、移動加入者がオ
ンフックした場合に、移動機51ヘオンフツク1百報が
送出されると、終話となってしまうので、それを防止す
るため)また、制御部48は、1・−ン信号送信器49
を制御して、船舶電話交換機に対してファクシミリ通信
開始要求信号を送出する。船舶電話交換機よシの確認信
号をトーン信号受信器50で受信すると、制御部48は
スイッチ45を切替えて、ファクシミリ端末42と移動
機51をハイブリッド回路46を介して接続し、ファク
シミリ通信が開始される。ファクシミリ通信終了時には
、ファクシミリ端末42のスイッチ(第3図の33相当
)がファクシミリ側から電話機側へ切替るために、電話
機側がループ状態となり、ループ検出器47でループを
検出する。制御部48は、ループ検出器47がループを
検出し、ファクシミリ通信終了時でおることを識別し、
移動機51ヘト一ン信号受信器54の接続指示信号を送
出すると、スイッチ55が閉じてトーン信号受信器54
は局線と接続状態になる。同時に制御部48は、トーン
信号送信器49を制御して、船舶電話交換機に対して、
トーン信号送信器49よシファクシミリ通信終了信号を
送出する。船舶電話交換機よシの確認信号をトーン信号
受信器50で受信すると、制御部48はスイッチ44゜
45t−切替えて、移動機51と電話機41とを接続し
、通話状態となる。なお、電話機41と移動機51が接
続された時に、電話機41がオンフック状態であれば、
通話は行われずに終話となる。
なお、本発明はファクシミリ端末を改造せずに移動通信
に適用できるようにしたものであるが、ファクシミリ端
末内の4線部分を直接引き出し、付加装置のハイブリッ
ド回路を介せずに第4図のスイッチ45に接続するよう
にファクシミリ端末を改造する場合でも、ファクシミリ
端末の局線側を短絡しておき、第4図で示したのと同様
に電話機側のループ検出によって、ファクシミリ通信の
開始・終了を識別することによシ実現可能である。
に適用できるようにしたものであるが、ファクシミリ端
末内の4線部分を直接引き出し、付加装置のハイブリッ
ド回路を介せずに第4図のスイッチ45に接続するよう
にファクシミリ端末を改造する場合でも、ファクシミリ
端末の局線側を短絡しておき、第4図で示したのと同様
に電話機側のループ検出によって、ファクシミリ通信の
開始・終了を識別することによシ実現可能である。
第5図α、6に、付加装置の動作フローチャート、第6
図に船舶電話交換機の動作フローチャートを示す。
図に船舶電話交換機の動作フローチャートを示す。
発明の詳細
な説明したようにファクシミリ通信中は、移動機と交換
機の両方で移動通信の制御信号の監視を停止するもので
らるから、内航船舶電話のように、ファクシミリ信号と
移動通信の制御信号の−部が一致する場合でもファクシ
ミリ通信ができるといった利点がある。また、付加装置
を設置することによシ、一般電話網で使用されているフ
ァクシミリ端末をそのまま使用できる。さらに、通常の
ファクシミリ通信と同様にファクシミリ端末の通信ボタ
ン押下するだけでファクシミリ通信ができ、かつファク
シミリ通信中に加入者が電話機をオンフックした場合に
は、ファクシミリ通信終了後通話を行わずにただちに終
話にでき、オフフック状態であれば、再度通話ができる
といった利点がらる。
機の両方で移動通信の制御信号の監視を停止するもので
らるから、内航船舶電話のように、ファクシミリ信号と
移動通信の制御信号の−部が一致する場合でもファクシ
ミリ通信ができるといった利点がある。また、付加装置
を設置することによシ、一般電話網で使用されているフ
ァクシミリ端末をそのまま使用できる。さらに、通常の
ファクシミリ通信と同様にファクシミリ端末の通信ボタ
ン押下するだけでファクシミリ通信ができ、かつファク
シミリ通信中に加入者が電話機をオンフックした場合に
は、ファクシミリ通信終了後通話を行わずにただちに終
話にでき、オフフック状態であれば、再度通話ができる
といった利点がらる。
第1図は本発明の実施例、第2図は船舶電話の電話機と
移動機の接続状態、第3図はファクシミリ端末の接続構
成、第4図は付加装置の一実施例、第5図arbは付加
装置の動作フローチャート、第6図は船舶電話交換機の
動作フローチャートでおる。 1・・・電話機、2・・・ファクシミリ端末、3・・・
付加装置、4・・・トーン信号送信器、5・・・トーン
信号受信器、6・・・スイッチ、7・・・移動機、8・
・・トーン信号受信器、?・・°スイッチ、10・・・
無線基地局、11・・・船舶電話交換機、12・・・ト
ーン信号受信器、13・・・中央制御装置、14・・・
スイッチ、15・・・トーン信号受信器、16・・・ト
ーン信号送信器、17・・・加入者線交換機、18・・
・ファクシミリ端末、19・・・電話機、21・・・電
話機、22・・・移動機、23・・・通話線、24・・
・情報線、31°°°フアクシミリ端末、32・°・フ
ァクシミリ部、65・・・スイッチ、34・・・電話機
、35・・・加入者線交換機、41・・・電話機、42
・・・ファクシミリ端末、43・・・付加装置、44.
45・・°スイッチ、46・・・ハイブリッド、47・
・・ループ検出器、48・・・制御部、49・・・トー
ン信号送信器、411・・・通話線、412・・・情報
線、413・・・電話機側、414・・・局線側、50
・・・トーン信号受信器、51・・・移動機、52・・
・送信機、53・・・受信機、54・・・トーン信号受
信器、55°°°スイッチ特許出願人 日本電信電話公
社 代理人弁理士 玉蟲久五部 (外2名)第5図 す 第6図 第1頁の続き
移動機の接続状態、第3図はファクシミリ端末の接続構
成、第4図は付加装置の一実施例、第5図arbは付加
装置の動作フローチャート、第6図は船舶電話交換機の
動作フローチャートでおる。 1・・・電話機、2・・・ファクシミリ端末、3・・・
付加装置、4・・・トーン信号送信器、5・・・トーン
信号受信器、6・・・スイッチ、7・・・移動機、8・
・・トーン信号受信器、?・・°スイッチ、10・・・
無線基地局、11・・・船舶電話交換機、12・・・ト
ーン信号受信器、13・・・中央制御装置、14・・・
スイッチ、15・・・トーン信号受信器、16・・・ト
ーン信号送信器、17・・・加入者線交換機、18・・
・ファクシミリ端末、19・・・電話機、21・・・電
話機、22・・・移動機、23・・・通話線、24・・
・情報線、31°°°フアクシミリ端末、32・°・フ
ァクシミリ部、65・・・スイッチ、34・・・電話機
、35・・・加入者線交換機、41・・・電話機、42
・・・ファクシミリ端末、43・・・付加装置、44.
45・・°スイッチ、46・・・ハイブリッド、47・
・・ループ検出器、48・・・制御部、49・・・トー
ン信号送信器、411・・・通話線、412・・・情報
線、413・・・電話機側、414・・・局線側、50
・・・トーン信号受信器、51・・・移動機、52・・
・送信機、53・・・受信機、54・・・トーン信号受
信器、55°°°スイッチ特許出願人 日本電信電話公
社 代理人弁理士 玉蟲久五部 (外2名)第5図 す 第6図 第1頁の続き
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11移動通信において、移動側電話機と移動機との間
に、該移動側ファクシミリ通信開始・終了識別手段、該
移動側電話機とファクシミリ端末を切替え該移動機に接
続する手段、ファクシミリ通信開始・終了信号送出手段
、移動機からのファクシミリ通信開始・終了確認信号受
信手段を有する付加装置を備えてなシ、一般電話網で使
用されているファクシミリ端末を用いて移動側ファクシ
ミリ端末と固定側ファクシミリ端末間にファクシミリ通
信を行う場合、該付加装置は、ファクシミリ通信開始時
に該移動機に該移動機の切断信号受信器の機能停止指示
信号を送出した後、該移動機を介して交換局へファクシ
ミリ通信開始要求信号を送出し、該交換局の交換機は該
)7クシミ’U通信開始要求信号受信後、該交換局の終
話信号受信器の機能を停止し、該付加装置へファクシミ
リ通信開始確認信号を返送し、該付加装置は該ファクシ
ミリ通信開始確認信号受信後、該移動側電話機と移動機
の接続を解放し、移動側ファクシミリ端末と移動機を接
続してファクシミリ通信を行うこト1特徴とするファク
シミリ・電話切替方式。 (2)前記付加装置の前記移動側ファクシミリ通信開始
・終了識別手段は、2線110をfnl記移動側ファク
シミリ端末の局線側と接続し、4綜側をスイッチを介し
て移動機の通話線と接続するハイブリッド回路と、前記
移動側ファクシミリ端末の電話機側と接続し、ファクシ
ミリ通信開始時には前記ハイブリッド回路の2憩佃ルー
プ断を検出し、ファクシミリ通信終了時には該2線側ル
ープを検出するループ検出器とを具備すること全特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のファクシミリ・電話切
゛替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171860A JPS6064564A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | フアクシミリ・電話切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171860A JPS6064564A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | フアクシミリ・電話切替方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064564A true JPS6064564A (ja) | 1985-04-13 |
| JPS637066B2 JPS637066B2 (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=15931122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171860A Granted JPS6064564A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | フアクシミリ・電話切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064564A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178066A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Toshiba Corp | フアクシミリシステム |
| JPS6399662A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動車電話装置の回線切替制御方式 |
| JPS63278427A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Data Iisuto Kk | 自動車電話用網制御装置 |
| JPS645259A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Toshiba Corp | Facsimile system |
| JPS6449468A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-23 | Ricoh Kk | Interface device for automobile telephone of facsimile equipment |
| JPH01147559U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-12 | ||
| JPH0224663U (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-19 | ||
| JPH02123160U (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-09 | ||
| JPH0322665A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Fujitsu Ltd | 信号監視制御方式 |
| US5426511A (en) * | 1990-09-14 | 1995-06-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Facsimile system with base unit connected to wire network and in communication with multiple extensions sets by wire or radio transmission |
| JPH07307828A (ja) * | 1994-05-11 | 1995-11-21 | Nec Corp | ファクシミリヘルスチェック回路 |
| US5682417A (en) * | 1994-05-31 | 1997-10-28 | Nec Corporation | Power saving mobile data communication system using adaptors |
| US6131036A (en) * | 1997-04-21 | 2000-10-10 | Nec Corporation | Subscriber unit for a subscriber radio communication system |
-
1983
- 1983-09-17 JP JP58171860A patent/JPS6064564A/ja active Granted
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178066A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Toshiba Corp | フアクシミリシステム |
| JPS6399662A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動車電話装置の回線切替制御方式 |
| JPS63278427A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Data Iisuto Kk | 自動車電話用網制御装置 |
| JPS645259A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Toshiba Corp | Facsimile system |
| JPS6449468A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-23 | Ricoh Kk | Interface device for automobile telephone of facsimile equipment |
| JPH01147559U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-12 | ||
| JPH0224663U (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-19 | ||
| JPH02123160U (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-09 | ||
| JPH0322665A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Fujitsu Ltd | 信号監視制御方式 |
| US5426511A (en) * | 1990-09-14 | 1995-06-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Facsimile system with base unit connected to wire network and in communication with multiple extensions sets by wire or radio transmission |
| JPH07307828A (ja) * | 1994-05-11 | 1995-11-21 | Nec Corp | ファクシミリヘルスチェック回路 |
| US5682417A (en) * | 1994-05-31 | 1997-10-28 | Nec Corporation | Power saving mobile data communication system using adaptors |
| US6131036A (en) * | 1997-04-21 | 2000-10-10 | Nec Corporation | Subscriber unit for a subscriber radio communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS637066B2 (ja) | 1988-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5473675A (en) | Call establishment for simultaneous analog and digital communications | |
| US7139585B2 (en) | Wireless communication apparatus and system | |
| KR910008402B1 (ko) | 무선전화장치 및 그 제어방법 | |
| JPS6064564A (ja) | フアクシミリ・電話切替方式 | |
| KR940011236B1 (ko) | 무선전화장치 | |
| JPH07203538A (ja) | デジタルコードレス電話機 | |
| JP3233216B2 (ja) | Wllシステムの発信加入者番号表示サービス付加入者端末の着信呼処理方法とその装置 | |
| JP2781100B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| JP3028936B2 (ja) | デジタルコードレス電話システムとデジタル電話システム | |
| JPH02217061A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3765126B2 (ja) | 無線固定端末装置 | |
| EP0844774A2 (en) | Wireless communication system | |
| JP2646360B2 (ja) | ファクシミリ装置の回線切換方式 | |
| JP2543060B2 (ja) | 電話交換機 | |
| JPS5923696A (ja) | 構内交換機収容加入者接続方式 | |
| JP3401922B2 (ja) | 無線ボタン電話装置 | |
| JPS6328389B2 (ja) | ||
| JP3397719B2 (ja) | 電気通信網による呼の保留・接続方法 | |
| JPS6267985A (ja) | ビデオテツクス用通話中着信方式 | |
| JP2000023259A (ja) | 通信装置 | |
| JPH0697991A (ja) | コードレス電話システム | |
| JPS62154941A (ja) | 音声帯域内の制御信号を用いた回線における非電話系信号伝送方式 | |
| JPH08242492A (ja) | 通信システム、移動通信システム、自動着信方法および移動機 | |
| JPH03102962A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0821990B2 (ja) | 公衆電話網による非電話系端末の通信方法 |