JPH03201680A - ガンマ補正回路および方法 - Google Patents
ガンマ補正回路および方法Info
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- JPH03201680A JPH03201680A JP2209323A JP20932390A JPH03201680A JP H03201680 A JPH03201680 A JP H03201680A JP 2209323 A JP2209323 A JP 2209323A JP 20932390 A JP20932390 A JP 20932390A JP H03201680 A JPH03201680 A JP H03201680A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
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- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
- H04N5/202—Gamma control
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/68—Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits
- H04N9/69—Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits for modifying the colour signals by gamma correction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はルックアップテーブルを有する映像信号の非線
形近似回路および方法に関するものであり、特にテレビ
あるいはテレビカメラおよびその他の映像信号処理装置
に利用可能なガンマ補正回路および方法に関するもので
ある。
形近似回路および方法に関するものであり、特にテレビ
あるいはテレビカメラおよびその他の映像信号処理装置
に利用可能なガンマ補正回路および方法に関するもので
ある。
[従来の技術]
一般に、アナログ形式のガンマ補正回路として、特公昭
55−15142号「信号混合回路」および特公昭5g
−32836号「テレビジョン原色信号の自動ガンマ補
正装置」が知られている。
55−15142号「信号混合回路」および特公昭5g
−32836号「テレビジョン原色信号の自動ガンマ補
正装置」が知られている。
特公昭55−15142号では、第1および第2信号を
加算的または減算的に組合せて得た信号と、第1および
第2信号を減算的または加算的に組合せ、さらにある係
数をかけて得た積の信号とを組合せて、係数に応じて第
1および第2信号を所望の比でもつ出力を得ている。
加算的または減算的に組合せて得た信号と、第1および
第2信号を減算的または加算的に組合せ、さらにある係
数をかけて得た積の信号とを組合せて、係数に応じて第
1および第2信号を所望の比でもつ出力を得ている。
特公昭5g−32836号では、R,GおよびBカラー
テレビジョン信号を第1および第2レベルと比較した結
果に応じてガンマ補正回路を制御して、ガンマ特性を自
動的にかつ連続的に補正している。
テレビジョン信号を第1および第2レベルと比較した結
果に応じてガンマ補正回路を制御して、ガンマ特性を自
動的にかつ連続的に補正している。
これに対して、最近の画像のデジタル処理に対処すべく
、入力信号Xに対して、ガンマ補正係数γのガンマ補正
を施した出力信号g (x、γ)=X1の値を予め算し
て、入力信号Xと出力信号x1の値を対にしてルックア
ップテーブルに記憶しておくガンマ補正が知られている
。本発明は、かかるルックアップテーブルをもつガンマ
補正回路に関するものである。
、入力信号Xに対して、ガンマ補正係数γのガンマ補正
を施した出力信号g (x、γ)=X1の値を予め算し
て、入力信号Xと出力信号x1の値を対にしてルックア
ップテーブルに記憶しておくガンマ補正が知られている
。本発明は、かかるルックアップテーブルをもつガンマ
補正回路に関するものである。
[発明が解決しようとする課題]
通常の場合はガンマ補正係数γを例えば0.35から0
.55の範囲で可変し微調整できることが望ましいが、
上記ルックアップテーブル方式では、可変体数分のデー
タが膨大になってしまう。例えば、量子化ビット数が8
ビツトであれば、ある一種類のガンマ係数γに対して2
56バイトとなり、十段階の可変が必要であれば256
0バイトになってしまう。
.55の範囲で可変し微調整できることが望ましいが、
上記ルックアップテーブル方式では、可変体数分のデー
タが膨大になってしまう。例えば、量子化ビット数が8
ビツトであれば、ある一種類のガンマ係数γに対して2
56バイトとなり、十段階の可変が必要であれば256
0バイトになってしまう。
すなわち、ガンマ補正をきめ細かく行おうとするとルッ
クアップテーブルのメモリ容量が大きくなってしまう欠
点がある。
クアップテーブルのメモリ容量が大きくなってしまう欠
点がある。
そこで、本発明の目的は、ルックアップテーブルをもつ
ガンマ補正回路において、メモリ容量を余り増大させる
ことなく多数のガンマ補正特性を実現できるようにした
ガンマ補正回路および方法を提供することにある。
ガンマ補正回路において、メモリ容量を余り増大させる
ことなく多数のガンマ補正特性を実現できるようにした
ガンマ補正回路および方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明ガンマ補正回
路は、第1のガンマ特性をもち、入力信号を受ける第1
非線形回路と、前記第1のガンマ特性とは異なる第2の
ガンマ特性を持ち、前記入力信号を受ける第2非線形回
路と、可変の第1係数を発生させる第1係数回路と、前
記第1係数に関連する第2係数を発生させる第2係数回
路と、前記第1非線形回路の出力と前記第2係数回路か
らの第2係数とを乗算する第1乗算器と、前記第2非線
形回路の出力と前記第1係数回路からの第1係数とを乗
算する第2乗算器と、前記第1乗算器の出力と前記第2
乗算器の出力とを加算して、ガンマ補正出力を取り出す
加算器とを具えたことを特徴とする。
路は、第1のガンマ特性をもち、入力信号を受ける第1
非線形回路と、前記第1のガンマ特性とは異なる第2の
ガンマ特性を持ち、前記入力信号を受ける第2非線形回
路と、可変の第1係数を発生させる第1係数回路と、前
記第1係数に関連する第2係数を発生させる第2係数回
路と、前記第1非線形回路の出力と前記第2係数回路か
らの第2係数とを乗算する第1乗算器と、前記第2非線
形回路の出力と前記第1係数回路からの第1係数とを乗
算する第2乗算器と、前記第1乗算器の出力と前記第2
乗算器の出力とを加算して、ガンマ補正出力を取り出す
加算器とを具えたことを特徴とする。
ここで、前記第1および第2非線形回路は、前記第1お
よび第2ガンマ特性のガンマ係数AおよびB(1≧A>
0.45>B≧0)に対して、入力信号Xと出力信号x
Aの組合わせおよび入力信号Xと出力信号xBの組合せ
をそれぞれストアした第1および第2ルックアップテー
ブルを有するのが好適である。
よび第2ガンマ特性のガンマ係数AおよびB(1≧A>
0.45>B≧0)に対して、入力信号Xと出力信号x
Aの組合わせおよび入力信号Xと出力信号xBの組合せ
をそれぞれストアした第1および第2ルックアップテー
ブルを有するのが好適である。
ここで、前記第1の係数をkとするときに、前記第2の
係数を(1−k)とすることができる。
係数を(1−k)とすることができる。
さらに、前記ガンマ係数Aをほぼ0.55となし、前記
ガンマ係数Bをほぼ0.35とすることができる。
ガンマ係数Bをほぼ0.35とすることができる。
本発明ガンマ補正方法は、人力信号Xに対して、第1お
よび第2ガンマ係数AおよびB (laA > 0.4
5> B≧0)のガンマ補正出力xAおよびxBをそれ
ぞれストアした第1および第2ルックアップテーブルを
用意しておき、所望するガンマ補正特性に対応する係数
kを設定し、入力信号Xに対して前記第1および第2ル
ックアップテーブルを参照して第1および第2ガンマ補
正出力xAおよびxBを算出し、前記第1および第2ガ
ンマ補正出力xAおよびxBに対して、それぞれ、設定
された係数により求めた係数(1−k)およびkを乗算
し、乗算結果xAX (1−k)およびxllXkを加
算して、ガンマ補正出力を得ることを特徴とする。
よび第2ガンマ係数AおよびB (laA > 0.4
5> B≧0)のガンマ補正出力xAおよびxBをそれ
ぞれストアした第1および第2ルックアップテーブルを
用意しておき、所望するガンマ補正特性に対応する係数
kを設定し、入力信号Xに対して前記第1および第2ル
ックアップテーブルを参照して第1および第2ガンマ補
正出力xAおよびxBを算出し、前記第1および第2ガ
ンマ補正出力xAおよびxBに対して、それぞれ、設定
された係数により求めた係数(1−k)およびkを乗算
し、乗算結果xAX (1−k)およびxllXkを加
算して、ガンマ補正出力を得ることを特徴とする。
ここで、前記ガンマ係数Aをほぼ0.55となし、およ
び前記ガンマ係数Bをほぼ0.35とすることができる
。
び前記ガンマ係数Bをほぼ0.35とすることができる
。
[作 用コ
本発明では、2種類の係数AおよびBのデータがあれば
よいので、たとえば量子化ビット数が8ビツトのときに
はルックアップテーブルのメモリ容量として256X
2 = 512バイトあればよい。これにより、係数k
を設定することによって、係数BとAとの間で任意所望
のガンマ特性を作成することができる。しかも、そのた
めの回路構成は簡単なものですむ。
よいので、たとえば量子化ビット数が8ビツトのときに
はルックアップテーブルのメモリ容量として256X
2 = 512バイトあればよい。これにより、係数k
を設定することによって、係数BとAとの間で任意所望
のガンマ特性を作成することができる。しかも、そのた
めの回路構成は簡単なものですむ。
ここで、本発明と上述した2つの先行技術文献との相違
点について述べる。特公昭55−15142号ではアナ
ログ回路を取扱っており、ルックアップテーブルをもっ
ていない。すなわち、その第2図に示すガンマ補正回路
では、線形増幅器100と非線形増幅器200とを用い
ており、非線形回路は1個であり、従って、ガンマ補正
のアルゴリズムも本発明とは相違している。本発明はル
ックアップテーブルをもつガンマ補正回路において、多
数のガンマ特性を実現する際にルックアップテーブルの
メモリ容量の節約を行う回路配置を開示する。
点について述べる。特公昭55−15142号ではアナ
ログ回路を取扱っており、ルックアップテーブルをもっ
ていない。すなわち、その第2図に示すガンマ補正回路
では、線形増幅器100と非線形増幅器200とを用い
ており、非線形回路は1個であり、従って、ガンマ補正
のアルゴリズムも本発明とは相違している。本発明はル
ックアップテーブルをもつガンマ補正回路において、多
数のガンマ特性を実現する際にルックアップテーブルの
メモリ容量の節約を行う回路配置を開示する。
特公昭58−32836号では、ガンマ補正出力なガン
マ補正器に帰還しているが、本発明では、このような帰
還制御は行っていない。
マ補正器に帰還しているが、本発明では、このような帰
還制御は行っていない。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示し、ここでXは入力信号
であり、x=1のときに100%の入力と考える。符号
lはガンマ係数γ= 0.55をもつ第1非線形回路で
あり、その出力Slとして、51=xO,Ii8 を出力する。符号2はガンマ係数γ= 0.35をもつ
第2非線形回路であり、その出力S2として、S2=
x’・3′ を出力する。これら2つの非線形回路1および2として
は、たとえば、ROMなどのメモリデバイスによるルッ
クアップテーブルを有する非線形量子化回路(たとえば
、本出願人による特願平1−240533号(平成1年
9月19日出願)に開示の回路)を利用することができ
る。3は任意所望の係数kを出力する係数付与回路であ
り、たとえば慣例のロータリーエンコーダで構成され、
所望するガンマ特性を指示するkの値をロータリーエン
コーグにより設定することができる。4は回路3からの
出力kを受けて出力S3として、S3= l−k を出力する引算回路である。
であり、x=1のときに100%の入力と考える。符号
lはガンマ係数γ= 0.55をもつ第1非線形回路で
あり、その出力Slとして、51=xO,Ii8 を出力する。符号2はガンマ係数γ= 0.35をもつ
第2非線形回路であり、その出力S2として、S2=
x’・3′ を出力する。これら2つの非線形回路1および2として
は、たとえば、ROMなどのメモリデバイスによるルッ
クアップテーブルを有する非線形量子化回路(たとえば
、本出願人による特願平1−240533号(平成1年
9月19日出願)に開示の回路)を利用することができ
る。3は任意所望の係数kを出力する係数付与回路であ
り、たとえば慣例のロータリーエンコーダで構成され、
所望するガンマ特性を指示するkの値をロータリーエン
コーグにより設定することができる。4は回路3からの
出力kを受けて出力S3として、S3= l−k を出力する引算回路である。
符号5は第1乗算回路であり、非線形回路lからの出力
Slと引算回路4からの出力S3とを乗算した出力S4
= (Sl) X (S3)を取り出す。符号6は第2
乗算回路であり、非線形回路2からの出力S2と係数回
路3からの出力にとを乗算した出力55=(S2) x
(k)を取り出す。
Slと引算回路4からの出力S3とを乗算した出力S4
= (Sl) X (S3)を取り出す。符号6は第2
乗算回路であり、非線形回路2からの出力S2と係数回
路3からの出力にとを乗算した出力55=(S2) x
(k)を取り出す。
符号7は加算回路であり、乗算回路5および6からの出
力S4と85とを加算して出力S6を取り出す。すなわ
ち、出力S6は S6= (S4) + (Ss) = (Sl) X (S3) + (S2) X (k
)=xo、ss X (1−k) +xo、as X
kとなる。
力S4と85とを加算して出力S6を取り出す。すなわ
ち、出力S6は S6= (S4) + (Ss) = (Sl) X (S3) + (S2) X (k
)=xo、ss X (1−k) +xo、as X
kとなる。
本発明では、同一人力信号Xを入力した第1および第2
非線形回路lおよび2から各々出力される信号S1およ
びS2に重み(1−k)およびkをつけて加算すること
によって、任意所望のガンマ特性をもつガンマ補正値が
得られる。ここで、ガンマ補正特性は近似式 %式% k;ガンマ値指示係数 で導き出される。
非線形回路lおよび2から各々出力される信号S1およ
びS2に重み(1−k)およびkをつけて加算すること
によって、任意所望のガンマ特性をもつガンマ補正値が
得られる。ここで、ガンマ補正特性は近似式 %式% k;ガンマ値指示係数 で導き出される。
ここで、Aは第一のガンマ特性の係数、Bは第二のガン
マ特性の係数であり、求めるガンマ特性の係数をγとす
るときに、この式で近似できるγの値は、 A〉γ〉B なる関係があればよい。より正確に近似しようとする場
合には、所望するγの範囲の両端の値をそれぞれAおよ
びBとし、さらにAとBの値を近づけることが望ましい
。実際には、AおよびBの各々を、近似値の誤差とγの
取り得る範囲とを考慮した値に設定すべきである。たと
えば、ガンマ特性の係数γ0.45は、とくにテレビカ
メラ等で使用されているガンマ特性の基準値である。
マ特性の係数であり、求めるガンマ特性の係数をγとす
るときに、この式で近似できるγの値は、 A〉γ〉B なる関係があればよい。より正確に近似しようとする場
合には、所望するγの範囲の両端の値をそれぞれAおよ
びBとし、さらにAとBの値を近づけることが望ましい
。実際には、AおよびBの各々を、近似値の誤差とγの
取り得る範囲とを考慮した値に設定すべきである。たと
えば、ガンマ特性の係数γ0.45は、とくにテレビカ
メラ等で使用されているガンマ特性の基準値である。
ここで、上記基準値を中心にしてガンマ係数γを0.3
5から0.55まで可変させる場合A = 0.55 B=0.35 とすればよい。
5から0.55まで可変させる場合A = 0.55 B=0.35 とすればよい。
f(x、k)とg(x、γ)の誤差を最少にするkを求
めるためには種々の方法が考えられるが、−例として、
X軸とf (x、 k)で囲まれる面積のうちで1≧X
≧Oの範囲の面積と、X軸とg(x、γ)で囲まれる面
積のうちで1≧X≧0の範囲の面積との差が最小になる
ようにして、kを求める方法を示す。
めるためには種々の方法が考えられるが、−例として、
X軸とf (x、 k)で囲まれる面積のうちで1≧X
≧Oの範囲の面積と、X軸とg(x、γ)で囲まれる面
積のうちで1≧X≧0の範囲の面積との差が最小になる
ようにして、kを求める方法を示す。
とすると、
S f(x、k)dx=A++ S g(x、y)d
x =AzAI=A2のときに、面積の差が最小となり
、f(x、k)とg(x、γ)の誤差が最小となると考
えてに、γ。
x =AzAI=A2のときに、面積の差が最小となり
、f(x、k)とg(x、γ)の誤差が最小となると考
えてに、γ。
A、Bの関係を求めると次のようになる。
ここで、l≧A〉γ〉B2O
1≧に≧0
この式は次のようになる。
この関係は次のように変形される。
(1−k) (B+1) (γ+1)十k・(All
)(γ+l)= (All) (B+1) (1−k) (Bγ十B+γ+1) +k (Aγ+A
+γ+1)= AB+A+B+1 Bγ十B 十γ+l −Bk下−Bk−γに−に+A
kγ+Ak+ kγ+に= AB+A+8+1 、 k(Aγ+A+γ+IBγ−B−γ−1)= AB
+A+8+1−Bγ−B−γ−1ここで、γ=0.45
. A=0.55およびB=0.35とすると、k =
0.4655172となる。
)(γ+l)= (All) (B+1) (1−k) (Bγ十B+γ+1) +k (Aγ+A
+γ+1)= AB+A+B+1 Bγ十B 十γ+l −Bk下−Bk−γに−に+A
kγ+Ak+ kγ+に= AB+A+8+1 、 k(Aγ+A+γ+IBγ−B−γ−1)= AB
+A+8+1−Bγ−B−γ−1ここで、γ=0.45
. A=0.55およびB=0.35とすると、k =
0.4655172となる。
第2A図は、γが0.35から0.55のときに次式%
式%() が成立するkの値を求めた表である。
式%() が成立するkの値を求めた表である。
また、第2B図はこの表をグラフ化したものである。第
2A図および2B図は、γが0.35から0.55まで
をとるときに、kがいがなる値になれば、式f (x、
k)と式g(x、γ)との差が小さくなるかを示して
いる。例えば、γ=0.45のときに、k=0.47で
あれば、式f (x、 k)がほとんど式g (x +
γ)に一致することを示す。
2A図および2B図は、γが0.35から0.55まで
をとるときに、kがいがなる値になれば、式f (x、
k)と式g(x、γ)との差が小さくなるかを示して
いる。例えば、γ=0.45のときに、k=0.47で
あれば、式f (x、 k)がほとんど式g (x +
γ)に一致することを示す。
第3A図はY =0.45. k =0.466 (7
)ときの入力信号Xに対する式f(x、k)と式g(x
、γ)の出力と誤差を次式 %式%()) で計算したものである。第3B図は、γ= 0.45゜
k=0.466のときの入力信号Xに対する式f (x
、 k)と式g(x、γ)の出力である。
)ときの入力信号Xに対する式f(x、k)と式g(x
、γ)の出力と誤差を次式 %式%()) で計算したものである。第3B図は、γ= 0.45゜
k=0.466のときの入力信号Xに対する式f (x
、 k)と式g(x、γ)の出力である。
これらより式f(x、k)と式g(x、γ)はほとんど
差がないことがわかる。第3B図より、2つの式がほぼ
1本の曲線で示されていることがわかる。
差がないことがわかる。第3B図より、2つの式がほぼ
1本の曲線で示されていることがわかる。
なお、上述した実施例では、特に映像処理信号装置のガ
ンマ回路に利用可能な例を示したので、0≦γ≦1の場
合を例にとったが、本発明はO≦γの範囲で利用可能で
ある。
ンマ回路に利用可能な例を示したので、0≦γ≦1の場
合を例にとったが、本発明はO≦γの範囲で利用可能で
ある。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明では、2種類の係数A
およびBのデータがあればよいので、たとえば量子化ビ
ット数が8ビツトのときにはルックアップテーブルのメ
モリ容量として256X 2 =512バイトあればよ
い。これにより、係数kを設定することによって、係数
BとAとの間で任意所望のガンマ特性を作成することが
できる。しかも、そのための回路構成は簡単なものです
む。
およびBのデータがあればよいので、たとえば量子化ビ
ット数が8ビツトのときにはルックアップテーブルのメ
モリ容量として256X 2 =512バイトあればよ
い。これにより、係数kを設定することによって、係数
BとAとの間で任意所望のガンマ特性を作成することが
できる。しかも、そのための回路構成は簡単なものです
む。
なお、以上では、本発明をディスクリートな回路で構成
した実施例について説明してきたが、本発明はかかる実
施例に限られるものではなく、たとえば、上述した演算
をルックアップテーブルを参照しながらコンピュータに
より処理するソフトウェアの形態で実施することももち
ろん容易である。
した実施例について説明してきたが、本発明はかかる実
施例に限られるものではなく、たとえば、上述した演算
をルックアップテーブルを参照しながらコンピュータに
より処理するソフトウェアの形態で実施することももち
ろん容易である。
3・・・係数付与回路、
4・・・引算回路、
5・・・第1乗算回路、
6・・・第2乗算回路、
7・・・加算回路。
第1図は本発明ガンマ補正回路の一実施例を示すブロッ
ク図、 第2A図は本発明実施例におけるガンマに対するkの値
を対応して示す表図、 第2B図は第2A図のガンマとkの関係を示すグラフ、 第3A図は入力信号Xに対する出力信号g (x +γ
)およびf (x、 k)を対応して示す表図、第3B
図は、入力信号Xに対する出力信号g (x、γ)およ
びf(x、k)を示すグラフである。 l・・・第1非線形回路、 2・・・第2非線形回路、 第2A図
ク図、 第2A図は本発明実施例におけるガンマに対するkの値
を対応して示す表図、 第2B図は第2A図のガンマとkの関係を示すグラフ、 第3A図は入力信号Xに対する出力信号g (x +γ
)およびf (x、 k)を対応して示す表図、第3B
図は、入力信号Xに対する出力信号g (x、γ)およ
びf(x、k)を示すグラフである。 l・・・第1非線形回路、 2・・・第2非線形回路、 第2A図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1のガンマ特性をもち、入力信号を受ける第1非
線形回路と、 前記第1のガンマ特性とは異なる第2のガンマ特性を持
ち、前記入力信号を受ける第2非線形回路と、 可変の第1係数を発生させる第1係数回路と、 前記第1係数に関連する第2係数を発生させる第2係数
回路と、 前記第1非線形回路の出力と前記第2係数回路からの第
2係数とを乗算する第1乗算器と、前記第2非線形回路
の出力と前記第1係数回路からの第1係数とを乗算する
第2乗算器と、前記第1乗算器の出力と前記第2乗算器
の出力を具えたことを特徴とするガンマ補正回路。 2)前記第1および第2非線形回路は、前記第1および
第2ガンマ特性のガンマ係数AおよびB(1≧A>0.
45>B≧0)に対して、入力信号xと出力信号x^A
の組合わせおよび入力信号xと出力信号x^Bの組合せ
をそれぞれストアした第1および第2ルックアップテー
ブルを有することを特徴とする請求項1記載のガンマ補
正回路。 3)前記第1の係数をkとするときに、前記第2の係数
を(1−k)とすることを特徴とする請求項1または2
記載のガンマ補正回路。 4)前記ガンマ係数Aをほぼ0.55となし、前記ガン
マ係数Bをほぼ0.35としたことを特徴とする請求項
1ないし3のいずれかに記載のガンマ補正回路。 5)入力信号xに対して、第1および第2ガンマ係数A
およびB(1≧A>0.45>B≧0)のガンマ補正出
力x^Aおよびx^Bをそれぞれストアした第1および
第2ルックアップテーブルを用意しておき、 所望するガンマ補正特性に対応する係数kを設定し、 入力信号xに対して前記第1および第2ルックアップテ
ーブルを参照して第1および第2ガンマ補正出力x^A
およびx^Bを算出し、 前記第1および第2ガンマ補正出力x^Aおよびx^B
に対して、それぞれ、設定された係数により求めた係数
(1−k)およびkを乗算し、 乗算結果x^A×(1−k)およびx^B×kを加算し
て、ガンマ補正出力を得る ことを特徴とするガンマ補正方法。 6)前記ガンマ係数Aをほぼ0.55となし、および前
記ガンマ係数Bをほぼ0.35とすることを特徴とする
請求項5記載のガンマ補正方法。
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