JPH03201762A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH03201762A JPH03201762A JP1341088A JP34108889A JPH03201762A JP H03201762 A JPH03201762 A JP H03201762A JP 1341088 A JP1341088 A JP 1341088A JP 34108889 A JP34108889 A JP 34108889A JP H03201762 A JPH03201762 A JP H03201762A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は順次転送ファクシミリ装置に関するものであり
、特に、受信した画情報を、必要部数だけ自動的にプリ
ント出力するための順次転送ファクシミリ装置に関する
。
、特に、受信した画情報を、必要部数だけ自動的にプリ
ント出力するための順次転送ファクシミリ装置に関する
。
(従来の技術)
依頼元となる1つの局から複数の局へ同一内容の文書を
送信する場合、通信費の節減や、依頼元の負担の軽減を
図るために、画情報を受信した局が、次には送信局とな
って前記画情報を次の局へ転送し、さらにその局がその
次の局に画情報を転送するという順次転送方式がとられ
る。順次転送方式の一例として特開昭62−18986
4号公報に記載されたものがあり、順次転送ファクシミ
リ装置の一例としては、実開昭64−3247号公報に
記載されているものがある。
送信する場合、通信費の節減や、依頼元の負担の軽減を
図るために、画情報を受信した局が、次には送信局とな
って前記画情報を次の局へ転送し、さらにその局がその
次の局に画情報を転送するという順次転送方式がとられ
る。順次転送方式の一例として特開昭62−18986
4号公報に記載されたものがあり、順次転送ファクシミ
リ装置の一例としては、実開昭64−3247号公報に
記載されているものがある。
このような従来の順次転送方式およびファクシミリ装置
では、転送文書の画情報を受信した局は、該画情報に基
づいて文書をプリント出力した後、前記受信した画情報
を次の転送先へ送出している。
では、転送文書の画情報を受信した局は、該画情報に基
づいて文書をプリント出力した後、前記受信した画情報
を次の転送先へ送出している。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来、受信局においては、受信時に一部数だ
けしか文書のプリント出力が行えなかったため、該文書
を複数部数必要とする受信局では、担当のオペレータが
あらためて必要部数だけの複写をしなければならなかっ
た。
けしか文書のプリント出力が行えなかったため、該文書
を複数部数必要とする受信局では、担当のオペレータが
あらためて必要部数だけの複写をしなければならなかっ
た。
このような現状において、煩わしい複写作業を省力化し
てオペレータの負担を軽減したいという要望が課題とし
である。
てオペレータの負担を軽減したいという要望が課題とし
である。
本発明の目的は、上記の課題に鑑み、順次転送において
、受信局で必要となる部数だけ自動的に文書のプリント
出力ができる順次転送ファクシミリ装置を提供すること
にある。
、受信局で必要となる部数だけ自動的に文書のプリント
出力ができる順次転送ファクシミリ装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段および作用)前記の課題を
解決し、目的を達成するための本発明は、文書を転送す
べき宛先のダイヤル番号、および該宛先毎で必要な転送
文書の印字部数情報を含む宛先情報を転送依頼元で作成
して送出し、画情報と宛先情報とを供給された受信局で
は、該宛先情報に含まれた印字部数情報に従って予定部
数の文書をプリント出力するように構成した点に第1の
特徴がある。
解決し、目的を達成するための本発明は、文書を転送す
べき宛先のダイヤル番号、および該宛先毎で必要な転送
文書の印字部数情報を含む宛先情報を転送依頼元で作成
して送出し、画情報と宛先情報とを供給された受信局で
は、該宛先情報に含まれた印字部数情報に従って予定部
数の文書をプリント出力するように構成した点に第1の
特徴がある。
また、受信局において、自局で必要とする印字部数をあ
らかじめ設定しておき、転送文書を受信した場合には、
設定されている印字部数針だけ受信文書をプリント出力
するように構成した点に第2の特徴がある。
らかじめ設定しておき、転送文書を受信した場合には、
設定されている印字部数針だけ受信文書をプリント出力
するように構成した点に第2の特徴がある。
上記の構成を有する本発明では、依頼元から転送されて
くる印字部数情報または自局にあらかじめ設定されてい
る印字部数に従い、必要な部数分だけ転送文書を自動的
にプリント出力できる。
くる印字部数情報または自局にあらかじめ設定されてい
る印字部数に従い、必要な部数分だけ転送文書を自動的
にプリント出力できる。
特に、本発明は第1の特徴を有することにより、転送文
書の種類および必要配布範囲等の性格を把握できる依頼
局において設定された各宛先毎の適切な印字部数に従っ
てプリント出力でき、第2の特徴を有することにより、
各宛先独自の要因に基づいて設定された適切な印字部数
に従ってプリント出力できる。
書の種類および必要配布範囲等の性格を把握できる依頼
局において設定された各宛先毎の適切な印字部数に従っ
てプリント出力でき、第2の特徴を有することにより、
各宛先独自の要因に基づいて設定された適切な印字部数
に従ってプリント出力できる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明の一実施例を示すファクシミリ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
同図において、読取装置1で読取られた原稿の画情報は
符号化・復号化回路3へ順次読出されて圧縮符号化され
、画像メモリ2に一旦蓄積される。
符号化・復号化回路3へ順次読出されて圧縮符号化され
、画像メモリ2に一旦蓄積される。
蓄積された画情報は、モデム4で変調された後、網制御
装置5を介して回線に送出される。これらモデム4およ
び網制御袋W15は通信制御部6で制御される。
装置5を介して回線に送出される。これらモデム4およ
び網制御袋W15は通信制御部6で制御される。
一方、回線から取込まれた信号はモデム4で復調され、
符号化・復号化回路3で伸長された後、画像メモリ2に
蓄積される。蓄積された画情報は適宜読出されて印字装
置7で必要部数だけ文書としてプリント出力される。プ
リント出力される部数は、あらかじめ自局に設定される
印字部数情報または宛先情報に含まれて依頼元から転送
されてくる後述の印字部数情報に従って決定される。
符号化・復号化回路3で伸長された後、画像メモリ2に
蓄積される。蓄積された画情報は適宜読出されて印字装
置7で必要部数だけ文書としてプリント出力される。プ
リント出力される部数は、あらかじめ自局に設定される
印字部数情報または宛先情報に含まれて依頼元から転送
されてくる後述の印字部数情報に従って決定される。
システム制御部8はマイクロコンピュータで構成され、
上記各部を予定のプログラムに従って制御する。ROM
9には前記プログラムが記憶され、RAMl0には通信
のための管理データや前記印字部数情報等が記憶される
。操作部11は、所定の動作を行わせるための管理デー
タや、ダイヤル番号等を人力するために設けられる。
上記各部を予定のプログラムに従って制御する。ROM
9には前記プログラムが記憶され、RAMl0には通信
のための管理データや前記印字部数情報等が記憶される
。操作部11は、所定の動作を行わせるための管理デー
タや、ダイヤル番号等を人力するために設けられる。
前記管理データには、転送すべきすべての局のダイヤル
番号(以下ダイヤルという)等を含む宛先情報、および
当該通信が順次転送であるか通常の画情報送信であるか
を識別することができる指示信号がある。さらに、依頼
元で各受信局毎の印字部数を決定して指示する場合には
、印字部数情報を付加した宛先情報が依頼元で作成され
て各受信局に転送される。
番号(以下ダイヤルという)等を含む宛先情報、および
当該通信が順次転送であるか通常の画情報送信であるか
を識別することができる指示信号がある。さらに、依頼
元で各受信局毎の印字部数を決定して指示する場合には
、印字部数情報を付加した宛先情報が依頼元で作成され
て各受信局に転送される。
前記宛先情報および順次転送の指示信号は次のような形
式に構成される。第5図は伝達情報のフレーム構成図で
あり、前記宛先情報および順次転送の指示信号を伝達す
るNSS (非標準機能設定)信号のフレーム構成例で
ある。
式に構成される。第5図は伝達情報のフレーム構成図で
あり、前記宛先情報および順次転送の指示信号を伝達す
るNSS (非標準機能設定)信号のフレーム構成例で
ある。
同図に示したように、フレームはフラグフィールドF1
アドレスフィールドA1制御フィールドC,ファクシミ
リ制御フィールドFCF、ファクシミリ情報フィールド
PIF、およびフレームチエツクシーケンスFC3から
構成される。
アドレスフィールドA1制御フィールドC,ファクシミ
リ制御フィールドFCF、ファクシミリ情報フィールド
PIF、およびフレームチエツクシーケンスFC3から
構成される。
ファクシミリ制御フィールドFCFは信号の機能を識別
するためのフィールドで、この例ではNSS信号を示す
データからなる。ファクシミリ情報フィールドPIFは
、原稿サイズ、線密度、伝送速度等の機能情報と、順次
転送のための情報を示す部分とを含む。ファクシミリ情
報フィールドPIFの中の順次転送のための情報をデー
タD1、D2で示す。データD1の最終ビットは順次転
送指示ビットであり、該ビットが“1“の場合は該通信
が順次転送であることを示す。データD2は宛先情報で
あり、転送先の数(局数)、ダイヤルの桁数、転送先の
ダイヤル、および該ダイヤル末尾に付加された各転送先
毎の文書印字部数情報が16進数表示されている。
するためのフィールドで、この例ではNSS信号を示す
データからなる。ファクシミリ情報フィールドPIFは
、原稿サイズ、線密度、伝送速度等の機能情報と、順次
転送のための情報を示す部分とを含む。ファクシミリ情
報フィールドPIFの中の順次転送のための情報をデー
タD1、D2で示す。データD1の最終ビットは順次転
送指示ビットであり、該ビットが“1“の場合は該通信
が順次転送であることを示す。データD2は宛先情報で
あり、転送先の数(局数)、ダイヤルの桁数、転送先の
ダイヤル、および該ダイヤル末尾に付加された各転送先
毎の文書印字部数情報が16進数表示されている。
また、例えば、転送先のダイヤルをデータD2に転送順
に並べておくことにより、該宛先情報を受信した局は、
次にどの局に画情報を転送すればよいかをダイヤルの配
列順に基づいて容易に判断できる。
に並べておくことにより、該宛先情報を受信した局は、
次にどの局に画情報を転送すればよいかをダイヤルの配
列順に基づいて容易に判断できる。
次に、上記の構成からなるファクシミリ装置の動作を説
明する。第1図は該ファクシミリ装置の機能ブロック図
であり、第2図および第3図は該ファクシミリ装置の動
作を示すフローチャートである。第1図において、第4
図と同符号は同一または同等部分を示す。
明する。第1図は該ファクシミリ装置の機能ブロック図
であり、第2図および第3図は該ファクシミリ装置の動
作を示すフローチャートである。第1図において、第4
図と同符号は同一または同等部分を示す。
第1図において、当該ファクシミリ装置が依頼元である
場合は、前記RAMl0内に設けられる宛先情報記憶部
12には、操作部11から人力されるすべての予定転送
先のダイヤル、各転送先毎の印字部数、および順次転送
であることを示す指示情報等が格納され、画像メモリ2
には画像読取部1aで読取られた原稿の画情報が圧縮符
号化されて格納される。宛先情報および画情報は、操作
部11の操作によって依頼元から最初の転送先に送出さ
れる。
場合は、前記RAMl0内に設けられる宛先情報記憶部
12には、操作部11から人力されるすべての予定転送
先のダイヤル、各転送先毎の印字部数、および順次転送
であることを示す指示情報等が格納され、画像メモリ2
には画像読取部1aで読取られた原稿の画情報が圧縮符
号化されて格納される。宛先情報および画情報は、操作
部11の操作によって依頼元から最初の転送先に送出さ
れる。
一方、該ファクシミリ装置が転送中継局となる場合は、
宛先情報記憶部12および画像メモリ2には依頼元また
は依頼中継局つまり1つ前の局から出力され、送受信制
御部15で受信した情報が格納される。
宛先情報記憶部12および画像メモリ2には依頼元また
は依頼中継局つまり1つ前の局から出力され、送受信制
御部15で受信した情報が格納される。
転送先選択部13は、次に画情報を転送する局を前記宛
先情報から選択してそのダイヤルを送受信制御部15に
読出し、該送受信制御部15は宛先情報記憶部12から
供給されるダイヤルに従って呼出信号を送出する。呼出
信号の応答を検出すると、送受信制御部15は、画情報
と宛先情報を読出して相手局に送出する。
先情報から選択してそのダイヤルを送受信制御部15に
読出し、該送受信制御部15は宛先情報記憶部12から
供給されるダイヤルに従って呼出信号を送出する。呼出
信号の応答を検出すると、送受信制御部15は、画情報
と宛先情報を読出して相手局に送出する。
依頼元または依頼中継局から供給されて前記宛先情報記
憶部12に格納された転送先ダイヤルは、これを次の局
に転送する場合、識別フラグを立てる等の手段によって
受信済み情報が付加される。
憶部12に格納された転送先ダイヤルは、これを次の局
に転送する場合、識別フラグを立てる等の手段によって
受信済み情報が付加される。
受信済み情報を付加する代わりに受信済み局のダイヤル
は消去して未受信局のダイヤルのみを次の局に転送する
ようにしてもよい。要は、このような処理が成された宛
先情報記憶部12を参照することによって、予定された
宛先のどの局が、未だ画情報を受信していないかが識別
できるようにされていればよい。
は消去して未受信局のダイヤルのみを次の局に転送する
ようにしてもよい。要は、このような処理が成された宛
先情報記憶部12を参照することによって、予定された
宛先のどの局が、未だ画情報を受信していないかが識別
できるようにされていればよい。
印字部7aは画像メモリ2から画情報を読出して文書を
プリント出力する。
プリント出力する。
印字部数設定部14は印字部数計数機能を有していて、
依頼元または依頼中継局から供給されて前記宛先情報記
憶部12に格納されている印字部数情報から、自局に宛
てた印字部数情報を読出して基準値として設定する。そ
して、該印字部数設定部14は、文書を1部印字する毎
に印字部7aから供給される信号によって印字部数を計
数し、その計数値が前記基準値に達するとカウントアツ
プ信号を出力する。印字部7aは該カウントアツプ信号
に応答して印字動作を停止する。
依頼元または依頼中継局から供給されて前記宛先情報記
憶部12に格納されている印字部数情報から、自局に宛
てた印字部数情報を読出して基準値として設定する。そ
して、該印字部数設定部14は、文書を1部印字する毎
に印字部7aから供給される信号によって印字部数を計
数し、その計数値が前記基準値に達するとカウントアツ
プ信号を出力する。印字部7aは該カウントアツプ信号
に応答して印字動作を停止する。
以上は、各転送先における文書印字部数の設定を依頼元
で一括して行い、該印字部数情報を画情報等と共に転送
し、各転送先では該印字情報に基づいて文書を予定の部
数だけ印字する場合の機能の説明である。
で一括して行い、該印字部数情報を画情報等と共に転送
し、各転送先では該印字情報に基づいて文書を予定の部
数だけ印字する場合の機能の説明である。
これとは違って、印字部数情報を各転送先で決定する場
合には、図中点線で示したように、自局で必要とする印
字部数を示す情報は操作部11から印字部数設定部14
に人力されて基準値として設定される。印字部7aでは
画情報が転送されてくると、操作部11から入力された
前記印字部数に従って文書を予定の部数だけ印字する。
合には、図中点線で示したように、自局で必要とする印
字部数を示す情報は操作部11から印字部数設定部14
に人力されて基準値として設定される。印字部7aでは
画情報が転送されてくると、操作部11から入力された
前記印字部数に従って文書を予定の部数だけ印字する。
なお、前記送受信制御部15は、各信号および画情報を
通信相手局に対して送受信可能なコードまたはデータに
変換するための制御部であり、前記符号化・復号化回路
3、モデム4、網制御装置5、およびこれらを制御する
通信制御部6がこれにあたる。
通信相手局に対して送受信可能なコードまたはデータに
変換するための制御部であり、前記符号化・復号化回路
3、モデム4、網制御装置5、およびこれらを制御する
通信制御部6がこれにあたる。
次に、本実施例の動作をフローチャートを参照して説明
する。
する。
まず、第2図において、転送先での印字部数を依頼元で
決定する場合の、転送先での処理内容を説明する。
決定する場合の、転送先での処理内容を説明する。
ステップS1では、相手局の呼出しに応答してNSF
(非標準機能)信号を送出した後、相手局からのNSS
信号の着信の有無を送受信制御部15で監視する。着信
があったならば、ステップS2に進む。
(非標準機能)信号を送出した後、相手局からのNSS
信号の着信の有無を送受信制御部15で監視する。着信
があったならば、ステップS2に進む。
ステップS2では、順次転送か否かをNSS信号の順次
転送指示ビットから判断し、順次転送でない場合は、ス
テップSIOに移行して通常の受信処理を行い、順次転
送の場合はステップS3に進む。
転送指示ビットから判断し、順次転送でない場合は、ス
テップSIOに移行して通常の受信処理を行い、順次転
送の場合はステップS3に進む。
ステップS3では、受信した転送先のダイヤルおよび印
字部数情報等からなる宛先情報を宛先情報記憶部12に
格納する。
字部数情報等からなる宛先情報を宛先情報記憶部12に
格納する。
ステップS4では、受信した画情報を画像メモリ2に格
納する。
納する。
ステップS5では、受信終了か否かをi11断じ、受信
終了ならば回線を切断してステップS6に進む。
終了ならば回線を切断してステップS6に進む。
ステップS6では、宛先情報記憶部12に格納されてい
る宛先情報から自局での文書印字部数情報を読出して印
字部数設定部14に設定する。
る宛先情報から自局での文書印字部数情報を読出して印
字部数設定部14に設定する。
ステップS7では、画像メモリ2から印字部7aに画情
報を読込んで文書をプリント出力する。
報を読込んで文書をプリント出力する。
ステップS8では、印字部数設定部14のカウントアツ
プ信号を監視することによって前記印字部数情報に基づ
く予定部数の文書を印字し終わったか否かの判断がなさ
れる。
プ信号を監視することによって前記印字部数情報に基づ
く予定部数の文書を印字し終わったか否かの判断がなさ
れる。
カウントアツプ信号が検出され、予定部数の文書がプリ
ント印字されたと判断されるとステップS9に進む。
ント印字されたと判断されるとステップS9に進む。
ステップS9では、次の転送先に対して画像メモリ2お
よび宛先情報記憶部12の記憶内容を転送する。
よび宛先情報記憶部12の記憶内容を転送する。
一方、印字部数を各転送先で決定する場合の、転送先で
の処理内容は次の通りである。
の処理内容は次の通りである。
第3図のフローチャートで示された処理の前段階の処理
として、自局の印字部数を操作部11から入力し、印字
設定部14に読込んでおく。
として、自局の印字部数を操作部11から入力し、印字
設定部14に読込んでおく。
前記前段階の処理を前提として、まず、ステップS20
では、相手局からの呼出しに応答してNSF (非標準
機能)信号を送出した後、相手局からのNSS信号の着
信の有無を送受信制御部15で監視する。着信があった
ならば、ステップS21に進む。
では、相手局からの呼出しに応答してNSF (非標準
機能)信号を送出した後、相手局からのNSS信号の着
信の有無を送受信制御部15で監視する。着信があった
ならば、ステップS21に進む。
ステップS21では、順次転送か否かをNSS信号の順
次転送指示ビットから判断し、順次転送でない場合は、
ステップS29に移行して通常の受信処理を行い、順次
転送の場合はステップS22に進む。
次転送指示ビットから判断し、順次転送でない場合は、
ステップS29に移行して通常の受信処理を行い、順次
転送の場合はステップS22に進む。
ステップS22では、受信した宛先情報を宛先情報記憶
部12に格納する。該宛先情報には印字部数情報は含ま
れていない。
部12に格納する。該宛先情報には印字部数情報は含ま
れていない。
ステップS23では、受信した画情報を画像メモリ2に
格納する。
格納する。
ステップS24では、受信終了か否かを判断し、受信終
了ならば回線を切断してステップS25に進む。
了ならば回線を切断してステップS25に進む。
ステップS25では、画像メモリ2から印字部7aに画
情報を読込んで文書をプリント出力する。
情報を読込んで文書をプリント出力する。
ステップS26では、自局での印字部数が基準値として
操作部11から入力されている印字部数設定部14のカ
ウントアツプ信号を監視し、予定部数の文書をプリント
印字し終わったか否かが判断される。
操作部11から入力されている印字部数設定部14のカ
ウントアツプ信号を監視し、予定部数の文書をプリント
印字し終わったか否かが判断される。
カウントアツプ信号が検出され、予定部数の文書がプリ
ント印字されたと判断されるとステップS27に進む。
ント印字されたと判断されるとステップS27に進む。
ステップS27では、次の転送先に対して画像メモリ2
および宛先情報記憶部12の記憶内容を転送する。
および宛先情報記憶部12の記憶内容を転送する。
以上、本実施例では、依頼局から転送される印字部数情
報または自局であらかじめ設定されている印字部数に従
って、転送文書を必要部数たけ自動的にプリント出力で
きるようにした。
報または自局であらかじめ設定されている印字部数に従
って、転送文書を必要部数たけ自動的にプリント出力で
きるようにした。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、次の
ような効果がもたらされる。
ような効果がもたらされる。
(1)転送文書を受信した後、該転送文書をあらためて
複写する必要がなくなるので、担当オペレータの労力が
軽減される。
複写する必要がなくなるので、担当オペレータの労力が
軽減される。
(2)各転送先での印字部数を依頼元で設定する場合に
は、文書の性質、種類等の要因が依頼元で明確に把握さ
れているので、適切な印字部数を各転送先に指示できる
。
は、文書の性質、種類等の要因が依頼元で明確に把握さ
れているので、適切な印字部数を各転送先に指示できる
。
(3)各転送先での印字部数を各転送先独自で設定する
場合は、各転送先での転送文書の取扱いや、人員等の特
種要因に基づいて適切な印字部数の文書をプリント出力
できる。
場合は、各転送先での転送文書の取扱いや、人員等の特
種要因に基づいて適切な印字部数の文書をプリント出力
できる。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ装置の機能ブ
ロック図、第2図および第3図は実施例の動作を示すフ
ローチャート、第4図は本発明の一実施例のファクシミ
リ装置のハード構成を示すブロック図、第5図は伝送情
報のフレームの一例を示す図である。 1・・・読取装置、1a・・・画像読取部、2・・・画
像メモリ、7・・・印字装置、7a・・・印字部、11
・・・操作部、12・・・宛先情報記憶部、 14・・・印字部数設定部、 13・・・転送先選択部、 15・・・送受信制御部
ロック図、第2図および第3図は実施例の動作を示すフ
ローチャート、第4図は本発明の一実施例のファクシミ
リ装置のハード構成を示すブロック図、第5図は伝送情
報のフレームの一例を示す図である。 1・・・読取装置、1a・・・画像読取部、2・・・画
像メモリ、7・・・印字装置、7a・・・印字部、11
・・・操作部、12・・・宛先情報記憶部、 14・・・印字部数設定部、 13・・・転送先選択部、 15・・・送受信制御部
Claims (2)
- (1)宛先情報に含まれたダイヤル番号で示される転送
先に画情報を順次転送する順次転送ファクシミリ装置に
おいて、 文書を転送すべき宛先のダイヤル番号および該宛先毎で
必要な転送文書の印字部数情報を含む宛先情報を入力す
るための操作部と、画情報および前記操作部から入力さ
れた宛先情報を送信する送信手段とを送信局機能として
具備し、 受信した宛先情報に含まれている自局の印字部数情報に
従って、受信した画情報に基づく文書を予定部数だけプ
リント出力する印字手段を受信局機能として具備したこ
とを特徴とする順次転送ファクシミリ装置。 - (2)宛先情報に含まれたダイヤル番号で示される転送
先に画情報を順次転送する順次転送ファクシミリ装置に
おいて、 自局で必要とする印字部数情報を入力する操作部と、 あらかじめ前記操作部から入力される印字部数情報に従
って、受信した画情報に基づく文書を予定部数だけプリ
ント出力する印字手段とを具備したことを特徴とする順
次転送ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341088A JP2844775B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP1341088A JP2844775B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ファクシミリ装置 |
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|---|---|
| JPH03201762A true JPH03201762A (ja) | 1991-09-03 |
| JP2844775B2 JP2844775B2 (ja) | 1999-01-06 |
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ID=18343143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP1341088A Expired - Fee Related JP2844775B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ファクシミリ装置 |
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| JP (1) | JP2844775B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622945A3 (en) * | 1993-04-30 | 1995-01-25 | Canon Kk | Facsimile machine. |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1341088A patent/JP2844775B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622945A3 (en) * | 1993-04-30 | 1995-01-25 | Canon Kk | Facsimile machine. |
| EP0883285A3 (en) * | 1993-04-30 | 1999-06-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2844775B2 (ja) | 1999-01-06 |
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