JPH03262228A - ファクシミリ文書順次転送方式 - Google Patents
ファクシミリ文書順次転送方式Info
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- JPH03262228A JPH03262228A JP2060416A JP6041690A JPH03262228A JP H03262228 A JPH03262228 A JP H03262228A JP 2060416 A JP2060416 A JP 2060416A JP 6041690 A JP6041690 A JP 6041690A JP H03262228 A JPH03262228 A JP H03262228A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ文書順次転送方式に関するもので
あり、特に、転送途中に異常が発生して転送が中断され
た場合に、どこで転送が中断されたかを依頼元において
判断できるようにするためのファクシミリ文書順次転送
方式に関する。
あり、特に、転送途中に異常が発生して転送が中断され
た場合に、どこで転送が中断されたかを依頼元において
判断できるようにするためのファクシミリ文書順次転送
方式に関する。
(従来の技術)
依頼元となる1つの局から複数の局へ同一内容の文書を
送信する場合、通信費を節減するためや、依頼元の負担
を軽減させるために、画情報を受信した局が、次には送
信局となって前記画情報を次の局へ転送し、さらにその
局がその次の局に画情報を転送するという順次転送方式
かとられる。
送信する場合、通信費を節減するためや、依頼元の負担
を軽減させるために、画情報を受信した局が、次には送
信局となって前記画情報を次の局へ転送し、さらにその
局がその次の局に画情報を転送するという順次転送方式
かとられる。
順次転送ファクシミリ装置の例として、実開昭64−3
247号公報に記載されているものがある。
247号公報に記載されているものがある。
該装置を使った順次転送において、転送の途中で回線の
障害が発生した場合や、相手局か話し中であった場合等
には、転送を中断せざるをえなくなって画情報を予定の
転送先に転送できなくなることかある。
障害が発生した場合や、相手局か話し中であった場合等
には、転送を中断せざるをえなくなって画情報を予定の
転送先に転送できなくなることかある。
これに対し、特開昭61−189864号公報において
、順次転送時の中断に対処するための文書転送方式が提
案されている。該方式によれば、中継の途中で転送先に
対して転送が不能になった場合、転送できなくなった局
か依頼元に対して自局のファクシミリ番号等の情報を送
り返すことができ、依頼元は、返送された前記情報に基
づき、送出された画情報がどの局まで転送されたかを判
別できるので、依頼元は転送が中断された局に対して画
情報を再送することができる。
、順次転送時の中断に対処するための文書転送方式が提
案されている。該方式によれば、中継の途中で転送先に
対して転送が不能になった場合、転送できなくなった局
か依頼元に対して自局のファクシミリ番号等の情報を送
り返すことができ、依頼元は、返送された前記情報に基
づき、送出された画情報がどの局まで転送されたかを判
別できるので、依頼元は転送が中断された局に対して画
情報を再送することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来技術では、次の転送先へ画情報
を転送する前や、中継の途中で転送が不能になったこと
を依頼元に通知する前に、停電や装置の故障等が発生す
ると、異常が発生したことを依頼元に通知することがで
きない。
を転送する前や、中継の途中で転送が不能になったこと
を依頼元に通知する前に、停電や装置の故障等が発生す
ると、異常が発生したことを依頼元に通知することがで
きない。
このような場合には依頼元では画情報がどこまで転送さ
れたかの判断ができず、結果的には所望の転送先に画情
報を転送できないという問題点がある。
れたかの判断ができず、結果的には所望の転送先に画情
報を転送できないという問題点がある。
また、最終受信局から受信終了レボ−1・か依頼元に送
信されてくるように構成しておくことにより、依頼元で
予定時間内に該受信終了レポートを受信しなかった場合
に異常が発生したと判断できる。この判断をもとに、改
めて最初の転送先から順に画情報を転送すればよいが、
画情報を重複して受信する局が含まれるために通信費や
通信時間のむだが生じるという問題点がある。
信されてくるように構成しておくことにより、依頼元で
予定時間内に該受信終了レポートを受信しなかった場合
に異常が発生したと判断できる。この判断をもとに、改
めて最初の転送先から順に画情報を転送すればよいが、
画情報を重複して受信する局が含まれるために通信費や
通信時間のむだが生じるという問題点がある。
本発明の目的は、」−記の問題点を解消し、順次転送に
おいて、通信中に異常が発生して順次転送を中断した場
合、どの局まで正しく情報が伝送されたかを依頼元で容
易に判断できるファクシミリ文書順次転送方式を提供す
ることにある。
おいて、通信中に異常が発生して順次転送を中断した場
合、どの局まで正しく情報が伝送されたかを依頼元で容
易に判断できるファクシミリ文書順次転送方式を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段および作用)前記の課題を
解決し、目的を達成するための本発明は、依頼元のダイ
ヤル番号、各転送先のダイヤル番号、および該転送先の
うち受信終了レポートを依頼元に送信するチェックポイ
ントを各転送先で認識できる指示情報を含む宛先情報を
依頼元で作成して画情報と共に転送先に送出し、該宛先
情報を受信した転送先は前記チェックポイントの指示情
報に基づいて自局がチェックポイントであるか否かを判
別し、自局がチェックポイントである場合は依頼元に対
して受信終了レポートを送出するように構成した点に特
徴がある。
解決し、目的を達成するための本発明は、依頼元のダイ
ヤル番号、各転送先のダイヤル番号、および該転送先の
うち受信終了レポートを依頼元に送信するチェックポイ
ントを各転送先で認識できる指示情報を含む宛先情報を
依頼元で作成して画情報と共に転送先に送出し、該宛先
情報を受信した転送先は前記チェックポイントの指示情
報に基づいて自局がチェックポイントであるか否かを判
別し、自局がチェックポイントである場合は依頼元に対
して受信終了レポートを送出するように構成した点に特
徴がある。
」二記の構成を有する本発明では、通信中に異常が発生
して順次転送を中断した場合に、依頼元では前記終了レ
ポートに基づき、少なくとも該終了レポートを送出した
転送先までは画情報が正常に転送されているということ
を検知できる。
して順次転送を中断した場合に、依頼元では前記終了レ
ポートに基づき、少なくとも該終了レポートを送出した
転送先までは画情報が正常に転送されているということ
を検知できる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、本実施例に使用されるファクシミリ装置について
説明する。第5図は本発明の一実施例を示すファクシミ
リ装置の構成を示すブロック図である。
説明する。第5図は本発明の一実施例を示すファクシミ
リ装置の構成を示すブロック図である。
同図において、読取装置1て読取られた原稿の画情報は
符号化・復号化回路3で圧縮符号化され、画像メモリ2
に一旦蓄積される。蓄積さ”れた画情報は、モデム4て
変調された後、網制御装置5を介して回線に送出される
。これらモデム4および網制御装置5は通信制御部6で
制御される。
符号化・復号化回路3で圧縮符号化され、画像メモリ2
に一旦蓄積される。蓄積さ”れた画情報は、モデム4て
変調された後、網制御装置5を介して回線に送出される
。これらモデム4および網制御装置5は通信制御部6で
制御される。
一方、回線から取込まれた信号はモデム4で復調され、
画像メモリ2に蓄積される。蓄積された画情報は符号化
・復号化回路3で伸長された後、適宜読出されて印字装
置7で記録される。システム制御部8はマイクロコンピ
ュータで構成され、上記各部を予定のプログラムに従っ
て制御する。
画像メモリ2に蓄積される。蓄積された画情報は符号化
・復号化回路3で伸長された後、適宜読出されて印字装
置7で記録される。システム制御部8はマイクロコンピ
ュータで構成され、上記各部を予定のプログラムに従っ
て制御する。
ROM9には前記プログラムが記憶され、RAM10に
は通信のための管理データが記憶される。
は通信のための管理データが記憶される。
操作部11は、該ファクシミリ装置に所定の動作を行わ
せるための管理データや、ダイヤル番号等を入力するた
めに設けられる。
せるための管理データや、ダイヤル番号等を入力するた
めに設けられる。
前記管理データには、依頼元のダイヤル番号(以下、ダ
イヤルという)、およびすべての転送先のダイヤル等を
含む宛先情報、ならびに当該通信が順次転送であるか通
常の画情報送信であるかを識別することができる指示信
号がある。また、前記転送先が、受信終了レポートを依
頼元に送出するべき局、つまりチェックポイントとなる
局であるか否かを示す情報が各転送先のダイヤルに対応
させて付加される。
イヤルという)、およびすべての転送先のダイヤル等を
含む宛先情報、ならびに当該通信が順次転送であるか通
常の画情報送信であるかを識別することができる指示信
号がある。また、前記転送先が、受信終了レポートを依
頼元に送出するべき局、つまりチェックポイントとなる
局であるか否かを示す情報が各転送先のダイヤルに対応
させて付加される。
該宛先情報および順次転送の指示信号等は次のようなフ
レームに構成されて伝達情報となる。
レームに構成されて伝達情報となる。
第6図は伝達情報のフレーム構成図であり、前記宛先情
報、順次転送の指示信号を伝達するNSS信号のフレー
ム構成例を示す。
報、順次転送の指示信号を伝達するNSS信号のフレー
ム構成例を示す。
同図に示したように、フレームはフラグフィルドF1ア
ドレスフィールドA2制御フィールドC1ファクシミリ
制御フィールドFCF、ファクシミリ情報フィールドP
I F、およびフレームチエツクシーケンスFC3か
ら構成される。
ドレスフィールドA2制御フィールドC1ファクシミリ
制御フィールドFCF、ファクシミリ情報フィールドP
I F、およびフレームチエツクシーケンスFC3か
ら構成される。
ファクシミリ制御フィールドFCFは信号の機能を識別
するためのフィールドで、この例ではNSS信号を示す
データからなる。ファクシミリ情報フィールドPIFは
、原稿サイズ、線密度、伝送速度等の機能情報と、順次
転送のだめの情報を示す部分とを含む。ファクシミリ情
報フィールドPIFの中の順次転送のだめの情報をデー
タD1、D2で示す。データD1の最終ビットは順次転
送指示ビットであり、該ビットが1“の場合は該通信が
順次転送であることを示す。データD2は宛先情報であ
り、先頭には依頼元のダイヤルが置かれ、続いて転送先
の数(局数)、転送先ダイヤルの桁数、および転送先の
ダイヤルが16進数表示されている。例えば、転送先の
ダイヤルをデータD2に転送順に並べておくことにより
、該宛先情報を受信した局は、該転送先ダイヤルの配列
に基づいて次にどの局に画情報を転送すればよいかを容
易に判断できる。
するためのフィールドで、この例ではNSS信号を示す
データからなる。ファクシミリ情報フィールドPIFは
、原稿サイズ、線密度、伝送速度等の機能情報と、順次
転送のだめの情報を示す部分とを含む。ファクシミリ情
報フィールドPIFの中の順次転送のだめの情報をデー
タD1、D2で示す。データD1の最終ビットは順次転
送指示ビットであり、該ビットが1“の場合は該通信が
順次転送であることを示す。データD2は宛先情報であ
り、先頭には依頼元のダイヤルが置かれ、続いて転送先
の数(局数)、転送先ダイヤルの桁数、および転送先の
ダイヤルが16進数表示されている。例えば、転送先の
ダイヤルをデータD2に転送順に並べておくことにより
、該宛先情報を受信した局は、該転送先ダイヤルの配列
に基づいて次にどの局に画情報を転送すればよいかを容
易に判断できる。
なお、前記チェックポイントから依頼元に送出される受
信終了レポートも、NSS信号で送信される。例えば、
前記フレームのファクシミリ情報フィールドPIFの先
頭部分に、予め取決めた形式に基づく受信終了を示すデ
ータと該受信終了レポートを送出する局のダイヤルを置
くことにより、該NSS信号を受信した依頼元に受信終
了を報告できる。
信終了レポートも、NSS信号で送信される。例えば、
前記フレームのファクシミリ情報フィールドPIFの先
頭部分に、予め取決めた形式に基づく受信終了を示すデ
ータと該受信終了レポートを送出する局のダイヤルを置
くことにより、該NSS信号を受信した依頼元に受信終
了を報告できる。
次に、上記の構成を有するファクシミリ装置を用いたフ
ァクシミリ文書順次転送方式の動作を説明する。第2図
は本発明の方式による転送動作の概要説明図である。
ァクシミリ文書順次転送方式の動作を説明する。第2図
は本発明の方式による転送動作の概要説明図である。
同図(a)および(e)において、局A−Gおよび局A
−Hは順次転送によって同一文書を送信および受信する
特定グループ、例えば同一企業に属する複数の事業所に
設置されたファクシミリ装置を示す。本実施例では局A
が転送依頼元となって局B−G、または局B−Hに同一
文書を転送する場合を例にとって説明する。
−Hは順次転送によって同一文書を送信および受信する
特定グループ、例えば同一企業に属する複数の事業所に
設置されたファクシミリ装置を示す。本実施例では局A
が転送依頼元となって局B−G、または局B−Hに同一
文書を転送する場合を例にとって説明する。
依頼元となる局Aでは、宛先情報を前記伝送フレームに
構成して転送先に送出する。該宛先情報は第2図(b)
に示したように、依頼元つまり自局のダイヤルと、各転
送先のダイヤルと、各転送先のダイヤルに対応させて付
加したチェックポイント指示情報とからなる。チェック
ポイントとなる局はマーク”*”て示された局である。
構成して転送先に送出する。該宛先情報は第2図(b)
に示したように、依頼元つまり自局のダイヤルと、各転
送先のダイヤルと、各転送先のダイヤルに対応させて付
加したチェックポイント指示情報とからなる。チェック
ポイントとなる局はマーク”*”て示された局である。
該チェックポイント指示情報を伝送フレーム中に含ませ
る場合は予定のコードまたはフラグで表示する。チェッ
クポイントとじては任意の局および最終受信局に指定さ
れ、各チェックポイントとなった局は画情報を受信し、
記憶手段に格納した後、受信終了レポートを依頼元Aに
送出する。
る場合は予定のコードまたはフラグで表示する。チェッ
クポイントとじては任意の局および最終受信局に指定さ
れ、各チェックポイントとなった局は画情報を受信し、
記憶手段に格納した後、受信終了レポートを依頼元Aに
送出する。
予定時間が経過しても回路受信局から受信終了レポート
が送信されてこない場合、依頼元Aは既に受信している
チェックポイントからの受信終了レポートをもとに画情
報を転送すべき未受信局を推定して該未受信局に画情報
を再送する。
が送信されてこない場合、依頼元Aは既に受信している
チェックポイントからの受信終了レポートをもとに画情
報を転送すべき未受信局を推定して該未受信局に画情報
を再送する。
第2図(a)において、依頼元Aから局Bに対して前記
宛先情報と画情報とが送出され、該宛先情報および画情
報を受信した局Bは、−旦これらを記憶手段に格納した
後、次の転送先である局Cに送出する。同様にしてこれ
ら宛先情報および画情報は局Gにまで順次転送される。
宛先情報と画情報とが送出され、該宛先情報および画情
報を受信した局Bは、−旦これらを記憶手段に格納した
後、次の転送先である局Cに送出する。同様にしてこれ
ら宛先情報および画情報は局Gにまで順次転送される。
この順次転送の途中において、チェックポイントとなる
局つまり宛先情報にチェックポイント指示情報か表示さ
れている局C,E、Gは、画情報を受信した後、依頼元
Aに受信終了レポート(図中点線で示す)を送出する。
局つまり宛先情報にチェックポイント指示情報か表示さ
れている局C,E、Gは、画情報を受信した後、依頼元
Aに受信終了レポート(図中点線で示す)を送出する。
このように転送途中にチェックポイントを設けることに
より、例えば、局Eから局Fに対する画情報の転送途中
に異常が発生して転送が中断された場合、依頼元Aはす
でに局Eから受信終了レポートを受信しているので、異
常復旧後は画情報を局Fに送出すれば良いことを容易に
判断できる。
より、例えば、局Eから局Fに対する画情報の転送途中
に異常が発生して転送が中断された場合、依頼元Aはす
でに局Eから受信終了レポートを受信しているので、異
常復旧後は画情報を局Fに送出すれば良いことを容易に
判断できる。
こうして、停電などで転送が中断されてその旨を依頼元
Aに直接連絡不能な場合でも、依頼元Aはすでに受信し
ている受信終了レポートから画情報を送出すべき局を適
確に判断できる。
Aに直接連絡不能な場合でも、依頼元Aはすでに受信し
ている受信終了レポートから画情報を送出すべき局を適
確に判断できる。
なお、転送すべき複数の局のどの局をチェックポイント
にするかの決定は、転送順の偶数順番毎とか、奇数順番
毎とかの簡易な規則に従って自動的に行なっても良いし
、受信終了レポートに要する通信経費と、画情報を依頼
局から再送するための通信費用とを考慮し、より経済的
な方に決定しても良い。
にするかの決定は、転送順の偶数順番毎とか、奇数順番
毎とかの簡易な規則に従って自動的に行なっても良いし
、受信終了レポートに要する通信経費と、画情報を依頼
局から再送するための通信費用とを考慮し、より経済的
な方に決定しても良い。
例えば、第2図(C)に示したような地域間において画
情報を順次転送する場合、次のような観点からチェック
ポイントを設定すればより経済的であるといえる。すな
わち、この場合には、第2図(a>に示したように偶数
順番毎にチェックポイントを設定すると、局C,E、G
および最終受信局Hがチェックポイントとして指定され
、東京地区にある依頼元Aは、遠隔地である大阪地区の
局から受信終了レポートを多く受信することになって通
信費用がかさむ。
情報を順次転送する場合、次のような観点からチェック
ポイントを設定すればより経済的であるといえる。すな
わち、この場合には、第2図(a>に示したように偶数
順番毎にチェックポイントを設定すると、局C,E、G
および最終受信局Hがチェックポイントとして指定され
、東京地区にある依頼元Aは、遠隔地である大阪地区の
局から受信終了レポートを多く受信することになって通
信費用がかさむ。
このような場合は、大阪地区の局りおよび最終受信局H
をチェックポイントに設定しておけば、実用的に十分な
効果を得られる。すなわち、依頼元Aは予定時間内にい
ずれの局からも受信終了レポートを受信しなかった場合
は、大阪地区の局りに画情報が届く以前に順次転送が中
断されたと判断し、この場合は東京地区の2番目の転送
先である局Cに画情報を送出する。
をチェックポイントに設定しておけば、実用的に十分な
効果を得られる。すなわち、依頼元Aは予定時間内にい
ずれの局からも受信終了レポートを受信しなかった場合
は、大阪地区の局りに画情報が届く以前に順次転送が中
断されたと判断し、この場合は東京地区の2番目の転送
先である局Cに画情報を送出する。
ここで、実際は局Cにはすでに前回の通信で正常に画情
報が転送されていることもあり得る。
報が転送されていることもあり得る。
しかしながら、転送中断の有無にかかわらず大阪地区か
ら多くの受信終了レポートを常に送信する費用と、依頼
元Aから近距離の東京地区内にある局Cに転送中断の場
合だけ画情報を送信するため1 2 の通信費用とを比較すると後者の方がより経済的である
といえる。
ら多くの受信終了レポートを常に送信する費用と、依頼
元Aから近距離の東京地区内にある局Cに転送中断の場
合だけ画情報を送信するため1 2 の通信費用とを比較すると後者の方がより経済的である
といえる。
一方、局りからだけ受信終了レポートを受信していた場
合は、転送中断は局り以外の大阪地区内の局で発生した
と判断して、依頼元Aは大阪地区内の2番目の転送先で
ある局Eに画情報を送出する。この場合も、同一地区(
大阪)内の局間で画情報の転送が重ねて行われたとして
も、前述の場合と同様の理由で、通信費用の負担は軽減
できる。
合は、転送中断は局り以外の大阪地区内の局で発生した
と判断して、依頼元Aは大阪地区内の2番目の転送先で
ある局Eに画情報を送出する。この場合も、同一地区(
大阪)内の局間で画情報の転送が重ねて行われたとして
も、前述の場合と同様の理由で、通信費用の負担は軽減
できる。
このように、同一地域内に複数の転送先がある場合は、
そのうちの任意の1つをチェックポイントとして設定し
ておけば経済的な面からみて有利である。
そのうちの任意の1つをチェックポイントとして設定し
ておけば経済的な面からみて有利である。
以上説明したチェックポイントの決定は、装置のオペレ
ータがその時々の転送経路を考慮して任意に設定しても
良いし、予定の規則に従って自動的に決定するようにし
ても良い。
ータがその時々の転送経路を考慮して任意に設定しても
良いし、予定の規則に従って自動的に決定するようにし
ても良い。
次に、上記の動作を行う機能を有する本実施例のファク
シミリ装置の一例を次に説明する。第1図は該ファクシ
ミリ装置の機能ブロック図であり、第3図および第4図
は該ファクシミリ装置の動作を示すフローチャートであ
る。第1図において、第5図と同符号は同一または同等
部分を示す。
シミリ装置の一例を次に説明する。第1図は該ファクシ
ミリ装置の機能ブロック図であり、第3図および第4図
は該ファクシミリ装置の動作を示すフローチャートであ
る。第1図において、第5図と同符号は同一または同等
部分を示す。
第1図において、当該ファクシミリ装置が依頼元である
場合は、前記RAMl0内に設けられる宛先情報記憶部
12には、操作部11から入力されるすべての予定転送
先のダイヤル、順次転送指示信号、依頼元ダイヤル、チ
ェックポイント指示情報等の宛先情報が記憶される。
場合は、前記RAMl0内に設けられる宛先情報記憶部
12には、操作部11から入力されるすべての予定転送
先のダイヤル、順次転送指示信号、依頼元ダイヤル、チ
ェックポイント指示情報等の宛先情報が記憶される。
自動的にチェックポイントを決定する場合は、予定の規
則に従ってチェックポイント決定部14でチェックポイ
ントを決定する。
則に従ってチェックポイント決定部14でチェックポイ
ントを決定する。
通信費用を考慮してチェックポイントを決定する場合の
例としては、依頼元からの単位時間の回線使用料金が予
定幅となる地域を定め、例えばダイヤルの市街局番と料
金とを対比させて形成した料金テーブル(チェックポイ
ント決定部14に設けておく)から前記回線使用料金が
予定幅となる地域に属する転送先を検出し、その中から
少なくとも1つの局をチェックポイントとして決定する
ことができる。
例としては、依頼元からの単位時間の回線使用料金が予
定幅となる地域を定め、例えばダイヤルの市街局番と料
金とを対比させて形成した料金テーブル(チェックポイ
ント決定部14に設けておく)から前記回線使用料金が
予定幅となる地域に属する転送先を検出し、その中から
少なくとも1つの局をチェックポイントとして決定する
ことができる。
また、予定の同一地域内に属する転送先をそのダイヤル
番号に基づいて検出し、同一地域を示す市街局番を有す
る転送先から少なくとも1つの転送先をチェックポイン
トとして選択してもよい。
番号に基づいて検出し、同一地域を示す市街局番を有す
る転送先から少なくとも1つの転送先をチェックポイン
トとして選択してもよい。
さらに、宛先情報に含まれているすべての転送先の中か
ら転送順序が偶数順番の局を選択するとか、奇数順番の
局を選択するとかの手順によってもチェックポイントを
自動的に決定できる。
ら転送順序が偶数順番の局を選択するとか、奇数順番の
局を選択するとかの手順によってもチェックポイントを
自動的に決定できる。
決定されたチェックポイントを示す指示情報は、転送先
のダイヤルに対応させて宛先情報記憶部12に格納され
る。
のダイヤルに対応させて宛先情報記憶部12に格納され
る。
画像メモリ2には画像読取部1aで読取られた原稿の画
情報が圧縮符号化されて格納される。宛先情報および画
情報は、操作部11の操作によって依頼元から最初の転
送先に送出される。
情報が圧縮符号化されて格納される。宛先情報および画
情報は、操作部11の操作によって依頼元から最初の転
送先に送出される。
一方、該ファクシミリ装置が転送中継局となる場合は、
宛先情報記憶部12および画像メモリ2には依頼元また
は依頼中継局つまり1つ前の局から出力され、送受信制
御部15で受信した情報が格納される。
宛先情報記憶部12および画像メモリ2には依頼元また
は依頼中継局つまり1つ前の局から出力され、送受信制
御部15で受信した情報が格納される。
転送先選択部13は、次に画情報を転送する局を前記宛
先情報から選択してそのダイヤルを送受信制御部15に
読出し、該送受信制御部15は宛先情報記憶部12から
供給されるダイヤルに従って呼出信号を送出する。呼出
信号に対する相手局からの応答を検出すると、送受信制
御部15は、画情報と宛先情報を読出して相手局に送出
する。
先情報から選択してそのダイヤルを送受信制御部15に
読出し、該送受信制御部15は宛先情報記憶部12から
供給されるダイヤルに従って呼出信号を送出する。呼出
信号に対する相手局からの応答を検出すると、送受信制
御部15は、画情報と宛先情報を読出して相手局に送出
する。
依頼元または依頼中継局から供給されて前記宛先情報記
憶部12に格納された転送先ダイヤルは、これを次の局
に転送する場合、識別フラグを立てる等の手段によって
受信済み情報が付加される。
憶部12に格納された転送先ダイヤルは、これを次の局
に転送する場合、識別フラグを立てる等の手段によって
受信済み情報が付加される。
受信済み情報を付加する代わりに受信済み局のダイヤル
は消去して未受信局のダイヤルのみを次の局に転送する
ようにしてもよい。要は、このような処理が成された宛
先情報記憶部12を参照することによって、予定された
宛先のどの局が、未だ画情報を受信していないかが各転
送先で識別できるようにされていればよい。
は消去して未受信局のダイヤルのみを次の局に転送する
ようにしてもよい。要は、このような処理が成された宛
先情報記憶部12を参照することによって、予定された
宛先のどの局が、未だ画情報を受信していないかが各転
送先で識別できるようにされていればよい。
5
6
チェックポイント判別部16は自局のダイヤルにチェッ
クポイント指示情報が付加されているか否か、すなわち
、予定のコードまたはフラグによって自局がチェックポ
イントに指定されているか否かの判別を行う。
クポイント指示情報が付加されているか否か、すなわち
、予定のコードまたはフラグによって自局がチェックポ
イントに指定されているか否かの判別を行う。
受信終了レポート作成部17は、自局がチェックポイン
トに指示されている旨の検出信号がチェックポイント判
別部16から供給されると、宛先情報記憶部12から依
頼元のダイヤルを呼出し、送受信制御部15を介して受
信終了レポートを依頼元に送出する。
トに指示されている旨の検出信号がチェックポイント判
別部16から供給されると、宛先情報記憶部12から依
頼元のダイヤルを呼出し、送受信制御部15を介して受
信終了レポートを依頼元に送出する。
受信終了レポート記憶部18ではチェックポイントに指
定された局(最終受信局は除く)から受信終了レポート
が入力されると、該チェックポイントに指定された局を
記憶する。この記憶内容は、転送中断が発生した場合に
未受信局を推定するのに利用される。
定された局(最終受信局は除く)から受信終了レポート
が入力されると、該チェックポイントに指定された局を
記憶する。この記憶内容は、転送中断が発生した場合に
未受信局を推定するのに利用される。
なお、前記送受信制御部15は、各信号および画情報を
通信相手局に対して送受信可能なコードまたはデータに
変換するための制御部であり、前記符号化・復号化回路
3、モデム4、網制御装置5、およびこれらを制御する
通信制御部6がこれにあたる。
通信相手局に対して送受信可能なコードまたはデータに
変換するための制御部であり、前記符号化・復号化回路
3、モデム4、網制御装置5、およびこれらを制御する
通信制御部6がこれにあたる。
次に、本実施例の動作をフローチャートを参照して説明
する。
する。
まず、第3図において、依頼元での処理例を説明する。
ステップS1では、チェックポイントの指定を自動で行
うか手動によって行うかの判断をする。
うか手動によって行うかの判断をする。
該判断は操作部11から入力される自動/手動選択信号
による。
による。
自動が選択されるとステップS2に進んで、チェックポ
イント決定部14を起動し、宛先情報記憶部12に入力
されているすべての転送先の中から予定の規則または基
準に従ってチェックポイントとなる局を決定し、チェッ
クポイント指示情報を付加する。
イント決定部14を起動し、宛先情報記憶部12に入力
されているすべての転送先の中から予定の規則または基
準に従ってチェックポイントとなる局を決定し、チェッ
クポイント指示情報を付加する。
一方、手動が選択されると、ステップS3に進み、操作
部11からの入力に応答して宛先情報の転送先のダイヤ
ルにチェックポイント指示情報を付加する。
部11からの入力に応答して宛先情報の転送先のダイヤ
ルにチェックポイント指示情報を付加する。
ステップS4では、最初の転送先にダイヤルする。該ダ
イヤル動作は、操作部11からダイヤルを直接送受信部
15に入力して呼出信号を送出する動作であるが、宛先
情報記憶部12に入力されたダイヤルから最初の転送先
のダイヤルを送受信制御部15に読出して呼出信号を送
出するようにしてもよい。
イヤル動作は、操作部11からダイヤルを直接送受信部
15に入力して呼出信号を送出する動作であるが、宛先
情報記憶部12に入力されたダイヤルから最初の転送先
のダイヤルを送受信制御部15に読出して呼出信号を送
出するようにしてもよい。
ステップS5では、前記呼出信号に応答して相手局から
入力されるNSF (非標準機能)信号を確認し、NS
S信号で宛先情報を送出する。
入力されるNSF (非標準機能)信号を確認し、NS
S信号で宛先情報を送出する。
ステップS6では、先に画像読取部1aで読取られて記
憶されている転送文書の画情報を画像メモリ2から読出
して最初の転送先に送出する。
憶されている転送文書の画情報を画像メモリ2から読出
して最初の転送先に送出する。
最初の転送先に画情報を送出し終わると回線を切断する
(ステップS7)。
(ステップS7)。
回線を切断した後、着信を待つ(ステップS8)。着信
があるとステップS9に進んで、該着信がチェックポイ
ントに指定した局からの受信終了レポートか否かの判断
を行う。
があるとステップS9に進んで、該着信がチェックポイ
ントに指定した局からの受信終了レポートか否かの判断
を行う。
ステップS9が肯定ならばステップSIOに進み、該受
信終了レポートが最終受信局からの受信終了レポートか
否かを判断する。最終受信局からの受信終了レポートな
らば処理を終了し、そうでなければステップS12に進
んで受信終了レポートを送ってきたチエツクポイン!・
を受信終了レポート記憶部18に記憶する。
信終了レポートが最終受信局からの受信終了レポートか
否かを判断する。最終受信局からの受信終了レポートな
らば処理を終了し、そうでなければステップS12に進
んで受信終了レポートを送ってきたチエツクポイン!・
を受信終了レポート記憶部18に記憶する。
ステップS9が否定ならば、ステップS11に進んで通
常のファクシミリ受信処理を行う。
常のファクシミリ受信処理を行う。
一方、各転送先での処理は次のように行われる。
第4図において、ステップS20では受信した宛先情報
を宛先情報記憶部12に格納し、これに引続いてステッ
プS21では受信した画情報を画像メモリ2に格納する
。
を宛先情報記憶部12に格納し、これに引続いてステッ
プS21では受信した画情報を画像メモリ2に格納する
。
ステップS22では、画情報の受信動作を終了したか否
かを判断する。
かを判断する。
受信動作を完了すると、回線を切断しくステップS3)
た後、ステップS24に進み、宛先情報の内容に基づい
て自局がチェックポイントか否かを判断する。自局がチ
ェックポイントに指定され9 0 ている場合はステップS25に進む。
た後、ステップS24に進み、宛先情報の内容に基づい
て自局がチェックポイントか否かを判断する。自局がチ
ェックポイントに指定され9 0 ている場合はステップS25に進む。
ステップS25では、宛先情報から読出した依頼元のダ
イヤルに従って呼出信号を送出し、応答があれば、あら
かじめ取決められた形式に従ったコードないしフラグで
表した受信終了レポートを送出する。
イヤルに従って呼出信号を送出し、応答があれば、あら
かじめ取決められた形式に従ったコードないしフラグで
表した受信終了レポートを送出する。
一方、自局がチェックポイントに指定されていない場合
は、ステップS25をスキップしてステップ826に進
む。
は、ステップS25をスキップしてステップ826に進
む。
ステップS26では、宛先情報から次の転送先を選択し
てそのダイヤルに従って次の転送先に呼出信号を送出し
、応答を待って宛先情報を転送する。
てそのダイヤルに従って次の転送先に呼出信号を送出し
、応答を待って宛先情報を転送する。
ステップS27では、画情報を転送する。
以上、本実施例では、チェックポイントに指定された局
では、画情報を受信すると依頼元に受信終了レポートを
送信するようにした。
では、画情報を受信すると依頼元に受信終了レポートを
送信するようにした。
なお、チェックポイントを各転送先で識別できるように
するための指示情報は、各転送先のダイヤルに対応させ
たコードまたはフラグ等による本実施例の表示に限らず
、チェックポイントとなる局のダイヤル自体でチェック
ポイントを表示するように、例えば該ダイヤルを独立さ
せた情報としてPIF (ファクシミリ情報フィールド
)の末尾に置くようにしてもよい。そして各転送先では
該PIF (ファクシミリ情報フィールド)の末尾に着
目して自局がチェックポイントであるか否かを判断すれ
ばよい。
するための指示情報は、各転送先のダイヤルに対応させ
たコードまたはフラグ等による本実施例の表示に限らず
、チェックポイントとなる局のダイヤル自体でチェック
ポイントを表示するように、例えば該ダイヤルを独立さ
せた情報としてPIF (ファクシミリ情報フィールド
)の末尾に置くようにしてもよい。そして各転送先では
該PIF (ファクシミリ情報フィールド)の末尾に着
目して自局がチェックポイントであるか否かを判断すれ
ばよい。
本実施例において説明したチェックポイントの指定の方
法を要約すると次のようになる。
法を要約すると次のようになる。
(a)宛先情報に指示された転送順序において予定の規
則に従って抽出された転送先をチェックポイントとして
指定する。
則に従って抽出された転送先をチェックポイントとして
指定する。
(b)予定の同一地域内に属する転送先のうちの少なく
とも1つをチェックポイントとして指定する。
とも1つをチェックポイントとして指定する。
(c)予定の同一地域内に属する転送先をそのダイヤル
番号に基づいて検出し、同一地域毎で少なくとも1つの
転送先をチェックポイントとして選択する。
番号に基づいて検出し、同一地域毎で少なくとも1つの
転送先をチェックポイントとして選択する。
(d)依頼元からの単位時間の回線使用料金が、予定の
料金幅に属する転送先をそのダイヤル番号と料金テーブ
ルとに基づいて検出し、同−料金幅毎で少なくとも1つ
の転送先をチェックポイントとして指定する。
料金幅に属する転送先をそのダイヤル番号と料金テーブ
ルとに基づいて検出し、同−料金幅毎で少なくとも1つ
の転送先をチェックポイントとして指定する。
(e)チェックポイントを手動または自動によって指定
する。
する。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、転送
文書がとこまで正しく伝送されているかを依頼元で適確
に判断でき、異常時などで転送か中断された場合でも、
依頼元からどの転送先に画情報を再送すればよいのかを
容易に判断できる。
文書がとこまで正しく伝送されているかを依頼元で適確
に判断でき、異常時などで転送か中断された場合でも、
依頼元からどの転送先に画情報を再送すればよいのかを
容易に判断できる。
また、チェックポイントを示す情報を、プロトコル信号
の一部としてコードまたはフラグ等の信号で各転送先に
転送できるのでシステム構成が容易である。
の一部としてコードまたはフラグ等の信号で各転送先に
転送できるのでシステム構成が容易である。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ装置の機能ブ
ロック図、第2図は実施例の概要説明図、第3図および
第4図は実施例の動作を示すフロチャート、第5図は本
発明の一実施例のファクシミリ装置のハード構成を示す
ブロック図、第6図は伝送情報のフレームの一例を示す
図である。
ロック図、第2図は実施例の概要説明図、第3図および
第4図は実施例の動作を示すフロチャート、第5図は本
発明の一実施例のファクシミリ装置のハード構成を示す
ブロック図、第6図は伝送情報のフレームの一例を示す
図である。
Claims (1)
- (1)複数の転送先に画情報を順次転送するファクシミ
リ文書順次転送方式において、 依頼元のダイヤル番号、各転送先のダイヤル番号、およ
び依頼元に受信終了レポートを送信するチェックポイン
トとして指定された転送先を各転送先に認識させるため
の指示情報を含む宛先情報を依頼元で作成して画情報と
共に転送先に送出し、宛先情報を受信した転送先は前記
指示情報に基づいて自局がチェックポイントであるか否
かを判別し、 自局がチェックポイントである場合は依頼元に対して受
信終了レポートを送出し、次の転送先には前記宛先情報
および画情報を送出することを特徴とするファクシミリ
文書順次転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060416A JPH03262228A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | ファクシミリ文書順次転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060416A JPH03262228A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | ファクシミリ文書順次転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262228A true JPH03262228A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13141569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060416A Pending JPH03262228A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | ファクシミリ文書順次転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03262228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06326713A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-25 | Hitachi Ltd | データ伝送制御方法 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060416A patent/JPH03262228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06326713A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-25 | Hitachi Ltd | データ伝送制御方法 |
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