JPH03201951A - 多層ゼリー食品の製造方法 - Google Patents
多層ゼリー食品の製造方法Info
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- JPH03201951A JPH03201951A JP1340895A JP34089589A JPH03201951A JP H03201951 A JPH03201951 A JP H03201951A JP 1340895 A JP1340895 A JP 1340895A JP 34089589 A JP34089589 A JP 34089589A JP H03201951 A JPH03201951 A JP H03201951A
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Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカップ内にカロリーや栄養素の異なるゼリーを
複数段積層して充填した多層ゼリー食品の製造方法に関
する。
複数段積層して充填した多層ゼリー食品の製造方法に関
する。
従来、市販されているゼリー食品は、砂糖や着色料等の
添加物と海草抽出物とで構成されているものが一般的で
あった。また、ゼラチンを使用したゼリーもあるが、そ
の殆どは単一原料で製造されたものであり栄養バランス
を考慮したゼリー食品はなかった。
添加物と海草抽出物とで構成されているものが一般的で
あった。また、ゼラチンを使用したゼリーもあるが、そ
の殆どは単一原料で製造されたものであり栄養バランス
を考慮したゼリー食品はなかった。
そこで、栄養バランスを考慮したゼリー食品を製作しよ
うとすると、カロリーや栄養素の異なるゼリーを複数段
積層する必要があるが、このようなゼリー食品を製造し
ようとすると、熟練した人の蓄積された知識の中から勘
で原料を選択し、その合計を求めるか、多くのデータを
試行錯誤で計算し希釈等を補正しなければならず、これ
らの方法は多くの時間を費やし、ましてや無経験な者が
それらを選択決定することは不可能なことであった。
うとすると、カロリーや栄養素の異なるゼリーを複数段
積層する必要があるが、このようなゼリー食品を製造し
ようとすると、熟練した人の蓄積された知識の中から勘
で原料を選択し、その合計を求めるか、多くのデータを
試行錯誤で計算し希釈等を補正しなければならず、これ
らの方法は多くの時間を費やし、ましてや無経験な者が
それらを選択決定することは不可能なことであった。
また、原料色の色バランスを見ながら配列を考え原料を
選択する等のことも不可能なことであった。
選択する等のことも不可能なことであった。
本発明は前記した問題点を解決せんとするもので、その
目的とするところは、購入者が希望する栄養素を入力す
ることによって、必要な原料および色配合を予め記憶さ
れているテーブルから選択して順次カップ内に充填する
と共に、原料の積層境界部分が混同しないように充填さ
れる多層ゼリー食品の製造方法を提供せんとするにある
。
目的とするところは、購入者が希望する栄養素を入力す
ることによって、必要な原料および色配合を予め記憶さ
れているテーブルから選択して順次カップ内に充填する
と共に、原料の積層境界部分が混同しないように充填さ
れる多層ゼリー食品の製造方法を提供せんとするにある
。
本発明の多層ゼリー食品の製造方法は前記した目的を達
成せんとするもので、その手段は、予め登録された栄養
素の原液データあるいはメニューから所望のものを選択
する選択手段と、該選択手段によって選択されたテブル
に従ってカップを色バランスを考慮して移送するカップ
移送手段と、前記テーブルに従って原液を注入する原液
充填手段と、原液が充填されたカップを冷却する冷却手
段と、原液が固化したカップの表面に充填された各原液
の栄養素が記載されたラベルを貼着するラベル貼着手段
とによって多層ゼリー食品を製造する方法であり、また
、前記原液の充填に際して、2層目以降の原液を充填す
る場合には、先ず少量の原液を注入した後に冷気をカッ
プ内に噴出して固化し、次いで同一の原液を所定量注入
して層間が混合しないようにしたことである。
成せんとするもので、その手段は、予め登録された栄養
素の原液データあるいはメニューから所望のものを選択
する選択手段と、該選択手段によって選択されたテブル
に従ってカップを色バランスを考慮して移送するカップ
移送手段と、前記テーブルに従って原液を注入する原液
充填手段と、原液が充填されたカップを冷却する冷却手
段と、原液が固化したカップの表面に充填された各原液
の栄養素が記載されたラベルを貼着するラベル貼着手段
とによって多層ゼリー食品を製造する方法であり、また
、前記原液の充填に際して、2層目以降の原液を充填す
る場合には、先ず少量の原液を注入した後に冷気をカッ
プ内に噴出して固化し、次いで同一の原液を所定量注入
して層間が混合しないようにしたことである。
前記した如く構成した本発明の多層ゼリー食品の製造方
法にあっては、予め登録された栄養素の原液データある
いはメニューから所望のものを選択してテーブルを読み
出し、この読み出しテーブルに従ってカップを色バラン
スを考慮して移送しながら原液を注入すると共に、この
原液が充填されたカップを冷却した後にカップの表面に
充填された各原液の栄養素が記載されたラベルを貼着す
るものである。また、前記原液の充填に際して2層目以
降の原液を充填する場合には、先ず少量の原液を注入し
た後に冷気をカップ内に噴出して固化し、次いで同一の
原液を所定量注入して層間が混合しないようにしたこと
である。
法にあっては、予め登録された栄養素の原液データある
いはメニューから所望のものを選択してテーブルを読み
出し、この読み出しテーブルに従ってカップを色バラン
スを考慮して移送しながら原液を注入すると共に、この
原液が充填されたカップを冷却した後にカップの表面に
充填された各原液の栄養素が記載されたラベルを貼着す
るものである。また、前記原液の充填に際して2層目以
降の原液を充填する場合には、先ず少量の原液を注入し
た後に冷気をカップ内に噴出して固化し、次いで同一の
原液を所定量注入して層間が混合しないようにしたこと
である。
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明するに、第を
図は本発明の多層ゼリー食品の製造方法を実施するため
の装置の斜視図である。
図は本発明の多層ゼリー食品の製造方法を実施するため
の装置の斜視図である。
図において、1は第3図に示す如き構成のパーソナルコ
ンピュータ等のコントローラ、2は該コントローラ1よ
りの指令によってカップ内に複数種類の所望ゼリーを充
填するためのゼリー充填装置、3は前記コントローラと
ゼリー充填装置2とを連絡する通信ケーブルである。
ンピュータ等のコントローラ、2は該コントローラ1よ
りの指令によってカップ内に複数種類の所望ゼリーを充
填するためのゼリー充填装置、3は前記コントローラと
ゼリー充填装置2とを連絡する通信ケーブルである。
次に、ゼリー充填装置2の詳細を第2図と共に説明する
に、このゼリー充填装置2は6つのブロックに仕切られ
ている。即ち、大きさの違うプラスチック製のカップ4
が多数個収納されているカップストッカ2aと、果実や
野菜のジュースを良質の蛋白質であるゼラチンにてゲル
状にした原液を充填したボトル5が多種類収納された(
図示のものは16種類)ボトルストッカ2bと、前記カ
ップ4用のキャップ6を収納したキャップストッカ2C
と、カップ4にキャップ6を被せるためのキャップ装着
部2dと、カップ4に充填したゼリーの内容を表示する
ラベルをカップ4の表面に貼付するラベル貼付部2eお
よび、ゼリーが充填され、かつ、ラベルが貼付された製
品を収納する製品ストッカ21とが形成されている。
に、このゼリー充填装置2は6つのブロックに仕切られ
ている。即ち、大きさの違うプラスチック製のカップ4
が多数個収納されているカップストッカ2aと、果実や
野菜のジュースを良質の蛋白質であるゼラチンにてゲル
状にした原液を充填したボトル5が多種類収納された(
図示のものは16種類)ボトルストッカ2bと、前記カ
ップ4用のキャップ6を収納したキャップストッカ2C
と、カップ4にキャップ6を被せるためのキャップ装着
部2dと、カップ4に充填したゼリーの内容を表示する
ラベルをカップ4の表面に貼付するラベル貼付部2eお
よび、ゼリーが充填され、かつ、ラベルが貼付された製
品を収納する製品ストッカ21とが形成されている。
そして、前記したカップストッカ23ボトルストツカ2
hにおける原液注入部、キャップストッカ2cおよびキ
ャップ装着部2dの部分は冷却エリアとなっている。
hにおける原液注入部、キャップストッカ2cおよびキ
ャップ装着部2dの部分は冷却エリアとなっている。
また、前記したボトル5は内部原液溶解のために循環暖
気にて溶解温度に保持されると共に、ボトル5には原液
の入力間違いをなくすために、原料名の他に原料名コー
ドを磁化したラベルが貼付され、かつ、ボトル5からカ
ップ4への原液の注入は公知のチューブ注入方式を採用
している。
気にて溶解温度に保持されると共に、ボトル5には原液
の入力間違いをなくすために、原料名の他に原料名コー
ドを磁化したラベルが貼付され、かつ、ボトル5からカ
ップ4への原液の注入は公知のチューブ注入方式を採用
している。
さらに、カップストッカ2aより移送されるカップ4は
、搬送チェーン等の適宜搬送手段によってボトルストッ
カ2bの原液注入部内を原液1から原液16の方向に順
次移送されると共にキャップ装着部2dを介してラベル
貼付部2eに移送され、このラベル貼付部2eから製品
ストッカ21に移送されるものである。
、搬送チェーン等の適宜搬送手段によってボトルストッ
カ2bの原液注入部内を原液1から原液16の方向に順
次移送されると共にキャップ装着部2dを介してラベル
貼付部2eに移送され、このラベル貼付部2eから製品
ストッカ21に移送されるものである。
また、各ボトルストッカ2bの原液注入部には、第5図
に示す如く注入された原液を早期に固形化にするための
冷気噴出パイプ7が取付けられている。
に示す如く注入された原液を早期に固形化にするための
冷気噴出パイプ7が取付けられている。
次に、ゼリー充填装置2を制御するための回路を第3図
のブロック図と共に説明するに、必要なデータ、例えば
、ダイエツト用あるいは貧血用等の各種メニューの中か
ら希望するメニューを選択し、また、前記原液の中から
購入者が嫌いな原液を混入しないようにするためのキー
が配列されたキーボード8と、前記したゼリー充填装置
2における各駆動部の駆動状態を検出するセンサ9と、
前記キーボード8からの入力とセンサ9からの入力とを
受けて後述するゼリー充填装置2内の駆動機構へ駆動信
号を送出する制御回路10と、ダイエツト食品に適する
低カロリー用のテーブル、スポーツの前後に適するカリ
ウムやナトリウムを多く含んだスポーツ用テーブル、低
血圧の人に適する鉄分を多く含んだ低血圧用テーブル、
子供や病人に適するカルシウムやビタミンCを多く含ん
だ虚弱体質用テーブル等の如く、予め定められたメニュ
ーに対応して複数の原液から選択された原液の量、種類
および原液の充填順序が記録されているROM11と、
前記制御回路10からの出力を受けてボトル5からカッ
プ4内に所望量の原液を充填するボトル駆動手段12と
、制御回路10からの出力を受けてカップ4を順次移送
する移送手段13と、制御回路lOからの出力を受けて
前記冷却パイプ7より冷気を噴出させるための冷気注入
手段14と、制御回路10からの出力を受けて移送され
てきたカップ4の表面にラベルを貼着するためのラベル
貼着手段15およびメニュー等を表示するデイスプレィ
16とから構成されている。
のブロック図と共に説明するに、必要なデータ、例えば
、ダイエツト用あるいは貧血用等の各種メニューの中か
ら希望するメニューを選択し、また、前記原液の中から
購入者が嫌いな原液を混入しないようにするためのキー
が配列されたキーボード8と、前記したゼリー充填装置
2における各駆動部の駆動状態を検出するセンサ9と、
前記キーボード8からの入力とセンサ9からの入力とを
受けて後述するゼリー充填装置2内の駆動機構へ駆動信
号を送出する制御回路10と、ダイエツト食品に適する
低カロリー用のテーブル、スポーツの前後に適するカリ
ウムやナトリウムを多く含んだスポーツ用テーブル、低
血圧の人に適する鉄分を多く含んだ低血圧用テーブル、
子供や病人に適するカルシウムやビタミンCを多く含ん
だ虚弱体質用テーブル等の如く、予め定められたメニュ
ーに対応して複数の原液から選択された原液の量、種類
および原液の充填順序が記録されているROM11と、
前記制御回路10からの出力を受けてボトル5からカッ
プ4内に所望量の原液を充填するボトル駆動手段12と
、制御回路10からの出力を受けてカップ4を順次移送
する移送手段13と、制御回路lOからの出力を受けて
前記冷却パイプ7より冷気を噴出させるための冷気注入
手段14と、制御回路10からの出力を受けて移送され
てきたカップ4の表面にラベルを貼着するためのラベル
貼着手段15およびメニュー等を表示するデイスプレィ
16とから構成されている。
次に、第4図のフローチャート図と第5図の流れ動作図
と共に動作について説明する。
と共に動作について説明する。
デイスプレィ16には常時メニューが表示されているの
で、操作者は購入者の希望を聞いてキーボード8より所
望のメニューを選択する。ここで、制御回路10はメニ
ューが選択されたか否かを監視しくステップS1)、前
記した如く操作者によってメニューが選択されると、R
OM11のテーブルからメニューに応したテーブル(原
液の種類と数および原液を充填する順序)を選択する(
ステップS2)。
で、操作者は購入者の希望を聞いてキーボード8より所
望のメニューを選択する。ここで、制御回路10はメニ
ューが選択されたか否かを監視しくステップS1)、前
記した如く操作者によってメニューが選択されると、R
OM11のテーブルからメニューに応したテーブル(原
液の種類と数および原液を充填する順序)を選択する(
ステップS2)。
次いで、制御回路10は前記選択されたメニューから購
入者が嫌いな原液があり、それが削除されるか否かを監
視しくステップS3)削除された原液がある場合には、
その原液と同し栄養素を含む他の原液を選択して前記テ
ーブルの内容を一部修正する(ステップS4)そして、
テーブルが決定されると、制御回路10は前記テーブル
によって決定された原液の量に応じた大きさのカップ4
をカップストッカ2aから選択してカップ移送手段13
によって送出する(ステップS5、第5図〈a〉)。
入者が嫌いな原液があり、それが削除されるか否かを監
視しくステップS3)削除された原液がある場合には、
その原液と同し栄養素を含む他の原液を選択して前記テ
ーブルの内容を一部修正する(ステップS4)そして、
テーブルが決定されると、制御回路10は前記テーブル
によって決定された原液の量に応じた大きさのカップ4
をカップストッカ2aから選択してカップ移送手段13
によって送出する(ステップS5、第5図〈a〉)。
カップ4を受けたカップ移送手段I3は、該カップ4を
1番目のボトル5の位置に向かって移送を開始する(ス
テップS6)。制御回路10はカップ4が1番目のボト
ル位置まで到達したか否かを監視しくステップS7)、
カップ4が到着したなら前記テーブルに従って1番目の
ボトルからは原液を注入しないので、冷、気性入手段I
4を動作させてカップ4内に冷気のみを注入する(ステ
ップS8、第5図(b))冷気の注入か終了するとカッ
プ移送手段13が2番目のボトル5に向かってカップ4
の移送を開始しくステップS9)。制御回路10はカッ
プ4が2番目のボトル位置まで到達したか否かを監視し
くステップ510) カップ4が到達したなら前記テ
ーブルに従って2番目のボトル5から原液を所望量注入
する(ステップSll、第5図〈C))。
1番目のボトル5の位置に向かって移送を開始する(ス
テップS6)。制御回路10はカップ4が1番目のボト
ル位置まで到達したか否かを監視しくステップS7)、
カップ4が到着したなら前記テーブルに従って1番目の
ボトルからは原液を注入しないので、冷、気性入手段I
4を動作させてカップ4内に冷気のみを注入する(ステ
ップS8、第5図(b))冷気の注入か終了するとカッ
プ移送手段13が2番目のボトル5に向かってカップ4
の移送を開始しくステップS9)。制御回路10はカッ
プ4が2番目のボトル位置まで到達したか否かを監視し
くステップ510) カップ4が到達したなら前記テ
ーブルに従って2番目のボトル5から原液を所望量注入
する(ステップSll、第5図〈C))。
そして、2番目のボトル5からの原液の注入が終了する
と、3番目および4番目のボトル5に向かって前記した
ステップS6〜S8の動作か行われる(ステップS 1
2. S +3.第5図(d) 、 (e) )。
と、3番目および4番目のボトル5に向かって前記した
ステップS6〜S8の動作か行われる(ステップS 1
2. S +3.第5図(d) 、 (e) )。
次いで、カップ4を5番目のボトル5に向かって前記し
たステップS9.SIOの動作が行われ(ステップ51
4)、カップ4が5番目のボトル5の位置に到達すると
5番目のホト召し駆動手段12を動作させ少量の原液メ
注入する(ステップSI5、第5図(f))。原液の注
入が終了すると冷気注入手段13を動作させて、注入さ
れた原液を固化する(ステップS16、第5図(9))
。さらに、原液の固化が行われた後、5番目のボトル5
から所定量の原液を注入する(ステップS16、第5図
山))。
たステップS9.SIOの動作が行われ(ステップ51
4)、カップ4が5番目のボトル5の位置に到達すると
5番目のホト召し駆動手段12を動作させ少量の原液メ
注入する(ステップSI5、第5図(f))。原液の注
入が終了すると冷気注入手段13を動作させて、注入さ
れた原液を固化する(ステップS16、第5図(9))
。さらに、原液の固化が行われた後、5番目のボトル5
から所定量の原液を注入する(ステップS16、第5図
山))。
以下、前記した動作を繰り返し行い、テーブルに従って
選択された原液のみを順次注入を行うものである(ステ
ップS18〜S20、第5図(1)〜(1))。そして
、全ての原液がテーブルに従って注入し終わると、後冷
却が行われ原液の固化が行われる(ステップS2+、第
5図〈m))、次いで、キャップストッカ2Cからキャ
ップ6が取り出されてカップ4に被せられる(ステップ
S22、第5図(n)) キャップ6が被せられたカ
ップ4はラベル貼付部2eに移送され、原液の種類、栄
養素の量等が記載されたラベルが貼着される(ステップ
S23、第5図〈0))。
選択された原液のみを順次注入を行うものである(ステ
ップS18〜S20、第5図(1)〜(1))。そして
、全ての原液がテーブルに従って注入し終わると、後冷
却が行われ原液の固化が行われる(ステップS2+、第
5図〈m))、次いで、キャップストッカ2Cからキャ
ップ6が取り出されてカップ4に被せられる(ステップ
S22、第5図(n)) キャップ6が被せられたカ
ップ4はラベル貼付部2eに移送され、原液の種類、栄
養素の量等が記載されたラベルが貼着される(ステップ
S23、第5図〈0))。
なお、前記した実施例にあっては、5層のゼリーが充填
されたものを示したが、この種類は何層であっても良い
。
されたものを示したが、この種類は何層であっても良い
。
また、原料の選択メニューによって行わなくとも、操作
者や購入者の希望によって選択しても良い。
者や購入者の希望によって選択しても良い。
本発明は前記したように、購入者の状態に適したメニュ
ーを選択入力することによって、必要な原料および色配
合を予め記憶されているテーブルから選択して順次カッ
プ内に充填するようにしたので、栄養素等の専門知識を
有さない者であっても購入者の状態や希望に適したセリ
−製品を提供でき、また、原料の積層境界部分が混同し
ないように充填させることが可能であるので、見た目に
も体裁がよいゼリー製品を製造できる等の効果を有する
ものである。
ーを選択入力することによって、必要な原料および色配
合を予め記憶されているテーブルから選択して順次カッ
プ内に充填するようにしたので、栄養素等の専門知識を
有さない者であっても購入者の状態や希望に適したセリ
−製品を提供でき、また、原料の積層境界部分が混同し
ないように充填させることが可能であるので、見た目に
も体裁がよいゼリー製品を製造できる等の効果を有する
ものである。
第1図は本発明の方法を実施するための装置全体の斜視
図、第2図は同上の要部の概略平面図、第3図は装置を
制御するためのブロック図、第4図はフローチャート図
、第5図は動作状態を示す説明図である。 ・・コントローラ、2・・・ゼリー充填装置、4・・カ
ップ、5・・・ボトル、8・・・キーボード、10・・
・制御回路、11・・・ROM、+2・・・ボトル駆動
手段、13・・カップ移動手段、14・・・冷気注入手
段、15・・・ラベル貼着手段。
図、第2図は同上の要部の概略平面図、第3図は装置を
制御するためのブロック図、第4図はフローチャート図
、第5図は動作状態を示す説明図である。 ・・コントローラ、2・・・ゼリー充填装置、4・・カ
ップ、5・・・ボトル、8・・・キーボード、10・・
・制御回路、11・・・ROM、+2・・・ボトル駆動
手段、13・・カップ移動手段、14・・・冷気注入手
段、15・・・ラベル貼着手段。
Claims (2)
- (1)予め登録された栄養の原液データあるいはメニュ
ーから所望のものを選択する選択手段と、該選択手段に
よって選択されたテーブルに従ってカップを色バランス
を考慮して移送するカップ移送手段と、前記テーブルに
従って原液を注入する原液充填手段と、原液が充填され
たカップを冷却する冷却手段と、原液が固化したカップ
の表面に充填された各原液の栄養素が記載されたラベル
を貼着するラベル貼着手段とによって多層ゼリー食品を
製造する方法。 - (2)前記原液の充填に際して、2層目以降の原液を充
填する場合には、先ず少量の原液を注入した後に冷気を
カップ内に噴出して固化し、次いで同一の原液を所定量
注入して層間が混合しないようにしたことを特徴とする
前記請求項1の多層ゼリー食品を製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340895A JPH03201951A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 多層ゼリー食品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340895A JPH03201951A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 多層ゼリー食品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201951A true JPH03201951A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18341296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340895A Pending JPH03201951A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 多層ゼリー食品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201951A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4872362A (ja) * | 1971-12-28 | 1973-09-29 | ||
| JPS61111660A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-29 | Nakashima Daishiyoudou:Kk | 多重層デザ−トの製造方法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340895A patent/JPH03201951A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4872362A (ja) * | 1971-12-28 | 1973-09-29 | ||
| JPS61111660A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-29 | Nakashima Daishiyoudou:Kk | 多重層デザ−トの製造方法 |
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