JPH03201952A - 多層ゼリー食品 - Google Patents
多層ゼリー食品Info
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- JPH03201952A JPH03201952A JP1340896A JP34089689A JPH03201952A JP H03201952 A JPH03201952 A JP H03201952A JP 1340896 A JP1340896 A JP 1340896A JP 34089689 A JP34089689 A JP 34089689A JP H03201952 A JPH03201952 A JP H03201952A
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Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカップ内にカロリーや栄養素の異なるゼリーを
複数段積層して充填した多層ゼリー食品に関する。
複数段積層して充填した多層ゼリー食品に関する。
従来、市販されているゼリー食品は、砂糖や着色料等の
添加物と海草抽出物とで構成されているものが一般的で
あった。また、ゼラチンを使用したゼリーもあるが、そ
の殆どは単一原料で製造されたものであった。
添加物と海草抽出物とで構成されているものが一般的で
あった。また、ゼラチンを使用したゼリーもあるが、そ
の殆どは単一原料で製造されたものであった。
そして、前記砂糖や着色料等の添加物と海草抽出物とで
構成されているゼリー食品は栄養価は殆どなく、単なる
趣向物としての食品であり、また、ゼラチンを使用した
りゼリー食品の場合には単一原料であるため、栄養バラ
ンスを考慮したものではなかった。
構成されているゼリー食品は栄養価は殆どなく、単なる
趣向物としての食品であり、また、ゼラチンを使用した
りゼリー食品の場合には単一原料であるため、栄養バラ
ンスを考慮したものではなかった。
本発明は前記した問題点を解決せんとするもので、その
目的とするところは、果実や野菜のジュースを良質の蛋
白質であるゼラチンにてゲル状にしたものを多層化して
購入者の体調に合わせた栄養素を選択して製造でき、ま
た、ゼリーの層間が混同しないように積層されているの
で、見た目に美しく食欲を増進させる多層ゼリー食品を
提供せんとするにある。
目的とするところは、果実や野菜のジュースを良質の蛋
白質であるゼラチンにてゲル状にしたものを多層化して
購入者の体調に合わせた栄養素を選択して製造でき、ま
た、ゼリーの層間が混同しないように積層されているの
で、見た目に美しく食欲を増進させる多層ゼリー食品を
提供せんとするにある。
本発明の多層ゼリー食品は前記した目的を達成せんとす
るもので、その手段は、カップ内に果実や野菜のジュー
スを良質の蛋白質であるゼラチンにてゲル状にしたもの
を多層化し、かつ、層間が混同しないように積層したこ
とである。
るもので、その手段は、カップ内に果実や野菜のジュー
スを良質の蛋白質であるゼラチンにてゲル状にしたもの
を多層化し、かつ、層間が混同しないように積層したこ
とである。
前記した如く構成した本発明の多層ゼリー食品にあって
は、個々の持つ原料の栄養素をバランス良く選択組み合
わせることにより、スポーツの前後に適した、あるいは
貧血症に適した、虚弱体質の人に適した食品を提供する
ものであり、また、積層した層間が混同していないこと
から、外観的美感も良好なものである。
は、個々の持つ原料の栄養素をバランス良く選択組み合
わせることにより、スポーツの前後に適した、あるいは
貧血症に適した、虚弱体質の人に適した食品を提供する
ものであり、また、積層した層間が混同していないこと
から、外観的美感も良好なものである。
第1図は本発明の多層ゼリー食品の正面図を示し、後述
するカップ内に購入者の体調に適した原料を含むゼラチ
ンをゲル状にしたゼリーaが、層間が屈回しないように
充填されている。
するカップ内に購入者の体調に適した原料を含むゼラチ
ンをゲル状にしたゼリーaが、層間が屈回しないように
充填されている。
次に、本発明の多層ゼリー食品を製造するための製造方
法を図面と共に説明する。
法を図面と共に説明する。
第2図において、1は第4図に示す如き構成のパーソナ
ルコンピュータ等のコントローラ、2は該コントローラ
1よりの指令によってカップ内に複数種類の所望ゼリー
を充填するためのゼリー充填装置、3は前記コントロー
ラlとゼリー充填装置2とを連絡する通信ケーブルであ
る。
ルコンピュータ等のコントローラ、2は該コントローラ
1よりの指令によってカップ内に複数種類の所望ゼリー
を充填するためのゼリー充填装置、3は前記コントロー
ラlとゼリー充填装置2とを連絡する通信ケーブルであ
る。
次に、ゼリー充填装置2の詳細を第3図と共に説明する
に、このゼリー充填装置2は6つのブロックに仕切られ
ている。即ち、大きさの違うプラスチック製のカップ4
が多数個収納されているカップストッカ2aと、果実や
野菜のジュースを良質の蛋白質であるゼラチンにてゲル
状にした原液を充填したボトル5が多種類収納された(
図示のものは16種類)ボトルストッカ2bと、前記カ
ップ4用のキャップ6を収納したキャップストッカ2c
と、カップ4にキャップ6を被せるためのキャップ装着
部2dと、カップ4に充填したゼリーの内容を表示する
ラベルをカップ4の表面に貼付するラベル貼付部2eお
よび、ゼリーが充填され、かつ、ラベルが貼付された製
品を収納する製品ストッカ21とが形成されている。
に、このゼリー充填装置2は6つのブロックに仕切られ
ている。即ち、大きさの違うプラスチック製のカップ4
が多数個収納されているカップストッカ2aと、果実や
野菜のジュースを良質の蛋白質であるゼラチンにてゲル
状にした原液を充填したボトル5が多種類収納された(
図示のものは16種類)ボトルストッカ2bと、前記カ
ップ4用のキャップ6を収納したキャップストッカ2c
と、カップ4にキャップ6を被せるためのキャップ装着
部2dと、カップ4に充填したゼリーの内容を表示する
ラベルをカップ4の表面に貼付するラベル貼付部2eお
よび、ゼリーが充填され、かつ、ラベルが貼付された製
品を収納する製品ストッカ21とが形成されている。
そして、前記したカップストッカ2a、ボトルストッカ
2bにおける原液注入部、キャップストッカ2Cおよび
キャップ装着部2dの部分は冷却エリアとなっている。
2bにおける原液注入部、キャップストッカ2Cおよび
キャップ装着部2dの部分は冷却エリアとなっている。
また、前記したボトル5は内部原液溶解のために循環暖
気にて溶解温度に保持されると共に、ボトル5には原液
の入力間違いをなくすために、原料名の他に原料名コー
ドを磁化したラベルが貼付され、かつ、ボトル5からカ
ップ4への原液の注入は公知のチューブ注入方式を採用
している。
気にて溶解温度に保持されると共に、ボトル5には原液
の入力間違いをなくすために、原料名の他に原料名コー
ドを磁化したラベルが貼付され、かつ、ボトル5からカ
ップ4への原液の注入は公知のチューブ注入方式を採用
している。
さらに、カップストッカ2aより移送されるカップ4は
、搬送チェーン等の適宜搬送手段によってボトルストッ
カ2bの原液注入部内を原液lから原液16の方向に順
次移送されると共にキャップ装着部2dを介してラベル
貼付部2eに移送され、このラベル貼付部2eから製品
ストッカ2(に移送されるものである。
、搬送チェーン等の適宜搬送手段によってボトルストッ
カ2bの原液注入部内を原液lから原液16の方向に順
次移送されると共にキャップ装着部2dを介してラベル
貼付部2eに移送され、このラベル貼付部2eから製品
ストッカ2(に移送されるものである。
また、各ボトルストッカ2bの原液注入部には、第6図
に示す如く注入された原液を早期に固形化にするための
冷気噴出パイプ7が取付けられている。
に示す如く注入された原液を早期に固形化にするための
冷気噴出パイプ7が取付けられている。
次に、ゼリー充填装置2を制御するための回路を第4図
のブロック図と共に説明するに、必要なデータ、例えば
、ダイエツト用あるいは貧血用等の各種メニューの中か
ら希望するメニューを選択し、また、前記原液の中から
購入者が嫌いな原液を混入しないようにするためのキー
が配列されたキーボード8と、前記したゼリー充填装置
2における各駆動部の駆動状態を検出するセンサ9と、
前記キーボード8からの入力とセンサ9からの入力とを
受けて後述するゼリー充填装置2内の駆動機構へ駆動信
号を送出する制御回路10と、ダイエツト食品に適する
低カロリー用のテーブル、スポーツの前後に適するカリ
ウムやナトリウムを多く含んだスポーツ用テーブル、低
血圧の人に適する鉄分を多く含んだ低血圧用テーブル、
子供や病人に適するカルシウムやビタミンCを多く含ん
だ虚弱体質用テーブル等の如く、予め定められたメニュ
ーに対応して複数の原液から選択された原液の量、種類
および原液の充填順序が記録されているR OM 11
と、前記制御回路10からの出力を受けてボトル5から
カップ4内に所望量の原液を充填するボトル駆動手段1
2と、制御回路10からの出力を受けてカップ4を順次
移送する移送手段13と、制御回路10からの出力を受
けて前記冷却パイプ7より冷気を噴出させるための冷気
注入手段14と、制御回路10からの出力を受けて移送
されてきたカップ4の表面にラベルを貼着するためのラ
ベル貼着手段15およびメニュー等を表示するデイスプ
レィ16とから槽底されている。
のブロック図と共に説明するに、必要なデータ、例えば
、ダイエツト用あるいは貧血用等の各種メニューの中か
ら希望するメニューを選択し、また、前記原液の中から
購入者が嫌いな原液を混入しないようにするためのキー
が配列されたキーボード8と、前記したゼリー充填装置
2における各駆動部の駆動状態を検出するセンサ9と、
前記キーボード8からの入力とセンサ9からの入力とを
受けて後述するゼリー充填装置2内の駆動機構へ駆動信
号を送出する制御回路10と、ダイエツト食品に適する
低カロリー用のテーブル、スポーツの前後に適するカリ
ウムやナトリウムを多く含んだスポーツ用テーブル、低
血圧の人に適する鉄分を多く含んだ低血圧用テーブル、
子供や病人に適するカルシウムやビタミンCを多く含ん
だ虚弱体質用テーブル等の如く、予め定められたメニュ
ーに対応して複数の原液から選択された原液の量、種類
および原液の充填順序が記録されているR OM 11
と、前記制御回路10からの出力を受けてボトル5から
カップ4内に所望量の原液を充填するボトル駆動手段1
2と、制御回路10からの出力を受けてカップ4を順次
移送する移送手段13と、制御回路10からの出力を受
けて前記冷却パイプ7より冷気を噴出させるための冷気
注入手段14と、制御回路10からの出力を受けて移送
されてきたカップ4の表面にラベルを貼着するためのラ
ベル貼着手段15およびメニュー等を表示するデイスプ
レィ16とから槽底されている。
次に、第5図のフローチャート図と第6図の流れ動作図
と共に動作について説明する。
と共に動作について説明する。
デイスプレィ16には常時メニューが表示されているの
で、操作者は購入者の希望を聞いてキーボード8より所
望のメニューを選択する。ここで、制御回路10はメニ
ューが選択されたか否かを監視しくステップS1)、前
記した如く操作者によってメニューが選択されると、R
OM11のテーブルからメニューに応じたテーブル(原
液の種類と数および原液を充填する順序)を選択する(
ステップS2)。
で、操作者は購入者の希望を聞いてキーボード8より所
望のメニューを選択する。ここで、制御回路10はメニ
ューが選択されたか否かを監視しくステップS1)、前
記した如く操作者によってメニューが選択されると、R
OM11のテーブルからメニューに応じたテーブル(原
液の種類と数および原液を充填する順序)を選択する(
ステップS2)。
次いで、制御回路10は前記選択されたメニューから購
入者が嫌いな原液があり、それが削除されるか否かを監
視しくステップS3)、削除された原液がある場合には
、その原液と同じ栄養素を含む他の原液を選択して前記
テーブルの内容を一部修正する(ステップS4)そして
、テーブルが決定されると、制御回路10は前記テーブ
ルによって決定された原液の量に応じた大きさのカップ
4をカップストッカ2aから選択してカップ移送手段I
3によって送出する(ステップS5、第6図(a))。
入者が嫌いな原液があり、それが削除されるか否かを監
視しくステップS3)、削除された原液がある場合には
、その原液と同じ栄養素を含む他の原液を選択して前記
テーブルの内容を一部修正する(ステップS4)そして
、テーブルが決定されると、制御回路10は前記テーブ
ルによって決定された原液の量に応じた大きさのカップ
4をカップストッカ2aから選択してカップ移送手段I
3によって送出する(ステップS5、第6図(a))。
カップ4を受けたカップ移送手段13は、該カップ4を
1番目のボトル5の位置に向かって移送を開始する(ス
テップS6)。制御回路10はカップ4が1番目のボト
ル位置まで到達したか否かを監視しくステップS7)、
カップ4が到着したなら前記テーブルに従って1番目の
ボトルからは原液を注入しないので、冷気注入手段14
を動作させてカップ4内に冷気のみを注入する(ステッ
プS8、第6図(b))冷気の注入が終了するとカップ
移送手段13が2番目のボトル5に向かってカップ4の
移送を開始しくステップS9)。制御回路lOはカップ
4が2番目のボトル位置まで到達したか否かを監視しく
ステップS 10) カップ4が到達したなら前記テ
ーブルに従って2番目のボトル5から原液を所望量注入
する(ステップS11、第6図(C))。
1番目のボトル5の位置に向かって移送を開始する(ス
テップS6)。制御回路10はカップ4が1番目のボト
ル位置まで到達したか否かを監視しくステップS7)、
カップ4が到着したなら前記テーブルに従って1番目の
ボトルからは原液を注入しないので、冷気注入手段14
を動作させてカップ4内に冷気のみを注入する(ステッ
プS8、第6図(b))冷気の注入が終了するとカップ
移送手段13が2番目のボトル5に向かってカップ4の
移送を開始しくステップS9)。制御回路lOはカップ
4が2番目のボトル位置まで到達したか否かを監視しく
ステップS 10) カップ4が到達したなら前記テ
ーブルに従って2番目のボトル5から原液を所望量注入
する(ステップS11、第6図(C))。
そして、2番目のボトル5からの原液の注入が終了する
と、3番目および4番目のボトル5に向かって前記した
ステップ86〜S8の動作が行われる(ステップS 1
2. 313.第6 図(小、(e)) 。
と、3番目および4番目のボトル5に向かって前記した
ステップ86〜S8の動作が行われる(ステップS 1
2. 313.第6 図(小、(e)) 。
次いで、カップ4を5番目のボトル5に向かって前記し
たステップS9.SIOの動作が行われ(ステップ51
4)、カップ4が5番目のボトル5の位置に到達すると
5番目のボトル駆動手段12を動作させ少量の原液を注
入する(ステップSI5、第6図(f))。原液の注入
が終了すると冷気注入手段13を動作させて、注入され
た原液を固化する(ステップS16、第6図(g))。
たステップS9.SIOの動作が行われ(ステップ51
4)、カップ4が5番目のボトル5の位置に到達すると
5番目のボトル駆動手段12を動作させ少量の原液を注
入する(ステップSI5、第6図(f))。原液の注入
が終了すると冷気注入手段13を動作させて、注入され
た原液を固化する(ステップS16、第6図(g))。
さらに、原液の固化が行われた後、5番目のボトル5か
ら所定量の原液を注入する(ステップSI6、第6図(
h))。
ら所定量の原液を注入する(ステップSI6、第6図(
h))。
以下、前記した動作を繰り返し行い、テーブルに従って
選択された原液のみを順次注入を行うものである(ステ
ップSI8〜820、第5図(i+〜(1))。そして
、全ての原液がテーブルに従って注入し終わると、後冷
却が行われ原液の固化が行われる(ステップS21、第
6図(m))、次いで、キャップストッカ2cからキャ
ップ6が取り出されてカップ4に被せられる(ステップ
S22、第6図(n))、キャップ6が被せられたカッ
プ4はラベル貼付部2cに移送され、原液の種類、栄養
素の量等が記載されたラベルが貼着される(ステップS
23、第5図(0))。
選択された原液のみを順次注入を行うものである(ステ
ップSI8〜820、第5図(i+〜(1))。そして
、全ての原液がテーブルに従って注入し終わると、後冷
却が行われ原液の固化が行われる(ステップS21、第
6図(m))、次いで、キャップストッカ2cからキャ
ップ6が取り出されてカップ4に被せられる(ステップ
S22、第6図(n))、キャップ6が被せられたカッ
プ4はラベル貼付部2cに移送され、原液の種類、栄養
素の量等が記載されたラベルが貼着される(ステップS
23、第5図(0))。
なお、前記した実施例にあっては、5層のゼリーが充填
されたものを示したが、この種類は何層であっても良い
。
されたものを示したが、この種類は何層であっても良い
。
また、原料の選択メニューによって行わなくとも、操作
者や購入者の希望によって選択しても良い。
者や購入者の希望によって選択しても良い。
本発明は前記したように、カップ内に果実や野菜のジュ
ースを良質の蛋白質であるゼラチンにてゲル状にしたも
のを多層化し、かつ、層間が混同しないように積層した
ゼリー食品であるので、購入者の状態(体調)に適した
ものを提供できるものであると共に、別々の味を順次味
合うことができ、また、積層させるゼリー間が混同して
いないことから、見た目にも美しく食欲をそそる等の効
果を有するものである。
ースを良質の蛋白質であるゼラチンにてゲル状にしたも
のを多層化し、かつ、層間が混同しないように積層した
ゼリー食品であるので、購入者の状態(体調)に適した
ものを提供できるものであると共に、別々の味を順次味
合うことができ、また、積層させるゼリー間が混同して
いないことから、見た目にも美しく食欲をそそる等の効
果を有するものである。
第1図は本発明の多層ゼリー食品の正面図、第2図は多
層ゼリー食品を製造するための装置全体の斜視図、第3
図は同上の要部の概略平面図、第4図は装置を制御する
ためのブロック図、第5図はフローチャート図、第6図
は動作状態を示す説明図である。 ・・・コントローラ、2・・・ゼリー充填装置、4・・
・カップ、5・・・ボトル、8・・・キーボード、10
・・・制御回路、11・・・ROM、12・・・ボトル
駆動手段、I3・・・カップ移動手段、14・・・冷気
注入手段、15・・・ラベル貼着手段。
層ゼリー食品を製造するための装置全体の斜視図、第3
図は同上の要部の概略平面図、第4図は装置を制御する
ためのブロック図、第5図はフローチャート図、第6図
は動作状態を示す説明図である。 ・・・コントローラ、2・・・ゼリー充填装置、4・・
・カップ、5・・・ボトル、8・・・キーボード、10
・・・制御回路、11・・・ROM、12・・・ボトル
駆動手段、I3・・・カップ移動手段、14・・・冷気
注入手段、15・・・ラベル貼着手段。
Claims (1)
- カップ内に果実や野菜のジュースを良質の蛋白質である
ゼラチンにてゲル状にしたものを多層化し、かつ、層間
が混同しないように積層したことを特徴とするゼリー食
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340896A JPH03201952A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 多層ゼリー食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340896A JPH03201952A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 多層ゼリー食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201952A true JPH03201952A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18341306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340896A Pending JPH03201952A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 多層ゼリー食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201952A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7005153B1 (en) | 1999-09-29 | 2006-02-28 | Snow Brand Milk Products Co., Ltd. | Method of producing laminated food and a device thereof and laminated cheese food thereby produced |
| WO2016092342A1 (en) * | 2014-12-11 | 2016-06-16 | Compagnie Gervais Danone | Product comprising a gelled fruit preparation |
| JP2018524239A (ja) * | 2015-06-11 | 2018-08-30 | コッヒャー−プラスティック マシーネンバウ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 充填されて閉じられた容器を製造するための方法、この方法を実施するための装置、及びこの方法によって製造された容器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840973A (ja) * | 1971-10-07 | 1973-06-15 | ||
| JPS4872362A (ja) * | 1971-12-28 | 1973-09-29 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340896A patent/JPH03201952A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840973A (ja) * | 1971-10-07 | 1973-06-15 | ||
| JPS4872362A (ja) * | 1971-12-28 | 1973-09-29 |
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| US7005153B1 (en) | 1999-09-29 | 2006-02-28 | Snow Brand Milk Products Co., Ltd. | Method of producing laminated food and a device thereof and laminated cheese food thereby produced |
| US7083817B2 (en) | 1999-09-29 | 2006-08-01 | Snow Brand Milk Products Co., Ltd. | Method of producing laminated food and a device thereof and laminated cheese food thereby produced |
| WO2016092342A1 (en) * | 2014-12-11 | 2016-06-16 | Compagnie Gervais Danone | Product comprising a gelled fruit preparation |
| US20170339991A1 (en) * | 2014-12-11 | 2017-11-30 | Compagnie Gervais Danone | Product comprising a gelled fruit preparation |
| JP2018524239A (ja) * | 2015-06-11 | 2018-08-30 | コッヒャー−プラスティック マシーネンバウ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 充填されて閉じられた容器を製造するための方法、この方法を実施するための装置、及びこの方法によって製造された容器 |
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