JPH03201B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03201B2 JPH03201B2 JP1985080A JP1985080A JPH03201B2 JP H03201 B2 JPH03201 B2 JP H03201B2 JP 1985080 A JP1985080 A JP 1985080A JP 1985080 A JP1985080 A JP 1985080A JP H03201 B2 JPH03201 B2 JP H03201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- blade
- speed
- chipper
- cutting blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
デスク型のチツパーはドラムチツパー等に比し
回転体の構成が簡単で有利であるが切削刃を取付
ける円盤は外周部と中心部寄りとではその回転速
度が異なる。
回転体の構成が簡単で有利であるが切削刃を取付
ける円盤は外周部と中心部寄りとではその回転速
度が異なる。
従つて、前記円盤に切削刃を半径方向として取
付けた場合、切削速度は外周側が大で中心側は小
となる。
付けた場合、切削速度は外周側が大で中心側は小
となる。
そして、小径木を切削する小型のチツパーにお
いては円盤の回転数を大きくすることで適当なサ
イズに分割されたチツプを得ることができる。
いては円盤の回転数を大きくすることで適当なサ
イズに分割されたチツプを得ることができる。
しかし大径木又は複数本の小径木をスパウトに
挿入して切削する大型のチツパーにおいては前述
の切削速度の差は極めて大となり、円盤の回転数
を、その半径の中間部の切削速度が適切になるよ
うに設定しても外周側では切削速度が大き過ぎて
チツプが細分化され過ぎて多量の屑を生じ、中心
側では切削速度が小さ過ぎて広巾のチツプとな
り、それを規定寸法とするためには再処理を必要
とする。
挿入して切削する大型のチツパーにおいては前述
の切削速度の差は極めて大となり、円盤の回転数
を、その半径の中間部の切削速度が適切になるよ
うに設定しても外周側では切削速度が大き過ぎて
チツプが細分化され過ぎて多量の屑を生じ、中心
側では切削速度が小さ過ぎて広巾のチツプとな
り、それを規定寸法とするためには再処理を必要
とする。
本発明は前述の諸欠点を改善することを目的と
するものであつて、ケーシング内に軸支した円盤
に複数の切削刃を半径方向に変位させて配設した
チツパーにおいて、軸芯側の切削刃の刃幅を外周
側の切削刃の刃幅より狭くして円盤の外周寄りの
切削速度が適切になるようにその回転数を設定す
ることで外周側で屑が発生することを防止し、中
心寄りでは切削速度に応じてチツプを細分化しな
がら切削するようにしたことを特徴とするもので
ある。
するものであつて、ケーシング内に軸支した円盤
に複数の切削刃を半径方向に変位させて配設した
チツパーにおいて、軸芯側の切削刃の刃幅を外周
側の切削刃の刃幅より狭くして円盤の外周寄りの
切削速度が適切になるようにその回転数を設定す
ることで外周側で屑が発生することを防止し、中
心寄りでは切削速度に応じてチツプを細分化しな
がら切削するようにしたことを特徴とするもので
ある。
以下図面に示す実施例について説明すると、1
はケーシング2内に主軸3により軸支した円盤で
あつて、上記主軸3のVプーリー4は中間Vプー
リー5,6及びVベルト7,8を介してモーター
9により駆動される。
はケーシング2内に主軸3により軸支した円盤で
あつて、上記主軸3のVプーリー4は中間Vプー
リー5,6及びVベルト7,8を介してモーター
9により駆動される。
そして、前記円盤1に複数の刃物取付口10…
がスパイラルに穿設してあり、その半径方向の幅
は外周側のものが広く、中心側のものは次第に幅
狭に構成されている。
がスパイラルに穿設してあり、その半径方向の幅
は外周側のものが広く、中心側のものは次第に幅
狭に構成されている。
また、それらの刃物取付口10…に取付ける切
削刃11…は各刃物取付口10…に適合するよう
中心寄りに取付けるものは外周側に取付けるもの
より順次幅狭に構成されており、前記刃物取付口
10…は第3図に示すように円柱状の異径の取付
座12…に設けてあり、これらの取付座12…は
円盤1にスパイラル状に穿設した異径の取付孔1
3…にボルト14…により取付けてある。
削刃11…は各刃物取付口10…に適合するよう
中心寄りに取付けるものは外周側に取付けるもの
より順次幅狭に構成されており、前記刃物取付口
10…は第3図に示すように円柱状の異径の取付
座12…に設けてあり、これらの取付座12…は
円盤1にスパイラル状に穿設した異径の取付孔1
3…にボルト14…により取付けてある。
更に切削刃11は矩形状の板体からなり、軸芯
側の側縁にはけ引刃を有する翼片11aを備えて
おり、取付座12の刃物取付口10の斜面に、押
え刃15と共にボルト16により螺着されてい
る。
側の側縁にはけ引刃を有する翼片11aを備えて
おり、取付座12の刃物取付口10の斜面に、押
え刃15と共にボルト16により螺着されてい
る。
なお、図面中17はスパウト、18は切削刃1
1の回転方向後位側に設けたガイド板であり上記
スパウト17の下端部には従来のものと同様受刃
を取付けてある。
1の回転方向後位側に設けたガイド板であり上記
スパウト17の下端部には従来のものと同様受刃
を取付けてある。
前述の装置において、円盤1及び主軸3を外周
側の切削刃11の切削速度が適切となるよう低速
回転させながらスパウト17から木材を挿入する
と切削刃11…は木材を順次切削し、チツプはケ
ーシング2の投擲筒からコンベア上に放出され
る。
側の切削刃11の切削速度が適切となるよう低速
回転させながらスパウト17から木材を挿入する
と切削刃11…は木材を順次切削し、チツプはケ
ーシング2の投擲筒からコンベア上に放出され
る。
本発明は前述のように構成したので切削時に外
周側の切削刃11は比較的広幅であるが、その回
転速度が大であるので裏割れが良く入り、かつケ
ーシング2の側壁内面に強く衝突するので適切な
サイズのチツプに割られ、中心側の切削刃11の
速度は次第に小となるがその刃幅も順次狭くなる
ので広幅板状のチツプとなることがなく、内外の
切削刃11…の切削速度が異なるにも拘らず良好
なチツプを得ることができる。
周側の切削刃11は比較的広幅であるが、その回
転速度が大であるので裏割れが良く入り、かつケ
ーシング2の側壁内面に強く衝突するので適切な
サイズのチツプに割られ、中心側の切削刃11の
速度は次第に小となるがその刃幅も順次狭くなる
ので広幅板状のチツプとなることがなく、内外の
切削刃11…の切削速度が異なるにも拘らず良好
なチツプを得ることができる。
しかも円盤の回転速度を小さくすることができ
るので、大径木を切削すべく円盤の直径を大きく
しても、切削時の衝撃及び騒音が小さく、かつチ
ツパーの機枠ケーシング等すべてを過度に強固に
する必要がなく安価に得ることができ、その上安
全性を向上させることができる。
るので、大径木を切削すべく円盤の直径を大きく
しても、切削時の衝撃及び騒音が小さく、かつチ
ツパーの機枠ケーシング等すべてを過度に強固に
する必要がなく安価に得ることができ、その上安
全性を向上させることができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであつて、
第1図はチツパーの側面図、第2図は切削刃及び
円盤の平面図、第3図は切削刃取付部の断面図で
ある。 1…円盤、2…ケーシング、10…刃物取付
口、11…切削刃。
第1図はチツパーの側面図、第2図は切削刃及び
円盤の平面図、第3図は切削刃取付部の断面図で
ある。 1…円盤、2…ケーシング、10…刃物取付
口、11…切削刃。
Claims (1)
- 1 ケーシング内に軸支した円盤に複数の切削刃
を半径方向に変位させて配設したチツパーにおい
て、軸芯側の切削刃の刃幅を外周側の切削刃の刃
幅より狭くしたことを特徴とするデスク型チツパ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080A JPS5731514A (en) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | Desk type chipper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080A JPS5731514A (en) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | Desk type chipper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5731514A JPS5731514A (en) | 1982-02-20 |
| JPH03201B2 true JPH03201B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=12010717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985080A Granted JPS5731514A (en) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | Desk type chipper |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5731514A (ja) |
-
1980
- 1980-02-20 JP JP1985080A patent/JPS5731514A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5731514A (en) | 1982-02-20 |
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