JPH03202005A - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPH03202005A JPH03202005A JP1342657A JP34265789A JPH03202005A JP H03202005 A JPH03202005 A JP H03202005A JP 1342657 A JP1342657 A JP 1342657A JP 34265789 A JP34265789 A JP 34265789A JP H03202005 A JPH03202005 A JP H03202005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- front edge
- work top
- recessed part
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワークトップ上面にシンクとコンロを配設す
る厨房装置に関するものである。
る厨房装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の厨房装置は、第3図に示すように、ワー
クトップ1を壁面にγaわせて一列上に配置し、そのワ
ークトップ1上には、シンク2.水栓3.コンロ4を設
けてなるものであった。
クトップ1を壁面にγaわせて一列上に配置し、そのワ
ークトップ1上には、シンク2.水栓3.コンロ4を設
けてなるものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の溝底では、シンク2前縁部11に作業
者Aが位置した際、手を伸ばして届く範囲は第3図想像
線の9で示す範囲に限定されるため、特にコンロ4を使
った作業が、体を大きく移動させて行なわなければなら
なく、作業負担となるという課題があった。
者Aが位置した際、手を伸ばして届く範囲は第3図想像
線の9で示す範囲に限定されるため、特にコンロ4を使
った作業が、体を大きく移動させて行なわなければなら
なく、作業負担となるという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、体の移動を
できるだけ少なくし、作業者の負担を軽減して使い勝手
の向上を図ったものである。
できるだけ少なくし、作業者の負担を軽減して使い勝手
の向上を図ったものである。
課題を解決するための手段
本発明の厨房装置は、ワークトップの前縁部を凹所形成
し、この凹所部と相対するワークトップ。
し、この凹所部と相対するワークトップ。
部にシンクを配設し、このシンク側方で、前記凹所部前
縁と近接してコンロを設け、かつ、このコンロ後方に比
較的広い物品載置スペースを設けた構成としたものであ
る。
縁と近接してコンロを設け、かつ、このコンロ後方に比
較的広い物品載置スペースを設けた構成としたものであ
る。
作 用
本発明の厨房装置は、ワークl−ノブの前縁部を凹所形
成し、この凹所部と相対するワークトップ部にシンクを
配設し、このシンク側方で、前記凹所部前縁と近接して
コンロを設け、かつ、このコンロ後方に比較的広い物品
載置スペースを設けた構成であるので、シンク部よりコ
ンロ部の作業が容易となり、またコン口部後方に調理面
と通ずる広い共通スペースが確保され、使い勝手が向上
するものである。
成し、この凹所部と相対するワークトップ部にシンクを
配設し、このシンク側方で、前記凹所部前縁と近接して
コンロを設け、かつ、このコンロ後方に比較的広い物品
載置スペースを設けた構成であるので、シンク部よりコ
ンロ部の作業が容易となり、またコン口部後方に調理面
と通ずる広い共通スペースが確保され、使い勝手が向上
するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図、第2図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
図において、15は流し台キャビネットで、そのワーク
トップ1ば、後方端部を基準に長方形を形成し、この長
方形の前縁部を凹所11形状とし、また、後方端部と相
対する側方は凸状形状としている。そして、前記凹所部
11と相対するワークトップ1部にシンク2と混合水栓
3を配設し、また、このシンク2側方で前記凹所部11
前縁と近接し、なむかつ、0所部側にコンロ4を設けた
構成としている。
トップ1ば、後方端部を基準に長方形を形成し、この長
方形の前縁部を凹所11形状とし、また、後方端部と相
対する側方は凸状形状としている。そして、前記凹所部
11と相対するワークトップ1部にシンク2と混合水栓
3を配設し、また、このシンク2側方で前記凹所部11
前縁と近接し、なむかつ、0所部側にコンロ4を設けた
構成としている。
なお、図中の5.6.7は調理・作業ヌベ〜ス、16は
冷蔵庫、17は吊戸棚である。
冷蔵庫、17は吊戸棚である。
上記構成に釦いて、ワークトップ1には、コンロ4部後
方に広い物品載置スペース12が形成され、調理器具・
小物類を有効に載置できるとともに、シンク2前縁部1
1に作業者Aが位置した際、第1図に示すように、少し
体をかがめて手の届く範囲9が、ワークトップ1の前縁
部を凹部11形状としてしるために、第3図の従来例と
比較して格段に広くなっており、作業スペース6.6も
作業者が体の向きを変えることによって正対することが
可能なためより調理しゃすいキッチンとすることができ
る。
方に広い物品載置スペース12が形成され、調理器具・
小物類を有効に載置できるとともに、シンク2前縁部1
1に作業者Aが位置した際、第1図に示すように、少し
体をかがめて手の届く範囲9が、ワークトップ1の前縁
部を凹部11形状としてしるために、第3図の従来例と
比較して格段に広くなっており、作業スペース6.6も
作業者が体の向きを変えることによって正対することが
可能なためより調理しゃすいキッチンとすることができ
る。
発明の効果
以上実施例の説明にょシ明らかなように、本発明によれ
ば、ワークトップにおけるコンロ後方のスペースを小物
・調理器具の収納載置スペースとして使用でき、スペー
スの有効利用によるキッチン作業効率化がはかれる。
ば、ワークトップにおけるコンロ後方のスペースを小物
・調理器具の収納載置スペースとして使用でき、スペー
スの有効利用によるキッチン作業効率化がはかれる。
昔た、シンクとコンロを使った作業が、はとんど移動せ
ずにできるため、作業の効率化がはかれる。
ずにできるため、作業の効率化がはかれる。
さらに、ワークトップの前縁部が凹所形状となって訟シ
、凹所部と相対するワークトップ部にシンクを取付けて
いるので、水廻り作業を中心として、各作業が一箇所で
ほぼ行える。
、凹所部と相対するワークトップ部にシンクを取付けて
いるので、水廻り作業を中心として、各作業が一箇所で
ほぼ行える。
第1図は本発明の一実施例を示す厨房装置の平面図、第
2図は同外観斜視図、第3図は従来例を示す厨房装置の
平面図である。 1・・・・・・ワークトップ、2・・・・・シンク、4
・・・・・コンロ。
2図は同外観斜視図、第3図は従来例を示す厨房装置の
平面図である。 1・・・・・・ワークトップ、2・・・・・シンク、4
・・・・・コンロ。
Claims (1)
- ワークトップの前縁部を凹所形成し、この凹所部と相対
するワークトップ部にシンクを配設し、このシンク側方
で前記凹所部前縁と近接してコンロを設け、かつコンロ
後方に比較的広い物品載置スペースを設けてなる厨房装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342657A JPH03202005A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342657A JPH03202005A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 厨房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202005A true JPH03202005A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18355472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342657A Pending JPH03202005A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008147844A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Toko Electric Corp | 自動検針システム |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342657A patent/JPH03202005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008147844A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Toko Electric Corp | 自動検針システム |
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