JPH03202013A - 棚装置における脚柱 - Google Patents

棚装置における脚柱

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JPH03202013A
JPH03202013A JP33864289A JP33864289A JPH03202013A JP H03202013 A JPH03202013 A JP H03202013A JP 33864289 A JP33864289 A JP 33864289A JP 33864289 A JP33864289 A JP 33864289A JP H03202013 A JPH03202013 A JP H03202013A
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locking
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JP33864289A
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JPH0775570B2 (ja
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Yoshihiko Shinoda
信田 佳彦
Katsura Hino
日野 桂
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Kokuyo Co Ltd
Original Assignee
Kokuyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、例えば陳列棚のような棚装置における脚柱に関
する。
従来の技術 従来、陳列棚などの棚装置における脚柱は、高さ方向に
多数の係止孔を隔設した長尺な支柱の下端部に、脚部材
をL字状に固着して成り、この脚柱を横方向に隔設する
と共に、係止孔に支持アームの後端に有するフックを係
止して、横方向で対向する支持アーム間に棚板を載置す
る棚装置は公知である。
発明が解決しようとする課題 ところか、前記した従来の棚装置における脚柱によれば
、支柱と脚部材とを一体に構成しであるので、脚部材の
突出により棚装置の輸送、梱包が不便であると共に、使
用目的に応して脚部材の長さを変更する場合にも不便で
あった。
課題を解決するための手段 そこで本願は、上記した不便を解消するために、少なく
とも一つの面の下部に係止孔と通孔を設け、かつ、下端
面に、前記通孔と対向するねじ孔を有する取付片を設け
た連結片を固着して成る筒状の支柱と、後端部にその後
端面より後方に突出して支柱の係止孔と係止する係止片
を有し、かつ、内部に前記通孔と対向する連結孔を有す
る支持片を設けた脚部材と、先端にねじ部を有した連結
杆とから成り、支柱の係止孔に脚部材の係止片を係止し
、かつ、連結杆を連結孔と通孔とに挿通ずると共に、そ
のねじ部を取付片のねじ孔に螺合締着することにより支
柱と脚部材とを連結固定したことを特徴とするものであ
り、上記において、具体的には連結片が、端部に取付片
を垂直状に設けて成り、かつ、支持片を脚部材の後端内
部に垂直状に設けて成り、また、連結杆による緊締操作
を容易にするために、連結片が、一端に取付片を上向き
に開くように傾斜状に設けて成り、かつ、支持片を前記
取付片と平行するように傾斜して設けると共に、その位
置に操作孔を開設して成り、さらに、連結部の強度を増
すように、支柱が、その少なくとも一つの面の下部の上
下左右位置に夫々係止孔を配設して成り、かつ、脚部材
が、上下の係止孔と夫々係止する上下の係止片を夫々設
けた別体構成の左右の係止板を脚部材の後端部左右内側
面に夫々固着して成るものである。
作        用 しかして使用の際は、支柱の下部前面に設けた係止孔に
脚部材の係止片を挿入して、脚部材の後端面を支柱の前
面に当接した状態で、脚部材を押し下げることにより、
係止片を係止孔に圧入して係止し、この状態で支柱の下
面と脚部材の下面とが一致する。次いで連結杆を脚部材
の連結孔と通孔とに挿通したのち、ねし部を連結片のね
じ孔に螺合して、支柱と脚部材を内部で緊締するもので
ある。すると支柱の前面に脚部材の後端面が密着して支
柱と脚部材とが強固に連結される。
実    施    例 以下本願の実施例を図面にもとづいて詳述すると、(1
)は横断面が方形状で長尺な筒状の支柱で、その短手側
の前後板の下部左右位置に、上下方向に比較的長い方形
状の下位係止孔(2)と、それよりも短尺な方形状の上
位係止孔(3)とを夫々上下に隔設すると共に、下部中
間位置に通孔(4)を穿設してあり、かつ、長手側の左
右側面には対向する左右支柱間を連結する連結杆取付用
の連結孔(5)及び棚板を受ける支持アームのフックと
係止する下向きテーパ状の係止孔(6)が配設してあり
、また、支柱(1)の底面の中央位置に、前後端部で直
角状に起立し、これに前記通孔(4)と対向するねじ孔
(7)を設けた取付片(8) 、 <8)と、中央部に
アジャスタ取付用のねじ孔(9)aを有したナンド(9
)とを設けた連結片(10)が、その下面と支柱(1)
の底面とが面一となるように、かつ、取付片(8)と支
柱(1)の内面との間に所要の間隔が生しるように溶着
により一体に設けである。(11)は縦断面が方形状で
前後端面が開いている比較的短尺な筒状の脚部材で、そ
の底板(12)の前部位置に、例えば絞り加工により形
成されたアジャスタ取付用のねじ孔(13) aを有す
る筒部(13)が設けてあり、さらに、脚部材(11)
の後端部の左右内側面には、前記上位係止孔(3)に係
止する比較的短尺な下向きL字状の上位係止片(14)
と、前記下位係止孔(2)に係止する比較的長尺な下向
きL字状の下位係止片(15)とを上下に有した左右の
係止板(16)(17)が、その各係止片(14)、 
(15)が脚部材(11)の後端開口面から突出するよ
うに、好ましくは上位係止片(14)及び下位係止片(
15)の内縁と脚部材(ll)の後端面との隙間aが支
柱(1)の前板の板厚にほぼ等しくなるように溶着によ
り一体に固着しである。前記一方の係止板(16)には
、その前縁から対向面に直角状に屈曲して前記他方の係
止板(17)の前縁まで延びる支持片(18)が設けて
あり、この支持片(1B)に、前記通孔(4)と対向す
る連結孔(19)が穿設しである。(20)は支柱(1
)と脚部材(11)とを連結する連結杆で、その一端に
頭部(20)aが、また、他端には前記ねし孔(7)と
螺合するねじ部(20)bが夫々設けである。(21)
、 (22)は前記ねし孔(9)a、 (13)aに夫
々螺着するアジャスタ、(23)はアジャスタ(21)
の軸を挿通ずる透孔、(24)は脚部材(11)の後端
部上面に固着した補強片、(25)は脚部材(11)の
前端面に取り付けたキャップである。
しかして使用の際は、支柱(1)の下部前面に設けた下
位係止孔(2)と上位係止孔(3)とに、脚部材(11
)の下位係止片(15)と上位係止片(14)とを夫々
挿入して、脚部材(11)の後端面を支柱(1)の前面
に当接した状態で、脚部材(11)を押し下げることに
より、上位係止片(14)を上位係止孔(3)に、下位
係止片(15)を下位係止孔(2)に夫々圧入して係止
し、この状態で支柱(1)の下面と脚部材(11)の下
面とが一致する。次いで連結杆(20)を脚部材(11
)の連結孔(19)と通孔(4)とに挿通したのち、ね
し部(20) bを連接片(10)のねじ孔(7)に螺
合して、支柱(1)の前面に脚部材(11)の後端面を
圧接し、然るのちねし孔(9)a、 (13)aにアジ
ャスタ(2])、 (22)を夫々螺合して脚柱の水平
基準を調整するものである。
なお上記において、連結片(8)の前後端にねじ孔(7
)を有した取付片(8)を対称に設けたのは、支柱(1
)の前後面に一対の脚部材(11)を相対方向に連結す
る場合に、連結片(10)を雨具するためである。
ところで、上記実施例によれば、連結杆(20)を回動
操作する場合、脚部材(11)の前端開口部より長尺な
工具を用いて行う必要があるので、連結杆(20)の回
動操作に不便である。
そこで第4図はこの不便を解消した他の実施例を示して
おり、前記第1〜3図に示す実施例と相違するところは
、支柱(1)の底面の中央位置に固着される連結片(2
6)の前後端部に、ねし孔(27)を有する取付片(2
8)、 (28)を上向きに開くように傾斜状に設け、
また、前記支持片(18)に代えて脚部材(11)の後
部下面に例えば切起しにより前記取付片(28)と平行
して傾斜する支持片(29)と、操作孔(30)とを設
けると共に、これの支持片(29)に通孔(4)と斜め
方向で対向する連結孔(31)を穿ち、かつ、操作孔(
30)から連結杆(32)を連結孔(31)と通孔(4
)とに挿通して、そのねじ部(32) aを前記取付片
(28)のねじ孔(27)に螺合した点にあり、この構
成によれば、連結杆(32)の回動操作が操作孔(30
)の位置で行うことができて便利である。なお第4U!
Jに示す実施例において、支持片(29)を切起しでは
なく、一方の係止板(16)乃至(17)に傾斜状に一
体に設けてもよいことは勿論であり、この場合は、脚部
材(11)の後部下面に操作孔(30)が別途設けられ
る。
発明の効果 本願は部上のように、棚装置の脚柱を支柱と脚部材とに
分解可能な構成にしたので、輸送、梱包が便利であると
共に、これらを係止孔と脚部材の係止片との係止のみな
らず、支柱に設けた連結片と脚部材に設けた支持片とを
連結杆により螺合緊締する構成であるので、支柱と脚部
材との連結部の機械的強度が充分に得られる。また、請
求項3記載の構成にするときは、脚部材の後端位置で連
結杆が操作できるので、脚柱の組立2分解作業に便利で
あり、また、請求項4記載の構成によるときは、連結部
の強度をさらに増すことができるなどの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は中間を省略
し、一部切欠した総体側面図、第2図は中間を省略し、
一部切欠した総体底面図、第3図は中間を省略し、一部
切欠した分解斜視図、第4図は第1図に対応する他の実
施例図である。 図中、(1)は支柱、(2) 、 (3)は係止孔、(
7)、 (27)はねし孔、(8) 、 (2B)は取
付片、(10)、 (26)は連結片、(11)は脚部
材、(14)、 (15)は係止片、(16)、 (1
7)は係止板、(18)、 (29)は支持片、(19
) 。 (31)は連結孔、(20)、 (32)は連結杆、(
20)b 、 (32)bはねじ部である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも一つの面の下部に係止孔と通孔を設け
    、かつ、下端面に、前記通孔と対向するねじ孔を有する
    取付片を設けた連結片を固着して成る筒状の支柱と、後
    端部にその後端面より後方に突出して支柱の係止孔と係
    止する係止片を有し、かつ、内部に前記通孔と対向する
    連結孔を有する支持片を設けた脚部材と、先端にねじ部
    を有した連結杆とから成り、支柱の係止孔に脚部材の係
    止片を係止し、かつ、連結杆を連結孔と通孔とに挿通す
    ると共に、そのねじ部を取付片のねじ孔に螺合締着する
    ことにより支柱と脚部材とを連結固定したことを特徴と
    する棚装置における脚柱。
  2. (2)連結片が、端部に取付片を垂直状に設けて成り、
    かつ、支持片を脚部材の後端内部に垂直状に設けて成る
    請求項1記載の棚装置における脚柱。
  3. (3)連結片が、一端に取付片を上向きに開くように傾
    斜状に設けて成り、かつ、支持片を前記取付片と平行す
    るように傾斜して設けると共に、その位置に操作孔を開
    設して成る請求項1記載の棚装置における脚柱。
  4. (4)支柱が、その少なくとも一つの面の下部の上下左
    右位置に夫々係止孔を配設して成り、かつ、脚部材が、
    上下の係止孔と夫々係止する上下の係止片を夫々設けた
    別体構成の左右の係止板を脚部材の後端分左右内側面に
    夫々固着して成る請求項1、2または3記載の棚装置に
    おける脚柱。
  5. (5)支柱及び脚部材が断面方形状の筒体から成る請求
    項1、2、3または4記載の棚装置における脚柱。
  6. (6)支持片を、係止板に一体に設けて成る請求項4ま
    たは5記載の棚装置における脚柱。
JP33864289A 1989-12-28 1989-12-28 棚装置における脚柱 Expired - Lifetime JPH0775570B2 (ja)

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JPH0775570B2 JPH0775570B2 (ja) 1995-08-16

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008245702A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Kokuyo Co Ltd 天板付家具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008245702A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Kokuyo Co Ltd 天板付家具

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