JPH03202085A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH03202085A JPH03202085A JP34470089A JP34470089A JPH03202085A JP H03202085 A JPH03202085 A JP H03202085A JP 34470089 A JP34470089 A JP 34470089A JP 34470089 A JP34470089 A JP 34470089A JP H03202085 A JPH03202085 A JP H03202085A
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- ball
- discharge
- sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、遊技盤の役物の種類に応じて決定される賞球
排出数に基づいて賞品球の排出を行なわせる賞球排出制
御装置を備えたパチンコ遊技機に関する。
排出数に基づいて賞品球の排出を行なわせる賞球排出制
御装置を備えたパチンコ遊技機に関する。
[従来の技術]
パチンコ遊技業界にあっては、興趣に富む新型のパチン
コ遊技機を遊技者に提供できるよう、新しい種々の役物
を配したパチンコ遊技機の開発が常になされている。こ
のような新機種の開発をするに当っては、遊技内容をバ
ラエティに富んだものにするため、更には、パチンコ遊
技における遊技者側と遊技店側の利益のバランスを保つ
ため、遊技盤の役物の種類に応じて賞品球の排出数を異
ならせる試みがなされている。更に、同一の役物であっ
てもその入賞口(入賞領域)によって賞品球の排出数を
異ならせるようにする等の工夫もなされる。
コ遊技機を遊技者に提供できるよう、新しい種々の役物
を配したパチンコ遊技機の開発が常になされている。こ
のような新機種の開発をするに当っては、遊技内容をバ
ラエティに富んだものにするため、更には、パチンコ遊
技における遊技者側と遊技店側の利益のバランスを保つ
ため、遊技盤の役物の種類に応じて賞品球の排出数を異
ならせる試みがなされている。更に、同一の役物であっ
てもその入賞口(入賞領域)によって賞品球の排出数を
異ならせるようにする等の工夫もなされる。
従って、実際にパチンコ遊技機の新機種を開発する際に
は、遊技機毎にその遊技内容(遊技盤に配設される役物
)に見合った制御装置、即ち、その機種特有の役物の動
作を制御する役物制御装置とそれに対応した賞球数の排
出を行なうその機種固有の賞球排出制御装置を用意しな
ければならない。
は、遊技機毎にその遊技内容(遊技盤に配設される役物
)に見合った制御装置、即ち、その機種特有の役物の動
作を制御する役物制御装置とそれに対応した賞球数の排
出を行なうその機種固有の賞球排出制御装置を用意しな
ければならない。
上記用意される賞球排出制御装置のうち電子式のものに
あっては、制御装置内部に設けられたメモリに記憶され
た(役物の種類に応じた)賞球排出数に基づいて賞球排
出制御装置が賞品球の排出を行なうように構成され、一
方、機械式の賞球排出装置にあっては遊技盤の役物に応
じた賞球排出数の設定が賞球数設定機構にて機械的に行
なわれる構成となっている。そして、前記役物制御装置
が遊技盤側に設置されるのに対し、前記賞球排出制御装
置は、電子式/機械式を問わず通常、遊技機の裏機構盤
側に組み込まれる。
あっては、制御装置内部に設けられたメモリに記憶され
た(役物の種類に応じた)賞球排出数に基づいて賞球排
出制御装置が賞品球の排出を行なうように構成され、一
方、機械式の賞球排出装置にあっては遊技盤の役物に応
じた賞球排出数の設定が賞球数設定機構にて機械的に行
なわれる構成となっている。そして、前記役物制御装置
が遊技盤側に設置されるのに対し、前記賞球排出制御装
置は、電子式/機械式を問わず通常、遊技機の裏機構盤
側に組み込まれる。
従って、パチンコ遊技機の遊技盤の機種を変更するに当
たっては、上記役物及び役物制御装置が設置される遊技
盤の取替えを行なうのみならず、賞球排出制御装置が設
置される裏機構盤をも取替える必要がある。
たっては、上記役物及び役物制御装置が設置される遊技
盤の取替えを行なうのみならず、賞球排出制御装置が設
置される裏機構盤をも取替える必要がある。
パチンコ遊技店にあっては遊技機が遊技者に飽きられる
前に遊技機の役物を取替える(該役物の取替は遊技盤(
ベニヤ)ごと行われる)のが慣習であって(およそ半年
、早いもので3力月の周期で行なわれる)このように頻
繁に行なわれる役物の取替え時に、上述の如く裏機構盤
をも取替えるのは経済的でなくしかも取替え作業が困難
であり、遊技店側としては遊技内容がバラエティに富ん
だ新機種のパチンコ遊技機を短期間に多種類遊技者に提
供するのは困難であった。
前に遊技機の役物を取替える(該役物の取替は遊技盤(
ベニヤ)ごと行われる)のが慣習であって(およそ半年
、早いもので3力月の周期で行なわれる)このように頻
繁に行なわれる役物の取替え時に、上述の如く裏機構盤
をも取替えるのは経済的でなくしかも取替え作業が困難
であり、遊技店側としては遊技内容がバラエティに富ん
だ新機種のパチンコ遊技機を短期間に多種類遊技者に提
供するのは困難であった。
また、パチンコ遊技機の賞球排出制御装置は遊技者と遊
技機との間でやり取りされる賞品球数を管理する部分で
あり、この部分が誤動作(誤排出)するようであると、
遊技者との信頼関係がなくなるばかりでなく、遊技店の
経営者にあっては不測の損害を被る虞れもあるので、遊
技機の製造メーカー側にあっても特に賞球排出制御系の
装置に対しては充分なフェイルセーフ対策を施し、信頼
性の高い健全な娯楽用の遊技機として遊技店に提供する
ようにしている。
技機との間でやり取りされる賞品球数を管理する部分で
あり、この部分が誤動作(誤排出)するようであると、
遊技者との信頼関係がなくなるばかりでなく、遊技店の
経営者にあっては不測の損害を被る虞れもあるので、遊
技機の製造メーカー側にあっても特に賞球排出制御系の
装置に対しては充分なフェイルセーフ対策を施し、信頼
性の高い健全な娯楽用の遊技機として遊技店に提供する
ようにしている。
しかし、遊技機が実際に設置されるパチンコ遊技店の島
設備にあっては、チリや埃あるいは熱がその内部に溜り
やすく遊技機の適正な使用条件を確立することが困難で
、上記排出制御装置の誤動作を招来する可能性が高い。
設備にあっては、チリや埃あるいは熱がその内部に溜り
やすく遊技機の適正な使用条件を確立することが困難で
、上記排出制御装置の誤動作を招来する可能性が高い。
また、パチンコ遊技球は遊技店の島内部にて循環移動を
行なっているため、パチンコ遊技機の貯留タンク、導出
樋、供給皿等、各流下経路内を遊技球が流下すると該流
下経路との摩擦により静電気を帯びることとなる。この
とき帯電された遊技球は遊技機の制御系に対してノイズ
を発生させることとなって制御装置が誤動作し、正確な
賞球排出制御が行なわれ難いという不具合があった。
行なっているため、パチンコ遊技機の貯留タンク、導出
樋、供給皿等、各流下経路内を遊技球が流下すると該流
下経路との摩擦により静電気を帯びることとなる。この
とき帯電された遊技球は遊技機の制御系に対してノイズ
を発生させることとなって制御装置が誤動作し、正確な
賞球排出制御が行なわれ難いという不具合があった。
本発明は、斯かる事情に鑑みてなされたもので、パチン
コ遊技機の遊技盤を、賞球排出数の異なる遊技盤に取替
える際、賞球排出制御装置及び該装置が設置される裏機
構盤を取替える必要のないパチンコ遊技機を提供するこ
とを目的とする。
コ遊技機の遊技盤を、賞球排出数の異なる遊技盤に取替
える際、賞球排出制御装置及び該装置が設置される裏機
構盤を取替える必要のないパチンコ遊技機を提供するこ
とを目的とする。
又、本発明の他の目的は、遊技機が設置される遊技店内
の使用環境等に起因し°C賞球排出制御系にノイズが発
生した場合であっても、常に高い信頼性にて、的確な賞
品球の排出制御が行なえるパチンコ遊技機を提供するこ
とにある。
の使用環境等に起因し°C賞球排出制御系にノイズが発
生した場合であっても、常に高い信頼性にて、的確な賞
品球の排出制御が行なえるパチンコ遊技機を提供するこ
とにある。
[課題を達成するための手段]
上記第1の目的を達成するため、本発明の請求項1に記
載のパチンコ遊技機は、賞球数変更手段により賞球排出
数の変更が可能な賞球設定信号作成手段を備えた賞球数
設定装置と、該賞球数設定装置からの賞球排出数を示す
賞球設定信号を読み取って該読み取った賞球設定信号に
応じた個数の賞品球の排出を行なわせる賞球排出制御装
置とを備え、前記賞球数設定装置を遊技盤に設置する構
成とした。
載のパチンコ遊技機は、賞球数変更手段により賞球排出
数の変更が可能な賞球設定信号作成手段を備えた賞球数
設定装置と、該賞球数設定装置からの賞球排出数を示す
賞球設定信号を読み取って該読み取った賞球設定信号に
応じた個数の賞品球の排出を行なわせる賞球排出制御装
置とを備え、前記賞球数設定装置を遊技盤に設置する構
成とした。
又、上記能の目的を達成するため、本発明の請求項2記
載のパチンコ遊技機は、賞球排出数を決定する賞球設定
信号を作成する賞球設定信号作成手段を備えた賞球数設
定装置と、該賞球数設定装置からの前記賞球設定信号を
適宜読み取り、該読み取った賞球設定信号に応じた個数
の賞品球の排出を行なわせる賞球排出制御装置とを備え
る構成とした。
載のパチンコ遊技機は、賞球排出数を決定する賞球設定
信号を作成する賞球設定信号作成手段を備えた賞球数設
定装置と、該賞球数設定装置からの前記賞球設定信号を
適宜読み取り、該読み取った賞球設定信号に応じた個数
の賞品球の排出を行なわせる賞球排出制御装置とを備え
る構成とした。
[作用]
本発明の請求項1に記載のパチンコ遊技機は、賞球排出
制御装置によって排出される賞品球の排出数が遊技盤側
に設置された賞球数設定装置からの賞球設定信号によっ
て決定され、該賞球設定信号が賞球数変更手段によって
適宜変更可能であるため、遊技盤(役物)を賞球排出数
の異なるものに取替える際、賞球数設定装置の賞球排出
数の変更が容易であり、更に遊技機の裏機構盤側に設置
された賞球排出制御装置に関しては該装置が上記具なる
賞球排出数にも対応できるため、遊技盤の取替え時に裏
機構盤を取替える必要がなくなる。
制御装置によって排出される賞品球の排出数が遊技盤側
に設置された賞球数設定装置からの賞球設定信号によっ
て決定され、該賞球設定信号が賞球数変更手段によって
適宜変更可能であるため、遊技盤(役物)を賞球排出数
の異なるものに取替える際、賞球数設定装置の賞球排出
数の変更が容易であり、更に遊技機の裏機構盤側に設置
された賞球排出制御装置に関しては該装置が上記具なる
賞球排出数にも対応できるため、遊技盤の取替え時に裏
機構盤を取替える必要がなくなる。
又、本発明の請求項2記載のパチンコ遊技機は、賞球排
出制御装置が、前記賞球数設定装置からの賞球設定信号
を適宜読み取り、該読み取った賞球設定信号に応じた個
数(賞球排出数)の賞品球の排出を行なうので、パチン
コ遊技機の賞球排出制御系にノイズが発生した場合であ
っても、該ノイズによる影響が賞球排出数に及ぶことが
ない。
出制御装置が、前記賞球数設定装置からの賞球設定信号
を適宜読み取り、該読み取った賞球設定信号に応じた個
数(賞球排出数)の賞品球の排出を行なうので、パチン
コ遊技機の賞球排出制御系にノイズが発生した場合であ
っても、該ノイズによる影響が賞球排出数に及ぶことが
ない。
[実施例]
第1図には、パチンコ遊技機10を斜め前側から見た部
分分解斜視図を示す。
分分解斜視図を示す。
パチンコ遊技機10は、同図に示すように、島設備(図
外)に設置される取付枠400に対し、開閉可能に取付
けられている。
外)に設置される取付枠400に対し、開閉可能に取付
けられている。
このパチンコ遊技機10の前面側に取り付けられた開閉
パネル110の上部側には、その内部に設置された遊技
盤300(第2図)の前面の遊技領域(図示省略)を遊
技者に視認させるための透明なガラス窓101が設けら
れ、下部側には打球発射部(図示省略)に供給される打
球を貯留する供給皿102が取り付けられている。供給
皿102の右側上部には球回収用釦106が押圧操作自
在に設置されている。
パネル110の上部側には、その内部に設置された遊技
盤300(第2図)の前面の遊技領域(図示省略)を遊
技者に視認させるための透明なガラス窓101が設けら
れ、下部側には打球発射部(図示省略)に供給される打
球を貯留する供給皿102が取り付けられている。供給
皿102の右側上部には球回収用釦106が押圧操作自
在に設置されている。
また、パチンコ遊技機10の下部には前記供給皿102
から溢れた賞品球を貯留するための受皿103が設けら
れるとともに、打球発射装置(後述)を駆動操作するた
めの操作ダイヤル105が取り付けられている。
から溢れた賞品球を貯留するための受皿103が設けら
れるとともに、打球発射装置(後述)を駆動操作するた
めの操作ダイヤル105が取り付けられている。
パチンコ遊技機10を支持する前枠100の上端部前側
には、情報表示装置450が設置されている。この情報
表示装置450は、点灯や点滅などによって大当りの発
生や打球発射装置(後述)の駆動状態を知らせる大当り
表示器451や発射状態表示器452、および1回入賞
当りの賞球数を知らせる賞球数表示器460等を具えて
いる。
には、情報表示装置450が設置されている。この情報
表示装置450は、点灯や点滅などによって大当りの発
生や打球発射装置(後述)の駆動状態を知らせる大当り
表示器451や発射状態表示器452、および1回入賞
当りの賞球数を知らせる賞球数表示器460等を具えて
いる。
このうち賞球数表示器460は第1および第2の賞球数
表示部463,464を具えている。
表示部463,464を具えている。
そして、前記大当り表示器451および発射状態表示器
452からのリード線461や賞球数表示器460から
のリード線453が、それぞれ、前枠100の上部に設
けられた開口部121,122を介して前枠100の裏
側に導かれ、コネクタ462,454を介して排出制御
装置(後述)や役物制御装置(図示省略)に接続されて
いる。
452からのリード線461や賞球数表示器460から
のリード線453が、それぞれ、前枠100の上部に設
けられた開口部121,122を介して前枠100の裏
側に導かれ、コネクタ462,454を介して排出制御
装置(後述)や役物制御装置(図示省略)に接続されて
いる。
また、前枠100の自由端部裏側の上下位置には、取付
枠400尚の対応する位置に設けられた係止片401
(一方のみ図示)と係合するフック131.132が設
けられている。そして、前枠100が取付枠400側に
回動されて閉められたときに、それらフック131,1
32が取付枠400の係止片401,401に引掛るこ
とによって、その閉じた状態に係止されるようになって
いる。
枠400尚の対応する位置に設けられた係止片401
(一方のみ図示)と係合するフック131.132が設
けられている。そして、前枠100が取付枠400側に
回動されて閉められたときに、それらフック131,1
32が取付枠400の係止片401,401に引掛るこ
とによって、その閉じた状態に係止されるようになって
いる。
第2図には、パチンコ遊技機10の分解斜視図を示す。
このパチンコ遊技機10は、取付枠400に開閉(回動
)可能に取付けられた前枠100と、該前枠100の前
面側に入れ替え可能に設置された遊技盤300と、前枠
100の前面側に開閉(回動)可能に取り付けられた開
閉パネル110と、前枠100の裏側に取付けられた裏
機構盤200と、該裏機構盤200の裏側に取り付けら
れた開閉扉250とを具えている。
)可能に取付けられた前枠100と、該前枠100の前
面側に入れ替え可能に設置された遊技盤300と、前枠
100の前面側に開閉(回動)可能に取り付けられた開
閉パネル110と、前枠100の裏側に取付けられた裏
機構盤200と、該裏機構盤200の裏側に取り付けら
れた開閉扉250とを具えている。
前記前枠100は、パチンコ遊技機10の本体の輪郭部
分を構成するもので、その基部側の上端と下端に設けら
れた支軸135と軸受136がそれぞれ取付枠400の
片側の上端部と下端部に設けられた軸受405と支軸4
06とで支持されることにより、取付枠400に対して
開閉(回動)可能に設置されている。
分を構成するもので、その基部側の上端と下端に設けら
れた支軸135と軸受136がそれぞれ取付枠400の
片側の上端部と下端部に設けられた軸受405と支軸4
06とで支持されることにより、取付枠400に対して
開閉(回動)可能に設置されている。
この前枠100の前面側上部には、遊技盤設置部(図面
上では見えない)が凹状に設けられ、該設置部中に前記
遊技盤300が着脱可能に設置されている。
上では見えない)が凹状に設けられ、該設置部中に前記
遊技盤300が着脱可能に設置されている。
また、この前枠100の上部中央には、遊技盤300の
裏側を露出させるための開口部140が設けられ、下部
前面側には、前記受皿1o3(第1図)が取り付けられ
ている。そして、その前側下部の自由端側には前記操作
ダイヤル105が設置されている。
裏側を露出させるための開口部140が設けられ、下部
前面側には、前記受皿1o3(第1図)が取り付けられ
ている。そして、その前側下部の自由端側には前記操作
ダイヤル105が設置されている。
該操作ダイヤル105には、遊技者が該操作ダイヤル1
05を掌握しているか否かを検知するタッチスイッチ1
05aが埋設されており、該スイッチ105aは、掌握
していることを示す信号(スイッチON)を後述の賞球
排出制御装置6゜Oに送るようになっている。
05を掌握しているか否かを検知するタッチスイッチ1
05aが埋設されており、該スイッチ105aは、掌握
していることを示す信号(スイッチON)を後述の賞球
排出制御装置6゜Oに送るようになっている。
又、この前枠100の自由端側の裏側部には、前枠10
0を前記取付枠400に対して閉じた状態に施錠するた
めの施錠装置130が設置されている。
0を前記取付枠400に対して閉じた状態に施錠するた
めの施錠装置130が設置されている。
前枠100の自由端例の下部裏側には、前記操作ダイヤ
ル105の操作によって作動される駆動源としてのモー
タ151を備えた打球発射装置150が設置されている
。
ル105の操作によって作動される駆動源としてのモー
タ151を備えた打球発射装置150が設置されている
。
前記遊技盤300は、前記打球発射装置150によって
発射された遊技球による遊技を行なわせる遊技領域(図
示省略)を構成するもので、前枠100の前面側上部に
設けられた設置部(図面上に現れていない)中に着脱自
在に設置されている。
発射された遊技球による遊技を行なわせる遊技領域(図
示省略)を構成するもので、前枠100の前面側上部に
設けられた設置部(図面上に現れていない)中に着脱自
在に設置されている。
この遊技盤300の遊技領域には多数の障害釘が植設さ
れるとともに、各種入賞領域が設けられる他、遊技者に
大きな利益を与える(大当りの遊技状態を作り出す)役
物と呼ばれる変動入賞装置等が設置されている。これら
変動入賞装置等はパチンコ遊技機10に設置された役物
制御袋W5゜O(後述)によって制御されるようになっ
ている。
れるとともに、各種入賞領域が設けられる他、遊技者に
大きな利益を与える(大当りの遊技状態を作り出す)役
物と呼ばれる変動入賞装置等が設置されている。これら
変動入賞装置等はパチンコ遊技機10に設置された役物
制御袋W5゜O(後述)によって制御されるようになっ
ている。
一方、この遊技盤300の裏側には、1回入賞当りの賞
球排出数の多い(例えば、13個排出)入賞領域(大排
出入賞領域)に入賞した入賞球(セーフ球)を集める第
1の入賞球集合樋301と、1回当りの賞球排出数の少
ない(例えば、7個)入賞領域(小排出入賞領域)に入
賞した入賞球(セーフ球)を集める第2の入賞球集合樋
3゜2が前後に仕切られた状態で設けられており、小排
出入賞領域に入賞した入賞球は案内通路303を介して
第2の入賞球集合樋302の中に流入するようになって
いる。そして、それら第1および第2の入賞球集合樋3
01,302によって集められた入賞球は後述の入賞球
処理部800に送られて、それぞれ別個に処理されるよ
うになっている。 前枠100の裏側下部の打球発射装
置150側寄り位置には、賞球排出系統の制御を行なう
賞球排出制御装置600が設置されている。
球排出数の多い(例えば、13個排出)入賞領域(大排
出入賞領域)に入賞した入賞球(セーフ球)を集める第
1の入賞球集合樋301と、1回当りの賞球排出数の少
ない(例えば、7個)入賞領域(小排出入賞領域)に入
賞した入賞球(セーフ球)を集める第2の入賞球集合樋
3゜2が前後に仕切られた状態で設けられており、小排
出入賞領域に入賞した入賞球は案内通路303を介して
第2の入賞球集合樋302の中に流入するようになって
いる。そして、それら第1および第2の入賞球集合樋3
01,302によって集められた入賞球は後述の入賞球
処理部800に送られて、それぞれ別個に処理されるよ
うになっている。 前枠100の裏側下部の打球発射装
置150側寄り位置には、賞球排出系統の制御を行なう
賞球排出制御装置600が設置されている。
前記開閉パネル1 ]、 Oは、前枠1o○の前面側を
覆うものであり、その基部側が前枠100の基部側前面
部に軸支されることによって、開閉(回動)可能に取り
付けられている。
覆うものであり、その基部側が前枠100の基部側前面
部に軸支されることによって、開閉(回動)可能に取り
付けられている。
また、この開閉パネル110の自由端部の裏側には係止
片(図に現れていない)が設けられている。一方、前枠
100の前面側のそれと対応する位置には、該開閉パネ
ル110を閉めたときに、その係止片と係合してその閉
まった状態に保持する開閉機構(図に現れていない)が
設けられている。
片(図に現れていない)が設けられている。一方、前枠
100の前面側のそれと対応する位置には、該開閉パネ
ル110を閉めたときに、その係止片と係合してその閉
まった状態に保持する開閉機構(図に現れていない)が
設けられている。
前記裏機構盤200は、賞球排出機構等を構成するもの
で、例えば、コ字型形状をしていて、前枠−100の裏
側に取り付けられている。
で、例えば、コ字型形状をしていて、前枠−100の裏
側に取り付けられている。
この裏機構盤200の裏側上端部には、予備球(払出し
前の賞品球)を貯留する貯留タンク201が設けられ、
この貯留タンク201の下端開口部に臨むように、誘導
樋202が接続されている。
前の賞品球)を貯留する貯留タンク201が設けられ、
この貯留タンク201の下端開口部に臨むように、誘導
樋202が接続されている。
この誘導樋202は内部の予備球を自作用的に整列され
て誘導するもので、緩やかに下り傾斜しながら裏機構盤
200の一側側(この実施例では基部側)に至っている
。誘導樋202の流下端部には、これと連続するような
形で賞球排出部700が縦長に配設されている。前記裏
機構盤200の、下部中央には、前記第1および第2の
入賞球集合樋301,302によって集められた夫々の
入賞球を別個に処理して下方に排出する入賞球処理部8
00が設けられている。
て誘導するもので、緩やかに下り傾斜しながら裏機構盤
200の一側側(この実施例では基部側)に至っている
。誘導樋202の流下端部には、これと連続するような
形で賞球排出部700が縦長に配設されている。前記裏
機構盤200の、下部中央には、前記第1および第2の
入賞球集合樋301,302によって集められた夫々の
入賞球を別個に処理して下方に排出する入賞球処理部8
00が設けられている。
前記開閉扉250は、前記遊技盤300の裏面側が露出
しないように開口部140を覆うもので、その基端部側
が、裏機構盤200の基部内側部に開閉自在に軸支され
ている。この開閉扉250の自由端部側には、前枠10
0のそれと対応した位置に設けられた係合部(図示省略
)に係合して開閉扉250を閉じた状態に係止する係止
レバー251が取り付けられている。
しないように開口部140を覆うもので、その基端部側
が、裏機構盤200の基部内側部に開閉自在に軸支され
ている。この開閉扉250の自由端部側には、前枠10
0のそれと対応した位置に設けられた係合部(図示省略
)に係合して開閉扉250を閉じた状態に係止する係止
レバー251が取り付けられている。
また、この開閉5250の裏側中央には、前記遊技盤3
00に設置された役物(図に現れていない)等を制御す
る役物制御装置500が設置されている。前記役物は遊
技中一定の条件が成立したときに遊技者に大当りと呼ば
れる大きな利益状態を作り出す装置で、可変表示ゲーム
タイプのものや翼が開閉するタイプのものなどがある。
00に設置された役物(図に現れていない)等を制御す
る役物制御装置500が設置されている。前記役物は遊
技中一定の条件が成立したときに遊技者に大当りと呼ば
れる大きな利益状態を作り出す装置で、可変表示ゲーム
タイプのものや翼が開閉するタイプのものなどがある。
第3図には、前記賞球排出部700と、入賞球処理部8
00の内部構成をわかり易く表わしたパチンコ遊技機1
0の裏面図を示す。
00の内部構成をわかり易く表わしたパチンコ遊技機1
0の裏面図を示す。
誘導樋202は、中央分離帯203によって分離された
2条の通路を有していて緩やかに傾斜している。そして
、その途中には振り子穴の球ならし204が配設され、
下流側には球止め兼球ならしレバー205が配設されて
いる。また、この誘導樋202の上流端部には補給セン
サ211を具えた補給要求検出装置210が設置され、
一方、誘導樋202の下流端部には半端センサ221を
具えた半端球検出装置220が設置されている。
2条の通路を有していて緩やかに傾斜している。そして
、その途中には振り子穴の球ならし204が配設され、
下流側には球止め兼球ならしレバー205が配設されて
いる。また、この誘導樋202の上流端部には補給セン
サ211を具えた補給要求検出装置210が設置され、
一方、誘導樋202の下流端部には半端センサ221を
具えた半端球検出装置220が設置されている。
そして、その補給要求検出装置21○によって貯留タン
ク201内の予備球の不足状態が検出され、半端球検出
装置220によって賞球排出用の予備球の半端状態(予
備球数が2回の賞球排出個数に満たなくなった状態)が
検出されるようになっている。
ク201内の予備球の不足状態が検出され、半端球検出
装置220によって賞球排出用の予備球の半端状態(予
備球数が2回の賞球排出個数に満たなくなった状態)が
検出されるようになっている。
また、誘導樋202の流下端部にはこれと連続するよう
な形で、賞球排出部700が縦長に配設され、下部中央
には前記第1および第2の入賞球集合樋301,302
によって集められた入賞球を処理する入賞球処理装置8
00が配設されている。
な形で、賞球排出部700が縦長に配設され、下部中央
には前記第1および第2の入賞球集合樋301,302
によって集められた入賞球を処理する入賞球処理装置8
00が配設されている。
前記賞球排出部700は、賞球排出ユニット700Aと
賞球排出樋ユニット700Bとから構成されている。賞
球排出ユニット700Aには、前記誘導樋202の2条
の通路に対応させて、第3図の紙面に垂直方向に賞球導
出樋710,710が2条設けられている。そして、こ
れら賞球導出樋710.7]0の上流部には、不正発生
時等に賞品球の排出をストップさせるロック装置720
が設置され、下流部には第1および第2の賞球排出セン
サ(排出センサ1,2)730,730と第1および第
2の賞球排出装置740,740が設置されている。
賞球排出樋ユニット700Bとから構成されている。賞
球排出ユニット700Aには、前記誘導樋202の2条
の通路に対応させて、第3図の紙面に垂直方向に賞球導
出樋710,710が2条設けられている。そして、こ
れら賞球導出樋710.7]0の上流部には、不正発生
時等に賞品球の排出をストップさせるロック装置720
が設置され、下流部には第1および第2の賞球排出セン
サ(排出センサ1,2)730,730と第1および第
2の賞球排出装置740,740が設置されている。
一方、賞球排出樋ユニット700Bには、前記第1およ
び第2の賞球導出樋710,710から流下される賞品
球や核球を外部に導出させる球導出樋750が設けられ
ている。この球導出樋750は、貯留された遊技球を賞
品球としてパチンコ遊技機10の表側の供給皿102又
は受皿103に排出するための賞球排出樋751と、核
球として島設備の回収樋(図示省略)に排出するための
球抜樋752とに分岐している。球導出樋750の分岐
部には球抜き装置760が設置されている。
び第2の賞球導出樋710,710から流下される賞品
球や核球を外部に導出させる球導出樋750が設けられ
ている。この球導出樋750は、貯留された遊技球を賞
品球としてパチンコ遊技機10の表側の供給皿102又
は受皿103に排出するための賞球排出樋751と、核
球として島設備の回収樋(図示省略)に排出するための
球抜樋752とに分岐している。球導出樋750の分岐
部には球抜き装置760が設置されている。
この球抜き装置760は、球導出樋750の分岐部にビ
ン762aを軸芯として回動自在に設置された切換ゲー
ト762と、該切換えゲート762を回動させる球抜き
ソレノイド761とを備え、切換えゲート762の基部
と球抜きソレノイド761の作動ロッド761aとは連
結手段763によって連結されている。そして、その球
抜きソレノイド761が消磁(オフ)状態となっている
ときには、その作動ロンドア61aがその自重および図
示省略の復帰用スプリングの復帰力によって下降状態に
復帰され、連結手段763が切換ゲート762をして球
抜き樋752を閉塞せしめる(同図に実線で示す状態)
。反対に、球抜きソレノイド761が励磁(オン)され
ると、その作動ロッド761aが上昇して、連結手段7
63が切換ゲート762をして同図に鎖線で示すように
賞球排出樋751を閉塞せしめる。また、賞球排出樋7
51の途中位置には、該賞球排出樋751内の賞品球が
一定レベル以上に溜まった状態を検出するオーバーフロ
ー検出器770が設置されている。
ン762aを軸芯として回動自在に設置された切換ゲー
ト762と、該切換えゲート762を回動させる球抜き
ソレノイド761とを備え、切換えゲート762の基部
と球抜きソレノイド761の作動ロッド761aとは連
結手段763によって連結されている。そして、その球
抜きソレノイド761が消磁(オフ)状態となっている
ときには、その作動ロンドア61aがその自重および図
示省略の復帰用スプリングの復帰力によって下降状態に
復帰され、連結手段763が切換ゲート762をして球
抜き樋752を閉塞せしめる(同図に実線で示す状態)
。反対に、球抜きソレノイド761が励磁(オン)され
ると、その作動ロッド761aが上昇して、連結手段7
63が切換ゲート762をして同図に鎖線で示すように
賞球排出樋751を閉塞せしめる。また、賞球排出樋7
51の途中位置には、該賞球排出樋751内の賞品球が
一定レベル以上に溜まった状態を検出するオーバーフロ
ー検出器770が設置されている。
また、前記賞球排出装M740の近傍位置には遊技店の
係員によって押圧操作される回復スイッチ780が設置
されている。この回復スイッチ780は、賞品球の不正
排出が行なわれたときに作動するロック装置720を解
除するものであって該スイッチを押圧することによって
ロック装置720のソレノイド721が励磁(ON)さ
れ再び賞品球の排出が可能な状態になる。
係員によって押圧操作される回復スイッチ780が設置
されている。この回復スイッチ780は、賞品球の不正
排出が行なわれたときに作動するロック装置720を解
除するものであって該スイッチを押圧することによって
ロック装置720のソレノイド721が励磁(ON)さ
れ再び賞品球の排出が可能な状態になる。
前記入賞球処理部800の上部側には、前記第1および
第2の入賞球集合樋301,302によって集められた
入賞球(セーフ球)をそれぞれ受は入れる第1および第
2の入賞球受入れ樋810゜810が図中垂直方向に重
ね合った状態で且つ互いに独立したて設けられている。
第2の入賞球集合樋301,302によって集められた
入賞球(セーフ球)をそれぞれ受は入れる第1および第
2の入賞球受入れ樋810゜810が図中垂直方向に重
ね合った状態で且つ互いに独立したて設けられている。
これら第1および第2の入賞球受入れ樋810゜810
の排出口側には、これら入賞球受入れ樋810’、81
0をそれぞれ島設備の回収樋(図示省略)に連結させる
第1および第2の入賞球導出樋820.820が設けら
れている。
の排出口側には、これら入賞球受入れ樋810’、81
0をそれぞれ島設備の回収樋(図示省略)に連結させる
第1および第2の入賞球導出樋820.820が設けら
れている。
そして、これら第1および第2の入賞球導出樋820.
820の途中には、それぞれ第1および第2の入賞球検
出器830,830 (セーフセンサ1,2)と第1お
よび第2の入賞球処理装置850.850が設置されて
いる。
820の途中には、それぞれ第1および第2の入賞球検
出器830,830 (セーフセンサ1,2)と第1お
よび第2の入賞球処理装置850.850が設置されて
いる。
これら入賞球処理装置850は、夫々駆動手段としての
セーフソレノイド851,851 (セーフソレノイ
ド1,2)と、該セーフソレノイド851によって回動
されて適宜入賞球導出樋820内の入賞球の流下を阻止
する係止爪部材853と、該爪部材853により回動さ
れて入賞球導出樋820中の入賞球を1個ずつ分離する
分離爪部材854とから構成されている。
セーフソレノイド851,851 (セーフソレノイ
ド1,2)と、該セーフソレノイド851によって回動
されて適宜入賞球導出樋820内の入賞球の流下を阻止
する係止爪部材853と、該爪部材853により回動さ
れて入賞球導出樋820中の入賞球を1個ずつ分離する
分離爪部材854とから構成されている。
前記セーフソレノイド851は、その消磁(オフ)時に
その自重および図示省略のスプリングの復帰力によって
、下降(伸張)し、励磁(オン)時に上昇(縮む)する
作動ロッド852を具えている。また、前記係止爪部材
853は、その基部がピン853aを軸芯として回動自
在に設置されている。そして、その中間部が前記セーフ
ソレノイド851の作動ロッド852の下端部とリンク
結合(詳しい図示は省略)されている。この係止爪部材
853が前記セーフソレノイド851の昇降に伴って回
動し、その先端の爪部853bが入賞球導出樋820中
に出入りするようになっている。また、前記分離爪部材
854は、その中間部がビン854aで軸支されること
によって回動自在となっている。この分離爪部材854
の先端部には、その回動に伴って入賞球導出樋820中
に出入りする爪部854bが設けられている。一方、そ
の後端部には、分離爪部材854にその爪部854bが
入賞球導出樋820中から脱する方向への回動復帰力を
与えるウェイl□ 855が取り付けられている。
その自重および図示省略のスプリングの復帰力によって
、下降(伸張)し、励磁(オン)時に上昇(縮む)する
作動ロッド852を具えている。また、前記係止爪部材
853は、その基部がピン853aを軸芯として回動自
在に設置されている。そして、その中間部が前記セーフ
ソレノイド851の作動ロッド852の下端部とリンク
結合(詳しい図示は省略)されている。この係止爪部材
853が前記セーフソレノイド851の昇降に伴って回
動し、その先端の爪部853bが入賞球導出樋820中
に出入りするようになっている。また、前記分離爪部材
854は、その中間部がビン854aで軸支されること
によって回動自在となっている。この分離爪部材854
の先端部には、その回動に伴って入賞球導出樋820中
に出入りする爪部854bが設けられている。一方、そ
の後端部には、分離爪部材854にその爪部854bが
入賞球導出樋820中から脱する方向への回動復帰力を
与えるウェイl□ 855が取り付けられている。
入賞球処理装置850は、上記のように構成されていて
、セーフソレノイド851の消磁時には、その作動ロッ
ドが下降復帰していて、係止爪部材853の先端側が下
降する方向に回動復帰されて、その先端の爪部853b
が入賞球導出樋820中に入り込んだ状態となっている
。このとき、分離爪部材854は、その後部側がウェイ
ト855によって下げる方向に回動復帰された状態にあ
り、それによって、その先端の爪部854bが入賞導出
樋820中から脱した状態となっている。
、セーフソレノイド851の消磁時には、その作動ロッ
ドが下降復帰していて、係止爪部材853の先端側が下
降する方向に回動復帰されて、その先端の爪部853b
が入賞球導出樋820中に入り込んだ状態となっている
。このとき、分離爪部材854は、その後部側がウェイ
ト855によって下げる方向に回動復帰された状態にあ
り、それによって、その先端の爪部854bが入賞導出
樋820中から脱した状態となっている。
セーフソレノイド851が励磁されると、その作動ロッ
ド852が上昇し、係止爪部材853がその先端側が上
昇する方向に回動されて、その先端の爪部853bが入
賞球導出樋820中から脱した状態となる。そして、分
離爪部材854は、その後部側がその係止爪部材853
の先端側上端部によって押し上げられることにより、そ
の先端側が下がる方向に回動されて、その先端の爪部8
54bが入賞球導出樋820中に入り込んだ状態となる
。
ド852が上昇し、係止爪部材853がその先端側が上
昇する方向に回動されて、その先端の爪部853bが入
賞球導出樋820中から脱した状態となる。そして、分
離爪部材854は、その後部側がその係止爪部材853
の先端側上端部によって押し上げられることにより、そ
の先端側が下がる方向に回動されて、その先端の爪部8
54bが入賞球導出樋820中に入り込んだ状態となる
。
パチンコ遊技機10の前記操作ダイヤル105の上方位
置内部には、打球発射部(図示省略)に発射球を供給す
る発射球供給部900が設けられている。
置内部には、打球発射部(図示省略)に発射球を供給す
る発射球供給部900が設けられている。
また、パチンコ遊技機10の下部中央寄り位置には、遊
技盤300の下部中央に設けられたアウト球回収口31
0から回収されるアウト球を島設備の回収樋(図示省略
)中に導くアウト球回収樋260が設けられている。
技盤300の下部中央に設けられたアウト球回収口31
0から回収されるアウト球を島設備の回収樋(図示省略
)中に導くアウト球回収樋260が設けられている。
また、パチンコ遊技機]O内の上部には、打止め状態を
知らせる完了ランプ271、大排出入賞領域に遊技球が
入賞したことを知らせる第1の入賞表示ランプ272(
セーフランプl)、及び小排出の入賞領域に遊技球が入
賞したことを知らせる第2の入賞表示ランプ273(セ
ーフランプ2)が遊技者にそれらの点灯光を視認し得る
状態に設置されている。
知らせる完了ランプ271、大排出入賞領域に遊技球が
入賞したことを知らせる第1の入賞表示ランプ272(
セーフランプl)、及び小排出の入賞領域に遊技球が入
賞したことを知らせる第2の入賞表示ランプ273(セ
ーフランプ2)が遊技者にそれらの点灯光を視認し得る
状態に設置されている。
第4図には、パチンコ遊技機10の裏側に設置された賞
球排出部700を構成する賞球排出ユニット700Aの
分解斜視図を示す。
球排出部700を構成する賞球排出ユニット700Aの
分解斜視図を示す。
この賞球排出ユニット700Aは、パチンコ遊技機10
の裏側に取り付けられる賞球排出誘導枠701Aを具え
ている。
の裏側に取り付けられる賞球排出誘導枠701Aを具え
ている。
この賞球排出誘導枠701Aは、貯留タンク201に連
結された誘導樋202の2条の通路から送られてくる賞
品球を球導出樋750に導くもので、仕切板702の両
面側にはそれぞれ誘導樋202の2条の通路の下端出口
と球導出樋750の入口を連絡する賞球導出樋710が
設けられている。
結された誘導樋202の2条の通路から送られてくる賞
品球を球導出樋750に導くもので、仕切板702の両
面側にはそれぞれ誘導樋202の2条の通路の下端出口
と球導出樋750の入口を連絡する賞球導出樋710が
設けられている。
これら賞球導出樋710,710は、その上段部、中段
部、下段部がそれぞれ、減圧路710a。
部、下段部がそれぞれ、減圧路710a。
710a、縁切り路710b、710b、排出路710
c、710cとなっている。
c、710cとなっている。
前記減圧路710a、710aは、貯留タンク201か
ら誘導樋202を介して送られてくる賞品球としての予
備球の移動圧を減圧させるもので、同図に示すように、
緩傾斜状態にUターンさせて設けられている。前記縁切
り路710b、710bは、その下の排出路710c、
710cを通る賞品球どうしに間隔を開けさせて、後述
の賞球排出装置740による賞品球の排出をストッパに
よって止め易くするためのもので、前記減圧路71Oa
に通じる垂直通路部分711と後述の排出路710cに
通じる方向変換通路部分712とから構成されている。
ら誘導樋202を介して送られてくる賞品球としての予
備球の移動圧を減圧させるもので、同図に示すように、
緩傾斜状態にUターンさせて設けられている。前記縁切
り路710b、710bは、その下の排出路710c、
710cを通る賞品球どうしに間隔を開けさせて、後述
の賞球排出装置740による賞品球の排出をストッパに
よって止め易くするためのもので、前記減圧路71Oa
に通じる垂直通路部分711と後述の排出路710cに
通じる方向変換通路部分712とから構成されている。
そして、その垂直通路部分711の下端部には、球の流
下方向への移動力を減衰させる移動力減衰傾斜部713
が方向変換通路部分712に向けて緩やかに下り傾斜さ
せた状態で設けられている。また、方向変換通路部分7
12の前方には、前記減衰傾斜部713に沿って流下す
る球の流下方向を垂直下方に方向変換させる案内傾斜壁
714が設けられている。一方、方向変換通路部分71
2の後方の垂直通路部分711の後壁部には球詰まり防
止突部715が前方に突出して設けられている。この球
詰まり防止突部715によって、垂直通路部分711に
縦に並んで停止した球のうちの最も下の減衰傾斜部71
3上の球の中心位置がその上方の球の中心位置より常に
前方に位置せしめられるようになる。それによって、上
方の球の流下移動圧が最も下の減衰傾斜部713に至る
球を常に前方に押し遣ることとなり、従って最も下の球
は常に減衰傾斜部713の下流側に押し遣られて球詰ま
りが防止される。
下方向への移動力を減衰させる移動力減衰傾斜部713
が方向変換通路部分712に向けて緩やかに下り傾斜さ
せた状態で設けられている。また、方向変換通路部分7
12の前方には、前記減衰傾斜部713に沿って流下す
る球の流下方向を垂直下方に方向変換させる案内傾斜壁
714が設けられている。一方、方向変換通路部分71
2の後方の垂直通路部分711の後壁部には球詰まり防
止突部715が前方に突出して設けられている。この球
詰まり防止突部715によって、垂直通路部分711に
縦に並んで停止した球のうちの最も下の減衰傾斜部71
3上の球の中心位置がその上方の球の中心位置より常に
前方に位置せしめられるようになる。それによって、上
方の球の流下移動圧が最も下の減衰傾斜部713に至る
球を常に前方に押し遣ることとなり、従って最も下の球
は常に減衰傾斜部713の下流側に押し遣られて球詰ま
りが防止される。
また、賞球排出誘導枠70]Aの手前側上部には、一定
の事由が発生した時に、賞品球の排出を停止させるロッ
ク装置720が設置されている。
の事由が発生した時に、賞品球の排出を停止させるロッ
ク装置720が設置されている。
このロック装置720は、賞球排出誘導枠70IAの手
前側(表側)上部に設置された駆動手段としてのロック
ソレノイド721と該ロックソレノイド721の駆動力
により駆動されて、第1および第2の賞球導出樋710
,710の減圧通路710a、710a中の球の流下を
制御する第1および第2のロック部材728,729を
具えている。
前側(表側)上部に設置された駆動手段としてのロック
ソレノイド721と該ロックソレノイド721の駆動力
により駆動されて、第1および第2の賞球導出樋710
,710の減圧通路710a、710a中の球の流下を
制御する第1および第2のロック部材728,729を
具えている。
前記ロックソレノイド721は、その消磁(オフ)時に
自重および復帰用スプリング(図示省略)の力によって
下降(伸張)復帰していて、励磁(オン)時に上昇(縮
む)する作動ロッド722を具えている。
自重および復帰用スプリング(図示省略)の力によって
下降(伸張)復帰していて、励磁(オン)時に上昇(縮
む)する作動ロッド722を具えている。
前記第1および第2のロック部材728.729は、減
圧路710aの上方の仕切板702を貢通して設けられ
た軸受孔702a中に回転自在に挿通された回転軸72
7の両端にそれぞれ固定されることにより、−緒に回動
するようになっている。
圧路710aの上方の仕切板702を貢通して設けられ
た軸受孔702a中に回転自在に挿通された回転軸72
7の両端にそれぞれ固定されることにより、−緒に回動
するようになっている。
これらロック部材728,729のうちの第2のロック
部材729の一例部に連結ビン729aが突設され、該
連結ビン729aと作動ロッド722の下端部とが連結
板726により連結されている。
部材729の一例部に連結ビン729aが突設され、該
連結ビン729aと作動ロッド722の下端部とが連結
板726により連結されている。
そして、ロックソレノイド721が消磁(オフ)状態に
あるときには、作動ロッド722が下降して第1および
第2のロック部材728,729の先端部が切欠き部7
03a、703aを介してそれぞれ第1および第2の賞
球導出樋710,710の減圧路710a、710a中
に入り込んで、それら減圧路7]Oa、710a中の遊
技球を流下させないようになっている。
あるときには、作動ロッド722が下降して第1および
第2のロック部材728,729の先端部が切欠き部7
03a、703aを介してそれぞれ第1および第2の賞
球導出樋710,710の減圧路710a、710a中
に入り込んで、それら減圧路7]Oa、710a中の遊
技球を流下させないようになっている。
一方、ロックソレノイド721が励磁(オン)されると
、作動ロッド722が上昇して第1および第2のロック
部材728,729がそれらの先端側が上昇する方向に
回動されて第1および第2の賞球導出樋710,710
の減圧路7]、Oa。
、作動ロッド722が上昇して第1および第2のロック
部材728,729がそれらの先端側が上昇する方向に
回動されて第1および第2の賞球導出樋710,710
の減圧路7]、Oa。
710a中から脱出してそれら減圧路710a。
710a中の球を流下させ得るようになっている。
また、賞球排出誘導枠701Aの手前側上部には、前枠
100の操作用孔(図示省略)から球抜き操作用の球抜
き棒(図示省略)が差し込まれたことを検出する球抜き
センサ719が設置されている。
100の操作用孔(図示省略)から球抜き操作用の球抜
き棒(図示省略)が差し込まれたことを検出する球抜き
センサ719が設置されている。
第1および第2の賞球導出樋710,710の排出路7
10c、710c中には、これら排出路710c、71
0cを流下する球を検出する第1および第2の賞球排出
センサ730,730 (排出センサ1,2)が設置さ
れている。
10c、710c中には、これら排出路710c、71
0cを流下する球を検出する第1および第2の賞球排出
センサ730,730 (排出センサ1,2)が設置さ
れている。
また、賞球排出誘導枠701Aの仕切板702の下部の
表裏両側部には、第1および第2の賞球排出樋710,
710の排出路710c、710C中にある球の流下を
制御する第1および第2の賞球排出装置740,740
がそれぞれ設置されている。
表裏両側部には、第1および第2の賞球排出樋710,
710の排出路710c、710C中にある球の流下を
制御する第1および第2の賞球排出装置740,740
がそれぞれ設置されている。
これら第1および第2の賞球排出装置740゜740は
、それぞれ、賞球排出誘導枠701Aの仕切板702の
下部の表裏両側部に設置された駆動手段としての第1お
よび第2の賞球排出ソレノイド741,741 (排
出ソレノイド1.2)と、これらソレノイド741,7
41の駆動力により駆動されて、第1および第2の賞球
導出樋710゜710の排出路710c、710c中の
球の排出を制御する第1および第2の流下阻止部材74
5゜745を具えている。
、それぞれ、賞球排出誘導枠701Aの仕切板702の
下部の表裏両側部に設置された駆動手段としての第1お
よび第2の賞球排出ソレノイド741,741 (排
出ソレノイド1.2)と、これらソレノイド741,7
41の駆動力により駆動されて、第1および第2の賞球
導出樋710゜710の排出路710c、710c中の
球の排出を制御する第1および第2の流下阻止部材74
5゜745を具えている。
前記第1および第2の賞球排出ソレノイド741、.7
41は、それぞれ、それらの消磁(オフ)時に自重およ
び復帰用スプリング(図示省略)の力によって下降復帰
していて、励磁(オン)時に上昇する作動ロッド742
を具えている。
41は、それぞれ、それらの消磁(オフ)時に自重およ
び復帰用スプリング(図示省略)の力によって下降復帰
していて、励磁(オン)時に上昇する作動ロッド742
を具えている。
一方、前記第1および第2の流下阻止部材745.74
5は、それぞれ、賞球排出誘導枠701Aの仕切板70
2の下部の表裏両側に突設された第1および第2の支軸
705,705に回動自在に支持されている。
5は、それぞれ、賞球排出誘導枠701Aの仕切板70
2の下部の表裏両側に突設された第1および第2の支軸
705,705に回動自在に支持されている。
これら第1および第2の流下阻止部材745゜745の
一側部には、それぞれ連結ビン746゜746が突設さ
れ、これら連結ビン746,746と第1および第2の
賞球排出ソレノイド741゜741の作動ロッド742
,742の下端部とが、それぞれ連結板747,747
により連結されている。
一側部には、それぞれ連結ビン746゜746が突設さ
れ、これら連結ビン746,746と第1および第2の
賞球排出ソレノイド741゜741の作動ロッド742
,742の下端部とが、それぞれ連結板747,747
により連結されている。
そして、第1および第2の賞球排出ソレノイド741.
741が消磁(オフ)状態にあるときには、作動ロッド
742,742が下降して第1および第2の流下阻止部
材745,745の先端部が切欠き部703b、703
bを介して、それぞれ第1および第2の賞球導出樋71
0,710の排出路710c、710c中に入り込んで
、それら排出路710c、710c中の遊技球を流下さ
せないようになっている。
741が消磁(オフ)状態にあるときには、作動ロッド
742,742が下降して第1および第2の流下阻止部
材745,745の先端部が切欠き部703b、703
bを介して、それぞれ第1および第2の賞球導出樋71
0,710の排出路710c、710c中に入り込んで
、それら排出路710c、710c中の遊技球を流下さ
せないようになっている。
一方、第1および第2の賞球排出ソレノイド741.7
41が励磁(オン)されると、作動ロッド742,74
2が上昇して第1および第2の流下限止部材745,7
45がそれらの先端側が上昇する方向に回動されて第1
および第2の賞球排出樋710,710の排出路710
c、710c中から脱して、それら排出路710c、7
10c中の球を流下させ得るようになっている。
41が励磁(オン)されると、作動ロッド742,74
2が上昇して第1および第2の流下限止部材745,7
45がそれらの先端側が上昇する方向に回動されて第1
および第2の賞球排出樋710,710の排出路710
c、710c中から脱して、それら排出路710c、7
10c中の球を流下させ得るようになっている。
上記のように、ロック装置720、第1および第2の賞
球排出装置740,740、球抜きセンサ719および
賞球排出センサ730,730等の設置された賞球排出
誘導枠701Aは、その第1の賞球導出樋710側(裏
側)がパチンコ遊技機10の裏側に相対して取り付けら
れ、一方その第2の賞球導出樋710側(表側)が蓋枠
701Bによって封止されている。
球排出装置740,740、球抜きセンサ719および
賞球排出センサ730,730等の設置された賞球排出
誘導枠701Aは、その第1の賞球導出樋710側(裏
側)がパチンコ遊技機10の裏側に相対して取り付けら
れ、一方その第2の賞球導出樋710側(表側)が蓋枠
701Bによって封止されている。
そして、前記ロックソレノイド721、球抜きセンサ7
19、第1および第2の賞球排出ソレノイド741,7
41、および第1および第2の賞球排出センサ730,
730がそれぞれコネクタ723.719a、743,
743および731゜731を介して賞球排出制御装置
600 (第2図)に電気的に接続されている。
19、第1および第2の賞球排出ソレノイド741,7
41、および第1および第2の賞球排出センサ730,
730がそれぞれコネクタ723.719a、743,
743および731゜731を介して賞球排出制御装置
600 (第2図)に電気的に接続されている。
第5図には賞球排出ユニット700Aの内部機構の正面
図を示す。
図を示す。
前述したように、賞球排出ユニット700Aの内部には
賞球導出樋710が設けられ、該賞球導出樋710に沿
って、不正発生時等に賞品球の排出をストップさせるロ
ック装置7201賞品球の排出に関与する賞球排出装置
7401球抜き棒(図示省略)が差し込まれたことを検
出する球抜きセンサ719、および賞品球の排出を検出
する賞球排出センサ730が設置されている。
賞球導出樋710が設けられ、該賞球導出樋710に沿
って、不正発生時等に賞品球の排出をストップさせるロ
ック装置7201賞品球の排出に関与する賞球排出装置
7401球抜き棒(図示省略)が差し込まれたことを検
出する球抜きセンサ719、および賞品球の排出を検出
する賞球排出センサ730が設置されている。
前記賞球導出樋710は前述したように上流部の減圧路
710a、中流部の縁切り路710bおよび下流部の排
出路710cとから構成されている。そして、前記縁切
り路710bは垂直通路部分711と方向変換通路部分
712とから構成され、特に、その垂直通路部分711
の下部の後壁部には該垂直通路部分711の下部に至っ
た球をその中心部がその直上の球の中心位置より前方に
至るように押し遣る球詰り防止突部715が設けられて
いる。
710a、中流部の縁切り路710bおよび下流部の排
出路710cとから構成されている。そして、前記縁切
り路710bは垂直通路部分711と方向変換通路部分
712とから構成され、特に、その垂直通路部分711
の下部の後壁部には該垂直通路部分711の下部に至っ
た球をその中心部がその直上の球の中心位置より前方に
至るように押し遣る球詰り防止突部715が設けられて
いる。
この球詰り防止突部715によって前方に押し遣られた
球B1の中心位置は、その直上の球B1の中心位置より
少なくとも前方にd (>O)の距離だけ前方に位置せ
しめられるようになっている。
球B1の中心位置は、その直上の球B1の中心位置より
少なくとも前方にd (>O)の距離だけ前方に位置せ
しめられるようになっている。
それにより、垂直通路部分711に縦に並んで停止した
球のうちの最も下の減衰傾斜部713上の球(B3)が
その直上の球(B、)の下方への流下移動圧によって減
衰傾斜部713の後方側に押し遺られて球詰りするのを
防止できるようになっている。
球のうちの最も下の減衰傾斜部713上の球(B3)が
その直上の球(B、)の下方への流下移動圧によって減
衰傾斜部713の後方側に押し遺られて球詰りするのを
防止できるようになっている。
賞球導出樋710の流入口側は誘導樋202の流下端部
に接続され、流出口側は球導出樋750の上端流入口に
接続されている。
に接続され、流出口側は球導出樋750の上端流入口に
接続されている。
第6図(A)〜(C)には賞球排出センサ730による
検出と賞球排出個数との関係を賞球排出ユニット700
Aの内部機構の正面図を用いて示す。
検出と賞球排出個数との関係を賞球排出ユニット700
Aの内部機構の正面図を用いて示す。
常時は、第6図(A)に示すように、賞球排出ソレノイ
ド741が消磁(オフ)状態になっていて、その作動ロ
ッド742が下降して流下阻止部材745の先端が賞球
導出樋710の排出路710c中に入り込んで賞球導出
樋710中の賞品球Bが排出されないようになっている
。
ド741が消磁(オフ)状態になっていて、その作動ロ
ッド742が下降して流下阻止部材745の先端が賞球
導出樋710の排出路710c中に入り込んで賞球導出
樋710中の賞品球Bが排出されないようになっている
。
この状態で、賞球排出ソレノイド741が励磁(オン)
されると、その作動ロッド742が上昇して流下阻止部
材745の先端が賞球導出樋710の排出路710c中
から脱し、それによって、賞球導出樋710の中の賞品
球Bが排出可能な状態に変換する。
されると、その作動ロッド742が上昇して流下阻止部
材745の先端が賞球導出樋710の排出路710c中
から脱し、それによって、賞球導出樋710の中の賞品
球Bが排出可能な状態に変換する。
このように変換すると、賞球排出樋710中の賞品球B
がその下方に排出される。その過程で、賞球排出樋71
0中を流下して賞球排出センサ730を通過した球はそ
の通過の時に同センサ730によって検出されて、その
結果通過個数のカウントが可能となる。
がその下方に排出される。その過程で、賞球排出樋71
0中を流下して賞球排出センサ730を通過した球はそ
の通過の時に同センサ730によって検出されて、その
結果通過個数のカウントが可能となる。
この実施例の場合上記通過個数は、第7図に示すように
、賞球排出センサ730の検出信号の立上りがあるごと
に、賞球排出制御装置600によりカウントされている
。
、賞球排出センサ730の検出信号の立上りがあるごと
に、賞球排出制御装置600によりカウントされている
。
上記賞球排出センサ730は上記流下阻止部材745よ
り上流側の賞球導出樋710に位置しており、賞品球の
排出が阻止されている状態では上記賞球排出センサ73
0内に下から2つ目の賞品球B3が留まる。このため、
賞品球の排出の際には、第6図(A)に示すように賞球
排出センサ730より下方にある球B、および賞球排出
センサ730中に位置している球B2はカウントされな
い。
り上流側の賞球導出樋710に位置しており、賞品球の
排出が阻止されている状態では上記賞球排出センサ73
0内に下から2つ目の賞品球B3が留まる。このため、
賞品球の排出の際には、第6図(A)に示すように賞球
排出センサ730より下方にある球B、および賞球排出
センサ730中に位置している球B2はカウントされな
い。
また、流下阻止部材745の先端部が排出路710c内
に入り込んだ状態から該排出路710cより脱した状態
に変換されたときにも、上記賞球排出センサ730は排
出路710c内の流下阻止部材745の直上に残る賞品
球(B、)をカウントすることはない。
に入り込んだ状態から該排出路710cより脱した状態
に変換されたときにも、上記賞球排出センサ730は排
出路710c内の流下阻止部材745の直上に残る賞品
球(B、)をカウントすることはない。
従って、例えば、4個排出のときには、第7図に示すよ
うに、賞球排出センサ730で3個目の検出信号の立上
りがあった時点で賞球排出ソレノイド741を消磁(オ
フ)する。すると、第6図(C)に示すように、作動ロ
ッド742が下降して流下阻止部材745の先端が賞球
導出樋710の排出路710c中に入り込んだ状態に戻
って、5番目の球B、を流下阻止部材745の手前側に
止めるため、4個の球の排出が行なわれる。
うに、賞球排出センサ730で3個目の検出信号の立上
りがあった時点で賞球排出ソレノイド741を消磁(オ
フ)する。すると、第6図(C)に示すように、作動ロ
ッド742が下降して流下阻止部材745の先端が賞球
導出樋710の排出路710c中に入り込んだ状態に戻
って、5番目の球B、を流下阻止部材745の手前側に
止めるため、4個の球の排出が行なわれる。
従って、所望排出数より「1」少ない賞球排出センサ7
30の立上りをカウントした時点で賞球排出ソレノイド
741を消磁(オフ)することにより所望個数の排出が
行なわれる。
30の立上りをカウントした時点で賞球排出ソレノイド
741を消磁(オフ)することにより所望個数の排出が
行なわれる。
第8図(A)、(B)には(第1および第2の)入賞球
処理装置850による入賞球の処理動作説明図を示す。
処理装置850による入賞球の処理動作説明図を示す。
常時は、第8図(A)に示すように、セーフソレノイド
851が消磁(オフ)状態になっていて、その作動ロッ
ド852が下降して係止爪部材853の先端が入賞球導
出樋820中に入り込んでその入賞球導出樋820中の
入賞球Sが導出されないようになっている。また、分離
爪部材854はその後部側のウェイト855の重量によ
ってその先端側が上昇する方向に回動復帰されていてそ
の先端の爪部854bが入賞球導出樋820中から脱し
た状態となっている。
851が消磁(オフ)状態になっていて、その作動ロッ
ド852が下降して係止爪部材853の先端が入賞球導
出樋820中に入り込んでその入賞球導出樋820中の
入賞球Sが導出されないようになっている。また、分離
爪部材854はその後部側のウェイト855の重量によ
ってその先端側が上昇する方向に回動復帰されていてそ
の先端の爪部854bが入賞球導出樋820中から脱し
た状態となっている。
この状態で、セーフソレノイド851が励磁(オン)さ
れると、その作動ロッドが上昇して係止爪部材853の
先端の爪部853bが第8図(B)に示すように入賞球
導出樋820中から脱して入賞球導出樋820中の入賞
球の導出を可能にすると同時に、その上昇した作動ロッ
ド852の先端部により分離爪部材854の後端部側が
押し上げられてその先端の爪部854bが入賞球導出樋
820中に入り込んで2番目以後の入賞球S8.S、・
・・・・・の流下を阻止する。それによって、1番下の
入賞球S1のみ導出される。
れると、その作動ロッドが上昇して係止爪部材853の
先端の爪部853bが第8図(B)に示すように入賞球
導出樋820中から脱して入賞球導出樋820中の入賞
球の導出を可能にすると同時に、その上昇した作動ロッ
ド852の先端部により分離爪部材854の後端部側が
押し上げられてその先端の爪部854bが入賞球導出樋
820中に入り込んで2番目以後の入賞球S8.S、・
・・・・・の流下を阻止する。それによって、1番下の
入賞球S1のみ導出される。
その1番下の入賞球S1が導出された後に再びセーフソ
レノイド851が消磁されると、第8図(A)に示すよ
うに係止爪部材853の先端の爪部853bが入賞球導
出樋820中に入り込むとともに分離爪部材854の先
端の爪部854bが入賞球導出樋820中から脱した状
態に復帰して、今度は2番目の入賞球S、が係止爪部材
853の先端の爪部853bで係止されて待機した状態
となる。
レノイド851が消磁されると、第8図(A)に示すよ
うに係止爪部材853の先端の爪部853bが入賞球導
出樋820中に入り込むとともに分離爪部材854の先
端の爪部854bが入賞球導出樋820中から脱した状
態に復帰して、今度は2番目の入賞球S、が係止爪部材
853の先端の爪部853bで係止されて待機した状態
となる。
そして、その後また、セーフソレノイド851が励磁さ
れると、第8図(B)に示すように、係止爪部材853
の先端の爪部853bが入賞球導出樋820中から脱し
た状態となって分離爪部材854の先端の爪部854b
が入賞球導出樋820中に入り込むと、今度は2番目の
入賞球S1が導出される。
れると、第8図(B)に示すように、係止爪部材853
の先端の爪部853bが入賞球導出樋820中から脱し
た状態となって分離爪部材854の先端の爪部854b
が入賞球導出樋820中に入り込むと、今度は2番目の
入賞球S1が導出される。
このように、セーフソレノイド851がオン・オフ動作
を繰り返すごとに、入賞球導出樋820中の入賞球が1
個ずつ導出される。
を繰り返すごとに、入賞球導出樋820中の入賞球が1
個ずつ導出される。
そして、第8図(A)に示すように、係止爪部材853
により入賞球Sが係止されて待機状態となるごとにその
待機した入賞球Sが入賞球検出器830 (セーフセン
サ)に検出されるようになっている。
により入賞球Sが係止されて待機状態となるごとにその
待機した入賞球Sが入賞球検出器830 (セーフセン
サ)に検出されるようになっている。
第9図(A)、(B)には供給皿102から発射レール
の発射球特機部、即ち打球発射部(図示省略)に遊技球
を供給する発射球供給部900の内部機構図を示す。
の発射球特機部、即ち打球発射部(図示省略)に遊技球
を供給する発射球供給部900の内部機構図を示す。
発射球供給部900は供給皿102(第1図)から供給
される遊技球を打球発射部(図示省略)に適宜1個ずつ
送ったり、その供給を阻止したりする部分で、供給皿1
02に通ずる遊技球の供給口102bの内側には、該供
給口102bから供給される遊技球を内部の打球発射部
に導くための発射球供給通路950が設けられている。
される遊技球を打球発射部(図示省略)に適宜1個ずつ
送ったり、その供給を阻止したりする部分で、供給皿1
02に通ずる遊技球の供給口102bの内側には、該供
給口102bから供給される遊技球を内部の打球発射部
に導くための発射球供給通路950が設けられている。
この発射球供給通路950の下部には、パチンコ遊技機
10の前側下部の受皿103中に通ずる回収通路962
が設けられている。この回収通路962の上端開口部に
は、発射球供給通路950の通路底板を構成する開閉通
路部材961が矢印方向に往復摺動自在に設置されてい
る。この開閉通路部材961は図示省略の復帰用スプリ
ングによる復帰力によって回収通路962を閉塞する方
向に移動復帰されているが、パチンコ遊技機10の前側
の供給皿102の一例部に突出して設置された球回収用
釦106を押すことにより回収通路962の入口を開放
できるようになっている。
10の前側下部の受皿103中に通ずる回収通路962
が設けられている。この回収通路962の上端開口部に
は、発射球供給通路950の通路底板を構成する開閉通
路部材961が矢印方向に往復摺動自在に設置されてい
る。この開閉通路部材961は図示省略の復帰用スプリ
ングによる復帰力によって回収通路962を閉塞する方
向に移動復帰されているが、パチンコ遊技機10の前側
の供給皿102の一例部に突出して設置された球回収用
釦106を押すことにより回収通路962の入口を開放
できるようになっている。
また、発射球供給通路950の前方には、打球発射部(
図示省略)に通ずる発射球導入空間970が設けられて
いる。この導入空間970には球送り装置980が設置
されている。
図示省略)に通ずる発射球導入空間970が設けられて
いる。この導入空間970には球送り装置980が設置
されている。
この球送り装置980は発射球供給通路950上に待機
している遊技球Bを1個ずつ分離して打球発射部に供給
するもので、ビン989を軸芯としてその先端側が昇降
する方向に回動自在に設置されている。
している遊技球Bを1個ずつ分離して打球発射部に供給
するもので、ビン989を軸芯としてその先端側が昇降
する方向に回動自在に設置されている。
この球送り装置980の先端部には球取込み部981が
設けられている。この球取込み部981は例えばコ字型
に設けられ、その中央部には発射球供給通路950上に
待機している遊技球Bを1個ずつ取り込む球取込み空間
981aが、下部にはその取り込んだ球Bを打球発射部
(図示省略)方向に転動させて移送させる傾斜面を有す
る球移送傾斜部982bが、上部には前記球移送傾斜部
982bによって打球発射部(図示省略)に送られた球
Bの発射が終了するまで次の球Bを発射球供給通路95
0上に待機させておく係止部982aが設けられている
。
設けられている。この球取込み部981は例えばコ字型
に設けられ、その中央部には発射球供給通路950上に
待機している遊技球Bを1個ずつ取り込む球取込み空間
981aが、下部にはその取り込んだ球Bを打球発射部
(図示省略)方向に転動させて移送させる傾斜面を有す
る球移送傾斜部982bが、上部には前記球移送傾斜部
982bによって打球発射部(図示省略)に送られた球
Bの発射が終了するまで次の球Bを発射球供給通路95
0上に待機させておく係止部982aが設けられている
。
このように構成された球送り装置980は発射モータ1
51 (第2図)により回転されるカム(図示省略)に
よって遊技球の発射に同期して回動されるようになって
いて次のように動作する。
51 (第2図)により回転されるカム(図示省略)に
よって遊技球の発射に同期して回動されるようになって
いて次のように動作する。
即ち、球送り装置980により、打球発射部(図示省略
)に先に移送された球(前の球)が打球発射装置150
によって発射されるまでの間、球送り装置980は、第
9図(A)に示すように自重によってその先端側が下降
復帰してその上部の係止部982aにより発射球供給通
路950上の次の球Bを係止した状態に保っている。
)に先に移送された球(前の球)が打球発射装置150
によって発射されるまでの間、球送り装置980は、第
9図(A)に示すように自重によってその先端側が下降
復帰してその上部の係止部982aにより発射球供給通
路950上の次の球Bを係止した状態に保っている。
そして、前の球の発射が終了した時点で、発射モータ1
51 (第2図)の駆動力によって球送り装置980の
先端側が上昇する方向に回動される。
51 (第2図)の駆動力によって球送り装置980の
先端側が上昇する方向に回動される。
そして、その回動に伴ってその先端の球取込み空間98
1aの中に待機中の球Bを取り込んだ時点で第9図(A
)に示すように先端部が下降した状態に回動復帰されて
、その取り込んだ球を打球発射部(図示省略)に移送さ
せると同時に、その次の待機球をその上部の係止部98
2aによって係止した状態となる。
1aの中に待機中の球Bを取り込んだ時点で第9図(A
)に示すように先端部が下降した状態に回動復帰されて
、その取り込んだ球を打球発射部(図示省略)に移送さ
せると同時に、その次の待機球をその上部の係止部98
2aによって係止した状態となる。
このように、打球発射部の球が発射されるごとに、球送
り装置980が発射球供給通路950上の待機球Bを1
つずつ取り込んで打球発射部に移送させることとなる。
り装置980が発射球供給通路950上の待機球Bを1
つずつ取り込んで打球発射部に移送させることとなる。
発射球供給部900の上方部には、補給センサ211の
出力信号によって、貯留タンク201(第3図)中の球
Bが無くなったことが確認されたとき等に発射球供給通
路950上の待機球Bを係止し、球送り装置980によ
って待機球Bが取り込まれないようにするシャッター装
置910Aが設置されている。
出力信号によって、貯留タンク201(第3図)中の球
Bが無くなったことが確認されたとき等に発射球供給通
路950上の待機球Bを係止し、球送り装置980によ
って待機球Bが取り込まれないようにするシャッター装
置910Aが設置されている。
このシャッター装置910Aは、発射球供給部900の
上側に設置された駆動源としてのシャッターソレノイド
910と該シャッターソレノイド910の駆動力により
駆動されて発射球供給通路950上の待機球Bを球送り
装置980に取り込まれないように係止する供給阻止部
材920を具えている。
上側に設置された駆動源としてのシャッターソレノイド
910と該シャッターソレノイド910の駆動力により
駆動されて発射球供給通路950上の待機球Bを球送り
装置980に取り込まれないように係止する供給阻止部
材920を具えている。
前記シャッターソレノイド910は、その消磁(オフ)
時に自重および復帰用スプリング911の力によって下
降していて、励磁(オン)時に上昇(縮む)する作動ロ
ッド912を具えている。
時に自重および復帰用スプリング911の力によって下
降していて、励磁(オン)時に上昇(縮む)する作動ロ
ッド912を具えている。
一方、前記供給阻止部材920は、その中間部がビン9
25を軸芯として先端側および後端側が昇降する方向に
回動自在に設置されている。この供給阻止部材920の
先端部には、発射球供給通路950の土壁部に設けられ
た開口部951を介して、発射球供給通路950中に入
り込んで該供給通路950中の待機域Bを前記回収通路
962中に回収可能な位置に係止させる係止爪921が
、円弧状に湾曲させて下向きに設けられている。
25を軸芯として先端側および後端側が昇降する方向に
回動自在に設置されている。この供給阻止部材920の
先端部には、発射球供給通路950の土壁部に設けられ
た開口部951を介して、発射球供給通路950中に入
り込んで該供給通路950中の待機域Bを前記回収通路
962中に回収可能な位置に係止させる係止爪921が
、円弧状に湾曲させて下向きに設けられている。
そして、この供給阻止部材920の後端部が連結部材9
13により前記シャッターソレノイド910の作動ロッ
ド912に連結されていて、作動ロッド912の昇降に
伴って供給阻止部材920が回動されて、その先端の係
止爪921が発射球供給通路950内に出入りするよう
になっている。
13により前記シャッターソレノイド910の作動ロッ
ド912に連結されていて、作動ロッド912の昇降に
伴って供給阻止部材920が回動されて、その先端の係
止爪921が発射球供給通路950内に出入りするよう
になっている。
シャッター装置910Aは上記のように構成されており
、常時はシャッターソレノイド910が消磁(オフ)状
態にあって、作動ロッド912が下降して供給阻止部材
920の先端側が上昇復帰していて、その先端の係止爪
921が発射球供給通路950中から脱出した状態とな
っている。このときには、発射球供給通路950中の待
機域Bは球送り装置980によって打球発射部(図示省
略)への移動が可能な状態となっている。
、常時はシャッターソレノイド910が消磁(オフ)状
態にあって、作動ロッド912が下降して供給阻止部材
920の先端側が上昇復帰していて、その先端の係止爪
921が発射球供給通路950中から脱出した状態とな
っている。このときには、発射球供給通路950中の待
機域Bは球送り装置980によって打球発射部(図示省
略)への移動が可能な状態となっている。
そして、貯留タンク201 (第3図)中の球が無くな
って補給センサ211の出力がHレベルとなったときな
どにシャッターソレノイド910が励磁されると、作動
ロッド912が上昇して供給阻止部材920の先端側が
下降されてその先端の係止爪921が第9図(B)に示
すように発射球供給通路950中に入り込んで、供給通
路950中の待機域Bを前記回収通路962中に回収可
能な位置、即ち、供給通路950中の先頭の待機域Bが
回収通路962の上端開口部上で、かつ開閉通路部材9
61上に載った状態に係止する。
って補給センサ211の出力がHレベルとなったときな
どにシャッターソレノイド910が励磁されると、作動
ロッド912が上昇して供給阻止部材920の先端側が
下降されてその先端の係止爪921が第9図(B)に示
すように発射球供給通路950中に入り込んで、供給通
路950中の待機域Bを前記回収通路962中に回収可
能な位置、即ち、供給通路950中の先頭の待機域Bが
回収通路962の上端開口部上で、かつ開閉通路部材9
61上に載った状態に係止する。
このように、発射球供給通路950中の待機域Bがシャ
ッター装置910Aにより係止された状態にあるとき、
パチンコ遊技機10の前側の供給皿102 (第1図)
の−側に突出して設置された前記球回収用釦(図示省略
)の操作によって開閉通路部材961を後退させる方向
に移動(摺動)させて回収通路962上の上端開口部を
開放させれば、発射球供給通路950中の待球機Bを1
つ残らず全て受皿103(第1図)中に回収できる他、
供給口102bを介して、新たに発射球供給通路950
中に入り込む球Bも全て受皿103中に回収することが
できる。
ッター装置910Aにより係止された状態にあるとき、
パチンコ遊技機10の前側の供給皿102 (第1図)
の−側に突出して設置された前記球回収用釦(図示省略
)の操作によって開閉通路部材961を後退させる方向
に移動(摺動)させて回収通路962上の上端開口部を
開放させれば、発射球供給通路950中の待球機Bを1
つ残らず全て受皿103(第1図)中に回収できる他、
供給口102bを介して、新たに発射球供給通路950
中に入り込む球Bも全て受皿103中に回収することが
できる。
第10図には前記賞球排出制御装置600の全体斜視図
を示す。
を示す。
この賞球排出制御装置600はパチンコ遊技機10の賞
球排出系統の制御を行なうもので、パチンコ遊技機10
の裏側左下に設置されている(第2図)。
球排出系統の制御を行なうもので、パチンコ遊技機10
の裏側左下に設置されている(第2図)。
この賞球排出制御装置600は、パチンコ遊技機10の
裏側に取り付けられる制御基盤610に賞球排出制御に
関与するマイクロコンピュータ等の各種電子部品や電子
回路等からなる賞球排出制御手段が配設されて構成され
、前記賞球排出制御手段は保護用の蓋体690によって
覆われている。
裏側に取り付けられる制御基盤610に賞球排出制御に
関与するマイクロコンピュータ等の各種電子部品や電子
回路等からなる賞球排出制御手段が配設されて構成され
、前記賞球排出制御手段は保護用の蓋体690によって
覆われている。
また、この制御基盤610には、停電時に前記賞球排出
制御手段に電力を供給するバックアップバッテリ613
や関係電子部品等が設置される他、多数のコネクタ61
5,615. ・・・等が設置されている。
制御手段に電力を供給するバックアップバッテリ613
や関係電子部品等が設置される他、多数のコネクタ61
5,615. ・・・等が設置されている。
そして、それらコネクタ615,615. ・・・の
うちの所定のコネクタ615に役物制御装置500の賞
球数設定器(後述)からのリード線接続用コネクタ50
1が接続されている。
うちの所定のコネクタ615に役物制御装置500の賞
球数設定器(後述)からのリード線接続用コネクタ50
1が接続されている。
第11図には裏機構盤200に取り付けられた前記開閉
扉250と該開閉扉250の裏側に設置された前記役物
制御装置500の分解斜視図を示す。
扉250と該開閉扉250の裏側に設置された前記役物
制御装置500の分解斜視図を示す。
開閉扉250の裏側の自由端部寄り位置(図中左側)に
は役物制御装置500を設置するための一対の設置用レ
ール251,251が平行上向きに配設されている。こ
れらレール251,251はそれぞれ横断面が5字形を
し、それらの上端部が開放状態となるとともに下端部が
閉塞状態となっている。また、それらレール251,2
51よりさらに自由端部寄りの開閉扉250の自由端部
寄より位置には前記一対のレール251−251間に設
置された役物制御装置500を覆う保護蓋252が開閉
(回動)自在に軸支されている。この保護蓋252は、
それが閉められたときに、開閉扉250の裏側に設けら
れた係止突起253゜253と保護蓋252の自由端部
の内壁部とが係合するようになっている。保護蓋252
には、複数の放熱孔255が設けられている。
は役物制御装置500を設置するための一対の設置用レ
ール251,251が平行上向きに配設されている。こ
れらレール251,251はそれぞれ横断面が5字形を
し、それらの上端部が開放状態となるとともに下端部が
閉塞状態となっている。また、それらレール251,2
51よりさらに自由端部寄りの開閉扉250の自由端部
寄より位置には前記一対のレール251−251間に設
置された役物制御装置500を覆う保護蓋252が開閉
(回動)自在に軸支されている。この保護蓋252は、
それが閉められたときに、開閉扉250の裏側に設けら
れた係止突起253゜253と保護蓋252の自由端部
の内壁部とが係合するようになっている。保護蓋252
には、複数の放熱孔255が設けられている。
一方、役物制御装置500は役物制御基盤51○に役物
制御用のマイクロコンピュータ等の電子部品や電子回路
等が配設された構成となっている。
制御用のマイクロコンピュータ等の電子部品や電子回路
等が配設された構成となっている。
この役物制御装置500の裏側には、設置板590がそ
の前面側に取り付けられたクツション材595.595
を挟んでクツション効果を保った状態に取り付けられて
いる。
の前面側に取り付けられたクツション材595.595
を挟んでクツション効果を保った状態に取り付けられて
いる。
このように役物制御装置500と設置板590とはクツ
ション性を待たせて抱き合わされた状態で接合され、共
に開閉扉250の裏側の前記レール251−251間中
に同図に矢印で示す方向にスライドさせて挿入される。
ション性を待たせて抱き合わされた状態で接合され、共
に開閉扉250の裏側の前記レール251−251間中
に同図に矢印で示す方向にスライドさせて挿入される。
このように設置された状態においては、相互にクツショ
ン性を持たせて抱き合わされた役物制御装置500と設
置板590の左右両端部分がそれぞれ左右のレール25
1.251部分に把持されることによって自然には動か
ないようにされている。
ン性を持たせて抱き合わされた役物制御装置500と設
置板590の左右両端部分がそれぞれ左右のレール25
1.251部分に把持されることによって自然には動か
ないようにされている。
第12図には役物制御装置500の拡大斜視図を示す。
この役物制御装置500は、役物制御基盤510上にパ
チンコ遊技機10の役物等の制御を行なうマイクロコン
ピュータ520等の各種電子部品や電子回路、複数の抵
抗器によって構成される2系統(第1および第2)の賞
球数設定器(賞球数設定装置)530,540および電
源回路580等が設置されるとともに接続コネクタ58
5が複数設置されて構成されている。
チンコ遊技機10の役物等の制御を行なうマイクロコン
ピュータ520等の各種電子部品や電子回路、複数の抵
抗器によって構成される2系統(第1および第2)の賞
球数設定器(賞球数設定装置)530,540および電
源回路580等が設置されるとともに接続コネクタ58
5が複数設置されて構成されている。
第13図には前記役物制御装置500に設置される賞球
数設定装置(賞球数設定器530又は540)の抵抗器
Rが設定された該配線パターン531 (又は541)
の部分拡大斜視図を示す。ここで、抵抗Rと配線パター
ンとによって賞球設定信号作成手段が構成され、配線パ
ターンに組替自在に植設される多数の抵抗Rにより賞球
数変更手段が構成されている。
数設定装置(賞球数設定器530又は540)の抵抗器
Rが設定された該配線パターン531 (又は541)
の部分拡大斜視図を示す。ここで、抵抗Rと配線パター
ンとによって賞球設定信号作成手段が構成され、配線パ
ターンに組替自在に植設される多数の抵抗Rにより賞球
数変更手段が構成されている。
より具体的には役物制御装置500の賞球数設定器53
0(又は540)部分には、該賞球数設定器530(又
は540)を構成する配線パターン531 (又は54
1)が敷設され、該配線パターン531 (又は541
)に沿って抵抗器Rが設置されている。
0(又は540)部分には、該賞球数設定器530(又
は540)を構成する配線パターン531 (又は54
1)が敷設され、該配線パターン531 (又は541
)に沿って抵抗器Rが設置されている。
そして、後述するように、配線パターン531(又は5
41)は変えないで、設置される抵抗器Rを交換するだ
けで(賞球数変更手段としての機能)、賞球数の設定変
更が自在に行なえるようになっている。
41)は変えないで、設置される抵抗器Rを交換するだ
けで(賞球数変更手段としての機能)、賞球数の設定変
更が自在に行なえるようになっている。
第14図には役物制御装置500内の役物制御部570
と賞球排出制御装置600内の賞球排出数設定部680
によるパチンコ遊技機10の制御ブロック図を示す。
と賞球排出制御装置600内の賞球排出数設定部680
によるパチンコ遊技機10の制御ブロック図を示す。
役物制御部570はパチンコ遊技機10に設置された役
物等の制御を行なうもので、電源回路580、該電源回
路580がオン(ON)となっているか否かを検出して
、排出すべき賞球数の読込みが可能であることを示すの
信号(レディ信号)を賞球排出数設定部680に送る回
路動作検出部(回路動作検出器)550、および抵抗器
R(ダイオードでも可)等の組換えにより排出すべき賞
球数を設定する賞球数設定手段(賞球数設定器)530
.540等を具えている。
物等の制御を行なうもので、電源回路580、該電源回
路580がオン(ON)となっているか否かを検出して
、排出すべき賞球数の読込みが可能であることを示すの
信号(レディ信号)を賞球排出数設定部680に送る回
路動作検出部(回路動作検出器)550、および抵抗器
R(ダイオードでも可)等の組換えにより排出すべき賞
球数を設定する賞球数設定手段(賞球数設定器)530
.540等を具えている。
一方、賞球排出数設定部680は賞球排出数の設定を行
なうもので、役物制御部570の賞球数設定手段530
,540により設定された賞球数設定情報を読み込んで
記憶する賞球数記憶部681、役物制御部570の回路
動作検出部550からレディ信号が送られてきているこ
とを条件に賞球数記憶部681に対し、賞球数設定手段
530゜540により設定された賞球数設定情報の読み
込みを許可する役物回路動作状態確認手段682、最初
の電源の投入時に賞球数記憶部681に賞球数設定手段
530,540の賞球数設定情報の読込みを行なわせる
信号を送る電源投入検出手段684、およびその電源の
投入後に一定時間ごとに賞球数記憶部681に賞球数設
定手段530,540の賞球数設定情報の読込みを行な
わせる信号を送るタイマ683等を具えている。
なうもので、役物制御部570の賞球数設定手段530
,540により設定された賞球数設定情報を読み込んで
記憶する賞球数記憶部681、役物制御部570の回路
動作検出部550からレディ信号が送られてきているこ
とを条件に賞球数記憶部681に対し、賞球数設定手段
530゜540により設定された賞球数設定情報の読み
込みを許可する役物回路動作状態確認手段682、最初
の電源の投入時に賞球数記憶部681に賞球数設定手段
530,540の賞球数設定情報の読込みを行なわせる
信号を送る電源投入検出手段684、およびその電源の
投入後に一定時間ごとに賞球数記憶部681に賞球数設
定手段530,540の賞球数設定情報の読込みを行な
わせる信号を送るタイマ683等を具えている。
前記賞球排出数設定部680の賞球数記憶部681には
更に、賞球数表示器460(第1図)が表示器駆動源4
30を介して接続されるとともに、賞品球排出の制御を
行なう賞球排出制御部(マイクロコンピュータ)620
が接続されている。
更に、賞球数表示器460(第1図)が表示器駆動源4
30を介して接続されるとともに、賞品球排出の制御を
行なう賞球排出制御部(マイクロコンピュータ)620
が接続されている。
役物制御部570と賞球排出数設定部680によるパチ
ンコ遊技機10の制御系は上記のように構成されていて
、次のように作用する。
ンコ遊技機10の制御系は上記のように構成されていて
、次のように作用する。
先ず、電源回路580がオン(ON)になると、回路動
作検出部550がそのオン(ON)状態を検出して役物
回路動作状態確認手段682にレディ信号(賞球数の読
込みが可能であることを示す信号)を送る。
作検出部550がそのオン(ON)状態を検出して役物
回路動作状態確認手段682にレディ信号(賞球数の読
込みが可能であることを示す信号)を送る。
そのレディ信号が送られてきていることを条件に役物回
路動作状態確認手段682は賞球数記憶部681に対し
、賞球数設定手段530,540により設定された賞球
数設定情報の読込みを許可する信号を送る。
路動作状態確認手段682は賞球数記憶部681に対し
、賞球数設定手段530,540により設定された賞球
数設定情報の読込みを許可する信号を送る。
賞球数記憶部681は、賞球数設定情報の読込みが許可
された状態になり且つそれが最初の電源投入である場合
にのみ、電源投入検出手段684からの検出信号に基づ
いて賞球数設定手段530゜540から賞球数設定情報
の読込みを強制的に行ない、その後は、タイマ683か
らの時間信号に基づいて一定時間ごとにその読み込みを
行なってそれを記憶する。
された状態になり且つそれが最初の電源投入である場合
にのみ、電源投入検出手段684からの検出信号に基づ
いて賞球数設定手段530゜540から賞球数設定情報
の読込みを強制的に行ない、その後は、タイマ683か
らの時間信号に基づいて一定時間ごとにその読み込みを
行なってそれを記憶する。
このようにして記憶された賞球設定数は、賞球排出数設
定部680からの表示指令信号に基づいて、表示器駆動
源430により賞球数表示器460(第1図)に表示さ
れる。この実施例の場合、賞球排出系統は2系統(例え
ば7個排出と13個排出)とされており、2つの数字(
「7」と「13」)が表示される。
定部680からの表示指令信号に基づいて、表示器駆動
源430により賞球数表示器460(第1図)に表示さ
れる。この実施例の場合、賞球排出系統は2系統(例え
ば7個排出と13個排出)とされており、2つの数字(
「7」と「13」)が表示される。
また、前記賞球数記憶部681からの賞球数の設定値が
賞球排出制御部620に送られ、該賞球排出制御部62
0により賞球排出数が決定されて該排出数に基づく賞球
排出が行なわれるようになっている。
賞球排出制御部620に送られ、該賞球排出制御部62
0により賞球排出数が決定されて該排出数に基づく賞球
排出が行なわれるようになっている。
第15図には前記役物制御装置500による役物系統の
制御ブロック図を示す。
制御ブロック図を示す。
この役物制御装置500は、役物系統の制御に関与する
マイクロコンピュータ(MPU)520、その入力側に
接続されたローパスフィルタ531、マイクロコンピュ
ータ520の出力側に接続されたドライバ532および
アンプ533、マイクロコンピュータ520の動作の基
準時間を作り出す発振器534、外部電源からの電気を
作動用電源に変換して役物制御装置500のマイクロコ
ンピュータ520等の各作動部に供給する電源回路58
0、該電源回路580がオン(ON)となっているか否
かを検出して前述した賞球数の読込み可能を示す信号(
レディ信号)を賞球排出制御装置600に送る回路動作
検出器(回路動作検出部)550、および賞球数を定め
る賞球数設定器(賞球数設定手段)530.540等か
ら成る。
マイクロコンピュータ(MPU)520、その入力側に
接続されたローパスフィルタ531、マイクロコンピュ
ータ520の出力側に接続されたドライバ532および
アンプ533、マイクロコンピュータ520の動作の基
準時間を作り出す発振器534、外部電源からの電気を
作動用電源に変換して役物制御装置500のマイクロコ
ンピュータ520等の各作動部に供給する電源回路58
0、該電源回路580がオン(ON)となっているか否
かを検出して前述した賞球数の読込み可能を示す信号(
レディ信号)を賞球排出制御装置600に送る回路動作
検出器(回路動作検出部)550、および賞球数を定め
る賞球数設定器(賞球数設定手段)530.540等か
ら成る。
前記マイクロコンピュータ520は読出し専用メモリた
るROM521、随時読出しと書込みが可能なメモリた
るRAM522、サウンドジェネレータ523、入力ボ
ートバッファ524および出力ポートラッチ525等を
具えている。
るROM521、随時読出しと書込みが可能なメモリた
るRAM522、サウンドジェネレータ523、入力ボ
ートバッファ524および出力ポートラッチ525等を
具えている。
これらのうち、ROM521には、役物としての可変表
示装置360のディジタル可変表示ゲームの変化パター
ン、可変表示装置360のゲーム結果が特定の態様(大
当りの表示態様)となったときに開放される役物(大入
賞部のアタッカー)たる開閉扉を開放させるソレノイド
361の作動パターン、パチンコ遊技機10の前面側上
部に設置された情報表示装置450の大当り表示器45
1中のランプの点灯や点滅パターン、およびパチンコ遊
技機10の裏側に設置されるスピーカ363の音声の発
生パターン等、各種固定データが記憶されている。
示装置360のディジタル可変表示ゲームの変化パター
ン、可変表示装置360のゲーム結果が特定の態様(大
当りの表示態様)となったときに開放される役物(大入
賞部のアタッカー)たる開閉扉を開放させるソレノイド
361の作動パターン、パチンコ遊技機10の前面側上
部に設置された情報表示装置450の大当り表示器45
1中のランプの点灯や点滅パターン、およびパチンコ遊
技機10の裏側に設置されるスピーカ363の音声の発
生パターン等、各種固定データが記憶されている。
一方、RAM522には、パチンコ遊技機10の遊技盤
300前側の遊技領域に設置される始動入賞口及びアタ
ッカー中に夫々設置される始動入賞検出器350、及び
特別入賞検出器351から検出信号があったことなどを
一時的に記憶したりする記憶領域、マイクロコンピュー
タ520の作業領域(ワークエリア)などが設けられて
いる。
300前側の遊技領域に設置される始動入賞口及びアタ
ッカー中に夫々設置される始動入賞検出器350、及び
特別入賞検出器351から検出信号があったことなどを
一時的に記憶したりする記憶領域、マイクロコンピュー
タ520の作業領域(ワークエリア)などが設けられて
いる。
そして、このマイクロコンピュータ520の入力ポート
バッファ524には、ローパスフィルタ531を介して
、前記始動入賞口中の始動入賞検出器350、アタッカ
ー中の特別入賞検出器351およびストップスイッチ3
52等が接続されている。
バッファ524には、ローパスフィルタ531を介して
、前記始動入賞口中の始動入賞検出器350、アタッカ
ー中の特別入賞検出器351およびストップスイッチ3
52等が接続されている。
一方、マイクロコンピュータ520の出力ポートラッチ
525には、ドライバ532を介して、ディジタル可変
表示ゲームを行なう前記可変表示装置360、その可変
表示ゲーム結果が特定の態様(大当りの表示態様)とな
ったときに前記大入賞部のアタッターを開放させるソレ
ノイド361、および情報表示装置450の大当り表示
器451等が接続されている。
525には、ドライバ532を介して、ディジタル可変
表示ゲームを行なう前記可変表示装置360、その可変
表示ゲーム結果が特定の態様(大当りの表示態様)とな
ったときに前記大入賞部のアタッターを開放させるソレ
ノイド361、および情報表示装置450の大当り表示
器451等が接続されている。
また、サウンドジェネレータ523には、アンプ533
を介してスピーカー363が接続されている。
を介してスピーカー363が接続されている。
役物制御装置500は、上記のように構成させていて、
始動入賞検出器3501特別入賞検出器351およびス
トップスイッチ352からの信号がローパスフィルタ5
31を介してマイクロコンピュータ520に送られてく
ると、マイクロコンピュータ520がその送られてきた
信号の種類に対応した出力信号をドライバ532に送っ
て、可変表示装置360、ソレノイド361、大当り表
示器451等の作動、点灯、又は停止、消灯等を行うよ
うになっている。また、大当りが発生したときなどには
、サウンドジェネレータ523からアンプ533を介し
てスピーカー363に音声発生信号が送られて音声が発
生するようになっている。 第16図には賞球排出制御
装置600によるパチンコ遊技機10の賞球排出系統の
制御ブロック図を示す。
始動入賞検出器3501特別入賞検出器351およびス
トップスイッチ352からの信号がローパスフィルタ5
31を介してマイクロコンピュータ520に送られてく
ると、マイクロコンピュータ520がその送られてきた
信号の種類に対応した出力信号をドライバ532に送っ
て、可変表示装置360、ソレノイド361、大当り表
示器451等の作動、点灯、又は停止、消灯等を行うよ
うになっている。また、大当りが発生したときなどには
、サウンドジェネレータ523からアンプ533を介し
てスピーカー363に音声発生信号が送られて音声が発
生するようになっている。 第16図には賞球排出制御
装置600によるパチンコ遊技機10の賞球排出系統の
制御ブロック図を示す。
賞球排出制御装置600はパチンコ遊技機10の賞球排
出系統の制御を行なうもので、賞球排出系統の制御を行
なうマイクロコンピュータ(MPU)620.その入力
側に接続されたローパスフィルタ631および読取り回
路640、マイクロコンピュータ620の出力側に接続
されたドライバ632、マイクロコンピュータ620に
電気を供給する電源回路6801マイグロコンピユータ
620の動作の基準時間を作り出す発振器634等から
成る。
出系統の制御を行なうもので、賞球排出系統の制御を行
なうマイクロコンピュータ(MPU)620.その入力
側に接続されたローパスフィルタ631および読取り回
路640、マイクロコンピュータ620の出力側に接続
されたドライバ632、マイクロコンピュータ620に
電気を供給する電源回路6801マイグロコンピユータ
620の動作の基準時間を作り出す発振器634等から
成る。
前記マイクロコンピュータ620は読出し専用メモリた
るROM621、随時読出しと書込みが可能なメモリた
るRAM622、タイマカウンタ623、入力ポートバ
ッファ624および出力ボートラッチ625等を具えて
いる。
るROM621、随時読出しと書込みが可能なメモリた
るRAM622、タイマカウンタ623、入力ポートバ
ッファ624および出力ボートラッチ625等を具えて
いる。
これらのうち、ROM621には、賞球数表示器460
の第1および第2の賞球数表示部463゜464への数
字表示パターン、第1および第2の賞球排出ソレノイド
741,741の作動パターン、第1および第2のセー
フソレノイド851゜851の作動パターン、球抜きソ
レノイド761の作動パターン、シャッターソレノイド
910の作動パターン、ロックソレノイド721の作動
パターン、打止め等によって遊技が完了したことを知ら
せる完了ランプ271の点灯パターン、第1および第2
の入賞表示ランプ(セーフランプ1゜2)272,27
3の点灯パターン等の固定データが記憶されている。
の第1および第2の賞球数表示部463゜464への数
字表示パターン、第1および第2の賞球排出ソレノイド
741,741の作動パターン、第1および第2のセー
フソレノイド851゜851の作動パターン、球抜きソ
レノイド761の作動パターン、シャッターソレノイド
910の作動パターン、ロックソレノイド721の作動
パターン、打止め等によって遊技が完了したことを知ら
せる完了ランプ271の点灯パターン、第1および第2
の入賞表示ランプ(セーフランプ1゜2)272,27
3の点灯パターン等の固定データが記憶されている。
一方、RAM622には、ローパスフィルタ631を介
して送られてくる各種センサ211,221.719,
730,730,830,830゜770やスイッチ7
80等から送られてくる検出信号やオン(○N)を表わ
す信号を一時的に記憶したり、読取り回路640を介し
て送られてくる回路動作検出器550からのレディ信号
および第1の賞球数設定器530(賞球数設定回路1〜
4)、第2の賞球数設定器540(賞球数設定回路5〜
8)からの賞球設定数の情報信号などを一時的に記憶し
たりする記憶領域、およびマイクロコンピュータ620
の作業領域(ワークエリア)などが設けられている。
して送られてくる各種センサ211,221.719,
730,730,830,830゜770やスイッチ7
80等から送られてくる検出信号やオン(○N)を表わ
す信号を一時的に記憶したり、読取り回路640を介し
て送られてくる回路動作検出器550からのレディ信号
および第1の賞球数設定器530(賞球数設定回路1〜
4)、第2の賞球数設定器540(賞球数設定回路5〜
8)からの賞球設定数の情報信号などを一時的に記憶し
たりする記憶領域、およびマイクロコンピュータ620
の作業領域(ワークエリア)などが設けられている。
マイクロコンピュータ620の入力ポードパ・ンファ6
24には、ローパスフィルタ631を介して、補給セン
サ211、半端センサ221、球抜きセンサ719、回
復スイッチ7801第1および第2の賞球排出センサ7
30,730、第1および第2のセーフセンサ830,
830およびオーバーフロー検出器770等が接続され
る他、読取り回路640を介して回路動作検出器550
、第1および第2の賞球数設定器530(賞球数設定回
路1〜4)、540 (賞球数設定回路5〜8)等が接
続されている。
24には、ローパスフィルタ631を介して、補給セン
サ211、半端センサ221、球抜きセンサ719、回
復スイッチ7801第1および第2の賞球排出センサ7
30,730、第1および第2のセーフセンサ830,
830およびオーバーフロー検出器770等が接続され
る他、読取り回路640を介して回路動作検出器550
、第1および第2の賞球数設定器530(賞球数設定回
路1〜4)、540 (賞球数設定回路5〜8)等が接
続されている。
そして、前記読取り回路640は、フォトカプラ641
とシュミットトリガインバータ642等により構成され
る読取り部640 a、 640 b。
とシュミットトリガインバータ642等により構成され
る読取り部640 a、 640 b。
・・の集合体であって、それら読取り部640 a。
640b、 ・・・が前記回路動作検出器550や賞
球数設定回路(1〜8)とそれぞれ一対一に接続されて
いる。特に、前記回路動作検出器550が接続された読
取り部640aは前記役物回路動作状態確認手段682
(第14図)の役割りを果している。
球数設定回路(1〜8)とそれぞれ一対一に接続されて
いる。特に、前記回路動作検出器550が接続された読
取り部640aは前記役物回路動作状態確認手段682
(第14図)の役割りを果している。
賞球排出制御装置600は、上記のように構成されてい
て、各種センサ221,719,730゜730.83
0,830や回復スイッチ780等からの信号がローパ
スフィルタ631を介してマイクロコンピュータ620
に送られてくると、マイクロコンピュータ620がその
送られてきた信号の種類に対応した出力信号をドライバ
632に送って、賞球数表示部463,464のうちの
対応する表示部を点灯させたり、賞球排出ソレノイド7
41,741.セーフソレノイド851,851、球抜
きソレノイド761.シャッターソレノイド910.ロ
ックソレノイド721のうちの対応するソレノイドを作
動させたり、或いは、完了ランプ271を点灯させたり
、セーフランプ272.273のうちの対応するランプ
を点灯させたりする。また、賞球排出制御装置600は
補給センサ211から補給要求信号が送られてきたとき
には、ドライバ632および外部情報リレー回路685
を介して中央管理装置685に補給指令信号を送り、オ
ーバーフロー検出器770からのオーバーフロー信号が
送られてきたときにはドライバ632および発射モータ
制御リレー回路686を介して発射モータ151にスト
ップ信号を送ってその差動を停止させる。
て、各種センサ221,719,730゜730.83
0,830や回復スイッチ780等からの信号がローパ
スフィルタ631を介してマイクロコンピュータ620
に送られてくると、マイクロコンピュータ620がその
送られてきた信号の種類に対応した出力信号をドライバ
632に送って、賞球数表示部463,464のうちの
対応する表示部を点灯させたり、賞球排出ソレノイド7
41,741.セーフソレノイド851,851、球抜
きソレノイド761.シャッターソレノイド910.ロ
ックソレノイド721のうちの対応するソレノイドを作
動させたり、或いは、完了ランプ271を点灯させたり
、セーフランプ272.273のうちの対応するランプ
を点灯させたりする。また、賞球排出制御装置600は
補給センサ211から補給要求信号が送られてきたとき
には、ドライバ632および外部情報リレー回路685
を介して中央管理装置685に補給指令信号を送り、オ
ーバーフロー検出器770からのオーバーフロー信号が
送られてきたときにはドライバ632および発射モータ
制御リレー回路686を介して発射モータ151にスト
ップ信号を送ってその差動を停止させる。
また、第1および第2の賞球数設定器530゜540の
賞球設定数情報は、回路動作検出器550からのレディ
信号が役物回路動作状態確認手段682としての読取り
部640aに読み取られて、マイクロコンピュータ62
0に送られることを条件として、一定時間間隔で他の読
取り部640b・・・・に読み取られてマイクロコンピ
ュータ620に入力される。
賞球設定数情報は、回路動作検出器550からのレディ
信号が役物回路動作状態確認手段682としての読取り
部640aに読み取られて、マイクロコンピュータ62
0に送られることを条件として、一定時間間隔で他の読
取り部640b・・・・に読み取られてマイクロコンピ
ュータ620に入力される。
第17図(A)、(B)には、第1および第2の賞球数
設定器530,540における賞球設定数の情報信号(
賞球数設定信号)の作成回路図を示す。
設定器530,540における賞球設定数の情報信号(
賞球数設定信号)の作成回路図を示す。
同図に示すように、電源とグランド(GND)の間に抵
抗RxとRyを直列に配設し、これら抵抗RxとRyと
の分圧により出力信号Sを作り出す。
抗RxとRyを直列に配設し、これら抵抗RxとRyと
の分圧により出力信号Sを作り出す。
この場合において、同図(A)に示すように、電源側の
抵抗Rx(例えば、IOKΩ)に比べてグランド(GN
D)の抵抗Ryを小さい抵抗(例えば、1にΩ)にすれ
ば、それら抵抗Rx(10にΩ)、Ry(IKΩ)の分
圧によって作られる出力信号SをLレベル(ロウレベル
)の信号とすることができる。
抵抗Rx(例えば、IOKΩ)に比べてグランド(GN
D)の抵抗Ryを小さい抵抗(例えば、1にΩ)にすれ
ば、それら抵抗Rx(10にΩ)、Ry(IKΩ)の分
圧によって作られる出力信号SをLレベル(ロウレベル
)の信号とすることができる。
が、同図(B)に示すように、グランド(GND)側の
抵抗Ryを、抵抗Rx(例えば、IOKΩ)に比べて大
きい抵抗(例えば、100KΩ)に変換するだけで、そ
れら抵抗RX(10にΩ)、Ry(100KΩ)によっ
て作られる信号SをHレベル(ハイレベル)の信号とす
ることができる。
抵抗Ryを、抵抗Rx(例えば、IOKΩ)に比べて大
きい抵抗(例えば、100KΩ)に変換するだけで、そ
れら抵抗RX(10にΩ)、Ry(100KΩ)によっ
て作られる信号SをHレベル(ハイレベル)の信号とす
ることができる。
このように、電源側の抵抗Rxはそのままにしておいて
、グランド(GND)側の抵抗Ryを交換することによ
って、それら抵抗Rx、Ryの分圧として作られる出力
信号SをLレベルからI(レベルに変換したり、或いは
逆に、トIレベルから■、レベルに変換したりすること
ができる。
、グランド(GND)側の抵抗Ryを交換することによ
って、それら抵抗Rx、Ryの分圧として作られる出力
信号SをLレベルからI(レベルに変換したり、或いは
逆に、トIレベルから■、レベルに変換したりすること
ができる。
第18図(A)、(B)には、第1および第2の賞球数
設定器530,540における賞球数設定信号の作成回
路図の第1の変形例を示す。
設定器530,540における賞球数設定信号の作成回
路図の第1の変形例を示す。
この変形例は、電源とグランド(GND)の間に抵抗R
xとRyを直列に配設し、それら抵抗Rx、Ryの分圧
のよって作り出される信号Sの種類を変えるのに、電源
側の抵抗Rxを交換して行なうものである。
xとRyを直列に配設し、それら抵抗Rx、Ryの分圧
のよって作り出される信号Sの種類を変えるのに、電源
側の抵抗Rxを交換して行なうものである。
具体的には、最初に、同図(A)に示すように、電源側
の抵抗Rx (例えば、100KΩ)に比べて、グラン
ド(GND)側の抵抗Ryが小さな抵抗(例えば、10
にΩ)とし、それら抵抗Rx。
の抵抗Rx (例えば、100KΩ)に比べて、グラン
ド(GND)側の抵抗Ryが小さな抵抗(例えば、10
にΩ)とし、それら抵抗Rx。
Ryの分圧による出力信号SをLレベル(ロウレベル)
とする。この状態からその出力信号SをHレベル(ハイ
レベル)に変換したいときには、電源側の抵抗Rxをグ
ランド(GND)側の抵抗に比べて小さい抵抗と交換す
る。即ち、同図(B)に示すように、グランド(GND
)側の抵抗Ry(IOKΩ)はそのままにしておいて、
電源側の抵抗Rxをグランド(GND)側の抵抗Ry(
10にΩ)に比べて小さい抵抗(例えば、IKΩ)と交
換すれば、その交換後の抵抗Rx、Ryの分圧によって
作成される出力信号SがHレベル(ハイレベル)の信号
となる。
とする。この状態からその出力信号SをHレベル(ハイ
レベル)に変換したいときには、電源側の抵抗Rxをグ
ランド(GND)側の抵抗に比べて小さい抵抗と交換す
る。即ち、同図(B)に示すように、グランド(GND
)側の抵抗Ry(IOKΩ)はそのままにしておいて、
電源側の抵抗Rxをグランド(GND)側の抵抗Ry(
10にΩ)に比べて小さい抵抗(例えば、IKΩ)と交
換すれば、その交換後の抵抗Rx、Ryの分圧によって
作成される出力信号SがHレベル(ハイレベル)の信号
となる。
このように、グランド(GND)側の抵抗R3yは一定
にしておいて、電源側の抵抗Rxを交換することによっ
て、それら抵抗Rx、Ryの分圧によって作成される出
力信号SをLレベルからHレベルに変換したり、或いは
逆に、HレベルからLレベルに変換したりすることがで
きる。
にしておいて、電源側の抵抗Rxを交換することによっ
て、それら抵抗Rx、Ryの分圧によって作成される出
力信号SをLレベルからHレベルに変換したり、或いは
逆に、HレベルからLレベルに変換したりすることがで
きる。
上記のように、電源側の抵抗Rx、又はグランド(GN
D)側の抵抗Ryのうち、いずれか一方だけを交換する
だけで賞球数設定信号を変換させることができる。
D)側の抵抗Ryのうち、いずれか一方だけを交換する
だけで賞球数設定信号を変換させることができる。
第19図(A)、(B)には、第1および第2の賞球数
設定器530,540における賞球数設定信号の作成回
路図の第2の変形例を示す。
設定器530,540における賞球数設定信号の作成回
路図の第2の変形例を示す。
この変形例においては、電源とグランド(GND)との
間に抵抗RxとRyを直列に配設し、それら抵抗Rx、
Ryの分圧によって作り出される信号Sの種類を変える
のに、電源側の抵抗Rxとグランド(GND)側の抵抗
Ryとを相互に入れ換えて行なう例を示す。
間に抵抗RxとRyを直列に配設し、それら抵抗Rx、
Ryの分圧によって作り出される信号Sの種類を変える
のに、電源側の抵抗Rxとグランド(GND)側の抵抗
Ryとを相互に入れ換えて行なう例を示す。
同図(A)には、グランド(GND)側の抵抗Ryを電
源側の抵抗Rx (例えば、IOKΩ)に比べて小さな
抵抗(例えば、IKΩ)とし、それら抵抗Rx、Ryの
分圧により出力信号SをLレベル(ロウレベル)とした
状態を示す。この状態からその出力信号をHレベル(ハ
イレベル)に変換したときには、同図(B)に示すよう
に電源側に配されていた抵抗Rx(IOKΩ)とグラン
ド(GND)側に配されていた抵抗Ryとを相互に入れ
換える。すると、その交換後の抵抗Rx、Ryの分圧に
よって作成される出力信号SがHレベル(ハイレベル)
の信号となる。
源側の抵抗Rx (例えば、IOKΩ)に比べて小さな
抵抗(例えば、IKΩ)とし、それら抵抗Rx、Ryの
分圧により出力信号SをLレベル(ロウレベル)とした
状態を示す。この状態からその出力信号をHレベル(ハ
イレベル)に変換したときには、同図(B)に示すよう
に電源側に配されていた抵抗Rx(IOKΩ)とグラン
ド(GND)側に配されていた抵抗Ryとを相互に入れ
換える。すると、その交換後の抵抗Rx、Ryの分圧に
よって作成される出力信号SがHレベル(ハイレベル)
の信号となる。
このように、電源側の抵抗Rxとグランド(GN D
)側の抵抗Ryとを相互に入れ換えるだけで、それら抵
抗Rx、Ryの分圧として作られる出力信号SをLレベ
ルからHレベルに変換したり、或いは逆に、Hレベルか
らLレベルに変換したりすることができる。
)側の抵抗Ryとを相互に入れ換えるだけで、それら抵
抗Rx、Ryの分圧として作られる出力信号SをLレベ
ルからHレベルに変換したり、或いは逆に、Hレベルか
らLレベルに変換したりすることができる。
第20図(A)、(B)には、第1および第2の賞球数
設定器530,540における賞球数設定信号を抵抗R
とダイオードDQとを用いて作成するようにした作成回
路図の第3の変形例を示す。
設定器530,540における賞球数設定信号を抵抗R
とダイオードDQとを用いて作成するようにした作成回
路図の第3の変形例を示す。
この変形例においては、電源とグランド(GND)との
間に抵抗Rとレベル設定用ダイオードDLとを直列に配
置し、それら抵抗RとダイオードDQとの間の接続点で
出力信号Sを作成するようになっている。そして、同図
(A)に示す状態にあっては、ダイオードDQのカソー
ド側がグランド(GND)側を向いた状態となっていて
、それら抵抗RとダイオードDQとの間の接続点で作成
される出力信号SはLレベルとなっている。
間に抵抗Rとレベル設定用ダイオードDLとを直列に配
置し、それら抵抗RとダイオードDQとの間の接続点で
出力信号Sを作成するようになっている。そして、同図
(A)に示す状態にあっては、ダイオードDQのカソー
ド側がグランド(GND)側を向いた状態となっていて
、それら抵抗RとダイオードDQとの間の接続点で作成
される出力信号SはLレベルとなっている。
が、同図(B)に示すように、ダイオードDQが逆向き
に変えれば、それら抵抗RとダイオードDfiとの間の
接続点で作成される出力信号SがHレベルに変換される
。
に変えれば、それら抵抗RとダイオードDfiとの間の
接続点で作成される出力信号SがHレベルに変換される
。
このように、レベル設定用ダイオードDΩの向きを変え
るだけで、それら抵抗RとダイオードDgとの間の接続
点で作成される出力信号SをLしベルからHレベルに変
換したり、或いは逆に、HレベルからLレベルに変換し
たりすることができる。
るだけで、それら抵抗RとダイオードDgとの間の接続
点で作成される出力信号SをLしベルからHレベルに変
換したり、或いは逆に、HレベルからLレベルに変換し
たりすることができる。
第21図には、第19図(A)、(B)に示した抵抗入
換え方式の回路によって構成された2系統(例えば、7
個排出と13個排出)の賞球数設定器530,540の
回路の作成例を示す。
換え方式の回路によって構成された2系統(例えば、7
個排出と13個排出)の賞球数設定器530,540の
回路の作成例を示す。
同図に示すように、役物制御装置500の役物制御基盤
510には、回路動作検出器550を構成する回路の抵
抗R1゜(470Ω)と、電源側の抵抗R,,(470
Ω) 、R,、(4,7にΩ)、R、、(470Ω)、
R,4(470Ω)とグランド(GND)側の抵抗R,
,(4,7にΩ)、R,。
510には、回路動作検出器550を構成する回路の抵
抗R1゜(470Ω)と、電源側の抵抗R,,(470
Ω) 、R,、(4,7にΩ)、R、、(470Ω)、
R,4(470Ω)とグランド(GND)側の抵抗R,
,(4,7にΩ)、R,。
(470Ω)、R,、(4,7にΩ)、R,(4゜7に
Ω)とでそれぞれ構成される分圧回路530a〜530
dと電源側の抵抗R,,(470Ω)、R,、(470
Ω)、R,、(470Ω)、R□(4゜7にΩ)とグラ
ンド(GND)側の抵抗R,,(4゜7にΩ)、R,、
(4,7にΩ) 、 R,、(4,7にΩ)、R,、(
470Ω)とでそれぞれ構成される分圧回路540a〜
540dとが配設されている。
Ω)とでそれぞれ構成される分圧回路530a〜530
dと電源側の抵抗R,,(470Ω)、R,、(470
Ω)、R,、(470Ω)、R□(4゜7にΩ)とグラ
ンド(GND)側の抵抗R,,(4゜7にΩ)、R,、
(4,7にΩ) 、 R,、(4,7にΩ)、R,、(
470Ω)とでそれぞれ構成される分圧回路540a〜
540dとが配設されている。
そして、前記分圧回路530a〜530dが第1の賞球
排出系統(例えば、13個排出)に関与し、分圧回路5
40a〜540dが第2の賞球排出系統(例えば、7個
排出)に関与するようになっている。そしてそれら分圧
回路530a〜530d、540a〜540dによって
作成される出力信号S、〜S、をH,Lの何れかに設定
して賞球排出の個数(7個又は13個)を表わす信号(
賞球数設定信号)を作成するようになっている。
排出系統(例えば、13個排出)に関与し、分圧回路5
40a〜540dが第2の賞球排出系統(例えば、7個
排出)に関与するようになっている。そしてそれら分圧
回路530a〜530d、540a〜540dによって
作成される出力信号S、〜S、をH,Lの何れかに設定
して賞球排出の個数(7個又は13個)を表わす信号(
賞球数設定信号)を作成するようになっている。
一方、賞球排出制御装置600側には、前記役物制御装
置500の電源回路580から抵抗RI 。
置500の電源回路580から抵抗RI 。
を介して送られてくる電流と分圧回路530a〜530
d1540a 〜540dからの出力信号S〜S、とを
処理する読取り回路640(該回路640はフィルタ(
読取り部)640a、670b・・・・640iの集合
体である)が配設されている。
d1540a 〜540dからの出力信号S〜S、とを
処理する読取り回路640(該回路640はフィルタ(
読取り部)640a、670b・・・・640iの集合
体である)が配設されている。
これらフィルタ(読取り部)640a、670b・・・
・640jはそれぞれノイズ除去用のフォトカプラ64
1とシュミットトリガインバータ642とで構成されて
いる。
・640jはそれぞれノイズ除去用のフォトカプラ64
1とシュミットトリガインバータ642とで構成されて
いる。
賞球数設定器530,540は、上記のように構成され
ていて、役物制御装置500に配置された1iiIii
1回路580からの電流が抵抗R+ eおよびフィルタ
640aを介して、また、分圧回路530a 〜530
d 、 540 a 〜540 dからの出力信号
S1〜S4. S、〜S、がフィルタ(読取り部)64
01〜640f、6400〜640bを介してマイクロ
コンピュータ620の対応する入力端子にそれぞれ入力
されるようになっている。
ていて、役物制御装置500に配置された1iiIii
1回路580からの電流が抵抗R+ eおよびフィルタ
640aを介して、また、分圧回路530a 〜530
d 、 540 a 〜540 dからの出力信号
S1〜S4. S、〜S、がフィルタ(読取り部)64
01〜640f、6400〜640bを介してマイクロ
コンピュータ620の対応する入力端子にそれぞれ入力
されるようになっている。
この実施例の場合、第1の賞球排出系統に関与する分圧
回路530a〜530dからの出力信号S1〜S、がフ
ィルタ(読取り部)640i〜640fを介してマイク
ロコンピュータ620の対応する入力端子に入力される
ようになっている。このように入力された信号S1〜S
4はその値がHかしかによって夫々″1′″、″′0”
に対応する2進数を表わすようになっており、対応する
入力端子がHレベルかLレベルかによってIf l 1
1 、 11Q1″という具合に読み込まれるようにな
っている。従っで分圧回路530a〜530dによって
賞球数“13″を表わすときには、第21図に示すよう
に抵抗Rl l〜RI Iの抵抗値を限定すればよい。
回路530a〜530dからの出力信号S1〜S、がフ
ィルタ(読取り部)640i〜640fを介してマイク
ロコンピュータ620の対応する入力端子に入力される
ようになっている。このように入力された信号S1〜S
4はその値がHかしかによって夫々″1′″、″′0”
に対応する2進数を表わすようになっており、対応する
入力端子がHレベルかLレベルかによってIf l 1
1 、 11Q1″という具合に読み込まれるようにな
っている。従っで分圧回路530a〜530dによって
賞球数“13″を表わすときには、第21図に示すよう
に抵抗Rl l〜RI Iの抵抗値を限定すればよい。
この場合分圧回路530a〜530dに対応する入力さ
れる前記出力信号S、〜S4はそれぞれHレベル、Lレ
ベル、Hレベル、Hレベルとなり、賞球数の設定個数が
(2@+ 2”+ 2”) = 13個という具合に読
取られる。
れる前記出力信号S、〜S4はそれぞれHレベル、Lレ
ベル、Hレベル、Hレベルとなり、賞球数の設定個数が
(2@+ 2”+ 2”) = 13個という具合に読
取られる。
一方、第2の賞球に関与する分圧回路540a〜540
d側でも同様に出力信号S、〜S、がフィルタ(読取り
部)640e〜640bを介してマイクロコンピュータ
620の対応する入力端子にそれぞれ入力されるように
なっている。分圧回路540a〜540dで賞球数II
7 Ifを表すときには、抵抗R2、〜R3,の値が
第21図のように設定されているので、その入力される
前記出力信号S〜S1がそれぞれHレベル、Hレベル、
Hレベル、Lレベルとなっているので、賞球数の設定個
数が(2°+2”+2”) =7個という具合に読取ら
れる。
d側でも同様に出力信号S、〜S、がフィルタ(読取り
部)640e〜640bを介してマイクロコンピュータ
620の対応する入力端子にそれぞれ入力されるように
なっている。分圧回路540a〜540dで賞球数II
7 Ifを表すときには、抵抗R2、〜R3,の値が
第21図のように設定されているので、その入力される
前記出力信号S〜S1がそれぞれHレベル、Hレベル、
Hレベル、Lレベルとなっているので、賞球数の設定個
数が(2°+2”+2”) =7個という具合に読取ら
れる。
第22図には、第19図(A)、(B)に示した抵抗入
換え方式の回路によって構成された1系統(例えば、1
3個排出)の賞球数設定器530゜540の回路の作成
例を示す。
換え方式の回路によって構成された1系統(例えば、1
3個排出)の賞球数設定器530゜540の回路の作成
例を示す。
ここで、第1の賞球排出系統は第21図に示したと同じ
分圧回路530a〜530dで13個排出とし、第2の
分圧回路540a〜540dの構成を第1の分圧回路5
30a〜530dと同じに変更して13個排出とした。
分圧回路530a〜530dで13個排出とし、第2の
分圧回路540a〜540dの構成を第1の分圧回路5
30a〜530dと同じに変更して13個排出とした。
そして、その変更に際しては、第19図(A)。
(B)に示した抵抗の入換え方式を採った。
即ち、第21図の7個排出を構成する第2の賞球排出系
統の分圧回路540a〜540dのうちの2つの分圧回
路540b、540dの電源側の抵抗Rff1ll R
I4と、グランド(GND)側の抵抗RRat RRm
とを相互に入れ換えることによって、マイクロコンピュ
ータ620の2″〜2s桁の入力端子に入力される信号
86〜S、をHレベル、Lレベル、Hレベル、Hレベル
として、賞球数の設定個数は(2°+2″+2’)=1
3個にした。
統の分圧回路540a〜540dのうちの2つの分圧回
路540b、540dの電源側の抵抗Rff1ll R
I4と、グランド(GND)側の抵抗RRat RRm
とを相互に入れ換えることによって、マイクロコンピュ
ータ620の2″〜2s桁の入力端子に入力される信号
86〜S、をHレベル、Lレベル、Hレベル、Hレベル
として、賞球数の設定個数は(2°+2″+2’)=1
3個にした。
このように、賞球排出系統を構成する分圧回路530a
〜530d、540a〜540dの電源側の抵抗(R3
,〜R141R11〜R34)とグランド(GND)側
の抵抗(R1,〜RI I I RI I〜R,、)と
を適宜相互に入れ換えることによって、賞球排出系統の
賞球排出設定数を簡単に換えることができる。
〜530d、540a〜540dの電源側の抵抗(R3
,〜R141R11〜R34)とグランド(GND)側
の抵抗(R1,〜RI I I RI I〜R,、)と
を適宜相互に入れ換えることによって、賞球排出系統の
賞球排出設定数を簡単に換えることができる。
次に、上述した賞球排出制御装置600によって行なわ
れる賞球排出制御の手順を第23図乃至第47図を参照
して詳細に説明する。
れる賞球排出制御の手順を第23図乃至第47図を参照
して詳細に説明する。
賞球排出制御は、上記賞球排出制御装置600の電源の
投入と同時に開始され電源が投入されている限り繰返し
その処理が行なわれる所謂バックグラウンド制御処理(
第23図(A)、(B))と、上記電源が投入されたあ
と所定時間経過(例えば0. 5m5ec)毎に、上記
バックグランド制御処理中に当該バックグランド制御処
理を中断してその処理が割込される割込処理(第24図
)の2つの制御処理に大別されるものであり、これら2
つの制御処理は上記装置600内のMPU620により
実行される。尚、バックグランド制御処理の周期は割込
み処理の周期よりも著しく短くなっている。
投入と同時に開始され電源が投入されている限り繰返し
その処理が行なわれる所謂バックグラウンド制御処理(
第23図(A)、(B))と、上記電源が投入されたあ
と所定時間経過(例えば0. 5m5ec)毎に、上記
バックグランド制御処理中に当該バックグランド制御処
理を中断してその処理が割込される割込処理(第24図
)の2つの制御処理に大別されるものであり、これら2
つの制御処理は上記装置600内のMPU620により
実行される。尚、バックグランド制御処理の周期は割込
み処理の周期よりも著しく短くなっている。
先ず、上記バックグランド制御処理のメインルーチンに
ついて第23図(A)、(B)を参照して説明する。
ついて第23図(A)、(B)を参照して説明する。
このメインルーチンは、前述したように賞球排出制御装
置600の電源の投下後繰返し行なわれるもので、電源
投下直後に唯一回行なわれる初期化制御ブロックI (
ステップ82〜516)、該初期化制御ブロックIが終
了した後繰返し行なわれる監視制御ブロック■(ステッ
プSL8〜524)及び排出制御ブロック■(ステップ
326〜540)から成る。
置600の電源の投下後繰返し行なわれるもので、電源
投下直後に唯一回行なわれる初期化制御ブロックI (
ステップ82〜516)、該初期化制御ブロックIが終
了した後繰返し行なわれる監視制御ブロック■(ステッ
プSL8〜524)及び排出制御ブロック■(ステップ
326〜540)から成る。
より具体的には、初期化ブロック■では先ずステップS
2において、前記MPU620内のRAM622の記憶
内容のクリア、後述の各種サブルーチンにて用いられる
各種判別フラグのリセット(パO″′にセット)、MP
U620から各種作動部(各種ソレノイド、各種ランプ
等)への出力リセット(Lレベルに設定)が、順次行な
われ、斯る初期化を行なった後の次のステップS4に進
む。
2において、前記MPU620内のRAM622の記憶
内容のクリア、後述の各種サブルーチンにて用いられる
各種判別フラグのリセット(パO″′にセット)、MP
U620から各種作動部(各種ソレノイド、各種ランプ
等)への出力リセット(Lレベルに設定)が、順次行な
われ、斯る初期化を行なった後の次のステップS4に進
む。
ステップS4では、前述した賞球設定数の情報信号の読
み取りを認可するレディ信号が、役物制御装置500側
からMPU620に送信されたか否かが判定され、該レ
ディ信号が送信されるのを待って、その後に初めてステ
ップS6以降に進むようになっている。
み取りを認可するレディ信号が、役物制御装置500側
からMPU620に送信されたか否かが判定され、該レ
ディ信号が送信されるのを待って、その後に初めてステ
ップS6以降に進むようになっている。
上記レディ信号の送信が確認されると、順次、第1及び
第2の賞球数設定器530,540にて設定されている
賞球設定数の読込み(ステップS6)、賞球数表示器4
60による該読み込んだ賞球設定数の表示(ステップ8
)、ロックソレノイド721の励磁(ON)によるロッ
ク装置720の解除(ステップ5IO)が行なわれ、そ
の後ウェイトタイマのセット(2secに設定)が行な
われる(ステップ512)。
第2の賞球数設定器530,540にて設定されている
賞球設定数の読込み(ステップS6)、賞球数表示器4
60による該読み込んだ賞球設定数の表示(ステップ8
)、ロックソレノイド721の励磁(ON)によるロッ
ク装置720の解除(ステップ5IO)が行なわれ、そ
の後ウェイトタイマのセット(2secに設定)が行な
われる(ステップ512)。
このウェイトタイマは電源投下後2 sec間のアイド
ルタイムを設け、その後に以下の制御を開始するために
設けられるもので、該ウェイトタイマがタイムアツプし
た後(ステップS14の判別結果が11 YesI+と
なったとき)にステップ316に進み、賞球読込みタイ
マのセット(10msecに設定)が行なわれる。
ルタイムを設け、その後に以下の制御を開始するために
設けられるもので、該ウェイトタイマがタイムアツプし
た後(ステップS14の判別結果が11 YesI+と
なったとき)にステップ316に進み、賞球読込みタイ
マのセット(10msecに設定)が行なわれる。
この賞球読込みタイマは、賞球設定数の読込みタイミン
グの間隔を所定時間(10m5ec)以上開けるために
設けられるもので、2回目以降の賞球設定数の読込み(
後述の常時監視処理で定期的に行なわれる)は該タイマ
がタイムアツプしたことを条件に行なわれるようになっ
ている。
グの間隔を所定時間(10m5ec)以上開けるために
設けられるもので、2回目以降の賞球設定数の読込み(
後述の常時監視処理で定期的に行なわれる)は該タイマ
がタイムアツプしたことを条件に行なわれるようになっ
ている。
このステップS16による賞球読込みタイマのセットが
終了して、−旦ステップ318以降に進むと、賞球排出
制御装置600に電源電圧が印加される限り続くステッ
プ318〜540(監視制御ブロック■、排出制御プロ
・2−り■)が繰返し実行されることになる。
終了して、−旦ステップ318以降に進むと、賞球排出
制御装置600に電源電圧が印加される限り続くステッ
プ318〜540(監視制御ブロック■、排出制御プロ
・2−り■)が繰返し実行されることになる。
監視制御ブロックHに移行すると、先ずステップ318
で常時監視処理(後述の第28図に示すルーチン)が行
なわれる。この常時監視処理は、詳細は後述するように
、賞球排出制御装置600に接続される各種センサ及び
スイッチの入力処理(但し、賞球排出センサ1,2、補
給センサ211の入力処理は除く)、発射モータ制御処
理、貯留タンク201への賞品球の補給処理、及び初期
化後(2回目以降)の賞球設定数の読込み処理を行なう
ものであり、該常時監視処理は後述の各種制御処理実行
中(例えば第41図に示す排出処理のステップ8734
等)にも所望のタイミングで適宜行なわれる。
で常時監視処理(後述の第28図に示すルーチン)が行
なわれる。この常時監視処理は、詳細は後述するように
、賞球排出制御装置600に接続される各種センサ及び
スイッチの入力処理(但し、賞球排出センサ1,2、補
給センサ211の入力処理は除く)、発射モータ制御処
理、貯留タンク201への賞品球の補給処理、及び初期
化後(2回目以降)の賞球設定数の読込み処理を行なう
ものであり、該常時監視処理は後述の各種制御処理実行
中(例えば第41図に示す排出処理のステップ8734
等)にも所望のタイミングで適宜行なわれる。
上記ステップ318の常時監視処理が終了すると、次の
ステップS20及びステップS22にてセーフ1球有フ
ラグ1が“1”であるか否か、及びセーフ2球有フラグ
2が“1”であるか否かが夫々判別される。
ステップS20及びステップS22にてセーフ1球有フ
ラグ1が“1”であるか否か、及びセーフ2球有フラグ
2が“1”であるか否かが夫々判別される。
ここでセーフ1球有フラグ1は、第3図の第1の入賞球
導出樋820内に入賞球(セーフ球)が存在しているこ
とがセーフセンサ1によって確認されたときに111
IIに設定されるものであり、方、セーフ2球有フラグ
2は、第3図の第2の入賞球導出樋820内に入賞球が
存在していることがセーフセンサ2によって確認された
ときに“l”に設定されるものである。
導出樋820内に入賞球(セーフ球)が存在しているこ
とがセーフセンサ1によって確認されたときに111
IIに設定されるものであり、方、セーフ2球有フラグ
2は、第3図の第2の入賞球導出樋820内に入賞球が
存在していることがセーフセンサ2によって確認された
ときに“l”に設定されるものである。
従って、ステップS20、ステップS22の判別結果が
共にrr N OHのときには、第1及び第2の入賞球
導出樋820,820の何れにも入賞球が無いと判断し
て、同じく監視制御ブロックn内のステップS24に進
み、排出装置不正監視処理(後述の第40図に示すルー
チン)を行なう。
共にrr N OHのときには、第1及び第2の入賞球
導出樋820,820の何れにも入賞球が無いと判断し
て、同じく監視制御ブロックn内のステップS24に進
み、排出装置不正監視処理(後述の第40図に示すルー
チン)を行なう。
この排出装置不正監視処理は、遊技者等の不正によって
賞品球が不当に排出されるのを防止するために行なわれ
る処理であり、詳細は後述するように、不正が発覚した
ときには、該処理によりロック装置720が作動し賞品
球の排出の禁止等が行なわれる。
賞品球が不当に排出されるのを防止するために行なわれ
る処理であり、詳細は後述するように、不正が発覚した
ときには、該処理によりロック装置720が作動し賞品
球の排出の禁止等が行なわれる。
斯かる監視制御ブロック■(ステップ318〜524)
の実行中に、セーフセンサl及び/又はセーフセンサ2
によってセーフ球が確認されると、前記ステップS20
及び/又はステップS22の判別結果がN Y eSI
+となって排出制御ブロックm(ステップ$26〜S3
2、ステップ834〜540)の賞品球排出のための処
理が開始される。
の実行中に、セーフセンサl及び/又はセーフセンサ2
によってセーフ球が確認されると、前記ステップS20
及び/又はステップS22の判別結果がN Y eSI
+となって排出制御ブロックm(ステップ$26〜S3
2、ステップ834〜540)の賞品球排出のための処
理が開始される。
具体的には、セーフセンサlによって入賞球が確認され
た場合には(ステップS20が“Yes)、先ずステッ
プS26に進みセーフフラグを11Q”に設定する。
た場合には(ステップS20が“Yes)、先ずステッ
プS26に進みセーフフラグを11Q”に設定する。
このセーフフラグは続く、ステップ328の排出手段選
択処理、332の排出処理を行なうに際し、第1及び第
2の入賞球導出樋820,820の何れのセーフ球に対
応した賞品球の排出を行なうかを記憶しておくためのも
のである。このようにセーフフラグを設けるのは、通常
、セーフ球が第1及び第2の入賞球導出樋(セーフセン
サ1側、セーフセンサ2側)の何れに流入したかによっ
て排出すべき賞品球の数が異なるためである。
択処理、332の排出処理を行なうに際し、第1及び第
2の入賞球導出樋820,820の何れのセーフ球に対
応した賞品球の排出を行なうかを記憶しておくためのも
のである。このようにセーフフラグを設けるのは、通常
、セーフ球が第1及び第2の入賞球導出樋(セーフセン
サ1側、セーフセンサ2側)の何れに流入したかによっ
て排出すべき賞品球の数が異なるためである。
次のステップ328では、排出手段選択処理(後述の第
37図に示すルーチン)が行なわれる。
37図に示すルーチン)が行なわれる。
この排出手段選択処理は上記セーフフラグの値(II
OIIのii I II何れであるか)に基づいて、賞
品球の排出数(賞球設定数)を決定する(この場合には
セーフセンサ1側に対応した賞球設定数(例えば13個
)に設定する)と共に、該決定した賞球設定数に応じて
後述の排出処理(第41図参照)における賞球排出装置
740,740の第1及び第2の賞球排出ソレノイド1
,2の動作パターン(詳細は後述する、1個排出処理、
交互排出処理、併用排出処理の何れの処理パターンにて
賞品球を排出するか)を決定するものである。
OIIのii I II何れであるか)に基づいて、賞
品球の排出数(賞球設定数)を決定する(この場合には
セーフセンサ1側に対応した賞球設定数(例えば13個
)に設定する)と共に、該決定した賞球設定数に応じて
後述の排出処理(第41図参照)における賞球排出装置
740,740の第1及び第2の賞球排出ソレノイド1
,2の動作パターン(詳細は後述する、1個排出処理、
交互排出処理、併用排出処理の何れの処理パターンにて
賞品球を排出するか)を決定するものである。
このステップ328にて賞球設定数及び排出の処理パタ
ーンが決定されると、続くステップS30にて排出開始
条件確認処理(後述の第39図に示すルーチン)が行な
われる。この排出開始条件確認処理は、排出処理系の各
種装置が上記第1及び第2の賞球排出ソレノイド1,2
の作動によって第1及び第2の賞球導出樋710,71
0内の賞品球を確実に排出する状態となっていることを
確認する処理である。
ーンが決定されると、続くステップS30にて排出開始
条件確認処理(後述の第39図に示すルーチン)が行な
われる。この排出開始条件確認処理は、排出処理系の各
種装置が上記第1及び第2の賞球排出ソレノイド1,2
の作動によって第1及び第2の賞球導出樋710,71
0内の賞品球を確実に排出する状態となっていることを
確認する処理である。
該確認処理が終了するとステップS32にて賞品球の実
際の排出処理(後述の第41図に示すルーチン)が実行
され、上記決定された賞球設定数の賞品球が第1及び第
2の賞球排出装置74o。
際の排出処理(後述の第41図に示すルーチン)が実行
され、上記決定された賞球設定数の賞品球が第1及び第
2の賞球排出装置74o。
740により供給皿102側に排出されると共に、セー
フソレノイド1が励磁(ON)されセーフセンサ1によ
り検知されていたセーフ球が回収される。
フソレノイド1が励磁(ON)されセーフセンサ1によ
り検知されていたセーフ球が回収される。
上記ステップ326〜S32の処理によって、セーフセ
ンサ1の出力(該センサ1は大排出入賞領域への入賞を
示す)に対応した賞球設定数分の賞品球の排出が完了す
ると、再び監視制御ブロック■に戻り前記ステップ31
8以降の処理を行なう。このとき上記第1の入賞球排出
樋820内にセーフ球が存在する限り(セーフ1球有フ
ラグ=If l I+ )、前記ステップS20の判別
が”Yesとなり、ステップ326〜S32による賞品
球排出の処理が繰返し行なわれることになる。
ンサ1の出力(該センサ1は大排出入賞領域への入賞を
示す)に対応した賞球設定数分の賞品球の排出が完了す
ると、再び監視制御ブロック■に戻り前記ステップ31
8以降の処理を行なう。このとき上記第1の入賞球排出
樋820内にセーフ球が存在する限り(セーフ1球有フ
ラグ=If l I+ )、前記ステップS20の判別
が”Yesとなり、ステップ326〜S32による賞品
球排出の処理が繰返し行なわれることになる。
第1の入賞球導出樋820内のセーフ球に対応した賞品
球の排出がすべて終了された後、前記ステップ322の
判別によって第2の入賞球導出樋820内に入賞球が存
在していることが確認されると(ステップS22の判別
結果が11 y eSIf )、ステップS34〜54
0(排出制御ブロック■)によるセーフセンサ2側の賞
品球排出の処理が行なわれる。
球の排出がすべて終了された後、前記ステップ322の
判別によって第2の入賞球導出樋820内に入賞球が存
在していることが確認されると(ステップS22の判別
結果が11 y eSIf )、ステップS34〜54
0(排出制御ブロック■)によるセーフセンサ2側の賞
品球排出の処理が行なわれる。
先ず、ステップS34ではセーフフラグを“1”に設定
して、第2の入賞球導出樋820に流入したセーフ球に
対応した賞品球の排出を行なう旨が記憶される。
して、第2の入賞球導出樋820に流入したセーフ球に
対応した賞品球の排出を行なう旨が記憶される。
その後、ステップS36で、前記ステップS28と全く
同一の手順(フロー)で、賞球設定数がセーフセンサ2
側に対応した数(例えば7個)に設定するとともに、該
賞球設定数に応じて前記第1及び第2の賞球排出ソレノ
イド1.2の動作パターンを決定し、続くステップ33
8で前記ステップS30と全く同一の手順(フロー)で
排出開始条件確認処理を行ない、更に続くステップS4
0で、前記ステップS32と全く同一の手順(フロー)
でセーフセンサ2の出力(該センサ2は小排出入賞領域
への入賞を示す)に対応した賞品球の排出を行なうと共
に、それまで該センサ2によって検知されていた第2の
入賞球導出樋820内の入賞球の回収を行なって再び、
監視制御ブロック■(ステップ518)に戻る。
同一の手順(フロー)で、賞球設定数がセーフセンサ2
側に対応した数(例えば7個)に設定するとともに、該
賞球設定数に応じて前記第1及び第2の賞球排出ソレノ
イド1.2の動作パターンを決定し、続くステップ33
8で前記ステップS30と全く同一の手順(フロー)で
排出開始条件確認処理を行ない、更に続くステップS4
0で、前記ステップS32と全く同一の手順(フロー)
でセーフセンサ2の出力(該センサ2は小排出入賞領域
への入賞を示す)に対応した賞品球の排出を行なうと共
に、それまで該センサ2によって検知されていた第2の
入賞球導出樋820内の入賞球の回収を行なって再び、
監視制御ブロック■(ステップ518)に戻る。
このような制御手順により、初期化制御ブロック■の終
了後、第1及び第2の入賞球導出樋820.820内に
セーフ球が存在しない場合には監視制御ブロック■が繰
返し実行されることとなり、一方、セーフセンサ1又は
2によって第1及び第2の入賞球導出樋820,820
内のセーフ球が検知されたときには、その都度当該セー
フ球に対応した賞品数の排出が行なわれることになる。
了後、第1及び第2の入賞球導出樋820.820内に
セーフ球が存在しない場合には監視制御ブロック■が繰
返し実行されることとなり、一方、セーフセンサ1又は
2によって第1及び第2の入賞球導出樋820,820
内のセーフ球が検知されたときには、その都度当該セー
フ球に対応した賞品数の排出が行なわれることになる。
次に、斯かるバックグランド処理に優先して行なわれる
割込み処理の詳しい手順について第24図乃至第27図
を参照して説明する。
割込み処理の詳しい手順について第24図乃至第27図
を参照して説明する。
第24図に示すように、割込み処理が開始されると、先
ず、前述したウェイトタイマ、賞球読込みタイマ、更に
は後述する排出ウェイトタイマ、セーフ球ウェイトタイ
マ等の各種タイマのカウント値の更新を行ない(ステッ
プ542)、次いで排出センサ1の入力処理(ステップ
544)、排出センサ2の入力処理(ステップ546)
、補給センサの入力処理(ステップ548)が順次行な
われる。
ず、前述したウェイトタイマ、賞球読込みタイマ、更に
は後述する排出ウェイトタイマ、セーフ球ウェイトタイ
マ等の各種タイマのカウント値の更新を行ない(ステッ
プ542)、次いで排出センサ1の入力処理(ステップ
544)、排出センサ2の入力処理(ステップ546)
、補給センサの入力処理(ステップ548)が順次行な
われる。
前述したように、賞球排出制御装fi600に接続され
る各種センサ及びスイッチの入力処理は、主にメインル
ーチン側にて行なわれる常時監視処理(例えば第23図
のステップS18の処理)で実行されるが、排出センサ
1,2及び補給センサ211人力処理はそのセンサ出力
を入力する周期を長くしておく必要があるために、水割
込み処理にてその処理を行なうようになっている。
る各種センサ及びスイッチの入力処理は、主にメインル
ーチン側にて行なわれる常時監視処理(例えば第23図
のステップS18の処理)で実行されるが、排出センサ
1,2及び補給センサ211人力処理はそのセンサ出力
を入力する周期を長くしておく必要があるために、水割
込み処理にてその処理を行なうようになっている。
第25図は、上記ステップS44にて行なわれる排出セ
ンサ1の入力処理ルーチンのフローチャートである。
ンサ1の入力処理ルーチンのフローチャートである。
排出センサl (及び2)は、前述したように、該セン
サ1 (及び2)内に賞品球が存在しているときその出
力信号がHレベルとなり、賞品球が流出して一時的に又
は継続してセンサ内に存在しなくなったときその出力信
号がLレベルとなるように構成されている。従って本フ
ローでは該出力信号がLレベルからHレベルに立ち上が
ったとき(後述の排出センサI立上フラグ=′″l″、
排出センサ2立上フラグ=“1”となったとき)に賞品
球が当該センサ1 (及び2)内に達したと判断するよ
うになっている。
サ1 (及び2)内に賞品球が存在しているときその出
力信号がHレベルとなり、賞品球が流出して一時的に又
は継続してセンサ内に存在しなくなったときその出力信
号がLレベルとなるように構成されている。従って本フ
ローでは該出力信号がLレベルからHレベルに立ち上が
ったとき(後述の排出センサI立上フラグ=′″l″、
排出センサ2立上フラグ=“1”となったとき)に賞品
球が当該センサ1 (及び2)内に達したと判断するよ
うになっている。
ところで、前述したように、全ての判別フラグは賞球排
出制御装置600内の電源が投入された直後、メインル
ーチン(第23図(A)、(B))のステップS2にて
“OIIに設定される。
出制御装置600内の電源が投入された直後、メインル
ーチン(第23図(A)、(B))のステップS2にて
“OIIに設定される。
従って水割込み処理が開始された直後には、センサ1の
出力信号レベルに拘らずステップ54402.5440
4の判別結果が共に“NO″となって、先ずステップ4
406が実行される。
出力信号レベルに拘らずステップ54402.5440
4の判別結果が共に“NO″となって、先ずステップ4
406が実行される。
今仮りに、排出センサ1内に賞品球が留まっている状態
から排出ソレノイド1の作動により該賞品球が供給皿1
02側に排出される場合を考える。
から排出ソレノイド1の作動により該賞品球が供給皿1
02側に排出される場合を考える。
賞品球がセンサlに留まっている状態では該センサ1の
出力信号はHレベルのままであり、従って前記ステップ
54402、ステップ54404は共に′r N OI
+となってステップ54406の判別が行なわれる。ス
テップ54406では今回ループで出力信号がLレベル
(排出センサ1出力=II O”)であるか否かが判別
され、この場合、該判別結果がII N O″となって
、そのまま本ルーチンを終了する(このステップ544
02〜54406は初期化後、センサ1の出力信号が初
めてLレベルに変化するまで繰返し行なわれる)。
出力信号はHレベルのままであり、従って前記ステップ
54402、ステップ54404は共に′r N OI
+となってステップ54406の判別が行なわれる。ス
テップ54406では今回ループで出力信号がLレベル
(排出センサ1出力=II O”)であるか否かが判別
され、この場合、該判別結果がII N O″となって
、そのまま本ルーチンを終了する(このステップ544
02〜54406は初期化後、センサ1の出力信号が初
めてLレベルに変化するまで繰返し行なわれる)。
この状態から排出センサエ内の賞品球が移動して(セン
サ1内から脱して)、該センサ1の出力信号がHレベル
からLレベルに変化すると、前記ステップ54406の
判別結果が“Y e s ”となり、続くステップ54
408にて、今回ループでセンサ1の出力信号力<Lレ
ベルとなったことを記憶すべく、排出ILレベルフラグ
を1”に設定して本ルーチンを終了する。
サ1内から脱して)、該センサ1の出力信号がHレベル
からLレベルに変化すると、前記ステップ54406の
判別結果が“Y e s ”となり、続くステップ54
408にて、今回ループでセンサ1の出力信号力<Lレ
ベルとなったことを記憶すべく、排出ILレベルフラグ
を1”に設定して本ルーチンを終了する。
次のループに進むと、直前のループの前記ステップ54
408の処理により排出ILレベルフラグがl′″に設
定されたのでステップ54404の判別結果がIf Y
eSI+となり、ステップ54410に進んで、今回
ループでの排出センサ1の出力信号が■4レベル(排出
センサl出力=″l″)であるか否かが判別される。二
の判別結果が”No”、即ち、前回ループに続いて今回
ループでも出力信号がLレベルのときには、続くステッ
プ4412、ステップ54414をスキップして本ルー
チンを終了する。従って出力信号がLレベルである限り
ステップ54402,54404,54410が繰返し
行なわれこととなる。
408の処理により排出ILレベルフラグがl′″に設
定されたのでステップ54404の判別結果がIf Y
eSI+となり、ステップ54410に進んで、今回
ループでの排出センサ1の出力信号が■4レベル(排出
センサl出力=″l″)であるか否かが判別される。二
の判別結果が”No”、即ち、前回ループに続いて今回
ループでも出力信号がLレベルのときには、続くステッ
プ4412、ステップ54414をスキップして本ルー
チンを終了する。従って出力信号がLレベルである限り
ステップ54402,54404,54410が繰返し
行なわれこととなる。
一方、判別結果が“Yes 、即ち、前回ループまで
Lレベルであった排出センサ1の出力信号が今回ループ
に移行するまでの間にLレベルからHレベルに立ち上が
ったときには、今回ループで当該立上りがあったことを
記憶すべく、排出1変化フラグを“1″に設定する(ス
テップ54412)と共に、今回ループでの出力信号が
もはやLレベルでないことを記憶すべく前記排出ILレ
ベルフラグを“O″に設定し直して本ルーチンを終了す
る。
Lレベルであった排出センサ1の出力信号が今回ループ
に移行するまでの間にLレベルからHレベルに立ち上が
ったときには、今回ループで当該立上りがあったことを
記憶すべく、排出1変化フラグを“1″に設定する(ス
テップ54412)と共に、今回ループでの出力信号が
もはやLレベルでないことを記憶すべく前記排出ILレ
ベルフラグを“O″に設定し直して本ルーチンを終了す
る。
排出センサ1の出力信号が立ち上がった直後のループで
は、先ず、ステップ54402にて排出変化フラグがL
r l IIであるか否かが判別される。
は、先ず、ステップ54402にて排出変化フラグがL
r l IIであるか否かが判別される。
この場合、判別結果はII Y esuとなり、続くス
テップ54416において排出センサ1の出力信号が今
回ループで依然Hレベルであるが否かが判別される。
テップ54416において排出センサ1の出力信号が今
回ループで依然Hレベルであるが否かが判別される。
この判別結果が“Yes”のとき、即ち、前回ループに
て排出センサの出力信号が立上り、且つ今回ループでも
引き続きHレベルが維持されているときには、賞品球が
確かに該排出センサ1内に達したとの判断がなされ、後
述の交互排出処理(第44図)、後述の併用排出処理(
第45図)にてセンサ出力として用いられる排出センサ
l立上フラグを1″′に設定する(ステップ54418
)と共に、前記出力信号の立上りを記憶していた排出1
変化フラグをリセット(110++に設定)して(ステ
ップ54420)本ルーチンを終了する。
て排出センサの出力信号が立上り、且つ今回ループでも
引き続きHレベルが維持されているときには、賞品球が
確かに該排出センサ1内に達したとの判断がなされ、後
述の交互排出処理(第44図)、後述の併用排出処理(
第45図)にてセンサ出力として用いられる排出センサ
l立上フラグを1″′に設定する(ステップ54418
)と共に、前記出力信号の立上りを記憶していた排出1
変化フラグをリセット(110++に設定)して(ステ
ップ54420)本ルーチンを終了する。
以降のループにて、出力信号が依然Hレベルを維持する
限り、前記ステップ54402,54404.5440
6が繰返し行なわれることとなる。
限り、前記ステップ54402,54404.5440
6が繰返し行なわれることとなる。
一方、前記ステップS4416の判別結果が1′N O
r+のとき、即ち出力信号が立ち上がった直後のループ
で再び出力信号が立ち下がったときには、これら出力信
号の変化は賞品球の通過による変化ではない(ノイズ信
号の発生等)と判断し、今回ループでの出力信号がI、
レベルであることを記憶した後(ステップ54422)
、前記ステップ54420にて前記排出1変化フラグを
リセット(“O++に設定)して(今回発生した立上り
はノイズによるものと判断してこれを無効にする)、本
ルーチンを終了する。
r+のとき、即ち出力信号が立ち上がった直後のループ
で再び出力信号が立ち下がったときには、これら出力信
号の変化は賞品球の通過による変化ではない(ノイズ信
号の発生等)と判断し、今回ループでの出力信号がI、
レベルであることを記憶した後(ステップ54422)
、前記ステップ54420にて前記排出1変化フラグを
リセット(“O++に設定)して(今回発生した立上り
はノイズによるものと判断してこれを無効にする)、本
ルーチンを終了する。
以上のルーチンを実行することによって、排出センサl
の出力信号が立ち上がった後、所定期間以上(少なくと
も割込み処理が2回行なわれる間)その状態が維持され
たときに排出センサ1立上フラグがu l uに設定さ
れ、従って該立上フラグは賞品球が排出センサ1内に達
したことを示すようになる。尚、この排出センサl立上
フラグは、バックグランド処理の中の排出処理(後述の
第41図)にて、排出ソレノイド1,2を励磁した直後
にリセットされるので、本フラグがrr 1 ++の状
態で重複した排出センサ1の入力処理が行なわれること
はない。
の出力信号が立ち上がった後、所定期間以上(少なくと
も割込み処理が2回行なわれる間)その状態が維持され
たときに排出センサ1立上フラグがu l uに設定さ
れ、従って該立上フラグは賞品球が排出センサ1内に達
したことを示すようになる。尚、この排出センサl立上
フラグは、バックグランド処理の中の排出処理(後述の
第41図)にて、排出ソレノイド1,2を励磁した直後
にリセットされるので、本フラグがrr 1 ++の状
態で重複した排出センサ1の入力処理が行なわれること
はない。
第26図は割込み処理(第24図)の前記ステップS4
6にて行なわれる排出センサ2の入力処理ルーチンのフ
ローチャ・−トである。本フローは上述した排出センサ
1の入力処理ルーチンと同一の手順にて行なわれるもの
である。
6にて行なわれる排出センサ2の入力処理ルーチンのフ
ローチャ・−トである。本フローは上述した排出センサ
1の入力処理ルーチンと同一の手順にて行なわれるもの
である。
賞球排出制御装置600の電源が投入され、メインルー
チンのステップS2にてすべての判別フラグがII O
11に設定された後本ルーチンが開始されると、センサ
2の出力信号レベルに拘らずステップ54602,54
604の判別結果が共に11 N o′lとなり、ステ
ップS、1606で今回ループでの出力信号がLレベル
(排出センサ1出力=″O′″)であるか否かが判別さ
れる。
チンのステップS2にてすべての判別フラグがII O
11に設定された後本ルーチンが開始されると、センサ
2の出力信号レベルに拘らずステップ54602,54
604の判別結果が共に11 N o′lとなり、ステ
ップS、1606で今回ループでの出力信号がLレベル
(排出センサ1出力=″O′″)であるか否かが判別さ
れる。
合板りに、排出センサ2内に賞品球が留まっている状態
から排出ソレノイド2の作動により該賞品球が供給皿1
02側に排出される場合を考える。
から排出ソレノイド2の作動により該賞品球が供給皿1
02側に排出される場合を考える。
賞品球がセンサ2に留まっている状態では該センサ2の
出力信号はHレベルのままであり、従って前記ステップ
54602、ステップ54604、ステップ54606
の判別結果がすべてNOとなって、そのまま本ルーチン
を終了するこの状態から排出センサ2内の賞品球が移動
して(センサ2内から脱して)、出力信号がHレベルか
らLレベルに変化すると、前記ステップ54606の判
別結果が11 Y esllとなり、続くステップ54
608にて、今回ループでセンサ2の出力信号がLレベ
ルであったことを記憶すべく、排出2Lレベルフラグが
II I ITに設定され、本ルーチンを終了する。
出力信号はHレベルのままであり、従って前記ステップ
54602、ステップ54604、ステップ54606
の判別結果がすべてNOとなって、そのまま本ルーチン
を終了するこの状態から排出センサ2内の賞品球が移動
して(センサ2内から脱して)、出力信号がHレベルか
らLレベルに変化すると、前記ステップ54606の判
別結果が11 Y esllとなり、続くステップ54
608にて、今回ループでセンサ2の出力信号がLレベ
ルであったことを記憶すべく、排出2Lレベルフラグが
II I ITに設定され、本ルーチンを終了する。
次のループに進むと、直前のループの前記ステップ54
608で排出2Lレベルフラグが“l”となっているの
で前記ステップS4604の判別結果が”Yes”とな
り、ステップ54610にて、今回ループでの排出セン
サ2の出力信号がHレベル(排出センサ2出力=”1”
)であるか否かが判別される。この判別結果がII N
O1即ち、前回ループに続いて今回ループでも出力信
号がLレベルのときには、続くステップ54612,5
4614をスキップして本ルーチンを終了する。
608で排出2Lレベルフラグが“l”となっているの
で前記ステップS4604の判別結果が”Yes”とな
り、ステップ54610にて、今回ループでの排出セン
サ2の出力信号がHレベル(排出センサ2出力=”1”
)であるか否かが判別される。この判別結果がII N
O1即ち、前回ループに続いて今回ループでも出力信
号がLレベルのときには、続くステップ54612,5
4614をスキップして本ルーチンを終了する。
従って出力信号がLレベルである限りステップ5460
2,54604,54610が繰返し行なわれこととな
る。
2,54604,54610が繰返し行なわれこととな
る。
一方、判別結果が“Yes 、即ち、前回ループまでL
レベルであった排出センサ2の出力信号が今回ループに
移行するまでの間にLレベルからHレベルに立ち上がっ
たときには、当該立上りがあったことを記憶すべく、排
出2変化フラグを11111に設定する(ステップS4
612)と共に、今回ループでの出力信号がもはやLレ
ベルでないことを記憶すべく前記排出2Lレベルフラグ
をリセット(” O”に設定)して、本ルーチンを終了
する。
レベルであった排出センサ2の出力信号が今回ループに
移行するまでの間にLレベルからHレベルに立ち上がっ
たときには、当該立上りがあったことを記憶すべく、排
出2変化フラグを11111に設定する(ステップS4
612)と共に、今回ループでの出力信号がもはやLレ
ベルでないことを記憶すべく前記排出2Lレベルフラグ
をリセット(” O”に設定)して、本ルーチンを終了
する。
その直後のループ、即ち、排出センサ2の出力信号が立
ち上がった次のループでは、先ず、ステップ54602
の判別、即ち排出変化フラグがII I IIであるか
否かが判別される。この場合、判別結果はII y e
Sl″となり、続いてステップ846】6において排出
センサ2の出力信号が今回ループで依然ト(レベルを維
持しているか否かが判別される。
ち上がった次のループでは、先ず、ステップ54602
の判別、即ち排出変化フラグがII I IIであるか
否かが判別される。この場合、判別結果はII y e
Sl″となり、続いてステップ846】6において排出
センサ2の出力信号が今回ループで依然ト(レベルを維
持しているか否かが判別される。
この判別結果が“Yes”のとき、即ち、前回ループに
て排出センサの出力信号が立上り、且つ今回ループでも
引き続きHレベルが維持されているときには、賞品球が
該排出センサ2内に達したとの判断がなされ、後述の交
互排出処理(第44図)、併用排出処理(第45図)に
てセンサ出力として用いられる排出センサ2立上フラグ
を“1″に設定する(ステップ34618)と共に、前
記出力信号の立上りを記憶した排出2変化フラグをリセ
ット(LL OIIに設定)して(ステップ84620
)本ルーチンを終了する。
て排出センサの出力信号が立上り、且つ今回ループでも
引き続きHレベルが維持されているときには、賞品球が
該排出センサ2内に達したとの判断がなされ、後述の交
互排出処理(第44図)、併用排出処理(第45図)に
てセンサ出力として用いられる排出センサ2立上フラグ
を“1″に設定する(ステップ34618)と共に、前
記出力信号の立上りを記憶した排出2変化フラグをリセ
ット(LL OIIに設定)して(ステップ84620
)本ルーチンを終了する。
以降のループにて、出力信号が依然Hレベルを維持する
限り、前記ステップ54602,54604.5460
6が繰返し行なわれることとなる。
限り、前記ステップ54602,54604.5460
6が繰返し行なわれることとなる。
一方、前記ステップ54616の判別結果が′l No
+′のとき、即ち出力信号が立ち上がった直後のループ
で再び出力信号が立ち下がったときには、これら出力信
号の変化は賞品球がセンサ取付位置に達したことによる
変化ではない(ノイズ信号の発生等)と判断し、今回ル
ープでの出力信号がLレベルであることを記憶した後(
ステップ54622)、前記ステップ54620にて前
記排出2変化フラグをリセット(′0”に設定)して(
今回発生した立上りはノイズによるものと判断してこれ
を無効にする)、本ルーチンを終了する。
+′のとき、即ち出力信号が立ち上がった直後のループ
で再び出力信号が立ち下がったときには、これら出力信
号の変化は賞品球がセンサ取付位置に達したことによる
変化ではない(ノイズ信号の発生等)と判断し、今回ル
ープでの出力信号がLレベルであることを記憶した後(
ステップ54622)、前記ステップ54620にて前
記排出2変化フラグをリセット(′0”に設定)して(
今回発生した立上りはノイズによるものと判断してこれ
を無効にする)、本ルーチンを終了する。
以上のルーチンを実行することによって、排出センサ2
の出力信号が立上がった後所定期間以上(少なくとも割
込み処理が2回行なわれる間)その状態が維持されたと
きに排出センサ2立上フラグが′1″に設定され、従っ
て該立上フラグは賞品球が排出センサ2内に達したこと
を示すようになる。尚、この排出センサ2立上フラグも
前述した排出センサ1立上フラグと同様、前記バックグ
ランド処理の中の排出処理(後述の第41図)にて、排
出ソレノイド1,2を励磁した直後にrtO″にリセッ
トされるので、本フラグがu I IIの状態で重複し
た排出センサ2の入力処理が行われることはない。
の出力信号が立上がった後所定期間以上(少なくとも割
込み処理が2回行なわれる間)その状態が維持されたと
きに排出センサ2立上フラグが′1″に設定され、従っ
て該立上フラグは賞品球が排出センサ2内に達したこと
を示すようになる。尚、この排出センサ2立上フラグも
前述した排出センサ1立上フラグと同様、前記バックグ
ランド処理の中の排出処理(後述の第41図)にて、排
出ソレノイド1,2を励磁した直後にrtO″にリセッ
トされるので、本フラグがu I IIの状態で重複し
た排出センサ2の入力処理が行われることはない。
第27図は、第24図に示す割込み処理のステップS4
8にて行なわれる補給センサ211の入力処理のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
8にて行なわれる補給センサ211の入力処理のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
前述したように補給センサ211は、貯留タンク201
内の賞品球(予備球)の不足状態を検知するものであり
、貯留された賞品球が該タンク201内の補給センサ2
11の設置位置まで達しているときにLレベル、そうで
ないときにHレベルの信号を出力するように構成されて
いる。
内の賞品球(予備球)の不足状態を検知するものであり
、貯留された賞品球が該タンク201内の補給センサ2
11の設置位置まで達しているときにLレベル、そうで
ないときにHレベルの信号を出力するように構成されて
いる。
合板りに、タンク201内のセンサ設置位置まで賞品球
が充填されていない状態(不足状態)を考える。
が充填されていない状態(不足状態)を考える。
この状態で賞球排出制御装置600に電源が投入され、
該ルーチンが開始されると、先ず、ステップ54802
にて該センサ211の出力信号がHレベル(補給センサ
出力== II I II )であるか否かが判別され
る。この場合、判別結果は”Yesとなってステップ5
4804に進む。
該ルーチンが開始されると、先ず、ステップ54802
にて該センサ211の出力信号がHレベル(補給センサ
出力== II I II )であるか否かが判別され
る。この場合、判別結果は”Yesとなってステップ5
4804に進む。
ところでMPU620の初期化直後はすべてのフラグが
rr Onに設定されているため、ステ・ソプ5480
4〜54810の判別結果はすべて“No”となり、ス
テップ54812にて、今回ループで補給センサの出力
信号がHレベルであったことを記憶すべく補給Hレベル
フラグを“1″に設定して本ルーチンを終了する。以後
のループでは補給HレベルフラグがIf l IIに設
定されているので出力信号がHレベルの状態が継続する
限りステップ54802,54804,54806,5
4808.54810が繰返し実行されることになる。
rr Onに設定されているため、ステ・ソプ5480
4〜54810の判別結果はすべて“No”となり、ス
テップ54812にて、今回ループで補給センサの出力
信号がHレベルであったことを記憶すべく補給Hレベル
フラグを“1″に設定して本ルーチンを終了する。以後
のループでは補給HレベルフラグがIf l IIに設
定されているので出力信号がHレベルの状態が継続する
限りステップ54802,54804,54806,5
4808.54810が繰返し実行されることになる。
その後、賞品球(予備球)の補給によって貯留タンク2
01尚の補給センサ211の設置位置にまで賞品球が充
填されると、補給センサ211の出力信号がLレベルに
転じ、前記ステップ34802の判別結果がI゛NoI
Iとなってステップ34830以降に進む。
01尚の補給センサ211の設置位置にまで賞品球が充
填されると、補給センサ211の出力信号がLレベルに
転じ、前記ステップ34802の判別結果がI゛NoI
Iとなってステップ34830以降に進む。
ステップ54830が最初に行なわれるときには、前記
補給Hレベルフラグはrr l II、それ以外のフラ
グはすべてII OIIであるため、該ステップ348
30、次のステップ34832の判別結果が共にl′N
oIT、続くステップ54834が”Yesとなって
ステップ54836,54838が実行される。
補給Hレベルフラグはrr l II、それ以外のフラ
グはすべてII OIIであるため、該ステップ348
30、次のステップ34832の判別結果が共にl′N
oIT、続くステップ54834が”Yesとなって
ステップ54836,54838が実行される。
ステップ54836では、前回ループから今回ループに
かけて補給センサ211の出力信号がHレベルからLレ
ベルに変化した(立下がった)ことを記憶すべく、補給
立下変化フラグをIf ] ″に設定し、続くステップ
54838では、前回ループでu l uに設定された
補給Hレベルフラグをリセット(LL O11に設定)
し、本ルーチンを終了する。
かけて補給センサ211の出力信号がHレベルからLレ
ベルに変化した(立下がった)ことを記憶すべく、補給
立下変化フラグをIf ] ″に設定し、続くステップ
54838では、前回ループでu l uに設定された
補給Hレベルフラグをリセット(LL O11に設定)
し、本ルーチンを終了する。
次回ループで引き続き補給センサ211の出力信号がL
レベルのときには、前回ループのステップ54836で
補給立下変化フラグがIf I IIに設定されている
ので、ステップ54830の判別結果が11 y es
++に転じる。そして、続くステップ54840−34
846で、貯留タンク201内の補給センサ211設置
位置まで賞品球が充填されていることを検知したことを
記憶すべく補給センサ立下フラグをパ1′″に設定(ス
テップ54840)すると共に、その値が11111の
ときセンサ211の設置位置に賞品球が無いことを示す
補給センサ立上フラグ(初期化後初めて本ステップが実
行されるときは“O”に設定されている)を“O”に設
定しくステップ54842)、続いて前記補給立下変化
フラグを“Ouに設定する(ステップ54844)と共
に、今回ループでの補給センサ211の出力信号がLレ
ベルであることを記憶すべく補給Lレベルフラグを“1
nに設定して(ステップ64846)本ルーチンを終了
する。
レベルのときには、前回ループのステップ54836で
補給立下変化フラグがIf I IIに設定されている
ので、ステップ54830の判別結果が11 y es
++に転じる。そして、続くステップ54840−34
846で、貯留タンク201内の補給センサ211設置
位置まで賞品球が充填されていることを検知したことを
記憶すべく補給センサ立下フラグをパ1′″に設定(ス
テップ54840)すると共に、その値が11111の
ときセンサ211の設置位置に賞品球が無いことを示す
補給センサ立上フラグ(初期化後初めて本ステップが実
行されるときは“O”に設定されている)を“O”に設
定しくステップ54842)、続いて前記補給立下変化
フラグを“Ouに設定する(ステップ54844)と共
に、今回ループでの補給センサ211の出力信号がLレ
ベルであることを記憶すべく補給Lレベルフラグを“1
nに設定して(ステップ64846)本ルーチンを終了
する。
その後、補給センサ211の出力信号がLレベルである
限り、前記ステップ54802,54830.5483
2,54834,34848が繰返し実行されることに
なり、このとき、補給センサ立下フラグはrr 1 n
、補給センサ立上フラグはIf Onに保持される。
限り、前記ステップ54802,54830.5483
2,54834,34848が繰返し実行されることに
なり、このとき、補給センサ立下フラグはrr 1 n
、補給センサ立上フラグはIf Onに保持される。
一方、補給センサ211の出力信号がHレベルからLレ
ベルに立ち下がった直後のループにおいて、当該出力信
号がHレベルに立上がってしまった場合(前回ループで
ステップ54836が実行されて補給立下変化フラグが
II I IIとなり、且つ今回ループがHレベルの場
合)には、ステップ84802の判別結果が”Yes
、ステップ34804の判別結果が“No” 、ステ
ップ34806の判別結果が1jyeS′lと云う具合
に判定され、ステップ34828にて前回ループがら今
回ループにかけて出力信号が立上がったことを記憶すべ
く補給立上変化フラグをII I IIに設定すると共
に、ステップ34830にて前回ループ時に1″に設定
びた補給立下変化フラグをrr O”に戻して本ルーチ
ンを終了する。
ベルに立ち下がった直後のループにおいて、当該出力信
号がHレベルに立上がってしまった場合(前回ループで
ステップ54836が実行されて補給立下変化フラグが
II I IIとなり、且つ今回ループがHレベルの場
合)には、ステップ84802の判別結果が”Yes
、ステップ34804の判別結果が“No” 、ステ
ップ34806の判別結果が1jyeS′lと云う具合
に判定され、ステップ34828にて前回ループがら今
回ループにかけて出力信号が立上がったことを記憶すべ
く補給立上変化フラグをII I IIに設定すると共
に、ステップ34830にて前回ループ時に1″に設定
びた補給立下変化フラグをrr O”に戻して本ルーチ
ンを終了する。
この結果、補給センサ211の出力信号が立下がった後
Hレベルの状態が所定時間以上(少なくとも水割込み処
理が2回行なわれる間)検知されない限り、補給立下フ
ラグをrr I IIに設定する(貯留タンク201内
のセンサ211設定位置まで賞品球が充填されているこ
とを示す)処理は行なわれないようになっており、補給
センサの出力信号にノイズが発生した場合等に対処でき
るようになっている。
Hレベルの状態が所定時間以上(少なくとも水割込み処
理が2回行なわれる間)検知されない限り、補給立下フ
ラグをrr I IIに設定する(貯留タンク201内
のセンサ211設定位置まで賞品球が充填されているこ
とを示す)処理は行なわれないようになっており、補給
センサの出力信号にノイズが発生した場合等に対処でき
るようになっている。
次に貯留タンク201内のセンサ211設置位置まで賞
品球が充填されている状態で賞球排出制御装置600に
電源が投入され、本ルーチンが開始される場合を考える
。先ず、ステップ54802では該センサ211の出力
信号がHレベル(補給センサ出力= 1111+ )で
あるか否かが判別されるが、この場合、判別結果はII
NoI+となりステップ54830に進む。
品球が充填されている状態で賞球排出制御装置600に
電源が投入され、本ルーチンが開始される場合を考える
。先ず、ステップ54802では該センサ211の出力
信号がHレベル(補給センサ出力= 1111+ )で
あるか否かが判別されるが、この場合、判別結果はII
NoI+となりステップ54830に進む。
MPU620の初期化直後はすべてのフラグがu 01
1に設定されているため、ステップ54830.548
32,54834,54848の判別結果はすべてII
Norrとなり、ステップ54854にて、今回ルー
プで補給センサの出力信号がLレベルであったことを記
憶すべく補給Lレベルフラグを″ビ′に設定して、本ル
ーチンを終了する。
1に設定されているため、ステップ54830.548
32,54834,54848の判別結果はすべてII
Norrとなり、ステップ54854にて、今回ルー
プで補給センサの出力信号がLレベルであったことを記
憶すべく補給Lレベルフラグを″ビ′に設定して、本ル
ーチンを終了する。
以後のループでは補給り、レベルフラグが1”に設定さ
れているので出力信号がLレベルの状態が継続する限り
ステップ54802,54830゜54832,548
34,54848が繰返し実行されることになる。
れているので出力信号がLレベルの状態が継続する限り
ステップ54802,54830゜54832,548
34,54848が繰返し実行されることになる。
その後、賞品球の排出によって該賞品球が貯留タンク2
01内の補給センサ211の設置位置になくなると、補
給センサ211の出力信号がHレベルとなり、前記ステ
ップ34802の判別結果が“Yes”となってステッ
プ84804以降に進む。
01内の補給センサ211の設置位置になくなると、補
給センサ211の出力信号がHレベルとなり、前記ステ
ップ34802の判別結果が“Yes”となってステッ
プ84804以降に進む。
ステップS4804が最初に行なわれるときには、前記
補給LレベルフラグはII I II、それ以外のフラ
グはすべて“O″であるため、ステップ54804、次
のステップ34806の判別結果が共に“No′″、続
くステップ34.808が”Yesとなってステップ5
4814が実行される。
補給LレベルフラグはII I II、それ以外のフラ
グはすべて“O″であるため、ステップ54804、次
のステップ34806の判別結果が共に“No′″、続
くステップ34.808が”Yesとなってステップ5
4814が実行される。
このステップ54814では、前回ループから今回ルー
プにかけて補給センサ211の出力信号がLレベルから
Hレベルに変化した(立上った)ことを記憶すべく、補
給立上変化フラグを′1″に設定し、続くステップ54
816では、前回ループのステップ54854で1′″
に設定された補給Lレベルフラグをリセット(II O
rrに設定)し、本ルーチンを終了する。
プにかけて補給センサ211の出力信号がLレベルから
Hレベルに変化した(立上った)ことを記憶すべく、補
給立上変化フラグを′1″に設定し、続くステップ54
816では、前回ループのステップ54854で1′″
に設定された補給Lレベルフラグをリセット(II O
rrに設定)し、本ルーチンを終了する。
次回ループで引き続き補給センサ211の出力信号がH
レベルのときには、前回ループのステップ54814で
補給立上変化フラグが1111+に設定されているので
前記ステップ54802の判別を行なった後前記ステッ
プ54804の判別結果がII y es++に転じる
。そして、続くステップ54818〜54824で、補
給センサ211によって貯留タンク201内に補給セン
サ211設置位置に賞品球がなくなったことを記憶すべ
く補給センサ立上フラグをII I IIに設定(ステ
ップ54818)すると共に、その値が1”のとき貯留
タンク201内のセンサ設置位置に賞品球があることを
示す補給センサ立下フラグ(初期化初めて本ステップが
実行されるときはO”に設定されている)を“o”に設
定しくステップ34820)、続いて前記補給立上変化
フラグを0″に設定する(ステップ34822)と共に
、今回ループでの補給センサ211の出力信号がHレベ
ルであることを記憶すべく補給Hレベルフラグをパl′
″に設定して(ステップS 4824)本ルーチンを終
了する。
レベルのときには、前回ループのステップ54814で
補給立上変化フラグが1111+に設定されているので
前記ステップ54802の判別を行なった後前記ステッ
プ54804の判別結果がII y es++に転じる
。そして、続くステップ54818〜54824で、補
給センサ211によって貯留タンク201内に補給セン
サ211設置位置に賞品球がなくなったことを記憶すべ
く補給センサ立上フラグをII I IIに設定(ステ
ップ54818)すると共に、その値が1”のとき貯留
タンク201内のセンサ設置位置に賞品球があることを
示す補給センサ立下フラグ(初期化初めて本ステップが
実行されるときはO”に設定されている)を“o”に設
定しくステップ34820)、続いて前記補給立上変化
フラグを0″に設定する(ステップ34822)と共に
、今回ループでの補給センサ211の出力信号がHレベ
ルであることを記憶すべく補給Hレベルフラグをパl′
″に設定して(ステップS 4824)本ルーチンを終
了する。
その後、補給センサ211の出力信号がLレベルである
限り、前記ステップ54802,54804.5480
6,54808,54810が繰返し実行されることに
なり、このとき、補給立上フラグは”1″、補給立下フ
ラグは・“0″に保持される。
限り、前記ステップ54802,54804.5480
6,54808,54810が繰返し実行されることに
なり、このとき、補給立上フラグは”1″、補給立下フ
ラグは・“0″に保持される。
一方、補給センサ211の出力信号がLレベルからHレ
ベルに立上がった直後のループにおいて、当該出力信号
がLレベルに立下がってしまった場合(前回ループでス
テップ54814が実行されて補給立上変化フラグが1
1 I nとなり、且つ今回ループがLレベルの場合)
には、ステップ34802の判別結果が”No” 、ス
テップ5483oの判別結果が11 N oT−、ステ
ップ54832の判別結果がlf y eSIIと云う
具合に判定され、ステップ54850にて前回ループか
ら今回ループにかけて出力信号が立下がったことを記憶
すべく補給立下変化フラグをrr 1 Hに設定すると
共に、ステップ34852にて前回ループ時に′1″に
設定した補給立上変化フラグをII OIIに戻して本
ルーチンを終了する。
ベルに立上がった直後のループにおいて、当該出力信号
がLレベルに立下がってしまった場合(前回ループでス
テップ54814が実行されて補給立上変化フラグが1
1 I nとなり、且つ今回ループがLレベルの場合)
には、ステップ34802の判別結果が”No” 、ス
テップ5483oの判別結果が11 N oT−、ステ
ップ54832の判別結果がlf y eSIIと云う
具合に判定され、ステップ54850にて前回ループか
ら今回ループにかけて出力信号が立下がったことを記憶
すべく補給立下変化フラグをrr 1 Hに設定すると
共に、ステップ34852にて前回ループ時に′1″に
設定した補給立上変化フラグをII OIIに戻して本
ルーチンを終了する。
以上のようにこのルーチンにおいては、補給センサ21
1の出力信号が立上がった後Hレベルの状態が所定時間
以上(少なくとも水割込み処理が2回行なわれる間)検
知されない限り、補給立上フラグを111 I+に設定
する(貯留タンク201内のセンサ211設置位置に賞
品球が無くなったことを示す)処理は行なわれないよう
になっており、補給センサの出力信号にノイズが発生し
た場合等に対処できるようになっている。
1の出力信号が立上がった後Hレベルの状態が所定時間
以上(少なくとも水割込み処理が2回行なわれる間)検
知されない限り、補給立上フラグを111 I+に設定
する(貯留タンク201内のセンサ211設置位置に賞
品球が無くなったことを示す)処理は行なわれないよう
になっており、補給センサの出力信号にノイズが発生し
た場合等に対処できるようになっている。
このようにしてo ”又は”1″に設定される補給セン
サ立上フラグ及び補給センサ立下フラグはメインルーチ
ン(第23図(A)、(B))のステップ318等で実
行される常時監視処理内の補給処理(後述の第36図)
にて用いられる。
サ立上フラグ及び補給センサ立下フラグはメインルーチ
ン(第23図(A)、(B))のステップ318等で実
行される常時監視処理内の補給処理(後述の第36図)
にて用いられる。
次にバックグランド処理にて行なわれるメインルーチン
(第23図(A)、(B))の各種サブルーチンについ
て順次詳細に説明する。
(第23図(A)、(B))の各種サブルーチンについ
て順次詳細に説明する。
第28図は上記メインルーチンのステップS18、後述
の排出処理(第41図)のステップ5734.5744
等で実行される常時監視処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャートである。
の排出処理(第41図)のステップ5734.5744
等で実行される常時監視処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャートである。
この常時監視処理は前述したように、所望のタイミング
で適宜行なわれるものであり、該処理によって賞球排出
制御装置600に接続される各種センサ及びスイッチ(
前述した賞球排出センサl。
で適宜行なわれるものであり、該処理によって賞球排出
制御装置600に接続される各種センサ及びスイッチ(
前述した賞球排出センサl。
2、補給センサ211以外のもの)の入力処理、発射モ
ータ制御処理、打球発射装置150への遊技球の供給処
理、及び賞球設定数の読込み処理が行なわれる。
ータ制御処理、打球発射装置150への遊技球の供給処
理、及び賞球設定数の読込み処理が行なわれる。
具体的には、本ルーチンが開始されると、先ずステップ
5102及びステップ5104にて入賞球処理部850
(第3図)に、設置されたセーフセンサ1及びセーフセ
ンサ2の入力処理(第29図及び第30図)が行なわれ
、続いてステップ5106及びステップ5108にて排
出センサ1及び排出センサ2のレベル入力処理(第31
図及び第32図)が行なわれる。
5102及びステップ5104にて入賞球処理部850
(第3図)に、設置されたセーフセンサ1及びセーフセ
ンサ2の入力処理(第29図及び第30図)が行なわれ
、続いてステップ5106及びステップ5108にて排
出センサ1及び排出センサ2のレベル入力処理(第31
図及び第32図)が行なわれる。
続くステップS 1 ]、 Oでは賞球排出樋751に
設置されたオーバーフロー検出器770の入力処理(第
33図参照)が、ステップ5112では誘導樋202の
下流端部に設置された半端センサ221の入力処理(第
34図)が行なわれる。
設置されたオーバーフロー検出器770の入力処理(第
33図参照)が、ステップ5112では誘導樋202の
下流端部に設置された半端センサ221の入力処理(第
34図)が行なわれる。
これら入力処理によって得られたセンサ出力は、メイン
ルーチンの排出開始条件確認処理、排出処理等に用いら
れる。
ルーチンの排出開始条件確認処理、排出処理等に用いら
れる。
次のステップ5114では、タッチスイッチ105a及
びオーバーフロー検出器770の出力信号に基づいた発
射モータ制御処理(第35図)が、続くステップ811
6では補給センサ211の出力信号に基づいた補給処理
(第36図)が行なわれ、その後賞球設定数の読込み(
ステップ5l18〜ステツプ5126)が行なわれる。
びオーバーフロー検出器770の出力信号に基づいた発
射モータ制御処理(第35図)が、続くステップ811
6では補給センサ211の出力信号に基づいた補給処理
(第36図)が行なわれ、その後賞球設定数の読込み(
ステップ5l18〜ステツプ5126)が行なわれる。
ステップ5118では、先ず賞球設定数の読込み間隔を
必要最小限確保すべく設けられる前述の賞球数読込みタ
イマ(該タイマは読込み直後に所定値(10m5ec)
にセットされる、例えば第23図(A)のステップS1
6、本ルーチンのステップS]24)がタイムアツプし
たか否かが判別され、未だタイムアツプしていないとき
(判別結果がllN0I+ )には賞球設定数の読込み
を行なうことなく、ステップ3120〜5124をスキ
ップしてこの時点で既に読み込まれている値を賞球設定
数として賞球数表示器460によって表示しくステップ
5126)、本ルーチンを終了する。
必要最小限確保すべく設けられる前述の賞球数読込みタ
イマ(該タイマは読込み直後に所定値(10m5ec)
にセットされる、例えば第23図(A)のステップS1
6、本ルーチンのステップS]24)がタイムアツプし
たか否かが判別され、未だタイムアツプしていないとき
(判別結果がllN0I+ )には賞球設定数の読込み
を行なうことなく、ステップ3120〜5124をスキ
ップしてこの時点で既に読み込まれている値を賞球設定
数として賞球数表示器460によって表示しくステップ
5126)、本ルーチンを終了する。
一方、前記タイマがタイムアツプしたとき(ステップ5
118の判別結果が”Yes” )には、前述した役物
制御装置から送られてくるレディ信号が実際にMPU6
20に送られてきたか否かを判別しくステップ520)
、今回ループで該レディ信号が確認されたときにはく判
別結果が”Yes”)、続くステップ5122で第1及
び第2の賞球数設定器530,540 (第21図)に
より設定されている賞球設定数の読込みを行なった後、
ステップ5124にて前記賞球数読込みタイマを所定値
(10msec)にセットして前記ステップ3126に
進む。
118の判別結果が”Yes” )には、前述した役物
制御装置から送られてくるレディ信号が実際にMPU6
20に送られてきたか否かを判別しくステップ520)
、今回ループで該レディ信号が確認されたときにはく判
別結果が”Yes”)、続くステップ5122で第1及
び第2の賞球数設定器530,540 (第21図)に
より設定されている賞球設定数の読込みを行なった後、
ステップ5124にて前記賞球数読込みタイマを所定値
(10msec)にセットして前記ステップ3126に
進む。
一方、前記レディ信号が今回ループで確認されなかった
とき(前記ステップ5120の判別結果が11 N O
I+ )には賞球設定数の読込みを行なうことなく (
ステップ5122をスキップして)、ステップ5124
,5126を実行して、本ルーチンを終了する。
とき(前記ステップ5120の判別結果が11 N O
I+ )には賞球設定数の読込みを行なうことなく (
ステップ5122をスキップして)、ステップ5124
,5126を実行して、本ルーチンを終了する。
第29図は常時監視処理のステップ5102にて行なわ
れるセーフセンサ1の入力処理のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。
れるセーフセンサ1の入力処理のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。
セーフセンサlは、その出力信号がメインルーチン(第
23図(A)、(B))のステップS20にて用いられ
るセーフ1球有フラグを設定するための信号を出力する
もので、前述の排出センサ1.2と同様に、センサ内に
セーフ球が存在しているときにその出力信号がHレベル
、存在していないときにLレベルとなるように構成され
ている。
23図(A)、(B))のステップS20にて用いられ
るセーフ1球有フラグを設定するための信号を出力する
もので、前述の排出センサ1.2と同様に、センサ内に
セーフ球が存在しているときにその出力信号がHレベル
、存在していないときにLレベルとなるように構成され
ている。
ルーチンが開始されると、先ずステップ5130でセー
フセンサ1の出力が1ルベル(セーフセンサ]出力=”
1”)であるか否かが判別される。
フセンサ1の出力が1ルベル(セーフセンサ]出力=”
1”)であるか否かが判別される。
合板りにセーフセンサ1内にセーフ球が無い状態から、
入賞領域に入賞した遊技球(セーフ球)が第1の入賞集
合樋301を介してセーフセンサl内に流入する場合を
考える。
入賞領域に入賞した遊技球(セーフ球)が第1の入賞集
合樋301を介してセーフセンサl内に流入する場合を
考える。
セーフ球が無い状態ではステップ5130の判別結果は
“No”となる。このとき判別フラグはすべて“O++
にリセットされている(第23図(A)のステップS2
)ので、続くステップ5132の判別(セーフ1球無フ
ラグが“1″か)、及びステップ5134の判別(セー
フ1球無監視フラグが(L I ++か)の結果は共に
l′NOI+となり、セーフ1球無監視フラグをII
1 +1に設定しくステップ5136)、セーフ1球有
監視フラグをit O++に設定しくステップ5138
)、更にセーフ1球無タイマを所定値(4msec)に
セットして(ステップS 140)本ルーチンを終了す
る。ここでセーフ1球無監視フラグはセンサl内にセー
フ球が存在しない状態が2回以上続けて検知されたか否
かを判断(ステップ5134)するために用いられるフ
ラグであり、一方、セーフ1球有監視フラグは、センサ
1内にセーフ球が存在する状態が2回以上続けて検知さ
れたか否かを判断(ステップS ] 1150)するた
めに用いられるフラグである。
“No”となる。このとき判別フラグはすべて“O++
にリセットされている(第23図(A)のステップS2
)ので、続くステップ5132の判別(セーフ1球無フ
ラグが“1″か)、及びステップ5134の判別(セー
フ1球無監視フラグが(L I ++か)の結果は共に
l′NOI+となり、セーフ1球無監視フラグをII
1 +1に設定しくステップ5136)、セーフ1球有
監視フラグをit O++に設定しくステップ5138
)、更にセーフ1球無タイマを所定値(4msec)に
セットして(ステップS 140)本ルーチンを終了す
る。ここでセーフ1球無監視フラグはセンサl内にセー
フ球が存在しない状態が2回以上続けて検知されたか否
かを判断(ステップ5134)するために用いられるフ
ラグであり、一方、セーフ1球有監視フラグは、センサ
1内にセーフ球が存在する状態が2回以上続けて検知さ
れたか否かを判断(ステップS ] 1150)するた
めに用いられるフラグである。
次のループで引き続き、セーフセンサ1内にセーフ球が
存在しないと、前記ステップ5130゜5132の判別
結果が共に11 N OI+、続く前記ステップ513
4の判別結果が”Yes″どなってステップ5142が
実行される。
存在しないと、前記ステップ5130゜5132の判別
結果が共に11 N OI+、続く前記ステップ513
4の判別結果が”Yes″どなってステップ5142が
実行される。
このステップ5142ではさらに、前記球無り゛イマが
タイムアツプしたか否か、即ち、セーフセンサ1内にセ
ーフ球が存在しないと初めて判別された後(前述のステ
ップ5136〜5140実行後)所定時間(4m5ec
)経過したか否かが判別され、判別結果が17NOI+
のときには、続くステップ3144.5146をスキッ
プして本ルーチンを終了する。一方、判別結果がL(y
eSI+のときには、ステップ5144にて、セーフ
センサl内にセーフ球が存在していないことを示すべく
セーフ1球無フラグを′1″に設定すると共に、次のス
テップ5146にて、セーフ1球有フラグ(このステッ
プが初期化後初めて行なわれるときには初期値II O
++に設定されている)をリセット(II O++に設
定)して、本ルーチンを終了する。
タイムアツプしたか否か、即ち、セーフセンサ1内にセ
ーフ球が存在しないと初めて判別された後(前述のステ
ップ5136〜5140実行後)所定時間(4m5ec
)経過したか否かが判別され、判別結果が17NOI+
のときには、続くステップ3144.5146をスキッ
プして本ルーチンを終了する。一方、判別結果がL(y
eSI+のときには、ステップ5144にて、セーフ
センサl内にセーフ球が存在していないことを示すべく
セーフ1球無フラグを′1″に設定すると共に、次のス
テップ5146にて、セーフ1球有フラグ(このステッ
プが初期化後初めて行なわれるときには初期値II O
++に設定されている)をリセット(II O++に設
定)して、本ルーチンを終了する。
以後のループで、センサl内にセーフ球が存在しない限
り、ステップ5130の判別結果が”No”、ステップ
5132の判別結果が“Yes”となって、これらのス
テップが繰返し実行される。
り、ステップ5130の判別結果が”No”、ステップ
5132の判別結果が“Yes”となって、これらのス
テップが繰返し実行される。
この状態からセーフ球が入賞領域に入賞してセーフセン
サ1内に入るとステップ5130の判別結果がIf y
eSI+となる。続くステップ5148で判別されるセ
ーフ1球有フラグはII O++に設定されているので
この判別結果はllN0++、続くステップSl 50
の判別(セーフ1球有監視フラグがif 1”か)の結
果もII NOI+となり、セーフ1球有監視フラグを
ii 1 uに設定すると共に(ステップ5152)、
前記セーフ1球無監視フラグをu O″に設定しくステ
ップ5154)、更にセーフ1球有タイマを所定値(1
0m5ec)にセットして(ステップ5156)本ルー
チンを終了する。
サ1内に入るとステップ5130の判別結果がIf y
eSI+となる。続くステップ5148で判別されるセ
ーフ1球有フラグはII O++に設定されているので
この判別結果はllN0++、続くステップSl 50
の判別(セーフ1球有監視フラグがif 1”か)の結
果もII NOI+となり、セーフ1球有監視フラグを
ii 1 uに設定すると共に(ステップ5152)、
前記セーフ1球無監視フラグをu O″に設定しくステ
ップ5154)、更にセーフ1球有タイマを所定値(1
0m5ec)にセットして(ステップ5156)本ルー
チンを終了する。
次のループで引き続き、セーフセンサl内にセーフ球が
存在していると、前記ステップ5130の判別結果が”
Yes 、ステップ5148の判別結果がrr NO
++、続く前記ステップ5150の判別結果が+1 y
eS++となってステップ5158が実行される。
存在していると、前記ステップ5130の判別結果が”
Yes 、ステップ5148の判別結果がrr NO
++、続く前記ステップ5150の判別結果が+1 y
eS++となってステップ5158が実行される。
このステップ5158では、前記球有タイマがタイムア
ツプしたか否か、即ち、セーフセンサ1内にセーフ球が
存在すると初めて判別された後(前述のステップ515
2〜5156実行後)所定時間(10m5ec)経過し
たか否かが判別され、判別結果が”No’″のときには
、続くステップ5160.5162をスキップして本ル
ーチンを終了する。一方、判別結果が”Yes”のとき
には、ステップ8160にて、セーフセンサ1内にセー
フ球が存在していることを示すべくセーフ1球有フラグ
をII I IIに設定すると共に、次のステップ51
62にて、セーフ1球無フラグをリセット(”O”)し
て本ルーチンを終了する。
ツプしたか否か、即ち、セーフセンサ1内にセーフ球が
存在すると初めて判別された後(前述のステップ515
2〜5156実行後)所定時間(10m5ec)経過し
たか否かが判別され、判別結果が”No’″のときには
、続くステップ5160.5162をスキップして本ル
ーチンを終了する。一方、判別結果が”Yes”のとき
には、ステップ8160にて、セーフセンサ1内にセー
フ球が存在していることを示すべくセーフ1球有フラグ
をII I IIに設定すると共に、次のステップ51
62にて、セーフ1球無フラグをリセット(”O”)し
て本ルーチンを終了する。
以後のループで、センサl内にセーフ球が存在する限り
、ステップ5130の判別結果が”Yes、ステップ5
148の判別結果が”Yes″′となって、これらのス
テップが繰返し実行される。
、ステップ5130の判別結果が”Yes、ステップ5
148の判別結果が”Yes″′となって、これらのス
テップが繰返し実行される。
以上のように、本人力処理ではセーフセンサ1の出力信
号がLレベルからHレベル(又はHレベルからLレベル
)に変化した直後のループでは該LレベルからHレベル
の変化(又はHレベルからLレベルの変化)を記憶する
(監視フラグを“l”とする)だけに止めておき、次回
ループで依然Hレベル(又はLレベル)であって且つ上
記変化した時点より所定時間が経過した後に初めて本ル
ーチンの最終出力値であるセーフ1球有フラグを“1”
(セーフ1球無フラグを1”)に変更するようにして
いる。このような制御手順を採用することによって、ノ
イズ発生等によりセンサlの出力信号レベルが瞬間的に
変化した場合であっても直ちにその変化を正規の変化と
判断することがなく、当該ノイズ発生等による誤作動を
防止することができるようになっている。
号がLレベルからHレベル(又はHレベルからLレベル
)に変化した直後のループでは該LレベルからHレベル
の変化(又はHレベルからLレベルの変化)を記憶する
(監視フラグを“l”とする)だけに止めておき、次回
ループで依然Hレベル(又はLレベル)であって且つ上
記変化した時点より所定時間が経過した後に初めて本ル
ーチンの最終出力値であるセーフ1球有フラグを“1”
(セーフ1球無フラグを1”)に変更するようにして
いる。このような制御手順を採用することによって、ノ
イズ発生等によりセンサlの出力信号レベルが瞬間的に
変化した場合であっても直ちにその変化を正規の変化と
判断することがなく、当該ノイズ発生等による誤作動を
防止することができるようになっている。
第30図は常時監視処理のステップ5104にて行なわ
れるセーフセンサ2の入力処理のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。
れるセーフセンサ2の入力処理のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。
該ルーチンは上述したセーフセンサ1の入力処理ルーチ
ンと同一の手順にて行なわれる。
ンと同一の手順にて行なわれる。
本ルーチンが開始されると、先ずステップ52OOでセ
ーフセンサ2の出力がHレベル(セーフセンサ2出力=
“1”)であるか否かが判別される。
ーフセンサ2の出力がHレベル(セーフセンサ2出力=
“1”)であるか否かが判別される。
合板りにセーフセンサ2内にセーフ球が無い状態から、
入賞領域に入賞した遊技球(セーフ球)が第2の入賞集
合樋302を介してセーフセンサ2内に流入する場合を
考える。
入賞領域に入賞した遊技球(セーフ球)が第2の入賞集
合樋302を介してセーフセンサ2内に流入する場合を
考える。
セーフ球が無い状態ではステップ5200の判別結果が
′″NoI+となる。このとき判別フラグはすべてll
OIIにリセットされている(第23図(A)のステ
ップS2)ので、続くステップ5202の判別(セーフ
2球無フラグがII I 11か)、及びステップ52
04の判別(セーフ2球無監視フラグがLL I II
か)の結果は共に′″No”となり、セーフ2球無監視
フラグをrL I IIに設定しくステップ5206)
、セーフ2球有監視フラグをO”に設定しくステップ5
208)、更にセーフ2速熱タイマを所定値(4mse
c)にセットして(ステップS2]0)本ルーチンを終
了する。ここでセーフ2球無監視フラグはセンサ2内に
セーフ球が存在しない状態が2回以上続けて検知された
か否かを判断(ステップ5204)するために用いられ
るフラグであり、一方、セーフ2球有監視フラグは、セ
ンサ2内にセーフ球が存在する状態が2回以上続けて検
知されたか否かを判断(ステップ5220)するために
用11られるフラグである。
′″NoI+となる。このとき判別フラグはすべてll
OIIにリセットされている(第23図(A)のステ
ップS2)ので、続くステップ5202の判別(セーフ
2球無フラグがII I 11か)、及びステップ52
04の判別(セーフ2球無監視フラグがLL I II
か)の結果は共に′″No”となり、セーフ2球無監視
フラグをrL I IIに設定しくステップ5206)
、セーフ2球有監視フラグをO”に設定しくステップ5
208)、更にセーフ2速熱タイマを所定値(4mse
c)にセットして(ステップS2]0)本ルーチンを終
了する。ここでセーフ2球無監視フラグはセンサ2内に
セーフ球が存在しない状態が2回以上続けて検知された
か否かを判断(ステップ5204)するために用いられ
るフラグであり、一方、セーフ2球有監視フラグは、セ
ンサ2内にセーフ球が存在する状態が2回以上続けて検
知されたか否かを判断(ステップ5220)するために
用11られるフラグである。
次のループで引き続き、セーフセンサ2内にセーフ球が
存在しないと、前記ステップS 200゜5202の判
別結果が共に1lNo”、続く前記ステップ5204の
判別結果が“Yes”となってステップ5212が実行
される。
存在しないと、前記ステップS 200゜5202の判
別結果が共に1lNo”、続く前記ステップ5204の
判別結果が“Yes”となってステップ5212が実行
される。
このステップ5212では更に、前記速熱タイマがタイ
ムアツプしたか否か、即ち、セーフセンサ2内にセーフ
球が存在しないと初めて判別された後(前述のステップ
5206〜5210実行後)所定時間(4m5ec)経
過したか否かが判別され、判別結果が’No”のときに
は、続くステップ5214.5216をスキップして本
ルーチンを終了する。一方、判別結果が+1 yesH
のときには、ステップ5214にて、セーフセンサ2内
にセーフ球が存在していないことを示すべくセーフ2速
熱フラグをl”に設定すると共に、次のステップ521
6にて、セーフ2球有フラグ(このステップが初期化後
初めて行なわれるときには初期値“0″に設定されてい
る)をリセット(“O″に設定)して、本ルーチンを終
了する。
ムアツプしたか否か、即ち、セーフセンサ2内にセーフ
球が存在しないと初めて判別された後(前述のステップ
5206〜5210実行後)所定時間(4m5ec)経
過したか否かが判別され、判別結果が’No”のときに
は、続くステップ5214.5216をスキップして本
ルーチンを終了する。一方、判別結果が+1 yesH
のときには、ステップ5214にて、セーフセンサ2内
にセーフ球が存在していないことを示すべくセーフ2速
熱フラグをl”に設定すると共に、次のステップ521
6にて、セーフ2球有フラグ(このステップが初期化後
初めて行なわれるときには初期値“0″に設定されてい
る)をリセット(“O″に設定)して、本ルーチンを終
了する。
以後のループで、センサ2内のセーフ球が存在しない限
り、ステップ5200の判別結果が”No″、ステップ
3202の判別結果が”Yes”となって、これらのス
テップが繰返し実行される。
り、ステップ5200の判別結果が”No″、ステップ
3202の判別結果が”Yes”となって、これらのス
テップが繰返し実行される。
この状態からセーフ球が入賞領域に入賞してセーフセン
サ2内に入るとステップ5200の判別結果がl′ye
sI+となる。続くステップ5218で判別されるセー
フ2球有フラグはII O++に設定されているのでこ
の判別結果は=′NOI+、続くステップ5220の判
別(セーフ2球有監視フラグがIf I ++か)の結
果も11No++となり、セーフ2球有監視フラグを1
11 IIに設定すると共に(ステップ5222)、前
記セーフ2球無監視フラグをII O++に設定しくス
テップ5224)、更にセーフ2球有タイマを所定値(
10msec)にセットして(ステップS 140)本
ルーチンを終了する。
サ2内に入るとステップ5200の判別結果がl′ye
sI+となる。続くステップ5218で判別されるセー
フ2球有フラグはII O++に設定されているのでこ
の判別結果は=′NOI+、続くステップ5220の判
別(セーフ2球有監視フラグがIf I ++か)の結
果も11No++となり、セーフ2球有監視フラグを1
11 IIに設定すると共に(ステップ5222)、前
記セーフ2球無監視フラグをII O++に設定しくス
テップ5224)、更にセーフ2球有タイマを所定値(
10msec)にセットして(ステップS 140)本
ルーチンを終了する。
次のループで引き続き、セーフセンサ2内にセーフ球が
存在していると、前記ステップ5200の判別結果がI
I Y esI+、ステップ5218の判別結果が”N
o” 、続く前記ステップ5220の判別結果が11
yeSITとなってステップ8228が実行される。
存在していると、前記ステップ5200の判別結果がI
I Y esI+、ステップ5218の判別結果が”N
o” 、続く前記ステップ5220の判別結果が11
yeSITとなってステップ8228が実行される。
このステップ5228では、前記球有タイマがタイムア
ツプしたか否か、即ち、セーフセンサ2内にセーフ球が
存在すると初めて判別された後(前述のステップ522
2〜5226実行後)所定時間(10msec)経過し
たか否かが判別され、判別結果がN011のときには、
続くステップ5230.5232をスキップして本ルー
チンを終了する。一方、判別結果が11 yeSITの
ときには、ステップ5230にて、セーフセンサ2内に
セーフ球が存在していることを示すべくセーフ2球有フ
ラグを++ 1 ++に設定すると共に、次のステップ
5232にて、セーフ2速熱フラグをリセット(“O”
に設定)して本ルーチンを終了する。
ツプしたか否か、即ち、セーフセンサ2内にセーフ球が
存在すると初めて判別された後(前述のステップ522
2〜5226実行後)所定時間(10msec)経過し
たか否かが判別され、判別結果がN011のときには、
続くステップ5230.5232をスキップして本ルー
チンを終了する。一方、判別結果が11 yeSITの
ときには、ステップ5230にて、セーフセンサ2内に
セーフ球が存在していることを示すべくセーフ2球有フ
ラグを++ 1 ++に設定すると共に、次のステップ
5232にて、セーフ2速熱フラグをリセット(“O”
に設定)して本ルーチンを終了する。
以後のループで、センサ2内のセーフ球が存在する限り
、ステップ5200の判別結果が”Yesステップ82
18の判別結果が“Yes”となって、これらのステッ
プが繰返し実行される。
、ステップ5200の判別結果が”Yesステップ82
18の判別結果が“Yes”となって、これらのステッ
プが繰返し実行される。
以上のように、本人力処理では、セーフセンサ1の場合
と同様、セーフセンサ2の出力信号がLレベルからHレ
ベル(又はHレベルからLレベル)に変化した直後のル
ープでは該LレベルからHレベルの変化(又はHレベル
からLレベルの変化)を記憶する(監視フラグを“1”
とする)だけに止めておき、次回ループで依然Hレベル
(又はLレベル)であって且つ上記変化した時点より所
定時間が経過した後に初めて本ルーチンの最終出力値で
あるセーフ2球有フラグを′″l″ (セーフ2速熱フ
ラグをrt 1 rr )に変更するようにしている。
と同様、セーフセンサ2の出力信号がLレベルからHレ
ベル(又はHレベルからLレベル)に変化した直後のル
ープでは該LレベルからHレベルの変化(又はHレベル
からLレベルの変化)を記憶する(監視フラグを“1”
とする)だけに止めておき、次回ループで依然Hレベル
(又はLレベル)であって且つ上記変化した時点より所
定時間が経過した後に初めて本ルーチンの最終出力値で
あるセーフ2球有フラグを′″l″ (セーフ2速熱フ
ラグをrt 1 rr )に変更するようにしている。
このような制御手順を採用することによって、ノイズ発
生等によりセンサ2の出力信号レベルが瞬間的に変化し
た場合であっても直ちにその変化を正規の変化と判断す
ることがなく、当該ノイズ発生等により誤作動を防止す
ることができるようになっている。
生等によりセンサ2の出力信号レベルが瞬間的に変化し
た場合であっても直ちにその変化を正規の変化と判断す
ることがなく、当該ノイズ発生等により誤作動を防止す
ることができるようになっている。
第31図は常時監視処理(第28図)のステップ810
6にて行なわれる排出センサ1のレベル入力処理のルー
チンを示すフローチャートである。
6にて行なわれる排出センサ1のレベル入力処理のルー
チンを示すフローチャートである。
このレベル入力処理は、排出センサ1の出力信号がHレ
ベル(センサ1が賞品球を検知している状a)である期
間が所定期間以上継続しているか否かを判断するための
ルーチンであり、賞品球が無い状態から有る状態へ変化
した後、第1の所定期間(50msec)が経過したと
きに排出センサ1球有フラグをu 1 ++に設定して
これを記憶しておき、上記変化の徒弟2の所定期間(2
5ec)が経過したときに排出lエラー解除フラグをI
I I ++に設定することによってこれを記憶してお
くものである。これら2つのフラグは詳細は後述する排
出処理(第41図)、排出エラー処理(第46図)にて
用いられる。
ベル(センサ1が賞品球を検知している状a)である期
間が所定期間以上継続しているか否かを判断するための
ルーチンであり、賞品球が無い状態から有る状態へ変化
した後、第1の所定期間(50msec)が経過したと
きに排出センサ1球有フラグをu 1 ++に設定して
これを記憶しておき、上記変化の徒弟2の所定期間(2
5ec)が経過したときに排出lエラー解除フラグをI
I I ++に設定することによってこれを記憶してお
くものである。これら2つのフラグは詳細は後述する排
出処理(第41図)、排出エラー処理(第46図)にて
用いられる。
本ルーチンが開始されると、ステップ5240にて排出
センサlの出力信号がHレベルである(排出センサl出
力=“1″)か否かが判別される。
センサlの出力信号がHレベルである(排出センサl出
力=“1″)か否かが判別される。
この判別結果が“No”、即ち出力信号がLレベルであ
るときには、排出1球有監視フラグを“O”(ステップ
5242)、前述した排出センサ1球有フラグを110
11 (ステップ5244)、排出1エラー監視フラ
グを110++(ステップ5246)、前述した排出1
エラー解除フラグを”o”(ステップ3248)に夫々
設定して、本ルーチンを終了する。
るときには、排出1球有監視フラグを“O”(ステップ
5242)、前述した排出センサ1球有フラグを110
11 (ステップ5244)、排出1エラー監視フラ
グを110++(ステップ5246)、前述した排出1
エラー解除フラグを”o”(ステップ3248)に夫々
設定して、本ルーチンを終了する。
ここで排出1球有監視フラグ及び排出lエラー監視フラ
グは共に、排出センサ1の出力信号がHレベルであると
判別されたループにおいて、そのループがLレベルから
Hレベルへの立上り直後のループであるか否かを判別す
る(後述のステップ5252及びステップ5264)た
めに用いられるものである。
グは共に、排出センサ1の出力信号がHレベルであると
判別されたループにおいて、そのループがLレベルから
Hレベルへの立上り直後のループであるか否かを判別す
る(後述のステップ5252及びステップ5264)た
めに用いられるものである。
その後、前記排出センサ1の出力信号がLレベルからH
レベルに変化すると、その直後のループでは前記ステッ
プ5240の判別結果が’Yesとなり、続くステップ
5250で排出センサ1球有フラグが“1nであるか否
かが、更に、続くステップ5252で排出1球有監視フ
ラグが“1”であるか否かが判別される。この場合、判
別結果は共に”No”となり、続くステップ5254で
排出1球有監視フラグを′1”に設定し、ステップ52
56で排出1球有タイマを第1の所定期間(50mse
c)に設定してステップ5262に進む。
レベルに変化すると、その直後のループでは前記ステッ
プ5240の判別結果が’Yesとなり、続くステップ
5250で排出センサ1球有フラグが“1nであるか否
かが、更に、続くステップ5252で排出1球有監視フ
ラグが“1”であるか否かが判別される。この場合、判
別結果は共に”No”となり、続くステップ5254で
排出1球有監視フラグを′1”に設定し、ステップ52
56で排出1球有タイマを第1の所定期間(50mse
c)に設定してステップ5262に進む。
ステップ5262では排出1エラー解除フラグが“1″
であるか否かが判別される。この場合(センサlの出力
信号がLレベルからHレベルに変化した直後)判別結果
はllN011となり、続くステップ3264にて排出
1エラー監視フラグがIf I IIであるか否かが判
別される。今回ループではこの判別結果もl′NoII
となるので、ステップ5266で排出1エラー監視フラ
グをII I IIに設定し、続くステップ5268で
排出1エラータイマを第2の所定期間(2sec)に設
定して本ルーチンを終了する。
であるか否かが判別される。この場合(センサlの出力
信号がLレベルからHレベルに変化した直後)判別結果
はllN011となり、続くステップ3264にて排出
1エラー監視フラグがIf I IIであるか否かが判
別される。今回ループではこの判別結果もl′NoII
となるので、ステップ5266で排出1エラー監視フラ
グをII I IIに設定し、続くステップ5268で
排出1エラータイマを第2の所定期間(2sec)に設
定して本ルーチンを終了する。
次のループで排出センサ1の出力信号が依然Hレベルを
維持していると、前記ステップ5240の判別結果が”
Yes 、ステップ5250の判別結果が“No”、
ステップ5252の判別結果が11 yesnとなって
、ステップ5258に進む。ステップ8258では前記
ステップ5254でセットされた球有タイマがタイムア
ツプしたか否かが判別され、この判別結果がllN0”
のとき(出力信号がHレベルに変化してから未だ第1の
所定期間が経過していないとき)には、続くステップ5
260をスキップして、前記ステップ3262に進む。
維持していると、前記ステップ5240の判別結果が”
Yes 、ステップ5250の判別結果が“No”、
ステップ5252の判別結果が11 yesnとなって
、ステップ5258に進む。ステップ8258では前記
ステップ5254でセットされた球有タイマがタイムア
ツプしたか否かが判別され、この判別結果がllN0”
のとき(出力信号がHレベルに変化してから未だ第1の
所定期間が経過していないとき)には、続くステップ5
260をスキップして、前記ステップ3262に進む。
今回ループでは、このステップ5262の判別結果がl
lNo”、続くステップ5264の判別結果がパYes
″となって、ステップ5270に進む。
lNo”、続くステップ5264の判別結果がパYes
″となって、ステップ5270に進む。
ステップ5270では前記ステップ5268でセットさ
れた排出1エラータイマがタイムアツプしたか否かが判
別され、この判別結果が′l NO′Iのとき(出力信
号がHレベルに変化してから、未だ第2の所定期間が経
過していないとき)には、続くステップ5272をスキ
ップして、本ルーチンを終了する。
れた排出1エラータイマがタイムアツプしたか否かが判
別され、この判別結果が′l NO′Iのとき(出力信
号がHレベルに変化してから、未だ第2の所定期間が経
過していないとき)には、続くステップ5272をスキ
ップして、本ルーチンを終了する。
更に次回以降のループにおいて、排出センサ1の出力信
号がHレベルである限り、ステップ5240.5250
,5252,5258及びステップ5262以降が繰返
し実行され、ステップ5258の判別結果が“No”か
ら“Yes″に転じたとき(上記第1の所定期間経過直
後)、ステップ5260にて前述した排出センサ1球有
フラグが“1″に設定され、以後ステップ5240,5
250及びステップ5262以降が繰返し実行されるこ
とになる。
号がHレベルである限り、ステップ5240.5250
,5252,5258及びステップ5262以降が繰返
し実行され、ステップ5258の判別結果が“No”か
ら“Yes″に転じたとき(上記第1の所定期間経過直
後)、ステップ5260にて前述した排出センサ1球有
フラグが“1″に設定され、以後ステップ5240,5
250及びステップ5262以降が繰返し実行されるこ
とになる。
又、ステップ5262以降の処理に関しても、排出セン
サ1の出力信号がHレベルである限りステップ5262
,5264,5270が繰返し実行され、ステップ52
70の判別結果がIINoI+から′″Yes”に転じ
たとき(上記第2の所定期間経過直後)、ステップ52
72にて前述した排出1エラー解除フラグが1”に設定
され、以後ステップ5240,5250,5262 (
排出1エラー解除フラグがn l IIのときには、当
然に、排出センサ1球有フラグは“1”となっている)
が繰返し実行される。
サ1の出力信号がHレベルである限りステップ5262
,5264,5270が繰返し実行され、ステップ52
70の判別結果がIINoI+から′″Yes”に転じ
たとき(上記第2の所定期間経過直後)、ステップ52
72にて前述した排出1エラー解除フラグが1”に設定
され、以後ステップ5240,5250,5262 (
排出1エラー解除フラグがn l IIのときには、当
然に、排出センサ1球有フラグは“1”となっている)
が繰返し実行される。
そして、排出センサ1の出力信号が一度でもLレベルに
変化したときは、ステップ8242〜5248にて各フ
ラグがOnにリセットされるため、その直後にHレベル
に戻っても再びステップ5250以降の処理が初めから
開始されることになる。
変化したときは、ステップ8242〜5248にて各フ
ラグがOnにリセットされるため、その直後にHレベル
に戻っても再びステップ5250以降の処理が初めから
開始されることになる。
第32図は常時監視処理(第28図)のステップ510
8にて行なわれる排出センサ2のレベル入力処理のルー
チンを示すフローチャートであり、本ルーチンは前述の
排出センサ1のレベル入力処理と同一の手順にて行なわ
れる。
8にて行なわれる排出センサ2のレベル入力処理のルー
チンを示すフローチャートであり、本ルーチンは前述の
排出センサ1のレベル入力処理と同一の手順にて行なわ
れる。
このレベル入力処理は、排出センサ2の出力信号がLレ
ベル(センサ2が賞品球を検知している状I’ll)で
ある期間が所定期間以上継続しているか否かを判断する
ためのルーチンであり、賞品球が無い状態から有る状態
に変化した後、第1の所定期間(50川5ee)が経過
したときに排出センサ2球有フラグをl″に設定してこ
れを記憶しておき、上記変化の徒弟2の所定期間(25
ec)が経過したときに排出2エラー解除フラグを“1
”に設定することによってこれを記憶しておくものであ
る。これら2つのフラグも詳細は後述する排出処理(第
41図)、排出エラー処理(第46図)にて用いられる
。
ベル(センサ2が賞品球を検知している状I’ll)で
ある期間が所定期間以上継続しているか否かを判断する
ためのルーチンであり、賞品球が無い状態から有る状態
に変化した後、第1の所定期間(50川5ee)が経過
したときに排出センサ2球有フラグをl″に設定してこ
れを記憶しておき、上記変化の徒弟2の所定期間(25
ec)が経過したときに排出2エラー解除フラグを“1
”に設定することによってこれを記憶しておくものであ
る。これら2つのフラグも詳細は後述する排出処理(第
41図)、排出エラー処理(第46図)にて用いられる
。
本ルーチンが開始されると、先ずステップ5300にて
排出センサ2の出力信号がHレベルである(排出センサ
2出力=″1”)か否かが判別される。
排出センサ2の出力信号がHレベルである(排出センサ
2出力=″1”)か否かが判別される。
この判別結果がNO”、即ち出力信号がLレベルである
ときには、排出2球有監視フラグを“′O″(ステップ
5302)、前述した排出センサ2球有フラグをII
O” (ステップ5304) 、排出2エラー監視フラ
グを0” (ステップ5306)、前述した排出2エラ
ー解除フラグを’O″ (ステップ5308)に夫々設
定して、本ルーチンを終了する。
ときには、排出2球有監視フラグを“′O″(ステップ
5302)、前述した排出センサ2球有フラグをII
O” (ステップ5304) 、排出2エラー監視フラ
グを0” (ステップ5306)、前述した排出2エラ
ー解除フラグを’O″ (ステップ5308)に夫々設
定して、本ルーチンを終了する。
ここで排出2球有監視フラグ及び排出2エラー監視フラ
グは共に、排出センサ2の出力信号がHレベルであると
判別されたループにおいて、そのループがLレベルから
Hレベルへの立上り直後のループであるか否かを判別す
る(後述のステップ5312及びステップ5324)た
めに用いられるものである。
グは共に、排出センサ2の出力信号がHレベルであると
判別されたループにおいて、そのループがLレベルから
Hレベルへの立上り直後のループであるか否かを判別す
る(後述のステップ5312及びステップ5324)た
めに用いられるものである。
その後、前記排出センサ2の出力信号がLレベルからH
レベルに変化すると、その直後のループでは前記ステッ
プ5300の判別結果がYeSとなり、続くステップ5
310で排出センサ2球有フラグが111 IIである
か否かが、更に、続くステップ5312で排出2球有監
視フラグが“I IIであるか否かが判別される。この
場合、判別結果は共に1NOuとなり、続くステップ5
314で排出2球有監視フラグをII I IIに設定
し、ステップ5316で排出2球有タイマを第1の所定
期間(50msec)に設定してステップ5322に進
む。
レベルに変化すると、その直後のループでは前記ステッ
プ5300の判別結果がYeSとなり、続くステップ5
310で排出センサ2球有フラグが111 IIである
か否かが、更に、続くステップ5312で排出2球有監
視フラグが“I IIであるか否かが判別される。この
場合、判別結果は共に1NOuとなり、続くステップ5
314で排出2球有監視フラグをII I IIに設定
し、ステップ5316で排出2球有タイマを第1の所定
期間(50msec)に設定してステップ5322に進
む。
ステップ5322では排出2エラー解除フラグがII
I IIであるか否かが判別される。この場合(センサ
2の出力信号がLレベルからHレベルに変化した直後)
判別結果はI N O+′となり、続くステップ532
4にて排出2エラー監視フラグが“1”であるか否かが
判別される。今回ループではこの判別結果も”No”と
なるので、ステップ5326で排出2エラー監視フラグ
を“1”に設定し、続くステップ5328で排出2エラ
ータイマを第2の所定期間(25ec)に設定して本ル
ーチンを終了する。
I IIであるか否かが判別される。この場合(センサ
2の出力信号がLレベルからHレベルに変化した直後)
判別結果はI N O+′となり、続くステップ532
4にて排出2エラー監視フラグが“1”であるか否かが
判別される。今回ループではこの判別結果も”No”と
なるので、ステップ5326で排出2エラー監視フラグ
を“1”に設定し、続くステップ5328で排出2エラ
ータイマを第2の所定期間(25ec)に設定して本ル
ーチンを終了する。
次のループで排出センサ2の出力信号が依然Hレベルを
維持していると、前記ステップ5300の判別結果が“
Yes″、ステップ5310の判別結果が“No”、ス
テップ5312の判別結果が′″Yes″となって、ス
テップ5318に進む。ステップ5318では前記ステ
ップ5316でセットされた球有タイマがタイムアツプ
したか否かが判別され、この判別結果が“No uのと
き(出力信号がHレベルに変化してから未だ第1の所定
期間が経過していないとき)には、続くステップ532
0をスキップして、前記ステップ5322に進む。
維持していると、前記ステップ5300の判別結果が“
Yes″、ステップ5310の判別結果が“No”、ス
テップ5312の判別結果が′″Yes″となって、ス
テップ5318に進む。ステップ5318では前記ステ
ップ5316でセットされた球有タイマがタイムアツプ
したか否かが判別され、この判別結果が“No uのと
き(出力信号がHレベルに変化してから未だ第1の所定
期間が経過していないとき)には、続くステップ532
0をスキップして、前記ステップ5322に進む。
今回ループでは、このステップ5322の判別結果がl
lNo”、続くステップ5324の判別結果が“Yes
”となって、ステップ3330に進む。
lNo”、続くステップ5324の判別結果が“Yes
”となって、ステップ3330に進む。
ステップ5330では前記ステップ8328でセットさ
れた排出2エラータイマがタイムアツプしたか否かが判
別され、この判別結果が“No”のとき(出力信号がH
レベルに変化してから、未だ第2の所定期間が経過して
いないとき)には、続くステップ5332をスキップし
て、本ルーチンを終了する。
れた排出2エラータイマがタイムアツプしたか否かが判
別され、この判別結果が“No”のとき(出力信号がH
レベルに変化してから、未だ第2の所定期間が経過して
いないとき)には、続くステップ5332をスキップし
て、本ルーチンを終了する。
更に次回以降のループにおいて、排出センサ2の出力信
号がHレベルである限り、ステップ5300.5310
,5312,5318及びステップ5322以降が繰返
し実行され、ステップ5318の判別結果が”l No
++から+1 yeSTTに転じたとき(上記第1の所
定期間経過直後)、ステップ5320にて前述した排出
センサ2球有フラグがLL I TTに設定され、以後
ステップ5300,5310及びステップ5322以降
が繰返し実行されることになる。
号がHレベルである限り、ステップ5300.5310
,5312,5318及びステップ5322以降が繰返
し実行され、ステップ5318の判別結果が”l No
++から+1 yeSTTに転じたとき(上記第1の所
定期間経過直後)、ステップ5320にて前述した排出
センサ2球有フラグがLL I TTに設定され、以後
ステップ5300,5310及びステップ5322以降
が繰返し実行されることになる。
又、ステップ5322以降の処理に関しても、排出セン
サ2の出力信号がHレベルである限りステップ5322
,5324,5330が繰返し実行され、ステップ53
30の判別結果が“No”から“Yes”に転じたとき
(上記第2の所定期間経過直後)、ステップ5332に
て前述した排出2エラー解除フラグが“1″に設定され
、以後ステップ5300,5310,5322 (排出
2エラー解除フラグが“1”のときには、当然に、排出
センサ2球有フラグは“1”となっている)が繰返し実
行される。
サ2の出力信号がHレベルである限りステップ5322
,5324,5330が繰返し実行され、ステップ53
30の判別結果が“No”から“Yes”に転じたとき
(上記第2の所定期間経過直後)、ステップ5332に
て前述した排出2エラー解除フラグが“1″に設定され
、以後ステップ5300,5310,5322 (排出
2エラー解除フラグが“1”のときには、当然に、排出
センサ2球有フラグは“1”となっている)が繰返し実
行される。
そして、排出センサ2の出力信号が一度でもLレベルに
変化したときは、ステップ8302〜5308にて各フ
ラグが“Onにリセットされるため、その直後にHレベ
ルに戻っても再びステップ3310以降の処理が初めか
ら開始されることになる。
変化したときは、ステップ8302〜5308にて各フ
ラグが“Onにリセットされるため、その直後にHレベ
ルに戻っても再びステップ3310以降の処理が初めか
ら開始されることになる。
第33図は常時監視処理(第28図)のステ・ツブ51
1Oにて行なわれるオーツく−フロー検出器770の入
力処理のルーチンを示すフローチャートである。
1Oにて行なわれるオーツく−フロー検出器770の入
力処理のルーチンを示すフローチャートである。
オーバーフロー検出器770は、その出力信号が常時監
視処理のステップ5114にて行なわれる発射モータ制
御処理(第35図)、排出開始条件確認処理(第39図
)等にて用いられるもので、賞球排出樋751内の賞品
球が一定レベル以上に溜った状態のときにその出力信号
がHレベル。
視処理のステップ5114にて行なわれる発射モータ制
御処理(第35図)、排出開始条件確認処理(第39図
)等にて用いられるもので、賞球排出樋751内の賞品
球が一定レベル以上に溜った状態のときにその出力信号
がHレベル。
定レベル以下のときにLレベルとなるように構成されて
いる。
いる。
このルーチンが開始されると、先ずステップ5330で
検出器の出力がHレベル(オーバーフロー出力=″1”
)であるか否かが判別される。
検出器の出力がHレベル(オーバーフロー出力=″1”
)であるか否かが判別される。
合板りに球導出樋750内のオーバーフロー検出器の設
置位置に賞品球が達していない状態から、賞品球が排出
され球導出樋750内の検出器770の位置に達した状
態に変化した場合を考える。
置位置に賞品球が達していない状態から、賞品球が排出
され球導出樋750内の検出器770の位置に達した状
態に変化した場合を考える。
賞品球が検出器の位置に達していない状態ではステップ
5330の判別結果が“NOI+となる。このとき判別
フラグはすべて゛O″にリセットされている(第23図
(A)のステップS2)ので、続くステップ5332の
判別(オーバーフロー速熱フラグが“1”か)、及びス
テップ5334の判別(オーバーフロー球無監視フラグ
が“1”か)の結果は共にllN0”となり、オーバー
フロー球無監視フラグを“】”に設定しくステップ53
36)、オーバーフロー球有監視フラグを“O”に設定
しくステップ5338)、更にオーバーフロー速熱タイ
マを所定値(25ec)にセットして(ステップ534
0)本ルーチンを終了する。ここでオーバーフロー球無
監視フラグは検出器の位置に賞品球が達していない状態
が2回以上続けて検知されたか否かを判断(ステップ5
334)するために用いられるフラグであり、一方、オ
ーバーフロー球有監視フラグは、検出器の位置に賞品球
が達した状態が2回以上続けて検知されたか否かを判断
(ステップS 350)するために用いられるフラグで
ある。
5330の判別結果が“NOI+となる。このとき判別
フラグはすべて゛O″にリセットされている(第23図
(A)のステップS2)ので、続くステップ5332の
判別(オーバーフロー速熱フラグが“1”か)、及びス
テップ5334の判別(オーバーフロー球無監視フラグ
が“1”か)の結果は共にllN0”となり、オーバー
フロー球無監視フラグを“】”に設定しくステップ53
36)、オーバーフロー球有監視フラグを“O”に設定
しくステップ5338)、更にオーバーフロー速熱タイ
マを所定値(25ec)にセットして(ステップ534
0)本ルーチンを終了する。ここでオーバーフロー球無
監視フラグは検出器の位置に賞品球が達していない状態
が2回以上続けて検知されたか否かを判断(ステップ5
334)するために用いられるフラグであり、一方、オ
ーバーフロー球有監視フラグは、検出器の位置に賞品球
が達した状態が2回以上続けて検知されたか否かを判断
(ステップS 350)するために用いられるフラグで
ある。
次のループで引き続き、賞品球が上記位置に達していな
いと、前記ステップ5330,5332の判別結果が共
に’No″′、続く前記ステップ5334の判別結果が
′Yes″となってステップS342が実行される。
いと、前記ステップ5330,5332の判別結果が共
に’No″′、続く前記ステップ5334の判別結果が
′Yes″となってステップS342が実行される。
このステップ5342では、前記瞭然タイマがタイムア
ツプしたか否か、即ち、検出器の位置に賞品球が達して
いないと初めて判別された後(前述のステップ5336
〜5340実行後)所定時間(25ec)経過したか否
かが判別され、判別結果が1lNOI+のときには、続
くステップ5344゜8346をスキップして本ルーチ
ンを終了する。
ツプしたか否か、即ち、検出器の位置に賞品球が達して
いないと初めて判別された後(前述のステップ5336
〜5340実行後)所定時間(25ec)経過したか否
かが判別され、判別結果が1lNOI+のときには、続
くステップ5344゜8346をスキップして本ルーチ
ンを終了する。
一方、判別結果が”Yes″のときには、ステップ53
44にて、賞品球が検出器の位置に達していないことを
示すべくオーバーフロー速熱フラグを”1″に設定する
と共につぎのステップ5346にて、オーバーフロー球
有フラグ(このステップが初期化後初めて行なわれると
きには初期値It OIHに設定されている)をリセッ
ト(′0”に設定)して本ルーチンを終了する。
44にて、賞品球が検出器の位置に達していないことを
示すべくオーバーフロー速熱フラグを”1″に設定する
と共につぎのステップ5346にて、オーバーフロー球
有フラグ(このステップが初期化後初めて行なわれると
きには初期値It OIHに設定されている)をリセッ
ト(′0”に設定)して本ルーチンを終了する。
以後のループで、検出器の位置に賞品球が達していない
限り、ステップ5330の判別結果がNO″、ステップ
5332の判別結果が11 y eSI+となって、こ
れらのステップが繰返し実行される。
限り、ステップ5330の判別結果がNO″、ステップ
5332の判別結果が11 y eSI+となって、こ
れらのステップが繰返し実行される。
この状態から排出された賞品球が溜ってで検出器770
の位置まで達するとステップ5330の判別結果が“Y
es”となる。続くステップ5348で判別されるオー
バーフロー球有フラグは“0″に設定されているのでこ
の判別結果は“No″となり続くステップ5350の判
別(オーバーフロー球有監視フラグが′1”か)の結果
はl′NONとなり、オーバーフロー球有監視フラグを
”1”に設定すると共に(ステップ5352)、前記オ
ーバーフロー球無監視フラグを“O”に設定しくステッ
プ5354)、更にオーバーフロー球有タイマを所定値
(25ec)にセットして(ステップ5356)本ルー
チンを終了する。
の位置まで達するとステップ5330の判別結果が“Y
es”となる。続くステップ5348で判別されるオー
バーフロー球有フラグは“0″に設定されているのでこ
の判別結果は“No″となり続くステップ5350の判
別(オーバーフロー球有監視フラグが′1”か)の結果
はl′NONとなり、オーバーフロー球有監視フラグを
”1”に設定すると共に(ステップ5352)、前記オ
ーバーフロー球無監視フラグを“O”に設定しくステッ
プ5354)、更にオーバーフロー球有タイマを所定値
(25ec)にセットして(ステップ5356)本ルー
チンを終了する。
次のループで引き続き、賞品球が検出器770の位置ま
で達していると、前記ステップ3330の判別結果が”
Yes″、ステップ3348の判別結果が=r NOI
+、続く前記ステップ5350の判別結果が“Yes″
どなってステップ5358が実行される。
で達していると、前記ステップ3330の判別結果が”
Yes″、ステップ3348の判別結果が=r NOI
+、続く前記ステップ5350の判別結果が“Yes″
どなってステップ5358が実行される。
このステップ8358では更に、前記球有タイマがタイ
ムアツプしたか否か、即ち、賞品球が上記位置に達した
と初めて判別された後(前述のステップ5352〜53
56実行後)所定時間(2sec )経過したか否かが
判別され、判別結果が”No″のときには、続くステッ
プ5360,5362をスキップして本ルーチンを終了
する。一方、判別結果が“’ Yes”のときには、ス
テップ5360にて、賞品球が検出器の位置まで達した
ことを示すべくオーバーフロー球有フラグを“1”に設
定すると共につぎのステップ5362にて、オーバーフ
ロー速熱フラグをリセット(“O″に設定)して本ルー
チンを終了する。
ムアツプしたか否か、即ち、賞品球が上記位置に達した
と初めて判別された後(前述のステップ5352〜53
56実行後)所定時間(2sec )経過したか否かが
判別され、判別結果が”No″のときには、続くステッ
プ5360,5362をスキップして本ルーチンを終了
する。一方、判別結果が“’ Yes”のときには、ス
テップ5360にて、賞品球が検出器の位置まで達した
ことを示すべくオーバーフロー球有フラグを“1”に設
定すると共につぎのステップ5362にて、オーバーフ
ロー速熱フラグをリセット(“O″に設定)して本ルー
チンを終了する。
以後のループで、賞球排出樋751内の検出器770の
位置まで賞品球が達している限り、ステップ5330の
判別結果が”Yes 、ステップ5348の判別結果
が′l y esI+となって、これらのステップが繰
返し実行される。
位置まで賞品球が達している限り、ステップ5330の
判別結果が”Yes 、ステップ5348の判別結果
が′l y esI+となって、これらのステップが繰
返し実行される。
以上のように、本人力処理では、セーフセンサ1.2の
場合と同様の出力信号がLレベルからHレベル(又はH
レベルからLレベル)に変化した直後のループでは該L
レベルからHレベルの変化(又はHレベルからLレベル
の変化)を記憶する(監視フラグを“1”とする)だけ
に止めておき、次回ループでも依然Hレベル(又はLレ
ベル)であって更に上記変化した時点より所定時間(2
sec)が経過した後に初めて本ルーチンの最終出力値
であるオーバーフロー球有フラグを“1” (オーバ
ーフロー速熱フラグを1”)に変更するようにしている
。このような制御手順を採用することによって、ノイズ
発生等によりオーバーフローの出力信号レベルが瞬間的
に変化した場合であっても直ちにその変化を正規の変化
と判断することがなく、当該ノイズ発生等による誤作動
を防止することができるようになっている。
場合と同様の出力信号がLレベルからHレベル(又はH
レベルからLレベル)に変化した直後のループでは該L
レベルからHレベルの変化(又はHレベルからLレベル
の変化)を記憶する(監視フラグを“1”とする)だけ
に止めておき、次回ループでも依然Hレベル(又はLレ
ベル)であって更に上記変化した時点より所定時間(2
sec)が経過した後に初めて本ルーチンの最終出力値
であるオーバーフロー球有フラグを“1” (オーバ
ーフロー速熱フラグを1”)に変更するようにしている
。このような制御手順を採用することによって、ノイズ
発生等によりオーバーフローの出力信号レベルが瞬間的
に変化した場合であっても直ちにその変化を正規の変化
と判断することがなく、当該ノイズ発生等による誤作動
を防止することができるようになっている。
第34図は常時監視処理(第28図)のステップ511
2にて行なわれる半端センサ221の入力処理のルーチ
ンを示すフローチャートである。
2にて行なわれる半端センサ221の入力処理のルーチ
ンを示すフローチャートである。
半端センサは、後述の排出開始条件確認処理(第39図
)にて用いられる半端センサ球有フラグを設定するため
の信号を出力するもので、誘導樋202内に賞品球が十
分存在しているときに(賞品球がセンサの設置位置まで
達しているときに)その出力信号がHレベル、達してい
ないときにLレベルとなるように構成されている。
)にて用いられる半端センサ球有フラグを設定するため
の信号を出力するもので、誘導樋202内に賞品球が十
分存在しているときに(賞品球がセンサの設置位置まで
達しているときに)その出力信号がHレベル、達してい
ないときにLレベルとなるように構成されている。
このルーチンが開始されると、先ずステップ5430で
半端センサの出力がHレベル(半端センサ出力=rr
I II )であるか否かが判別される。
半端センサの出力がHレベル(半端センサ出力=rr
I II )であるか否かが判別される。
合板りに誘導樋202の半端センサ設置位置に賞品球が
達していない状態から、賞品球が補給されて上記設置位
置に達した場合を考える。
達していない状態から、賞品球が補給されて上記設置位
置に達した場合を考える。
賞品球が上記設置位置に達していない状態ではステップ
5430の判別結果がか”No”となる。
5430の判別結果がか”No”となる。
このとき判別フラグはすべてrto”にリセットされて
いる(第23図(A)のステップS2)ので、続くステ
ップ5432の判別(半端センサ瞭然フラグがrr 1
nか)、及びステップ5434の判別(半端球無監視
フラグがu I IIか)の結果は共に’No’″とな
り、半端球無監視フラグをrr 111に設定しくステ
ップ5436)、半端球有監視フラグをO″に設定しく
ステップ3438)、更に半端速熱タイマを所定値(2
sec)にセットして(ステップ5440)本ルーチン
を終了する。ここで半端球無監視フラグは賞品球が上記
設置位置に達していない状態が2回続けて検知されたか
否かを判断(ステップ5434)するために用いられる
フラグであり、一方半端球有監視フラグは、賞品球が上
記設置位置に達した状態が2回続けて検知されたか否か
を判断(ステップ5450)するために用いられるフラ
グである。
いる(第23図(A)のステップS2)ので、続くステ
ップ5432の判別(半端センサ瞭然フラグがrr 1
nか)、及びステップ5434の判別(半端球無監視
フラグがu I IIか)の結果は共に’No’″とな
り、半端球無監視フラグをrr 111に設定しくステ
ップ5436)、半端球有監視フラグをO″に設定しく
ステップ3438)、更に半端速熱タイマを所定値(2
sec)にセットして(ステップ5440)本ルーチン
を終了する。ここで半端球無監視フラグは賞品球が上記
設置位置に達していない状態が2回続けて検知されたか
否かを判断(ステップ5434)するために用いられる
フラグであり、一方半端球有監視フラグは、賞品球が上
記設置位置に達した状態が2回続けて検知されたか否か
を判断(ステップ5450)するために用いられるフラ
グである。
次のループで引き続き、賞品球が上記設置位置に達して
いないと、前記ステップ5430,5432の判別結果
が共に“No”、続く前記ステップ5434の判別結果
が”Yes”となってステップ5442が実行される。
いないと、前記ステップ5430,5432の判別結果
が共に“No”、続く前記ステップ5434の判別結果
が”Yes”となってステップ5442が実行される。
このステップ5442では更に、前記速熱タイマがタイ
ムアツプしたか否か、即ち、賞品球が上記設置位置に達
していないと初めて判別された後(前述のステップ54
36〜5440実行後)所定時間(25ec)経過した
か否かが判別され、判別結果が”No”のときには、続
くステップ5444.5446をスキップして本ルーチ
ンを終了する。一方、判別結果が“Yes”のときには
、ステップ5444にて、賞品球が誘導樋202のセン
サ設置位置に達していないことを示すべく半端センサ瞭
然フラグを“1″に設定すると共に、次のステップ84
46にて、半端センサ球有フラグ(このステップが初期
化後初めて行なわれるときには初期値rt O”に設定
されている)をリセット(′″Onに設定)して本ルー
チンを終了する。
ムアツプしたか否か、即ち、賞品球が上記設置位置に達
していないと初めて判別された後(前述のステップ54
36〜5440実行後)所定時間(25ec)経過した
か否かが判別され、判別結果が”No”のときには、続
くステップ5444.5446をスキップして本ルーチ
ンを終了する。一方、判別結果が“Yes”のときには
、ステップ5444にて、賞品球が誘導樋202のセン
サ設置位置に達していないことを示すべく半端センサ瞭
然フラグを“1″に設定すると共に、次のステップ84
46にて、半端センサ球有フラグ(このステップが初期
化後初めて行なわれるときには初期値rt O”に設定
されている)をリセット(′″Onに設定)して本ルー
チンを終了する。
以後のループで、賞品球が上記設置位置に達していない
限り、ステップ5430の判別結果がNO”、ステップ
5432の判別結果が”Yes”となって、これらのス
テップが繰返し実行される。
限り、ステップ5430の判別結果がNO”、ステップ
5432の判別結果が”Yes”となって、これらのス
テップが繰返し実行される。
この状態から賞品球の供給によって該賞品球が誘導樋2
02の半端センサ202の設置位置に達するとステップ
5430の判別結果が”Yes”となる。続くステップ
5448で判別される半端センサ球有フラグはこのとき
初期値パ0”に設定されているのでこの判別結果は”N
o”となり。続くステップ5450の判別(半端球有監
視フラグがII I IIか)の結果は11 NO”と
なり、半端球有監視フラグを“1″に設定すると共に(
ステップ5452)、前記半端球無監視フラグを“0”
に設定しくステップ5454)、更に半端球有タイマを
所定値(25ec)にセットして(ステップ5456)
本ルーチンを終了する。
02の半端センサ202の設置位置に達するとステップ
5430の判別結果が”Yes”となる。続くステップ
5448で判別される半端センサ球有フラグはこのとき
初期値パ0”に設定されているのでこの判別結果は”N
o”となり。続くステップ5450の判別(半端球有監
視フラグがII I IIか)の結果は11 NO”と
なり、半端球有監視フラグを“1″に設定すると共に(
ステップ5452)、前記半端球無監視フラグを“0”
に設定しくステップ5454)、更に半端球有タイマを
所定値(25ec)にセットして(ステップ5456)
本ルーチンを終了する。
次のループで引き続き、賞品球が半端センサの設置位置
まで達していると、前記ステップ5430の判別結果が
”Yes 、ステップ5448の判別結果が“No
u、続く前記ステップ5450の判別結果が11 y
es++となってステップ5458が実行される。
まで達していると、前記ステップ5430の判別結果が
”Yes 、ステップ5448の判別結果が“No
u、続く前記ステップ5450の判別結果が11 y
es++となってステップ5458が実行される。
このステップ5458では更に、前記球有タイマがタイ
ムアツプしたか否か、即ち、賞品球が上記設置位置に達
したと初めて判別された後(前述のステップ5452〜
5456実行後)所定時間(25ec)経過したか否か
が判別され、判別結果がパNO″のときには、続くステ
ップ5460,5462をスキップして本ルーチンを終
了する。
ムアツプしたか否か、即ち、賞品球が上記設置位置に達
したと初めて判別された後(前述のステップ5452〜
5456実行後)所定時間(25ec)経過したか否か
が判別され、判別結果がパNO″のときには、続くステ
ップ5460,5462をスキップして本ルーチンを終
了する。
方、判別結果がYes″のときには、ステップS460
にて、賞品球が半端センサ211の設置位置に達したこ
とを示すべく半端センサ球有フラグを“l”に設定する
と共に、次のステップ5462にて、半端センサ速熱フ
ラグをリセット(′″O″に設定)して本ルーチンを終
了する。
にて、賞品球が半端センサ211の設置位置に達したこ
とを示すべく半端センサ球有フラグを“l”に設定する
と共に、次のステップ5462にて、半端センサ速熱フ
ラグをリセット(′″O″に設定)して本ルーチンを終
了する。
以後のループで、誘導樋202内の半端センサ設置位置
まで賞品球が貯留されている限り、ステップ5430の
判別結果が”Yes 、ステップ5448の判別結果
が“Yes”となって、これらのステップが繰返し実行
される。
まで賞品球が貯留されている限り、ステップ5430の
判別結果が”Yes 、ステップ5448の判別結果
が“Yes”となって、これらのステップが繰返し実行
される。
以上のように、本人力処理では、半端センサの出力信号
がLレベルからHレベル(又はHレベルからLレベル)
に変化した直後のループでは該LレベルからHレベルの
変化(又はHレベルからLレベルの変化)を記憶する(
監視フラグを111 Itとする)だけに止めておき、
次回ループでも依然Hレベル(又はLレベル)であって
且つ上記変化した時点より所定時rFI′J(2sec
)が経過した後に初めて本ルーチンの最終出力値である
半端センサ球有フラグをuVr(又は半端センサ速熱フ
ラグを“1”)に変更するようにしている。このような
制御手順を採用することによって、ノイズ発生等により
半端センサの出力信号レベルが瞬間的に変化した場合で
あっても直ちにその変化を正規の変化と判断することが
なく、当該ノイズ発生等による誤作動を防止することが
できるようになっている。
がLレベルからHレベル(又はHレベルからLレベル)
に変化した直後のループでは該LレベルからHレベルの
変化(又はHレベルからLレベルの変化)を記憶する(
監視フラグを111 Itとする)だけに止めておき、
次回ループでも依然Hレベル(又はLレベル)であって
且つ上記変化した時点より所定時rFI′J(2sec
)が経過した後に初めて本ルーチンの最終出力値である
半端センサ球有フラグをuVr(又は半端センサ速熱フ
ラグを“1”)に変更するようにしている。このような
制御手順を採用することによって、ノイズ発生等により
半端センサの出力信号レベルが瞬間的に変化した場合で
あっても直ちにその変化を正規の変化と判断することが
なく、当該ノイズ発生等による誤作動を防止することが
できるようになっている。
第35図は、常時監視処理(第28図)のステップSl
14にて行なわれる発射モータ制御処理のサブルーチ
ンを示すフローチャートである。
14にて行なわれる発射モータ制御処理のサブルーチ
ンを示すフローチャートである。
このルーチンが開始されると、先ずステップ5470で
打球発射装置150に設けられたタッチスイッチ105
aが“ON”であるか否か、即ち遊技者が操作ダイヤル
105を掌握しているか否かが判別され、次のステップ
5472で前述のオーバーフロー速熱フラグが“1”で
あるか否か、即ち、排出された賞品球が未だ賞球排出樋
751内の検出器770の設置位置まで達していないか
が判別される。これら2つのステップの判別結果が共に
11 yes+1のときには、発射モータ151を作動
させるべく打球発射装置150のモータ制御リレー(図
示省略)を“ON”にして(ステップ5474)、本ル
ーチンを終了する。
打球発射装置150に設けられたタッチスイッチ105
aが“ON”であるか否か、即ち遊技者が操作ダイヤル
105を掌握しているか否かが判別され、次のステップ
5472で前述のオーバーフロー速熱フラグが“1”で
あるか否か、即ち、排出された賞品球が未だ賞球排出樋
751内の検出器770の設置位置まで達していないか
が判別される。これら2つのステップの判別結果が共に
11 yes+1のときには、発射モータ151を作動
させるべく打球発射装置150のモータ制御リレー(図
示省略)を“ON”にして(ステップ5474)、本ル
ーチンを終了する。
一方、前記ステップ5470,5472の判別結果の何
れかが“No″となったときには前記モータ制御リレー
を”OFF“にして(ステップ5476)、本ルーチン
を終了する。
れかが“No″となったときには前記モータ制御リレー
を”OFF“にして(ステップ5476)、本ルーチン
を終了する。
第36図は、常時監視処理(第28図)のステップ51
16にて行なわれる補給処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャートである。
16にて行なわれる補給処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャートである。
このルーチンが開始されると、先ずステップ8480”
?:前述の補給センサ入力処理(第27図)で設定され
る補給センサ立上フラグがこの時点でII I ITで
あるか否かが判別される。この判別結果が“Yes”の
とき、即ち賞品球の排出によって貯留タンク201の補
給センサ211設置位置まで賞品球がないときには、遊
技の完了を示すべく完了ランプを′″ON” (ステ
ップ3484)、発射球の発射を禁止すべくシャッター
ソレノイドを′″ON”(ステップ5486)、外部情
報リレーをパON”(ステップ5488)、更に、前記
補給センサ立上フラグを“OIIに設定して(ステップ
5490)、本ルーチンを終了する。
?:前述の補給センサ入力処理(第27図)で設定され
る補給センサ立上フラグがこの時点でII I ITで
あるか否かが判別される。この判別結果が“Yes”の
とき、即ち賞品球の排出によって貯留タンク201の補
給センサ211設置位置まで賞品球がないときには、遊
技の完了を示すべく完了ランプを′″ON” (ステ
ップ3484)、発射球の発射を禁止すべくシャッター
ソレノイドを′″ON”(ステップ5486)、外部情
報リレーをパON”(ステップ5488)、更に、前記
補給センサ立上フラグを“OIIに設定して(ステップ
5490)、本ルーチンを終了する。
前記ステップ5480の判別結果がNo”のときには、
続くステップ5482にて前述の補給センサ立下フラグ
が“1”であるか否かが判別される。この判別結果が“
Yes″のとき、即ち補給が行われて賞品球が貯留タン
ク201の補給センサ211設置位置まで達していると
きには、前記完了ランプを“OFF” (ステップ54
92)、−l射球の発射を可能にすべくシャッターソレ
ノイドを”OFF″ (ステップ5494)、前記外部
情報リレーを“OFF″ (ステップ5496)、更に
前記補給センサ立下フラグをONに設定して(ステップ
5498)、本ルーチンを終了する。
続くステップ5482にて前述の補給センサ立下フラグ
が“1”であるか否かが判別される。この判別結果が“
Yes″のとき、即ち補給が行われて賞品球が貯留タン
ク201の補給センサ211設置位置まで達していると
きには、前記完了ランプを“OFF” (ステップ54
92)、−l射球の発射を可能にすべくシャッターソレ
ノイドを”OFF″ (ステップ5494)、前記外部
情報リレーを“OFF″ (ステップ5496)、更に
前記補給センサ立下フラグをONに設定して(ステップ
5498)、本ルーチンを終了する。
第37図は前述したメインルーチン(第23図(A)、
(B))のステップ328及びステップS36で実行さ
れる排出手段選択処理のサブルーチンを示すフローチャ
ートである。このサブルーチンは、1つのセーフ球に対
して行われる賞品球の排出処理(第41図)を実際に行
なうに当り、該排出処理が第1の入賞集合樋301に流
入したセーフ球と第2の入賞集合樋302に流入したセ
ーフ球の何れについて実行するか(本ルーチンがステッ
プ328、ステップS36の何れで実行されているか)
を判別すると共に、上記第1及び第2の入賞集合樋30
1,302の入賞球に夫々対応して設定されている数(
賞球設定数)の賞品球の排出を行なうに当り、賞品球を
、2条設けられた賞球導出樋710,710の一方から
幾つ排出し、他方から幾つ排出するが等排出の態様を予
め決定するものである。
(B))のステップ328及びステップS36で実行さ
れる排出手段選択処理のサブルーチンを示すフローチャ
ートである。このサブルーチンは、1つのセーフ球に対
して行われる賞品球の排出処理(第41図)を実際に行
なうに当り、該排出処理が第1の入賞集合樋301に流
入したセーフ球と第2の入賞集合樋302に流入したセ
ーフ球の何れについて実行するか(本ルーチンがステッ
プ328、ステップS36の何れで実行されているか)
を判別すると共に、上記第1及び第2の入賞集合樋30
1,302の入賞球に夫々対応して設定されている数(
賞球設定数)の賞品球の排出を行なうに当り、賞品球を
、2条設けられた賞球導出樋710,710の一方から
幾つ排出し、他方から幾つ排出するが等排出の態様を予
め決定するものである。
このルーチンが開始されると、先ずステップ5500で
セーフフラグが“1”であるか否か、即ちこれに引き続
いて行なわれる排出処理(後述)が第2の賞球導出樋に
流入したセーフ球(セーフセンサ2側のセーフ球)に対
応して行なわれる処理(ステップS36の処理)である
が否がか判別される。
セーフフラグが“1”であるか否か、即ちこれに引き続
いて行なわれる排出処理(後述)が第2の賞球導出樋に
流入したセーフ球(セーフセンサ2側のセーフ球)に対
応して行なわれる処理(ステップS36の処理)である
が否がか判別される。
この判別結果が’No”のときには、排出レジスタOに
、第1の入賞球導出樋内のセーフ球(セーフセンサ1側
のセーフ球)に対応して設定されている賞球設定数(以
下「セーフセンサ1賞球数」と云う)を設定して(ステ
ップ5502)、ステップ5506以降に進む。
、第1の入賞球導出樋内のセーフ球(セーフセンサ1側
のセーフ球)に対応して設定されている賞球設定数(以
下「セーフセンサ1賞球数」と云う)を設定して(ステ
ップ5502)、ステップ5506以降に進む。
一方、前記ステップ5500の判別結果が“YeSnの
ときには、排出レジスタOにセーフセンサ2例のセーフ
球に対応して設定されている賞球設定数(以下「セーフ
センサ2賞球数」と云う)を設定して(ステップ350
4)、ステップ5506以降に進む。
ときには、排出レジスタOにセーフセンサ2例のセーフ
球に対応して設定されている賞球設定数(以下「セーフ
センサ2賞球数」と云う)を設定して(ステップ350
4)、ステップ5506以降に進む。
続いて、ステップ5506では上記排出レジスタOの値
が1であるか否かが、ステップ5508では該排出レジ
スタOの値が8以下であるか否かが夫々判別される。
が1であるか否かが、ステップ5508では該排出レジ
スタOの値が8以下であるか否かが夫々判別される。
前記ステップ5506の判別結果が“Yes即ち排出レ
ジスタOの値が1のときには、1個排出フラグをrt
1 t+に設定しくステップ5510)、交互排出フラ
グをII O″に設定して(ステップ5512)本ルー
チンを終了する。
ジスタOの値が1のときには、1個排出フラグをrt
1 t+に設定しくステップ5510)、交互排出フラ
グをII O″に設定して(ステップ5512)本ルー
チンを終了する。
一方、前記ステップ5506の判別結果が“NOn、前
記ステップ3508の判別結果が“YeS″、即ち上記
排出排出レジスタ0の値が2以上8以下の値であるとき
には、1個排出フラグをrr Onに設定しくステップ
5514)、交互排出フラグをII I ITに設定し
くステップ5516)、更に上記排出レジスタ0の値を
排出レジスタ1に設定して(ステップ3518)、本ル
ーチンを終了する。
記ステップ3508の判別結果が“YeS″、即ち上記
排出排出レジスタ0の値が2以上8以下の値であるとき
には、1個排出フラグをrr Onに設定しくステップ
5514)、交互排出フラグをII I ITに設定し
くステップ5516)、更に上記排出レジスタ0の値を
排出レジスタ1に設定して(ステップ3518)、本ル
ーチンを終了する。
又、前記ステップ5506,5508の判別結果が共に
パNO”のときには、後述(第38図)の排出数分割処
理(ステップ5520)を行なった後、1個排出フラグ
を“O”に設定しくステップ5522)、交互排出フラ
グを“0”に設定して(ステップ5524)、本ルーチ
ンを終了する。
パNO”のときには、後述(第38図)の排出数分割処
理(ステップ5520)を行なった後、1個排出フラグ
を“O”に設定しくステップ5522)、交互排出フラ
グを“0”に設定して(ステップ5524)、本ルーチ
ンを終了する。
ここで、1個排出フラグ及び交互排出フラグは本ルーチ
ンに続いて行なわれる後述の排出処理(第41図)の賞
品球排出の態様を後述の3つの態様(1個排出処理;排
出ソレノイド1.2を交互に作動される交互排出処理:
排出ソレノイド1゜2を同時に作動させる併用排出処理
)から選択する際に用いられる判別フラグであり、1個
排出フラグが“I IIに設定されているときには1個
排出処理が(賞球設定数が1)、交互排出フラグが“1
”に設定されているときには交互排出処理(賞球設定数
が2〜8)が、両フラグが共に“0”に設定されている
ときには併用排出処理(賞球設定数が9〜15)が行な
われる。
ンに続いて行なわれる後述の排出処理(第41図)の賞
品球排出の態様を後述の3つの態様(1個排出処理;排
出ソレノイド1.2を交互に作動される交互排出処理:
排出ソレノイド1゜2を同時に作動させる併用排出処理
)から選択する際に用いられる判別フラグであり、1個
排出フラグが“I IIに設定されているときには1個
排出処理が(賞球設定数が1)、交互排出フラグが“1
”に設定されているときには交互排出処理(賞球設定数
が2〜8)が、両フラグが共に“0”に設定されている
ときには併用排出処理(賞球設定数が9〜15)が行な
われる。
第38図は、排出手段選択処理(第37図)のステップ
5520にて実行される排出数分割処理のサブルーチン
を示すフローチャートである。
5520にて実行される排出数分割処理のサブルーチン
を示すフローチャートである。
このルーチンは賞球設定数(排出レジスタOの値)が9
以上15以下のときに行なわれる併用排出処理に先だっ
て行なわれるものである。即ち、該併用排出処理では排
出ソレノイド1.2を1@の制御ループで同時に作動さ
せるようになっており(後述の第45図参照)、前記排
出レジスタOに記憶された値を2つに分けて2つの排出
レジスタ1,2に夫々別個記憶しておくものである。そ
してこれら2つの排出レジスタ1,2の値に応じて夫々
排出ソレノイド1,2が作動される。
以上15以下のときに行なわれる併用排出処理に先だっ
て行なわれるものである。即ち、該併用排出処理では排
出ソレノイド1.2を1@の制御ループで同時に作動さ
せるようになっており(後述の第45図参照)、前記排
出レジスタOに記憶された値を2つに分けて2つの排出
レジスタ1,2に夫々別個記憶しておくものである。そ
してこれら2つの排出レジスタ1,2の値に応じて夫々
排出ソレノイド1,2が作動される。
本ルーチンが開始されると、ステップ3530〜554
0にて順次、排出レジスタの値が、9であるか否か(ス
テップ5530)、10であるか否か(ステップ553
2)、11であるか否か(ステップ5534)、12で
あるか否か(ステップ5536)、13であるか否か(
ステップ8538)、14であるか否か(ステップ55
40)が判別される。
0にて順次、排出レジスタの値が、9であるか否か(ス
テップ5530)、10であるか否か(ステップ553
2)、11であるか否か(ステップ5534)、12で
あるか否か(ステップ5536)、13であるか否か(
ステップ8538)、14であるか否か(ステップ55
40)が判別される。
そして、前記ステップ5530の判別結果がII Ye
sI+のときにはステップ5542にて排出レジスタ1
の値を′5”に設定すると共にステップ5544にて排
出レジスタ2の値を“4″に設定して本ルーチンを終了
する。
sI+のときにはステップ5542にて排出レジスタ1
の値を′5”に設定すると共にステップ5544にて排
出レジスタ2の値を“4″に設定して本ルーチンを終了
する。
以後、前記ステップ5532の判別結果がIIYeS″
′のときには排出レジスタ1の値“5”に設定すると共
に(ステップ5546)排出レジスタ2の値をrr 5
++に設定して(ステップS’548)、前記ステッ
プ5534の判別結果が’Yes’”のときには排出レ
ジスタ1の値を” 6 ”に設定すると共に(ステップ
5550)排出レジスタ2の値を5”に設定して(ステ
ップ5552)、前記ステップ3536の判別結果が”
Yes”のときには排出レジスタ1の値を6”に設定す
ると共に(ステップ5554)排出レジスタ2の値を“
6″に設定して(ステップ5556)、前記ステップ5
538の判別結果が“Yes”のときには排出レジスタ
lの値を7”に設定すると共に(ステップ5558)排
出レジスタ2の値を“6″に設定して(ステップ556
0)、前記ステップ5540の判別結果が“Yes”の
ときには排出レジスタlの値を′7″に設定すると共に
(ステップ3562)排出レジスタ2の値を“7″に設
定して(ステップ5564)、夫々、本ルーチンを終了
する。
′のときには排出レジスタ1の値“5”に設定すると共
に(ステップ5546)排出レジスタ2の値をrr 5
++に設定して(ステップS’548)、前記ステッ
プ5534の判別結果が’Yes’”のときには排出レ
ジスタ1の値を” 6 ”に設定すると共に(ステップ
5550)排出レジスタ2の値を5”に設定して(ステ
ップ5552)、前記ステップ3536の判別結果が”
Yes”のときには排出レジスタ1の値を6”に設定す
ると共に(ステップ5554)排出レジスタ2の値を“
6″に設定して(ステップ5556)、前記ステップ5
538の判別結果が“Yes”のときには排出レジスタ
lの値を7”に設定すると共に(ステップ5558)排
出レジスタ2の値を“6″に設定して(ステップ556
0)、前記ステップ5540の判別結果が“Yes”の
ときには排出レジスタlの値を′7″に設定すると共に
(ステップ3562)排出レジスタ2の値を“7″に設
定して(ステップ5564)、夫々、本ルーチンを終了
する。
一方、前記ステップ3530〜前記ステツプ5540の
判別結果がすべてllNo+1のときには排出レジスタ
1の値を1181+に設定すると共に(ステップS 5
66)排出レジスタ2の値を“′7″に設定して(ステ
ップ5568)、本ルーチンを終了する。
判別結果がすべてllNo+1のときには排出レジスタ
1の値を1181+に設定すると共に(ステップS 5
66)排出レジスタ2の値を“′7″に設定して(ステ
ップ5568)、本ルーチンを終了する。
第39図は、前述したメインルーチン(第23図(A)
、(B))のステップS30及びステップ338で実行
される排出開始条件確認処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャートである。このサブルーチンは、パチンコ遊技
機の各作動部が本ルーチンに引き続いて行なわれる排出
処理(第41図)を実行し得る状態となっていることを
確認するためのものである。
、(B))のステップS30及びステップ338で実行
される排出開始条件確認処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャートである。このサブルーチンは、パチンコ遊技
機の各作動部が本ルーチンに引き続いて行なわれる排出
処理(第41図)を実行し得る状態となっていることを
確認するためのものである。
本ルーチンが開始されると、先ず、ステップ5600及
びステップ5602にて夫々前述した排出センサ1球有
フラグ及び排出センサ2球有フラグをII O++に設
定し、その直後に、これも前述した常時監視処理を行な
う(ステップ5604)。
びステップ5602にて夫々前述した排出センサ1球有
フラグ及び排出センサ2球有フラグをII O++に設
定し、その直後に、これも前述した常時監視処理を行な
う(ステップ5604)。
続くステップ5606では、正規の排出処理が未だ行な
われていない状態(本ルーチン実行時)で賞品球の排出
が確認されたときに(不正排出が行われたとき)に行わ
れる排出装置不正監視処理(第40図)を行う。
われていない状態(本ルーチン実行時)で賞品球の排出
が確認されたときに(不正排出が行われたとき)に行わ
れる排出装置不正監視処理(第40図)を行う。
その後ステップ3608では前述した半端センサ入力処
理(第34図)にて設定される半端センサ球有フラグが
“1”であるか否か、即ち誘導樋202の半端センサ設
置位置に賞品球が溜っているか否かが判別される。
理(第34図)にて設定される半端センサ球有フラグが
“1”であるか否か、即ち誘導樋202の半端センサ設
置位置に賞品球が溜っているか否かが判別される。
更にステップ5610及びステップ$612では、前記
ステップ5600,5602にて強制的に夫々“O++
に設定された排出センサ1球有フラグ及び排出センサ2
球有フラグが上記常時監視処理(ステップ5604)の
実行によって“1″に転じたか否か、即ち、本ルーチン
の実行時に第1及び第2の賞球導出樋710,710の
排出センサ1,2内に排出前の賞品球が存在するか否か
が判別される。
ステップ5600,5602にて強制的に夫々“O++
に設定された排出センサ1球有フラグ及び排出センサ2
球有フラグが上記常時監視処理(ステップ5604)の
実行によって“1″に転じたか否か、即ち、本ルーチン
の実行時に第1及び第2の賞球導出樋710,710の
排出センサ1,2内に排出前の賞品球が存在するか否か
が判別される。
更に次のステップ5614では、前述したオーバーフロ
ー検出入力処理(第33図)で設定されるオーバーフロ
ー速熱フラグが“1″であるか否か、即ち排出された賞
品球が賞球排出樋751内のオーバーフロー検出器77
0設置位置に達していないか否かが判別される。
ー検出入力処理(第33図)で設定されるオーバーフロ
ー速熱フラグが“1″であるか否か、即ち排出された賞
品球が賞球排出樋751内のオーバーフロー検出器77
0設置位置に達していないか否かが判別される。
これらステップ3608〜5614の判別結果が1つで
も“No”となっているときには前記ステップ5604
に戻って、これら4つの判別結果が全て“Yes”とな
るまでステップ3604〜5614を繰返し実行する。
も“No”となっているときには前記ステップ5604
に戻って、これら4つの判別結果が全て“Yes”とな
るまでステップ3604〜5614を繰返し実行する。
そして、すべての判別結果が”Yes”となったときに
初めて本ルーチンを終了して、排出処理(第23図(A
)、(B)のステップS32,540)に移行する。
初めて本ルーチンを終了して、排出処理(第23図(A
)、(B)のステップS32,540)に移行する。
第40図は前述した排出開始条件確認処理(第39図)
のステップ3606等で実行される排出装置不正監視処
理のサブルーチンを示すフローチャートである。
のステップ3606等で実行される排出装置不正監視処
理のサブルーチンを示すフローチャートである。
本ルーチンが開始されると、先ず、ステップ5650で
排出センサ1立上フラグが1111+であるか否かが判
別される。この排出センサ1立上フラグは、前述したよ
うに、排出処理が実際に行なわれてセンサ1内の賞品球
が移動したときに′1″に設定されるものである。従っ
て、排出処理前に実行される本ルーチンに於いてその値
がII OIIのときはそのままステップ5658に進
み、一方その値がII I Trのときには該排出セン
サ1立上フラグをリセット(“O”に設定)する(ステ
ップ5652)と共に排出処理前であるにも拘らず賞品
球の排出が不当に行なわれたと判断して、その旨を記憶
すべく排出不正監視カウンタ1 (該カウンタのカウン
ト値はメインルーチンのステップS2にて0にリセット
されている)の値に1を加えて(ステップ5654)、
ステップ8656に進む。
排出センサ1立上フラグが1111+であるか否かが判
別される。この排出センサ1立上フラグは、前述したよ
うに、排出処理が実際に行なわれてセンサ1内の賞品球
が移動したときに′1″に設定されるものである。従っ
て、排出処理前に実行される本ルーチンに於いてその値
がII OIIのときはそのままステップ5658に進
み、一方その値がII I Trのときには該排出セン
サ1立上フラグをリセット(“O”に設定)する(ステ
ップ5652)と共に排出処理前であるにも拘らず賞品
球の排出が不当に行なわれたと判断して、その旨を記憶
すべく排出不正監視カウンタ1 (該カウンタのカウン
ト値はメインルーチンのステップS2にて0にリセット
されている)の値に1を加えて(ステップ5654)、
ステップ8656に進む。
ステップ5656では、前記ステップ5654にてタイ
ムアツプされた排出不正監視カウンタ1の値が3以上と
なったか否かが判別され、この判別結果が”Yes”の
ときにはステップ8666以降の処理に進み、”No”
のときには続くステップ8658以降の処理に進む。
ムアツプされた排出不正監視カウンタ1の値が3以上と
なったか否かが判別され、この判別結果が”Yes”の
ときにはステップ8666以降の処理に進み、”No”
のときには続くステップ8658以降の処理に進む。
前記ステップ5650の判別結果が11 N O++の
とき、又は前記ステップ5656の判別結果が11 N
oI+のときに実行されるステップ5658では排出
センサ2立上フラグが11111であるか否かが判別さ
れる。この排出センサ2立上フラグは、排出センサ1立
上フラグと同様、排出処理が実際に行なわれてセンサ2
内の賞品球が移動したときにrr 1 #に設定される
ものである。従って、排出処理前に実行される本ルーチ
ンに於いてその値がII OTrのときはそのまま本ル
ーチンを終了する。
とき、又は前記ステップ5656の判別結果が11 N
oI+のときに実行されるステップ5658では排出
センサ2立上フラグが11111であるか否かが判別さ
れる。この排出センサ2立上フラグは、排出センサ1立
上フラグと同様、排出処理が実際に行なわれてセンサ2
内の賞品球が移動したときにrr 1 #に設定される
ものである。従って、排出処理前に実行される本ルーチ
ンに於いてその値がII OTrのときはそのまま本ル
ーチンを終了する。
一方、その値がパ1nのときには該排出センサ2立上フ
ラグをリセット(“0″に設定)する(ステップ566
0)と共に排出処理前であるにも拘らず賞品球の排出が
不当に行なわれたと判断して、その旨を記憶すべく排出
不正監視カウンタ2(該カウンタのカウント値もメイン
ルーチンのステップS2にてOにリセットされている)
の値に1を加えて(ステップ5662)、ステップ86
64に進む。
ラグをリセット(“0″に設定)する(ステップ566
0)と共に排出処理前であるにも拘らず賞品球の排出が
不当に行なわれたと判断して、その旨を記憶すべく排出
不正監視カウンタ2(該カウンタのカウント値もメイン
ルーチンのステップS2にてOにリセットされている)
の値に1を加えて(ステップ5662)、ステップ86
64に進む。
ステップ3664では、前記ステップ8662にてタイ
ムアツプされた排出不正監視カウンタ2の値が3以上と
なったか否かが判別され、この判別結果が’Yes”の
ときにはステップ8666以降の処理に進み、NO″の
ときにはそのまま、本ルーチンを終了する。
ムアツプされた排出不正監視カウンタ2の値が3以上と
なったか否かが判別され、この判別結果が’Yes”の
ときにはステップ8666以降の処理に進み、NO″の
ときにはそのまま、本ルーチンを終了する。
第1又は第2の賞球排出装置の何れか一方に対して賞品
球の不当な排出が3回以上行なわれたと判断されたとき
(ステップ5656,5664の何れかの判別結果が”
Yes”となったとき)に実行される処理においては、
先ず、ステップ8666にて賞品球の排出を禁止すべく
ロックソレノイド721が消磁(OFF)され、更にス
テップ3668.5670にて、該不正な排出を遊技店
の係員に警告すべくセーフランプ1及びセーフランプ2
が点灯(ON)される。
球の不当な排出が3回以上行なわれたと判断されたとき
(ステップ5656,5664の何れかの判別結果が”
Yes”となったとき)に実行される処理においては、
先ず、ステップ8666にて賞品球の排出を禁止すべく
ロックソレノイド721が消磁(OFF)され、更にス
テップ3668.5670にて、該不正な排出を遊技店
の係員に警告すべくセーフランプ1及びセーフランプ2
が点灯(ON)される。
次のステップ5672では、回復ステップ8760が押
圧(ON)されたか否かが判別される。
圧(ON)されたか否かが判別される。
前記ステップ8666〜5670により警報が開始され
た後、係員により回復スイッチ760の押圧が行なわれ
るまでは(ステップ5672の判別結果が”No”)、
ステップ$682の常時監視処理(第28図)及びステ
ップ5672の判別が繰返し実行される。
た後、係員により回復スイッチ760の押圧が行なわれ
るまでは(ステップ5672の判別結果が”No”)、
ステップ$682の常時監視処理(第28図)及びステ
ップ5672の判別が繰返し実行される。
その後、遊技店の係員が不正排出を知って当該不正が行
なわれたパチンコ遊技機を元の遊技可能な状態に戻すべ
く回復スイッチ750を押圧すると、ステップ5672
の判別結果はII Y e s ’″となり、ステップ
3674,5676にてセーフランプ1及びセーフラン
プ2の消灯(OFF)、ステップ5678にてロックソ
レノイド721を励磁(ON)、ステップ3680にて
排出不正監視カウンタ1,2のカウント値をクリア(“
0”に設定)して、本ルーチンを終了する。
なわれたパチンコ遊技機を元の遊技可能な状態に戻すべ
く回復スイッチ750を押圧すると、ステップ5672
の判別結果はII Y e s ’″となり、ステップ
3674,5676にてセーフランプ1及びセーフラン
プ2の消灯(OFF)、ステップ5678にてロックソ
レノイド721を励磁(ON)、ステップ3680にて
排出不正監視カウンタ1,2のカウント値をクリア(“
0”に設定)して、本ルーチンを終了する。
第41図(A)、(B)は、前述したメインルーチン(
第23図(A)、(B))のステップS32及びステッ
プS40で実行される排出処理のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。
第23図(A)、(B))のステップS32及びステッ
プS40で実行される排出処理のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。
本ルーチンが開始されると、先ず、上記排出手段選択処
理に用いられた排出不正監視カウンタ1.2が共にリセ
ット(II OIIに設定)され(ステップ3700)
、その後、排出手段選択処理(第28図)で賞球設定数
に応じて設定される1個排出フラグの値がII I I
Iであるか否か、(ステップ5702)、同じく賞球設
定数に応じて設定された交互排出フラグの値が1111
1であるか否かぐステップ5704)が夫々判別される
。
理に用いられた排出不正監視カウンタ1.2が共にリセ
ット(II OIIに設定)され(ステップ3700)
、その後、排出手段選択処理(第28図)で賞球設定数
に応じて設定される1個排出フラグの値がII I I
Iであるか否か、(ステップ5702)、同じく賞球設
定数に応じて設定された交互排出フラグの値が1111
1であるか否かぐステップ5704)が夫々判別される
。
前記ステップ5702の判別結果が”Yes即ち賞球設
定数(排出レジスタO)が1であるときには、ステップ
8708に進んで、詳細は後述する1個排出処理(第4
2図)による賞品球の排出を行なってステップ5714
以降に進む。
定数(排出レジスタO)が1であるときには、ステップ
8708に進んで、詳細は後述する1個排出処理(第4
2図)による賞品球の排出を行なってステップ5714
以降に進む。
前記ステップ5702の判別結果が“NO前記ステップ
S704の判別結果が“Yes”のとき、即ち賞球設定
数(排出レジスタO)が2以上8以下のときにはステッ
プ5710に進んで、詳細は後述する交互排出処理(第
44図)による賞品球の排出を行なってステップ571
4以降に進む。
S704の判別結果が“Yes”のとき、即ち賞球設定
数(排出レジスタO)が2以上8以下のときにはステッ
プ5710に進んで、詳細は後述する交互排出処理(第
44図)による賞品球の排出を行なってステップ571
4以降に進む。
前記ステップ5702及び前記ステップ5704の判別
結果が共に“No 、即ち賞球設定数(排出レジスタ
O)が9以上のときにはステップ5712に進んで、詳
細は後述する併用排出処理(第45図)による賞品球の
排出を行なってステップ5714以降に進む。
結果が共に“No 、即ち賞球設定数(排出レジスタ
O)が9以上のときにはステップ5712に進んで、詳
細は後述する併用排出処理(第45図)による賞品球の
排出を行なってステップ5714以降に進む。
ステップ5714ではセーフフラグがrr 1 uであ
るか否か、即ち本ルーチンによる排出処理がセーフセン
サ2側のセーフ球に対して行なわれたか(第23図のス
テップ338で行なわれている処理であるか)否かを判
別する。
るか否か、即ち本ルーチンによる排出処理がセーフセン
サ2側のセーフ球に対して行なわれたか(第23図のス
テップ338で行なわれている処理であるか)否かを判
別する。
この判別結果が“Y e s”のときにはステップ57
16に進んでセーフセンサ2側のセーフ球を放出すべく
セーフソレノイド2を励磁(ON)L、一方、ll N
OI+のときにはステップ5718に進んでセーフセ
ンサ1例のセーフ球を排出すべくセーフソレノイドlを
励磁(ON)して、ステップ5720に進む。
16に進んでセーフセンサ2側のセーフ球を放出すべく
セーフソレノイド2を励磁(ON)L、一方、ll N
OI+のときにはステップ5718に進んでセーフセ
ンサ1例のセーフ球を排出すべくセーフソレノイドlを
励磁(ON)して、ステップ5720に進む。
ステップ5720では、後述するステップ8768の判
別に用いられる排出ウェイトタイマを所定値(400m
5ec)に設定し、ついでステップ5722で、後述す
るステップ5730の判別に用いられるセーフ球払出エ
ラータイマを所定値(200msec)に設定して、ス
テップ5724以降に進む。
別に用いられる排出ウェイトタイマを所定値(400m
5ec)に設定し、ついでステップ5722で、後述す
るステップ5730の判別に用いられるセーフ球払出エ
ラータイマを所定値(200msec)に設定して、ス
テップ5724以降に進む。
続くステップ8724〜ステツプ5736では、上記ス
テップ3716又はステップ5718の実行により、セ
ーフセンサ1又は2側のセーフ球が実際に第1又は第2
の入賞球導出樋820から島設備の回収樋に放出された
か否かが判断される。
テップ3716又はステップ5718の実行により、セ
ーフセンサ1又は2側のセーフ球が実際に第1又は第2
の入賞球導出樋820から島設備の回収樋に放出された
か否かが判断される。
先ずステップ5724では、前記セーフフラグが“1″
であるか否かが判別される。この判別結果が’No″の
ときにはステップ8726に進んでセーフ1球無フラグ
が“1″であるか否かが判別され、一方、前記ステップ
5724の判別結果が“Y e s ”のときには更に
ステップ5728に進んでセーフ2球無フラグが“1”
であるか否かが判別される。
であるか否かが判別される。この判別結果が’No″の
ときにはステップ8726に進んでセーフ1球無フラグ
が“1″であるか否かが判別され、一方、前記ステップ
5724の判別結果が“Y e s ”のときには更に
ステップ5728に進んでセーフ2球無フラグが“1”
であるか否かが判別される。
前記ステップ5724の判別結果が”N。
ステップ8726の判別結果が′″N oI+のとき、
即ち前記ステップ3718でセーフセンサ1側のセーフ
ソレノイド1を作動させたにも拘らずセーフ球がセーフ
センサ】に存在していると判断されたときにはステップ
5730に進んで前記ステップ5722でセットしたセ
ーフ球払出エラータイマがタイムアツプしたか否かを判
別する。そして、該エラータイマが未だタイムアツプし
ていないとき(判別結果がNO″)にはステップ573
2で前述した排出装置不正監視処理(第40図)、ステ
ップ5734で前述した常時監視処理(第28図)を順
次行なった後、再び前記ステップ5724.5726の
判別を行なう。
即ち前記ステップ3718でセーフセンサ1側のセーフ
ソレノイド1を作動させたにも拘らずセーフ球がセーフ
センサ】に存在していると判断されたときにはステップ
5730に進んで前記ステップ5722でセットしたセ
ーフ球払出エラータイマがタイムアツプしたか否かを判
別する。そして、該エラータイマが未だタイムアツプし
ていないとき(判別結果がNO″)にはステップ573
2で前述した排出装置不正監視処理(第40図)、ステ
ップ5734で前述した常時監視処理(第28図)を順
次行なった後、再び前記ステップ5724.5726の
判別を行なう。
そして、セーフソレノイド1の作動後、前記エラータイ
マがタイムアツプするまでの間に、前記常時監視処理に
よってセーフセンサ1側にセーフ球が存在しなくなった
ことが確認されたときには(セーフ1球無フラグが’1
”)、そのままステップ5738以降に進む。一方、前
記エラータイマがタイムアツプした後にもセーフセンサ
1側にセーフ球が存在していると判断されると(ステッ
プ5730の判別結果がIf y esT+ )、ステ
ップ5736に進み後述のセーフ球払出エラー処理(第
47図)が実行され、その後ステップ5738に進む。
マがタイムアツプするまでの間に、前記常時監視処理に
よってセーフセンサ1側にセーフ球が存在しなくなった
ことが確認されたときには(セーフ1球無フラグが’1
”)、そのままステップ5738以降に進む。一方、前
記エラータイマがタイムアツプした後にもセーフセンサ
1側にセーフ球が存在していると判断されると(ステッ
プ5730の判別結果がIf y esT+ )、ステ
ップ5736に進み後述のセーフ球払出エラー処理(第
47図)が実行され、その後ステップ5738に進む。
また、前記ステップ5724の判別結果が′YeS 、
ステップ5728の判別結果が11 N 。
ステップ5728の判別結果が11 N 。
のとき、即ち前記ステップ5716でセーフセンサ2側
のセーフソレノイド2を作動させたにも拘らずセーフ球
がセーフセンサ2に存在していると判断されたときには
前記ステップ3730に進んで前記セーフ球払出エラー
タイマがタイムアツプしたか否かを判別する。そして、
該エラータイマが未だタイムアツプしていないとき(判
別結果がNO”)には前記ステップ5732,5734
を順次行なった後、再び前記ステップ5724゜572
8の判別を行なう。
のセーフソレノイド2を作動させたにも拘らずセーフ球
がセーフセンサ2に存在していると判断されたときには
前記ステップ3730に進んで前記セーフ球払出エラー
タイマがタイムアツプしたか否かを判別する。そして、
該エラータイマが未だタイムアツプしていないとき(判
別結果がNO”)には前記ステップ5732,5734
を順次行なった後、再び前記ステップ5724゜572
8の判別を行なう。
そして、セーフソレノイド2の作動後、前記エラータイ
マがタイムアツプするまでの間に、前記常時監視処理に
よってセーフセンサ2側にセーフ球が存在しなくなった
ことが確認されたときには(セーフ2球無フラグが“1
″)、そのままステップ5738以降に進む。一方、前
記エラータイマがタイムアツプした後にもセーフセンサ
2側にセーフ球が存在していると判断されると(ステッ
プ5730の判別結果が“Yes”)、ステップ573
6に進んでセーフ球払出エラー処理を実行した後ステッ
プ5738に進む。
マがタイムアツプするまでの間に、前記常時監視処理に
よってセーフセンサ2側にセーフ球が存在しなくなった
ことが確認されたときには(セーフ2球無フラグが“1
″)、そのままステップ5738以降に進む。一方、前
記エラータイマがタイムアツプした後にもセーフセンサ
2側にセーフ球が存在していると判断されると(ステッ
プ5730の判別結果が“Yes”)、ステップ573
6に進んでセーフ球払出エラー処理を実行した後ステッ
プ5738に進む。
ステップ5738ではセーフ球払出ウェイトタイマが所
定値(100m5ec)にセットされ、続くステップ5
740で該タイマがタイムアツプしたか否かが判別され
る。
定値(100m5ec)にセットされ、続くステップ5
740で該タイマがタイムアツプしたか否かが判別され
る。
この判別結果が”No、即ち未だ上記タイマがタイムア
ツプしていないときには、前述した排出装置不正監視処
理(ステップ5742)、及び前述した常時監視処理(
ステップ5744)を繰返し行なう。
ツプしていないときには、前述した排出装置不正監視処
理(ステップ5742)、及び前述した常時監視処理(
ステップ5744)を繰返し行なう。
前記セーフ球払出ウェイトタイマがタイムアツプすると
、ステップ8746にてセーフ球払出エラーフラグが“
1″であるか否かが判別される。
、ステップ8746にてセーフ球払出エラーフラグが“
1″であるか否かが判別される。
このセーフ球払出エラーフラグは、今回ループで前記ス
テップ3736のセーフ球払出エラー処理が実行された
とき(第47図のステップ51200)に1′″に設定
されるものである。
テップ3736のセーフ球払出エラー処理が実行された
とき(第47図のステップ51200)に1′″に設定
されるものである。
この判別結果がII N o++のときは続くステップ
5748でセーフフラグが+i 1 IIであるか否か
を判別して、その結果が” N o ”のとき、即ち前
記ステップ5718にてセーフセンサ1例のセーフ球を
放出すべくセーフソレノイドlが励磁(ON)されてい
るときにはステップ5750に進んでセーフソレノイド
1を消磁(OFF)L、てステップ5768に進み、一
方、その結果が“Yes”のとき、即ち前記ステップ8
716にてセーフセンサ2側のセーフ球を放出すべくセ
ーフソレノイド2が励磁(ON)されているときにはス
テップ5752に進んでセーフソレノイド2を消磁(O
FF)した後ステップ5768に進む。
5748でセーフフラグが+i 1 IIであるか否か
を判別して、その結果が” N o ”のとき、即ち前
記ステップ5718にてセーフセンサ1例のセーフ球を
放出すべくセーフソレノイドlが励磁(ON)されてい
るときにはステップ5750に進んでセーフソレノイド
1を消磁(OFF)L、てステップ5768に進み、一
方、その結果が“Yes”のとき、即ち前記ステップ8
716にてセーフセンサ2側のセーフ球を放出すべくセ
ーフソレノイド2が励磁(ON)されているときにはス
テップ5752に進んでセーフソレノイド2を消磁(O
FF)した後ステップ5768に進む。
一方、前記ステップ3746の判別結果が“YeS″の
とき、即ち今回ループでステップ3736のセーフ球払
出エラー処理(第47図)が実行されたときには、該セ
ーフ球払出エラー処理(後述)で消磁(オフ)されたロ
ックソレノイド721を励磁(ON)しくステップ57
54)、ステップ8756でセーフ球払出エラーフラグ
をリセット(” o ”に設定)してステップ8758
に進む。
とき、即ち今回ループでステップ3736のセーフ球払
出エラー処理(第47図)が実行されたときには、該セ
ーフ球払出エラー処理(後述)で消磁(オフ)されたロ
ックソレノイド721を励磁(ON)しくステップ57
54)、ステップ8756でセーフ球払出エラーフラグ
をリセット(” o ”に設定)してステップ8758
に進む。
ステップ5758ではセーフフラグが“′1″であるか
否かが判別され、この判別結果が“N。
否かが判別され、この判別結果が“N。
のときには前記セーフ球払出エラー処理で点灯されたセ
ーフランプ1を消灯(OFF)L (ステツプ5760
)、ステップ5762でセーフソレノイド1を消磁(O
FF)して、ステップ8768に進み、一方、′″Ye
s”のときにはステップ8764で、これも前記セー
フ球払出エラー処理で点灯されたセーフランプ2を消灯
(OFF)L、、ステップ5766でセーフソレノイド
2を消磁(OFF)して、ステップ5768に進む。
ーフランプ1を消灯(OFF)L (ステツプ5760
)、ステップ5762でセーフソレノイド1を消磁(O
FF)して、ステップ8768に進み、一方、′″Ye
s”のときにはステップ8764で、これも前記セー
フ球払出エラー処理で点灯されたセーフランプ2を消灯
(OFF)L、、ステップ5766でセーフソレノイド
2を消磁(OFF)して、ステップ5768に進む。
ステップ8768では、前記ステップ5720で所定値
(400m5ec)にセットされた排出ウェイトタイマ
がタイムアツプしたが否かが判別され、未だタイムアツ
プしていないとき(判別結果が“No”)には、タイム
アツプするまでステップ5770にて前述した排出装置
不正監視処理(第40図)、ステップ5772にて前述
した常時監視処理(第28図)を繰返し実行し、タイム
アツプしたとき(判別結果がYes″)、本ルーチンを
終了する。
(400m5ec)にセットされた排出ウェイトタイマ
がタイムアツプしたが否かが判別され、未だタイムアツ
プしていないとき(判別結果が“No”)には、タイム
アツプするまでステップ5770にて前述した排出装置
不正監視処理(第40図)、ステップ5772にて前述
した常時監視処理(第28図)を繰返し実行し、タイム
アツプしたとき(判別結果がYes″)、本ルーチンを
終了する。
第42図は、上述した排出処理(第41図)のステップ
5708にて行われる1個排出処理のサブルーチンを示
すフローチャートである。
5708にて行われる1個排出処理のサブルーチンを示
すフローチャートである。
前述したように本ルーチンは排出される賞品球の数(賞
球設定数)が1のときにのみ行われる処理である。
球設定数)が1のときにのみ行われる処理である。
本ルーチンが開始されると、先ず、ステップ5800に
て反転フラグ処理が行われる。この反転フラグ処理は、
賞品球の排出を実際に行うに際し、第1の賞球排出装置
740の排出ソレノイド1と第2の賞球排出装置740
の排出ソレノイド2とを交互に作動させるために設けら
れている反転フラグの値を交互に反転させるためのもの
で、第43図に示すように、本処理開始時点で反転フラ
グが”1”(排出ソレノイド2に対応)であるとき(ス
テップ58001の判別結果が“Yes”)にはII
O11に反転しくステップ58002)、方、反転フラ
グが○″(排出ソレノイド1に対応)であるとき(ステ
ップ58001の判別結果が’No”)には1”に反転
する(ステップ58003)ようになっている。
て反転フラグ処理が行われる。この反転フラグ処理は、
賞品球の排出を実際に行うに際し、第1の賞球排出装置
740の排出ソレノイド1と第2の賞球排出装置740
の排出ソレノイド2とを交互に作動させるために設けら
れている反転フラグの値を交互に反転させるためのもの
で、第43図に示すように、本処理開始時点で反転フラ
グが”1”(排出ソレノイド2に対応)であるとき(ス
テップ58001の判別結果が“Yes”)にはII
O11に反転しくステップ58002)、方、反転フラ
グが○″(排出ソレノイド1に対応)であるとき(ステ
ップ58001の判別結果が’No”)には1”に反転
する(ステップ58003)ようになっている。
この反転フラグ処理が終了すると、後述のステップ38
16の判別に用いられる1個排出タイマを所定値(35
m5ec)に設定した後(ステップ5802)、ステッ
プ5804にて前記反転フラグがl”であるか否かが判
別される。
16の判別に用いられる1個排出タイマを所定値(35
m5ec)に設定した後(ステップ5802)、ステッ
プ5804にて前記反転フラグがl”であるか否かが判
別される。
この判別結果がllNo”のときには、排出ソレノイド
1を励磁(ON)して(ステップ5806)第1の賞球
排出装置740による賞品球の1個排出を行い、一方、
この判別結果が′″Y e s ”のときには排出ソレ
ノイド2を励磁(ON)して(ステップ3808)第2
の賞球排出装置740による賞品球の1個排出を行って
、ステップ5810に進む。
1を励磁(ON)して(ステップ5806)第1の賞球
排出装置740による賞品球の1個排出を行い、一方、
この判別結果が′″Y e s ”のときには排出ソレ
ノイド2を励磁(ON)して(ステップ3808)第2
の賞球排出装置740による賞品球の1個排出を行って
、ステップ5810に進む。
ステップ5810ではセーフフラグが“1”であるか否
かが判別され、判別結果が“No”のとき、即ち、この
1個排出処理がセーフセンサ1側のセーフ球に対応した
処理であるとき(第1の賞球数設定器530により′″
1″が記憶されているとき)にはセーフランプ1を点灯
(ON)して(ステップ5812)ステップ5816に
進む。
かが判別され、判別結果が“No”のとき、即ち、この
1個排出処理がセーフセンサ1側のセーフ球に対応した
処理であるとき(第1の賞球数設定器530により′″
1″が記憶されているとき)にはセーフランプ1を点灯
(ON)して(ステップ5812)ステップ5816に
進む。
一方、この判別結果が”Yes”のとき、即ち、この1
個排出処理がセーフセンサ2例のセーフ球に対応した処
理であるとき(第2の賞球数設定540によりII I
IIが記憶されているとき)にはセーフランプ2を点
灯(ON)して(ステップ5814)ステップ8816
に進む。
個排出処理がセーフセンサ2例のセーフ球に対応した処
理であるとき(第2の賞球数設定540によりII I
IIが記憶されているとき)にはセーフランプ2を点
灯(ON)して(ステップ5814)ステップ8816
に進む。
ステップ5816では前記ステップ5802にてセット
された1個排出タイマがタイムアツプしたか否かが判別
される。
された1個排出タイマがタイムアツプしたか否かが判別
される。
この1個排出タイマは、排出ソレノイドl又は2を作動
させた後、第1、第2の賞球導出樋710.710内に
入り込んでいる第1、第2の流下阻止部745,745
(第5図参照)が、実際に上記導出樋710,710
から脱して、唯一個の賞品球のみが流下するまでの時間
(約35m5ec)に設定されるものである。従って、
該1個排出タイマが未だタイムアツプしていないとき(
判別結果が“N oI+ )ときには、タイムアツプさ
れるまでステップ5818にて前述の常時監視処理を繰
返し行い、タイムアツプしたとき(判別結果が”Yes
”)には1個排出が終了したと判断してステップ582
0を実行する。
させた後、第1、第2の賞球導出樋710.710内に
入り込んでいる第1、第2の流下阻止部745,745
(第5図参照)が、実際に上記導出樋710,710
から脱して、唯一個の賞品球のみが流下するまでの時間
(約35m5ec)に設定されるものである。従って、
該1個排出タイマが未だタイムアツプしていないとき(
判別結果が“N oI+ )ときには、タイムアツプさ
れるまでステップ5818にて前述の常時監視処理を繰
返し行い、タイムアツプしたとき(判別結果が”Yes
”)には1個排出が終了したと判断してステップ582
0を実行する。
ステップ5820では、再びこの時点での反転フラグが
1”であるかが判別され、判別結果が11 N o+′
のときには上記ステップ8806にて励磁された排出ソ
レノイドlを消磁(OFF)L(ステップ5822)、
”Yes”のときには上記ステップ3808にて励磁さ
れた排出ソレノイド2を消磁(OFF)L、(ステップ
5824)、更に続くステップ8826でセーフフラグ
が111”であるか否かを判別した後、ステップ582
8でのセーフランプlの消灯(判別結果がl′N O+
+のとき)、又はステップ5830でセーフランプ2の
消灯(判別結果が”Yes”のとき)を行って、本ルー
チンを終了する。
1”であるかが判別され、判別結果が11 N o+′
のときには上記ステップ8806にて励磁された排出ソ
レノイドlを消磁(OFF)L(ステップ5822)、
”Yes”のときには上記ステップ3808にて励磁さ
れた排出ソレノイド2を消磁(OFF)L、(ステップ
5824)、更に続くステップ8826でセーフフラグ
が111”であるか否かを判別した後、ステップ582
8でのセーフランプlの消灯(判別結果がl′N O+
+のとき)、又はステップ5830でセーフランプ2の
消灯(判別結果が”Yes”のとき)を行って、本ルー
チンを終了する。
第44図(A)、(B)は上述した排出処理(第41図
)のステップ5710にて行われる交互排出処理のサブ
ルーチンを示すフローチャートである。
)のステップ5710にて行われる交互排出処理のサブ
ルーチンを示すフローチャートである。
前述したように本ルーチンは排出される賞品球の数(賞
球設定数)が2以上8以下のときに行われる処理であり
、本ルーチンでは上述した第1および第2の賞球排出装
置740,740を交互に使って賞品球を排出するよう
にしたものである。
球設定数)が2以上8以下のときに行われる処理であり
、本ルーチンでは上述した第1および第2の賞球排出装
置740,740を交互に使って賞品球を排出するよう
にしたものである。
本ルーチンが開始されると、先ず、ステップ5900に
て排出レジスタOに記憶されている値(本ルーチン開始
時の値は排出手段選択処理(第37図)のステップ55
02又は5504にて賞球設定数に設定される)を予め
1だけ減算し、続くステップ5902で後述のステップ
5920゜5954の判別に用いられる排出エラータイ
マを所定値(35ec)にセットして、ステップ590
4に進む。上述のように予め1だけ減算しておくのは、
本ルーチンが初めて開始されたときには排出ソレノイド
1.2を励磁した後3つめの賞品球がセンサ内を通過し
たとき始めてその排出が排出センサにて検知され、一方
、本ルーチンが終了する直前にセンサ内に達した最後の
賞品球は外部に排出されないためであり、従って排出制
御においては排出数(賞球設定数)より1つだけ少ない
数だけ排出センサの立上りをカウントしてその排出処理
を行えば足りるからである。
て排出レジスタOに記憶されている値(本ルーチン開始
時の値は排出手段選択処理(第37図)のステップ55
02又は5504にて賞球設定数に設定される)を予め
1だけ減算し、続くステップ5902で後述のステップ
5920゜5954の判別に用いられる排出エラータイ
マを所定値(35ec)にセットして、ステップ590
4に進む。上述のように予め1だけ減算しておくのは、
本ルーチンが初めて開始されたときには排出ソレノイド
1.2を励磁した後3つめの賞品球がセンサ内を通過し
たとき始めてその排出が排出センサにて検知され、一方
、本ルーチンが終了する直前にセンサ内に達した最後の
賞品球は外部に排出されないためであり、従って排出制
御においては排出数(賞球設定数)より1つだけ少ない
数だけ排出センサの立上りをカウントしてその排出処理
を行えば足りるからである。
ステップ5904ではセーフフラグが“I IIである
か否かが判別され、判別結果がII N OI+のとき
、即ち、この交互排出処理がセーフセンサ1側のセーフ
球に対応した処理であるとき(第1の賞球数設定530
により2から8までの何れかの数″が記憶されていると
き)にはセーフランプ1を点灯(ON)して(ステップ
5906)、ステップ5910に進む。一方、この判別
結果が”Yes”のとき、即ち、この交互排出処理がセ
ーフセンサ2例のセーフ球に対応した処理であるとき(
第2の賞球数設定540により′2から8までの何れか
の数″が記憶されているとき)にはセーフランプ2を点
灯(ON)して(ステップ5908)ステップ5910
に進む。
か否かが判別され、判別結果がII N OI+のとき
、即ち、この交互排出処理がセーフセンサ1側のセーフ
球に対応した処理であるとき(第1の賞球数設定530
により2から8までの何れかの数″が記憶されていると
き)にはセーフランプ1を点灯(ON)して(ステップ
5906)、ステップ5910に進む。一方、この判別
結果が”Yes”のとき、即ち、この交互排出処理がセ
ーフセンサ2例のセーフ球に対応した処理であるとき(
第2の賞球数設定540により′2から8までの何れか
の数″が記憶されているとき)にはセーフランプ2を点
灯(ON)して(ステップ5908)ステップ5910
に進む。
ステップ5910では前述した反転フラグ処理(第43
図)が行われ、続くステップ5912で反転後の反転フ
ラグが′1″であるか否かが判別される。この判別結果
が”N○″のときには第1の賞球排出装置740による
賞品球の排出処理(ステップ3914〜5946)が行
われ、一方、判別結果がYeS”のときには第2の賞球
排出装置740による賞品球の排出処理(ステップ59
48〜3980)が行われる。
図)が行われ、続くステップ5912で反転後の反転フ
ラグが′1″であるか否かが判別される。この判別結果
が”N○″のときには第1の賞球排出装置740による
賞品球の排出処理(ステップ3914〜5946)が行
われ、一方、判別結果がYeS”のときには第2の賞球
排出装置740による賞品球の排出処理(ステップ59
48〜3980)が行われる。
先ず、ステップ5914〜5946による処理について
説明する。
説明する。
ステップ5914では排出ソレノイドlが励磁(ON)
され、続くステップ5916では排出センサ1立上フラ
グが“Onであるか否かが判別される。この判別結果が
11 N o”即ち排出ソレノイド1をONした後、未
だ排出センサ1によって賞品球の排出が検知されないと
きには、ステップ8918にて前述した常時監視処理(
第28図)を行い、続いて前記ステップ5902でセッ
トされた排出エラータイマがタイムアツプしたか否かが
判別される(ステップ5920)。この判別結果が11
N Onのときには再び前記ステップ5916を実行
する。
され、続くステップ5916では排出センサ1立上フラ
グが“Onであるか否かが判別される。この判別結果が
11 N o”即ち排出ソレノイド1をONした後、未
だ排出センサ1によって賞品球の排出が検知されないと
きには、ステップ8918にて前述した常時監視処理(
第28図)を行い、続いて前記ステップ5902でセッ
トされた排出エラータイマがタイムアツプしたか否かが
判別される(ステップ5920)。この判別結果が11
N Onのときには再び前記ステップ5916を実行
する。
前記排出エラータイマがタイムアツプした時点で賞品球
の排出が未だ確認されていないときには(ステップ59
20の判別結果が”Yes”)、第1の賞球排出装置に
何らかの異常が生じたと判断して、排出ソレノイド1を
消磁(OFF)L。
の排出が未だ確認されていないときには(ステップ59
20の判別結果が”Yes”)、第1の賞球排出装置に
何らかの異常が生じたと判断して、排出ソレノイド1を
消磁(OFF)L。
(ステップ5922)、続くステップ5924でセーフ
フラグが“l”であるか否かを判別した後、ステップ8
926のセーフランプ1の消灯(判別結果が“NO”の
とき)又はステップ$928のセーフランプ2の消灯(
判別結果が“Yes”のとき)を行って、その後、後述
(第46図)の排出エラー処理(ステップ5930)、
排出レジスタOの値の初期化(排出手段選択処理(第3
7図)のステップ5518で設定初期の値が排出レジス
タ1に記憶されている)を行って(ステップ5932)
、再び前記ステップ5900より排出処理をやり直す。
フラグが“l”であるか否かを判別した後、ステップ8
926のセーフランプ1の消灯(判別結果が“NO”の
とき)又はステップ$928のセーフランプ2の消灯(
判別結果が“Yes”のとき)を行って、その後、後述
(第46図)の排出エラー処理(ステップ5930)、
排出レジスタOの値の初期化(排出手段選択処理(第3
7図)のステップ5518で設定初期の値が排出レジス
タ1に記憶されている)を行って(ステップ5932)
、再び前記ステップ5900より排出処理をやり直す。
一方、前記ステップ3916の判別結果が“YeS″、
即ち排出エラータイマがタイムアツプする前に排出セン
サlによって賞品球の通過(排出センサ1立上フラグが
u 1 u )が確認されると、該排出センサl立上フ
ラグをOI+にリセットしくステップ5934)、この
時点での排出レジスタOの値から1だけ減算して(ステ
ップ5936)、ステップ5938を行う。
即ち排出エラータイマがタイムアツプする前に排出セン
サlによって賞品球の通過(排出センサ1立上フラグが
u 1 u )が確認されると、該排出センサl立上フ
ラグをOI+にリセットしくステップ5934)、この
時点での排出レジスタOの値から1だけ減算して(ステ
ップ5936)、ステップ5938を行う。
次のステップ5938では該減算した値が“O”である
か否かが判別され、この結果が“NO即ち、排出ソレノ
イド1をONすることによって第1の賞球排出装置から
排出された賞品球が未だ賞球設定数に達していないと判
断されたときには前述のステップ3918以降に進む。
か否かが判別され、この結果が“NO即ち、排出ソレノ
イド1をONすることによって第1の賞球排出装置から
排出された賞品球が未だ賞球設定数に達していないと判
断されたときには前述のステップ3918以降に進む。
従って、上記排出エラータイマがタイムアツプした時点
で、本ルーチンで排出すべき数(賞球設定数)の賞品球
が未だ排出されていないときには上述したステップ59
22〜5932によるエラー発生に対処した処理が行わ
れることになる。
で、本ルーチンで排出すべき数(賞球設定数)の賞品球
が未だ排出されていないときには上述したステップ59
22〜5932によるエラー発生に対処した処理が行わ
れることになる。
一方、前記ステップ8938の判別結果がYes 、即
ち、排出エラータイマがタイムアツプする前に、上記排
出ソレノイド1の”ON” (ステップ5914)に
よって上記賞球設定数の賞品球の排出がすべて完了する
と、ステップ5940にて該排出ソレノイド1を消磁(
OFFAL、更に続くステップ5942でセーフフラグ
がii l uであるか否かを判別した後、ステップ5
946でのセーフランプl消灯(判別結果が“N O”
のとき)、又はステップ5944でのセーフランプ2の
消灯(判別結果がYes”のとき)を行って、本ルーチ
ンを終了する。
ち、排出エラータイマがタイムアツプする前に、上記排
出ソレノイド1の”ON” (ステップ5914)に
よって上記賞球設定数の賞品球の排出がすべて完了する
と、ステップ5940にて該排出ソレノイド1を消磁(
OFFAL、更に続くステップ5942でセーフフラグ
がii l uであるか否かを判別した後、ステップ5
946でのセーフランプl消灯(判別結果が“N O”
のとき)、又はステップ5944でのセーフランプ2の
消灯(判別結果がYes”のとき)を行って、本ルーチ
ンを終了する。
次に反転フラグがu1″のときに行われるステップ89
48〜3980による処理について説明する。
48〜3980による処理について説明する。
これらの一連の処理もステップ8914〜5946とほ
ぼ同一の手順で行われる。即ち、ステップ5948では
排出ソレノイド2が励磁(ON)され、続くステップ5
950では排出センサ2立上フラグが“OI+であるか
否かが判別される。この判別結果が” N o ”即ち
排出ソレノイド2をONした後、未だ排出センサ2によ
って賞品球の排出が検知されないときには、ステップ5
952にて前述した常時監視処理(第28図)を行い、
続いて前記ステップ5902でセットされた排出エラー
タイマがタイムアツプしたか否かが判別される(ステッ
プ5954)。この判別結果が#NOのときには再び前
記ステップ5950を実行する。
ぼ同一の手順で行われる。即ち、ステップ5948では
排出ソレノイド2が励磁(ON)され、続くステップ5
950では排出センサ2立上フラグが“OI+であるか
否かが判別される。この判別結果が” N o ”即ち
排出ソレノイド2をONした後、未だ排出センサ2によ
って賞品球の排出が検知されないときには、ステップ5
952にて前述した常時監視処理(第28図)を行い、
続いて前記ステップ5902でセットされた排出エラー
タイマがタイムアツプしたか否かが判別される(ステッ
プ5954)。この判別結果が#NOのときには再び前
記ステップ5950を実行する。
前記排出エラータイマがタイムアツプした時点で賞品球
の排出が未だ確認されていないときには(ステップ59
54の判別結果が“Yes”)、第2の賞球排出装置に
何らかの異常が生じたと判断して、排出ソレノイド2を
消磁(OFF)L(ステップ5956)、続くステップ
5958でセーフフラグが“1”であるか否かを判別し
た後、ステップ5960のセーフランプ1の消灯(判別
結果が“NO″のとき)、又はステップ5962のセー
フランプ2の消灯(判別結果が“Yesのとき)を行っ
て、その後、後述(第46図)の排出エラー処理(ステ
ップ5964)、排出レジスタOの値の初期化(排出手
段選択処理(第37図)のステップ5518で設定初期
の値が排出レジスタ1に記憶されている)を行って(ス
テップ5966)、再び前記ステップ5900より排出
処理をやり直す。
の排出が未だ確認されていないときには(ステップ59
54の判別結果が“Yes”)、第2の賞球排出装置に
何らかの異常が生じたと判断して、排出ソレノイド2を
消磁(OFF)L(ステップ5956)、続くステップ
5958でセーフフラグが“1”であるか否かを判別し
た後、ステップ5960のセーフランプ1の消灯(判別
結果が“NO″のとき)、又はステップ5962のセー
フランプ2の消灯(判別結果が“Yesのとき)を行っ
て、その後、後述(第46図)の排出エラー処理(ステ
ップ5964)、排出レジスタOの値の初期化(排出手
段選択処理(第37図)のステップ5518で設定初期
の値が排出レジスタ1に記憶されている)を行って(ス
テップ5966)、再び前記ステップ5900より排出
処理をやり直す。
一方、前記ステップ5950の判別結果がIIYes
、即ち排出エラータイマがタイムアツプする前に排出
センサ2によって賞品球が該センサ内に達したこと(排
出センサ2立上フラグが“1”)が確認されると、該排
出センサ2立上フラグをri O”にリセットしくステ
ップ5968)、この時点での排出レジスタOの値から
1だけ減算する(テップ5970)。
、即ち排出エラータイマがタイムアツプする前に排出
センサ2によって賞品球が該センサ内に達したこと(排
出センサ2立上フラグが“1”)が確認されると、該排
出センサ2立上フラグをri O”にリセットしくステ
ップ5968)、この時点での排出レジスタOの値から
1だけ減算する(テップ5970)。
次のステップ5972では該減算した値が′O″である
か否かが判別され、この結果が“NO”即ち、排出ソレ
ノイド2をONすることによって第2の賞球排出装置か
ら排出された賞品球が未だ賞球設定数に達していないと
判断されたときには前述のステップ5952以降に進む
。従って、上記排出エラータイマがタイムアツプした時
点で、本ルーチンで排出すべき数(It’球設定設定数
賞品球が未だ排出されていないときには上述したステッ
プ5956〜3966によるエラー発生に対処する処理
が行われることになる。
か否かが判別され、この結果が“NO”即ち、排出ソレ
ノイド2をONすることによって第2の賞球排出装置か
ら排出された賞品球が未だ賞球設定数に達していないと
判断されたときには前述のステップ5952以降に進む
。従って、上記排出エラータイマがタイムアツプした時
点で、本ルーチンで排出すべき数(It’球設定設定数
賞品球が未だ排出されていないときには上述したステッ
プ5956〜3966によるエラー発生に対処する処理
が行われることになる。
一方、前記ステップ5972の判別結果が′YeS 、
即ち、排出エラータイマがタイムアツプする前に、上記
排出ソレノイド2の′○N″ (ステップ5948)に
よって上記賞球設定数の賞品球の排出がすべて完了する
と、ステップ5974にて該排出ソレノイド2を消磁(
○FF)L、更に続くステップ5976でセーフフラグ
が”1”であるか否かを判別した後、ステップ5978
のセーフランプ1消灯(判別結果がII N ollの
とき)、又はステップ5980でのセーフランプ2の消
灯(判別結果が”Yes”のとき)を行って、本ルーチ
ンを終了する。
即ち、排出エラータイマがタイムアツプする前に、上記
排出ソレノイド2の′○N″ (ステップ5948)に
よって上記賞球設定数の賞品球の排出がすべて完了する
と、ステップ5974にて該排出ソレノイド2を消磁(
○FF)L、更に続くステップ5976でセーフフラグ
が”1”であるか否かを判別した後、ステップ5978
のセーフランプ1消灯(判別結果がII N ollの
とき)、又はステップ5980でのセーフランプ2の消
灯(判別結果が”Yes”のとき)を行って、本ルーチ
ンを終了する。
第45図(A)、(B)は上述した排出処理(第41図
)のステップ5712にて行われる併用排出処理のサブ
ルーチンを示すフローチャートである。
)のステップ5712にて行われる併用排出処理のサブ
ルーチンを示すフローチャートである。
前述したように本ルーチンは排出される賞品球の数(賞
球設定数)が9以上(但し15以下)のときに行われる
処理であり、本ルーチンを1回実行したときに、上述し
た第1及び第2の賞球排出装@740,740によって
同時に賞品球を排出(奇数個の場合、最後の1個は一方
の装置(この場合第1の賞球排出装置)によって排出)
するようにしたものである。
球設定数)が9以上(但し15以下)のときに行われる
処理であり、本ルーチンを1回実行したときに、上述し
た第1及び第2の賞球排出装@740,740によって
同時に賞品球を排出(奇数個の場合、最後の1個は一方
の装置(この場合第1の賞球排出装置)によって排出)
するようにしたものである。
本ルーチンが開始されると、先ず、ステップS1000
、Sl 002にて順次、排出1終了フラグのリセット
(“O”)、排出2終了フラグのリセット(”O”)を
行う。この排出l終了フラグおよび排出2終了フラグは
、後述のステップ51020.51034,51050
の判別に用いられるフラグであり、その値が“l”のと
き、夫々第1及び第2の賞球排出装置により排出される
賞球数(前述の排出数分割処理(第38図)で分割され
た数)の賞品球が排出されたことを示すものである。
、Sl 002にて順次、排出1終了フラグのリセット
(“O”)、排出2終了フラグのリセット(”O”)を
行う。この排出l終了フラグおよび排出2終了フラグは
、後述のステップ51020.51034,51050
の判別に用いられるフラグであり、その値が“l”のと
き、夫々第1及び第2の賞球排出装置により排出される
賞球数(前述の排出数分割処理(第38図)で分割され
た数)の賞品球が排出されたことを示すものである。
続くステップ51004,51006では、前述した交
互排出処理のステップ5900と同じ理由により、排出
レジスタl、排出レジスタ2に夫々記憶されている値(
本ルーチン開始時の値は排出数分割処理(第38図)の
ステップ5542〜5568にて決定されている)を予
め1だけ減算し、続くステップ51008では後述のス
テップS]054の判別に用いられる排出エラータイマ
を所定値(35ec)に設定する。
互排出処理のステップ5900と同じ理由により、排出
レジスタl、排出レジスタ2に夫々記憶されている値(
本ルーチン開始時の値は排出数分割処理(第38図)の
ステップ5542〜5568にて決定されている)を予
め1だけ減算し、続くステップ51008では後述のス
テップS]054の判別に用いられる排出エラータイマ
を所定値(35ec)に設定する。
続くステップ5IOIOではセーフフラグが“1″であ
るか否かが判別され、判別結果が“NO”のとき、即ち
、この併用排出処理がセーフセンサl側のセーフ球に対
応した処理であるとき(第1の賞球数設定530により
゛9から15までの何れかの数″が記憶されているとき
)にはセーフランプ1を点灯(ON) して(ステップ
51012)ステップ51016に進む。一方、この判
別結果が“Y e s ”のとき、即ち、この併用排出
処理がセーフセンサ2側のセーフ球に対応した処理であ
るとき(第2の賞球数設定540により“9から15ま
での何れがの数”が記憶されているとき)にはセーフラ
ンプ2を点灯(ON)して(ステップS 1014)ス
テップ51016に進む。
るか否かが判別され、判別結果が“NO”のとき、即ち
、この併用排出処理がセーフセンサl側のセーフ球に対
応した処理であるとき(第1の賞球数設定530により
゛9から15までの何れかの数″が記憶されているとき
)にはセーフランプ1を点灯(ON) して(ステップ
51012)ステップ51016に進む。一方、この判
別結果が“Y e s ”のとき、即ち、この併用排出
処理がセーフセンサ2側のセーフ球に対応した処理であ
るとき(第2の賞球数設定540により“9から15ま
での何れがの数”が記憶されているとき)にはセーフラ
ンプ2を点灯(ON)して(ステップS 1014)ス
テップ51016に進む。
続くステップ51016,51018では排出ソレノイ
ド1及び排出ソレノイド2が順次励磁(ON)され、次
いでステップ51020で前記排出1終了フラグが′1
″であるが否かが判別される。
ド1及び排出ソレノイド2が順次励磁(ON)され、次
いでステップ51020で前記排出1終了フラグが′1
″であるが否かが判別される。
この判別結果が“No 、即ちこの時点で未だ第1の賞
球排出装置が排出すべき賞球数(以下「第1の分割賞球
数Jという)分の賞品球の排出が完了していないときに
は、ステップ51022〜51032の処理が行われる
。
球排出装置が排出すべき賞球数(以下「第1の分割賞球
数Jという)分の賞品球の排出が完了していないときに
は、ステップ51022〜51032の処理が行われる
。
先ずステップ51022では排出センサ1立上フラグが
11111であるか否かが判別され、この結果が”No
、即ち前記ステップ51016で排出ソレノイド1
をONした後、未だ賞品球の排出が排出センサ1によっ
て1つも検知されていないときには、続くステップ51
024〜51032をスキップして、ステップ5103
4以降に進む。
11111であるか否かが判別され、この結果が”No
、即ち前記ステップ51016で排出ソレノイド1
をONした後、未だ賞品球の排出が排出センサ1によっ
て1つも検知されていないときには、続くステップ51
024〜51032をスキップして、ステップ5103
4以降に進む。
一方、この判別結果が11 y esTlのときには、
1個の賞品球が排出されたことを示した排出センサl立
上フラグの値をII I IIから“O”にリセットす
る(ステップ51024)とともに、排出レジスタ1の
値を1だけ減算しくステップ51026)、更に該減算
した値が′O”′に達したか否かを判別する(ステップ
51028)。
1個の賞品球が排出されたことを示した排出センサl立
上フラグの値をII I IIから“O”にリセットす
る(ステップ51024)とともに、排出レジスタ1の
値を1だけ減算しくステップ51026)、更に該減算
した値が′O”′に達したか否かを判別する(ステップ
51028)。
このステップ51028の判別結果が11 N o”即
ち第1の賞球排出装置によって排出された賞品球の数が
未だ前記第1の分割賞球数に達していないときには、そ
のままステップ51034以降に進む。一方、判別結果
が”Yes″、即ち第1の賞球排出により前記第1の分
割賞球数の賞品球がすべて出されたと判断したときには
、排出ソレノイド1を消磁(OFF)する(ステップ5
1030)とともに第1の賞球排出装置による賞品球の
排出が完了した旨を記憶すべく排出1終了フラグを“1
′″に設定して(ステップ51032)、ステップ51
034以降に進む。従って上記賞品球の排出が完了した
後において前記ステップ5IO20が行われたときには
上記ステップ31022〜51032がスキップされ、
直接ステップ51034以降に進むことになる。
ち第1の賞球排出装置によって排出された賞品球の数が
未だ前記第1の分割賞球数に達していないときには、そ
のままステップ51034以降に進む。一方、判別結果
が”Yes″、即ち第1の賞球排出により前記第1の分
割賞球数の賞品球がすべて出されたと判断したときには
、排出ソレノイド1を消磁(OFF)する(ステップ5
1030)とともに第1の賞球排出装置による賞品球の
排出が完了した旨を記憶すべく排出1終了フラグを“1
′″に設定して(ステップ51032)、ステップ51
034以降に進む。従って上記賞品球の排出が完了した
後において前記ステップ5IO20が行われたときには
上記ステップ31022〜51032がスキップされ、
直接ステップ51034以降に進むことになる。
一方、ステップ31034では前記排出2終了フラグが
rL I IIであるか否かが判別される。
rL I IIであるか否かが判別される。
この判別結果が′″No 、即ちこの時点で未だ、第2
の賞球排出装置が排出すべき賞球数(以下「第2の分割
賞球数」という)分の賞品球の排出が完了していないと
きには、ステップ51036〜51048の処理が行わ
れる。
の賞球排出装置が排出すべき賞球数(以下「第2の分割
賞球数」という)分の賞品球の排出が完了していないと
きには、ステップ51036〜51048の処理が行わ
れる。
先ずステップ51036では排出センサ2立上フラグが
“′l″であるか否かが判別され、この結果が“’No
、即ち前記ステップ51018で排出ソレノイド2
をONした後、未だ賞品球の排出が排出センサ2によっ
てlっも検知されないときには、続くステップ5103
8〜51048をスキップして、ステップ51052以
降に進む。
“′l″であるか否かが判別され、この結果が“’No
、即ち前記ステップ51018で排出ソレノイド2
をONした後、未だ賞品球の排出が排出センサ2によっ
てlっも検知されないときには、続くステップ5103
8〜51048をスキップして、ステップ51052以
降に進む。
一方、この判別結果が“Yes″のときには、1個の賞
品球が排出されたことを示した排出センサ2立上フラグ
の値をrL I IIから110”にリセットする(ス
テップ51038)とともに、排出レジスタ2の値を1
だけ減算しくステップ51040)、更に該減算した値
がパ○″に達したか否かを判別する(ステップS 10
42)。
品球が排出されたことを示した排出センサ2立上フラグ
の値をrL I IIから110”にリセットする(ス
テップ51038)とともに、排出レジスタ2の値を1
だけ減算しくステップ51040)、更に該減算した値
がパ○″に達したか否かを判別する(ステップS 10
42)。
このステップ51042の判別結果が’N。
即ち第2の賞球排出装置によって排出された賞品球の数
が未だ前記第2の分割賞球数に達していないときには、
そのままステップ51052以降に進む。一方、判別結
果が“Yes 、即ち第2の賞球排出により前記第2の
分割賞球数の賞品球がすべて出されたと判断したときに
は、排出ソレノイド2を?肖磁(OFF)すル(ステ・
ンプ51044)とともに第2の賞球排出装置による賞
品球の排出が完了した旨を記憶すべく排出2終了フラグ
を′1”に設定して(ステップ31048)、ステップ
51052以降に進む。従って上記賞品球の排出が完了
した後において前記ステップ5IO34が行われたとき
には上記ステップ51036〜51048を行うことな
く、ステップSl 050で前述した排出終了フラグが
“1”であるが否かの判断を行った後にステップ510
52以降に進むことになる。
が未だ前記第2の分割賞球数に達していないときには、
そのままステップ51052以降に進む。一方、判別結
果が“Yes 、即ち第2の賞球排出により前記第2の
分割賞球数の賞品球がすべて出されたと判断したときに
は、排出ソレノイド2を?肖磁(OFF)すル(ステ・
ンプ51044)とともに第2の賞球排出装置による賞
品球の排出が完了した旨を記憶すべく排出2終了フラグ
を′1”に設定して(ステップ31048)、ステップ
51052以降に進む。従って上記賞品球の排出が完了
した後において前記ステップ5IO34が行われたとき
には上記ステップ51036〜51048を行うことな
く、ステップSl 050で前述した排出終了フラグが
“1”であるが否かの判断を行った後にステップ510
52以降に進むことになる。
ここで、ステップ51034,51050の判別結果が
ともに”Yes 、即ち第1及び第2の賞球排出装置
による第1及び第2の分割賞球数分の賞品球の排出がす
べて完了したと判断されたときには、排出1終了フラグ
、排出2終了フラグがともに“□ ++にリセット(ス
テップ51070゜51072)され、更に続くステッ
プ51074でセーフフラグが“1″であるか否かを判
別した後、ステップ51076のセーフランプ1の消灯
(判別結果がllNo”のとき)、又はステップ310
78のセーフランプ2の消灯(判別結果が11 y e
SI+のとき)を行って、本ルーチンを終了する。
ともに”Yes 、即ち第1及び第2の賞球排出装置
による第1及び第2の分割賞球数分の賞品球の排出がす
べて完了したと判断されたときには、排出1終了フラグ
、排出2終了フラグがともに“□ ++にリセット(ス
テップ51070゜51072)され、更に続くステッ
プ51074でセーフフラグが“1″であるか否かを判
別した後、ステップ51076のセーフランプ1の消灯
(判別結果がllNo”のとき)、又はステップ310
78のセーフランプ2の消灯(判別結果が11 y e
SI+のとき)を行って、本ルーチンを終了する。
一方、前記ステップ51036〜51048の終了後、
又は前記ステップ51050の判別結果がii N O
I+のときに行われる処理においては、先ず、ステップ
51052で前述した常時監視処理(第28図)が行わ
れ、次いで、前記ステップ81008でセットされた排
出エラータイマがタイムアツプしたか否かが判別される
(テップ5IO54)。
又は前記ステップ51050の判別結果がii N O
I+のときに行われる処理においては、先ず、ステップ
51052で前述した常時監視処理(第28図)が行わ
れ、次いで、前記ステップ81008でセットされた排
出エラータイマがタイムアツプしたか否かが判別される
(テップ5IO54)。
この判別結果が′l N oI+のとき、即ちステップ
51008の後に行われるステップ51015゜510
18にて排出ソレノイド1,2が励磁されてから未だ十
分な時間(35ec)が経過していないときには、再び
前記ステップ51020に戻って(前記ステップ510
34,51050の判別結果がともに“Yes”となる
まで)ステップ51022〜51048,51052,
51054を繰返し実行する。
51008の後に行われるステップ51015゜510
18にて排出ソレノイド1,2が励磁されてから未だ十
分な時間(35ec)が経過していないときには、再び
前記ステップ51020に戻って(前記ステップ510
34,51050の判別結果がともに“Yes”となる
まで)ステップ51022〜51048,51052,
51054を繰返し実行する。
一方、前記ステップ51054の判別結果が“Yes”
、即ち、排出ソレノイド1,2が励磁された後、十分な
時間(35ec)が経過したにも拘らず、未だ第1、第
2の賞球排出装置による賞品球の排出が完了していない
ときには、上記第1、第2の賞球排出装置の少なくとも
何れか一方に異常が発生したと判断して、排出ソレノイ
ドl、排出ソレノイド2をともに消磁(OFF)(ステ
ップ51056,51058)L、更に続くステップ5
1060でセーフフラグが“1″であるか否かを判別し
た後、ステップ51062のセーフランプ1の消灯(判
別結果がrr N OI+のとき)又はステップ510
64のセーフランプ2の消灯(判別結果が′″Y e
s ”のとき)を行って、更に、ステップ51066で
、詳細は後述する排出エラー処理(第46図)を行うと
ともに、排出レジスタ1.2の値を初期の値(第1、第
2の分割賞球数)にリセットすべくステップ51068
で前述の排出数分割処理(第38図)を行って、その後
、再び前記ステップSl 000に戻って制御をやり直
す。
、即ち、排出ソレノイド1,2が励磁された後、十分な
時間(35ec)が経過したにも拘らず、未だ第1、第
2の賞球排出装置による賞品球の排出が完了していない
ときには、上記第1、第2の賞球排出装置の少なくとも
何れか一方に異常が発生したと判断して、排出ソレノイ
ドl、排出ソレノイド2をともに消磁(OFF)(ステ
ップ51056,51058)L、更に続くステップ5
1060でセーフフラグが“1″であるか否かを判別し
た後、ステップ51062のセーフランプ1の消灯(判
別結果がrr N OI+のとき)又はステップ510
64のセーフランプ2の消灯(判別結果が′″Y e
s ”のとき)を行って、更に、ステップ51066で
、詳細は後述する排出エラー処理(第46図)を行うと
ともに、排出レジスタ1.2の値を初期の値(第1、第
2の分割賞球数)にリセットすべくステップ51068
で前述の排出数分割処理(第38図)を行って、その後
、再び前記ステップSl 000に戻って制御をやり直
す。
以上のように、賞球設定数が大きな値(9〜15)に設
定されているときに該設定数を分割して2つの排出レジ
スタ1,2にその値を記憶し、排出レジスタ1,2の値
に基づいて第1及び第2の賞球排出装置を夫々独立して
作動させることにより、多数の賞品球の排出が一層迅速
に行えるようになる。
定されているときに該設定数を分割して2つの排出レジ
スタ1,2にその値を記憶し、排出レジスタ1,2の値
に基づいて第1及び第2の賞球排出装置を夫々独立して
作動させることにより、多数の賞品球の排出が一層迅速
に行えるようになる。
第46図は、前述した交互排出処理(第44図)のステ
ップ5930,5964及び併用排出処理(第45図)
のステップ51066にて行われる排出エラー処理のサ
ブルーチンを示すフローチャートである。
ップ5930,5964及び併用排出処理(第45図)
のステップ51066にて行われる排出エラー処理のサ
ブルーチンを示すフローチャートである。
前述したように、この排出エラー処理は第1及び/又は
第2の賞球排出装置による賞球設定数(又は第1、第2
の分割賞球数)の賞品球の排出が排出ソレノイド励磁後
所定時間(35ec)経過するまでに完了せず異常が発
生したと判断したときに実行されるものである。
第2の賞球排出装置による賞球設定数(又は第1、第2
の分割賞球数)の賞品球の排出が排出ソレノイド励磁後
所定時間(35ec)経過するまでに完了せず異常が発
生したと判断したときに実行されるものである。
本ルーチンが開始されると、先ず、ステップ51102
.51104にて順次、セーフランプ1の点灯(ON)
、セーフランプ2の点灯(ON)が行われる。
.51104にて順次、セーフランプ1の点灯(ON)
、セーフランプ2の点灯(ON)が行われる。
次のステップ51106では、第1及び/又は第2の賞
球排出装置の異常が交互排出処理と併用排出処理の何れ
を実行しているときに発生したかを判断すべく、交互排
出フラグが++ 1 ++であるか否かを判別する。
球排出装置の異常が交互排出処理と併用排出処理の何れ
を実行しているときに発生したかを判断すべく、交互排
出フラグが++ 1 ++であるか否かを判別する。
上記異常が交互排出処理実行中に生じたと判断されたと
き(判断結果が”Yes″′)には、さらにステップ3
1108で、排出ソレノイド1,2の何れが励磁されて
いるときに異常が生じたかを判断すべく、反転フラグが
II I ++であるか否かを判別する。
き(判断結果が”Yes″′)には、さらにステップ3
1108で、排出ソレノイド1,2の何れが励磁されて
いるときに異常が生じたかを判断すべく、反転フラグが
II I ++であるか否かを判別する。
この判断結果が′″N○″即ち排出ソレノイド1の励磁
中に異常が検知されたと判断されたときには、ステップ
Sl 110に進み、常時監視処理(第28図)の中の
排出センサルベル入力処理(第31図)によりその値が
決定される排出1エラー解除フラグが、′l″であるか
否かが判別される。このフラグは排出センサ1の出力信
号がLレベルから■(レベルに立上がった後所定時間(
2sec) Hレベルを維持したときには1”にセット
され、1度でもLレベルに立下がったとき“OItにリ
セットされるものである。
中に異常が検知されたと判断されたときには、ステップ
Sl 110に進み、常時監視処理(第28図)の中の
排出センサルベル入力処理(第31図)によりその値が
決定される排出1エラー解除フラグが、′l″であるか
否かが判別される。このフラグは排出センサ1の出力信
号がLレベルから■(レベルに立上がった後所定時間(
2sec) Hレベルを維持したときには1”にセット
され、1度でもLレベルに立下がったとき“OItにリ
セットされるものである。
従ってこのステップ5IIIOの判別結果が11 N
O−1である限り、ステップ51112で常時監視処理
を行った後、再びステップ5IIIOに戻ってこの処理
を繰返し行う。ステップ51112の常時監視処理の実
行により排出1エラー解除フラグがrr Onから11
11+に転じると(ステップSl 110の判別結果が
It Y eS++ )、ステップ51128,511
30に進んで順次セーフランプlの消灯(OFF)、セ
ーフランプ2の消灯(OFF)を行い、更にステップ5
1132にて前述した排出開始条件確認処理(第39図
)を行って、本ルーチンを終了する。
O−1である限り、ステップ51112で常時監視処理
を行った後、再びステップ5IIIOに戻ってこの処理
を繰返し行う。ステップ51112の常時監視処理の実
行により排出1エラー解除フラグがrr Onから11
11+に転じると(ステップSl 110の判別結果が
It Y eS++ )、ステップ51128,511
30に進んで順次セーフランプlの消灯(OFF)、セ
ーフランプ2の消灯(OFF)を行い、更にステップ5
1132にて前述した排出開始条件確認処理(第39図
)を行って、本ルーチンを終了する。
一方、前記ステップ51108の判別結果が“Yes
、即ち第1及び/又は第2の賞球排出装置の異常が交
互排出処理実行中に生じ、且つそれが排出ソレノイド2
の励磁中であると判断されたときには、ステップSl
114に進み、これも常時監視処理(第28図)の中の
排出センサ2レベル入力処理(第32図)によりその値
が決定される排出2エラー解除フラグが“I Itであ
るか否かが判別される。このフラグは排出センサ2の出
力信号がLレベルからHレベルに立上がった後所定時間
(25ec) Hレベルを維持したときにはパ1″にセ
ットされ、1度でもLレベルに立下がったとき“OTT
にリセットされるものである。
、即ち第1及び/又は第2の賞球排出装置の異常が交
互排出処理実行中に生じ、且つそれが排出ソレノイド2
の励磁中であると判断されたときには、ステップSl
114に進み、これも常時監視処理(第28図)の中の
排出センサ2レベル入力処理(第32図)によりその値
が決定される排出2エラー解除フラグが“I Itであ
るか否かが判別される。このフラグは排出センサ2の出
力信号がLレベルからHレベルに立上がった後所定時間
(25ec) Hレベルを維持したときにはパ1″にセ
ットされ、1度でもLレベルに立下がったとき“OTT
にリセットされるものである。
従ってこのステップSl 114の判別結果が” N
o ”である限り、ステップ51116で常時監視処理
を行った後、再びステップ51114に戻ってこの処理
を繰返し行う。ステップ5ll16の常時監視処理の実
行により排出2エラー解除フラグがllO”から“l”
に転じると(ステップSl 114の判別結果が“Ye
s” )、前記ステップ51128,31130,5
1132を実行して、本ルーチンを終了する。
o ”である限り、ステップ51116で常時監視処理
を行った後、再びステップ51114に戻ってこの処理
を繰返し行う。ステップ5ll16の常時監視処理の実
行により排出2エラー解除フラグがllO”から“l”
に転じると(ステップSl 114の判別結果が“Ye
s” )、前記ステップ51128,31130,5
1132を実行して、本ルーチンを終了する。
又、前記ステップ51106の判別結果が“NO、即ち
、第1及び/又は第2の賞球排出装置の異常が併用排出
処理実行中に生じたと判断されたときには、ステップ5
1118にて排出2終了フラグがu 1 nであるか否
かが判断される。この判別結果が=r y es++の
とき、即ち第2の賞球排出装置による前記第2の分割賞
球数分の賞品球の排出が完了しているときには、上記異
常が第1の賞球排出装置側で発生したと見做して、前記
ステップSl 110以降に進み、排出1エラー解除フ
ラグに基づくエラー処理(ステップ5IIIO。
、第1及び/又は第2の賞球排出装置の異常が併用排出
処理実行中に生じたと判断されたときには、ステップ5
1118にて排出2終了フラグがu 1 nであるか否
かが判断される。この判別結果が=r y es++の
とき、即ち第2の賞球排出装置による前記第2の分割賞
球数分の賞品球の排出が完了しているときには、上記異
常が第1の賞球排出装置側で発生したと見做して、前記
ステップSl 110以降に進み、排出1エラー解除フ
ラグに基づくエラー処理(ステップ5IIIO。
51112,51128〜51132)を行った後、本
ルーチンを終了する。
ルーチンを終了する。
一方、ステップ31118の判別結果がNOであるとき
、即ち第2の賞球排出装置による前記第2の分割賞球数
分の賞品球の排出が未だ完了していないときには、上記
異常が第2の賞球排出装置側で発生した可能性があるの
で、ステップ51120以降に進み、排出2エラー解除
フラグが“1”であるか否かが判別され、更に、ステッ
プ51122,51124で夫々排出1終了フラグが“
l”であるか否か、排出1エラー解除フラグが“1″で
あるか否かが判別される。
、即ち第2の賞球排出装置による前記第2の分割賞球数
分の賞品球の排出が未だ完了していないときには、上記
異常が第2の賞球排出装置側で発生した可能性があるの
で、ステップ51120以降に進み、排出2エラー解除
フラグが“1”であるか否かが判別され、更に、ステッ
プ51122,51124で夫々排出1終了フラグが“
l”であるか否か、排出1エラー解除フラグが“1″で
あるか否かが判別される。
これらの判別のうちステップ51122の判別結果が”
Yes 、即ち前記ステップ31118の判別結果が
’No″どなった時点で第1の賞球排出装置による前記
第1の分割賞球数分の賞品球の排出が既に完了している
ときには、上記異常が第2の賞球排出装置側で発生した
と見做して、前記ステップSl 114以降に進み、排
出2エラー解除フラグに基づくエラー処理(ステップ5
l114.51116,51128〜51132)を行
った後、本ルーチンを終了する。
Yes 、即ち前記ステップ31118の判別結果が
’No″どなった時点で第1の賞球排出装置による前記
第1の分割賞球数分の賞品球の排出が既に完了している
ときには、上記異常が第2の賞球排出装置側で発生した
と見做して、前記ステップSl 114以降に進み、排
出2エラー解除フラグに基づくエラー処理(ステップ5
l114.51116,51128〜51132)を行
った後、本ルーチンを終了する。
そして、ステップ51120〜51124の判別結果が
すべて”No (第]及び第2の賞球排出装置による
賞品球の排出がともに実行中で、且つ排出1エラーフラ
グ、排出2エラーフラグがともに“O”のとき)である
限り、ステップ5l126で前述の常時監視処理を行っ
た後再びステップ51120に戻ってこれらの処理が繰
返し実行される。
すべて”No (第]及び第2の賞球排出装置による
賞品球の排出がともに実行中で、且つ排出1エラーフラ
グ、排出2エラーフラグがともに“O”のとき)である
限り、ステップ5l126で前述の常時監視処理を行っ
た後再びステップ51120に戻ってこれらの処理が繰
返し実行される。
そして、上記常時監視処理によって排出2エラー解除フ
ラグがパ0”から“I I+に転じると(ステップ51
120の判別結果が“Yes”)、少なくとも第2の賞
球排出装置の排出エラーが解除されたと判断して、前記
ステップ5IIIOに進み、引き続いて排出1エラー解
除フラグに基づくエラー処理(ステップ5IIIO,5
1112゜51128〜51132)を行った後、本ル
ーチンを終了する。
ラグがパ0”から“I I+に転じると(ステップ51
120の判別結果が“Yes”)、少なくとも第2の賞
球排出装置の排出エラーが解除されたと判断して、前記
ステップ5IIIOに進み、引き続いて排出1エラー解
除フラグに基づくエラー処理(ステップ5IIIO,5
1112゜51128〜51132)を行った後、本ル
ーチンを終了する。
又、前記ステップ51126の、上記常時監視処理によ
って排出lエラー解除フラグがll OI+から′1″
に転じると(ステップ51124の判別結果が11 y
eSIT )、少なくとも第1の賞球排出装置の排出
エラーが解除されたと判断して、前記ステップ5111
4に進み、引き続いて排出2エラー解除フラグに基づく
エラー処理(ステップ51114.51116,511
28〜51132)を行った後、本ルーチンを終了する
。
って排出lエラー解除フラグがll OI+から′1″
に転じると(ステップ51124の判別結果が11 y
eSIT )、少なくとも第1の賞球排出装置の排出
エラーが解除されたと判断して、前記ステップ5111
4に進み、引き続いて排出2エラー解除フラグに基づく
エラー処理(ステップ51114.51116,511
28〜51132)を行った後、本ルーチンを終了する
。
第47図は、上述した排出処理(第41図)のステップ
8736にて行われるセーフ球払出エラー処理のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
8736にて行われるセーフ球払出エラー処理のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
前述したように本ルーチンは、セーフソレノイド1又は
2を励磁した後所定時間(200m5ec)経過するま
でにセーフ球の放出が行われないときに実行されるもの
である。
2を励磁した後所定時間(200m5ec)経過するま
でにセーフ球の放出が行われないときに実行されるもの
である。
本ルーチンが開始されると、先ず、ステップS1200
で本ルーチンが実行中であることを示すべくセーフ球払
出エラーフラグ(該フラグは排出処理(第41図)のス
テップ3746の判別に用いられる)をii 1 uに
設定し、次いでステップ51202にて賞品球の排出を
禁止すべくロック装置を作動(ロックソレノイドを0F
F)させて、ステップ51204以降の制御を行う。
で本ルーチンが実行中であることを示すべくセーフ球払
出エラーフラグ(該フラグは排出処理(第41図)のス
テップ3746の判別に用いられる)をii 1 uに
設定し、次いでステップ51202にて賞品球の排出を
禁止すべくロック装置を作動(ロックソレノイドを0F
F)させて、ステップ51204以降の制御を行う。
ステップ51204ではセーフフラグがrr 111で
あるか否かが判断される。この判別結果が“NO”、即
ち今回行われている排出処理がセーフセンサl側のセー
フ球に対応するものであると判断されたときには、ステ
ップ51206にてセーフランプ1を点灯(ON)した
後、更にこの時点でセーフ1速熱フラクグが“1nであ
るか否か、即ちセーフセンサ1内にセーフ球が存在して
いないか否かを判別する(ステップ51208)。この
判別結果が“NO″のとき、即ち、この時点で未だセー
フセンサ1によってセーフ球の存在が継続して確認され
続けているときには、ステップ51210で前述した排
出装置不正監視処理(第40図)、ステップ51212
で前述した常時監視処理(第28図)が繰返し実行され
る。そしてステップ51208〜51212を繰り返し
ている間に上記常時監視処理にてセーフセンサ1がセー
フ球の不存在を一度でも確認するとくセーフ1球無フラ
グ−If I I+ )前記ステップ51208の判別
結果が”Yes”に転じ、本ルーチンを終了することと
なる。
あるか否かが判断される。この判別結果が“NO”、即
ち今回行われている排出処理がセーフセンサl側のセー
フ球に対応するものであると判断されたときには、ステ
ップ51206にてセーフランプ1を点灯(ON)した
後、更にこの時点でセーフ1速熱フラクグが“1nであ
るか否か、即ちセーフセンサ1内にセーフ球が存在して
いないか否かを判別する(ステップ51208)。この
判別結果が“NO″のとき、即ち、この時点で未だセー
フセンサ1によってセーフ球の存在が継続して確認され
続けているときには、ステップ51210で前述した排
出装置不正監視処理(第40図)、ステップ51212
で前述した常時監視処理(第28図)が繰返し実行され
る。そしてステップ51208〜51212を繰り返し
ている間に上記常時監視処理にてセーフセンサ1がセー
フ球の不存在を一度でも確認するとくセーフ1球無フラ
グ−If I I+ )前記ステップ51208の判別
結果が”Yes”に転じ、本ルーチンを終了することと
なる。
一方、前記ステップ51204の判別結果が11 y
eSIT、即ち今回行われている排出処理がセーフセン
サ2例のセーフ球に対応するものであると判断されたと
きには、ステップ5L214にてセーフランプ2を点灯
(ON)した後、更にこの時点でセーフ2球無フラグが
“1″であるか否か、即ちセーフセンサ2内にセーフ球
が存在していないか否かを判別する(ステップ5121
6)。この判別結果が’ N o ”のとき、即ち、こ
の時点で未だセーフセンサ2によってセーフ球の存在が
継続して確認され続けているときには、ステップ512
18にて排出装置不正監視処理、ステップ51220に
て常時監視処理が繰返し実行される。
eSIT、即ち今回行われている排出処理がセーフセン
サ2例のセーフ球に対応するものであると判断されたと
きには、ステップ5L214にてセーフランプ2を点灯
(ON)した後、更にこの時点でセーフ2球無フラグが
“1″であるか否か、即ちセーフセンサ2内にセーフ球
が存在していないか否かを判別する(ステップ5121
6)。この判別結果が’ N o ”のとき、即ち、こ
の時点で未だセーフセンサ2によってセーフ球の存在が
継続して確認され続けているときには、ステップ512
18にて排出装置不正監視処理、ステップ51220に
て常時監視処理が繰返し実行される。
そしてステップ31216〜51220を繰り返してい
る間に上記常時監視処理にてセーフセンサ2がセーフ球
の不存在を一度でも確認すると前記ステップ51216
の判別結果が”Yes”に転じて、本ルーチンを終了す
ることとなる。
る間に上記常時監視処理にてセーフセンサ2がセーフ球
の不存在を一度でも確認すると前記ステップ51216
の判別結果が”Yes”に転じて、本ルーチンを終了す
ることとなる。
以上のように本実施例のパチンコ遊技機では、賞球数設
定部530,540内の電子部品(抵抗/ダイオード)
の配列パターンに基づいて作成される賞球設定信号によ
り賞球排出数が決定され、該賞球排出数は設定部530
,540の賞球数変更手段(配線パターン及び該配線パ
ターン内で自在に組替られる抵抗/ダイオード)にて変
更可能であるため、遊技盤の役物の種類の別に応じた賞
球排出数の変更が容易になされ、更に上記賞球設定信号
に応じて賞品球の排出を行なわせる賞球排出制御装置6
00及び該装置が設置される裏機構盤は、排出数の変更
に拘らず同一のものを使用することが可能となり、従っ
てこれら賞球排出制御装置及び裏機構盤を取替える必要
がなくなる。また、遊技機を設計するに当たって1種類
の賞球排出制御装置を設計するだけで良く、多種類のパ
チンコ遊技機を製造するに際しても全体として部品点数
も少なくてすみ部品管理も簡素化されることとなる。
定部530,540内の電子部品(抵抗/ダイオード)
の配列パターンに基づいて作成される賞球設定信号によ
り賞球排出数が決定され、該賞球排出数は設定部530
,540の賞球数変更手段(配線パターン及び該配線パ
ターン内で自在に組替られる抵抗/ダイオード)にて変
更可能であるため、遊技盤の役物の種類の別に応じた賞
球排出数の変更が容易になされ、更に上記賞球設定信号
に応じて賞品球の排出を行なわせる賞球排出制御装置6
00及び該装置が設置される裏機構盤は、排出数の変更
に拘らず同一のものを使用することが可能となり、従っ
てこれら賞球排出制御装置及び裏機構盤を取替える必要
がなくなる。また、遊技機を設計するに当たって1種類
の賞球排出制御装置を設計するだけで良く、多種類のパ
チンコ遊技機を製造するに際しても全体として部品点数
も少なくてすみ部品管理も簡素化されることとなる。
また、本実施例においては、賞球排出制御装置600は
排出レジスタに記憶された値に応じて行なうようになっ
ており、該排出レジスタの記憶値が所定時間(10m5
ec)経過毎に賞球設定部からの信号(賞球設定信号)
に基づいて更新されるので、賞球排出系にノイズが発生
して上記排出レジスタの記憶内容が破壊された場合であ
っても上記所定時間経過毎に正規の値C賞球数設定器の
抵抗/ダイオードの配列パターンにより記憶された値)
に再設定されるので賞品球の排出に関しては実質的にノ
イズの影響を受けることがなくなり、従ってパチンコ遊
技機が設置される遊技店の使用環境に拘らず、常に高い
信頼性にて、的確な賞品球の排出が行なえるようになる
。
排出レジスタに記憶された値に応じて行なうようになっ
ており、該排出レジスタの記憶値が所定時間(10m5
ec)経過毎に賞球設定部からの信号(賞球設定信号)
に基づいて更新されるので、賞球排出系にノイズが発生
して上記排出レジスタの記憶内容が破壊された場合であ
っても上記所定時間経過毎に正規の値C賞球数設定器の
抵抗/ダイオードの配列パターンにより記憶された値)
に再設定されるので賞品球の排出に関しては実質的にノ
イズの影響を受けることがなくなり、従ってパチンコ遊
技機が設置される遊技店の使用環境に拘らず、常に高い
信頼性にて、的確な賞品球の排出が行なえるようになる
。
尚、本実施例では賞球設定信号作成手段(賞球数設定部
)の賞球数変更手段は、配線パターン上の抵抗同士、又
は抵抗とダイオードとの自在な組替によって賞球排出数
を変更する構成としたがこれに限ることなく、要は配線
パターン上の素子の組合せを電気的に読み出すようにす
るのであれば、如何なる素子を用いて上記賞球設定信号
を作成するようにしても良い。
)の賞球数変更手段は、配線パターン上の抵抗同士、又
は抵抗とダイオードとの自在な組替によって賞球排出数
を変更する構成としたがこれに限ることなく、要は配線
パターン上の素子の組合せを電気的に読み出すようにす
るのであれば、如何なる素子を用いて上記賞球設定信号
を作成するようにしても良い。
また、本実施例では、上記賞球設定信号は、配線パター
ン上の抵抗同士、又は抵抗とダイオードにより構成され
る分圧回路から発生する二値信号S1〜S、、S、〜S
、の組合せによって作成されるようになっているが、賞
球設定信号作成手段に、アナログ値にて賞球排出数を表
わす賞球設定信号を発生する回路を形成し、賞球排出制
御装置が該信号のアナログ値を読み取って賞品球の排出
を行なうようにしてもよい。
ン上の抵抗同士、又は抵抗とダイオードにより構成され
る分圧回路から発生する二値信号S1〜S、、S、〜S
、の組合せによって作成されるようになっているが、賞
球設定信号作成手段に、アナログ値にて賞球排出数を表
わす賞球設定信号を発生する回路を形成し、賞球排出制
御装置が該信号のアナログ値を読み取って賞品球の排出
を行なうようにしてもよい。
また、本実施例では賞球数設定装置を遊技盤に配設され
る役物側#装置に設置する構成としたが、賞球排出制御
装置と別個に形成するのであれば、パチンコ遊技機の遊
技盤の如何なる位置に設置しても良い。
る役物側#装置に設置する構成としたが、賞球排出制御
装置と別個に形成するのであれば、パチンコ遊技機の遊
技盤の如何なる位置に設置しても良い。
また、本実施例では賞球設定数が2種類(7個。
13個)設定されたパチンコ遊技機、即ち入賞球受入れ
樋810、入賞球導出樋820等、入賞球処理部800
が2系統に独立したパチンコ遊技機について説明したが
、賞球設定数が1種類のパチンコ遊技機に本発明を適用
するのであれば、賞球数設定部(設定器)は1個でよく
、賞球排出制御装置600側に関しては、読取り回路6
40の回路構成を簡素化することが出来る。又、賞球設
定数が3種類以上設定されるパチンコ遊技機に本発明を
適用するのであれば、賞球数設定部(設定器)を3個以
上設置し、その夫々によって賞球設定信号を作成すれば
、賞球排出制御装置600側に関しては、読取り回路6
40のみ変更すればその他の部分を特に新しくする設計
し直す必要はなく所望の賞品球の排出が達成される(尚
、このときパチンコ遊技機の入賞球処理部は増設する必
要がある)。
樋810、入賞球導出樋820等、入賞球処理部800
が2系統に独立したパチンコ遊技機について説明したが
、賞球設定数が1種類のパチンコ遊技機に本発明を適用
するのであれば、賞球数設定部(設定器)は1個でよく
、賞球排出制御装置600側に関しては、読取り回路6
40の回路構成を簡素化することが出来る。又、賞球設
定数が3種類以上設定されるパチンコ遊技機に本発明を
適用するのであれば、賞球数設定部(設定器)を3個以
上設置し、その夫々によって賞球設定信号を作成すれば
、賞球排出制御装置600側に関しては、読取り回路6
40のみ変更すればその他の部分を特に新しくする設計
し直す必要はなく所望の賞品球の排出が達成される(尚
、このときパチンコ遊技機の入賞球処理部は増設する必
要がある)。
また、本実施例では賞品球排出用の導出樋が2条(第1
.第2の賞球導出樋)のパチンコ遊技機の例を示したが
、これに限ることなく、1条の導出樋、又は3条以上導
出樋を備えたパチンコ遊技機について本発明を適用する
ことも可能であり、その場合には導出樋の数に応じた賞
球排出装置740を夫々の導出樋に設置すれば良い。
.第2の賞球導出樋)のパチンコ遊技機の例を示したが
、これに限ることなく、1条の導出樋、又は3条以上導
出樋を備えたパチンコ遊技機について本発明を適用する
ことも可能であり、その場合には導出樋の数に応じた賞
球排出装置740を夫々の導出樋に設置すれば良い。
また、本実施例では、実際の賞品球の排出を行なうに際
し、排出レジスタ0,1.2 (賞球数記憶部681)
に記憶された値を賞球設定信号に基づいて所定時間(賞
球数読込タイマのカウント値10m5ec)経過毎に書
換え、該排出レジスタ0゜1.2に記憶された賞球設定
数に応じて賞球排出制御装置(賞球排出設定部)がその
制御を行なうようになっているが、これに限ることなく
、賞球排出制御装置が実際の排出処理を行なう毎に、前
記賞球設定信号を読取りその値に応じて賞品球の排出を
行なうようにしても良い。
し、排出レジスタ0,1.2 (賞球数記憶部681)
に記憶された値を賞球設定信号に基づいて所定時間(賞
球数読込タイマのカウント値10m5ec)経過毎に書
換え、該排出レジスタ0゜1.2に記憶された賞球設定
数に応じて賞球排出制御装置(賞球排出設定部)がその
制御を行なうようになっているが、これに限ることなく
、賞球排出制御装置が実際の排出処理を行なう毎に、前
記賞球設定信号を読取りその値に応じて賞品球の排出を
行なうようにしても良い。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の請求項1に記載のパチンコ
遊技機は、賞球数変更手段により賞球排出数の変更が可
能な賞球設定信号作成手段を備えた賞球数設定装置と、
該賞球数設定装置からの賞球排出数を示す賞球設定信号
を読み取って該読み取った賞球設定信号に応じた個数の
賞品球の排出を行なわせる賞球排出制御装置とを備え、
前記賞球数設定装置が遊技盤に設置されているので、遊
技盤(役物)を賞球排出数の異なるものに取替える際、
賞球数設定装置の賞球排出数の変更が容易であり、更に
遊技機の裏機構盤側に設置された賞球排出制御装置に関
しては該装置が上記異なる賞球排出数にも対応できるた
め、遊技盤の取替え時に裏機構盤を取替える必要がなく
なる。更に、多種類のパチンコ遊技機を製造するに際し
ては、遊技機の制御系の部品点数を少なくして部品の仕
入や全体の部品管理を飛躍的に簡素化し、パチンコ遊技
機の量産体制に充分対処できるものとすることが出来る
ようにもなる。
遊技機は、賞球数変更手段により賞球排出数の変更が可
能な賞球設定信号作成手段を備えた賞球数設定装置と、
該賞球数設定装置からの賞球排出数を示す賞球設定信号
を読み取って該読み取った賞球設定信号に応じた個数の
賞品球の排出を行なわせる賞球排出制御装置とを備え、
前記賞球数設定装置が遊技盤に設置されているので、遊
技盤(役物)を賞球排出数の異なるものに取替える際、
賞球数設定装置の賞球排出数の変更が容易であり、更に
遊技機の裏機構盤側に設置された賞球排出制御装置に関
しては該装置が上記異なる賞球排出数にも対応できるた
め、遊技盤の取替え時に裏機構盤を取替える必要がなく
なる。更に、多種類のパチンコ遊技機を製造するに際し
ては、遊技機の制御系の部品点数を少なくして部品の仕
入や全体の部品管理を飛躍的に簡素化し、パチンコ遊技
機の量産体制に充分対処できるものとすることが出来る
ようにもなる。
また、本発明の請求項2に記載のパチンコ遊技機は、賞
球排出数を決定する賞球設定信号を作成する賞球設定信
号作成手段を備えた賞球数設定装置と、該賞球数設定装
置からの前記賞球設定信号を適宜読み取り、該読み取っ
た賞球設定信号に応じた個数の賞品球の排出を行なわせ
る賞球排出制御装置とを備えので、パチンコ遊技機が設
置される使用環境に起因して遊技機の制御系にノイズが
発生した場合であっても、常に高い信頼性にて、的確な
賞品球の排出制御が行なえるようになる。
球排出数を決定する賞球設定信号を作成する賞球設定信
号作成手段を備えた賞球数設定装置と、該賞球数設定装
置からの前記賞球設定信号を適宜読み取り、該読み取っ
た賞球設定信号に応じた個数の賞品球の排出を行なわせ
る賞球排出制御装置とを備えので、パチンコ遊技機が設
置される使用環境に起因して遊技機の制御系にノイズが
発生した場合であっても、常に高い信頼性にて、的確な
賞品球の排出制御が行なえるようになる。
第1図はパチンコ遊技機10を斜め前側から見た部分分
解斜視図、 第2図はパチンコ遊技機10の分解斜視図、第3図は前
記賞球排出部700と入賞球処理部800の内部構成を
表わしたパチンコ遊技機10の裏面図、 第4図はパチンコ遊技機10の裏側に設置された賞球排
出部700を構成する賞球排出ユニット700Aの分解
斜視図、 第5図は賞球排出ユニット700Aの内部機構を示す正
面図、 第6図(A)〜(C)は賞球排出センサ730による賞
品球の検出と賞品球の排出個数との関係を説明する賞球
排出ユニット700Aの内部機構の正面図、 第7図は排出ソレノイドの励磁/消磁のタイミングと排
出センサの出力信号との関係を示すタイミングチャート
、 第8図(A)、(B)は入賞球の処理動作を説明するた
めの(第1および第2の)入賞球処理装置850の内部
機構を示す正面図、 第9図(A)、(B)は供給皿102から発射レールの
打球発射部に遊技球を供給する発射球供給部900の内
部機構の要部断面図、 第10図は前記賞球排出制御装置600の全体斜視図、 第11図は裏機構盤200の開閉扉250の裏側に設置
された前記役物制御装置500の分解斜視図、 第12図は役物制御装置500の拡大斜視図、第13図
は役物制御装置500の賞球数設定器530(又は54
0)の配線パターン531 (又は541)の部分拡大
斜視図、 第14図は役物制御部570と賞球排出数設定部680
によるパチンコ遊技機10の制御プロ・ツク図、 第15図は役物制御部M500による役物系統の制御ブ
ロック図、 第16図は賞球排出制御装置600によるパチンコ遊技
機10の賞球排出系統の制御ブロック図、第17図(A
)、(B)は第1および第2の賞球数設定器530,5
40における賞球設定数の情報信号(賞球数設定信号)
の作成回路図、第18図(A)、(B)は第1および第
2の賞球数設定器530,540における賞球数設定信
号の作成回路の第1の変形例を示す回路図、第19図(
A)、(B)は第1および第2の賞球数設定器530,
540における賞球数設定信号の作成回路の第2の変形
例を示す回路図、第20図(A)、(B)は賞球数設定
信号を抵抗RとダイオードD、Gtとを用いて作成する
ようにした第1および第2の賞球数設定器530,54
0の作成回路図、 第21図は第19図(A)、(B)に示した抵抗入換え
方式の回路によって構成された2系統の賞球数設定器5
30,540の回路の作成例を示す回路図、 第22図は第19図(A)、(B)に示した抵抗入換え
方式の回路によって構成された1系統の賞球数設定器5
30,540の回路の作成例を示す回路図、 第23図(A)、(B)はバッググランド制御処理にて
行なわれるメインルーチンのプログラムを示すフローチ
ャート、 第24図は上記バックグランド処理に優先して行なわれ
る割込み処理のプログラムを示すフローチャート、 第25図は割込み処理にて行なわれる排出センサ1の入
力処理ルーチンのフローチャート、第26図は割込み処
理(第24図)にて行なわれる排出センサ2の入力処理
ルーチンのフローチャート、 第27図は割込み処理(第24図)にて行なわれる補給
センサ211の入力処理のサブルーチンを示すフローチ
ャート、 第28図は上記メインルーチン(第23図(A)、(B
)) 、後述の排出処理(第41図)等にて行なわれる
常時監視処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第29図は上記常時監視処理にて行なわれるセーフセン
サ1の入力処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第30図は上記常時監視処理にて行なわれるセーフセン
サ2の入力処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第31図は上記常時監視処理にて行なわれる排出センサ
1のレベル入力処理のルーチンを示すフローチャート、 第32図は上記常時監視処理にて行なわれる排出センサ
2のレベル入力処理のルーチンを示すフローチャート、 第33図は上記常時監視処理にて行なわれるオーバーフ
ロー検出器770の入力処理のルーチンを示すフローチ
ャート、 第34図は上記常時監視処理にて行なわれる半端センサ
221の入力処理のルーチンを示すフローチャート、 第35図は上記常時監視処理にて行なわれる発射モータ
制御処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第36図は上記常時監視処理にて行なわれる補給処理の
サブルーチンを示すフローチャート、第37図は上記メ
インルーチン(第23図(A)(B))にて行なわれる
排出手段選択処理のサブルーチンを示すフローチャート
、 第38図は上記排出手段選択処理にて行なわれる排出数
分割処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第39図は上記メインルーチン(第23図(A)(B)
)にて行なわれる排出開始条件確認処理のサブルーチン
を示すフローチャート、第40図は上記排出開始条件確
認処理(第39図)等で行なわれる排出装置不正監視処
理のサブルーチンを示すフローチャート、 第41図(A)、(B)は上記メインルーチンR(第2
3図(A)、(B))にて行なわれる排出処理のサブル
ーチンを示すフローチャート、第42図は上記排出処理
(第41図)にて行われる1個排出処理のサブルーチン
を示すフローチャート、 第43図は反転フラグ処理のサブルーチンを示すフロー
チャート、 第44図(A)、(B)は上記排出処理(第41図)に
て行われる交互排出処理のサブルーチンを示すフローチ
ャート、 第45図(A)、(B)は上記排出処理(第41図)に
て行われる併用排出処理のサブルーチンを示すフローチ
ャート、 第46図は上記交互排出処理(第44図)及び併用排出
処理(第45図)にて行われる排出エラー処理のサブル
ーチンを示すフローチャート、第47図は上記排出処理
(第41図)にて行われるセーフ球払出エラー処理のサ
ブルーチンを示すフローチャートである。 10・・・・パチンコ遊技機、300・・・・遊技盤、
500・・・・役物制御装置、530・・・・第1の賞
球数設定部(賞球数設定装置)、530a〜530d・
・・・第1の分圧回路(賞球設定信号作成手段)、54
0・・・・第2の賞球数設定部(賞球数設定装置)、5
40a〜540d・・・・第1の分圧回路(賞球設定信
号作成手段)、600・・・・賞球排出制御装置、62
0・・・・マイクロコンピュータ、700・・・・賞球
排出部、710・・・・(第1及び第2の)賞球導出樋
、740・・・・(第1及び第2の)賞球排出装置、R
1゜〜Rl 11R8゜〜R0・・・・抵抗(賞球数変
更手段)。 (A) 8oO 図 (B) 00 ノ (A1 900 第 (B1 00 第 13 図 第23図 (B) (A) (B) (A) (B) 第19 図 (A) (B) 第20 図 (A) CB) 第24図 第39図
解斜視図、 第2図はパチンコ遊技機10の分解斜視図、第3図は前
記賞球排出部700と入賞球処理部800の内部構成を
表わしたパチンコ遊技機10の裏面図、 第4図はパチンコ遊技機10の裏側に設置された賞球排
出部700を構成する賞球排出ユニット700Aの分解
斜視図、 第5図は賞球排出ユニット700Aの内部機構を示す正
面図、 第6図(A)〜(C)は賞球排出センサ730による賞
品球の検出と賞品球の排出個数との関係を説明する賞球
排出ユニット700Aの内部機構の正面図、 第7図は排出ソレノイドの励磁/消磁のタイミングと排
出センサの出力信号との関係を示すタイミングチャート
、 第8図(A)、(B)は入賞球の処理動作を説明するた
めの(第1および第2の)入賞球処理装置850の内部
機構を示す正面図、 第9図(A)、(B)は供給皿102から発射レールの
打球発射部に遊技球を供給する発射球供給部900の内
部機構の要部断面図、 第10図は前記賞球排出制御装置600の全体斜視図、 第11図は裏機構盤200の開閉扉250の裏側に設置
された前記役物制御装置500の分解斜視図、 第12図は役物制御装置500の拡大斜視図、第13図
は役物制御装置500の賞球数設定器530(又は54
0)の配線パターン531 (又は541)の部分拡大
斜視図、 第14図は役物制御部570と賞球排出数設定部680
によるパチンコ遊技機10の制御プロ・ツク図、 第15図は役物制御部M500による役物系統の制御ブ
ロック図、 第16図は賞球排出制御装置600によるパチンコ遊技
機10の賞球排出系統の制御ブロック図、第17図(A
)、(B)は第1および第2の賞球数設定器530,5
40における賞球設定数の情報信号(賞球数設定信号)
の作成回路図、第18図(A)、(B)は第1および第
2の賞球数設定器530,540における賞球数設定信
号の作成回路の第1の変形例を示す回路図、第19図(
A)、(B)は第1および第2の賞球数設定器530,
540における賞球数設定信号の作成回路の第2の変形
例を示す回路図、第20図(A)、(B)は賞球数設定
信号を抵抗RとダイオードD、Gtとを用いて作成する
ようにした第1および第2の賞球数設定器530,54
0の作成回路図、 第21図は第19図(A)、(B)に示した抵抗入換え
方式の回路によって構成された2系統の賞球数設定器5
30,540の回路の作成例を示す回路図、 第22図は第19図(A)、(B)に示した抵抗入換え
方式の回路によって構成された1系統の賞球数設定器5
30,540の回路の作成例を示す回路図、 第23図(A)、(B)はバッググランド制御処理にて
行なわれるメインルーチンのプログラムを示すフローチ
ャート、 第24図は上記バックグランド処理に優先して行なわれ
る割込み処理のプログラムを示すフローチャート、 第25図は割込み処理にて行なわれる排出センサ1の入
力処理ルーチンのフローチャート、第26図は割込み処
理(第24図)にて行なわれる排出センサ2の入力処理
ルーチンのフローチャート、 第27図は割込み処理(第24図)にて行なわれる補給
センサ211の入力処理のサブルーチンを示すフローチ
ャート、 第28図は上記メインルーチン(第23図(A)、(B
)) 、後述の排出処理(第41図)等にて行なわれる
常時監視処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第29図は上記常時監視処理にて行なわれるセーフセン
サ1の入力処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第30図は上記常時監視処理にて行なわれるセーフセン
サ2の入力処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第31図は上記常時監視処理にて行なわれる排出センサ
1のレベル入力処理のルーチンを示すフローチャート、 第32図は上記常時監視処理にて行なわれる排出センサ
2のレベル入力処理のルーチンを示すフローチャート、 第33図は上記常時監視処理にて行なわれるオーバーフ
ロー検出器770の入力処理のルーチンを示すフローチ
ャート、 第34図は上記常時監視処理にて行なわれる半端センサ
221の入力処理のルーチンを示すフローチャート、 第35図は上記常時監視処理にて行なわれる発射モータ
制御処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第36図は上記常時監視処理にて行なわれる補給処理の
サブルーチンを示すフローチャート、第37図は上記メ
インルーチン(第23図(A)(B))にて行なわれる
排出手段選択処理のサブルーチンを示すフローチャート
、 第38図は上記排出手段選択処理にて行なわれる排出数
分割処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第39図は上記メインルーチン(第23図(A)(B)
)にて行なわれる排出開始条件確認処理のサブルーチン
を示すフローチャート、第40図は上記排出開始条件確
認処理(第39図)等で行なわれる排出装置不正監視処
理のサブルーチンを示すフローチャート、 第41図(A)、(B)は上記メインルーチンR(第2
3図(A)、(B))にて行なわれる排出処理のサブル
ーチンを示すフローチャート、第42図は上記排出処理
(第41図)にて行われる1個排出処理のサブルーチン
を示すフローチャート、 第43図は反転フラグ処理のサブルーチンを示すフロー
チャート、 第44図(A)、(B)は上記排出処理(第41図)に
て行われる交互排出処理のサブルーチンを示すフローチ
ャート、 第45図(A)、(B)は上記排出処理(第41図)に
て行われる併用排出処理のサブルーチンを示すフローチ
ャート、 第46図は上記交互排出処理(第44図)及び併用排出
処理(第45図)にて行われる排出エラー処理のサブル
ーチンを示すフローチャート、第47図は上記排出処理
(第41図)にて行われるセーフ球払出エラー処理のサ
ブルーチンを示すフローチャートである。 10・・・・パチンコ遊技機、300・・・・遊技盤、
500・・・・役物制御装置、530・・・・第1の賞
球数設定部(賞球数設定装置)、530a〜530d・
・・・第1の分圧回路(賞球設定信号作成手段)、54
0・・・・第2の賞球数設定部(賞球数設定装置)、5
40a〜540d・・・・第1の分圧回路(賞球設定信
号作成手段)、600・・・・賞球排出制御装置、62
0・・・・マイクロコンピュータ、700・・・・賞球
排出部、710・・・・(第1及び第2の)賞球導出樋
、740・・・・(第1及び第2の)賞球排出装置、R
1゜〜Rl 11R8゜〜R0・・・・抵抗(賞球数変
更手段)。 (A) 8oO 図 (B) 00 ノ (A1 900 第 (B1 00 第 13 図 第23図 (B) (A) (B) (A) (B) 第19 図 (A) (B) 第20 図 (A) CB) 第24図 第39図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、賞球数変更手段により賞球排出数の変更が可能な賞
球設定信号作成手段を備えた賞球数設定装置と、該賞球
数設定装置からの賞球排出数を示す賞球設定信号を読み
取って該読み取った賞球設定信号に応じた個数の賞品球
の排出を行なわせる賞球排出制御装置とを備え、前記賞
球数設定装置が遊技盤に設置されていることを特徴とす
るパチンコ遊技機。 2、賞球排出数を決定する賞球設定信号を作成する賞球
設定信号作成手段を備えた賞球数設定装置と、該賞球数
設定装置からの前記賞球設定信号を適宜読み取り、該読
み取った賞球設定信号に応じた個数の賞品球の排出を行
なわせる賞球排出制御装置とを備えたことを特徴とする
パチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34470089A JP2771292B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34470089A JP2771292B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202085A true JPH03202085A (ja) | 1991-09-03 |
| JP2771292B2 JP2771292B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=18371307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34470089A Expired - Fee Related JP2771292B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771292B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005152268A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2005152267A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2013158555A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34470089A patent/JP2771292B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005152268A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2005152267A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2013158555A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771292B2 (ja) | 1998-07-02 |
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