JPH0320217A - 鼻吸入貼付剤 - Google Patents

鼻吸入貼付剤

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JPH0320217A
JPH0320217A JP15426089A JP15426089A JPH0320217A JP H0320217 A JPH0320217 A JP H0320217A JP 15426089 A JP15426089 A JP 15426089A JP 15426089 A JP15426089 A JP 15426089A JP H0320217 A JPH0320217 A JP H0320217A
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豊 森田
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金子 彰治
Satoru Yamagiwa
山際 哲
Akira Shiroishi
城石 朗
Shigemitsu Osawa
大沢 重光
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は鼻吸入貼付剤に関し、詳しくは、薬物含有層か
ら薬物を気化及び拡散させ、鼻腔を通じて上気道に吸入
させることを目的とした鼻吸入貼付剤に関する. 〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕医薬品
の投与方法として、注射剤、経口剤による投与が多く用
いられている. 最近、薬理効果の持続化及び副作用の軽減等を目的とし
て経皮・経粘膜吸収による投与方法が注目され、製剤化
研究がなされている.経皮・経粘膜投与法は、従来の経
口投与法に比べて、多くの利点を有する.例えば、薬物
を経口投与すると腸で吸収された薬物は肝臓へ循環して
代謝をうけるため薬効を十分に発揮しにくい。一方、経
皮・経粘膜投与は体内の初回循環時に肝臓を通過しない
ために、薬効が肝臓の代謝により大幅に減ずることはな
い. 経皮・経粘膜吸収剤としては吸収促進作用を有する化合
物の開発とともに、テープ剤等の貼付剤の開発がなされ
ている. 経皮吸収剤としての軟膏剤の多くは、貼付部位に対する
直接作用又は薬物の経皮吸収を目的としたものである.
軟膏剤の多くは密封包帯療法(ODT)として多く使用
され、経皮吸収性の向上が望まれる反面、皮膚のムレや
カブレ等の皮膚刺激が生じやすく、幼児・老人のごとき
皮膚の弱い人に対しては不適当であった.また、経皮投
与は該薬物が皮膚や粘膜を透過しにくく生体内利用率が
低くなる場合が多い。特に皮膚表面には角質層が存在し
、バリアーとして薬理効果を十分発揮しにくい。
軟膏剤の改善として、薬効或分を粘着剤中に一定量含有
させたテープ剤、貼付剤がある(特開昭57−1160
11号、特開昭58−134020号各公報参照). 貼付剤で皮膚への刺激を少なくするために、中空多孔繊
維中に薬物及び/又は吸収助剤を存在させ、皮膚面に接
触させる方法が開示されている(特開昭57−3161
1号公報参照).また、中空繊維の中空部分に特定の薬
物を含有させた中空繊維を含む粘着層と、該層を支持す
る支持体とから構威され、薬物徐放化した経皮投与用徐
放化貼付剤が開示されている(特開昭62−28181
4号公報参照). 一方、昇華又は蒸発により気化した薬物を鼻から吸入す
ることにより薬効を示すものがあり、これらの薬物とし
て、メントール及びカンフル等の揮発性物質を有効或分
として配合し、「風邪に伴う初期症状の緩和」を目的と
した軟膏剤、バップ剤として市販されている. しかし、軟膏剤、バップ剤は塗布後の使用感に問題があ
り、例えばベトベトし、不愉快であり、衣服等を汚染す
るおそれがある。
また、薬物を広範囲に気化、拡散させるため、効果が十
分に期待できない場合もあり、周囲の効果が不必要な人
にも吸入させる欠点を有している。
また、薬物の作用を必要としない場合の薬物の吸収をコ
ントロールすることができない欠点をも有している。
一方、鼻腔からの吸収も必ずしも十分ではない. 従って薬物を気化及び揮散させ直接鼻腔を通して鼻粘膜
、上気道から吸収することを目的とした速効性ある貼付
製剤の開発が望まれている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは上記の課題を解決するために、鋭意検討の
結果、有効或分の気化、揮散により、鼻腔を通し、粘膜
、上気道から薬物を吸収させることにより、皮膚面に対
する刺激を解消し、なおかつ、含有薬物の損失を防止し
た鼻吸入貼付則を見出し、本発明を完威するに到った.
即ち、本発明は、薬物含有層と、皮膚粘着層と、これら
2つの層の間に位置し薬物を実質的に透過しない支持体
とを有することを特徴とする鼻吸入貼付剤を提供するも
のである.本発明の貼付剤を鼻の下に貼付することによ
り、体温を利用して、薬物含有層より効率よく薬物或分
を気化、揮散させ、鼻腔を通して鼻粘膜、上気道より薬
物威分を吸収させ、薬効を期待するものである. 以下、図面に基づいて本発明を詳細に説明する. 本発明の鼻吸入貼付剤1は第1図に示すように、薬物を
含有する層2、該薬物を実質的に透過しない支持体3、
皮膚に粘着する粘着層4を必須構戒要素とし、更に必要
により、粘着層4を保護し使用時随時剥離するシ一ト5
、薬物含有層の薬物を施用時まで気化させないために保
護しシートで密封する薬物含有層保護剥離シ一ト6、及
び薬物含有層を保護する容器7を有する. 本発明の薬物含有層として用いる素材としては、薬物あ
るいは溶液状に製した薬物又は薬物溶液を保持すること
ができ、保持した薬物の昇華又は気化を妨げることのな
いものであればよく、例えば、不織布、高分子スポンジ
、シリコーン樹脂などが挙げられる.又、高分子ゲル等
を保持材として薬物の昇華又は蒸発の程度をコントロー
ルすることが可能である。又、シリコーンフィルム、高
分子フィルム等で薬物含有層を被覆することにより、薬
物の揮散を制御することが可能である。
本発明において、薬物含有層に含有させる薬物としては
、常温で又は室温で固体でありながら昇華することによ
り気化するものであっても、また、本来、液体であって
その状態から蒸発するものであってもよい.これらの薬
物としては、例えば、メントール、カンフル、チモール
、ハッカ油、メリッサ油、ユーカリ油、チョウジ油、ト
ウヒ油、チンピ油、ショウキョウ油、レモン油、シツウ
ズク油、シトロネラ油、テレビン油、ホップ油などの精
油等、その他揮発性を有する薬効戒分であればよい.ま
たメントール及び/又はカンフルと通常の不揮発性の薬
効或分とを組み合わせてなる化合物群でもよい. メントールのような固形薬物はエタノールなど適当な溶
媒を用いて溶液として液体状にした後、薬物含有層に含
浸させることができる.また、テレビン油のような液体
状の薬物は適当量を薬物含有層に含有させればよい.こ
こで、薬物含有層の薬物は任意の方法に従ってその保持
材に充填することができる.例えば、薬物を溶解した溶
液中に保持材を浸漬した後、取り出し保持する方法、あ
るいは薬物含有層の保持材に溶液を添加する方法、又、
薬物を高分子中に懸濁又は溶解させ、樹脂状として用い
ることもできる.薬物の使用量は用いる薬物の薬理作用
の強さ、鼻粘膜の吸収性などによって適宜決定される. 本発明において、薬物を実質的に透過させない支持体と
しては、用いる薬物が実質的に透過しないことが必要で
ある.ここで薬物を実質的に透過しない支持体とは、薬
物が透過しにくいか、或いは全く透過しない支持体を言
う.これらの支持体としては、例えば、アルミ箔、ポリ
エチレンフタレート膜、テフロンフィルム、アクリル系
樹脂フィルム、バーレックスフィルム、ポリエチレンフ
ィルム、エチレン酢酸ビニル共重合体フィルムや、これ
らを構或或分とするラごネートフィルム又はシートなど
が例示される.本発明において、薬物含有層と支持体と
は接触していればよく、一般的に知られている接着剤を
用いて接着してもよく、両面テープのようなテープを簡
便に用いてもよい. 本発明の貼付剤の粘着層として用いる接着剤は特に限定
されるものではないが、通常の感圧接着剤が用いられる
.接着剤は適当な粘着力を持ち安全性の高い、即ち、貼
付部位への刺激のないものが好ましく、例えば、ゴム系
、シリコーン系、アクリル系、ビニル系粘性&Il或物
等からなる.具体的にはシリコーン感圧粘着剤、スチレ
ンーイソプレンースチレンブロック共重合ゴム、天然ゴ
ム、合或ゴム、テルベン系樹脂、脂環族合戒樹脂、イソ
ブチレンーブチルゴム、アクリル系粘着剤、ポリイソブ
チレン系ゴム等から選択することができる. 本発明の貼付剤の粘着層は支持体の全面に塗布されてい
る必要はなく、鼻の下に支持体を固定できる量の粘着剤
が塗布されればよい.従って、接着剤に起因するあるい
は粘着剤が皮膚を被覆閉塞することに起因するカブレや
刺激を軽減することができる. 以上の構戒をもつ本発明の貼付剤の外形の寸法は、鼻の
下の部分に貼付できるものであれば特に限定されるもの
ではないが、貼付し易いように、輻2CI1以下、長さ
10c■以下、厚さ5一以下とすることが望ましい. 本発明の貼付剤の使用にあたっては、第2図に示すよう
に、鼻8の下に貼付剤1を貼付する.この際、貼付剤l
は(a)に示すように鼻の真下を開放して直接薬物が鼻
腔中に入るようにしても、或いは(ロ)に示すように貼
付剤lの上面を開放して用いても良い. 〔発明の効果〕 本発明の期待される効果としては次に示すものがある. 1)薬物が鼻腔を通して粘膜から吸収されるため、効率
的にかつ、少量の薬物威分で効果を発揮する. 2)衣類をよごさず、しかも周囲の人に迷惑をかけない
. 3)皮膚への刺激性が少ない. 4)不必要な時、すぐ取り去ることができ、薬効をコン
トロールできる. 本発明の効果を調べるために下記の実験を行った. 実験例1 本発明の揮散性について検討した. 処方として、d一カンフル5g,j!−メントール5g
,}ウィーン(Tween) 80  10g,エタノ
ール5g1及びポリビニルアルコール15%水溶液を加
えて、全量100 gとし試料溶液とした.不織布(キ
ノクロス0綜研化学製)IC11X4備に試料溶液の約
0.25gを塗布し、37℃の状態で経時的に揮散する
一一カンフル及びl−メントールを不織布に残存する量
から測定した.結果を第3図に示す. 実験例2 自覚症状改善効果及び皮膚刺激性く試 料〉 支持体として長さ5clm,幅1.5 Cll、厚さ0
.3閣のボリエチレンーアルξニウムーポリエチレンラ
ミネートフィルムを用い、片面に薬物含有層として長さ
3値、幅fell,厚さ0.3園の不織布を固定し、も
う一方の面全面に粘着層としてシリコーン感圧粘着剤を
塗り広げた貼付剤を製し、不織布にl−メントール3.
5gをエチルアルコール2.5−で溶解した液0.3 
m#を滴下して保持せしめ、鼻吸入貼付剤(検体A)を
得た.別に、l−メントールをエチルアルコールで溶解
した液の代わりにホップ油0.3 @1を不織布に滴下
して保持せしめたことを除いて同様の構戒の鼻吸入貼付
剤(検体B)を得た. 比較対照として、支持体として長さ5C11、幅1.5
cm,厚さ0.3 waの細孔を持つポリエチレンフィ
ルムを用いたことを除いて、検体Aと同様の横戒の鼻吸
入貼付剤(比較A)を得た。
また、別に、支持体として長さ5C11,幅1.5C■
、厚さ0.3閣の細孔を持つポリエチレンフィルムを用
いたことを除いて、検体Bと同様の構威の鼻吸入貼付剤
(比較B)を得た. 〈方 法〉 上記で調製した検体A及び比較Aを鼻風邪による鼻づま
りを訴える或人男女10名の鼻下に3時間貼布し、鼻づ
まりの自覚症状改善効果及び皮膚刺激性について検討し
た。
また、検体B及び比較Bを用いて健康戒人男女20名の
鼻下に3時間貼布し、精神的落着具合及び皮膚刺激性に
ついて検討した. 〈結 果〉 検体A及び比較Aによる自覚症状改善効果及び皮膚刺激
性についての結果を表1に示す.また、検体B及び比較
Bによる精神的落着具合及び皮膚刺激性についての結果
を表2に示す.表    1 表     2 注) 傘:貼付に耐えられず途中で脱落した2名を除く表1及
び表2から明らかなように、いずれも、本発明による鼻
吸入貼付剤により効果が示された.また、皮膚刺激性も
なかった. 〔実施例〕 以下、本発明を実施例により更に詳細に説明するが、本
発明はこれらの実施例に限定されるものではない. 実施例l く薬物溶液組威〉 l−メントール 一一カンフル 5.0g 5.0g エタノール          5.0gポリビニルア
ルコール    11.7 gグリセリン      
  5.0g 精製氷           66.3g100.0g 2−メントール、d一カンフル、ポリオキシエチレン(
至)ソルビタンモノオレート、エタノールを均一に溶解
する.これをあらかじめポリビニルアルコール、グリセ
リン、精製水を加熱、撹拌した後、冷却して調整した粘
稠液に均一に混和して上記組威の薬物溶液を得た. この薬物溶液を用い、下記方法により第4図に示すよう
な貼付剤を作製した. 即ち、上記薬物溶液を4CIIXIC11に裁断したキ
ノクロスの(綜研化学製)に約250■含浸させ、室温
で30分間放置乾燥し不織布含浸薬物層2゛を得た.ポ
リエステル系フィルムを構戒或分とするアルミラごネー
トシート3゛の片面に粘着剤(天然ゴム及び合威ゴム混
合系)4゛を展延し、剥離祇5゛で覆い、もう一方の面
に両面テープ9を用いて上記不織布含浸薬物層2゛を接
着した.この上に同時開封が容易なように切り込み10
を入れたアルξラ逅ネートフィルム11をかぶせ、ヒー
トシールl2をして、余剰のラξネートシートを切断し
て鼻吸入用貼付剤を得た. 尚、第4図において、(a)は得られた貼付剤の断面図
、(ロ)は平面図である.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の鼻吸入用貼付剤の一実施例を示す断面
図、第2図は本発明の貼付剤の使用例を示す側面図、第
3図は実験例lの結果を示す図、第4図は実施例1で得
られた鼻吸入用貼付剤を示す図であり、(a)が断面図
、(ロ)が平面図である. 1・・・貼付剤 2・・・薬物含有層 2゛・・・不織布含浸薬物層 3・・・支持体 3゜・・・アルミラミネートシ一ト 4・・・粘着層 4゛・・・粘着剤 5・・・剥離シート 5゛・・・剥離紙 6・・・薬物含有層保護剥離シ一ト 7・・・薬物含有層保護容器 8・・・鼻 9・・・両面テープ lO・・・切り込み l1・・・アルミラミネートフィル.ム12・・・ヒー
トシール部 第1 図 (al (b) 1 1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 薬物含有層と、皮膚粘着層と、これら2つの層の間に位
    置し薬物を実質的に透過しない支持体とを有することを
    特徴とする鼻吸入貼付剤。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996008237A3 (de) * 1994-09-17 1996-04-18 Lohmann Therapie Syst Lts Selbstklebendes pflaster zur abgabe von wirkstoff an die umgebung eines trägers
WO2003077883A3 (de) * 2002-03-15 2003-11-13 Kuyus Stiftung Zusammensetzung und verwendung derselben zur bildung eines schutzfilms auf nasenschleimhäuten
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GB2467006A (en) * 2009-01-20 2010-07-21 Adam James Stephens Breathe easy sports aromatherapy patch
JP2011101809A (ja) * 1998-06-18 2011-05-26 J Cronk Peter 鼻拡張器

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