JPH03202265A - カム研削方法 - Google Patents
カム研削方法Info
- Publication number
- JPH03202265A JPH03202265A JP34223389A JP34223389A JPH03202265A JP H03202265 A JPH03202265 A JP H03202265A JP 34223389 A JP34223389 A JP 34223389A JP 34223389 A JP34223389 A JP 34223389A JP H03202265 A JPH03202265 A JP H03202265A
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- Japan
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- grinding
- cam
- workpiece
- shape data
- data
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カムの最終形状データの他、−以上の中間形
状データを記憶し、これらのデータに沿ってワークに数
値制御研削加工を施すカム研削方法に関する。
状データを記憶し、これらのデータに沿ってワークに数
値制御研削加工を施すカム研削方法に関する。
[従来の技術]
立方晶窒化ホウ素等の硬質材料の砥粒で構成された砥石
を用いて、予めプログラムされた数値制御データにより
カムを研削加工する方法が広汎に行われている。
を用いて、予めプログラムされた数値制御データにより
カムを研削加工する方法が広汎に行われている。
この場合、前記カムの加工時間を短縮するべく、例えば
、ワークを所定の回転速度で回転させて粗研削加工を行
った後、このワークを前記回転速度よりも速い速度で回
転させて仕上げ研削およびスパークアウト研削を行う方
法(特公昭60−10865号公報参照〉や、カムの形
状データに沿ってワークと砥石とを相対変位させるとと
もに、実質的にワークと砥石とが離間する位置で、この
ワークの回転速度を高めて加工を行う装置(特開昭54
−68589号公報参照)等が提案されている。
、ワークを所定の回転速度で回転させて粗研削加工を行
った後、このワークを前記回転速度よりも速い速度で回
転させて仕上げ研削およびスパークアウト研削を行う方
法(特公昭60−10865号公報参照〉や、カムの形
状データに沿ってワークと砥石とを相対変位させるとと
もに、実質的にワークと砥石とが離間する位置で、この
ワークの回転速度を高めて加工を行う装置(特開昭54
−68589号公報参照)等が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
然しなから、第5図に示すように、カム2が真内部であ
るベース内部分4とトップ部分6との間に、略平面状の
カムサイド部分8a、gbを有するため、円柱状の素材
Sを回転させながら前記従来技術によりカム2の加工を
行う場合、特にカムサイド部分ga、8bの周速が相当
に大きいために、砥石の損耗が著しいものとなってしま
う。従って、ベース内部分4における素材Sの回転数を
、カムサイド部分3a、3bにおける素材Sの回転数に
対し相当に大きく減速(実質的に、速度比が略1/16
)してカム2の加工を行う方法(特公昭60−1466
8号公報参照)が採用されているが、これによってカム
2全体の加工時間を一挙に短縮することが困難なものと
なっている。
るベース内部分4とトップ部分6との間に、略平面状の
カムサイド部分8a、gbを有するため、円柱状の素材
Sを回転させながら前記従来技術によりカム2の加工を
行う場合、特にカムサイド部分ga、8bの周速が相当
に大きいために、砥石の損耗が著しいものとなってしま
う。従って、ベース内部分4における素材Sの回転数を
、カムサイド部分3a、3bにおける素材Sの回転数に
対し相当に大きく減速(実質的に、速度比が略1/16
)してカム2の加工を行う方法(特公昭60−1466
8号公報参照)が採用されているが、これによってカム
2全体の加工時間を一挙に短縮することが困難なものと
なっている。
そこで、本発明の目的は、砥石の損耗を可及的に低減す
ることが出来るとともに、カム全体の加工作業を効率的
に遂行することを可能にしたカム研削方法を提供するこ
とにある。
ることが出来るとともに、カム全体の加工作業を効率的
に遂行することを可能にしたカム研削方法を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明は所望のカム形状
に対応する最終形状データと、前記最終形状データとは
異なる一以上の中間形状データとを記憶する過程と、 前記中間形状データに沿ってワークに粗研削加工を施す
過程と、 前記中間形状データから前記最終形状データに変更して
ワークに仕上げ研削加工を施す過程と、 を有することを特徴とする。
に対応する最終形状データと、前記最終形状データとは
異なる一以上の中間形状データとを記憶する過程と、 前記中間形状データに沿ってワークに粗研削加工を施す
過程と、 前記中間形状データから前記最終形状データに変更して
ワークに仕上げ研削加工を施す過程と、 を有することを特徴とする。
[作用]
本発明に係るカム研削方法では、中間形状データに沿っ
て粗研削を行った後、最終形状データに沿って仕上げ研
削加工を施すため、カムサイド部分に対応する部位とベ
ース内部分に対応する部位との速度比を比較的小さくす
ることが出来るとともに、砥石の損耗を可及的に阻止し
て高精度なカム研削加工が遂行される。
て粗研削を行った後、最終形状データに沿って仕上げ研
削加工を施すため、カムサイド部分に対応する部位とベ
ース内部分に対応する部位との速度比を比較的小さくす
ることが出来るとともに、砥石の損耗を可及的に阻止し
て高精度なカム研削加工が遂行される。
[実施例]
次に、本発明に係るカム研削方法について実施例を挙げ
、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図において、参照符号10は本実施例に係るカム研
削方法を実施するための研削装置を示す。この研削装置
IOを構成する移動テーブル12は、サーボモータ14
に連結された図示しないボールねじを介して矢印Z方向
に進退自在である。この移動テーブル12上にサーボモ
ータ16によって矢印C方向に回転駆動される主軸18
と支持台20とが対向して配置され、この支軸18と支
持台20とによりワークWが両端保持される。
削方法を実施するための研削装置を示す。この研削装置
IOを構成する移動テーブル12は、サーボモータ14
に連結された図示しないボールねじを介して矢印Z方向
に進退自在である。この移動テーブル12上にサーボモ
ータ16によって矢印C方向に回転駆動される主軸18
と支持台20とが対向して配置され、この支軸18と支
持台20とによりワークWが両端保持される。
砥石台22は、サーボモータ24を介して矢印X方向に
進退自在であり、この砥石台22上にモータ26によっ
て回転駆動される円盤状砥石28が配設される。この砥
石28は、実質的に立方晶窒化ホウ素の砥粒を含む。
進退自在であり、この砥石台22上にモータ26によっ
て回転駆動される円盤状砥石28が配設される。この砥
石28は、実質的に立方晶窒化ホウ素の砥粒を含む。
各サーボモータ14.16および24には、エンコーダ
32a、32bおよび32Cが接続されており、このエ
ンコーダ32a乃至32Cからの信号が、比較回路34
a乃至34Cに入力される。比較回路34a乃至34C
では、エンコーダ32aから入力される信号に基づいて
ワークWのZ方向の速度および位置が、エンコーダ32
bからの信号によりワークWの矢印C方向の速度および
角度位置が、エンコーダ32Cからの信号により砥石2
8の矢印X方向の速度および位置が算出される。これに
より、比較回路34a乃至34cは、各サーボモータ1
4.16および24を駆動制御するとともに、制御回路
36との間で信号の人出力を行う。
32a、32bおよび32Cが接続されており、このエ
ンコーダ32a乃至32Cからの信号が、比較回路34
a乃至34Cに入力される。比較回路34a乃至34C
では、エンコーダ32aから入力される信号に基づいて
ワークWのZ方向の速度および位置が、エンコーダ32
bからの信号によりワークWの矢印C方向の速度および
角度位置が、エンコーダ32Cからの信号により砥石2
8の矢印X方向の速度および位置が算出される。これに
より、比較回路34a乃至34cは、各サーボモータ1
4.16および24を駆動制御するとともに、制御回路
36との間で信号の人出力を行う。
制御回路36は、実質的な演算処理を行うCPU38と
、予め定められたプログラム等を記憶しておくROM4
0と、データを一時的に記憶するためのRAM42と、
外部機器との間で信号の出入力を行うためのI10ポー
ト44とを備える。
、予め定められたプログラム等を記憶しておくROM4
0と、データを一時的に記憶するためのRAM42と、
外部機器との間で信号の出入力を行うためのI10ポー
ト44とを備える。
このROM40には、第5図に示すカム2のベース内部
分4の半径、カムサイド部8a、8bの角度および加工
位置等に関するカムプロフィールデータDIと、砥石2
8の直径、最小設定単位、原点座標等の加工手段データ
D2と、ワークWの形状、カム2の最終形状データおよ
び一以上の中間形状データ等の加工条件データD3とが
予め記憶される。
分4の半径、カムサイド部8a、8bの角度および加工
位置等に関するカムプロフィールデータDIと、砥石2
8の直径、最小設定単位、原点座標等の加工手段データ
D2と、ワークWの形状、カム2の最終形状データおよ
び一以上の中間形状データ等の加工条件データD3とが
予め記憶される。
データD3を、第2図に基づいて詳細に説明すると、図
中、二点鎖線で示すワークWは鋳造成形によりカム2と
略相似の形状に成形されており、このカム2の最終形状
FSに対応する最終形状データが記憶される。この最終
形状FSとワークWの外周形状との間に、中間形状MS
が設定され、これが中間形状データとして記憶される。
中、二点鎖線で示すワークWは鋳造成形によりカム2と
略相似の形状に成形されており、このカム2の最終形状
FSに対応する最終形状データが記憶される。この最終
形状FSとワークWの外周形状との間に、中間形状MS
が設定され、これが中間形状データとして記憶される。
この中間形状MSは、カム2のベース内部分4とトップ
部分6とに対応する部分が路間−形状を呈する一方、カ
ムサイド部分8a、8bに対応する部分に外方に湾曲す
る肉厚部位50a、50bが設けられている。
部分6とに対応する部分が路間−形状を呈する一方、カ
ムサイド部分8a、8bに対応する部分に外方に湾曲す
る肉厚部位50a、50bが設けられている。
なお、最終形状FSと中間形状MSとの間および/また
は中間形状MSとワークWの外周形状との間に別の中間
形状を追加してもよく、その際、カムサイド部分8a、
8bに対応する部分を外方に湾曲させた形状に選択する
。
は中間形状MSとワークWの外周形状との間に別の中間
形状を追加してもよく、その際、カムサイド部分8a、
8bに対応する部分を外方に湾曲させた形状に選択する
。
本実施例に係るカム研削方法を実施するための研削装置
は以上のように構成されるものであり、次にその動作に
ついて、第3図に示すフローチャートに基づいて以下に
説明する。
は以上のように構成されるものであり、次にその動作に
ついて、第3図に示すフローチャートに基づいて以下に
説明する。
先ず、予めROM40に記憶されている各データD1、
D2およびD3を読み込んだ後(STPI)、中間形状
MSに係る中間形状データに基づいて比較回路34b、
34cに駆動信号Sal、S’alを送出する(STP
2)、この駆動信号5alSS’ alを介し比較回路
34b、34cがサーボモータ16.24を駆動制御し
、モータ26の作用下に回転駆動されている砥石28に
より、ワークWが、パターン1(第4図a参照)に示す
条件の下、粗研削加工される。
D2およびD3を読み込んだ後(STPI)、中間形状
MSに係る中間形状データに基づいて比較回路34b、
34cに駆動信号Sal、S’alを送出する(STP
2)、この駆動信号5alSS’ alを介し比較回路
34b、34cがサーボモータ16.24を駆動制御し
、モータ26の作用下に回転駆動されている砥石28に
より、ワークWが、パターン1(第4図a参照)に示す
条件の下、粗研削加工される。
すなわち、本実施例では、所望のカム2のカムサイド部
分8a、8bに対応する部分に外方に湾曲する肉厚部位
50a、50bを設けた中間形状MSに沿って粗研削加
工を行うため、この肉厚部位50a、50bとベース内
部分4に対応する部分とで周速がさほど異ならない。こ
のため、実質的に肉厚部位50a、50bの研削時の回
転数N1を、ベース内部分4およびトップ部分6に対応
する部分の研削時の回転数N2で割った値の速度比が、
約172から173程度に制御されても、肉厚部位50
a、50bにおける研削抵抗が増大することがない。こ
れによって、砥石28の損耗を可及的に阻止することが
出来るとともに、ツルーイングの回数が減少して効率的
な研削加工作業を遂行することが出来るという効果が得
られる。
分8a、8bに対応する部分に外方に湾曲する肉厚部位
50a、50bを設けた中間形状MSに沿って粗研削加
工を行うため、この肉厚部位50a、50bとベース内
部分4に対応する部分とで周速がさほど異ならない。こ
のため、実質的に肉厚部位50a、50bの研削時の回
転数N1を、ベース内部分4およびトップ部分6に対応
する部分の研削時の回転数N2で割った値の速度比が、
約172から173程度に制御されても、肉厚部位50
a、50bにおける研削抵抗が増大することがない。こ
れによって、砥石28の損耗を可及的に阻止することが
出来るとともに、ツルーイングの回数が減少して効率的
な研削加工作業を遂行することが出来るという効果が得
られる。
比較回路34bから人力されるワークWの角度位置に関
する信号Scと比較回路34Cから人力される砥石28
の矢印X方向の位置に関する信号S’ cとに基づい
てワークWが、中間形状MSとなったか否かが検出され
る(STP3.5TP4)。
する信号Scと比較回路34Cから人力される砥石28
の矢印X方向の位置に関する信号S’ cとに基づい
てワークWが、中間形状MSとなったか否かが検出され
る(STP3.5TP4)。
ワークWが中間形状MSとなった後、制御回路36から
比較回路34b、34Cに最終形状FSに対応する駆動
信号Sa2、S′a2が送出される(STEP5)。こ
のため、パターン2(第4図す参照)に沿ってワークW
に仕上げ研削加工およびスパークアウト研削加工が施さ
れる。ここで、肉厚部位50a、50bの研削時の回転
数N3を、ベース内部分4およびトツプ部分6に対応す
る部分の研削時の回転数N4で割った値の速度比が、1
/4から1/6程度になるよう制御される。
比較回路34b、34Cに最終形状FSに対応する駆動
信号Sa2、S′a2が送出される(STEP5)。こ
のため、パターン2(第4図す参照)に沿ってワークW
に仕上げ研削加工およびスパークアウト研削加工が施さ
れる。ここで、肉厚部位50a、50bの研削時の回転
数N3を、ベース内部分4およびトツプ部分6に対応す
る部分の研削時の回転数N4で割った値の速度比が、1
/4から1/6程度になるよう制御される。
すなわち、中間形状MSにはカムサイド部分8a、8b
に対応する部位に外方に湾曲する肉厚部位50a、50
bが設けられているために、この肉厚部位50a、50
bを確実に除去すべく粗研削加工時よりも速度比を大き
く設定している。その際、同一の砥石28により粗研削
加工と仕上げ研削加工およびスパークアウト研削加工を
行っているが、粗研削加工時における砥石23の損耗を
著しく低減し得るために、パターン2に沿った仕上げ研
削加工およびスパークアウト研削加工が短時間で且つ高
精度に遂行される。
に対応する部位に外方に湾曲する肉厚部位50a、50
bが設けられているために、この肉厚部位50a、50
bを確実に除去すべく粗研削加工時よりも速度比を大き
く設定している。その際、同一の砥石28により粗研削
加工と仕上げ研削加工およびスパークアウト研削加工を
行っているが、粗研削加工時における砥石23の損耗を
著しく低減し得るために、パターン2に沿った仕上げ研
削加工およびスパークアウト研削加工が短時間で且つ高
精度に遂行される。
ワークWが最終形状FSとなった後(STP6.5TP
7)、砥石28を加工終了後のワークWの側面から離間
させる。ワークWの全てのカム2の加工が終了していな
ければ、制御回路36から比較回路34aに駆動信号s
bを送出する(STP8.5TP9)。このため、サー
ボモータ14が駆動され、移動テーブル12が矢印Z方
向に移動してワークWの次なる加工部位が砥石28に対
応する位置に至った後、ステップ2からの作業を順次行
う。
7)、砥石28を加工終了後のワークWの側面から離間
させる。ワークWの全てのカム2の加工が終了していな
ければ、制御回路36から比較回路34aに駆動信号s
bを送出する(STP8.5TP9)。このため、サー
ボモータ14が駆動され、移動テーブル12が矢印Z方
向に移動してワークWの次なる加工部位が砥石28に対
応する位置に至った後、ステップ2からの作業を順次行
う。
[発明の効果]
このように、本発明に係るカム研削方法では、次のよう
な効果並びに利点を奏する。
な効果並びに利点を奏する。
所望のカム形状に対応する最終形状データの他、−以上
の中間形状データに基づいてワークに粗研削加工を施す
ため、ワークの各部位における研削速度比を可及的に小
さくすることが出来る。このため、研削作業全体の効率
化を達成するとともに、砥石の損耗を効果的に減少させ
ることが可能となる。
の中間形状データに基づいてワークに粗研削加工を施す
ため、ワークの各部位における研削速度比を可及的に小
さくすることが出来る。このため、研削作業全体の効率
化を達成するとともに、砥石の損耗を効果的に減少させ
ることが可能となる。
第1図は本発明に係るカム研削方法を実施するための研
削装置の説明図、 第2図は前記カム研削方法の説明図、 第3図は前記カム研削方法のフローチャート、第4図は
粗研削加工と仕上げ研削加工の説明図、 第5図は一般的なカムの各部位の説明図である。 2・・・カム 4・・・ベース内部分6
・・・トップ部分 8a、3b・・・カムサイド部分 10・・・研削装置 14.16.24・・・サーボモータ 28・・・砥石 322〜32C・・・エンコーダ 34a〜34C・・・比較回路 36・・・制御回路 W・・・ワーク(1也1
名) S
削装置の説明図、 第2図は前記カム研削方法の説明図、 第3図は前記カム研削方法のフローチャート、第4図は
粗研削加工と仕上げ研削加工の説明図、 第5図は一般的なカムの各部位の説明図である。 2・・・カム 4・・・ベース内部分6
・・・トップ部分 8a、3b・・・カムサイド部分 10・・・研削装置 14.16.24・・・サーボモータ 28・・・砥石 322〜32C・・・エンコーダ 34a〜34C・・・比較回路 36・・・制御回路 W・・・ワーク(1也1
名) S
Claims (2)
- (1)所望のカム形状に対応する最終形状データと、前
記最終形状データとは異なる一以上の中間形状データと
を記憶する過程と、 前記中間形状データに沿ってワークに粗研削加工を施す
過程と、 前記中間形状データから前記最終形状データに変更して
ワークに仕上げ研削加工を施す過程と、 を有することを特徴とするカム研削方法。 - (2)請求項1記載の方法において、 中間形状データに沿ってワークのカムサイド部分を、最
終形状のカムサイド部分より外方に湾曲する形状に粗研
削することを特徴とするカム研削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342233A JP2892407B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | カム研削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342233A JP2892407B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | カム研削方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202265A true JPH03202265A (ja) | 1991-09-04 |
| JP2892407B2 JP2892407B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=18352148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342233A Expired - Lifetime JP2892407B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | カム研削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892407B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368350A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-28 | Toyoda Mach Works Ltd | カム研削盤 |
| JPH01234151A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Toyoda Mach Works Ltd | 数値制御研削盤 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342233A patent/JP2892407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368350A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-28 | Toyoda Mach Works Ltd | カム研削盤 |
| JPH01234151A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Toyoda Mach Works Ltd | 数値制御研削盤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2892407B2 (ja) | 1999-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |