JPH03202376A - タオルリボンカセット - Google Patents
タオルリボンカセットInfo
- Publication number
- JPH03202376A JPH03202376A JP1344525A JP34452589A JPH03202376A JP H03202376 A JPH03202376 A JP H03202376A JP 1344525 A JP1344525 A JP 1344525A JP 34452589 A JP34452589 A JP 34452589A JP H03202376 A JPH03202376 A JP H03202376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agent
- coloring agent
- mark
- identification mark
- ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 8
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract description 26
- 238000004383 yellowing Methods 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 239000001060 yellow colorant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラー印画記録に使用する三原色の着色剤を
送り方向に順次備えるリボンフィルムをフィルム巻枠に
巻付け、巻付けたリボンフィルムの先端を巻取枠に固着
してタオルリボンとし、カセット構造に一体化してカラ
ー複写装置に装着するタオルリボンカセットに関する。
送り方向に順次備えるリボンフィルムをフィルム巻枠に
巻付け、巻付けたリボンフィルムの先端を巻取枠に固着
してタオルリボンとし、カセット構造に一体化してカラ
ー複写装置に装着するタオルリボンカセットに関する。
従来のこの種のタオルリボンカセットは、三原色の着色
剤が三色宛繰返し、それぞれ同一の大きさ・範囲で定着
したリボンフィルムを有していた。
剤が三色宛繰返し、それぞれ同一の大きさ・範囲で定着
したリボンフィルムを有していた。
すなわち、例えば黄色剤・マゼンタ剤・シアン色剤の順
で日本工業規格A4版の大きさに上下左右約5mmの大
きさをもつ着色剤が繰返し一列に並ぶ。各着色剤はほぼ
等しい大きさでほぼ等間隔に配列される。また、リボン
フィルムは側辺部にほぼ等間隔で、それぞれの着色剤の
種別を示す着色剤識別マークを有する。
で日本工業規格A4版の大きさに上下左右約5mmの大
きさをもつ着色剤が繰返し一列に並ぶ。各着色剤はほぼ
等しい大きさでほぼ等間隔に配列される。また、リボン
フィルムは側辺部にほぼ等間隔で、それぞれの着色剤の
種別を示す着色剤識別マークを有する。
着色順序は、カラー原画を読み取るときのフィルターの
色順序に基づく。従って、カラー複写装置ては着色順序
が予め定められ、タオルリボンカセットを装着するとき
、所定の着色剤識別マークを検出して、所定の着色剤を
最初の着色位置に設定する。
色順序に基づく。従って、カラー複写装置ては着色順序
が予め定められ、タオルリボンカセットを装着するとき
、所定の着色剤識別マークを検出して、所定の着色剤を
最初の着色位置に設定する。
」二連のように従来のタオルリボンカセットは、リボン
フィルムに同一の大きさの着色剤が所定の順序て、且つ
等間隔に配列されるので、三色目の印画記録が終了した
まま停止しても、通常の黒色のタオルリボンカセットに
取換えたのち、再度カラー用のタオルリボンカセットを
装置したとき、リボンのたるみを伸ばすのて、短い距離
位置の最初の着色剤識別マークを飛ひ越す機会が多く、
記録開始時の第1の着色剤識別マークまで、着色剤を未
使用のままほぼ一巡するという不経済な問題点があり、
特に−回ごとのタオルリボンカセットの交換では半分が
無駄になることがある。
フィルムに同一の大きさの着色剤が所定の順序て、且つ
等間隔に配列されるので、三色目の印画記録が終了した
まま停止しても、通常の黒色のタオルリボンカセットに
取換えたのち、再度カラー用のタオルリボンカセットを
装置したとき、リボンのたるみを伸ばすのて、短い距離
位置の最初の着色剤識別マークを飛ひ越す機会が多く、
記録開始時の第1の着色剤識別マークまで、着色剤を未
使用のままほぼ一巡するという不経済な問題点があり、
特に−回ごとのタオルリボンカセットの交換では半分が
無駄になることがある。
本発明の目的は、第1番目の着色剤の着色剤識別マーク
を複数設け、このマークの延長分だけ、第1番目の着色
剤を長さを長くすることにより、上記問題点を解決した
タオルリボンカセットを提供することにある。
を複数設け、このマークの延長分だけ、第1番目の着色
剤を長さを長くすることにより、上記問題点を解決した
タオルリボンカセットを提供することにある。
本発明によるタオルリボンカセットは、カラー印画記録
に使用する三原色の着色剤を送り方向に順次備えるリボ
ンフィルムをフィルム巻枠にSJ付け、リボンフィルム
の先端を巻取枠に固着して像化したタオルリボンカセッ
トにおいて、送り方向で側辺帯部のほぼ直線上に三種の
着色剤を識別する着色剤識別マークを備えるリボンフィ
ルムが、先頭辺から着色剤識別マークの先頭位置まてお
よび後尾辺から着色剤識別マークの後尾位置までそれぞ
れが同一の所定間隔をもつ着色剤と、少くともマークの
識別ができる間隔て複数を備える三原色のうちの一つの
着色剤識別マークと、この着色剤識別マークとこの直前
の着色剤識別マークとが少くとも前記所定間隔より大き
な間隔とを有することを特徴とするタオルリボンカセッ
ト。
に使用する三原色の着色剤を送り方向に順次備えるリボ
ンフィルムをフィルム巻枠にSJ付け、リボンフィルム
の先端を巻取枠に固着して像化したタオルリボンカセッ
トにおいて、送り方向で側辺帯部のほぼ直線上に三種の
着色剤を識別する着色剤識別マークを備えるリボンフィ
ルムが、先頭辺から着色剤識別マークの先頭位置まてお
よび後尾辺から着色剤識別マークの後尾位置までそれぞ
れが同一の所定間隔をもつ着色剤と、少くともマークの
識別ができる間隔て複数を備える三原色のうちの一つの
着色剤識別マークと、この着色剤識別マークとこの直前
の着色剤識別マークとが少くとも前記所定間隔より大き
な間隔とを有することを特徴とするタオルリボンカセッ
ト。
」二連する手段による本発明のタオルリボンカセ、)は
、リボンフィルムの第1番目の着色剤の着色剤識別マー
クを複数有するので、タオルリボンカセットを装着して
たるみ取りの巻取りをし、最初位置の着色剤識別マーク
が送り過ぎても次のマークが検出可能であり、複数マー
クの最後のマークになっても、複数マーク分の長さが着
色剤の長さに加えられているので、着色工程に不都合は
ない。
、リボンフィルムの第1番目の着色剤の着色剤識別マー
クを複数有するので、タオルリボンカセットを装着して
たるみ取りの巻取りをし、最初位置の着色剤識別マーク
が送り過ぎても次のマークが検出可能であり、複数マー
クの最後のマークになっても、複数マーク分の長さが着
色剤の長さに加えられているので、着色工程に不都合は
ない。
次に本発明について第1図および第2図を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すリボンフィルム平面図
である。第1図において、リボンフィルム1は着色剤1
0および着色剤識別マーク20を有する。着色剤10は
黄色剤11.マセンタ色剤12、およびシアン色剤13
を、この順序で使用すると送り方向Pに対して黄色剤1
1が最初に位置する。最初の黄色剤11は380mmX
225mmの大きさで、残るマゼンタ色剤12および
シアン色剤13は310mmX 225mmの大きさで
ある。
である。第1図において、リボンフィルム1は着色剤1
0および着色剤識別マーク20を有する。着色剤10は
黄色剤11.マセンタ色剤12、およびシアン色剤13
を、この順序で使用すると送り方向Pに対して黄色剤1
1が最初に位置する。最初の黄色剤11は380mmX
225mmの大きさで、残るマゼンタ色剤12および
シアン色剤13は310mmX 225mmの大きさで
ある。
これら三つの着色剤(11・12・13)の間隔は10
0mmであり、最後にあるシアン色剤13と、次の列の
最初になる黄色剤11との間隔は送り余裕をもって15
0mmある。これらの寸法は、日本工業規格A4版の定
形紙を記録紙に想定した場合の一例であり、本発明を限
定するものではない。
0mmであり、最後にあるシアン色剤13と、次の列の
最初になる黄色剤11との間隔は送り余裕をもって15
0mmある。これらの寸法は、日本工業規格A4版の定
形紙を記録紙に想定した場合の一例であり、本発明を限
定するものではない。
従って、すべての間隔が等しくてもよい。
リボンフィルム1は右側辺に添って着色剤識別マーク2
0を有する。着色剤識別マーク20は、黄色剤11を指
定する黄剤マーク21.マゼンタ色剤12を指定するマ
センタ剤マーク22.およびシアン色剤13を指定する
シアン剤マーク23を有し、黄剤マーク21は単独で識
別可能な間隔をもって複数を有する。連続する黄剤マー
ク21の最初から最後までの距離は、マゼンタ色剤12
およびシアン色剤13の長さとの差、第1図では70m
mになる。
0を有する。着色剤識別マーク20は、黄色剤11を指
定する黄剤マーク21.マゼンタ色剤12を指定するマ
センタ剤マーク22.およびシアン色剤13を指定する
シアン剤マーク23を有し、黄剤マーク21は単独で識
別可能な間隔をもって複数を有する。連続する黄剤マー
ク21の最初から最後までの距離は、マゼンタ色剤12
およびシアン色剤13の長さとの差、第1図では70m
mになる。
この結果、前回の着色工程終了から、着色剤間隔150
mmに、黄剤マーク21の70mmの巻き上げ余裕を生
じる。黄色剤11の380mm長は、黄剤マーク21の
どの一つが検出されても黄色剤11による着色を可能に
する。
mmに、黄剤マーク21の70mmの巻き上げ余裕を生
じる。黄色剤11の380mm長は、黄剤マーク21の
どの一つが検出されても黄色剤11による着色を可能に
する。
第2図は、カセットと記録部との相互位置関係の一例を
示す側面説明図である。第2図において、リボンフィル
ム1はフィルム巻枠3に巻装され、先端を巻取枠4に固
着されてタオルリボンカセット5として一像化形成され
る。タオルリボンカセット5を装着したとき、記録部6
とプラテンローラ7との間にリボンフィルム1が位置し
、記録開始でプラテンローラー7かリボンフィルム1を
記録紙8と共に記録部6に押圧し、記録部6の感熱ヘッ
ドが記録紙8にリボンフィルム1上の着色剤10を定着
させて、画面を作成する。プラテンローラー7は記録部
6の感熱ヘッドへの画信号に同期して記録紙8をリボン
フィルム1と共に送り方向へ移送し、巻取枠4がリボン
フィルム1を巻取る。
示す側面説明図である。第2図において、リボンフィル
ム1はフィルム巻枠3に巻装され、先端を巻取枠4に固
着されてタオルリボンカセット5として一像化形成され
る。タオルリボンカセット5を装着したとき、記録部6
とプラテンローラ7との間にリボンフィルム1が位置し
、記録開始でプラテンローラー7かリボンフィルム1を
記録紙8と共に記録部6に押圧し、記録部6の感熱ヘッ
ドが記録紙8にリボンフィルム1上の着色剤10を定着
させて、画面を作成する。プラテンローラー7は記録部
6の感熱ヘッドへの画信号に同期して記録紙8をリボン
フィルム1と共に送り方向へ移送し、巻取枠4がリボン
フィルム1を巻取る。
黄色の着色が終ったのち、記録紙8の再配設手段は、例
えばプラテンローラー7が記録部6から離れ、記録紙8
たけ逆送する方法があるが、何れの方法でもよく、本発
明に含まれない。
えばプラテンローラー7が記録部6から離れ、記録紙8
たけ逆送する方法があるが、何れの方法でもよく、本発
明に含まれない。
記録紙8が所定位置にあり、記録開始するときは、まず
リボンフィルム1の着色剤識別マーク20をセンサー9
が検出確認したのち、プラテンローラー7が駆動されて
着色記録が実行される。従って、着色剤10と着色剤識
別マーク20とのリボンフィルム1上の位置は、複写装
置での記録部6の感熱ヘッドをセンサー9との相互位置
関係に依存するので、第1図に図示されるように、着色
剤10とこの着色剤を識別する着色剤識別マーク20が
接近した位置にあるとは限らない。
リボンフィルム1の着色剤識別マーク20をセンサー9
が検出確認したのち、プラテンローラー7が駆動されて
着色記録が実行される。従って、着色剤10と着色剤識
別マーク20とのリボンフィルム1上の位置は、複写装
置での記録部6の感熱ヘッドをセンサー9との相互位置
関係に依存するので、第1図に図示されるように、着色
剤10とこの着色剤を識別する着色剤識別マーク20が
接近した位置にあるとは限らない。
三原色の着色剤順序を限定して図示し、説明したが、複
写装置の画面読取り時のフィルター色の順序に依存する
もので、上述の説明が本発明を限定するものでなはい。
写装置の画面読取り時のフィルター色の順序に依存する
もので、上述の説明が本発明を限定するものでなはい。
以上説明したように、本発明のタオルリボンカセットは
、リボンフィルムの三原色着色剤の最初に対して、複数
の着色剤識別マークを有し、且つこのマーク分の余分の
長さを有するので、タオルリボンカセットを取外して再
取付けするとき、リボンフィルムのたるみ取りのため少
しの巻取りがあっても複数の着色剤識別マークの最後位
置までの一つが検出され、この列の着色剤を無駄にする
恐れをなくすという経済的効果が得られる。
、リボンフィルムの三原色着色剤の最初に対して、複数
の着色剤識別マークを有し、且つこのマーク分の余分の
長さを有するので、タオルリボンカセットを取外して再
取付けするとき、リボンフィルムのたるみ取りのため少
しの巻取りがあっても複数の着色剤識別マークの最後位
置までの一つが検出され、この列の着色剤を無駄にする
恐れをなくすという経済的効果が得られる。
マーク、21・・・・・・黄剤マーク、22・・・・・
・マゼンタ剤マーク、23・・・・・・シアン剤マーク
。
・マゼンタ剤マーク、23・・・・・・シアン剤マーク
。
Claims (1)
- カラー印画記録に使用する三原色の着色剤を送り方向に
順次備えるリボンフィルムをフィルム巻枠に巻き付け、
リボンフィルムの先端を巻取枠に固着して一体化したタ
オルリボンカセットにおいて、送り方向で側辺帯部のほ
ぼ直線上に三種の着色剤を識別する着色識別マークを備
えるリボンフィルムが、先頭辺から着色剤識別マークの
先頭位置までおよび後尾辺から着色剤識別マークの後尾
位置までそれぞれが同一の所定間隔をもつ着色剤と、少
くともマークの識別ができる間隔で複数を備える三原色
のうちの一つの着色剤識別マークと、この着色識別マー
クとこの直前の着色剤識別マークとが少くとも前記所定
間隔より大きな間隔とを有することを特徴とするタオル
リボンカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344525A JPH03202376A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | タオルリボンカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344525A JPH03202376A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | タオルリボンカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202376A true JPH03202376A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18369952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344525A Pending JPH03202376A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | タオルリボンカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2023597B1 (nl) * | 2019-08-01 | 2021-02-23 | Ing Gerritse Holding B V | Werkwijze voor het overdragen en/of fixeren van een afdruk op een substraat in een overdracht- en/of fixatie-inrichting |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1344525A patent/JPH03202376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2023597B1 (nl) * | 2019-08-01 | 2021-02-23 | Ing Gerritse Holding B V | Werkwijze voor het overdragen en/of fixeren van een afdruk op een substraat in een overdracht- en/of fixatie-inrichting |
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