JPH03282A - カラーサーマルプリンタ - Google Patents
カラーサーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH03282A JPH03282A JP13395589A JP13395589A JPH03282A JP H03282 A JPH03282 A JP H03282A JP 13395589 A JP13395589 A JP 13395589A JP 13395589 A JP13395589 A JP 13395589A JP H03282 A JPH03282 A JP H03282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink layer
- transfer
- ribbon
- color
- cueing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、カラー転写リボンを移送してこのカラー転写
リボンに所定の順序で形成されたイエロー、マゼンタ、
シアンの3色またはブランクを加えた4色のインク層の
各カラーインクを被転写紙に順次重合して熱転写するよ
うになったカラーラインサーマルトランスファプリンタ
等のカラーサーマルプリンタに関するものである。
リボンに所定の順序で形成されたイエロー、マゼンタ、
シアンの3色またはブランクを加えた4色のインク層の
各カラーインクを被転写紙に順次重合して熱転写するよ
うになったカラーラインサーマルトランスファプリンタ
等のカラーサーマルプリンタに関するものである。
〈従来の技術〉
この種のカラーサーマルプリンタに用いるカラー転写リ
ボンは、一般に6μm程度の厚みのポリエステルフィル
ム又は10μm程度の厚みのコンテンサペーパーを基材
として、これに3μm程度のインク層が形成されており
、極めて薄く強度的にも弱いものである。そのため、イ
ンク層の色や位置検出に当たってメカニカルな機構を用
いるのは困難であり、一般には、カラー転写リボンのプ
リントに支障を及ぼさない部分にマーキングし、このマ
ークを、発光ダイオードおよびフォトトランジスタを組
み合わせたフォトセンサーで検出する光学的な検出手段
が用いられている。
ボンは、一般に6μm程度の厚みのポリエステルフィル
ム又は10μm程度の厚みのコンテンサペーパーを基材
として、これに3μm程度のインク層が形成されており
、極めて薄く強度的にも弱いものである。そのため、イ
ンク層の色や位置検出に当たってメカニカルな機構を用
いるのは困難であり、一般には、カラー転写リボンのプ
リントに支障を及ぼさない部分にマーキングし、このマ
ークを、発光ダイオードおよびフォトトランジスタを組
み合わせたフォトセンサーで検出する光学的な検出手段
が用いられている。
前述のカラー転写リボンのマーキングには、第6図また
は第7図に示す手段が従来において一般的に用いられて
いた。即ち、第6図のものは、カラー転写リボン1の各
インク層1a〜1Cの各間に、カラー転リボン1の短手
方向への線状マーク2が各インク層1a〜IC毎に決定
された本数だけ付されている。また、第7図のカラー転
写リボン3は両側のエツジ部にそれぞれマーキングした
もので、両側のマーク4a、4bの組み合わせで色を判
別できるようになっている。図示例では、イエローイン
ク層3aが無マーク、マゼンタインクM3bが一方側の
マーク4a、シアンインク層3cが他方側のマーク4b
、ブラックインク層3dが両側のマーク4a、4bとな
っている。
は第7図に示す手段が従来において一般的に用いられて
いた。即ち、第6図のものは、カラー転写リボン1の各
インク層1a〜1Cの各間に、カラー転リボン1の短手
方向への線状マーク2が各インク層1a〜IC毎に決定
された本数だけ付されている。また、第7図のカラー転
写リボン3は両側のエツジ部にそれぞれマーキングした
もので、両側のマーク4a、4bの組み合わせで色を判
別できるようになっている。図示例では、イエローイン
ク層3aが無マーク、マゼンタインクM3bが一方側の
マーク4a、シアンインク層3cが他方側のマーク4b
、ブラックインク層3dが両側のマーク4a、4bとな
っている。
ところが、前記カラー転写リボン1.30色並びに位置
の検出手段には、種々の欠点があった。
の検出手段には、種々の欠点があった。
即ち、第6図のものでは、図示していないが4番目のブ
ラックインク層には4本ものマーク2が付されるために
、各インク層13〜1Cの各間にそれぞれ4本のマーク
2を付すためのスペースを必要とするので、単位長さ当
たりのカラー転写リボン1に形成できるインク層13〜
1Cの数か少くなるとともに、1回当たりのリボン送り
量か大きくなる。しかも、マーク検出用センサーがマー
ク2の他にリボン送り動作時に各インク層1a〜1Cを
も検出してしまうので、検出感度が悪くなる欠点があっ
た。
ラックインク層には4本ものマーク2が付されるために
、各インク層13〜1Cの各間にそれぞれ4本のマーク
2を付すためのスペースを必要とするので、単位長さ当
たりのカラー転写リボン1に形成できるインク層13〜
1Cの数か少くなるとともに、1回当たりのリボン送り
量か大きくなる。しかも、マーク検出用センサーがマー
ク2の他にリボン送り動作時に各インク層1a〜1Cを
も検出してしまうので、検出感度が悪くなる欠点があっ
た。
一方、第7図のものは2.リボン3の両側のエツジ部に
それぞれマーキングするので第6図のものよりマーキン
グスペースが大きくなり、更に、リボン3の両側位置に
それぞれマーク検出用センサーを設けなければならない
問題があった。
それぞれマーキングするので第6図のものよりマーキン
グスペースが大きくなり、更に、リボン3の両側位置に
それぞれマーク検出用センサーを設けなければならない
問題があった。
そこで、本願と同一出願人は、前述の問題点を解消でき
るものとして、カラー転写リボンの少ないスペースにシ
ンプルなマーキングを付して各インク層の色と転写位置
との検出を行うことのできるカラー転写リボンの色およ
び位置検出方法を案出し、特願昭60−232843号
として既に出願している。これを簡単に説明すると、第
4図に示すように、カラー転写リボン5の一方側のエツ
ジ部に、各インクN5a〜5dに対応してそれぞれ1個
づつのインク層頭出し用タイミングマーク6a〜6dを
付すとともに、被転写紙の1頁分に相当する4つの各イ
ンク層5a〜5dによるインク層列の矢印で示す送り方
向の1番目のイエローインクN 5 aに対応するエツ
ジ部に、インク層列頭出し用タイミングマーク7を付し
ている。
るものとして、カラー転写リボンの少ないスペースにシ
ンプルなマーキングを付して各インク層の色と転写位置
との検出を行うことのできるカラー転写リボンの色およ
び位置検出方法を案出し、特願昭60−232843号
として既に出願している。これを簡単に説明すると、第
4図に示すように、カラー転写リボン5の一方側のエツ
ジ部に、各インクN5a〜5dに対応してそれぞれ1個
づつのインク層頭出し用タイミングマーク6a〜6dを
付すとともに、被転写紙の1頁分に相当する4つの各イ
ンク層5a〜5dによるインク層列の矢印で示す送り方
向の1番目のイエローインクN 5 aに対応するエツ
ジ部に、インク層列頭出し用タイミングマーク7を付し
ている。
そして、光学的センサーを2個並設して、その第1のセ
ンサーによるインク層頭出し用タイミングマーク6a〜
6dの検出により各インク層5a〜5dのサーマルヘッ
ドに対向する転写位置を検出するとともに、第2のセン
サーによるインク層列頭出し用タイミングマーク7の検
出時からのインク層頭出し用タイミングマーク6b〜6
dの検出数により、転写位置に位置するインク層6a〜
6dの色を判別するようにしている。
ンサーによるインク層頭出し用タイミングマーク6a〜
6dの検出により各インク層5a〜5dのサーマルヘッ
ドに対向する転写位置を検出するとともに、第2のセン
サーによるインク層列頭出し用タイミングマーク7の検
出時からのインク層頭出し用タイミングマーク6b〜6
dの検出数により、転写位置に位置するインク層6a〜
6dの色を判別するようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
前記第4図に示したカラー転写リボン5の色および各イ
ンクN5a〜5dの位置を検出する手段は、カラー転写
リボン5における検出用マーキング領域の占めるスペー
スが格段に少ないことによりインク層5a〜5dを効率
的に配設でき、しかもシンプルなタイミングマークであ
ることからセンサーの使用数も削減でき、且つサンサー
を常に高感度に維持できる種々の利点を有するものであ
るが、実用化に際しては尚解決しなければならない問題
点が残存している。
ンクN5a〜5dの位置を検出する手段は、カラー転写
リボン5における検出用マーキング領域の占めるスペー
スが格段に少ないことによりインク層5a〜5dを効率
的に配設でき、しかもシンプルなタイミングマークであ
ることからセンサーの使用数も削減でき、且つサンサー
を常に高感度に維持できる種々の利点を有するものであ
るが、実用化に際しては尚解決しなければならない問題
点が残存している。
即ち、複数色のカラーインクの塗着による各インクN5
a〜5dは、被転写紙のペーパーサイズに応じた長さに
設定されている。そのため、例えば第5図に示すように
、A3サイズに相当する長さDのインクJlif5a〜
5dを有するカラー転写リボン5をカラーサーマルプリ
ンタに装着した状態において、A4サイズの被転写紙に
プリントしたい場合が多々生じるが、被転写紙が変わる
毎にそれに対応するカラー転写リボンに取り替えるのは
、プリント作業の能率を極端に低下させるので到底無理
であり、一般にはA3サイズのカラー転写リボンをA3
サイズとA4サイズとに、或いはB4サイズのカラー転
写リボンをB4サイズとB5サイズとに、それぞれ共用
しているのが実状である。
a〜5dは、被転写紙のペーパーサイズに応じた長さに
設定されている。そのため、例えば第5図に示すように
、A3サイズに相当する長さDのインクJlif5a〜
5dを有するカラー転写リボン5をカラーサーマルプリ
ンタに装着した状態において、A4サイズの被転写紙に
プリントしたい場合が多々生じるが、被転写紙が変わる
毎にそれに対応するカラー転写リボンに取り替えるのは
、プリント作業の能率を極端に低下させるので到底無理
であり、一般にはA3サイズのカラー転写リボンをA3
サイズとA4サイズとに、或いはB4サイズのカラー転
写リボンをB4サイズとB5サイズとに、それぞれ共用
しているのが実状である。
従って、カラー転写リボンをこれよりサイズの小さい被
転写紙へのプリントに使用した場合には、第5図に1点
鎖線で示す斜線のように各インク層5a〜5dの約半分
の長さD/2分のカラーインクのみが印字に供されるだ
けであって、各インク層53〜5dに未使用インク層領
域が存在するにも拘わらず使用済みとして移送され且つ
巻取リールに巻き取られていくので、カラー転写リボン
の一部が無駄に消費されてこれのランニングコストが高
くなる問題が残っている。この問題が解決されれば、前
述のカラー転写リボン5の色および各インク15a〜5
dの位置を検出する手段は、実用化に際して更に顕著な
効果を発揮する筈である。
転写紙へのプリントに使用した場合には、第5図に1点
鎖線で示す斜線のように各インク層5a〜5dの約半分
の長さD/2分のカラーインクのみが印字に供されるだ
けであって、各インク層53〜5dに未使用インク層領
域が存在するにも拘わらず使用済みとして移送され且つ
巻取リールに巻き取られていくので、カラー転写リボン
の一部が無駄に消費されてこれのランニングコストが高
くなる問題が残っている。この問題が解決されれば、前
述のカラー転写リボン5の色および各インク15a〜5
dの位置を検出する手段は、実用化に際して更に顕著な
効果を発揮する筈である。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、サイズの異なる被転写紙にスリントした場合
においてもカラー転写リボンを未使用領域なく効率的に
使用できるようなカラーサーマルプリンタを提供するこ
とを技術的課題とするものである。
のであり、サイズの異なる被転写紙にスリントした場合
においてもカラー転写リボンを未使用領域なく効率的に
使用できるようなカラーサーマルプリンタを提供するこ
とを技術的課題とするものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、上記した課題を達成するための技術的手段と
して、カラーサーマルプリンタを以下のように構成した
。即ち、被転写紙の1頁相当分の複数色の各インク層が
所定の順序で形成されてなるインク層列が連続的に配列
された帯状であって、その一方側のエツジ部に、各イン
ク層にそれぞれ対応したインク層頭出し用タイミングマ
ークと、前記各インク層列の送り方向の1番目の各イン
ク層にのみ対応するインク層列頭出し用タイミングマー
クとを付したカラー転写リボンを用い、複数個のセンサ
ーからなる検出部により前記各タイミングマークを検出
して前記カラー転写リボンの移送を制御するカラーサー
マルプリンタにおいて、前記カラー転写リボンの一方の
エツジ部における各インク層の中間位置に、中間位置頭
出し用タイミングマークをそれぞれ付し、被転写紙のサ
イズ検知手段と、このサイズ検知手段により各インク層
の長さに対し約半分のサイズの被転写紙が検知された時
にのみ頭出しされた前記各インク層が2回目の使用であ
るか否かを判別する使用回数判別手段と、この使用回数
判別手段により2回目の使用であると判別された時にの
み前記カラー転写リボンを前記検出部が前記中間位置頭
出し用タイミングマークを検出するまで移送するリボン
送り手段とを備えたことを特徴として構成されている。
して、カラーサーマルプリンタを以下のように構成した
。即ち、被転写紙の1頁相当分の複数色の各インク層が
所定の順序で形成されてなるインク層列が連続的に配列
された帯状であって、その一方側のエツジ部に、各イン
ク層にそれぞれ対応したインク層頭出し用タイミングマ
ークと、前記各インク層列の送り方向の1番目の各イン
ク層にのみ対応するインク層列頭出し用タイミングマー
クとを付したカラー転写リボンを用い、複数個のセンサ
ーからなる検出部により前記各タイミングマークを検出
して前記カラー転写リボンの移送を制御するカラーサー
マルプリンタにおいて、前記カラー転写リボンの一方の
エツジ部における各インク層の中間位置に、中間位置頭
出し用タイミングマークをそれぞれ付し、被転写紙のサ
イズ検知手段と、このサイズ検知手段により各インク層
の長さに対し約半分のサイズの被転写紙が検知された時
にのみ頭出しされた前記各インク層が2回目の使用であ
るか否かを判別する使用回数判別手段と、この使用回数
判別手段により2回目の使用であると判別された時にの
み前記カラー転写リボンを前記検出部が前記中間位置頭
出し用タイミングマークを検出するまで移送するリボン
送り手段とを備えたことを特徴として構成されている。
く作用〉
プリント動作に際し、先ず、サイズ検知手段により被転
写紙のサイズが検知され、各インク層の長さに対応する
被転写紙がセットされている場合には、マーク検出部に
よりインク層列頭出し用タイミングマークが検出される
までカラー転写リボンが移送され、インク層列の1番目
のインク層、例えばイエローインク層が、サーマルヘッ
ドに対向する転写位置に位置決め停止されて頭出しされ
る。このイエローインク層による被転写紙への熱転写が
終了すると、2番目のインク層のインク層頭出し用タイ
ミングマークがマーク検出部により検出されるまでカラ
ー転写リボンが移送されて2番目のインク層の頭出しが
行われ、以後同様して各インク層が順次頭出しされ、且
つ被転写紙に順次重合して熱転写され、被転写紙の1頁
分の熱転写が終了する。
写紙のサイズが検知され、各インク層の長さに対応する
被転写紙がセットされている場合には、マーク検出部に
よりインク層列頭出し用タイミングマークが検出される
までカラー転写リボンが移送され、インク層列の1番目
のインク層、例えばイエローインク層が、サーマルヘッ
ドに対向する転写位置に位置決め停止されて頭出しされ
る。このイエローインク層による被転写紙への熱転写が
終了すると、2番目のインク層のインク層頭出し用タイ
ミングマークがマーク検出部により検出されるまでカラ
ー転写リボンが移送されて2番目のインク層の頭出しが
行われ、以後同様して各インク層が順次頭出しされ、且
つ被転写紙に順次重合して熱転写され、被転写紙の1頁
分の熱転写が終了する。
一方、サイズ検知手段で各インク層の長さの半分のサイ
ズの被転写紙がセントされたと判別された場合には、前
述と同様にして各インク層が頭出しされた後に、そのイ
ンク層が使用回数判別手段により2回目の使用であるか
否かを判別される。
ズの被転写紙がセントされたと判別された場合には、前
述と同様にして各インク層が頭出しされた後に、そのイ
ンク層が使用回数判別手段により2回目の使用であるか
否かを判別される。
即ち、そのインク層の半分が前記半分のサイズの被転写
紙への熱転写に既に使用されたか否かを判別される。1
回目である・場合には頭出し位置から熱転写が開始され
てそのインク層の約半分が使用され、2回目である場合
には、カラー転写リボンが空送りされ、且つマーク検出
部により中間位置頭出し用タイミングマークが検出され
た時点で停止され、インク層の未使用部分のリボン送り
方向の先頭部分が転写位置に位置決めされて頭出しが行
われ、熱転写が開始されてインク層の残り半分の未使用
部分による熱転写が行われる。従って、このカラーサー
マルプリンタでは、同一のカラー転写リボンによりサイ
ズの異なる被転写紙に熱転写しても、カラー転写リボン
を未使用部分が生じることなく有効に使用できる。
紙への熱転写に既に使用されたか否かを判別される。1
回目である・場合には頭出し位置から熱転写が開始され
てそのインク層の約半分が使用され、2回目である場合
には、カラー転写リボンが空送りされ、且つマーク検出
部により中間位置頭出し用タイミングマークが検出され
た時点で停止され、インク層の未使用部分のリボン送り
方向の先頭部分が転写位置に位置決めされて頭出しが行
われ、熱転写が開始されてインク層の残り半分の未使用
部分による熱転写が行われる。従って、このカラーサー
マルプリンタでは、同一のカラー転写リボンによりサイ
ズの異なる被転写紙に熱転写しても、カラー転写リボン
を未使用部分が生じることなく有効に使用できる。
〈実施例〉
以下、本発明の好ましい一実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるカラー転写リボン8
の一部並びに光学的検出部10を示し、同図において第
4図と同−若しくは実質的に同等のものには、説明を簡
略化するために同一の符号を付しである。そして、カラ
ー転写リボン8は、第4図ものと同様に、矢印で示すリ
ボン送り方向に対してイエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラックの各インク層5a〜5dの順序で形成されて、例
えばA3サイズの被転写紙の1頁相当分のインク層列が
形成され、このインク層列が連続的に配列されている。
の一部並びに光学的検出部10を示し、同図において第
4図と同−若しくは実質的に同等のものには、説明を簡
略化するために同一の符号を付しである。そして、カラ
ー転写リボン8は、第4図ものと同様に、矢印で示すリ
ボン送り方向に対してイエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラックの各インク層5a〜5dの順序で形成されて、例
えばA3サイズの被転写紙の1頁相当分のインク層列が
形成され、このインク層列が連続的に配列されている。
このカラー転写リボン8の一方側のエツジ部に、各イン
ク層5a〜5dに対応してそれぞれの送り方向の開始点
に1個づつのインク層頭出し用タイミンングマーク63
〜6dが付されているとともに、各インク層列の1番目
に位置するイエローインクrM5aに対応するインク層
頭出し用タイミングマーク6aに近接してインク層列頭
出し用タイミングマーク7が付されているそして、本発
明の構成要素の一つとして、各インク層5a〜5dの中
間位置にそれぞれ、所定間隔で三本の中間位置頭出し用
タイミングマーク9a〜9dが付されている。この三本
の各中間位置頭出し用タイミングマーク9a〜9dの各
間隔は、イエローインク層5aに対応するインク層頭出
し用タイミングマーク6aとインク層列頭出し用タイミ
ングマーク7との間隔に一致している。
ク層5a〜5dに対応してそれぞれの送り方向の開始点
に1個づつのインク層頭出し用タイミンングマーク63
〜6dが付されているとともに、各インク層列の1番目
に位置するイエローインクrM5aに対応するインク層
頭出し用タイミングマーク6aに近接してインク層列頭
出し用タイミングマーク7が付されているそして、本発
明の構成要素の一つとして、各インク層5a〜5dの中
間位置にそれぞれ、所定間隔で三本の中間位置頭出し用
タイミングマーク9a〜9dが付されている。この三本
の各中間位置頭出し用タイミングマーク9a〜9dの各
間隔は、イエローインク層5aに対応するインク層頭出
し用タイミングマーク6aとインク層列頭出し用タイミ
ングマーク7との間隔に一致している。
第2図は、本発明の一実施例の概略構成を示し、プラテ
ン1)とラインサーマルヘッド12との間に、前述のカ
ラー転写リボン8と被転写紙13とが圧接され、サーマ
ルヘッド12の発熱体列12aで加熱されたカラー転写
リボン8のカラーインクが被転写紙13に熱転写してプ
リントされる。被転写紙13はプラテン1)と一対の祇
押さえローラ14a、14bとによって移送され、一部
分の転写において一つのインク層の転写が終了する毎に
紙送り方向に対し逆方向に移送され、I部分のプリント
に対し1頁分に相当するインク層列の4個のインク層5
a〜5dの数だけ往復動される。
ン1)とラインサーマルヘッド12との間に、前述のカ
ラー転写リボン8と被転写紙13とが圧接され、サーマ
ルヘッド12の発熱体列12aで加熱されたカラー転写
リボン8のカラーインクが被転写紙13に熱転写してプ
リントされる。被転写紙13はプラテン1)と一対の祇
押さえローラ14a、14bとによって移送され、一部
分の転写において一つのインク層の転写が終了する毎に
紙送り方向に対し逆方向に移送され、I部分のプリント
に対し1頁分に相当するインク層列の4個のインク層5
a〜5dの数だけ往復動される。
一方、カラー転写リボン8は、供給ロール15aから順
次繰り出されてリボンガイド16a、16bにガイドさ
れ、転写後に巻取りロール15bに巻き取られる。
次繰り出されてリボンガイド16a、16bにガイドさ
れ、転写後に巻取りロール15bに巻き取られる。
そして、第2図では図示していないが、第1図に示すよ
うな光学的検出部10が、サーマルヘッド12の発熱体
列12aに対向する転写位置に配設されている。この光
学的検出部12を構成する第1乃至第3のセンサー10
a〜10cは、それぞれリボン8のマーキング領域の上
下両側に対設された発光ダイオードとフォトトランジス
タとの組み合わせにより構成されたフォトセンサーであ
り、各センサー10a〜10cの間隔ば、各三本の中間
位置頭出し用タイミングマーク9a〜9dの各間隔に一
致している。尚、この光学的検出部10は、必ずしも発
熱体列12aに対向する転写位置に設ける必要はなく、
発熱体列12aと光学的検出部10との位置関係に基づ
いてカラー転写リボン8のマーキング位置を第1図とは
異なる適当な部位を選択するか、若しくはカラー転写リ
ボン8の送り量を電気的に適量に定めることによって光
学的検出部10を設置し易い位置に設けることができる
。
うな光学的検出部10が、サーマルヘッド12の発熱体
列12aに対向する転写位置に配設されている。この光
学的検出部12を構成する第1乃至第3のセンサー10
a〜10cは、それぞれリボン8のマーキング領域の上
下両側に対設された発光ダイオードとフォトトランジス
タとの組み合わせにより構成されたフォトセンサーであ
り、各センサー10a〜10cの間隔ば、各三本の中間
位置頭出し用タイミングマーク9a〜9dの各間隔に一
致している。尚、この光学的検出部10は、必ずしも発
熱体列12aに対向する転写位置に設ける必要はなく、
発熱体列12aと光学的検出部10との位置関係に基づ
いてカラー転写リボン8のマーキング位置を第1図とは
異なる適当な部位を選択するか、若しくはカラー転写リ
ボン8の送り量を電気的に適量に定めることによって光
学的検出部10を設置し易い位置に設けることができる
。
次に、前記実施例の作用を、第3図のフローチャートを
参照しながら詳細に説明する。いま仮にカラー転写リボ
ン8としてA3サイズの紙サイズに相当するものが装着
された場合について説明する。先ず、供給された被転写
紙13の紙サイズが検知され(ステップSt)、この検
知された紙サイズがA3サイズであるか否かが判別され
る(ステップS2)、A3サイズである場合には、第1
および第2の両センサー10a、10bがそれぞれイン
ク層頭出し用用タイミングマーク6aおよびインク層列
頭出し用タイミングマーク7を同時に検出するまでカラ
ー転写リボン8が移送され、1頁相当分のインク層列の
1番目のイエローインク層5aのリボン送り側先端部が
発熱体列12aに対向する転写位置に位置決めされて頭
出しが行われ(ステップS3)、発熱体列12aが情報
信号に基づいて発熱され、それにより溶融されたイエロ
ーインクが被転写紙13に熱転写される。この熱転写が
被転写紙13およびカラー転写リボン8が一定ピッチで
移送される毎に繰り返されてイエローインクによる1頁
分の熱転写が行われる(ステップS4)。 イエローイ
ンク層5aによる熱転写が終了すると、被転写紙13が
元の位置まで逆移送され、且つカラー転写リボン8が空
送りされるとともに、2番目のマゼンタインク1ii5
bに対応するインク層頭出し用タイミングマーク6bが
第1のセンサー10aで検出された時点で停止され、2
番目のマゼンタインクN5bのリボン送り側先端部が発
熱体列12aに対向する転写位置に位置決めされて頭出
しが行われ(ステップS5)、前述と同様にしてマゼン
タインクによる1頁分の熱転写が行われる(ステップS
6)。
参照しながら詳細に説明する。いま仮にカラー転写リボ
ン8としてA3サイズの紙サイズに相当するものが装着
された場合について説明する。先ず、供給された被転写
紙13の紙サイズが検知され(ステップSt)、この検
知された紙サイズがA3サイズであるか否かが判別され
る(ステップS2)、A3サイズである場合には、第1
および第2の両センサー10a、10bがそれぞれイン
ク層頭出し用用タイミングマーク6aおよびインク層列
頭出し用タイミングマーク7を同時に検出するまでカラ
ー転写リボン8が移送され、1頁相当分のインク層列の
1番目のイエローインク層5aのリボン送り側先端部が
発熱体列12aに対向する転写位置に位置決めされて頭
出しが行われ(ステップS3)、発熱体列12aが情報
信号に基づいて発熱され、それにより溶融されたイエロ
ーインクが被転写紙13に熱転写される。この熱転写が
被転写紙13およびカラー転写リボン8が一定ピッチで
移送される毎に繰り返されてイエローインクによる1頁
分の熱転写が行われる(ステップS4)。 イエローイ
ンク層5aによる熱転写が終了すると、被転写紙13が
元の位置まで逆移送され、且つカラー転写リボン8が空
送りされるとともに、2番目のマゼンタインク1ii5
bに対応するインク層頭出し用タイミングマーク6bが
第1のセンサー10aで検出された時点で停止され、2
番目のマゼンタインクN5bのリボン送り側先端部が発
熱体列12aに対向する転写位置に位置決めされて頭出
しが行われ(ステップS5)、前述と同様にしてマゼン
タインクによる1頁分の熱転写が行われる(ステップS
6)。
更に同様に、シアンインク層5cの頭出しが行われてシ
アンインクによる1頁分の熱転写が行われた後、最後に
、ブラックインク層5dの頭出しが行われ(ステップ3
9)、ブラックインクによる1頁分の熱転写が行われ(
ステップ510)で1頁分の熱転写が終了する。その後
に被転写紙13が1頁分だけ紙送りされる。
アンインクによる1頁分の熱転写が行われた後、最後に
、ブラックインク層5dの頭出しが行われ(ステップ3
9)、ブラックインクによる1頁分の熱転写が行われ(
ステップ510)で1頁分の熱転写が終了する。その後
に被転写紙13が1頁分だけ紙送りされる。
このプリント動作時、第2のセンサー10bでインク層
列頭出し用タイミングマーク7を検出した時点から第1
のセンサー10aによるインク層頭出し用タイミングマ
ーク6a〜6dの検出数がカウントされて何回目のタイ
ミングマーク6a〜6dであるかにより何れのインク層
5a〜5dであるかが判別され、例えば、マゼンタイン
ク層用の情報信号が出力されなかった場合には、2回目
のインク層頭出し用タイミングマーク6bの検出時にカ
ラー転写リボン8が停止されることなく移送され続ける
とともに、3回目のインク層頭出し用タイミングマーク
6Cの検出時に停止される。
列頭出し用タイミングマーク7を検出した時点から第1
のセンサー10aによるインク層頭出し用タイミングマ
ーク6a〜6dの検出数がカウントされて何回目のタイ
ミングマーク6a〜6dであるかにより何れのインク層
5a〜5dであるかが判別され、例えば、マゼンタイン
ク層用の情報信号が出力されなかった場合には、2回目
のインク層頭出し用タイミングマーク6bの検出時にカ
ラー転写リボン8が停止されることなく移送され続ける
とともに、3回目のインク層頭出し用タイミングマーク
6Cの検出時に停止される。
また、ステップS2において、被転写紙13がA3サイ
ズでない、つまりA4サイズであると判別された場合に
は、前述のステップS3と同様にしてイエローインク層
5aの頭出しが行われ(ステップ51))、続いて、こ
のイエローインク層5aのリボン送り側の半分が既にA
4サイズの被転写紙13へのプリントに使用済みであっ
て2回目の使用であるか否かが判別される(ステップ5
12)。もし1回目の使用であるならば、前述の頭出し
位置からそのままイエローインク層5aの熱転写による
プリント動作が開始され(ステップ514)で約半分が
熱転写に使用される。
ズでない、つまりA4サイズであると判別された場合に
は、前述のステップS3と同様にしてイエローインク層
5aの頭出しが行われ(ステップ51))、続いて、こ
のイエローインク層5aのリボン送り側の半分が既にA
4サイズの被転写紙13へのプリントに使用済みであっ
て2回目の使用であるか否かが判別される(ステップ5
12)。もし1回目の使用であるならば、前述の頭出し
位置からそのままイエローインク層5aの熱転写による
プリント動作が開始され(ステップ514)で約半分が
熱転写に使用される。
一方、該イエローインク層5aが2回目の使用である場
合には、カラー転写リボン8が空送りされて3個の各セ
ンサー103〜10cが同時にイエローインク層5aに
対応する各中間位1頭出し用タイミングマーク9aを同
時に検出した時点で停止され、イエローインク層5aの
未使用部分のリボン送り側の先端部が転写位置に位置決
めされて中間位置の頭出しが行われ(ステップ513)
た後に、イエローインク層5aの熱転写が行われ(ステ
ップ514)、未使用部分の殆んどがプリント動作に使
用される。
合には、カラー転写リボン8が空送りされて3個の各セ
ンサー103〜10cが同時にイエローインク層5aに
対応する各中間位1頭出し用タイミングマーク9aを同
時に検出した時点で停止され、イエローインク層5aの
未使用部分のリボン送り側の先端部が転写位置に位置決
めされて中間位置の頭出しが行われ(ステップ513)
た後に、イエローインク層5aの熱転写が行われ(ステ
ップ514)、未使用部分の殆んどがプリント動作に使
用される。
以下、マゼンタインク層5bおよびシアンインク層5C
についても同様にして熱転写が行われ、最後に、ブラッ
クインク層5dの頭出しを行って(ステップ323)2
回目の使用であるか否かを判別しくステップ524)、
1回目である場合はそのままで、且つ2回目である場合
にはカラー転写リボン8を空送りしてブラックインク1
!5dの未使用部分のリボン送り側の先端を転写位置に
頭出しくステップ525)だ後に、ブラックインク層5
dの熱転写が行われる(ステップ826)。
についても同様にして熱転写が行われ、最後に、ブラッ
クインク層5dの頭出しを行って(ステップ323)2
回目の使用であるか否かを判別しくステップ524)、
1回目である場合はそのままで、且つ2回目である場合
にはカラー転写リボン8を空送りしてブラックインク1
!5dの未使用部分のリボン送り側の先端を転写位置に
頭出しくステップ525)だ後に、ブラックインク層5
dの熱転写が行われる(ステップ826)。
尚、本発明は前記説明並びに図面の内容によって限定さ
れるものではなく、請求の範囲を逸脱しない限り種々の
変形例をも包含し得る。例えば、前記実施例では、カラ
ー転写リボン8をA3サイズとA4サイズの各被転写紙
13に共用する場合について説明しているが、B4サイ
ズとB5サイズの各被転写紙の共用にも適用できるのは
勿論である。
れるものではなく、請求の範囲を逸脱しない限り種々の
変形例をも包含し得る。例えば、前記実施例では、カラ
ー転写リボン8をA3サイズとA4サイズの各被転写紙
13に共用する場合について説明しているが、B4サイ
ズとB5サイズの各被転写紙の共用にも適用できるのは
勿論である。
〈発明の効果〉
以上のように本発明のカラーサーマルプリンタによれば
、頭出し検出用マーキング領域をリボンの一方側のエツ
ジ部にのみ設けて、インク層を効率的に配設でき且つ高
感度に正確にリボンの移送を制御できる利点を維持しな
がらも、同一のカラー転写リボンを用いてサイズの異な
る被転写紙に熱転写しても、カラー転写リボンを、未使
用部分が生じることな(有効に使用することができる。
、頭出し検出用マーキング領域をリボンの一方側のエツ
ジ部にのみ設けて、インク層を効率的に配設でき且つ高
感度に正確にリボンの移送を制御できる利点を維持しな
がらも、同一のカラー転写リボンを用いてサイズの異な
る被転写紙に熱転写しても、カラー転写リボンを、未使
用部分が生じることな(有効に使用することができる。
第1図は本発明の一実施例に用いるカラー転写リボンの
一部とマーク検出部の斜視図、第2図はその概略構成図
、 第3図はそのフローチャート、 第4図は従来のプリンタに用いるカラー転写リボンの平
面図、 第5図は第4図の一部の拡大図、 第6図および第7図は何れも従来のプリンタのカラー転
写リボンの斜視図である。 5a〜5d・−・インク層 63〜6d・・・インク層頭出し用タイミングマーク7
・・−インク層列頭出し用タイミングマーク8−・−力
ラー転写リボン 93〜9d・−・中間位置頭出し用タイミングマーク1
0・・−検出部
一部とマーク検出部の斜視図、第2図はその概略構成図
、 第3図はそのフローチャート、 第4図は従来のプリンタに用いるカラー転写リボンの平
面図、 第5図は第4図の一部の拡大図、 第6図および第7図は何れも従来のプリンタのカラー転
写リボンの斜視図である。 5a〜5d・−・インク層 63〜6d・・・インク層頭出し用タイミングマーク7
・・−インク層列頭出し用タイミングマーク8−・−力
ラー転写リボン 93〜9d・−・中間位置頭出し用タイミングマーク1
0・・−検出部
Claims (1)
- (1)被転写紙の1頁相当分の複数色の各インク層が所
定の順序で形成されてなるインク層列が連続的に配列さ
れた帯状であって、その一方側のエッジ部に、各インク
層にそれぞれ対応したインク層頭出し用タイミングマー
クと、前記各インク層列の送り方向の1番目の各インク
層にのみ対応するインク層列頭出し用タイミングマーク
とを付したカラー転写リボンを用い、マーク検出部によ
り前記各タイミングマークを検出して前記カラー転写リ
ボンの移送を制御するカラーサーマルプリンタにおいて
、前記カラー転写リボンの一方のエッジ部における各イ
ンク層の中間位置に、中間位置頭出し用タイミングマー
クをそれぞれ付し、被転写紙のサイズ検知手段と、この
サイズ検知手段により各インク層の長さに対し約半分の
サイズの被転写紙が検知された時にのみ頭出しされた前
記各インク層が2回目の使用であるか否かを判別する使
用回数判別手段と、この使用回数判別手段により2回目
の使用であると判別された時にのみ前記カラー転写リボ
ンを前記マーク検出部が前記中間位置頭出し用タイミン
グマークを検出するまで移送するリボン送り手段とを備
えてなることを特徴とするカラーサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13395589A JPH03282A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | カラーサーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13395589A JPH03282A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | カラーサーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282A true JPH03282A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15116986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13395589A Pending JPH03282A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | カラーサーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104175728A (zh) * | 2014-08-08 | 2014-12-03 | 湖州市道场乡资产经营有限公司 | 一种改进的色带结构 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP13395589A patent/JPH03282A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104175728A (zh) * | 2014-08-08 | 2014-12-03 | 湖州市道场乡资产经营有限公司 | 一种改进的色带结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006021386A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| US5611629A (en) | Multiple print head nonimpact printing apparatus | |
| US4863297A (en) | Thermal printer | |
| KR100677578B1 (ko) | 열전사방식 화상형성장치 및 잉크리본잔량 표시/검출방법 | |
| JPH03282A (ja) | カラーサーマルプリンタ | |
| JP2007050698A (ja) | インクリボン、熱転写方式画像形成装置、及び印刷管理情報付加方法 | |
| JP3142461B2 (ja) | プリンタおよびプリンタの記録開始制御方法 | |
| JP4505867B2 (ja) | 熱転写用カラーインクリボンの各色検知装置 | |
| JPS61177260A (ja) | カラ−プリンタ | |
| JPS6292883A (ja) | カラ−転写リボンの色及び位置検出方法 | |
| JP2512551B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH03205174A (ja) | 転写フィルムの送り装置および転写フィルムの送り制御方法 | |
| JPH09156243A (ja) | カラーインクリボン及び印刷装置 | |
| JPH10217516A (ja) | 熱転写記録方法および記録装置 | |
| JPH01204778A (ja) | 熱転写式カラープリンタ用カラー転写リボン | |
| JPH0530929Y2 (ja) | ||
| JPH04347659A (ja) | 多色ラベルプリンタ | |
| JP2748376B2 (ja) | 多色プリンタ | |
| JPH04166370A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH0611826Y2 (ja) | 転写印刷装置 | |
| JPH01218878A (ja) | インクシートの色検出構造 | |
| JPH02147375A (ja) | 感熱転写記録装置及び感熱インクシート | |
| JPH05162406A (ja) | 熱転写方式記録装置 | |
| JPH08175026A (ja) | インクフィルム | |
| JPH04351583A (ja) | カラーインクリボン検出装置 |