JPH03202568A - 浴室ユニット - Google Patents
浴室ユニットInfo
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- JPH03202568A JPH03202568A JP1341947A JP34194789A JPH03202568A JP H03202568 A JPH03202568 A JP H03202568A JP 1341947 A JP1341947 A JP 1341947A JP 34194789 A JP34194789 A JP 34194789A JP H03202568 A JPH03202568 A JP H03202568A
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、浴室ユニットに係わり、特に、身体を自動洗
浄する機能を備えた浴室ユニットに関する。
浄する機能を備えた浴室ユニットに関する。
近時、都市においては、単身生活者が増加しており、ま
た、年令別、男女の性別等により個人の好みが多様化し
ている。
た、年令別、男女の性別等により個人の好みが多様化し
ている。
特に、入浴方法は、種々のニーズが多様化、個性化して
おり、入浴のみでなく、シャワー、サウナ等を好む者も
増大している。
おり、入浴のみでなく、シャワー、サウナ等を好む者も
増大している。
一方、従来、洋式の浴槽等では、浴槽内に横になった状
態で、タオル等で身体を洗浄することが行なわれている
。
態で、タオル等で身体を洗浄することが行なわれている
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このように、タオル等で身体を洗う場合
には、洗うための作業が必要であり、充分にリラックス
した状態で入浴できないという問題があった。
には、洗うための作業が必要であり、充分にリラックス
した状態で入浴できないという問題があった。
また、病人、障害者等では、他人が身体を洗ってあげる
必要があるという問題があった。
必要があるという問題があった。
さらに、浴槽部への温湯の供給あるいは排出等が非常に
煩わしいという問題があった。
煩わしいという問題があった。
本発明は、かかる従来の問題を解決するためになされた
もので、浴槽部への温湯の供給あるいは排出等を容易に
行なうことができるとともに、自動的に身体を洗うこと
のできる浴室ユニットを提供することを目的とする。
もので、浴槽部への温湯の供給あるいは排出等を容易に
行なうことができるとともに、自動的に身体を洗うこと
のできる浴室ユニットを提供することを目的とする。
請求項1の浴室ユニットは、内部にユニット空間を有し
出入口の形成されるユニット本体と、このユニット本体
に開閉自在に配置され前記出入口を密閉する扉と、前記
ユニット本体の下部に形成され給排水機能を有する浴槽
部と、この浴槽部に供給された温湯に旋回流を生じさせ
る旋回流発生装置とを有するものである。
出入口の形成されるユニット本体と、このユニット本体
に開閉自在に配置され前記出入口を密閉する扉と、前記
ユニット本体の下部に形成され給排水機能を有する浴槽
部と、この浴槽部に供給された温湯に旋回流を生じさせ
る旋回流発生装置とを有するものである。
請求項2の浴室ユニットは、内部にユニット空間を有し
出入口の形成されるユニット本体と、このユニット本体
に開閉自在に配置され前記出入口を密閉する扉と、前記
ユニット本体の下部に形成され給排水機能を有する浴槽
部と、この浴槽部に温湯を供給する供給配管に配置され
る供給開閉弁の開閉を行なうスイッチと、前記浴槽部か
ら温湯を排出する排出配管に配置される排出開閉弁の開
閉を行なうスイッチと、浴槽部に供給された温湯に旋回
流を生じさせる旋回流発生装置のオン、オフを行なうス
イッチとを有するものである。
出入口の形成されるユニット本体と、このユニット本体
に開閉自在に配置され前記出入口を密閉する扉と、前記
ユニット本体の下部に形成され給排水機能を有する浴槽
部と、この浴槽部に温湯を供給する供給配管に配置され
る供給開閉弁の開閉を行なうスイッチと、前記浴槽部か
ら温湯を排出する排出配管に配置される排出開閉弁の開
閉を行なうスイッチと、浴槽部に供給された温湯に旋回
流を生じさせる旋回流発生装置のオン、オフを行なうス
イッチとを有するものである。
請求項3の浴室ユニットは、内部にユニット空間を有し
出入口の形成されるユニット本体と、このユニット本体
に開閉自在に配置され前記出入口を密閉する扉と、前記
ユニット本体の下部に形成される浴槽部と、この浴槽部
に温湯を供給する供給配管に配置される供給開閉弁と、
浴槽部に供給された温湯に旋回流を生じさせる旋回流発
生装置と、前記浴槽部の水位を検出し水位が所定水位に
なった時に水位信号を出力する水位計と、前記供給開閉
弁の開信号を人力した後、前記水位計から水位信号が入
力された時に前記旋回流発生装置を作動する制御装置と
を有するものである。
出入口の形成されるユニット本体と、このユニット本体
に開閉自在に配置され前記出入口を密閉する扉と、前記
ユニット本体の下部に形成される浴槽部と、この浴槽部
に温湯を供給する供給配管に配置される供給開閉弁と、
浴槽部に供給された温湯に旋回流を生じさせる旋回流発
生装置と、前記浴槽部の水位を検出し水位が所定水位に
なった時に水位信号を出力する水位計と、前記供給開閉
弁の開信号を人力した後、前記水位計から水位信号が入
力された時に前記旋回流発生装置を作動する制御装置と
を有するものである。
請求項1の浴室ユニットでは、旋回流発生装置により、
浴槽部に供給された温湯に旋回流が生じさせられ、自動
的に身体が洗われる。
浴槽部に供給された温湯に旋回流が生じさせられ、自動
的に身体が洗われる。
請求項2の浴室ユニットでは、例えば、コントロールパ
ネルに配置される所定のスイッチを押すことにより、浴
槽部に温湯を供給する供給配管に配置される供給開閉弁
の開閉、浴槽部から温湯を排出する排出配管に配置され
る排出開閉弁の開閉、浴槽部に供給された温湯に旋回流
を生じさせる旋回流発生装置のオン、オフが行なわれる
。
ネルに配置される所定のスイッチを押すことにより、浴
槽部に温湯を供給する供給配管に配置される供給開閉弁
の開閉、浴槽部から温湯を排出する排出配管に配置され
る排出開閉弁の開閉、浴槽部に供給された温湯に旋回流
を生じさせる旋回流発生装置のオン、オフが行なわれる
。
請求項3の浴室ユニットでは、供給開閉弁の開信号が人
力された後、水位計から水位信号が入力された時に制御
装置により旋回流発生装置が作動される。
力された後、水位計から水位信号が入力された時に制御
装置により旋回流発生装置が作動される。
以下、本発明の詳細を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の浴室ユニットの一実施例を示すもの
で、図において符号11は、例えば、樹脂からなり、内
部にユニット空間13を有する直方体状のユニット本体
を示している。
で、図において符号11は、例えば、樹脂からなり、内
部にユニット空間13を有する直方体状のユニット本体
を示している。
このユニット本体11の一面には、出入口15が形成さ
れており、この出入口15は、ユニット本体11に開閉
自在に配置される扉17により密閉可能とされている。
れており、この出入口15は、ユニット本体11に開閉
自在に配置される扉17により密閉可能とされている。
この扉17は、上部の窓部19が瞬間調光ガラスにより
形成されており、透明度を瞬時に変化することができる
。
形成されており、透明度を瞬時に変化することができる
。
また、扉17の下部には、例えば、遠赤外線パネルから
なるヒータ装置21が配置されている。
なるヒータ装置21が配置されている。
ユニット本体11の下部には、例えば、樹脂からなり、
給排水機能を有する浴槽部23が形成されている。
給排水機能を有する浴槽部23が形成されている。
そして、この浴槽部23には、扉17に対向する面に、
椅子部材25が開閉自在に配置されている。
椅子部材25が開閉自在に配置されている。
また、浴槽部23の扉17の両側となる位置には、浴槽
部23と一体に肘掛は部27が配置されている。
部23と一体に肘掛は部27が配置されている。
さらに、この肘掛は部27と一体にアーチ状の天井部2
9が形成されている。
9が形成されている。
肘掛は部31とユニット本体11との間の空間には、給
湯器33および蒸気供給装置35が配置されている。
湯器33および蒸気供給装置35が配置されている。
ユニット本体11の上部には、ユニット空間13内の湿
った空気を吸引し、乾燥空気をユニット空間13内に供
給する乾燥装置37が配置されている。
った空気を吸引し、乾燥空気をユニット空間13内に供
給する乾燥装置37が配置されている。
マタ、ユニット本体11の上部には、シャワー装置39
が配置されている。
が配置されている。
このシャワー装置39では、ユニット本体11の天井部
29に水平方向に所定間隔を置いて一対のアーチ状の案
内レール41が対向配置されている。
29に水平方向に所定間隔を置いて一対のアーチ状の案
内レール41が対向配置されている。
そして、これ等の案内レール41の間に、軸長方向に所
定間隔を置いて多数の噴出孔を有するシャワー用パイプ
43が、案内レール41に沿って移動自在に橋設されて
いる。
定間隔を置いて多数の噴出孔を有するシャワー用パイプ
43が、案内レール41に沿って移動自在に橋設されて
いる。
また、このシャワー用パイプ43には、一端を給湯器3
3に接続されるホース、および一端を蒸気供給装置35
に接続されるホースの他端がそれぞれ接続されている。
3に接続されるホース、および一端を蒸気供給装置35
に接続されるホースの他端がそれぞれ接続されている。
そして、さらに、ユニット空間13の上部には、音響装
置45.香り発生装置47等のリラックス用機器が配置
されている。
置45.香り発生装置47等のリラックス用機器が配置
されている。
また、ユニット本体11の下面の四隅には、キャスター
49からなるユニット本体移動装置が配置されている。
49からなるユニット本体移動装置が配置されている。
ユニット本体11には、フレキシブルチューブ51の一
端が接続され、このフレキシブルチューブ51の他端は
、室内側の設備コンセント53に接続されている。
端が接続され、このフレキシブルチューブ51の他端は
、室内側の設備コンセント53に接続されている。
フレキシブルチューブ51には、第2図に示すように、
給水管55.排水管57.ガス管59および電線61が
収容されている。
給水管55.排水管57.ガス管59および電線61が
収容されている。
また、この実施例では、浴槽部23に供給された温湯に
旋回流を生じさせる旋回流発生装置が配置されている。
旋回流を生じさせる旋回流発生装置が配置されている。
第3図は旋回流発生装置の詳細を示すもので、浴槽部2
3には、第4図に示すように渦流を生せしめるような角
度で多数のノズル231が開口されている。また、浴槽
部23の下部には、ノズル231に接続される配管23
3が開口しており、この配管233にはジェット水流ポ
ンプ235が配置されている。
3には、第4図に示すように渦流を生せしめるような角
度で多数のノズル231が開口されている。また、浴槽
部23の下部には、ノズル231に接続される配管23
3が開口しており、この配管233にはジェット水流ポ
ンプ235が配置されている。
また、配管233には、エアーを供給するためのエアー
供給管237が開口している。
供給管237が開口している。
さらに、この実施例では、肘掛は部27の上方には、コ
ントロールパネル63が配置され、肘掛は部27には、
手洗い口65が配置されている。
ントロールパネル63が配置され、肘掛は部27には、
手洗い口65が配置されている。
第5図は、以上のように構成された浴室ユニットのシス
テムフローを示すもので、ユニット本体11には、エネ
ルギー系の設備コンセント53に一端を接続されるフレ
キシブルチューブ51、および、ダクト系の設備コンセ
ントに一端を接続されるフレキシブルチューブ67が接
続されている。
テムフローを示すもので、ユニット本体11には、エネ
ルギー系の設備コンセント53に一端を接続されるフレ
キシブルチューブ51、および、ダクト系の設備コンセ
ントに一端を接続されるフレキシブルチューブ67が接
続されている。
エネルギー系のフレキシブルチューブ51には、給水管
55.排水管57.ガス管59および電線61が収容さ
れ、ダクト系のフレキシブルチュ−ブロアには、給気管
69および排気管71が収容されている。
55.排水管57.ガス管59および電線61が収容さ
れ、ダクト系のフレキシブルチュ−ブロアには、給気管
69および排気管71が収容されている。
給水管55は、弁を介して給湯器33に接続されており
、給湯器33には、浴槽部23に温湯を供給する供給配
管73が接続されている。
、給湯器33には、浴槽部23に温湯を供給する供給配
管73が接続されている。
この供給配管73には、供給開閉弁74が配置されてい
る。
る。
また、給湯器33には、シャワー用パイプ43およびハ
ンドシャワー75に給水するためのホース77.79が
接続されている。
ンドシャワー75に給水するためのホース77.79が
接続されている。
さらに、給湯器33には、手洗い口65に開口する配管
81が接続されている。
81が接続されている。
また、ガス管59は、給湯器33および蒸気供給装置3
5に接続されている。
5に接続されている。
また、排水管57は、排水部83に開口しており、この
排水管57には、ポンプ85が配置されている。
排水管57には、ポンプ85が配置されている。
浴槽部23の底部には、浴槽部23から温湯を排出する
排出配管87が配置されており、この排出配管87には
、排出開閉弁89が配置されている。
排出配管87が配置されており、この排出配管87には
、排出開閉弁89が配置されている。
また、給気管69は、ユニット本体11内に開口され、
さらに、香り発生器47に接続されている。
さらに、香り発生器47に接続されている。
排気管71は、ユニット本体11内に開口し、さらに、
給湯器33に接続されている。
給湯器33に接続されている。
なお、この実施例では、ユニット本体11の下部には、
洗剤タンク91が配置されており、この洗剤タンク91
には、ポンプ93を有する洗剤供給管94が開口されて
いる。
洗剤タンク91が配置されており、この洗剤タンク91
には、ポンプ93を有する洗剤供給管94が開口されて
いる。
この洗剤供給管94は、浴槽部23に開口され、また、
シャワー用パイプ77に接続されている。
シャワー用パイプ77に接続されている。
電線61は、ポンプ85,93、開閉弁74゜89、コ
ントロールパネル63等に接続されている。
ントロールパネル63等に接続されている。
このコントロールパネル63には、給?Ii li 3
3の点火および消火を行なうスイッチ、香り発生器47
を作動するためのスイッチ、シャワー用パイプ43へ温
湯を供給する配管77の開閉弁95の開閉を行なうスイ
ッチ、音響装置45のオン、オフを行なうスイッチ、洗
剤タンク91のポンプ93を作動するスイッチ、供給配
管73に配置される供給開閉弁74の開閉を行なうスイ
ッチ、排出配管87に配置される排出開閉弁89の開閉
を行なうスイッチ、浴槽部23に供給された温湯に旋回
流を生じさせる旋回流発生装置のオン、オフを行なうス
イッチ等が配置されている。
3の点火および消火を行なうスイッチ、香り発生器47
を作動するためのスイッチ、シャワー用パイプ43へ温
湯を供給する配管77の開閉弁95の開閉を行なうスイ
ッチ、音響装置45のオン、オフを行なうスイッチ、洗
剤タンク91のポンプ93を作動するスイッチ、供給配
管73に配置される供給開閉弁74の開閉を行なうスイ
ッチ、排出配管87に配置される排出開閉弁89の開閉
を行なうスイッチ、浴槽部23に供給された温湯に旋回
流を生じさせる旋回流発生装置のオン、オフを行なうス
イッチ等が配置されている。
さらに、音響装置45の音量を調節する摘み、照明の明
るさを調節する摘み、扉17の瞬間調光ガラスの透明度
を調節する摘み、給湯器33からの湯温を調節する摘み
等が配置されている。
るさを調節する摘み、扉17の瞬間調光ガラスの透明度
を調節する摘み、給湯器33からの湯温を調節する摘み
等が配置されている。
以上のように構成された浴室ユニットでは、入浴は、第
6図に示すように、ユニット本体11の扉17を開いて
ユニット空間13内に入り、出入口15を扉17により
密閉した後、コントロールパネル63の所定のスイッチ
を押して供給配管73の供給開閉弁74を開とし浴槽部
23に温湯を供給し、この後、コントロールパネル63
の所定のスイッチを押して旋回流発生装置を作動すると
ともに、所定のスイッチを押してポンプ93を作動し洗
剤タンク91から浴槽部23に洗剤を供給し、所定のス
イッチを押して電動ブラシ97を作動し、自動的に身体
を洗浄し、この後、コントロールパネル63の所定のス
イッチを押すことにより、浴槽部23の排出配管87の
排出開閉弁89を開き、浴槽部23から温湯を排出し、
この後、コントロールパネル63の所定のスイッチl’
fことにより、乾燥装置37を作動し、身体を乾燥させ
、扉17を開いてユニット本体11外に出ることにより
行なわれる。
6図に示すように、ユニット本体11の扉17を開いて
ユニット空間13内に入り、出入口15を扉17により
密閉した後、コントロールパネル63の所定のスイッチ
を押して供給配管73の供給開閉弁74を開とし浴槽部
23に温湯を供給し、この後、コントロールパネル63
の所定のスイッチを押して旋回流発生装置を作動すると
ともに、所定のスイッチを押してポンプ93を作動し洗
剤タンク91から浴槽部23に洗剤を供給し、所定のス
イッチを押して電動ブラシ97を作動し、自動的に身体
を洗浄し、この後、コントロールパネル63の所定のス
イッチを押すことにより、浴槽部23の排出配管87の
排出開閉弁89を開き、浴槽部23から温湯を排出し、
この後、コントロールパネル63の所定のスイッチl’
fことにより、乾燥装置37を作動し、身体を乾燥させ
、扉17を開いてユニット本体11外に出ることにより
行なわれる。
なお、第7図は、旋回流発生装置により浴槽部23に旋
回流を発生させた状態を、また、第8図は、乾燥装置3
7を作動させた状態を示している。
回流を発生させた状態を、また、第8図は、乾燥装置3
7を作動させた状態を示している。
一方、シャワーは、第9図に示すように、シャワー装置
39を作動し、シャワー用パイプ43を案内レール41
に沿って自動的に移動させながら、あるいは、最適な位
置に固定した状態で行なわれる。
39を作動し、シャワー用パイプ43を案内レール41
に沿って自動的に移動させながら、あるいは、最適な位
置に固定した状態で行なわれる。
さらに、サウナは、第10図に示すように、蒸気供給装
置35により、シャワー用パイプ43から蒸気を噴出す
るとともに、ヒータ装置21を作動することにより行な
われる。
置35により、シャワー用パイプ43から蒸気を噴出す
るとともに、ヒータ装置21を作動することにより行な
われる。
また、リラックスした瞑想的気分の味わいは、第11図
に示すように、椅子部材25に腰掛けた状態で、コント
ロールパネル63のスイッチあるいは摘みにより、ユニ
ット空間13の上部に配置される、音響装置45.照明
コントロール装置。
に示すように、椅子部材25に腰掛けた状態で、コント
ロールパネル63のスイッチあるいは摘みにより、ユニ
ット空間13の上部に配置される、音響装置45.照明
コントロール装置。
香り発生器47等を、好みに応して作動することにより
行なわれる。
行なわれる。
しかして、以上のように構成された浴室ユニットでは、
浴室ユニットを、内部にユニット空間13を有し出入口
15の形成されるユニット本体11と、このユニット本
体11に開閉自在に配置され出入口15を密閉する扉1
7と、ユニ7)本体11の下部に形成され給排水機能を
有する浴槽部23と、この浴槽部23に供給された温湯
に旋回流を生じさせる旋回流発生装置とから構成したの
で、浴槽部23に坐っているだけで自動的に身体を洗う
ことが可能となる。
浴室ユニットを、内部にユニット空間13を有し出入口
15の形成されるユニット本体11と、このユニット本
体11に開閉自在に配置され出入口15を密閉する扉1
7と、ユニ7)本体11の下部に形成され給排水機能を
有する浴槽部23と、この浴槽部23に供給された温湯
に旋回流を生じさせる旋回流発生装置とから構成したの
で、浴槽部23に坐っているだけで自動的に身体を洗う
ことが可能となる。
また、以上のように構成された浴室ユニットでは、浴室
ユニットを、内部にユニット空間13を有し出入口15
の形成されるユニット本体11と、このユニット本体1
1に開閉自在に配置され出入口15を密閉する扉17と
、ユニット本体11の下部に形成され給排水機能を有す
る浴槽部23と、この浴槽部23に温湯を供給する供給
配管73に配置される供給開閉弁74の開閉を行なうス
イッチと、浴槽部23から温湯を排出する排出配管87
に配置される排出開閉弁89の開閉を行なうスイッチと
、浴槽部23に供給された温湯に旋回流を生じさせる旋
回流発生装置のオン、オフを行なうスイッチとから構成
したので、コントロールパネル63に配置される所定の
スイッチを押すことにより、浴槽部23への温湯の供給
、排出、および、旋回流発生装置のオン、オフを容易に
行なうことができ、また、自動的に身体を洗うことが可
能となる。
ユニットを、内部にユニット空間13を有し出入口15
の形成されるユニット本体11と、このユニット本体1
1に開閉自在に配置され出入口15を密閉する扉17と
、ユニット本体11の下部に形成され給排水機能を有す
る浴槽部23と、この浴槽部23に温湯を供給する供給
配管73に配置される供給開閉弁74の開閉を行なうス
イッチと、浴槽部23から温湯を排出する排出配管87
に配置される排出開閉弁89の開閉を行なうスイッチと
、浴槽部23に供給された温湯に旋回流を生じさせる旋
回流発生装置のオン、オフを行なうスイッチとから構成
したので、コントロールパネル63に配置される所定の
スイッチを押すことにより、浴槽部23への温湯の供給
、排出、および、旋回流発生装置のオン、オフを容易に
行なうことができ、また、自動的に身体を洗うことが可
能となる。
これにより、充分にリラックスした状態で入浴すること
が可能になり、また、病人、障害者等も、他人が身体を
洗ってあげる必要がなくなる。
が可能になり、また、病人、障害者等も、他人が身体を
洗ってあげる必要がなくなる。
さらに、この実施例では、電動ブラシ97を配置したの
で、身体の洗浄効果をより向上することが可能となる。
で、身体の洗浄効果をより向上することが可能となる。
さらに、以上のように構成された浴室ユニットでは、個
人の好みに応じて、同一空間内で、入浴。
人の好みに応じて、同一空間内で、入浴。
シャワー、サウナ、瞑想等を行なうことが可能となる。
また、以上のように構成された浴室ユニットでは、内部
にユニット空間13を有するユニット本体11の上部に
水平方向に所定間隔を置いて一対のアーチ状の案内レー
ル41を対向配置するとともに、これ等の案内レール4
1の間に多数の噴出孔を有するシャワー用パイプ43を
、案内レール41に沿って移動自在に橋設したので、シ
ャワー用パイプ43を自動的に移動しながら、あるいは
、最適な位置に位置させてシャワーを行なうことが可能
となる。
にユニット空間13を有するユニット本体11の上部に
水平方向に所定間隔を置いて一対のアーチ状の案内レー
ル41を対向配置するとともに、これ等の案内レール4
1の間に多数の噴出孔を有するシャワー用パイプ43を
、案内レール41に沿って移動自在に橋設したので、シ
ャワー用パイプ43を自動的に移動しながら、あるいは
、最適な位置に位置させてシャワーを行なうことが可能
となる。
さらに、以上のように構成された浴室ユニットでは、シ
ャワー用パイプ43に、温水および蒸気を供給するよう
にしたので、シャワー用パイプ43をシャワーとサウナ
用に共用することが可能となり、設置スペースおよび設
備費を低減することが可能となる。
ャワー用パイプ43に、温水および蒸気を供給するよう
にしたので、シャワー用パイプ43をシャワーとサウナ
用に共用することが可能となり、設置スペースおよび設
備費を低減することが可能となる。
また、以上のように構成された浴室ユニットでは、ユニ
ット本体11の下面にキャスター49からなるユニット
本体移動装置を配置したので、第12図に示すように、
部屋内あるいは部屋と部屋との間を容易に移動すること
が可能となる。
ット本体11の下面にキャスター49からなるユニット
本体移動装置を配置したので、第12図に示すように、
部屋内あるいは部屋と部屋との間を容易に移動すること
が可能となる。
そして、ユニット本体11に、フレキシブルチューブ5
1の一端を接続し、このフレキシブルチューブ51の他
端を、室内側の設備コンセント53に接続するようにし
たので、部屋と部屋との間の移動をより容易に行なうこ
とが可能となる。
1の一端を接続し、このフレキシブルチューブ51の他
端を、室内側の設備コンセント53に接続するようにし
たので、部屋と部屋との間の移動をより容易に行なうこ
とが可能となる。
また、以上のように構成された浴室ユニットでは、浴槽
部23に開閉自在に椅子部材25を配置し、浴槽部23
の扉17の両側となる位置に肘掛は部27を形成したの
で、非常にくつろいだ姿勢で入浴することができ、また
、リラックス用機器を使用してのリラックス効果を増大
することが可能となる。
部23に開閉自在に椅子部材25を配置し、浴槽部23
の扉17の両側となる位置に肘掛は部27を形成したの
で、非常にくつろいだ姿勢で入浴することができ、また
、リラックス用機器を使用してのリラックス効果を増大
することが可能となる。
さらに、以上のように構成された浴室ユニットでは、扉
17の窓部19を瞬間調光ガラスにより形成したので、
使用状態あるいは好み等に応して、透明度を容易に調節
することが可能となる。
17の窓部19を瞬間調光ガラスにより形成したので、
使用状態あるいは好み等に応して、透明度を容易に調節
することが可能となる。
なお、以上のように構成された浴室ユニットは、例えば
、第13図に示すように、ヘッド98の配置される寝室
等の個室に家具的に設けることも可能であり、また、第
14図に示すように、建屋99の二階等の外壁から突出
して取り付けることも可能である。
、第13図に示すように、ヘッド98の配置される寝室
等の個室に家具的に設けることも可能であり、また、第
14図に示すように、建屋99の二階等の外壁から突出
して取り付けることも可能である。
第15図は、本発明の浴室ユニットの他の実施例を示す
もので、この実施例では、浴槽部23には、浴槽部23
の水位を検出し水位が予め定められた所定水位になった
時に水位信号を出力する水位計200が配置されている
。
もので、この実施例では、浴槽部23には、浴槽部23
の水位を検出し水位が予め定められた所定水位になった
時に水位信号を出力する水位計200が配置されている
。
そして、この水位信号および供給開閉弁74の開閉信号
が制御装置300に人力されるように構成されており、
制御装置300は、供給開閉弁74の開信号を入力した
後、水位計200から水位信号が入力された時に旋回流
発生装置400を作動するように構成されている。
が制御装置300に人力されるように構成されており、
制御装置300は、供給開閉弁74の開信号を入力した
後、水位計200から水位信号が入力された時に旋回流
発生装置400を作動するように構成されている。
すなわち、以上のように構成された浴室ユニットでは、
コントロールパネル63に配置されるオートスイッチを
押すと、供給開閉弁74が開とされ、浴槽部23に温湯
が供給され、さらに、温湯が所定水位になった所で、水
位計200から水位信号が制御装置300に出力され、
旋回流発生装置400が自動的に作動される。
コントロールパネル63に配置されるオートスイッチを
押すと、供給開閉弁74が開とされ、浴槽部23に温湯
が供給され、さらに、温湯が所定水位になった所で、水
位計200から水位信号が制御装置300に出力され、
旋回流発生装置400が自動的に作動される。
従って、より容易に入浴を行なうことが可能となる。
(発明の効果〕
以上述べたように、請求項1の浴室ユニットでは、旋回
流発生装置により、浴槽部に供給された温湯に旋回流が
生じさせられるため、浴槽部に坐っているだけで゛自動
的に身体を洗うことができる。
流発生装置により、浴槽部に供給された温湯に旋回流が
生じさせられるため、浴槽部に坐っているだけで゛自動
的に身体を洗うことができる。
また、請求項2の浴室ユニットでは、例えば、コントロ
ールパネルに配置される所定のスイッチを押すことによ
り、浴槽部に温湯を供給する供給配管に配置される供給
開閉弁の開閉、浴槽部から温湯を排出する排出配管に配
置される排出開閉弁の開閉、浴槽部に供給された温湯に
旋回流を生じさせる旋回流発生装置のオン、オフが行な
われるため、浴槽部への温湯の供給あるいは排出等を容
易に行なうことができるとともに、自動的に身体を洗う
ことができる。
ールパネルに配置される所定のスイッチを押すことによ
り、浴槽部に温湯を供給する供給配管に配置される供給
開閉弁の開閉、浴槽部から温湯を排出する排出配管に配
置される排出開閉弁の開閉、浴槽部に供給された温湯に
旋回流を生じさせる旋回流発生装置のオン、オフが行な
われるため、浴槽部への温湯の供給あるいは排出等を容
易に行なうことができるとともに、自動的に身体を洗う
ことができる。
請求項3の浴室ユニットでは、供給開閉弁の開信号が人
力された後、水位計から水位信号が入力された時に制御
装置により旋回流発生装置が自動的に作動されるため、
より容易に身体を洗うことができるという利点がある。
力された後、水位計から水位信号が入力された時に制御
装置により旋回流発生装置が自動的に作動されるため、
より容易に身体を洗うことができるという利点がある。
第1図は本発明の浴室ユニットの一実施例を示す斜視図
である。 第2図は第1図のフレキシブルチューブを示す斜視図で
ある。 第3図は旋回流発生装置の詳細を示す説明図である。 第4図は第3図の上面図である。 第5図は第1図の浴室ユニットの系統図である。 第6図は第1図の浴室ユニットを使用しての入浴方法を
示す説明図である。 第7図は第1図の浴室ユニットの浴槽部に旋回流を発生
させた状態を示す斜視図である。 第8図は第1図の浴室ユニットの乾燥装置の作動時の状
態を示す斜視図である。 第9図は第1図の浴室ユニ・ノドのシャワー装置使用時
の状態を示す斜視図である。 第10図は第1図の浴室ユニットのサウナ使用時の状態
を示す斜視図である。 第11図は第1図の浴室ユニットのリラックス用機器使
用時の状態を示す斜視図である。 第12図は第1図の浴室ユニットを室内で使用している
状態を示す斜視図である。 第13図は浴室ユニットを寝室で使用している状態を示
す説明図である。 第14図は浴室ユニットを建屋の二階に設置した状態を
示す説明図である。 第15図は本発明の浴室ユニットの他の実施例のコント
ロールパネルに配置される制御装置を示すブロック図で
ある。 〔主要な部分の符号の説明〕 11・・・ユニット本体 13・・・ユニット空間 15・・・出入口 17・・・扉 21・・・ヒータ装置 23・・・浴槽部 35・・・蒸気供給装置 37・・・乾燥装置 39・・・シャワー装置。
である。 第2図は第1図のフレキシブルチューブを示す斜視図で
ある。 第3図は旋回流発生装置の詳細を示す説明図である。 第4図は第3図の上面図である。 第5図は第1図の浴室ユニットの系統図である。 第6図は第1図の浴室ユニットを使用しての入浴方法を
示す説明図である。 第7図は第1図の浴室ユニットの浴槽部に旋回流を発生
させた状態を示す斜視図である。 第8図は第1図の浴室ユニットの乾燥装置の作動時の状
態を示す斜視図である。 第9図は第1図の浴室ユニ・ノドのシャワー装置使用時
の状態を示す斜視図である。 第10図は第1図の浴室ユニットのサウナ使用時の状態
を示す斜視図である。 第11図は第1図の浴室ユニットのリラックス用機器使
用時の状態を示す斜視図である。 第12図は第1図の浴室ユニットを室内で使用している
状態を示す斜視図である。 第13図は浴室ユニットを寝室で使用している状態を示
す説明図である。 第14図は浴室ユニットを建屋の二階に設置した状態を
示す説明図である。 第15図は本発明の浴室ユニットの他の実施例のコント
ロールパネルに配置される制御装置を示すブロック図で
ある。 〔主要な部分の符号の説明〕 11・・・ユニット本体 13・・・ユニット空間 15・・・出入口 17・・・扉 21・・・ヒータ装置 23・・・浴槽部 35・・・蒸気供給装置 37・・・乾燥装置 39・・・シャワー装置。
Claims (3)
- (1)内部にユニット空間を有し出入口の形成されるユ
ニット本体と、このユニット本体に開閉自在に配置され
前記出入口を密閉する扉と、前記ユニット本体の下部に
形成され給排水機能を有する浴槽部と、この浴槽部に供
給された温湯に旋回流を生じさせる旋回流発生装置とを
有することを特徴とする浴室ユニット。 - (2)内部にユニット空間を有し出入口の形成されるユ
ニット本体と、このユニット本体に開閉自在に配置され
前記出入口を密閉する扉と、前記ユニット本体の下部に
形成され給排水機能を有する浴槽部と、この浴槽部に温
湯を供給する供給配管に配置される供給開閉弁の開閉を
行なうスイッチと、前記浴槽部から温湯を排出する排出
配管に配置される排出開閉弁の開閉を行なうスイッチと
、浴槽部に供給された温湯に旋回流を生じさせる旋回流
発生装置のオン、オフを行なうスイッチとを有すること
を特徴とする浴室ユニット。 - (3)内部にユニット空間を有し出入口の形成されるユ
ニット本体と、このユニット本体に開閉自在に配置され
前記出入口を密閉する扉と、前記ユニット本体の下部に
形成される浴槽部と、この浴槽部に温湯を供給する供給
配管に配置される供給開閉弁と、浴槽部に供給された温
湯に旋回流を生じさせる旋回流発生装置と、前記浴槽部
の水位を検出し水位が所定水位になった時に水位信号を
出力する水位計と、前記供給開閉弁の開信号を入力した
後、前記水位計から水位信号が入力された時に前記旋回
流発生装置を作動する制御装置とを有することを特徴と
する浴室ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341947A JP2886920B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 浴室ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341947A JP2886920B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 浴室ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202568A true JPH03202568A (ja) | 1991-09-04 |
| JP2886920B2 JP2886920B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=18349995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341947A Expired - Fee Related JP2886920B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 浴室ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886920B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04326008A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 光電変換回路 |
| JPH0548518U (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-25 | 松下電工株式会社 | ルームユニット |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1341947A patent/JP2886920B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04326008A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 光電変換回路 |
| JPH0548518U (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-25 | 松下電工株式会社 | ルームユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886920B2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |