JPH03202747A - 形状記憶合金の試験装置 - Google Patents
形状記憶合金の試験装置Info
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- JPH03202747A JPH03202747A JP34136689A JP34136689A JPH03202747A JP H03202747 A JPH03202747 A JP H03202747A JP 34136689 A JP34136689 A JP 34136689A JP 34136689 A JP34136689 A JP 34136689A JP H03202747 A JPH03202747 A JP H03202747A
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- JP
- Japan
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- temperature
- displacement
- sample
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、荷重または変位量を一定に保ちながら試料に
温度サイクルを与え、荷重一定制御時には温度−変位特
性を求めるとともに、変位一定制御時は温度−荷重特性
を求めることのできる形状記憶合金の試験装置に関する
。
温度サイクルを与え、荷重一定制御時には温度−変位特
性を求めるとともに、変位一定制御時は温度−荷重特性
を求めることのできる形状記憶合金の試験装置に関する
。
B、従来の技術
従来から、例えば特開平1−118739号公報に開示
された形状記憶合金の試験装置が知られている。これは
、荷重または変位量を一定に保ちながら試料を所定温度
まで加熱し、その後所定温度まで冷却する間の温度に対
する変位または荷重特性を求めるものである。
された形状記憶合金の試験装置が知られている。これは
、荷重または変位量を一定に保ちながら試料を所定温度
まで加熱し、その後所定温度まで冷却する間の温度に対
する変位または荷重特性を求めるものである。
C1発明が解決しようとする課題
しかしながら、この従来の試験装置は、加熱。
冷却を1サイクルだけ与えたときの荷重または変位の静
特性を求めるものであり、繰り返し変形する形状記憶合
金の温度サイクル試験には適していない。すなわち、温
度サイクル試験の場合には手動で加熱、冷却を制御しな
くてはならず、数100回もの温度サイクルを与える場
合には実質的に温度サイクル試験はできない。
特性を求めるものであり、繰り返し変形する形状記憶合
金の温度サイクル試験には適していない。すなわち、温
度サイクル試験の場合には手動で加熱、冷却を制御しな
くてはならず、数100回もの温度サイクルを与える場
合には実質的に温度サイクル試験はできない。
本発明の目的は、形状記憶合金製の試料に対して自動的
に温度サイクル試験を行い得る形状記憶合金の試験装置
を提供することにある。
に温度サイクル試験を行い得る形状記憶合金の試験装置
を提供することにある。
01課題を解決するための手段
一実施例である第1図に対応づけて本発明を説明すると
、本発明に係る形状記憶合金の試験装置は、形状記憶合
金製の試料11を負荷する負荷機構10と、試料11に
働く負荷荷重を検出する荷重検出手段12と、試料11
の変位量を検出する変位量検出手段13と、試料工1を
加熱、冷却する加熱冷却手段14H,14Cと、試料1
1の温度を検出する温度検出手段14Dと、検出手段1
2.13.14Dからの検出信号に基づいて荷重または
変位量を一定に保ちながら試料11に温度サイクルを与
える制御手段15と、上記各検出信号に基づいて荷重一
定制御時には温度−変位特性を求めるとともに、変位一
定制御時は温度−荷重特性を求めるデータ処理手段15
とを具備することにより、上記目的を達成する。
、本発明に係る形状記憶合金の試験装置は、形状記憶合
金製の試料11を負荷する負荷機構10と、試料11に
働く負荷荷重を検出する荷重検出手段12と、試料11
の変位量を検出する変位量検出手段13と、試料工1を
加熱、冷却する加熱冷却手段14H,14Cと、試料1
1の温度を検出する温度検出手段14Dと、検出手段1
2.13.14Dからの検出信号に基づいて荷重または
変位量を一定に保ちながら試料11に温度サイクルを与
える制御手段15と、上記各検出信号に基づいて荷重一
定制御時には温度−変位特性を求めるとともに、変位一
定制御時は温度−荷重特性を求めるデータ処理手段15
とを具備することにより、上記目的を達成する。
20作用
試料11の荷重または変位を一定に保ちながら温度サイ
クルを試料11に複数回与えると、形状記憶合金製試料
11は温度に応じて伸縮する。この時の変位または荷重
を温度と対応づけて測定すれば、形状記憶合金の温度サ
イクル試験が効率よくできる。
クルを試料11に複数回与えると、形状記憶合金製試料
11は温度に応じて伸縮する。この時の変位または荷重
を温度と対応づけて測定すれば、形状記憶合金の温度サ
イクル試験が効率よくできる。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
、本発明を分かり易くするために実施例の符号を用いた
が、これにより本発明が実施例に限定されるものではな
い。
、本発明を分かり易くするために実施例の符号を用いた
が、これにより本発明が実施例に限定されるものではな
い。
F、実施例
第1図は、本発明に係る形状記憶合金の試験装置の一実
施例を示す全体の構成図である。
施例を示す全体の構成図である。
図において、10は第1図の負荷機構を構成する試験機
本体で、上部にヨーク10aが架設された一対のねじ棹
Logに昇降可能に螺合されたクロスヘツド10bと、
ヨーク10aにロードセル12を介して取り付けた上部
治具10cと、基台10d内に設置しねし棹Logを回
転駆動するモータ10eと、クロスヘツド10bに取り
付けた下部治具10fとを備え、下部治具10fと上部
治具10cに形状記憶合金製の試料11が把持されてい
る。13は試料11の変位量を検出する変位計、↓4は
基台10d上に設置された恒温槽であり、上下の治具1
0fと10cはそれぞれこの恒温槽14内に挿入され、
したがって、試料11は恒温槽14内に設置される。恒
温槽14の内部には加熱装置14Hと冷却装置14Gと
が設置され、試料に温度サイクルを与えることができる
。
本体で、上部にヨーク10aが架設された一対のねじ棹
Logに昇降可能に螺合されたクロスヘツド10bと、
ヨーク10aにロードセル12を介して取り付けた上部
治具10cと、基台10d内に設置しねし棹Logを回
転駆動するモータ10eと、クロスヘツド10bに取り
付けた下部治具10fとを備え、下部治具10fと上部
治具10cに形状記憶合金製の試料11が把持されてい
る。13は試料11の変位量を検出する変位計、↓4は
基台10d上に設置された恒温槽であり、上下の治具1
0fと10cはそれぞれこの恒温槽14内に挿入され、
したがって、試料11は恒温槽14内に設置される。恒
温槽14の内部には加熱装置14Hと冷却装置14Gと
が設置され、試料に温度サイクルを与えることができる
。
制御装置15はマイクロコンピュータから構成され5全
体を制御するCPU (中央処理装置)(51と、後述
する処理プログラム等を格納するROM 152と、C
PUl51での演算結果およびロードセル12.変位計
13からの検出データ等を格納するRAM153と、入
力インターフェース154および出力インターフェース
155とを備え、これらはバス156を介してCPU1
51に接続されている。
体を制御するCPU (中央処理装置)(51と、後述
する処理プログラム等を格納するROM 152と、C
PUl51での演算結果およびロードセル12.変位計
13からの検出データ等を格納するRAM153と、入
力インターフェース154および出力インターフェース
155とを備え、これらはバス156を介してCPU1
51に接続されている。
入力インターフェース154には、ロードセル12およ
び変位計13がそれぞれA/Dコンバータ16,17を
介して接続されている。また、出力インターフェース1
55には、D/Aコンバータ18,19を介してモータ
駆動回路20と、測定結果を出力する記録計21とが接
続されるとともに、恒温槽14の内部温度をコントロー
ルする温度コントローラ22も接続されている。温度コ
ントローラ22には、恒温槽14内の温度を検出する温
度検出器14Dが接続されると共に、検出温度に応じて
駆動制御される加熱装置14Hと冷却袋w14Cがそれ
ぞれ接続されている。
び変位計13がそれぞれA/Dコンバータ16,17を
介して接続されている。また、出力インターフェース1
55には、D/Aコンバータ18,19を介してモータ
駆動回路20と、測定結果を出力する記録計21とが接
続されるとともに、恒温槽14の内部温度をコントロー
ルする温度コントローラ22も接続されている。温度コ
ントローラ22には、恒温槽14内の温度を検出する温
度検出器14Dが接続されると共に、検出温度に応じて
駆動制御される加熱装置14Hと冷却袋w14Cがそれ
ぞれ接続されている。
次に、このように構成された形状記憶合金の試験装置を
用いて、荷重を0に保持して温度サイクルを与えたとき
の温度−変位特性を求める動作を第2図および第3図の
フローチャートおよび第4図のグラフを参照して説明す
る。
用いて、荷重を0に保持して温度サイクルを与えたとき
の温度−変位特性を求める動作を第2図および第3図の
フローチャートおよび第4図のグラフを参照して説明す
る。
図示しないキーボード等からの外部指令により制御装置
15をスタートさせると第2図に示す手順で試験が始ま
る。
15をスタートさせると第2図に示す手順で試験が始ま
る。
まず、第2図のステップS1で試料11を負荷する。制
御袋[15から出力インターフェース155およびD/
Aコンバータ18を通してモー夕駆動指令をモータ駆動
回路20に出力し、モータ10eを駆動制御する。ここ
では、第4図の変位−荷重グラフに示すように先ず試料
11に伸び変位E0を与え、その後除荷するようにプロ
グラムされており、モータ10eは、変位計13の検出
信号がEOを示すまでクロスヘツド10bを降下し試料
11を引っ張る。次にステップS2に進み、モータ10
eを逆方向に駆動してロードセル12の検出信号がOを
示すまで除荷する。
御袋[15から出力インターフェース155およびD/
Aコンバータ18を通してモー夕駆動指令をモータ駆動
回路20に出力し、モータ10eを駆動制御する。ここ
では、第4図の変位−荷重グラフに示すように先ず試料
11に伸び変位E0を与え、その後除荷するようにプロ
グラムされており、モータ10eは、変位計13の検出
信号がEOを示すまでクロスヘツド10bを降下し試料
11を引っ張る。次にステップS2に進み、モータ10
eを逆方向に駆動してロードセル12の検出信号がOを
示すまで除荷する。
第3図は、試料11を伸び変位EOまで変形させその後
に荷重Oまで除荷するステップSLおよび2の詳細プロ
グラムである。
に荷重Oまで除荷するステップSLおよび2の詳細プロ
グラムである。
第3図において、ステップSllで設定変位量EOを読
み込み、ステップS12で変位計13の変位信号SEを
読み込む。そして、ステップS13で5E=EOが判定
されるまでステップS14でモータ10eを駆動して試
料11を変形する。Eoまで変形するとステップS15
に進み、モータ10eを逆方向に駆動して除荷を開始し
、ステップS16でロードセル12から荷重信号SWを
読み込み、ステップS17で荷重信号5W=Oになると
ステップS18でモータ10eの駆動を停止する。この
ような負荷パターンを与えることにより試料の変位−荷
重曲線は第4図に太線で示すようになる。ここで、変位
E3は除荷時の変位量である。そして、ステップS19
において、温度サイクルによる試料の伸縮に拘らず荷重
W=0となるようにクロスヘツド10bの位置を自動制
御するモードを設定する。
み込み、ステップS12で変位計13の変位信号SEを
読み込む。そして、ステップS13で5E=EOが判定
されるまでステップS14でモータ10eを駆動して試
料11を変形する。Eoまで変形するとステップS15
に進み、モータ10eを逆方向に駆動して除荷を開始し
、ステップS16でロードセル12から荷重信号SWを
読み込み、ステップS17で荷重信号5W=Oになると
ステップS18でモータ10eの駆動を停止する。この
ような負荷パターンを与えることにより試料の変位−荷
重曲線は第4図に太線で示すようになる。ここで、変位
E3は除荷時の変位量である。そして、ステップS19
において、温度サイクルによる試料の伸縮に拘らず荷重
W=0となるようにクロスヘツド10bの位置を自動制
御するモードを設定する。
このようにして除荷が終了すると、ステップS3に進み
、制御装置15は温度コントローラ22に温度信号を送
り、温度コントローラ22の制御の下で加熱装置14H
を駆動して恒温槽14内部を温度T2まで加熱する。こ
のとき、試料11は縮むが、W=Oの自動制御を行って
いるからクロスヘツド10bは試料11の変位に追動し
て上昇する。ステップS4で所定時間、例えば1分間だ
け待機した後、ステップS5において、変位計13から
伸び変位量E8を取り込む。その後ステップS6におい
て制御装置15から温度コントローラ22へ温度信号を
送り、温度コントローラ22の制御の下で冷却装置14
Cを駆動して恒温槽14内部を温度TIまで冷却する。
、制御装置15は温度コントローラ22に温度信号を送
り、温度コントローラ22の制御の下で加熱装置14H
を駆動して恒温槽14内部を温度T2まで加熱する。こ
のとき、試料11は縮むが、W=Oの自動制御を行って
いるからクロスヘツド10bは試料11の変位に追動し
て上昇する。ステップS4で所定時間、例えば1分間だ
け待機した後、ステップS5において、変位計13から
伸び変位量E8を取り込む。その後ステップS6におい
て制御装置15から温度コントローラ22へ温度信号を
送り、温度コントローラ22の制御の下で冷却装置14
Cを駆動して恒温槽14内部を温度TIまで冷却する。
ステップS7で所定時間、例えば1分間だけ待機した後
、ステップS8において、変位計13から伸び変位量E
2を取り込む。次いでステップS9に進み、加熱、冷却
のサイクルが予め定めた回数に達したか否かを判定し、
達していなければステップS1に戻り、以上の手順を所
定サイクル数に達するまで繰り返して行う。これにより
、RAM153には、各サイクルごとに温度Tl、T2
に対する変位量E、、E2が記憶される。
、ステップS8において、変位計13から伸び変位量E
2を取り込む。次いでステップS9に進み、加熱、冷却
のサイクルが予め定めた回数に達したか否かを判定し、
達していなければステップS1に戻り、以上の手順を所
定サイクル数に達するまで繰り返して行う。これにより
、RAM153には、各サイクルごとに温度Tl、T2
に対する変位量E、、E2が記憶される。
温度サイクルが所定回終了すると、CPU151は、例
えば各サイクルにおける温度Tl、T2時のそれぞれの
伸び量E、、E、をRAM 153から読み出してその
平均値を演算し、温度Tl、T2に対する伸び量E、、
E2を記録計20に出力する。
えば各サイクルにおける温度Tl、T2時のそれぞれの
伸び量E、、E、をRAM 153から読み出してその
平均値を演算し、温度Tl、T2に対する伸び量E、、
E2を記録計20に出力する。
温度がT1からT2に変化する際の変位を連続して採取
してもよい。
してもよい。
なお、第4図に示す領域R1(右上りのハツチング領域
)の面積は散逸蓋エネルギを示し、領域R2(左下りの
ハツチング領域)は回復歪エネルギを示すから、各種の
データ採取後にCPU151によりそれらの領域R1,
R2の面積を算出して上記エネルギを算出することもで
きる。また、第4図のグラフにおいて、線a1とa2の
交点はマルテンサイト変態開始点σIlsを、線a3と
a4の交点はマルテンサイト変態終了点σmfをそれぞ
れ示すから、採取データから各線a1〜a4の近似式を
算出してマルテンサイト変態開始点σIISとマルテン
サイト変態終了点σ社をそれぞれ求めることもできる。
)の面積は散逸蓋エネルギを示し、領域R2(左下りの
ハツチング領域)は回復歪エネルギを示すから、各種の
データ採取後にCPU151によりそれらの領域R1,
R2の面積を算出して上記エネルギを算出することもで
きる。また、第4図のグラフにおいて、線a1とa2の
交点はマルテンサイト変態開始点σIlsを、線a3と
a4の交点はマルテンサイト変態終了点σmfをそれぞ
れ示すから、採取データから各線a1〜a4の近似式を
算出してマルテンサイト変態開始点σIISとマルテン
サイト変態終了点σ社をそれぞれ求めることもできる。
同様に、線a5.a6の交点を求めることによりオース
テナイト変態開始点σAsを算出できる。
テナイト変態開始点σAsを算出できる。
以上の実施例の構成において、ロードセル12が荷重検
出手段を、変位計13が変位検出手段を、加熱装置14
Hと冷却装置14Cが加熱冷却手段を、温度検出器14
Dが温度検出手段を、制御袋!15が制御手段およびデ
ータ処理装置をそれぞれ構成する。
出手段を、変位計13が変位検出手段を、加熱装置14
Hと冷却装置14Cが加熱冷却手段を、温度検出器14
Dが温度検出手段を、制御袋!15が制御手段およびデ
ータ処理装置をそれぞれ構成する。
本実施例の形状記憶合金の試験装置では、以上のような
温度−変位特性の他に次のような特性も計測できる。
温度−変位特性の他に次のような特性も計測できる。
■荷重W = W a一定の状態に保持するようにモー
タloeを制御しつつ温度サイクルを与え、その時の温
度−変位特性を測定する。第5図はその変位−荷重曲線
、第6図はデータ処理結果である温度−変位特性の出力
例である。
タloeを制御しつつ温度サイクルを与え、その時の温
度−変位特性を測定する。第5図はその変位−荷重曲線
、第6図はデータ処理結果である温度−変位特性の出力
例である。
■試料が一定の変位量=Eoとなるようにモータ10e
を制御して温度サイクルを試料に与え、そのときの温度
−荷重特性を測定する。第7図はその変位−荷重曲線、
第8図はデータ処理結果である温度−荷重特性の出力例
である。
を制御して温度サイクルを試料に与え、そのときの温度
−荷重特性を測定する。第7図はその変位−荷重曲線、
第8図はデータ処理結果である温度−荷重特性の出力例
である。
なお、本発明の負荷機構および制御系は上記実施例に限
定されない。
定されない。
G0発明の効果
本発明は以上のように構成したので、形状記憶合金の温
度サイクル試験を効率よく確実に行うことができる。
度サイクル試験を効率よく確実に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す形状記憶合金の試験装
置の構成図である6 第2図および第3図は本実施例における温度サイクル試
験処理の動作手順を示すフローチャートである。 第4図、第5図および第7図は試料の荷重−変位曲線図
である。 第6図および第8図は温度−荷重または変位特性の出力
例を示すグラフである。 10:負荷機構 11:試料 12:ロードセル 13:変位計 14:恒温槽 14D:温度検出器14C:冷却
装置 14H:加熱装置15:制御装置 22:温度コントローラ
置の構成図である6 第2図および第3図は本実施例における温度サイクル試
験処理の動作手順を示すフローチャートである。 第4図、第5図および第7図は試料の荷重−変位曲線図
である。 第6図および第8図は温度−荷重または変位特性の出力
例を示すグラフである。 10:負荷機構 11:試料 12:ロードセル 13:変位計 14:恒温槽 14D:温度検出器14C:冷却
装置 14H:加熱装置15:制御装置 22:温度コントローラ
Claims (1)
- 形状記憶合金製の試料を負荷する負荷機構と、試料に働
く負荷荷重を検出する荷重検出手段と、試料の変位量を
検出する変位量検出手段と、前記試料を加熱、冷却する
加熱冷却手段と、試料の温度を検出する温度検出手段と
、前記検出手段からの検出信号に基づいて前記荷重また
は変位量を一定に保ちながら試料に温度サイクルを与え
る制御手段と、前記検出信号に基づいて荷重一定制御時
には温度−変位特性を求めるとともに、変位一定制御時
は温度−荷重特性を求めるデータ処理手段とを具備する
ことを特徴とする形状記憶合金の試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34136689A JPH03202747A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 形状記憶合金の試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34136689A JPH03202747A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 形状記憶合金の試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202747A true JPH03202747A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18345507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34136689A Pending JPH03202747A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 形状記憶合金の試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202747A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8706305B2 (en) | 2008-02-21 | 2014-04-22 | Canadian Space Agency | Feedback control for shape memory alloy actuators |
| TWI655431B (zh) * | 2018-02-22 | 2019-04-01 | 潘天賜 | Shape memory alloy wire shrinkage test system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136139A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | Fatigue testing device |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP34136689A patent/JPH03202747A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136139A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | Fatigue testing device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8706305B2 (en) | 2008-02-21 | 2014-04-22 | Canadian Space Agency | Feedback control for shape memory alloy actuators |
| TWI655431B (zh) * | 2018-02-22 | 2019-04-01 | 潘天賜 | Shape memory alloy wire shrinkage test system |
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