JPH0320277B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320277B2 JPH0320277B2 JP10979483A JP10979483A JPH0320277B2 JP H0320277 B2 JPH0320277 B2 JP H0320277B2 JP 10979483 A JP10979483 A JP 10979483A JP 10979483 A JP10979483 A JP 10979483A JP H0320277 B2 JPH0320277 B2 JP H0320277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- switch
- battery
- voltage
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気バリカンに関する。
従来、界磁に永久磁石を用いた小型直流モータ
を使用するとともに、該モータを内蔵電池で駆動
する形態の電気バリカンにおいては、使用場所を
選ばないなど、電源コード式のものに比して操作
性に優れる反面、電源として電池を使用している
が故に取り出しうる電力量が限定され、使用途中
で電池の容量が尽きてモータが停止する虞れがあ
るなど、安定性に欠ける問題があつた。
を使用するとともに、該モータを内蔵電池で駆動
する形態の電気バリカンにおいては、使用場所を
選ばないなど、電源コード式のものに比して操作
性に優れる反面、電源として電池を使用している
が故に取り出しうる電力量が限定され、使用途中
で電池の容量が尽きてモータが停止する虞れがあ
るなど、安定性に欠ける問題があつた。
かかる問題に対し、1回の整髪で消費する電力
量を出来るだけ軽減して使用可能時間の延長化を
図ることが望ましいが、機構が複雑となるだけで
省エネルギーにはつながらないとして、従来はこ
の点に関し何ら考慮されることがなかつた。
量を出来るだけ軽減して使用可能時間の延長化を
図ることが望ましいが、機構が複雑となるだけで
省エネルギーにはつながらないとして、従来はこ
の点に関し何ら考慮されることがなかつた。
また、上記電池電源および商用電源を整流し
て、直接電源として使用する形態の電気バリカン
いずれにおいても、可動刃が固定刃上を高速で振
動するため、摺動面が熱を持つとともに手に伝わ
る振動によつて手振れを起こし、きわ刈り、すき
刈り等の仕上げ作業に支障をきたすという不都合
があつた。
て、直接電源として使用する形態の電気バリカン
いずれにおいても、可動刃が固定刃上を高速で振
動するため、摺動面が熱を持つとともに手に伝わ
る振動によつて手振れを起こし、きわ刈り、すき
刈り等の仕上げ作業に支障をきたすという不都合
があつた。
本発明は上記要望に着目してなされたものであ
つて、すき刈り時や使用待期状態時などの軽負荷
時におけるモータの回転速度を低下させて消費電
力の低減および振動の軽減を図るとともに、該回
転速度低下時におけるモータの駆動の際には、一
旦始動トルクに対応するだけの電力をモータに印
加してモータを十分速い回転速度にまで上げたの
ちに低速回転側に入る様にすることにより、モー
タの起動ミスを防止した電気バリカンを提供する
ことを目的とする。
つて、すき刈り時や使用待期状態時などの軽負荷
時におけるモータの回転速度を低下させて消費電
力の低減および振動の軽減を図るとともに、該回
転速度低下時におけるモータの駆動の際には、一
旦始動トルクに対応するだけの電力をモータに印
加してモータを十分速い回転速度にまで上げたの
ちに低速回転側に入る様にすることにより、モー
タの起動ミスを防止した電気バリカンを提供する
ことを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づき、本発明を具体
的に説明する。
的に説明する。
本発明を実施する電気バリカンは従来と略同様
の構成であつて、第1図ないし第4図に示す如
く、上下ケース1,2を蓋合わせ状に結合した本
体ケース3の前端に刈取装置4を配設するととも
に、本体ケース3の内部には、モータ5と、該モ
ータ5の出力を刈取装置4に伝達する伝達機構6
と、モータ5に電力を供給する電池7と、モータ
5への給電状態を制御するスイツチ部9とを設け
ている。
の構成であつて、第1図ないし第4図に示す如
く、上下ケース1,2を蓋合わせ状に結合した本
体ケース3の前端に刈取装置4を配設するととも
に、本体ケース3の内部には、モータ5と、該モ
ータ5の出力を刈取装置4に伝達する伝達機構6
と、モータ5に電力を供給する電池7と、モータ
5への給電状態を制御するスイツチ部9とを設け
ている。
刈取装置4は、下ケース2上に取りつけられた
固定刃11に対し、可動刃12を摺動自在に配備
したものであつて、モータ5の回転力が伝達機構
6により往復動に変換され、伝達機構6先端のア
ーム13に取りつけられた可動刃12を往復駆動
する。
固定刃11に対し、可動刃12を摺動自在に配備
したものであつて、モータ5の回転力が伝達機構
6により往復動に変換され、伝達機構6先端のア
ーム13に取りつけられた可動刃12を往復駆動
する。
本発明は上記構成の電気バリカンにおいて、ス
イツチ部9に設けたスイツチ14の切り換え操作
と連繋してモータ5の回転速度を変更させる構造
にその特徴を有する。
イツチ部9に設けたスイツチ14の切り換え操作
と連繋してモータ5の回転速度を変更させる構造
にその特徴を有する。
スイツチ14は、本体ケース3の側面に操作ノ
ブ15を前後方向にスライド自在に備え、該操作
ノブ15のスライド操作と連繋してスイツチ接点
16を切り換える。スイツチ接点16は第3図a
に示す如く、操作ノブ15の裏面に取りつけられ
た可動電極17と、基板19上の第1ないし第4
電極20,21,22,23とから成り、可動電
極17の一端24と第1電極20を常時摺動接触
させるとともに、可動電極17の他端25を、基
板19に設けた位置規制溝26に対しばね付勢し
て摺動させる。位置規制溝26は、3つの凹部2
7,28,29を備え、可動電極17の一端25
が順次嵌つて3位置で節感度を持つて操作ノブ1
5を停止させる。更に両側の第1および第3凹部
21,23の底には各々、前記した第2および第
4電極21,23を配設し、第1および第2凹部
27,28間に第3電極22を設ける。かかる構
成のスイツチ14において、第1電極20と電池
7のプラス極を接続するとともに、第2電極21
をダイオード30を介して、第3、第4電極2
2,23を直接に各々モータ5の一端へ接続して
いる。
ブ15を前後方向にスライド自在に備え、該操作
ノブ15のスライド操作と連繋してスイツチ接点
16を切り換える。スイツチ接点16は第3図a
に示す如く、操作ノブ15の裏面に取りつけられ
た可動電極17と、基板19上の第1ないし第4
電極20,21,22,23とから成り、可動電
極17の一端24と第1電極20を常時摺動接触
させるとともに、可動電極17の他端25を、基
板19に設けた位置規制溝26に対しばね付勢し
て摺動させる。位置規制溝26は、3つの凹部2
7,28,29を備え、可動電極17の一端25
が順次嵌つて3位置で節感度を持つて操作ノブ1
5を停止させる。更に両側の第1および第3凹部
21,23の底には各々、前記した第2および第
4電極21,23を配設し、第1および第2凹部
27,28間に第3電極22を設ける。かかる構
成のスイツチ14において、第1電極20と電池
7のプラス極を接続するとともに、第2電極21
をダイオード30を介して、第3、第4電極2
2,23を直接に各々モータ5の一端へ接続して
いる。
従つて、第3図aに示すごとく操作ノブ15が
中央のオフ位置にある時、モータ5への通電回路
はオフ状態となり、操作ノブ15を後退させる
と、電池7とモータ5が直結されて、従来と同様
にモータ5は高速で回転する。
中央のオフ位置にある時、モータ5への通電回路
はオフ状態となり、操作ノブ15を後退させる
と、電池7とモータ5が直結されて、従来と同様
にモータ5は高速で回転する。
ここで第3図bの如く中央のオフ位置から操作
ノブ15を前進させると、可動電極17の一端2
5は位置規制溝26の第1および第2凹部27・
28間に配設した第2電極22とまず接触する。
すると電池7とモータ5は直結されるので、電池
7の出力電圧はそのままモータ5に印加され、モ
ータ5は大きいトルクで回転を開始する。更に操
作ノブ15を進めると、可動電極17は所定時間
第2電極22に接触した後、第3図cの様に第1
凹部27に嵌つて第1電極21と接触する。この
時、電池7とモータ5間にはダイオード30が介
装されたかたちとなり、電池7の出力電圧はダイ
オード30による電圧降下分だけ低い値の電圧が
モータ5に印加され、モータ5は電圧降下分に対
応した遅い回転速度n1で回転する。すなわちモー
タ5は、第5図の如く大きなトルクを必要とする
始動時のみ電池7の出力電圧がそのまま印加され
て大きい出力トルクでモータ5を駆動し、モータ
5が所定回転速度n0に達した後にモータ5の印加
電圧を低下させて、負荷の大きさに対応した必要
最小限の電力を供給するのである。
ノブ15を前進させると、可動電極17の一端2
5は位置規制溝26の第1および第2凹部27・
28間に配設した第2電極22とまず接触する。
すると電池7とモータ5は直結されるので、電池
7の出力電圧はそのままモータ5に印加され、モ
ータ5は大きいトルクで回転を開始する。更に操
作ノブ15を進めると、可動電極17は所定時間
第2電極22に接触した後、第3図cの様に第1
凹部27に嵌つて第1電極21と接触する。この
時、電池7とモータ5間にはダイオード30が介
装されたかたちとなり、電池7の出力電圧はダイ
オード30による電圧降下分だけ低い値の電圧が
モータ5に印加され、モータ5は電圧降下分に対
応した遅い回転速度n1で回転する。すなわちモー
タ5は、第5図の如く大きなトルクを必要とする
始動時のみ電池7の出力電圧がそのまま印加され
て大きい出力トルクでモータ5を駆動し、モータ
5が所定回転速度n0に達した後にモータ5の印加
電圧を低下させて、負荷の大きさに対応した必要
最小限の電力を供給するのである。
第6図は本発明の他の実施例であつて、低速回
転側にスイツチ14を入れる際、電圧の印加手順
をスイツチ14の構造により規制するのに代え、
電気的に制御可能としている。すなわち、スイツ
チ14として通常のスライドスイツチを使用する
一方、電圧降下用のダイオード30と並列にトラ
ンジスタスイツチ31を繋ぎ、該スイツチ31の
ベース端と電池7のマイナス極間に制御用トラン
ジスタ32を接続するとともに、トランジスタ3
2のベース端には、抵抗33およびコンデンサ3
4からなる積分回路35を接続する。かかる回路
において、スイツチ14を制御回路側に切り換え
ると同時にトランジスタスイツチ31にベース電
流が流れて、該スイツチ31がオンする。この時
コレクタ−エミツタ電圧は、ダイオード30のオ
ン電圧より低いので、ダイオード30はオフ状態
を続け、電池7は専らトランジスタスイツチ31
のコレクタ−エミツタ間を通じてモータ5に接続
される。この時、積分回路35のコンデンサ34
には該回路35の時定数に対応した速度で充電さ
れ、トランジスタ32のベース電圧が徐々に増大
する。かかる電圧がトランジスタ32の能動領域
に入ると、該トランジスタ32のコレクタ−エミ
ツタ間にはベース電圧に対応したコレクタ電流が
流れ、トランジスタスイツチ31のベース電圧が
低下し、コレクタ−エミツタ電圧が上昇する。そ
れと同時にトランジスタスイツチ31を流れてい
た電流は、ダイオード30側に変わり、電池7の
電圧はダイオード30で降下された分だけ低い電
圧をモータ5に印加してモータ5を定常回転速度
より遅い速度で回転するのである。
転側にスイツチ14を入れる際、電圧の印加手順
をスイツチ14の構造により規制するのに代え、
電気的に制御可能としている。すなわち、スイツ
チ14として通常のスライドスイツチを使用する
一方、電圧降下用のダイオード30と並列にトラ
ンジスタスイツチ31を繋ぎ、該スイツチ31の
ベース端と電池7のマイナス極間に制御用トラン
ジスタ32を接続するとともに、トランジスタ3
2のベース端には、抵抗33およびコンデンサ3
4からなる積分回路35を接続する。かかる回路
において、スイツチ14を制御回路側に切り換え
ると同時にトランジスタスイツチ31にベース電
流が流れて、該スイツチ31がオンする。この時
コレクタ−エミツタ電圧は、ダイオード30のオ
ン電圧より低いので、ダイオード30はオフ状態
を続け、電池7は専らトランジスタスイツチ31
のコレクタ−エミツタ間を通じてモータ5に接続
される。この時、積分回路35のコンデンサ34
には該回路35の時定数に対応した速度で充電さ
れ、トランジスタ32のベース電圧が徐々に増大
する。かかる電圧がトランジスタ32の能動領域
に入ると、該トランジスタ32のコレクタ−エミ
ツタ間にはベース電圧に対応したコレクタ電流が
流れ、トランジスタスイツチ31のベース電圧が
低下し、コレクタ−エミツタ電圧が上昇する。そ
れと同時にトランジスタスイツチ31を流れてい
た電流は、ダイオード30側に変わり、電池7の
電圧はダイオード30で降下された分だけ低い電
圧をモータ5に印加してモータ5を定常回転速度
より遅い速度で回転するのである。
第7図は電気回路の更に他の実施例であつて、
積分回路35の時定数を、充電途中で変化させる
ことにより、トランジスタスイツチ31側からダ
イオード30側への切換えを、瞬時に行なえる様
にしている。すなわち、積分回路35の抵抗33
と並列に抵抗36およびトランジスタ37が並列
に繋がれており、トランジスタ32のオフ期間は
トランジスタ37も同時にオフして高い時定数で
コンデンサ34を充電し、該コンデンサ34の両
端電圧がトランジスタ32の閾値を越えてコレク
タ電流が流れ始めるとトランジスタ37がオンし
て、抵抗33と並列に抵抗36をつないで、積分
回路35の時定数を下げ、コンデンサ34の急速
に充電してトランジスタスイツチ31を反転させ
るのである。
積分回路35の時定数を、充電途中で変化させる
ことにより、トランジスタスイツチ31側からダ
イオード30側への切換えを、瞬時に行なえる様
にしている。すなわち、積分回路35の抵抗33
と並列に抵抗36およびトランジスタ37が並列
に繋がれており、トランジスタ32のオフ期間は
トランジスタ37も同時にオフして高い時定数で
コンデンサ34を充電し、該コンデンサ34の両
端電圧がトランジスタ32の閾値を越えてコレク
タ電流が流れ始めるとトランジスタ37がオンし
て、抵抗33と並列に抵抗36をつないで、積分
回路35の時定数を下げ、コンデンサ34の急速
に充電してトランジスタスイツチ31を反転させ
るのである。
なお電池7は、ニツケルカドミウム電池等の充
電池、あるいは乾電池など、その種類、容量ある
いは使用本数等は問わない。また本実施例では、
モータ5の回転速度は2段階に変更可能とした
が、3段階あるいはそれ以上に変更させてもよ
い。更にスイツチ14は、スライド式に限らず、
回転式あるいは設定回転速度に対応した数の押圧
ノブを設けた押しボタンスイツチであつてもよ
い。また本発明は電池式に代えて、商用電源を整
流して直接電源として使用する電源コード式のも
のにおいても適用できる。
電池、あるいは乾電池など、その種類、容量ある
いは使用本数等は問わない。また本実施例では、
モータ5の回転速度は2段階に変更可能とした
が、3段階あるいはそれ以上に変更させてもよ
い。更にスイツチ14は、スライド式に限らず、
回転式あるいは設定回転速度に対応した数の押圧
ノブを設けた押しボタンスイツチであつてもよ
い。また本発明は電池式に代えて、商用電源を整
流して直接電源として使用する電源コード式のも
のにおいても適用できる。
本発明は上記の如く、スイツチ14の切り換え
操作と連繋してモータ5への印加電圧を変更可能
とし、モータ5の回転速度を複数段階に変化可能
としたので、印加すべき負荷トルクに適応した、
あるいは、刈り状態かモータ駆動状態のままカツ
ト位置を確認する待機状態かに応じたモータ回転
速度が選ばれ、軽負荷時における電力消費量が軽
減され、内蔵電池の使用可能時間の延長化が図れ
るとともに、電池式、電源コード式のいずれの場
合においても、負荷トルクを低減することで振動
を抑制でき、きわ刈り、すき刈り等のような毛ぞ
ろえが振動に影響されずに行え、作業性の向上を
図ることができる。
操作と連繋してモータ5への印加電圧を変更可能
とし、モータ5の回転速度を複数段階に変化可能
としたので、印加すべき負荷トルクに適応した、
あるいは、刈り状態かモータ駆動状態のままカツ
ト位置を確認する待機状態かに応じたモータ回転
速度が選ばれ、軽負荷時における電力消費量が軽
減され、内蔵電池の使用可能時間の延長化が図れ
るとともに、電池式、電源コード式のいずれの場
合においても、負荷トルクを低減することで振動
を抑制でき、きわ刈り、すき刈り等のような毛ぞ
ろえが振動に影響されずに行え、作業性の向上を
図ることができる。
更に、オフ位置から所定の回転速度に至る間
に、確実にモータ始動を可能にするだけの電力を
モータに印加する時期を設けたので、モータ5の
始動ミスを未然に防止できる利点を有する。
に、確実にモータ始動を可能にするだけの電力を
モータに印加する時期を設けたので、モータ5の
始動ミスを未然に防止できる利点を有する。
第1図は本発明を実施した一例を示す電気バリ
カンの外観斜視図、第2図は一部を破断した平面
図、第3図aないしcはスイツチの切換え状態を
示す説明図、第4図は電気回路図、第5図はモー
タ起動時における回転速度の変化を示すグラフで
ある。第6図および第7図は電気回路の他の実施
例を示す。 3……ダイオード、5……モータ、7……電
池、14……スイツチ。
カンの外観斜視図、第2図は一部を破断した平面
図、第3図aないしcはスイツチの切換え状態を
示す説明図、第4図は電気回路図、第5図はモー
タ起動時における回転速度の変化を示すグラフで
ある。第6図および第7図は電気回路の他の実施
例を示す。 3……ダイオード、5……モータ、7……電
池、14……スイツチ。
Claims (1)
- 1 可動刃12を往復動させるモータ5と、該モ
ータ5に動力を供給する電源と、モータ5への通
電状態を制御するスイツチ部9とを備え、該スイ
ツチ部9の切換え操作と連繋して、モータ5へ印
加される電圧を少なくとも高低2段に変更可能と
するとともに、低電圧側選択時に所定時間、モー
タ5が起動するのに十分なトルクを発生可能な電
圧を印加したのち、低電圧側に切り換わることを
特徴とする電気バリカン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10979483A JPS59232574A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 電気バリカン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10979483A JPS59232574A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 電気バリカン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59232574A JPS59232574A (ja) | 1984-12-27 |
| JPH0320277B2 true JPH0320277B2 (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=14519385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10979483A Granted JPS59232574A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 電気バリカン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59232574A (ja) |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP10979483A patent/JPS59232574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59232574A (ja) | 1984-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111281771B (zh) | 精子采集器驱动装置 | |
| JPS6354187A (ja) | 電気バリカン | |
| US20030131480A1 (en) | Hair clipper with turbo-cutting mode | |
| US20250058485A1 (en) | Hair Cutter with Improved Energy Storage | |
| TWM673797U (zh) | 電動工具 | |
| CN216929899U (zh) | 一种婴童吸发剪控制电路 | |
| CN217292434U (zh) | 控制电路及电动剃须刀 | |
| JPS59232574A (ja) | 電気バリカン | |
| JP3142936B2 (ja) | 充電式園芸バリカン | |
| CN114211529A (zh) | 控制电路及电动剃须刀 | |
| JPH038039Y2 (ja) | ||
| JPH0441640B2 (ja) | ||
| JPH0118151Y2 (ja) | ||
| JPH0321178Y2 (ja) | ||
| JPH0632061Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPH0320275B2 (ja) | ||
| CN213925476U (zh) | 毛球修剪器 | |
| JPS6188467A (ja) | 充電式電気かみそりの電源装置 | |
| JPH0834675B2 (ja) | 充電装置 | |
| JPS6230477Y2 (ja) | ||
| JPH0352039Y2 (ja) | ||
| JPS59230585A (ja) | 電気バリカン | |
| JPH038041Y2 (ja) | ||
| JPH0427511Y2 (ja) | ||
| JPS59230586A (ja) | 電気バリカン |