JPH03202940A - テンポラリファイル入出力制御方式 - Google Patents

テンポラリファイル入出力制御方式

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JPH03202940A
JPH03202940A JP1344204A JP34420489A JPH03202940A JP H03202940 A JPH03202940 A JP H03202940A JP 1344204 A JP1344204 A JP 1344204A JP 34420489 A JP34420489 A JP 34420489A JP H03202940 A JPH03202940 A JP H03202940A
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JP
Japan
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file
input
cache
output
management table
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Pending
Application number
JP1344204A
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English (en)
Inventor
Tadayoshi Nakano
中野 忠良
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03202940A publication Critical patent/JPH03202940A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、キャッシュメモリを有し、該キャッシュメモ
リのみを使用して主記憶装置との間でデータの入出力処
理が行えるディスクコントローラがディスク装置を制御
する計算機システムのテンポラリファイル入出力制御方
式に関する。
(従来の技術) 第2図は従来の計算機システムにおけるキャッシュメモ
リを用いたデータ入出力制御方式を示す機能ブロック図
であり、本図を参照して従来のテンポラリファイル入出
力制御方式を以下に示す。
プログラム31が起動されると、まずファイル定義手段
36がファイル定義32を行い、ファイル管理テーブル
41のファイル名2Fとファイル属性T(テンポラリ)
とファイルサイズ2Sとキャッシュ使用要求フラグCの
それぞれの柵に定義ファイルのファイル名とファイル属
性とファイルサイズとキャッシュ使用要求とが登録され
る(設定121)。
次に、ディスク装置アロゲート手段37がファイルアロ
ゲート32を行う、この時、ディスク装置アロケート手
段37は定義ファイルのファイルサイズをアロケートで
きるディスク装置を捜し、アロケートできるディスク装
置が存在するならばそのディスク装r542内のスペー
ス管理テーブルにファイルアロケート済の情報を設定し
た(設定126)後、定義ファイルアロゲートしたディ
スク装置42の装置名とその定義ファイルのディスク装
置42の記憶領域における開始位置とをそれぞれファイ
ル管理テーブル41の装置名2Dとディスク内開始位置
5sssとの欄に登録する(設定122)。
次に、ディスク装置42にアロケートした定義フッアイ
ルに対する入出力要求34が発生すると、入出力要求判
定手段38がファイル管理テーブル41を参照して(参
照123)定義ファイルがキャッシュ使用入出力要求か
否かを判定し、キャッシュ使用入出力要求でないならば
キャッシュメモリを使用しない通常の入出力コマンドが
入出力要求判定手段38からディスク装置42に出力さ
れる(コネクト127)、次に入出力コマンド変換手段
39がファイル管理テーブル41を参照して(参照12
4)定義ファイルがキャッシュ使用入出力要求か否かを
判定し、キャッシュ使用入出力要求であると入出力コマ
ンドがキャッシュ使用入出力コマンドに変換されて入出
力コマンド変換手段39からMSP43にコネクトが発
行される(コネクト128)、その後、MSP43はデ
ィスク装置42にコネクトを発行する(コネクト129
)、このキャッシュ使用コネクトは、ライト動作である
と主記憶装置からキャッシュメモリとディスク装置とに
データ転送され、リード動作であるとキャッシュメモリ
から主記憶装置にデー夕転送される。
この定義ファイルにおける入出力動作が終了すると、フ
ァイル解放手段40がファイル解放35を行う、ファイ
ル解放手段40はディスク装置42のスペース管理テー
ブルのファイルアロゲートフラグをOFFとし、さらに
ファイル管理テーブル41のエントリを削除する(解放
125)。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のキャッジ、1メモリを使用するデータ入
出力制御方式によるテンポラリファイル入出力制御方式
では、キャッシュメモリを適用させるファイルは必ずデ
ィスク装置に該ファイルをアロケートしなければならず
ディスク装置の記憶領域にそのファイルのファイルサイ
ズを確保することが必須条件となっており、ディスク装
置の記憶領域が無駄に使用されるという欠点があった。
また、キャッシュメモリを適用させるファイルのライト
動作においては、キャッジ、1メモリとディスク装置と
の両方に書込みが行われるが、その際にディスク装置へ
の書込みは長い時間を必要とするから実行速度が低下す
るという欠点があった。
(課題を解決するための手段) 本発明のテンポラリファイル入出力制御方式は、キャッ
シュメモリを有し、該キャッシュメモリのみを使用して
主記憶装置との間でデータの入出力を実行できる複数の
ディスクコントローラにディスク装置が制御される計算
機システムのデータ入出力制御方式において、 プログラムで定義されるファイルのファイル名とファイ
ル属性とファイルサイズとテンポラリファイルキャッシ
ュ使用フラグとが登録されるファイル管理テーブルと、 ディスクコントローラ毎のキャッシュメモリのエンリト
数と空サイズと各エントリにおけるキャッシュ内開始位
置とファイルサイズとが登録されるファイルディレクト
リと、 プログラムによるファイル定義時に、プログラム内のフ
ァイル定義パラメータにより定義するファイルのファイ
ル名とファイル属性とファイルサイズとテンポラリファ
イルキャッシュ使用フラグとを前記ファイル管理テーブ
ルに設定するファイル管理テーブル設定手段−と、 前記ファイルのファイルアロケーション時に、前記ファ
イルがキャッシュ便用のテンポラリファイルか否かを前
記ファイル管理テーブルを参照して判定し、キャッシュ
使用のテンポラリファイルであるときには該ファイルの
ファイルサイズの領域を確保できるキャッシュメモリを
有するディスクコントローラを前記キャッシュディレク
トリを参照して捜し、前記ファイルのファイルサイズの
fA城を確保できるキャッシュメモリを有するディスク
コントロ−ラがあるときには前記キャッシュディレクト
リの該当するエントリに前記ファイルの領域の前記キャ
ッシュメモリにおける開始位置と前記ファイルのファイ
ルサイズとをffiし、さらに前記キャッシュディレク
トリの登録済エントリ数と空サイズとを更新するキャッ
シュディレクトリ設定手段と、 該キャッシュディレクトリ設定手段で捜し出した前記デ
ィスクコントローラのコントローラ番号と該ディスクコ
ントローラのキャッシュメモリにおける前記ファイルの
開始位置を前記ファイル管理テーブルに登録するファイ
ル管理テーブル更新手段と、 前記ファイルのデータ入出力時に、該入出力処理がキャ
ッシュ使用のテンポラリファイル入出力処理か否かを前
記ファイル管理テーブルを参照して判定する入出力要求
判定手段と、 前記ファイルのデータ入出力処理がキャッシュ使用のテ
ンポラリファイル入出力処理であると、入出力データを
テンポラリファイルキャッジ、1入出力コマンドに変換
して前記ファイルの領域を確保したキャッシュメモリを
有する前記ディスクコントローラにコネクトを発行する
出力コマンド変換手段と5 前記ディスクコントローラのキャッシュメモリのみを使
用した前記ファイルのデータ入出力処理が終了すると、
前記ファイルのエントリを前記ファイル管理デープルお
よび前記ファイルディレクトリから削除するファイル解
放手段と、からなる。
〈実施例) 次に実施例を挙げて本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図であり
、第3図はプログラム11内に構築しであるファイル定
義パラメータ16の構成を示す図であり、第4図はファ
イル管理テーブル24の構成を示す図であり、第5図は
キャッシュディレクトリ25の構成を示す図であり、第
6図は入出力データ17の構成を示す図である。以下に
本実施例の動作について説明する。
プログラム11が起動されると、まずファイル定a12
が行われる。そのときにファイル管理テーブル設定手段
18はプログラム11内に構築しであるファイル定義パ
ラメータ16で定義されるファイルを参照しく参照10
1)、ファイル管理テーブル24のファイル名IFとフ
ァイル属性TとファイルサイズISとテンポラリファイ
ルキャッジ、1使用フラグCの各欄に定義ファイルのそ
れぞれを設定する(設定102)。
次にファイルアロケーション13時において、キャッシ
ュディレクトリ設定手段19は、ファイル管理テーブル
24に設定された定義ファイルがテンポラリファイルキ
ャッシュ使用か否かをファイル管理テーブル24のテン
ポラリファイルキャッシュ使用フラグCを参照して判定
する(参照103)。ここでテンポラリファイルキャッ
シュ使用でないならば、キャッシュメモリを使用しない
通常のデータ入出力であるからディスク装置のファイル
アロゲート処理へと制御を移す。一方、テンポラリファ
イルキャッシュ使用であると、キャッシュディレクトリ
設定手段19はキャッシュディレクトリ25の登録済エ
ントリ数および空サイズを参照して定義ファイルのファ
イルサイズの領域を確保できるキャッシュメモリを有す
るディスクコントローラを捜す(参照104)、このキ
ャッシュメモリのサーチは各ディスクコントローラのキ
ャッシュメモリ毎に登録済エントリ数が一杯か否か、−
杯でないならば定義ファイルのファイルサイズの空があ
るか否かを判定して行われる。
ノ ここで、キャッシュメモリを確保できないと、キャッシ
ュメモリを使用しない通常の入出力とみなしてファイル
管理テーブル24のテンポラリファイルキャッシュ使用
フラグCをOFFに設定し、ディスク装置のファイルア
ロゲート処理に制御を移す、一方、キャッシュメモリを
確保できると、確保したキャッシュメモリにおける定義
ファイルのキャッシュ内開始位置と定義ファイルのファ
イルサイズとをファイルディレクトリ25の確保したキ
ャッシュメモリを有するディスクコントローラのエント
リのキャッシュ内開始位置T T Tと7アイルサイズ
lSの欄にそれぞれ登録し、さらに登録済エントリ数と
空サイズとを更新する(更新109)、次にファイル管
理テーブル更新手段20が、[保したキャッシュメモリ
を有するディスクコントローラ26のコントローラ番号
とキャッシュ内開始位置とをファイル管理テーブル24
の装置名ICとファイル開始位置TTTの欄にそれぞれ
登録する(更新108)。
次にプログラムによる定義ファイルへの入出力要求14
が発生すると、入出力要求判定手段21は入出力データ
17の入出力対象ファイル名がファイル管理テーブル2
4内に存在するか否かを判定する(参照106)、入出
力データ17の入出力対象ファイル名がファイル管理テ
ーブル24内に存在すると、ファイル管理テーブル24
のテンポラリファイルキャッシュ使用フラグCがONか
否かを判定し、ONであると入出力コマンド変換手段2
2が入出力データ17の入出力コマンドをテンポラリフ
ァイルキャッシュ入出力コマンドに変換してファイル管
理テーブル24の装置名ICを参照して(参照107)
得たディスクコントローラ26にコネクトを発行する(
コネクト111)、ディスクコントローラ26はこのコ
ネクトを受けると主記憶装置との間でキャッジ、:Lメ
モリのみを使用して定義ファイルにおけるデータの入出
力処理を行う、ここで、上記した判定結果以外はキャッ
シュメモリを使用しない通常の入出力とみなしてディス
ク装置のファイルアロゲート処理へとその制御を移す。
ディスクコントローラ26のキャッシュメモリのみを使
用した定義ファイルの主記憶装置との間のデータ入出力
処理が終了すると、ファイル解放手段23が定義ファイ
ルのエントリをファイル管理テーブル24およびファイ
ルディレクトリ25から削除する(初期化110)。
(発明の効果) 以上に詳しく説明したように本発明は、ディスク装置の
制御を行うディスクコントローラにキャッシュメモリを
有し、該キャッシュメモリのみを使用して主記憶装置と
データの入出力処理が行えるディスクコントローラを用
いてプログラムで定義されるファイルの入出力制御を行
うから、ファイルの書込みが必ず最初に行われるテンポ
ラリファイルの入出力に関してディスク装置上に記憶領
域を必要とせず、且つ主記憶装置とディスク装置との間
の実際の入出力がなく高速な入出力動作を行える。
本発明には以上のような効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実燵例を示す機能ブロック図、第2
図は従来のキャッシュを用いるテンポラリファイル入出
力制御方式を示す機能ブロック図、第3図はプログラム
11内に構築しであるファイル定義パラメータ16の構
成を示す図、第4図はファイル管理テーブル24の構成
を示す図、第5図はキャッジ、1デイレクトリ25の構
成を示す図、第6図は入出力データ17の構成を示す図
である。 11・・・プログラム、12・・・ファイル定義、13
・・・ファイルアロケーション、14・・・入出力要求
、15・・・ファイル解放、16・・・ファイル定義パ
ラメータ、17・・・入出力データ、18・・・ファイ
ル管理テーブル設定手段、1つ・・・キャッシュディレ
クトリ設定手段、20・・・ファイル管理テーブル更新
手段、21・・・入出力要求判定手段、22・・・入出
力コマンド変換手段、23・・・ファイル解放手段、2
4・・・ファイル管理デープル、25・・・キャッシュ
ディレクトリ、26・・・ディスクコントローラ、31
・・・プログラム、32・・・ファイル定義、33・・
・ファイルアロケーション、34・・・入出力要求、3
5・・・ファイル解放、36・・・ファイル定義手段、
37・・・ディスク装置アロゲート手段、38・・・入
出力要求判定手段、39・・・入出力コマンド変換手段
、40・・・ファイル解放手段、41・・・ファイル管
理テーブル42・・・ディスク装置、43・・・MSP

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 キャッシュメモリを有し、該キャッシュメモリのみを使
    用して主記憶装置との間でデータの入出力を実行できる
    複数のディスクコントローラにディスク装置が制御され
    る計算機システムのデータ入出力制御方式において、 プログラムで定義されるファイルのファイル名とファイ
    ル属性とファイルサイズとテンポラリファイルキャッシ
    ュ使用フラグとが登録されるファイル管理テーブルと、 ディスクコントローラ毎のキャッシュメモリのエンリト
    数と空サイズと各エントリにおけるキャッシュ内開始位
    置とファイルサイズとが登録されるファイルディレクト
    リと、 プログラムによるファイル定義時に、プログラム内のフ
    ァイル定義パラメータにより定義するファイルのファイ
    ル名とファイル属性とファイルサイズとテンポラリファ
    イルキャッシュ使用フラグとを前記ファイル管理テーブ
    ルに設定するファイル管理テーブル設定手段と、 前記ファイルのファイルアロケーション時に、前記ファ
    イルがキャッシュ使用のテンポラリファイルか否かを前
    記ファイル管理テーブルを参照して判定し、キャッシュ
    使用のテンポラリフアイルであるときには該ファイルの
    ファイルサイズの領域を確保できるキャッシュメモリを
    有するディスクコントローラを前記キャッシュディレク
    トリを参照して捜し、前記ファイルのファイルサイズの
    領域を確保できるキャッシュメモリを有するディスクコ
    ントローラがあるときには前記キャッシュディレクトリ
    の該当するエントリに前記ファイルの領域の前記キャッ
    シュメモリにおける開始位置と前記ファイルのファイル
    サイズとを登録し、さらに前記キャッシュディレクトリ
    の登録済エントリ数と空サイズとを更新するキャッシュ
    ディレクトリ設定手段と、 該キャッシュディレクトリ設定手段で捜し出した前記デ
    ィスクコントローラのコントローラ番号と該ディスクコ
    ントローラのキャッシュメモリにおける前記ファイルの
    開始位置を前記ファイル管理テーブルに登録するファイ
    ル管理テーブル更新手段と、 前記ファイルのデータ入出力時に、該入出力処理がキャ
    ッシュ使用のテンポラリフアイル入出力処理か否かを前
    記ファイル管理テーブルを参照して判定する入出力要求
    判定手段と、 前記ファイルのデータ入出力処理がキャッシュ使用のテ
    ンポラリフアイル入出力処理であると、入出力データを
    テンポラリフアイルキャッシュ入出力コマンドに変換し
    て前記ファイルの領域を確保したキャッシュメモリを有
    する前記ディスクコントローラにコネクトを発行する出
    力コマンド変換手段と、 前記ディスクコントローラのキャッシュメモリのみを使
    用した前記ファイルのデータ入出力処理が終了すると、
    前記ファイルのエントリを前記ファイル管理テーブルお
    よび前記ファイルディレクトリから削除するファイル解
    放手段と、 からなることを特徴とするテンポラリフアイル入出力制
    御方式。
JP1344204A 1989-12-28 1989-12-28 テンポラリファイル入出力制御方式 Pending JPH03202940A (ja)

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JPH03202940A true JPH03202940A (ja) 1991-09-04

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