JPH03202984A - データ読取り装置 - Google Patents
データ読取り装置Info
- Publication number
- JPH03202984A JPH03202984A JP1344812A JP34481289A JPH03202984A JP H03202984 A JPH03202984 A JP H03202984A JP 1344812 A JP1344812 A JP 1344812A JP 34481289 A JP34481289 A JP 34481289A JP H03202984 A JPH03202984 A JP H03202984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- time
- timer
- data
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バーコード等のデータを読取り、そのデータ
を一時的に記憶し別の装置へ転送する手段を有するデー
タ読取り装置に関するものである。
を一時的に記憶し別の装置へ転送する手段を有するデー
タ読取り装置に関するものである。
[従来の技術」
従来この種の装置では第1の入力手段を操作することに
より読取り状態となり、第2の入力手段を操作すること
により他の装置へのデータの転送を行なっていた。
より読取り状態となり、第2の入力手段を操作すること
により他の装置へのデータの転送を行なっていた。
従来、第1の入力手段は、スライドスイッチ、もしくは
ブツシュスイッチが用いられていた。またこの種の装置
は電源として電池が用いられていた。
ブツシュスイッチが用いられていた。またこの種の装置
は電源として電池が用いられていた。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、スライドスイッチを用いたものでは、ス
イッチをON状態とすると、読取り用LEDがON放し
となり、電池がすぐになくなってしまうという問題があ
った。またスライドスイッチ使用のものでタイマを用い
て、一定時間後に電源をオフするものもあるが、スイッ
チを見ただけでは読取り可能であるか否かわからず、1
度タイマでオフした場合は、スライドスイッチを1度オ
フし再びオンするという操作をしなくてはならなかった
。
イッチをON状態とすると、読取り用LEDがON放し
となり、電池がすぐになくなってしまうという問題があ
った。またスライドスイッチ使用のものでタイマを用い
て、一定時間後に電源をオフするものもあるが、スイッ
チを見ただけでは読取り可能であるか否かわからず、1
度タイマでオフした場合は、スライドスイッチを1度オ
フし再びオンするという操作をしなくてはならなかった
。
またブツシュボタンを用いた場合は、ケースやポケット
に収納された場合、ブツシュボタンが押されたままとな
り電池がなくなってしまうという問題があった。
に収納された場合、ブツシュボタンが押されたままとな
り電池がなくなってしまうという問題があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は、ブツシュボタンが1度でも押された場合に読
取り状態とし、スイッチが押されていない状態でバーコ
ードデータの入力が無い状態が一定時間続いた場合読取
り状態を解除する第1のタイマと、スイッチを押したま
まの状態でバーコードデータの入力が無い状態が前の一
定時間より長い一定時間続いた場合、読取り状態を解除
する第2のタイマを設けることにより、無駄な電池の消
耗を防ぎ且つ操作性の良いコードデータ読取り装置を提
供するものである。
取り状態とし、スイッチが押されていない状態でバーコ
ードデータの入力が無い状態が一定時間続いた場合読取
り状態を解除する第1のタイマと、スイッチを押したま
まの状態でバーコードデータの入力が無い状態が前の一
定時間より長い一定時間続いた場合、読取り状態を解除
する第2のタイマを設けることにより、無駄な電池の消
耗を防ぎ且つ操作性の良いコードデータ読取り装置を提
供するものである。
[実施例]
第1図は本発明の実施例の回路ブロック図であり、19
はデータ読取り装置、20はデータ処理装置である。1
はバーコードデータ読取り部の制御を行なう1チツプマ
イクロコンピユータで(以下MCUと略す)、その内部
はCPU、ROMRAM、IO,シリアルコミュニケー
ションインターフェース(以下SCIと略す)、タイマ
等より構成されている。MCUlのIOのうち入力端子
pHはコード検出回路3の出力に接続されている。別の
入力端子P12は電圧検出回路10の出力に接続されて
いる。MCUIの■○の出力端子のうちP23はトラン
ジスタ5のベースに接続されている。別の出力端子P2
2は圧電ブザー11に接続されている。MCU 1のS
C工の出力端子P21はトランジスタ6のベースに接続
されている。
はデータ読取り装置、20はデータ処理装置である。1
はバーコードデータ読取り部の制御を行なう1チツプマ
イクロコンピユータで(以下MCUと略す)、その内部
はCPU、ROMRAM、IO,シリアルコミュニケー
ションインターフェース(以下SCIと略す)、タイマ
等より構成されている。MCUlのIOのうち入力端子
pHはコード検出回路3の出力に接続されている。別の
入力端子P12は電圧検出回路10の出力に接続されて
いる。MCUIの■○の出力端子のうちP23はトラン
ジスタ5のベースに接続されている。別の出力端子P2
2は圧電ブザー11に接続されている。MCU 1のS
C工の出力端子P21はトランジスタ6のベースに接続
されている。
トランジスタ5のコレクタはLED4に接続されている
。3はシリコンフォトダイオード(以下SPDと略す)
で、LED4の発する光により照らされた光学的に読取
り可能な黒バーと白スペースで構成されたコード30(
バーコード)の反射光を検出する様になっている。検出
回路2は5PD3の出力を検出して、バーコード30が
スペースであればローレベルを出力し、バーであればハ
イレベルを出力する様になっている。
。3はシリコンフォトダイオード(以下SPDと略す)
で、LED4の発する光により照らされた光学的に読取
り可能な黒バーと白スペースで構成されたコード30(
バーコード)の反射光を検出する様になっている。検出
回路2は5PD3の出力を検出して、バーコード30が
スペースであればローレベルを出力し、バーであればハ
イレベルを出力する様になっている。
トランジスタ6のコレクタは赤外発光ダイオード7(以
下IREDと略す)に接続されている。
下IREDと略す)に接続されている。
9は読取り装置の電源である電池である。14はコンデ
ンサである。電圧検出素子10の入力は電池9に接続さ
れ、入力がある電圧レベルより高い場合は、ハイレベル
を出力し、そうでない場合はローレベルを出力する様に
なっており、そのレベルは、MCUlの最低作動電圧よ
りやや高く設定されている。
ンサである。電圧検出素子10の入力は電池9に接続さ
れ、入力がある電圧レベルより高い場合は、ハイレベル
を出力し、そうでない場合はローレベルを出力する様に
なっており、そのレベルは、MCUlの最低作動電圧よ
りやや高く設定されている。
MCU 1は命令によりストップ状態となり、すべての
動作を停止して消費電流の少ない状態となる様に構成さ
れており、入力端子RESET、もしくは入力端子IR
Qがローレベルとなった場合、ストップ状態が解除され
て、マイクロコンピュータとしての動作を行なう様にな
っている。
動作を停止して消費電流の少ない状態となる様に構成さ
れており、入力端子RESET、もしくは入力端子IR
Qがローレベルとなった場合、ストップ状態が解除され
て、マイクロコンピュータとしての動作を行なう様にな
っている。
入力端子RESETは抵抗12及びコンデンサ13に接
続され、それらは電源及びGNDに接続されている。
続され、それらは電源及びGNDに接続されている。
入力端子IRQは割り込み端子でこの入力がLレベルと
なった時、割り込み動作を行なう様になっており、この
端子はブツシュスイッチ8に接続されている。
なった時、割り込み動作を行なう様になっており、この
端子はブツシュスイッチ8に接続されている。
23はSPD、21は検出回路で、IRED7の発光を
検出する様になっており、データ処理回路22に接続さ
れている。データ処理回路22はバーコードで読み取っ
たデータにより必要な制御を行なうものとする。
検出する様になっており、データ処理回路22に接続さ
れている。データ処理回路22はバーコードで読み取っ
たデータにより必要な制御を行なうものとする。
次にバーコードのフォーマットについて述べる。
バーコードは細い線(これをナローバーと呼ぶ)、太い
線(これをワイドバーと呼ぶ)、狭いバーとバーの間隔
(これをナロースペースと呼ぶ)、広いバー間隔(これ
をワイドスペースと呼ぶ)により構成されており、ナロ
ーバー及びナロースペースにO、ワイドバー及びワイド
スペースに1が対応する。ナロースペースとナローバー
の巾の比は1:1、ナローバーとワイドバーの比を1・
3とする。
線(これをワイドバーと呼ぶ)、狭いバーとバーの間隔
(これをナロースペースと呼ぶ)、広いバー間隔(これ
をワイドスペースと呼ぶ)により構成されており、ナロ
ーバー及びナロースペースにO、ワイドバー及びワイド
スペースに1が対応する。ナロースペースとナローバー
の巾の比は1:1、ナローバーとワイドバーの比を1・
3とする。
バーコードは第2図で示す様に必ず2本のすローバーと
ナロースペースの組み合わせ(スタートバーと呼ぶ)で
始まり、ワイドバーとナローバーにはさまれたナロース
ペース(これをエンドバーと呼ぶ)で終了するものとす
る。スタートバーと、エンドバーの間にはデータが書か
れているが、これは5本のバーとそれらに対応する5ケ
のスペースを1つの単位として書かれており、それぞれ
が1桁の数字を表現するものとする。0及び1のならび
順とそれが表わす数字の関係を表1に示す。たとえば第
2図30では、スタートバーに続き、ナローバーをO,
ワイドバーを1として0.0.1,1.Oと0.1.O
,0,1がバーで表示され、同様にスペースではi、o
、o。
ナロースペースの組み合わせ(スタートバーと呼ぶ)で
始まり、ワイドバーとナローバーにはさまれたナロース
ペース(これをエンドバーと呼ぶ)で終了するものとす
る。スタートバーと、エンドバーの間にはデータが書か
れているが、これは5本のバーとそれらに対応する5ケ
のスペースを1つの単位として書かれており、それぞれ
が1桁の数字を表現するものとする。0及び1のならび
順とそれが表わす数字の関係を表1に示す。たとえば第
2図30では、スタートバーに続き、ナローバーをO,
ワイドバーを1として0.0.1,1.Oと0.1.O
,0,1がバーで表示され、同様にスペースではi、o
、o。
0.1と0.1.O,0,1が表示されている。
したがって表1より第2図30は01 (10進)を示
すバーコードであり、同様にして第2図30’ は04
(10進)を示すバーコードであることがわかる。
すバーコードであり、同様にして第2図30’ は04
(10進)を示すバーコードであることがわかる。
次に第4図のフローチャートに従って、バーコードの読
取り動作を説明する。実施例の構成で述べた様に、pH
がHレベルの時はバーコードはバーの状態でLの時はス
ペースの状態である。
取り動作を説明する。実施例の構成で述べた様に、pH
がHレベルの時はバーコードはバーの状態でLの時はス
ペースの状態である。
MCU内のRAMにTo、Tl、T2.n。
Di、D2の6レジスタを用意する
まず、ステップ100で最初のバーが見つかるまで待ち
、ステップ101〜103で最初のナローバーの時間を
測定し、ステップ104から106でナロースペース、
ステップ107から109で次のナローバーの時間を測
定し、それらの最大値を1.5倍したものを、ナローか
ワイドかの判定に使用するための時間10に使用する。
、ステップ101〜103で最初のナローバーの時間を
測定し、ステップ104から106でナロースペース、
ステップ107から109で次のナローバーの時間を測
定し、それらの最大値を1.5倍したものを、ナローか
ワイドかの判定に使用するための時間10に使用する。
スタートバーによる時間10の測定が終了すると、ステ
ップ121でデータ用レジスタをクリアしてデータの読
取りを行なう。ステップ123及び124でバーの時間
を読み、Toより大きければ1と判断し、データを2倍
して1を加える。それ以外の時は2倍のみ行なう。ステ
ップ128.129でスペースの時間を読み、同様にT
oより大きければ1と判断し同様の操作を行なう。
ップ121でデータ用レジスタをクリアしてデータの読
取りを行なう。ステップ123及び124でバーの時間
を読み、Toより大きければ1と判断し、データを2倍
して1を加える。それ以外の時は2倍のみ行なう。ステ
ップ128.129でスペースの時間を読み、同様にT
oより大きければ1と判断し同様の操作を行なう。
バーとスペース1組を読取るたびにnをインフリメント
し、バーとスペースの読取りをくり返す。nが5になれ
ば1桁の読取り終了であるからDI、D2の値をMl、
M2にメモリし、Di。
し、バーとスペースの読取りをくり返す。nが5になれ
ば1桁の読取り終了であるからDI、D2の値をMl、
M2にメモリし、Di。
D2.Nをクリアする。ステップ150及び151でタ
イマのオーバーフローを検出する。
イマのオーバーフローを検出する。
オーバーフローがあればバーコードの読取りが終了した
と判断する。ステップ150でオーバーフローした場合
はエラーと判断してエラーとして終了する。ステップ゛
151でオーバーフロー°した場合は、正常な終了か否
かをステップ152で、バーの本数でチエツクし、ステ
ップ153及び154でエンドバーをチエツクし、NG
であればエラーと判断して■で終了する。
と判断する。ステップ150でオーバーフローした場合
はエラーと判断してエラーとして終了する。ステップ゛
151でオーバーフロー°した場合は、正常な終了か否
かをステップ152で、バーの本数でチエツクし、ステ
ップ153及び154でエンドバーをチエツクし、NG
であればエラーと判断して■で終了する。
以上のチエツクがOKであれば、ステップ155、及び
156でエンドバーのデータに相当する部分を取り除け
ばこれがバーコードの示すデータをバイナリ−表現した
ものである表1に従って変換してやればバーコードのデ
ータが得られる。この時対応するデータが表に無ければ
やはりエラーしセ1帖し、終り1ろ。
156でエンドバーのデータに相当する部分を取り除け
ばこれがバーコードの示すデータをバイナリ−表現した
ものである表1に従って変換してやればバーコードのデ
ータが得られる。この時対応するデータが表に無ければ
やはりエラーしセ1帖し、終り1ろ。
上記の構成において、バーコード読取り装置に電源が投
入されると、この時コンデンサ13に抵抗12を介して
電荷が蓄積される。したがってMCU 1のRESET
端子は一定時間Lレベルとなる。この時MCU 1は第
5図フローチャート250ステツプで示す様にRAMの
送信用のデータエリアをクリアする(たとえばFFoを
書き込む)その後ステップ251でMCUlはストップ
状態となる。
入されると、この時コンデンサ13に抵抗12を介して
電荷が蓄積される。したがってMCU 1のRESET
端子は一定時間Lレベルとなる。この時MCU 1は第
5図フローチャート250ステツプで示す様にRAMの
送信用のデータエリアをクリアする(たとえばFFoを
書き込む)その後ステップ251でMCUlはストップ
状態となる。
次にスイッチ8がオンされると、インクラブドがかわり
、第5図のフローチャートの動作を行なう。最初にスイ
ッチ8を押した場合はデータが無いのでステップ201
の判断より、データ送信を行なわず、LED4を点灯し
てバーコードの読取りを行なう。読取りが完了すれば(
ステップ204a) 、その読取った内容(30のバー
コードであればOl)をRAMの送信用のデータエリア
に、BCDコードで書き込む(ステップ205)。その
後入力端子P12のレベルがHレベルか否かをチエツク
しくステップ206)その俟ルか否かをチエツクしくス
テップ206)そのレベルがハイレベルであれば電池が
十分あるのでLED4をオフ(ステップ207)した後
、出力端子P22に4KHzの出力を一定時間(たとえ
ば50m5ec)行ない、発音体11を鳴らす(ステッ
プ209)。入力端子P12がLレベルであればLED
4の消灯後(ステップ208)、出力端子P22に4K
Hzの出力を所定時間(50msec)行なった後、し
ばらく休止しくたとえば200m5ec)、再び4KH
zの出力を所定時間(50msec)間荷ない、電池不
足を警告する(ステップ210)。
、第5図のフローチャートの動作を行なう。最初にスイ
ッチ8を押した場合はデータが無いのでステップ201
の判断より、データ送信を行なわず、LED4を点灯し
てバーコードの読取りを行なう。読取りが完了すれば(
ステップ204a) 、その読取った内容(30のバー
コードであればOl)をRAMの送信用のデータエリア
に、BCDコードで書き込む(ステップ205)。その
後入力端子P12のレベルがHレベルか否かをチエツク
しくステップ206)その俟ルか否かをチエツクしくス
テップ206)そのレベルがハイレベルであれば電池が
十分あるのでLED4をオフ(ステップ207)した後
、出力端子P22に4KHzの出力を一定時間(たとえ
ば50m5ec)行ない、発音体11を鳴らす(ステッ
プ209)。入力端子P12がLレベルであればLED
4の消灯後(ステップ208)、出力端子P22に4K
Hzの出力を所定時間(50msec)行なった後、し
ばらく休止しくたとえば200m5ec)、再び4KH
zの出力を所定時間(50msec)間荷ない、電池不
足を警告する(ステップ210)。
次に再びスイッチがオンされると、今度はRAMの送信
用のエリアにはOIHが書き込まれているので送信動作
を行なう。送信動作はMCU l内の5Ci(シリアル
コミュニケーションインターフェース)にこのデータを
書き込み、送信動作を行なわせることによって行なわれ
る。SCiの出力に対応してIRED7が点灯し、この
光出力を5PD23で検出することにより、SCiの出
力される。この信号により制御回路22はバーコード1
4の内容に応じた制御を行なう。
用のエリアにはOIHが書き込まれているので送信動作
を行なう。送信動作はMCU l内の5Ci(シリアル
コミュニケーションインターフェース)にこのデータを
書き込み、送信動作を行なわせることによって行なわれ
る。SCiの出力に対応してIRED7が点灯し、この
光出力を5PD23で検出することにより、SCiの出
力される。この信号により制御回路22はバーコード1
4の内容に応じた制御を行なう。
一方、LEDが点灯した状態でバーコード入力が無いと
判断した場合(ステップ212)、タイマの秒数をチエ
ツクしくステップ213)、スイッチ8が押されていな
い場合は、タイマが10秒たっていればLED4を消し
ストップしくステップ214.215)、スイッチ8が
押されていれば、タイマが1分以上たった時点でLED
4を消す(ステップ214.216)。ただしこの間、
バーコード入力があればデータ読取り状態となる(ステ
ップ204へ分岐)。
判断した場合(ステップ212)、タイマの秒数をチエ
ツクしくステップ213)、スイッチ8が押されていな
い場合は、タイマが10秒たっていればLED4を消し
ストップしくステップ214.215)、スイッチ8が
押されていれば、タイマが1分以上たった時点でLED
4を消す(ステップ214.216)。ただしこの間、
バーコード入力があればデータ読取り状態となる(ステ
ップ204へ分岐)。
[発明の効果コ
以上説明した様に、本発明のデータ読取り装置は、ブツ
シュスイッチを1回押すことにより読取り動作が開始さ
れ、スイッチが押されていなければ一定時間で読取り動
作を終了させる第1のタイマと、スイッチが押されてい
ても第1のタイマより長い時間で読取り動作を終了させ
る第2のタイマを設けることにより、操作性を良くし、
且つ無駄な電池の消耗の少なくできるという効果がある
。
シュスイッチを1回押すことにより読取り動作が開始さ
れ、スイッチが押されていなければ一定時間で読取り動
作を終了させる第1のタイマと、スイッチが押されてい
ても第1のタイマより長い時間で読取り動作を終了させ
る第2のタイマを設けることにより、操作性を良くし、
且つ無駄な電池の消耗の少なくできるという効果がある
。
第1図は実施例の回路ブロック図、
第2図はバーコードの例、
第3図は実施例でのデータ読取り装置及びデータ処理装
置の外観図、 第4図はフローチャート、 第5図はフローチャートである。 1・・・マイクロコンピュータ 8・・・ブツシュスイッチ 19・・・データ読取り装置 0 刃′
置の外観図、 第4図はフローチャート、 第5図はフローチャートである。 1・・・マイクロコンピュータ 8・・・ブツシュスイッチ 19・・・データ読取り装置 0 刃′
Claims (1)
- (1)操作スイッチと、該スイッチを押すことにより、
データ読取り状態とする制御手段と、該スイッチが押さ
れていないことを検出する第1のタイマと、該スイッチ
が押されていて且つデータの入力が無いことを検出する
第2のタイマとを有し、そのいずれかのタイマがカウン
ト終了した信号により読取り状態をやめる制御回路を有
することを特徴とするデータ読取り装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344812A JPH03202984A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | データ読取り装置 |
| US07/603,377 US5321245A (en) | 1989-10-27 | 1990-10-26 | Data reading device and control system having data reading device |
| EP90120706A EP0424976B1 (en) | 1989-10-27 | 1990-10-29 | Data reading device and control system having data reading device |
| DE69033134T DE69033134T2 (de) | 1989-10-27 | 1990-10-29 | Daten-Lesevorrichtung und Steuersystem mit Daten-Lesevorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344812A JPH03202984A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | データ読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202984A true JPH03202984A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18372171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344812A Pending JPH03202984A (ja) | 1989-10-27 | 1989-12-28 | データ読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000068869A3 (de) * | 1999-05-10 | 2001-03-15 | Helicom Entwicklungsges | Vorrichtung und anordnung zur erfassung von barcodes und ähnlichen kontrastbildern |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1344812A patent/JPH03202984A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000068869A3 (de) * | 1999-05-10 | 2001-03-15 | Helicom Entwicklungsges | Vorrichtung und anordnung zur erfassung von barcodes und ähnlichen kontrastbildern |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5321245A (en) | Data reading device and control system having data reading device | |
| JPS6156629A (ja) | 車上心拍計 | |
| JP2748257B2 (ja) | 2次元コード読み取り用バーコードリーダ | |
| JPH03202984A (ja) | データ読取り装置 | |
| US4048478A (en) | Marking apparatus with electronic counters | |
| US4282514A (en) | Electronic converter | |
| JPH03141481A (ja) | バーコードデータ読取装置 | |
| US4025774A (en) | Timing apparatus including electronic calculator circuits | |
| JPH0655206B2 (ja) | 脈拍数検出機能付電子機器 | |
| JP2774387B2 (ja) | バーコードリーダ | |
| JPS60159993A (ja) | オンラインタイムレコ−ダ | |
| JPS59127142U (ja) | 測光装置 | |
| JPS62228910A (ja) | 測定記録装置 | |
| KR920006049B1 (ko) | 요당 및 혈당 측정기의 제어 방법 | |
| JPH0611488Y2 (ja) | Rocチェッカー | |
| JPS6142671U (ja) | ねじ締め数カウント装置 | |
| JP2599547B2 (ja) | 血液測定装置 | |
| SU1188775A1 (ru) | Телеметрическое устройство дл сжати информации | |
| SU1058057A1 (ru) | Сенсорный коммутатор | |
| JPH0522828Y2 (ja) | ||
| JPS62162769U (ja) | ||
| JPS62265526A (ja) | 雰囲気検知カ−ド | |
| JPS59112189U (ja) | プログラムタイマ | |
| JPS59112188U (ja) | プログラムタイマ | |
| JPS60135934U (ja) | キ−スイツチ出力読取制御装置 |