JPH03203206A - 変圧器用電圧切換装置 - Google Patents
変圧器用電圧切換装置Info
- Publication number
- JPH03203206A JPH03203206A JP34369989A JP34369989A JPH03203206A JP H03203206 A JPH03203206 A JP H03203206A JP 34369989 A JP34369989 A JP 34369989A JP 34369989 A JP34369989 A JP 34369989A JP H03203206 A JPH03203206 A JP H03203206A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は変圧器用電圧切換装置に関する。
(従来の技術)
1次電圧あるいは2次電圧が2定格とされている変圧器
では、巻線から引出されてくる引出端子を、要求される
定格に応じて選択的に切り換えることにより、各相巻線
を構威している複数の巻線を直並列に切換接続するよう
にしている。
では、巻線から引出されてくる引出端子を、要求される
定格に応じて選択的に切り換えることにより、各相巻線
を構威している複数の巻線を直並列に切換接続するよう
にしている。
たとえば第4図に示すように各相巻線としてこれを2巻
線a、bにより構威し、これをデルタ結線とした場合、
各巻線a、bの一端をU、V、W相に接続し、両端に引
出端子tを接続する。
線a、bにより構威し、これをデルタ結線とした場合、
各巻線a、bの一端をU、V、W相に接続し、両端に引
出端子tを接続する。
いま引出端子tのそれぞれに番号l〜12を付しておい
たとすると、たとえばU、V相間において、端子■と端
子■とを、また端子■と端子■とをそれぞれ接続すれば
、巻線a、bは並列に接続されることになる。
たとすると、たとえばU、V相間において、端子■と端
子■とを、また端子■と端子■とをそれぞれ接続すれば
、巻線a、bは並列に接続されることになる。
これに代えて端子■、■同志を接続すれば、巻線a、b
は直列に接続されるようになる。他の相間の巻線につい
ても同様である。このようにして引出端子を選択的に切
換接続することによって、異なった2種の電圧を発生さ
せることができるようになる。
は直列に接続されるようになる。他の相間の巻線につい
ても同様である。このようにして引出端子を選択的に切
換接続することによって、異なった2種の電圧を発生さ
せることができるようになる。
ところで従来ではこのような引出端子の切換液1−
2−
続のために、第5図に示すように、各引出端子に接続さ
れている固定コンタクト21の複数を固定円盤22に等
間隔で固定しておき、また回転軸23によって回転され
る回転円盤24に複数の可動コンタクト25を設置した
構成の切換装置が使用されていた。
れている固定コンタクト21の複数を固定円盤22に等
間隔で固定しておき、また回転軸23によって回転され
る回転円盤24に複数の可動コンタクト25を設置した
構成の切換装置が使用されていた。
変圧器および前記切換装置を収納するタンクの上部に突
き出ている回転軸26を、ハンドルなどによって回転さ
せ、その回転を傘歯車27.28を介して回転軸23に
伝達させることによって、回転円盤24を回転させる。
き出ている回転軸26を、ハンドルなどによって回転さ
せ、その回転を傘歯車27.28を介して回転軸23に
伝達させることによって、回転円盤24を回転させる。
この回転によって可動コンタクト25が所定の固定コン
タクト25同志を接続する。これによって各引出端子t
の切換接続が可能となる。
タクト25同志を接続する。これによって各引出端子t
の切換接続が可能となる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし前記のような従来構成によると、切換装置全体の
構成が大型化し、したがって変圧器を収納するタンクも
大型化する。しかも全体の重量も増すなどの欠点がある
。
構成が大型化し、したがって変圧器を収納するタンクも
大型化する。しかも全体の重量も増すなどの欠点がある
。
この発明は、電圧切換のために切換接続する引出端子の
、その切換のための構成の簡略化を図ることを目的とす
る。
、その切換のための構成の簡略化を図ることを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
この発明は、引出端子に接続される固定コンタクトに対
し、スライド自在とされているバーに設置されている可
動コンタクトを接触自在としたことを特徴とする。
し、スライド自在とされているバーに設置されている可
動コンタクトを接触自在としたことを特徴とする。
(作用)
引出端子の切換接続にあたっては、バーをスライドさせ
るだけでよく、このスライドによって各固定コンタクト
に可動コンタクトが接触されるようになり、この接触に
よって各引出端子は切換接続されるようになる。この場
合バーはスライドさせるだけであり、したがってその駆
動機構は極めて簡単な構成ですむようになる。
るだけでよく、このスライドによって各固定コンタクト
に可動コンタクトが接触されるようになり、この接触に
よって各引出端子は切換接続されるようになる。この場
合バーはスライドさせるだけであり、したがってその駆
動機構は極めて簡単な構成ですむようになる。
(実施例)
この発明の実施例を第1図〜第3図によって説明する。
第1図において、1は変圧器、2はこれを収納するタン
クである。タンク2にはこの発明に従う電圧切換器も収
納されている。電圧切換器=3み 4− は次のようにして構成されている。
クである。タンク2にはこの発明に従う電圧切換器も収
納されている。電圧切換器=3み 4− は次のようにして構成されている。
3は固定台で、ここには複数(図の例では15個)の固
定コンタクト4が、直線状に沿って設置されである。各
固定コンタクト4には、図に示すように引出端子tが接
続されである。変圧器1の各巻線と引出端子tとの接続
関係は、第4図に示した通りである。
定コンタクト4が、直線状に沿って設置されである。各
固定コンタクト4には、図に示すように引出端子tが接
続されである。変圧器1の各巻線と引出端子tとの接続
関係は、第4図に示した通りである。
5はスライド自在のバー(第3図参照。)で、ここには
各固定コンタクト4に接触自在とする可動コンタクト6
が、−相につき2個ずつ設置されである。この可動コン
タクト6も直線状に沿って配置されである。
各固定コンタクト4に接触自在とする可動コンタクト6
が、−相につき2個ずつ設置されである。この可動コン
タクト6も直線状に沿って配置されである。
図示する可動コンタクト6は一対のバーによって、固定
コンタクト4をその両側からはさむようにして構成され
ている。この各バーはたとえばバネなどによって弾力的
に固定コンタクトを圧接するようにしておくとよい。
コンタクト4をその両側からはさむようにして構成され
ている。この各バーはたとえばバネなどによって弾力的
に固定コンタクトを圧接するようにしておくとよい。
バー5をスライドさせるための機構としては次のような
構成のものが使用される。すなわちバー5にラック7を
取り付けておき、このラック7に噛み合うピニオン8を
、回転軸9を介して、タンク2の上部に設置されている
ハンドル10によって回転させる。
構成のものが使用される。すなわちバー5にラック7を
取り付けておき、このラック7に噛み合うピニオン8を
、回転軸9を介して、タンク2の上部に設置されている
ハンドル10によって回転させる。
ピニオン8の回転によってラック7を介してバー5は左
右に選択的にスライドする。なお第1図にはバー5およ
びその駆動機構であるラック7゜ピニオン8などは省略
しである。
右に選択的にスライドする。なお第1図にはバー5およ
びその駆動機構であるラック7゜ピニオン8などは省略
しである。
いま第1図に示すように各可動コンタクト6が各固定コ
ンタクト4に接触している場合は、各巻線a、bは互い
に並列接続された状態にある。
ンタクト4に接触している場合は、各巻線a、bは互い
に並列接続された状態にある。
ここでバー5を固定コンタクトの1ピッチ分だけ右方向
に移動させて、第2図に示すような接触状態とすると、
各巻線a、bは互いに直列に接続される状態となる。
に移動させて、第2図に示すような接触状態とすると、
各巻線a、bは互いに直列に接続される状態となる。
このようにして変圧器の電圧が切り換えられるようにな
る。そしてそのための構成はスライド自在のバーと、こ
れに設置される可動コンタクトで足りるようになる。
る。そしてそのための構成はスライド自在のバーと、こ
れに設置される可動コンタクトで足りるようになる。
(発明の効果)
以上詳述したようにこの発明によれば、従来槽5−
6
成のように回転円盤、固定円盤といったコンタクト搭載
のための構成は不用となり、単に固定コンタクトを設置
した固体台、および可動コンタクトを設置したスライド
可能のバーからなる構成で足りるようになり、したがっ
て電圧変換のための構成が従来構成に比較して極めて小
型化され、小重量となり、タンクの大型化をなんら伴う
ことがないといった効果を奏する。
のための構成は不用となり、単に固定コンタクトを設置
した固体台、および可動コンタクトを設置したスライド
可能のバーからなる構成で足りるようになり、したがっ
て電圧変換のための構成が従来構成に比較して極めて小
型化され、小重量となり、タンクの大型化をなんら伴う
ことがないといった効果を奏する。
第1図はこの発明の実施例を示す正面図、第2図は動作
状態を異にする第1図の部分正面図、第3図はバー構成
を示す正面図、第4図は変圧器巻線の結線図、第5図は
従来例の正面図である。 a、b・・・巻線、t・・・引出端子、1・・・変圧器
、2・・・タンク、4・・・固定コンタクト、5・・・
バー、6・・・可動コンタクト、 2ノ ー32
状態を異にする第1図の部分正面図、第3図はバー構成
を示す正面図、第4図は変圧器巻線の結線図、第5図は
従来例の正面図である。 a、b・・・巻線、t・・・引出端子、1・・・変圧器
、2・・・タンク、4・・・固定コンタクト、5・・・
バー、6・・・可動コンタクト、 2ノ ー32
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変圧器の各相巻線を複数の巻線によって構成し、前記各
巻線の端部に接続された引出端子同志を選択的に接続す
ることによって、前記各巻線を直並列に切換接続する変
圧器用電圧切換装置において、前記引出端子に接続され
ている固定コンタクトと、前記固定コンタクトに接触す
る可動コンタクトと、前記可動コンタクトが設置されて
あり、スライド自在のバーとを備え、前記バーのスライ
ドによって、前記固定コンタクトに可動コンタクトを選
択的に接触せしめてなる 変圧器用電圧切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34369989A JPH03203206A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 変圧器用電圧切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34369989A JPH03203206A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 変圧器用電圧切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203206A true JPH03203206A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18363571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34369989A Pending JPH03203206A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 変圧器用電圧切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203206A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34369989A patent/JPH03203206A/ja active Pending
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