JPS6276708A - スライド形無電圧タツプ切換器 - Google Patents
スライド形無電圧タツプ切換器Info
- Publication number
- JPS6276708A JPS6276708A JP21666985A JP21666985A JPS6276708A JP S6276708 A JPS6276708 A JP S6276708A JP 21666985 A JP21666985 A JP 21666985A JP 21666985 A JP21666985 A JP 21666985A JP S6276708 A JPS6276708 A JP S6276708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- case
- changers
- drive
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は変圧器に取付用いられるスライド形無電圧タッ
プ切換器に関するものである。
プ切換器に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
スライド形無電圧タップ切換器はタップ巻線にって前記
直線状に沿って移動することによりタップを切換えるも
のである。
直線状に沿って移動することによりタップを切換えるも
のである。
従来のこの種の装置では、歯車溝を有する長尺の駆動板
がこの歯車溝と噛み合う駆iFl1m車によって直線状
に移動し、これにより駆動板に取付けられた可動接点が
固定接点を選択するように構成されている。無電圧タッ
プ切換器は、変圧器タンク内に必要な絶縁距離を確保す
るように取り付けられるのでその取り付は方向や位買は
様々の場合がある。
がこの歯車溝と噛み合う駆iFl1m車によって直線状
に移動し、これにより駆動板に取付けられた可動接点が
固定接点を選択するように構成されている。無電圧タッ
プ切換器は、変圧器タンク内に必要な絶縁距離を確保す
るように取り付けられるのでその取り付は方向や位買は
様々の場合がある。
また無電圧タップ切換器は変圧器のタンク外側壁または
タンクカバーの上部に設けられた手動操作装置により連
結軸を介して操作される。適用容市の増大化を進める上
で複数台の無電圧タップ切換器を設け、これに合った複
数台の手動操作装置を必要とする場合もあり変圧器タン
ク内外に多くのスペースを必要とする。更にまた手動操
作装置と連結軸との作用方向は一致せず略々90°の方
向変換を行わなくてはならず構造が複雑で言回増大化に
伴ってますます複雑になってゆく。
タンクカバーの上部に設けられた手動操作装置により連
結軸を介して操作される。適用容市の増大化を進める上
で複数台の無電圧タップ切換器を設け、これに合った複
数台の手動操作装置を必要とする場合もあり変圧器タン
ク内外に多くのスペースを必要とする。更にまた手動操
作装置と連結軸との作用方向は一致せず略々90°の方
向変換を行わなくてはならず構造が複雑で言回増大化に
伴ってますます複雑になってゆく。
[発明の目的コ
本発明は上記の点に鑑みて構成が簡単で小形化し、容量
増大によっても確実に動作するスライド形無電圧タップ
切換器を得ることを目的とする。
増大によっても確実に動作するスライド形無電圧タップ
切換器を得ることを目的とする。
[発明の概要]
本発明は以上の目的を達成するために、適用容量に応じ
て同一定格?!数個の無電圧タップ切換器を並設し、こ
れに共通の駆動軸により駆動するようにし、更にこの駆
動軸と操作機構との間に介在されたカサ歯車装置を本体
ケースに対し押え板によりその向きを自由に変えられる
ように固定したことを特徴とするものである。
て同一定格?!数個の無電圧タップ切換器を並設し、こ
れに共通の駆動軸により駆動するようにし、更にこの駆
動軸と操作機構との間に介在されたカサ歯車装置を本体
ケースに対し押え板によりその向きを自由に変えられる
ように固定したことを特徴とするものである。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す6°
為 第1図乃至f13図において、1は駆動歯車で2はタッ
プ切替器の固定支持枠21上に所定の間かくをもって直
線状に配置された複数個の固定接点、4は前記駆動歯車
1と噛み合う歯車溝41を有し駆動歯車1の回転により
固定接点2の配列方向に沿って直線状に移動する長尺の
駆動板で、固定接点2と選択的に接触する可動接点3を
有している。
為 第1図乃至f13図において、1は駆動歯車で2はタッ
プ切替器の固定支持枠21上に所定の間かくをもって直
線状に配置された複数個の固定接点、4は前記駆動歯車
1と噛み合う歯車溝41を有し駆動歯車1の回転により
固定接点2の配列方向に沿って直線状に移動する長尺の
駆動板で、固定接点2と選択的に接触する可動接点3を
有している。
駆動歯車1は駆動軸5に固定され、駆動軸5は本体ケー
ス6に支えられている。駆動軸5の端部にはカサ歯車7
aが固定され、これと噛み合う別のカサ歯車7b、連結
軸8及び口出軸9を介してその駆動方向を略々直角に変
えて手動操作装置22に連結されている。口出軸9は円
筒状に形成された歯車10に固定され、この歯車ケース
10は本体ケース6に形成された環状溝11ははめ込ま
れている。さらに歯車ケース10の外周には環状のフラ
ンジ12を有し、環状の2つ割りの押えリング13に押
えられボルト24により本体ケース6に固定されている
。このような構成の無電圧タップ切換器が容量に応じて
複数個並設され長尺の固定支持柱14およびこれらに共
通の駆動軸5を貫通させる間かくフランジ15によって
連結固定される。
ス6に支えられている。駆動軸5の端部にはカサ歯車7
aが固定され、これと噛み合う別のカサ歯車7b、連結
軸8及び口出軸9を介してその駆動方向を略々直角に変
えて手動操作装置22に連結されている。口出軸9は円
筒状に形成された歯車10に固定され、この歯車ケース
10は本体ケース6に形成された環状溝11ははめ込ま
れている。さらに歯車ケース10の外周には環状のフラ
ンジ12を有し、環状の2つ割りの押えリング13に押
えられボルト24により本体ケース6に固定されている
。このような構成の無電圧タップ切換器が容量に応じて
複数個並設され長尺の固定支持柱14およびこれらに共
通の駆動軸5を貫通させる間かくフランジ15によって
連結固定される。
また駆動軸5の歯車ケースを有しない側は盲板16が取
り付けられている。
り付けられている。
このように構成された本発明の無電圧タップ切換器によ
れば、本体ケース6に設けた環状溝71に沿って歯車ケ
ース10を回転させれば連結軸8へ連結する口出軸9の
方向を360°どの位置にでも選択可能であり、いかな
る取付位置、取付方向においても自由に正確に取付可能
である。また並設された無電圧タップ切換器においても
本体ケース6の歯車ケース10、間かく7ランジ5、盲
板16を取付ける部分が同一構造となっているため使用
容量に応じて使用台数が任意に変えられ不必要なスペー
スを除いて小形となる。しかもこれら並設された複数台
の無電圧タップ切換器の操作を1台の手動操作装置22
よりカサ歯車7 a、 7 b1本の駆動軸5を介して
操作可能であるため(Cめて小形化される。
れば、本体ケース6に設けた環状溝71に沿って歯車ケ
ース10を回転させれば連結軸8へ連結する口出軸9の
方向を360°どの位置にでも選択可能であり、いかな
る取付位置、取付方向においても自由に正確に取付可能
である。また並設された無電圧タップ切換器においても
本体ケース6の歯車ケース10、間かく7ランジ5、盲
板16を取付ける部分が同一構造となっているため使用
容量に応じて使用台数が任意に変えられ不必要なスペー
スを除いて小形となる。しかもこれら並設された複数台
の無電圧タップ切換器の操作を1台の手動操作装置22
よりカサ歯車7 a、 7 b1本の駆動軸5を介して
操作可能であるため(Cめて小形化される。
また本発明において、第4図に示すように駆動軸5が歯
車ケース10の両側に延びるようなカサ歯車を用いれば
歯車ケース10個分のスペースが縮小でき、より小形化
できる。
車ケース10の両側に延びるようなカサ歯車を用いれば
歯車ケース10個分のスペースが縮小でき、より小形化
できる。
[発明の効果J
以上のように本発明によれば、操作機構によりカサ歯車
を介して駆動軸を駆動し、更にこれに固定された駆動歯
車により駆動板をスライドさせてタップを切換えるよう
にしたものにおいて、適用容量に応じて同一定格の複数
個の無電圧タップ切換器を並設し、これに共通の駆動軸
により駆動するようにし、更にこの駆動軸と操作機構と
の間に介在されたカサ歯車装置を本体ケースに対し押え
板によりその向きを自由に変えられるようにしたので、
構成が簡単で、小形化し、容量増大によっても確実に動
作するスライド形無電圧タップ切換器を得ることができ
る。
を介して駆動軸を駆動し、更にこれに固定された駆動歯
車により駆動板をスライドさせてタップを切換えるよう
にしたものにおいて、適用容量に応じて同一定格の複数
個の無電圧タップ切換器を並設し、これに共通の駆動軸
により駆動するようにし、更にこの駆動軸と操作機構と
の間に介在されたカサ歯車装置を本体ケースに対し押え
板によりその向きを自由に変えられるようにしたので、
構成が簡単で、小形化し、容量増大によっても確実に動
作するスライド形無電圧タップ切換器を得ることができ
る。
第1ゝ?本発明の一実旋例を示す図で(a )は正面図
、(b)は平面図、第2図は同じく要部拡大正面図第3
図は同じく要部断面図、第4図は本発明の曲の実煎例を
示す断面図である。 1・・・駆動歯車、2・・・固定接点、3・・・可動接
点、4・・・駆動板、5・・・駆動軸、6・・・本体ケ
ース、7a、7b・・・方丈歯車、8・・・連結軸、9
・・・口出軸、10・・・歯車ケース、12・・・フラ
ンジ、13・・・押えリング。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ご510 第 2園 第 4問
、(b)は平面図、第2図は同じく要部拡大正面図第3
図は同じく要部断面図、第4図は本発明の曲の実煎例を
示す断面図である。 1・・・駆動歯車、2・・・固定接点、3・・・可動接
点、4・・・駆動板、5・・・駆動軸、6・・・本体ケ
ース、7a、7b・・・方丈歯車、8・・・連結軸、9
・・・口出軸、10・・・歯車ケース、12・・・フラ
ンジ、13・・・押えリング。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ご510 第 2園 第 4問
Claims (1)
- 所定の間かくをもって直線状に配置された複数個の固定
接点と、この固定接点と選択的に接触する可動接点と、
この可動接点を固定接点に沿って直線状に移動する歯車
溝を有した駆動板と、この駆動板の歯車溝と、噛み合い
これを駆動する駆動歯車と、この駆動歯車に固定された
駆動軸と、これらを保持する本体ケースと、前記駆動軸
の端部とカサ歯車を介して接続された操作装置と、前記
カサ歯車を支える歯車ケースとから成るスライド形無電
圧タップ切換器において、適用容量に応じて前記無電圧
タップ切換器を複数個並設して共通の駆動軸により駆動
すると共に、前記歯車ケースを本体ケースに対し押え板
によりその向きを変えられるように固定したことを特徴
とするスライド形無電圧タップ切換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21666985A JPS6276708A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | スライド形無電圧タツプ切換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21666985A JPS6276708A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | スライド形無電圧タツプ切換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276708A true JPS6276708A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16692065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21666985A Pending JPS6276708A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | スライド形無電圧タツプ切換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013520809A (ja) * | 2010-02-24 | 2013-06-06 | マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | タップ切換器 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21666985A patent/JPS6276708A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013520809A (ja) * | 2010-02-24 | 2013-06-06 | マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | タップ切換器 |
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