JPH03203227A - 光照射型気相処理装置 - Google Patents
光照射型気相処理装置Info
- Publication number
- JPH03203227A JPH03203227A JP1344635A JP34463589A JPH03203227A JP H03203227 A JPH03203227 A JP H03203227A JP 1344635 A JP1344635 A JP 1344635A JP 34463589 A JP34463589 A JP 34463589A JP H03203227 A JPH03203227 A JP H03203227A
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- Japan
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- gas
- processing chamber
- processing
- substrate
- exhaust
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、半導体ウェハや液晶表示器用ガラス基板など
の基板に、紫外線などの所要の光を照射しながら、所要
ガスの気相雰囲気で表面処理するのに用いられる光照射
型気相処理装置に関する。
の基板に、紫外線などの所要の光を照射しながら、所要
ガスの気相雰囲気で表面処理するのに用いられる光照射
型気相処理装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、この種の光照射型気相処理装置として、基板上に
塗布されたフォトレジスト膜をシリル化処理したり、あ
るいはフォトレジスト膜を灰化(アッシング)処理した
り、光CVDによる成膜処理をしたりする装置が知られ
ている。
塗布されたフォトレジスト膜をシリル化処理したり、あ
るいはフォトレジスト膜を灰化(アッシング)処理した
り、光CVDによる成膜処理をしたりする装置が知られ
ている。
第7図は、従来の光照射型気相処理装置の概略構成を示
した断面図である。
した断面図である。
この光照射型気相処理装置は、表面処理の対象物である
基板Wが載置される昇降可能な基板!3!置装lと、チ
ャンバ本体2とを備えている。基板載置台1の上昇状態
(第7図示の状態)において、基板載置台1とチャンバ
本体2との間で処理室3が形成される。基板載置台1に
は、基板Wを力n熱するためのヒータ4が取り付けられ
ている。一方、チャンバ本体2は、基板Wの表面や処理
室3に導入された処理ガスを励起するための紫外線光R
5、紫外線を処理室3に向けて反射する反射板6、処理
室3と紫外線光源5とを隔てるために石英などの紫外線
透過性材料で形成された紫外線透過板7などを備えてい
る。
基板Wが載置される昇降可能な基板!3!置装lと、チ
ャンバ本体2とを備えている。基板載置台1の上昇状態
(第7図示の状態)において、基板載置台1とチャンバ
本体2との間で処理室3が形成される。基板載置台1に
は、基板Wを力n熱するためのヒータ4が取り付けられ
ている。一方、チャンバ本体2は、基板Wの表面や処理
室3に導入された処理ガスを励起するための紫外線光R
5、紫外線を処理室3に向けて反射する反射板6、処理
室3と紫外線光源5とを隔てるために石英などの紫外線
透過性材料で形成された紫外線透過板7などを備えてい
る。
このように基板Wの上方に光源5を配置した装置では、
仮に、処理ガスを供給するためのノズルなどの部材を基
板Wと光源5との間に設置すると、紫外線の照射効率が
低下するという不都合を生じるため、基板Wへの処理ガ
スの供給は、基板Wの真上からではなく、基板Wのやや
側方からなされる。つまり、処理ガスはチャンバ本体2
の側壁に設けられたガス導入孔8から処理室3内へ導入
される。紫外線照射下で、この処理ガスと基板Wの表面
との間で所要の反応処理が行われる。余剰の処理ガスや
反応処理によって発生したガスを含む排ガスは、同しく
チャンバ本体2の側壁に設けられたガス排気孔9を介し
て、処理室3外へ排出される。
仮に、処理ガスを供給するためのノズルなどの部材を基
板Wと光源5との間に設置すると、紫外線の照射効率が
低下するという不都合を生じるため、基板Wへの処理ガ
スの供給は、基板Wの真上からではなく、基板Wのやや
側方からなされる。つまり、処理ガスはチャンバ本体2
の側壁に設けられたガス導入孔8から処理室3内へ導入
される。紫外線照射下で、この処理ガスと基板Wの表面
との間で所要の反応処理が行われる。余剰の処理ガスや
反応処理によって発生したガスを含む排ガスは、同しく
チャンバ本体2の側壁に設けられたガス排気孔9を介し
て、処理室3外へ排出される。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような構成を有する従来例の場合に
は、次のような問題点がある。
は、次のような問題点がある。
すなわら、従来の光照射型気相処理装置は、チャンバ本
体2の側壁に設けられるガス導入孔8およびガス排気孔
9がそれぞれ1つであるため、処理室3内に導入された
処理ガスの多くはガス導入孔8からガス排気孔9に至る
最短コースを通って流れる。そのため、基板Wの表面全
体に処理ガスが均一に供給されなくなり、反応ムラが生
しやすいという問題点がある。
体2の側壁に設けられるガス導入孔8およびガス排気孔
9がそれぞれ1つであるため、処理室3内に導入された
処理ガスの多くはガス導入孔8からガス排気孔9に至る
最短コースを通って流れる。そのため、基板Wの表面全
体に処理ガスが均一に供給されなくなり、反応ムラが生
しやすいという問題点がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、処理室内の処理ガスの流れを均一にして、基板の表
面処理をムラな(行・うことができる光照射型気相処理
装置を提供することを目的としている。
て、処理室内の処理ガスの流れを均一にして、基板の表
面処理をムラな(行・うことができる光照射型気相処理
装置を提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
すなわち、本発明は、処理室内に設けられた基板載置台
と、前記基板載置台上の基板を加熱する基板加熱手段と
、前記基板に光を照射する光源と、前記光源と処理室と
を隔てる光透過板と、前記処理室内へ処理ガスを導入す
るガス導入手段ど、前記処理室内から排ガスを排出する
排気手段と、を備えた光照射型気相処理装置において、
前記ガス導入手段は、処理室の周囲に環状のガス流入路
を配設し、このガス流入路に均等に配置したガス導入孔
を介して処理室の上方から処理室内へ処理ガスを導入す
るように構成され、前記排気手段は、処理室の周囲に環
状のガス流出路を配設し、このガス流出路に均等に配置
した排気孔を介して処理室の下方から排ガスを排出する
ように構成されたものである。
と、前記基板載置台上の基板を加熱する基板加熱手段と
、前記基板に光を照射する光源と、前記光源と処理室と
を隔てる光透過板と、前記処理室内へ処理ガスを導入す
るガス導入手段ど、前記処理室内から排ガスを排出する
排気手段と、を備えた光照射型気相処理装置において、
前記ガス導入手段は、処理室の周囲に環状のガス流入路
を配設し、このガス流入路に均等に配置したガス導入孔
を介して処理室の上方から処理室内へ処理ガスを導入す
るように構成され、前記排気手段は、処理室の周囲に環
状のガス流出路を配設し、このガス流出路に均等に配置
した排気孔を介して処理室の下方から排ガスを排出する
ように構成されたものである。
〈作用〉
本発明の作用は次のとおりである。
処理ガスは、処理室の周囲に設けられた環状のガス流入
路を流通し、このガス流入路に均等に配置されたガス導
入孔を介して処理室の上方から処理室内へ導入される。
路を流通し、このガス流入路に均等に配置されたガス導
入孔を介して処理室の上方から処理室内へ導入される。
一方、排ガスは、処理室の周囲にある環状のガス流出路
に均等に配置された排気孔を介して、処理室の下方から
ガス流出路に取り込まれて、処理室外へ排出される。こ
のように、ガス導入孔および排気孔が処理室の周囲に均
等に設けられているので、処理室内の処理ガスの流れが
均一になる。
に均等に配置された排気孔を介して、処理室の下方から
ガス流出路に取り込まれて、処理室外へ排出される。こ
のように、ガス導入孔および排気孔が処理室の周囲に均
等に設けられているので、処理室内の処理ガスの流れが
均一になる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例に係る光照射型気相処理装
置の概略構成を示した断面図である。
置の概略構成を示した断面図である。
この光照射型気相処理装置は、昇降可能で一ヒ述した従
来装置と同様な基板載置台11と、上昇状態の基板載置
台11との間で処理室13を形成するチャンバ本体12
を備えている。基板載置台11には、その上面に載置さ
れた基板Wを加熱するための手段としてのヒータ14が
取り付けられている。ただし、基板加熱手段は、このよ
うなヒータ14に限らず、例えば処理室13の上方に赤
外線光源を取りつけることによって構成してもよい。
来装置と同様な基板載置台11と、上昇状態の基板載置
台11との間で処理室13を形成するチャンバ本体12
を備えている。基板載置台11には、その上面に載置さ
れた基板Wを加熱するための手段としてのヒータ14が
取り付けられている。ただし、基板加熱手段は、このよ
うなヒータ14に限らず、例えば処理室13の上方に赤
外線光源を取りつけることによって構成してもよい。
チャンバ本体12は、上述した従来装置と同様な紫外線
光′a15、反射板16、処理室13と紫外線光源15
とを隔てる紫外線透過板17などを備えるとともに、次
のような特徴的な構成をもった処理ガス導入手段と排気
手段とを備えている。
光′a15、反射板16、処理室13と紫外線光源15
とを隔てる紫外線透過板17などを備えるとともに、次
のような特徴的な構成をもった処理ガス導入手段と排気
手段とを備えている。
本実施例の処理ガス導入手段は次のように構成されてい
る。
る。
すなわち、図示しないガス供給源から供給された処理ガ
スを処理室13の周囲に沿って環状に流通させるための
ガス流入路18がチャンバ本体12の側壁内に形成され
ている。ガス流入路18の上に、これと同心状で、例え
ばステンレス鋼などで形成されたガス導入リング19が
ある。このガス導入リング19に、ガス流入路18と処
理室13との間を連通ずる複数個のガス導入孔20が形
成されている。
スを処理室13の周囲に沿って環状に流通させるための
ガス流入路18がチャンバ本体12の側壁内に形成され
ている。ガス流入路18の上に、これと同心状で、例え
ばステンレス鋼などで形成されたガス導入リング19が
ある。このガス導入リング19に、ガス流入路18と処
理室13との間を連通ずる複数個のガス導入孔20が形
成されている。
第1図および第2図に示すように、ガス導入孔20はガ
ス流入路1Bに沿って等間隔に配置されており、処理ガ
スを処理室13の上方に向けて噴出するように、その孔
軸は処理室13の中心に向かって斜め−L方向に傾斜し
ている。その結果、ガス流入路18を流れる処理ガスは
、各ガス導入孔20を介して処理室13の中心部上方に
向けて均等に噴出される。
ス流入路1Bに沿って等間隔に配置されており、処理ガ
スを処理室13の上方に向けて噴出するように、その孔
軸は処理室13の中心に向かって斜め−L方向に傾斜し
ている。その結果、ガス流入路18を流れる処理ガスは
、各ガス導入孔20を介して処理室13の中心部上方に
向けて均等に噴出される。
処理室13は、チャンバ本体12に取り付けられた拡散
板21によって、上下に分割されている。例えば石英ガ
ラス板などで構成された拡散板21には、多数個の小孔
22が均等に開LJられている。この拡散板21は、処
理室13の上方に均等に噴出された処理ガスを、さらに
均等化して基板Wの表面に供給するために設けられたも
のである。ただし、本発明は、このような拡散板21が
必ずしも設し:Iられている必要はない。
板21によって、上下に分割されている。例えば石英ガ
ラス板などで構成された拡散板21には、多数個の小孔
22が均等に開LJられている。この拡散板21は、処
理室13の上方に均等に噴出された処理ガスを、さらに
均等化して基板Wの表面に供給するために設けられたも
のである。ただし、本発明は、このような拡散板21が
必ずしも設し:Iられている必要はない。
ガス導入孔20から噴出された処理ガスは、処理室13
の上方の紫外線透過板17の下面にあたって下降し、拡
散板21の小孔22を介して基板Wの表面に達する。紫
外線光源15からの紫外線照射下で、前記処理ガスと基
板Wの表面との間で所要の反応処理が行われる。
の上方の紫外線透過板17の下面にあたって下降し、拡
散板21の小孔22を介して基板Wの表面に達する。紫
外線光源15からの紫外線照射下で、前記処理ガスと基
板Wの表面との間で所要の反応処理が行われる。
次に、上述した反応処理によって生した排ガスを処理室
13の外へ排出するための排気手段について説明する。
13の外へ排出するための排気手段について説明する。
チャンバ本体12の側壁内でガス流入路18の下方に位
置するところに、環状のガス流出路23が設けられてい
る。このガス流出路23に、ガス流出路23と処理室1
3との間を連通ずる複数個の排気孔24が形成されてい
る。
置するところに、環状のガス流出路23が設けられてい
る。このガス流出路23に、ガス流出路23と処理室1
3との間を連通ずる複数個の排気孔24が形成されてい
る。
第1図および第5図に示すように、各排気孔24は、基
板Wが載置される基板載置台11の上面よりも下方、す
なわち処理室13の下方に位置し、ガス流出路23に沿
って等間隔に配置されている。
板Wが載置される基板載置台11の上面よりも下方、す
なわち処理室13の下方に位置し、ガス流出路23に沿
って等間隔に配置されている。
このように、複数個の排気孔24を処理室I3の下方に
均等に設けることにより、上述した反応処理で生じた排
ガスは、処理室13の周囲に向けて均等に流れて、各排
気孔24を介してガス流出路23内に排出される。ガス
流出路23は、図示しない排気ポンプに接続されたり、
あるいは大気開放されることによって、排ガスを処理室
13外へ排出する。
均等に設けることにより、上述した反応処理で生じた排
ガスは、処理室13の周囲に向けて均等に流れて、各排
気孔24を介してガス流出路23内に排出される。ガス
流出路23は、図示しない排気ポンプに接続されたり、
あるいは大気開放されることによって、排ガスを処理室
13外へ排出する。
なお、本発明は次のように変形実施することも可能であ
る。
る。
(1)上述の実施例では、ガス導入孔20を処理室13
の中心に向けて形成したが、第3図の部分平面図に示す
ように、ガス流入路18に沿ったガス導入リング25に
、処理室13の半径方向に対して傾斜した方向へ向かう
ガス導入孔26を形成してもよい。
の中心に向けて形成したが、第3図の部分平面図に示す
ように、ガス流入路18に沿ったガス導入リング25に
、処理室13の半径方向に対して傾斜した方向へ向かう
ガス導入孔26を形成してもよい。
このようなガス導入孔26から処理ガスが噴出されると
、この処理ガスは処理室13内で渦巻状の流れとなって
拡散し、処理室13内の処理ガスの流れを一層均一化す
ることができる。
、この処理ガスは処理室13内で渦巻状の流れとなって
拡散し、処理室13内の処理ガスの流れを一層均一化す
ることができる。
(2)本発明におけるガス導入孔は、必ずしも処理室へ
開口する小孔である必要はなく、例えば第4図に示すよ
うに、筒状のガス導入リング27の内周面にガス導入ス
リット28を形成し、このスリット28を介して処理ガ
スを導入するものであってもよい。
開口する小孔である必要はなく、例えば第4図に示すよ
うに、筒状のガス導入リング27の内周面にガス導入ス
リット28を形成し、このスリット28を介して処理ガ
スを導入するものであってもよい。
(3)第2図ないし第4図に示したような例において、
ガス流入路18に処理ガスを供給するための処理ガス流
入口18aから遠ざかるに従ってガス導入孔20.26
(、あるいは、スリン1〜28)からの処理ガス噴出
量が若干少なくなることも考えられる。
ガス流入路18に処理ガスを供給するための処理ガス流
入口18aから遠ざかるに従ってガス導入孔20.26
(、あるいは、スリン1〜28)からの処理ガス噴出
量が若干少なくなることも考えられる。
このような場合、処理ガス流入口18aから離れるに従
って、ガス導入孔20.26の径(あるいは、スリット
28の幅)を大きくすることによって、各ガス導入孔2
0.26 (あるいはスリット28)間の処理ガス噴出
量の若干の不均一性を修正するようにしてもよい。
って、ガス導入孔20.26の径(あるいは、スリット
28の幅)を大きくすることによって、各ガス導入孔2
0.26 (あるいはスリット28)間の処理ガス噴出
量の若干の不均一性を修正するようにしてもよい。
あるいは、第2図および第3図に示した例では、処理ガ
ス流入口18aから離れるに従って、ガス導入孔20.
26の数を増やすことによって、上記と同様の効果を得
ることもできる。
ス流入口18aから離れるに従って、ガス導入孔20.
26の数を増やすことによって、上記と同様の効果を得
ることもできる。
(4)上述の実施例では、排気孔24を処理室13に開
口する小孔で形成したが、これは第6図に示すように排
気用スッリト29で構成してもよい。
口する小孔で形成したが、これは第6図に示すように排
気用スッリト29で構成してもよい。
(5)また、上述したガス導入孔の場合と同様に、ガス
流出路23のガス流出口23aから離れるに従って、排
気孔24の径(あるいは、スリット29の幅)を大きく
したり、排気孔24を多く設けることによって、各排気
孔24(あるいはスリット29)間の排気量の若干の不
均一性を修正するようにしてもよ〈発明の効果〉 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、処理
室の周囲に環状のガス流入路を設け、このガス流入路に
均等に配置されたガス導入孔を介して処理室の上方から
処理室内へ処理ガスを導入し、また、処理室の周囲に環
状のガス流出路を設け、このガス流出路に均等に配置さ
れた排気孔を介して処理室の下方から排気ガスを排出し
ているので、処理室内の処理ガスの流れが均一化して、
処理ガスが基板表面に均等に接触する結果、ムラのない
表面処理を行うことができる。
流出路23のガス流出口23aから離れるに従って、排
気孔24の径(あるいは、スリット29の幅)を大きく
したり、排気孔24を多く設けることによって、各排気
孔24(あるいはスリット29)間の排気量の若干の不
均一性を修正するようにしてもよ〈発明の効果〉 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、処理
室の周囲に環状のガス流入路を設け、このガス流入路に
均等に配置されたガス導入孔を介して処理室の上方から
処理室内へ処理ガスを導入し、また、処理室の周囲に環
状のガス流出路を設け、このガス流出路に均等に配置さ
れた排気孔を介して処理室の下方から排気ガスを排出し
ているので、処理室内の処理ガスの流れが均一化して、
処理ガスが基板表面に均等に接触する結果、ムラのない
表面処理を行うことができる。
第1図ないし第6図は本発明の実施例に係り、第1図は
光照射型気相処理装置の概略構成を示した断面図、第2
図はガス導入手段の構成例を示す斜視図、第3図はガス
導入手段の変形例を示す部分平面図、第4図はガス導入
手段の他の変形例を示す斜視図、第5図は排気手段の構
成例を示す一部破断斜視図、第6図は排気手段の変形例
を示す一部破断斜視図である。 第7図は従来装置の概略構成を示した断面図である。 11・・・基板載置台 14・・・ヒータ15・・
・紫外線光源 17・・・紫外線透過板18・・・
ガス流入路 20.26・・・ガス導入孔23・・
・ガス流出路 24・・・排気孔28・・・ガス導
入用スリット 29・・・ガス排気用スリット
光照射型気相処理装置の概略構成を示した断面図、第2
図はガス導入手段の構成例を示す斜視図、第3図はガス
導入手段の変形例を示す部分平面図、第4図はガス導入
手段の他の変形例を示す斜視図、第5図は排気手段の構
成例を示す一部破断斜視図、第6図は排気手段の変形例
を示す一部破断斜視図である。 第7図は従来装置の概略構成を示した断面図である。 11・・・基板載置台 14・・・ヒータ15・・
・紫外線光源 17・・・紫外線透過板18・・・
ガス流入路 20.26・・・ガス導入孔23・・
・ガス流出路 24・・・排気孔28・・・ガス導
入用スリット 29・・・ガス排気用スリット
Claims (1)
- (1)処理室内に設けられた基板載置台と、前記基板載
置台上の基板を加熱する基板加熱手段と、 前記基板に光を照射する光源と、 前記光源と処理室とを隔てる光透過板と、 前記処理室内へ処理ガスを導入するガス導入手段と、 前記処理室内から排ガスを排出する排気手段と、を備え
た光照射型気相処理装置において、 前記ガス導入手段は、処理室の周囲に環状のガス流入路
を配設し、このガス流入路に均等に配置したガス導入孔
を介して処理室の上方から処理室内へ処理ガスを導入す
るように構成され、 前記排気手段は、処理室の周囲に環状のガス流出路を配
設し、このガス流出路に均等に配置した排気孔を介して
処理室の下方から排ガスを排出するように構成されてい
ることを特徴とする光照射型気相処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344635A JPH0636409B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光照射型気相処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344635A JPH0636409B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光照射型気相処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203227A true JPH03203227A (ja) | 1991-09-04 |
| JPH0636409B2 JPH0636409B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=18370789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344635A Expired - Fee Related JPH0636409B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光照射型気相処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636409B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07312329A (ja) * | 1994-05-18 | 1995-11-28 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 密着強化処理装置および密着強化処理方法 |
| JP2002151489A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-05-24 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理装置および処理方法 |
| JP2008503036A (ja) * | 2004-06-18 | 2008-01-31 | ライボルト オプティクス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 媒体インジェクタ |
| JP2009224775A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-10-01 | Tokyo Electron Ltd | ガス供給装置、成膜装置及び成膜方法 |
| CN102405515A (zh) * | 2009-04-20 | 2012-04-04 | 应用材料公司 | 具有气体馈送的石英窗及包含该石英窗的处理设备 |
| WO2014132927A1 (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-04 | 東京エレクトロン株式会社 | 疎水化処理装置、疎水化処理方法及び疎水化処理用記録媒体 |
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-
1989
- 1989-12-28 JP JP1344635A patent/JPH0636409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
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