JPH03203397A - Tv周波数帯域用電波吸収体 - Google Patents

Tv周波数帯域用電波吸収体

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JPH03203397A
JPH03203397A JP34341289A JP34341289A JPH03203397A JP H03203397 A JPH03203397 A JP H03203397A JP 34341289 A JP34341289 A JP 34341289A JP 34341289 A JP34341289 A JP 34341289A JP H03203397 A JPH03203397 A JP H03203397A
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cement
radio wave
thickness
dry weight
wave absorbing
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JP34341289A
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Takeshi Yamamoto
毅 山本
Shun Sato
駿 佐藤
Hideo Tanaka
秀男 田中
Kenji Sugimoto
賢司 杉本
Tetsuo Yamada
哲夫 山田
Tetsuzo Morita
森田 哲三
Yukio Kosaka
征雄 小坂
Tadashi Ito
正 伊藤
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Taisei Corp
DIC Corp
Nippon Steel Corp
Showa Kogyo KK
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Taisei Corp
Nippon Steel Corp
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Showa Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、セメントと磁性粉粒物もしくは、セメントと
磁性粉粒物とカーボンファイバーを主原料とした、TV
周波数帯域用電波吸収体に関するものである。
(従来の技術) TV電波は、loOMHz近傍、波長約3mを使用周波
数にもつ、1 ch 〜3 ch、 200MHz近傍
、波長約1.5mを使用周波数にもつ、4 ah −1
2ch、 800MHz近傍、波長として約0.5mを
使用周波数にもつ、13eh〜62chまで、実に最大
8倍強の異なる周波数(波長)の電波が使用されている
。
したがって、固有の厚みを有する電波吸収体で、広帯域
かつ波長差が2mを越えるTV電波を吸収し、偽像(ゴ
ースト)を防止する手段は、使用周波数の高いつまり波
長の短い、例えばレーダ帯域(9,4GH2,波長約0
.3m)の偽像対策に比べ、解決策としての電波吸収体
の種類は少ない。
現在知られている解決手段は、主に2つ存在し、焼結フ
ェライトタイル材を用いる方法と、カーボン粉と発泡ス
チロール複合体からなるピラミッド型ブロツク材を用い
る方法とがある。
しかしながら、焼結フェライトタイル材は、1000℃
以上の高温で焼成する工程が不可避であるため、焼きむ
らや焼成中のタイルのそり等の変形が生ずる。この焼成
条件の不均一さを軽減する目的上、タイルの形状には大
きさに制約があり、その寸法は10cgiX10cgw
程度となる。この値は、100MHzの波長の約1/3
0であり、良好な吸収特性を獲得するためには、施工に
技術的また、特に経済的問題点が多く、広く一般建築物
に普及していない。
またピラミッド型ブロツク材の場合、現在知られている
TV吸収体の厚みは1〜2mであり、ビルの外壁に採用
するには、空間的な問題が多く、電波暗室等に使用する
場合にも、部屋の空間を大きく占有するといった問題点
がある。
また、コンクリートにカーボンファイバーカーボンビー
ズおよびスチールファイバーを混合した成形体(清水康
敬、EMC198g、8.6  (胤2)88頁)が知
られている。
しかしながら、上記成形体厚みの報告値は、28.79
cmと厚く、また吸収周波数帯域の報告値も、100〜
20ONHz付近であることから全てのTV用周波数帯
域に使用できないといった問題点がある。
さらに、セメント:フェライト:砂の体積比をに4:3
(このうちフェライト重量は全体の約66%)とする電
波吸収建材について、透過減衰量(単位二dB/am)
が報告されている(特願昭47−113980号公報)
。しかしながら、上記公報の中には反射減衰量(単位:
 dB)についての記載がなく、成形体内表面で直接反
射する電波の量が、まったく不明である。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、既存電波吸収体の経済的・形状的・空間的欠
点を克服し、施工が容易で、しかも広帯域にわたるTV
周波数帯域電波の吸収を可能とする、成形体の提供を目
的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、乾燥重量比でセメント10〜25%、磁性粉
粒物75〜90%を主原料とした成形体の厚みdが、1
0≦d≦50關を満足するTV周波数帯域用電波吸収体
、または、乾燥重量比でセメント10〜25%、磁性粉
粒物75〜90%、カーボンファイバー0.01〜1%
を主原料とした成形体の厚みdが、10≦d≦501m
を満足するTV周波数帯域用電波吸収体を要旨とするも
のであり、更に、上記TV周波数帯域用電波吸収体の少
なくとも一辺の長さが要求吸収波長以上の大きさに成形
することを特徴の一つとする。また磁性粉粒物としては
これに限定するものではないがMn基フェライトが適し
ている。
(作  用) 以下に本発明の詳細な説明する。
本発明でいうセメントとは、水硬性セメント(例えば、
ポルトランドセメント、白色ポルトランドセメント、ア
ルミナセメント、ポゾランセメント、トラスセメント、
サントリンセメント、石灰スラグセメント、ポゾランポ
ルトランドセメント、シリカセメント、トラスポルトラ
ンドセメント、高炉セメント、鉄ポルトランドセメント
、フライアッシュセメント、ソリジットセメント、頁岩
床ポルトランドセメント)、気硬性セメント(マグネシ
アセメント)、特殊セメント(耐火セメント、耐酸セメ
ント、水ガラスセメント、高硫酸塩スラグセメント)等
、一般にセメントと呼ばれているセメント類であれば特
に限定されない。
その配合比は、乾燥重量比で全体の、l Ovt%以上
より25vt%以下の範囲であり、10vt%未虜の範
囲では成形体が凝結しにくく、また、25wt%を越え
る範囲では、電波吸収体としての本来の機能が劣る。
磁性粉粒物とは、酸化磁性体ならびに金属磁性体であり
、例えば(FeO−Fe2O,。
γ−Fe20i、Mn0−Fe2O3,Mn0−ZnO
−Fe2O,、CuO−ZnO−Fe2O,。
CuO−Mn0−Fe2O,、N1O−ZnO−Fe2
0.、N1O−CuO−ZnO−Fe20.。
MgO−Fe203.MgO−ZnO−Fe20s 。
MgO−Mn0−Fe、O,、Li0−Zn0−F e
30s r等の酸化物磁性体と、鉄粉、ケイ素鋼粉、パ
ーマロイ粉、センダスト粉等の金属磁性体とがある。
なお、酸化物磁性体に限定すれば、磁気特性の改善、焼
結反応の促進、結晶粒内・粒界抵抗の制御等を目的とし
て微量元素(例えば、Cab。
5in2等)を焼成前に添加することが望ましい。
さらに、現在入手が比較的容易で、大量、安価に市場に
出回っている磁性体で、しかも吸収特性にも優れている
材料としては、Mn−Zn系ならびにMn−Mg系等の
Mn基フェライトが適当である。
磁性粉粒物の大きさや粒径分布については、特に規定は
しないが、本発明の磁性粉粒物のセメントに対する混線
量がかなり多いという理由により、また、磁性粉粒物を
セメント骨材の代用と見做すことより、成形特の聞便さ
を粒径サイズの目安とすることが妥当と考えられる。
粉粒物の粒系分布については、例えば、Fullerお
よびThospsonによるフルイ分布曲線や、(ir
afが提唱した細骨材のドイツ規格(D I N104
5)を参考にしても良いし、また上記提唱者の値を必ず
しも、完全に満足する必要もない。
磁性粉粒物の配合比は、乾燥重量比で全体の、75%以
上ないし90%以下の範囲であり、90%を越える範囲
では成形体が焼結しにくく、また、75%未満の範囲で
は電波吸収体としての本来の性能が劣る。
カーボンファイバーについては、レーヨン系、アクリロ
ニトリル系、リグニン・ポバール系、ピッチ系ならびに
タール系材料等を総称するものであり、コンクリート中
に1種類以上混練することにより成形体の電波吸収特性
を微調整する。その配合比率Yは、0もしくは、0.0
1≦Y≦1であり、lvt%を越える多量のカーボンフ
ァイバーの混線は、技術的に困難であるばかりでなく、
特に磁性粉粒物の配合比率の高い本発明においては、む
しろ好ましくない。また、微調整を必要としない場合に
は、配合する必要はない。
カーボンファイバーの形状について、カール状もしくは
ストレート状の長繊維または短繊維を使用すればよく、
強いて言えば混線・分散の容易さより短繊維の形状が望
ましい。
以上、本文で述べた材料すなわち、セメント、磁性粉粒
物、または、セメント、磁性粉粒物、カーボンファイバ
ーを本発明では主原料と呼び、成形にあたっては水分や
混和材料(例えば、AE材、分散材、凝結・硬化促進材
、防水材、防凍材、発泡材、着色材、混合材、耐火性促
進材等)を適宜添加する。
第1図には、本発明の概略図を示す。図において、dは
電波吸収体の厚みである。本発明で述べる電波吸収体の
裏面には、短絡板とよばれる導電体が施工される。この
板は、鉄板、銅板等の金属製板の他、金網や鉄筋等でも
代用が可能であり、本発明に述べる電波吸収体の厚みを
薄くするはたらきがある。
主原料の混合比率は、乾燥重量比でセメント10wt%
以上ないし25wt%以下、磁性粉粒物75vt%以上
ないし90vt%以下(第2図(a)・印)、またはセ
メント10wt%以上ないし25vt%以下、磁性粉粒
物75wt%以上ないし90vt%以下、カーボンファ
イバー0.01w1%以上ないし1wt%以下(第2図
(b)・印)の範囲において、第2図(a) 、(b)
に示すように、吸収体の厚みを10Il@m以上より5
0mm以下とすることで、広帯域の電波を効率よく吸収
可能とする。
詳細は実施例にて後述するが、電波吸収特性は、透磁率
の実数成分・複素成分ならびに、誘電率の実数成分・複
素成分および、波長、吸収体厚みの6つのパラメーター
に依存する。もし、要求吸収周波数が100MHz、 
200MHz、 600MHzの3条件であれば、適宜
厚みも3条件成立する。これを第2図(a)の比較材(
0印)に例にして説明すると、100MHzの80m、
 200MHzの35關ならびに600MHzの20關
がそれぞれの厚みに対応する。すなわち、配合条件が不
適切であれば、広帯域をカバーする電波吸収体の厚みは
定められない。
さらに本発明の特徴として、吸収体の少なくとも一辺の
長さが要求吸収波長の大きさの上記厚みパネル材を成形
することにより、パネルとパネルの隙間による電波吸収
性能の低下が軽減できる。
例えば、10階建てのビルの4階以上の面積(1000
ポと想定)が電波障害となる場合、10cge角タイル
を33%の空隙率で取り付けると、約6万7000枚分
の作業が必要となる。しかも、パネルとパネルの隙間が
1mmづつ存在すると電波(100MHz)の反射率は
約33倍増加し、吸収特性は激減する(日本放送協会線
;電波吸収体による電波障害対策ガイドブック 昭和5
6年7月 6頁)。
ところが、本発明に述べる電波吸収体を、少なくとも一
辺の長さが要求吸収波長以上のパネル(例えば3mX1
m)に成形することにより、取り付は総数は約330枚
分・工数は約1/ 200に簡素化でき、また隙間の問
題も解消可能となる。これは、第3図に示すように、面
積比で約150:1の本発明材と比較材(フェライト焼
結タイルと同じ大きさ)との吸収特性の違いからも明ら
かであり、大型電波吸収体を作成できる本発明の実質的
な効果は大きいと言える。
(実 施 例) 以下本発明を実施例に従って説明する。
実施例 1 厚さ5nもしくは101m1からなる本発明の成形体を
内径1f3.9ms外径88.8mmに超音波加工機で
切断後、39D同軸管に円筒上切断試料を装入し、ネッ
トワークアナライザーにて電波吸収特性の厚み依存性を
測定した。測定周波数は、TV電波のlchから3ch
の中心周波数にほぼ対応する100MHz、 4ahか
ら12chの中心周波数にほぼ対応する200MHz。
UHF帯(13chから82ch)の中心周波数にほぼ
対応する800M)Izの3周波数とした。
測定に用いた成形体の、乾燥重量比における配合比は、
第2図(a)・印が、Mn −Z nフェライト粉粒物
87.5%(コンクリート重量の約7倍)、アクリロニ
トリル系カーボンファイバー0.125%(コンクリー
ト重量の約1%)、残部白色ポルトランドセメントであ
り、同図O印はMn−Znフェライト粉粒物40,0%
(コンクリート重量の約2/3倍)、アクリロニトリル
系カーボンファイバー0.6%(コンクリート重量の約
1%)、残部白色ポルトランドセメントとした。
また、第2図(b)・印は、Mn−Znフェライト粉粒
物70%にセンダスト(初透磁率的105)粉5%、残
部ポルトランドセメント、同図0印はMn−Znフェラ
イト粉粒物70%にセンダスト粉5%、アクリロニトリ
ル系カーボンファイバー1.5%、残部ポルトランドセ
メントとした。
第2図(a)において、本発明(・印)材の電波吸収測
定値は、例えば、厚みlmmにおいて12.0dB(1
00MHz)であった。この値は、現在使用されている
フェライト焼結タイル材(厚み約7m1m前後)の電波
吸収量(20dBとして比較)の約97.7に相当する
TV電波を吸収する。同様に200MHzならびに50
0MHzにおいても、それぞれ11.2dB、 10.
6dBと、20dB換算値の93.4%、 92.2%
に相当する電波を吸収できる。
この値は、実装状態(窓・サツシ枠・バルコニー等、電
波を反射し易い物質が表面に露呈される場合が多い)を
考慮すると、焼結フェライトタイル材と比較しても、十
分使用可能となる吸収特性と考えられる。
さらに厚み依存性に注目すると、ゴーストの発生が一般
に少ないとされるUHF帯を除く、他のTV周波数域で
10dB、UHFWrで8dBを吸収量nとする範囲は
、10111以上より5011以下の厚みにほぼ対応し
ていると言える(ここで、10dBとは、電波の90%
を吸収することに相当し、8dBとは84%、20dB
とは99%の電波を吸収することに相当する)。
ところが、第2図(a)で示す比較材(O印)の電波吸
収測定値においては、各周波数域で、10dB以上の吸
収特性が得られるものの、広い周波数を特定厚みで吸収
することは不可能となる。これは、本発明の電波吸収体
厚みの範囲が、請求項(1)ならびに(2)で示した、
磁性粉粒物の非常に多い配合条件において、初めて満足
されることを例示するものと言える。
また、カーボンファイバーの過剰割合は、かえって電波
吸収特性を悪化させる。例えば、第2図(b)において
、本発明材(・印)と、比較材(0印)とを比べると、
カーボンファイバーを1.5%添加した比較材の電波吸
収特性は、5dB前後となり、カーボンファイバー無し
と比較すると、必ずしも吸収特性を改善するとは限らな
い。
実施例 2 第1表には、乾燥重量比における主原料の配合比ならび
に、厚み、反射減衰量(dB値)の各周波数依存性を示
す。測定条件ならびにサンプルの切断条件は、実施例1
と同一条件とする。
実施例2においては、本発明材(A−N)の他、比較例
として(0−Z)を示す。磁性粉粒物の配合不足、なら
びにカーボンファイバーの過剰添加は、必ずしも満足な
電波吸収特性が得られず、また特定の吸収体厚みも存在
しない。
実施例 3 jiiB図は、Mn−Znフェライト88.9%、カー
ボンファイバー0.33%、残部フライアッシュセメン
トを主原料とする電波吸収材の電波吸収測定結果を示す
。なお、測定に際して、鉄板の反射率を100%に換算
し、測定値の補正を行った。
図において、・印は150(hm X 1000m18
20mm(厚)×2枚(裏面鉄板)のコンクリート成形
パネル材(本発明)、o印は同じ主原料を用いて100
+u X LOOmm X 2On+ (厚)(裏面鉄
板)に成形したコンクリート成形材300枚を、さらに
8000am X 1000smmの大きさに張り合わ
せた場合(裏面鉄板、比較材)を示す。この比較材(Q
印)1枚の大きさは、ちょうどフェライト焼結タイル材
の大きさに対応する値である。
実施例3に示す測定結果においては、100mm角の成
形体1枚づつの隙間(磁界方向)を、特に研削加工処理
する等、接合部の平坦性を確保しておらず、正確な吸収
特性の違いを断定することはできないが、本発明に用い
た成形パネル材程度の大きさを、電波吸収成形体1枚の
大きさとすることにより、特に低周波側の電波吸収特性
の低下が防止できる。
(発明の効果) 本発明の電波吸収体をパネル材に成形することにより、
形状の自由が与えられ、施工工程が簡素化できるばかり
でなく、パネル材として量産することが可能となる。従
って、従来の電波吸収タイル材(約lO(至)角)と比
較し、本発明の経済的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるTV周波数帯域用電波吸収体の
概略図であり、第2図(a)ならびに(b)は、100
MHz、 200MHz、 600MHzにおける反射
減衰量(dB値)の吸収体厚み依存性を示す図、第3図
は、厚さ201!lの電波吸収体における、反射減衰量
(dB値)の周波数依存性を示す図である。 復代理人 弁理士 田村弘明 セメントならひ”取磁J吐y7粒物 ミr;はセメント
、様H生粉岸fL6?、rらヒ゛1;カーオζンフ2イ
バ′−0 0 040 d(洸筑) 0 0 (b) ・ 調SZa月例 0比較砂1 0 0 刃  dO d(究7り 0 0 (d) fcMHz’)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)乾燥重量比でセメント10〜25%、磁性粉粒物
    75〜90%を主原料とした成形体の厚みdが、10≦
    d≦50mm を満足するTV周波数帯域用電波吸収体。
  2. (2)乾燥重量比でセメント10〜25%、磁性粉粒物
    75〜90%、カーボンファイバー0.01〜1%を主
    原料とした成形体の厚みdが 10≦d≦50mm を満足するTV周波数帯域用電波吸収体。
  3. (3)少なくとも一辺の長さが要求吸収波長以上の大き
    さに成形することを特徴とする請求項(1)または(2
    )記載のTV周波数帯域用電波吸収体。
  4. (4)磁性粉粒物がMn基フェライトである請求項(1
    )、(2)または(3)記載のTV周波数帯域用電波吸
    収体。
JP34341289A 1989-12-29 1989-12-29 Tv周波数帯域用電波吸収体 Pending JPH03203397A (ja)

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Cited By (1)

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JP2009117719A (ja) * 2007-11-08 2009-05-28 Riken Corp 電波暗室用電波吸収体

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