JPH03203511A - 延線装置 - Google Patents
延線装置Info
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- JPH03203511A JPH03203511A JP1342488A JP34248889A JPH03203511A JP H03203511 A JPH03203511 A JP H03203511A JP 1342488 A JP1342488 A JP 1342488A JP 34248889 A JP34248889 A JP 34248889A JP H03203511 A JPH03203511 A JP H03203511A
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- JP
- Japan
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- cable
- guide member
- arrow
- inner ring
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- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 16
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、断面偏平のケーブルを延線する場合に使用さ
れる延線装置に関する。
れる延線装置に関する。
(従来の技術)
通常、配電や制御等に用いられる電線は断面が円形であ
る。しかしながら、布設後の外観、特性、その他1種々
の都合上、断面偏平のケーブルが採用される場合がある
。例えば、三相配電用ケーブルの場合、平行に3本配列
された導体上に偏平に被覆が施される。また、制御用ケ
ーブルの場合、対撚りケーブルや多芯ケーブルが互いに
平行に配列されて偏平に被覆が被せられた構造のものと
なる。また、この他種々の構成のケーブルがある。
る。しかしながら、布設後の外観、特性、その他1種々
の都合上、断面偏平のケーブルが採用される場合がある
。例えば、三相配電用ケーブルの場合、平行に3本配列
された導体上に偏平に被覆が施される。また、制御用ケ
ーブルの場合、対撚りケーブルや多芯ケーブルが互いに
平行に配列されて偏平に被覆が被せられた構造のものと
なる。また、この他種々の構成のケーブルがある。
このようなケーブルを床面等に布設する場合、原則とし
て一般の断面丸型ケーブルに使用されていると同様の延
線方法が採用される。
て一般の断面丸型ケーブルに使用されていると同様の延
線方法が採用される。
第6図に、従来一般のケーブル延線状態説明図を示す。
図において、断面偏平のケーブル1は、延線装置2によ
って矢印の方向に延線されている。この延線装置2は、
一対の無端ベルト3によってケーブル1を挟持し、矢印
■方向に回転してケーブル1を延線する。床面等の平坦
な面への延線の場合、このような延線装置を所定間隔で
ケーブル1の長手方向に配置する。また、図の−転鎖線
枠4の位置にケーブルラック等が存在する場合、ケーブ
ルlが傷付くのを防止するために、所定間隔でガイドコ
ロ5を配置する。即ち、ケーブルlはガイドコロ5上を
案内されて、ケーブルラック4上を矢印の方向に延線さ
れていく。
って矢印の方向に延線されている。この延線装置2は、
一対の無端ベルト3によってケーブル1を挟持し、矢印
■方向に回転してケーブル1を延線する。床面等の平坦
な面への延線の場合、このような延線装置を所定間隔で
ケーブル1の長手方向に配置する。また、図の−転鎖線
枠4の位置にケーブルラック等が存在する場合、ケーブ
ルlが傷付くのを防止するために、所定間隔でガイドコ
ロ5を配置する。即ち、ケーブルlはガイドコロ5上を
案内されて、ケーブルラック4上を矢印の方向に延線さ
れていく。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記のような断面偏平のケーブル1を延線す
る場合、ケーブル1は必ずしもその幅方向、即ち矢印■
方向を床面に平行にして布設されるとは限らない。即ち
、必要に応じて、複雑な捩りや曲げが加えられて布設さ
れる。
る場合、ケーブル1は必ずしもその幅方向、即ち矢印■
方向を床面に平行にして布設されるとは限らない。即ち
、必要に応じて、複雑な捩りや曲げが加えられて布設さ
れる。
ところが、第6図に示したような延線装置2は、常にケ
ーブル1をその幅方向、即ち矢印■方向が床面と平行に
なるように挟持する。従って、曲げや捩りの加わった部
分が延線装置2を通過する際には、無端ベルト3の挟持
力を開放する等の措置をとる必要が生じていた。
ーブル1をその幅方向、即ち矢印■方向が床面と平行に
なるように挟持する。従って、曲げや捩りの加わった部
分が延線装置2を通過する際には、無端ベルト3の挟持
力を開放する等の措置をとる必要が生じていた。
これは、特にケーブル1に対し延線方向、即ち矢印■の
方向に十分な牽引力を加えなければならない延線装置2
について大きな問題となる。また、ガイドコロ5による
ケーブル1の支持が不安定となり、ガイドコロ5からケ
ーブル1が脱落するといった心配もある。
方向に十分な牽引力を加えなければならない延線装置2
について大きな問題となる。また、ガイドコロ5による
ケーブル1の支持が不安定となり、ガイドコロ5からケ
ーブル1が脱落するといった心配もある。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、ケーブル
に曲げや捩れが存在しても、ケーブルを安定に挟持し延
線を行なうことができる延線装置を提供することを目的
とするものである。
に曲げや捩れが存在しても、ケーブルを安定に挟持し延
線を行なうことができる延線装置を提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の延線装置は、断面偏平のケーブルを延線する場
合に、ケーブルを延線方向に案内するものであって、何
れも2つ割り構造の外リングと内リングがベアリングを
介して一体に嵌り合い、外リングの内側で内リングが自
由回転するフレーム部材と、前記内リングに支持固定さ
れて当該内リングに挿通されたケーブルを挟持するガイ
ド部材と、前記外リングをケーブル延線路上に固定する
フレーム固定部材とを備えたことを特徴とするものであ
る。
合に、ケーブルを延線方向に案内するものであって、何
れも2つ割り構造の外リングと内リングがベアリングを
介して一体に嵌り合い、外リングの内側で内リングが自
由回転するフレーム部材と、前記内リングに支持固定さ
れて当該内リングに挿通されたケーブルを挟持するガイ
ド部材と、前記外リングをケーブル延線路上に固定する
フレーム固定部材とを備えたことを特徴とするものであ
る。
(作用)
以上の延線装置は、ケーブルを挟持し延線方向に案内す
るガイド部材が、内リングに支持されており、ケーブル
延線方向を軸とする回転運動を行なう。従って、ケーブ
ルに捩れが生じていた場合、ガイド部材が、上記延線方
向を軸として、ケーブルの捩れに沿う方向に回転してケ
ーブルをそのまま案内する。従って、ケーブル自体に無
理な力を加えず、ケーブルを通常の状態で挟持して延線
方向へ送り出すことができる。
るガイド部材が、内リングに支持されており、ケーブル
延線方向を軸とする回転運動を行なう。従って、ケーブ
ルに捩れが生じていた場合、ガイド部材が、上記延線方
向を軸として、ケーブルの捩れに沿う方向に回転してケ
ーブルをそのまま案内する。従って、ケーブル自体に無
理な力を加えず、ケーブルを通常の状態で挟持して延線
方向へ送り出すことができる。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の延線装置の実施例を示す図で、同図
(a)は正面図、同図(b)は側面図である。
(a)は正面図、同図(b)は側面図である。
図において、この延線装置は、前後一対のリング状のフ
レーム部材10を備えている。両フレーム部材10は、
連結棒21と台座22により同軸的に連結されており、
その台座22上にガイド部材20が支持固定されている
。また、フレーム部材10は、同図(b)のように、床
や洞道等のケーブル延線路上0上にフレーム固定部材1
5により固定されている。
レーム部材10を備えている。両フレーム部材10は、
連結棒21と台座22により同軸的に連結されており、
その台座22上にガイド部材20が支持固定されている
。また、フレーム部材10は、同図(b)のように、床
や洞道等のケーブル延線路上0上にフレーム固定部材1
5により固定されている。
上記フレーム部材10は、外リング10aと内リング1
0bとベアリング10cから構成される。即ち、外リン
グ10aの内周面に取付けられたベアリング10cが、
内リング10bの外周面の溝に嵌り込み、内リング10
bは外リング10aの内側で自由回転する構成とされて
いる。
0bとベアリング10cから構成される。即ち、外リン
グ10aの内周面に取付けられたベアリング10cが、
内リング10bの外周面の溝に嵌り込み、内リング10
bは外リング10aの内側で自由回転する構成とされて
いる。
尚、外リング10a及び内リング10bは、同図(b)
のように、何れも面13aにおいて分割された2つ割り
構造とされており、蝶番13とロック13bを介して開
閉可能な構成とされている。
のように、何れも面13aにおいて分割された2つ割り
構造とされており、蝶番13とロック13bを介して開
閉可能な構成とされている。
即ち、第2図に示すように、フレーム部材10は、ロッ
ク13bを開放することによって蝶番13を介して上下
に開き、矢印■方向にケーブルを受入れる構成とされて
いる。また、外リング10aの外周面には、3つのフッ
ク15aがちょうど対称の位置に取付けられており、第
1図(b)に示すように、各フック15aにはワイヤ1
5bとターンバックル15cが連結されて、床面30に
固定するよう構成されている。尚、フレーム部材10の
内リング10Cには、その軸方向に平行に貫通するよう
、連結棒21が植設されている。
ク13bを開放することによって蝶番13を介して上下
に開き、矢印■方向にケーブルを受入れる構成とされて
いる。また、外リング10aの外周面には、3つのフッ
ク15aがちょうど対称の位置に取付けられており、第
1図(b)に示すように、各フック15aにはワイヤ1
5bとターンバックル15cが連結されて、床面30に
固定するよう構成されている。尚、フレーム部材10の
内リング10Cには、その軸方向に平行に貫通するよう
、連結棒21が植設されている。
台座22上に垂直に植設された軸受は板26には下ベル
ト24が、軸受は板25には上ベルト23が片持ち状態
で支持されている。
ト24が、軸受は板25には上ベルト23が片持ち状態
で支持されている。
尚、下ベルト24は、図示しない駆動モータ等により回
転駆動されるよう構成され、上ベルト23は、下ベルト
24上に乗せられたケーブル1を弾性的に挟持するよう
、図示しないバネ等によって挟持力が与えられているも
のとする。
転駆動されるよう構成され、上ベルト23は、下ベルト
24上に乗せられたケーブル1を弾性的に挟持するよう
、図示しないバネ等によって挟持力が与えられているも
のとする。
以上の構成の本発明の延線装置は、次のように使用され
る。
る。
先ず、第2図に示すように、フレーム部材10を開放し
、矢印■方向にケーブルを挿入する。そして、再び第1
図(b)に示すようにロックし、その後、ケーブル延線
路30上に固定部材15を用いてフレーム部材10を位
置決め固定する。次に、上ベルト23と下ベルト24て
正常にケーブル1を挟持させた後、下ベルト24を駆動
し、ケーブル1を矢印の方向に牽引する。
、矢印■方向にケーブルを挿入する。そして、再び第1
図(b)に示すようにロックし、その後、ケーブル延線
路30上に固定部材15を用いてフレーム部材10を位
置決め固定する。次に、上ベルト23と下ベルト24て
正常にケーブル1を挟持させた後、下ベルト24を駆動
し、ケーブル1を矢印の方向に牽引する。
ここで、ケーブル1の捩れ部が、このガイド部材20を
通過する際には、ガイド部材20はケーブル1の延線方
向、即ち矢印の方向を軸として、第1図(b)に示す矢
印■方向に自由回転する。
通過する際には、ガイド部材20はケーブル1の延線方
向、即ち矢印の方向を軸として、第1図(b)に示す矢
印■方向に自由回転する。
これにより、ケーブル1の捩れに従ってガイド部材20
の向きが変わり、ケーブル1は無理なく駆動力を与えら
れて延線される。
の向きが変わり、ケーブル1は無理なく駆動力を与えら
れて延線される。
第3図に、上記のような本発明の延線装置を数台用いて
延線を行なった場合の概念図を示す。また、第4図にそ
の側面図を示す。
延線を行なった場合の概念図を示す。また、第4図にそ
の側面図を示す。
図のように、ケーブル1の長手方向に沿って捩れが存在
しても、各所に配置された延線装置においては、フレー
ム部材10に対しガイド部材20が矢印■方向に自由回
転し、矢印の方向へのケーブルの延線を円滑に行なうこ
とができる。
しても、各所に配置された延線装置においては、フレー
ム部材10に対しガイド部材20が矢印■方向に自由回
転し、矢印の方向へのケーブルの延線を円滑に行なうこ
とができる。
第4図に、本発明の延線装置の変形例を示す。
この延線装置は、駆動力を持たず、断面偏平のケーブル
1を延線方向に案内するだけの機能を持ったものである
。
1を延線方向に案内するだけの機能を持ったものである
。
この実施例の場合、台座22上に、二対のガイドローラ
31,32.33.34を配置している。そして、一対
のガイドローラ31.32ともう一対のガイドローラ3
3.34とは、互いに直交する方向に回転軸を向けてい
る。一対のガイドローラ31.32は、台座22に回転
軸を支持され、もう一対のガイドローラ33.34は、
台座22上に垂直に植設された軸受は板35に回転軸を
固定している。これにより、第4図の一転鎖線に示すよ
うに、断面偏平のケーブル1が、各ガイドローラ31〜
34に挟持されて案内される。
31,32.33.34を配置している。そして、一対
のガイドローラ31.32ともう一対のガイドローラ3
3.34とは、互いに直交する方向に回転軸を向けてい
る。一対のガイドローラ31.32は、台座22に回転
軸を支持され、もう一対のガイドローラ33.34は、
台座22上に垂直に植設された軸受は板35に回転軸を
固定している。これにより、第4図の一転鎖線に示すよ
うに、断面偏平のケーブル1が、各ガイドローラ31〜
34に挟持されて案内される。
このように、駆動力を持たないガイド部材を用いた場合
も、やはりこのガイド部材がフレーム部材10に支持さ
れてケーブル延線方向を軸として回転する。その結果、
第3図に示したと同様の要領で、ケーブル1を円滑に案
内することができる。
も、やはりこのガイド部材がフレーム部材10に支持さ
れてケーブル延線方向を軸として回転する。その結果、
第3図に示したと同様の要領で、ケーブル1を円滑に案
内することができる。
また、上記のような装置は、第1図に示すフレーム固定
部材15を用いて、足場のない洞道やマンホール等に自
由に支持固定することができる。しかし、若し平坦な床
面上でのみ使用するような場合には、外リングに脚を設
け、床上に配置するようにしても差し支えない。また、
本発明の装置に使用するガイド部材20は、上記の他、
従来ケーブル布設に使用される種々のガイドローラやコ
ロ等に置換えて差し支えない。
部材15を用いて、足場のない洞道やマンホール等に自
由に支持固定することができる。しかし、若し平坦な床
面上でのみ使用するような場合には、外リングに脚を設
け、床上に配置するようにしても差し支えない。また、
本発明の装置に使用するガイド部材20は、上記の他、
従来ケーブル布設に使用される種々のガイドローラやコ
ロ等に置換えて差し支えない。
また、駆動力を持たないガイド部材を用いた場合、内リ
ングが外リング内で自由に360度回転できるようにし
てよい。一方、駆動力を持つガイド部材を使用した場合
、駆動モータの配線が捩れたり、布設中のケーブルに絡
んだりすることのないよう、同方向への連続的な回転を
妨げるストッパーを設けたり、又、ガイド部材が自由回
転できるよう、スリップリングを用いて電力を供給する
ようにすればよい。
ングが外リング内で自由に360度回転できるようにし
てよい。一方、駆動力を持つガイド部材を使用した場合
、駆動モータの配線が捩れたり、布設中のケーブルに絡
んだりすることのないよう、同方向への連続的な回転を
妨げるストッパーを設けたり、又、ガイド部材が自由回
転できるよう、スリップリングを用いて電力を供給する
ようにすればよい。
また、フレーム部材は、ケーブルを挿通できるよう2つ
割り構造にする例を示したが、3つ以上に分解できるよ
うな構造であっても差し支えない。
割り構造にする例を示したが、3つ以上に分解できるよ
うな構造であっても差し支えない。
(発明の効果)
以上説明した本発明の延線装置は、フレーム部材により
支持されたガイド部材が、ケーブル布設方向を軸として
自由回転するため、断面偏平のケーブルに捩れ等が存在
しても、これに追従し、ケーブルを無理なく案内するこ
とができる。また、その構造上、比較的小型にてき、更
にワイヤ等によってどのような場所にも固定できる。従
って、ラックや布設用の足場等を組立てる必要がなく、
布設作業性を向上させることもできる。また、布設時に
必要な作業スペースも極めて狭くできる。例えば、ケー
ブルラック上に複数本断面偏平のケーブルを並べて布設
するような場合にも、その威力を発揮する。
支持されたガイド部材が、ケーブル布設方向を軸として
自由回転するため、断面偏平のケーブルに捩れ等が存在
しても、これに追従し、ケーブルを無理なく案内するこ
とができる。また、その構造上、比較的小型にてき、更
にワイヤ等によってどのような場所にも固定できる。従
って、ラックや布設用の足場等を組立てる必要がなく、
布設作業性を向上させることもできる。また、布設時に
必要な作業スペースも極めて狭くできる。例えば、ケー
ブルラック上に複数本断面偏平のケーブルを並べて布設
するような場合にも、その威力を発揮する。
第1図は本発明の延線装置の実施例を示し、同図(a)
は正面図、(b)は側面図、第2図はフレーム部材の2
つ割り構造を説明する正面図、第3図・は本発明の装置
の使用状態を示す概念図、第4図は本発明の装置の変形
例を示す正面図、第5図はその側面図、第6図は従来の
ケーブル布設方法説明図である。 1−−−−一一−−−−−ケーブル、 10−−−−−−−−−−フレーム部材、10a −−
−−−−−−一外リング、10b−−−−−−−一一内
リング、 10c −−−−−−−−−ベアリング、13−−−−
−−一一−−蝶番、 15−−−−−−−−−−フレーム固定部材、20−一
−−−−−−−−ガイド部材、24−−−−−−一一−
一連結棒、 22−−−−−−−−−一台座、 23−−−−−−−−−一上ベルト、 24−−−−−一−−−−下ベルト、 25.26−−−−−−−軸受は板。 (他1名) 0 (a) 第 図 (b) 1−−−−−ケーブル 10−一一−−フレーム部材 10a−−−一外リング 10b−−−一内リング 10c −−−−ヘアリング 13−−−−一蛛番 15−一−−−フレーム固定部材 20−−一一一ガイド部材 21−−−m一連結棒 22−−−−一台座 23−一−−−上ベルト 24−−−−一下ベルト 第 2 図 第 図 0 0 0 第 図 2 第 図
は正面図、(b)は側面図、第2図はフレーム部材の2
つ割り構造を説明する正面図、第3図・は本発明の装置
の使用状態を示す概念図、第4図は本発明の装置の変形
例を示す正面図、第5図はその側面図、第6図は従来の
ケーブル布設方法説明図である。 1−−−−一一−−−−−ケーブル、 10−−−−−−−−−−フレーム部材、10a −−
−−−−−−一外リング、10b−−−−−−−一一内
リング、 10c −−−−−−−−−ベアリング、13−−−−
−−一一−−蝶番、 15−−−−−−−−−−フレーム固定部材、20−一
−−−−−−−−ガイド部材、24−−−−−−一一−
一連結棒、 22−−−−−−−−−一台座、 23−−−−−−−−−一上ベルト、 24−−−−−一−−−−下ベルト、 25.26−−−−−−−軸受は板。 (他1名) 0 (a) 第 図 (b) 1−−−−−ケーブル 10−一一−−フレーム部材 10a−−−一外リング 10b−−−一内リング 10c −−−−ヘアリング 13−−−−一蛛番 15−一−−−フレーム固定部材 20−−一一一ガイド部材 21−−−m一連結棒 22−−−−一台座 23−一−−−上ベルト 24−−−−一下ベルト 第 2 図 第 図 0 0 0 第 図 2 第 図
Claims (1)
- 断面偏平のケーブルを延線する場合に、ケーブルを延線
方向に案内するものであって、何れも2つ割り構造の外
リングと内リングがベアリングを介して一体に嵌り合い
、外リングの内側で内リングが自由回転するフレーム部
材と、前記内リングに支持固定されて当該内リングに挿
通されたケーブルを挟持するガイド部材と、前記外リン
グをケーブル延線路上に固定するフレーム固定部材とを
備えたことを特徴とする延線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342488A JPH03203511A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 延線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342488A JPH03203511A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 延線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203511A true JPH03203511A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18354134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342488A Pending JPH03203511A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 延線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109546580A (zh) * | 2018-12-22 | 2019-03-29 | 王秀娟 | 一种电缆铺设方法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342488A patent/JPH03203511A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109546580A (zh) * | 2018-12-22 | 2019-03-29 | 王秀娟 | 一种电缆铺设方法 |
| CN109546580B (zh) * | 2018-12-22 | 2020-10-02 | 台州市耶丽亚科技有限公司 | 一种电缆铺设方法 |
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