JPH03203860A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03203860A JPH03203860A JP34196589A JP34196589A JPH03203860A JP H03203860 A JPH03203860 A JP H03203860A JP 34196589 A JP34196589 A JP 34196589A JP 34196589 A JP34196589 A JP 34196589A JP H03203860 A JPH03203860 A JP H03203860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- display section
- detection means
- digital
- pause state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばDAT (Digital Audi
o Taperecorder)に使用して好適な記録
再生装置に関する。
o Taperecorder)に使用して好適な記録
再生装置に関する。
本発明は、例えばDATに使用して好適な記録再生装置
に関し、複数のセグメントにより構成され、少なくとも
記録媒体の走行量又は時間を表示するディジタルカウン
タ表示部を有すると共に、外部から入力されるアナログ
信号及びディジタル信号を記録媒体に記録する記録再生
装置において、記録ポーズ状態で記録不可能な記録媒体
が装着されたことを検出する第1の検出手段と、記録ポ
ーズ状態で記録媒体が装着されていないことを検出する
第2の検出手段と、記録ポーズ状態が所定時間以上継続
したことを検出する第3の検出手段とを備え、それら3
つの検出手段のうち、いづれか1つの検出手段からの検
出出力に対応させて、外部からの人力信号がアナログ信
号であるのか又はディジタル信号であるのかを、ディジ
タルカウンタ表示部にモニタ表示することにより記録再
生装置の機械的構成部が作動状態であるか否かにかかわ
らず、記録再生装置の電気的構成部の機能を作動状態に
維持させ、その機能が使用できるようにするとともに、
その機能の内容が使用者に明確に視認され、かつ設計が
容易となるようにしたものである。
に関し、複数のセグメントにより構成され、少なくとも
記録媒体の走行量又は時間を表示するディジタルカウン
タ表示部を有すると共に、外部から入力されるアナログ
信号及びディジタル信号を記録媒体に記録する記録再生
装置において、記録ポーズ状態で記録不可能な記録媒体
が装着されたことを検出する第1の検出手段と、記録ポ
ーズ状態で記録媒体が装着されていないことを検出する
第2の検出手段と、記録ポーズ状態が所定時間以上継続
したことを検出する第3の検出手段とを備え、それら3
つの検出手段のうち、いづれか1つの検出手段からの検
出出力に対応させて、外部からの人力信号がアナログ信
号であるのか又はディジタル信号であるのかを、ディジ
タルカウンタ表示部にモニタ表示することにより記録再
生装置の機械的構成部が作動状態であるか否かにかかわ
らず、記録再生装置の電気的構成部の機能を作動状態に
維持させ、その機能が使用できるようにするとともに、
その機能の内容が使用者に明確に視認され、かつ設計が
容易となるようにしたものである。
ディジタルオーディオ信号の記録又は再生が行なえるD
ATでは、記録時における一時停止(ポーズ)状態にお
いても、回転ドラム等の機械的構成部が作動状態である
ので、その機械的構成部保護のために、ポーズ状態が一
定時間だけ経過すると、ポーズ状態が自動的に解除され
て、機械的構成部は停止される。
ATでは、記録時における一時停止(ポーズ)状態にお
いても、回転ドラム等の機械的構成部が作動状態である
ので、その機械的構成部保護のために、ポーズ状態が一
定時間だけ経過すると、ポーズ状態が自動的に解除され
て、機械的構成部は停止される。
方、ポーズ状態が解除された後においても、電気的構成
部は作動状態に維持され、例えばDATをDAコンバー
タ、又はADコンバータとして使用することが可能で、
この場合DATがDAコンバータとして機能するか、A
Dコンバータとして機能するかの表示は、DATの表示
窓等に別途設けられた専用の表示部に表示される。
部は作動状態に維持され、例えばDATをDAコンバー
タ、又はADコンバータとして使用することが可能で、
この場合DATがDAコンバータとして機能するか、A
Dコンバータとして機能するかの表示は、DATの表示
窓等に別途設けられた専用の表示部に表示される。
しかしながら、ポーズ状態の解除後に、機械的構成部が
停止され、かつ電気的構成部が作動状態である旨の表示
を行なう表示部を、DATの前面パネルに設ける場合、
表示窓等、他の部材が相当なスペースを占有しているた
め、その表示部は小さなものしか設けるこ止ができず、
使用者が視認しづらいとともに、DATの設計が複雑に
なるという問題が有った。
停止され、かつ電気的構成部が作動状態である旨の表示
を行なう表示部を、DATの前面パネルに設ける場合、
表示窓等、他の部材が相当なスペースを占有しているた
め、その表示部は小さなものしか設けるこ止ができず、
使用者が視認しづらいとともに、DATの設計が複雑に
なるという問題が有った。
本発明は、斯る点に鑑みてなされたもので、その目的は
、機械的構成部のポーズ状態が停止されて、その作動が
停止された後にも、機械的構成部に負担をかけることな
く電気的構成部の機能が使用できるとともに、その機能
が明確に視認でき、かつ設計も容易な記録再生装置を提
供することにある。
、機械的構成部のポーズ状態が停止されて、その作動が
停止された後にも、機械的構成部に負担をかけることな
く電気的構成部の機能が使用できるとともに、その機能
が明確に視認でき、かつ設計も容易な記録再生装置を提
供することにある。
本発明に係る記録再生装置は、第1図〜第5図に示す如
く、複数のセグメントにより構成され、少なくとも記録
媒体の走行量又は時間を表示するディジタルカウンタ表
示部(12)を有するとともに、外部から入力されるア
ナログ信号及びディジタル信号を記録媒体に記録する記
録再生装置+11において、記録ポーズ状態で記録不可
能な記録媒体が装着されたことを検出する第1の検出手
段(13)と、記録ポーズ状態で記録媒体が装着されて
いないことを検出する第2の検出手段(15)と、記録
ポーズ状態が所定時間以上継続したことを検出する第3
の検出手段(17)とを備え、それら3つの検出手段(
13)、 (15)、 (17)のうち、いづれか1つ
の検出手段からの検出出力に対応させて、外部からの入
力信号がアナログ信号であるのか、又はディジタル信号
であるのかを、ディジタルカウンタ表示部(12)にモ
ニタ表示するようにしたものである。
く、複数のセグメントにより構成され、少なくとも記録
媒体の走行量又は時間を表示するディジタルカウンタ表
示部(12)を有するとともに、外部から入力されるア
ナログ信号及びディジタル信号を記録媒体に記録する記
録再生装置+11において、記録ポーズ状態で記録不可
能な記録媒体が装着されたことを検出する第1の検出手
段(13)と、記録ポーズ状態で記録媒体が装着されて
いないことを検出する第2の検出手段(15)と、記録
ポーズ状態が所定時間以上継続したことを検出する第3
の検出手段(17)とを備え、それら3つの検出手段(
13)、 (15)、 (17)のうち、いづれか1つ
の検出手段からの検出出力に対応させて、外部からの入
力信号がアナログ信号であるのか、又はディジタル信号
であるのかを、ディジタルカウンタ表示部(12)にモ
ニタ表示するようにしたものである。
本発明に係る記録再生装置では、3つの検出手段のうち
、いづれか1つの検出手段からの検出出力に対応させて
、外部からの入力信号がアナログ信号であるのか又はデ
ィジタル信号であるのがが、ディジタルカウンタ表示部
にモニタ表示される。
、いづれか1つの検出手段からの検出出力に対応させて
、外部からの入力信号がアナログ信号であるのか又はデ
ィジタル信号であるのがが、ディジタルカウンタ表示部
にモニタ表示される。
従って、記録再生装置の機械的構成部が作動状態である
か否かにかかわらず、記録再生装置の電気的構成部の機
能は作動状態のまま維持され、がつその機能の内容がデ
ィジタルカウンタ表示部により視認できる。
か否かにかかわらず、記録再生装置の電気的構成部の機
能は作動状態のまま維持され、がつその機能の内容がデ
ィジタルカウンタ表示部により視認できる。
以下、図面を参照して本発明に係る記録再生装置をDA
Tに適用した例について説明する。
Tに適用した例について説明する。
第1図において、D A T fllの前面パネル(1
a)には、表示部(3)、テープ駆動モード切換え選択
部(5)、D A T +11に入力される信号をアナ
ログ信号又はディジタル信号に切換えるインプットスイ
ッチ(7)等が各々配設されている。
a)には、表示部(3)、テープ駆動モード切換え選択
部(5)、D A T +11に入力される信号をアナ
ログ信号又はディジタル信号に切換えるインプットスイ
ッチ(7)等が各々配設されている。
表示部(3)では、第3図〜第5図から理解されるよう
に、各種内容の表示が行われ、テープ駆動モード切換え
選択部(5)は、カセットトレイ開口用ボタン(5a)
、テープ走行停止用ボタン(5b)、再生用ボタン(5
c)、記録用ボタン(5d)、ポーズ用ボタン(5e)
、録音ミュート用ボタン(5f)、テープ早送り用ボタ
ン(5g)、テープ巻戻し用ボタン(5h)等が各々設
けられている。
に、各種内容の表示が行われ、テープ駆動モード切換え
選択部(5)は、カセットトレイ開口用ボタン(5a)
、テープ走行停止用ボタン(5b)、再生用ボタン(5
c)、記録用ボタン(5d)、ポーズ用ボタン(5e)
、録音ミュート用ボタン(5f)、テープ早送り用ボタ
ン(5g)、テープ巻戻し用ボタン(5h)等が各々設
けられている。
そして、本例では、記録用ボタン(5d)がオンとされ
ると、D A T +11の機械的構成部(第2図中の
回転ヘッド(19d)等)、及び電気的構成部が、共に
記録可能な状態で待機(ポーズ)するように設定され、
この状態で記録用ボタン(5d)、又はポーズ用ボタン
(5e)がオンとされると記録が開始される一方、再び
ポーズ用ボタン(5e)がオンとされると、再びポーズ
状態となる。
ると、D A T +11の機械的構成部(第2図中の
回転ヘッド(19d)等)、及び電気的構成部が、共に
記録可能な状態で待機(ポーズ)するように設定され、
この状態で記録用ボタン(5d)、又はポーズ用ボタン
(5e)がオンとされると記録が開始される一方、再び
ポーズ用ボタン(5e)がオンとされると、再びポーズ
状態となる。
第2図には、D A T +l)の主要な電気的構成が
システムブロック図で示されており、CPU等を主体と
して構成されたマイクロコンピュータ(9)には、テー
プ駆動モード切換え選択部(5)を含む入力部(11)
、インプットスイッチ(7)、記録不可能なテープ(記
録媒体)がD A T (11に装置されたことを検出
する光センサ等からなる第1の検出手段(13)、D
A T +11が記録ポーズ状態であるときに、テープ
が装着されていないことを検出する光センサ等からなる
第2の検出手段(15)、記録ポーズ状態が所定時間(
本実施例では10分間とされている)以上w1′Vtし
たことを検出する第3の検出手段(17)からの出力信
号が取り込まれる。
システムブロック図で示されており、CPU等を主体と
して構成されたマイクロコンピュータ(9)には、テー
プ駆動モード切換え選択部(5)を含む入力部(11)
、インプットスイッチ(7)、記録不可能なテープ(記
録媒体)がD A T (11に装置されたことを検出
する光センサ等からなる第1の検出手段(13)、D
A T +11が記録ポーズ状態であるときに、テープ
が装着されていないことを検出する光センサ等からなる
第2の検出手段(15)、記録ポーズ状態が所定時間(
本実施例では10分間とされている)以上w1′Vtし
たことを検出する第3の検出手段(17)からの出力信
号が取り込まれる。
この場合、第3の検出手段(17)は、マイクロコンピ
ュータ(9)内のタイマ等を主体として構成されている
。
ュータ(9)内のタイマ等を主体として構成されている
。
そして、マイクロコンピュータ(9)では、取り込まれ
た各種信号等に従って記録再生回路部(19)、システ
ム駆動制御部(21)等の制御が行なわれており、記録
再生回路部(19)は、A/D 、 D/A変換器(1
9a) 、エンコーダ、デコーダ(19b) 、記録再
生アンプ(19c) 、回転ヘッド(19d)を有する
一方、システム駆動制御部(21)は、リール駆動制御
回路(21a) 、キャプスタンサーボ回路(21b)
、回転ドラムサーボ回路(21c)を有する。
た各種信号等に従って記録再生回路部(19)、システ
ム駆動制御部(21)等の制御が行なわれており、記録
再生回路部(19)は、A/D 、 D/A変換器(1
9a) 、エンコーダ、デコーダ(19b) 、記録再
生アンプ(19c) 、回転ヘッド(19d)を有する
一方、システム駆動制御部(21)は、リール駆動制御
回路(21a) 、キャプスタンサーボ回路(21b)
、回転ドラムサーボ回路(21c)を有する。
ここで、第3図〜第5図には表示部(3)に表示される
表示内容が示されており、第3図において、表示部(3
)には、記録又は再生時の入出力信号レヘルが表示され
るレベルメータ(2)、記録時にrREC」と点灯され
るレコード表示部(4)、記録時及び再生時に点灯され
るプレイ表示部(6)、ポーズ状態のときに点灯される
ポーズ表示部(8)、サンプリング周波数が表示される
サンプリング周波数表示部(10)、テープの走行量、
走行時間等が複数のセグメントにより表示されるディジ
タルカウンタ表示部(12)等が設けられている。
表示内容が示されており、第3図において、表示部(3
)には、記録又は再生時の入出力信号レヘルが表示され
るレベルメータ(2)、記録時にrREC」と点灯され
るレコード表示部(4)、記録時及び再生時に点灯され
るプレイ表示部(6)、ポーズ状態のときに点灯される
ポーズ表示部(8)、サンプリング周波数が表示される
サンプリング周波数表示部(10)、テープの走行量、
走行時間等が複数のセグメントにより表示されるディジ
タルカウンタ表示部(12)等が設けられている。
また、ディジタルカウンタ表示部(12)には、第4図
及び第5図から理解されるように、D A T fil
がアナログコンバータとして機能するときには、rAD
−DAJと点灯され、一方ディジタルコンバータとして
機能するときには、r−DAJと点灯され、アナログコ
ンバータとして機能するときはサンプリング周波数表示
部(10)が消灯される。
及び第5図から理解されるように、D A T fil
がアナログコンバータとして機能するときには、rAD
−DAJと点灯され、一方ディジタルコンバータとして
機能するときには、r−DAJと点灯され、アナログコ
ンバータとして機能するときはサンプリング周波数表示
部(10)が消灯される。
さらに、D A T illがアナログ又はディジタル
コンバータとして機能する場合には、レコード表示部(
4)、プレイ表示部(6)、ポーズ表示部(8)も消灯
されるので、これにより、D A T (11の機械的
構成部が停止状態にあることが確認できる。
コンバータとして機能する場合には、レコード表示部(
4)、プレイ表示部(6)、ポーズ表示部(8)も消灯
されるので、これにより、D A T (11の機械的
構成部が停止状態にあることが確認できる。
次に、マイクロコンピュータ(9)のCPUで行なわれ
る処理手順を第6図のフローチャートに従って説明する
。
る処理手順を第6図のフローチャートに従って説明する
。
記録用ボタン(5d)がオンとされると(ステップ(1
00)YES) 、DAT+llニテ−7”カlfrサ
レフイ4か否か、装着されていれば記録可能であるか否
かの判定が行なわれる。
00)YES) 、DAT+llニテ−7”カlfrサ
レフイ4か否か、装着されていれば記録可能であるか否
かの判定が行なわれる。
すなわち、D A T filにテープが装着され、そ
のテープが記録可能であれば(ステップ(110)YE
S)、D A T fllは記録ポーズ状態にされ(ス
テップ(120)) 、この状態でストップボタン(5
b)がオンとされると(ステップ(130)YES)、
D A T filのポーズ状態が解除されて、D A
T (klの機械的構成部は停止される(ステップ(
140))。
のテープが記録可能であれば(ステップ(110)YE
S)、D A T fllは記録ポーズ状態にされ(ス
テップ(120)) 、この状態でストップボタン(5
b)がオンとされると(ステップ(130)YES)、
D A T filのポーズ状態が解除されて、D A
T (klの機械的構成部は停止される(ステップ(
140))。
次に、装着されたテープが記録不可能である場合にはく
ステップ(110)No、ステップ(120) YES
)、インプットスイッチ(7届クアナログとされている
かディジタルとされているかが判定され、アナログであ
る場合には(ステップ(130)YES)、ディジタル
カウンタ表示部(12)にrAD−DAJと点灯させる
とともに、D A T +11の電気的構成部をアナロ
グコンバータとして機能させる(ステップ(140)、
ステップ(150) )。
ステップ(110)No、ステップ(120) YES
)、インプットスイッチ(7届クアナログとされている
かディジタルとされているかが判定され、アナログであ
る場合には(ステップ(130)YES)、ディジタル
カウンタ表示部(12)にrAD−DAJと点灯させる
とともに、D A T +11の電気的構成部をアナロ
グコンバータとして機能させる(ステップ(140)、
ステップ(150) )。
一方、イン1ノドスイツチ(73がディジタルとされて
いる場合には(ステップ(130)No 、ステップ(
160)YES) 、ディジタルカウンタ表示部(12
)にr−DAJと点灯させるとともに、D A T i
llをディジタルコンバータとして機能するようにセン
トする(ステップ(170)、ステップ(180) ’
)。
いる場合には(ステップ(130)No 、ステップ(
160)YES) 、ディジタルカウンタ表示部(12
)にr−DAJと点灯させるとともに、D A T i
llをディジタルコンバータとして機能するようにセン
トする(ステップ(170)、ステップ(180) ’
)。
次に、D A T (11にテープが装着されていない
場合(ステップ(110)NO、ステップ(120)N
o 、ステップ(190)YES) 、あるいは、ステ
ップ(100)で記録用ボタン(5d)がオンとされず
、かつそれ以前から記録可能なテープが装着されてポー
ズ状態が続き(ステップ(200) YES) 、その
状態が10分以上経過した場合(ステップ(210)
YES) 、ステップ(130)に進んで同様の処理が
行なわれる。
場合(ステップ(110)NO、ステップ(120)N
o 、ステップ(190)YES) 、あるいは、ステ
ップ(100)で記録用ボタン(5d)がオンとされず
、かつそれ以前から記録可能なテープが装着されてポー
ズ状態が続き(ステップ(200) YES) 、その
状態が10分以上経過した場合(ステップ(210)
YES) 、ステップ(130)に進んで同様の処理が
行なわれる。
以上の処理中、ステップ(190)でテープが有る場合
には再びステップ(110)に進み、ステップ(160
)でインプットスイッチ(7)がディジタルとされてい
ない場合には再びステップ(130)に進み、ステップ
(200)で、D A T (11がポーズ状態でない
場合にはステップ(130)に進んで同様の処理が行わ
れる。
には再びステップ(110)に進み、ステップ(160
)でインプットスイッチ(7)がディジタルとされてい
ない場合には再びステップ(130)に進み、ステップ
(200)で、D A T (11がポーズ状態でない
場合にはステップ(130)に進んで同様の処理が行わ
れる。
以上説明したように本例では、記録可能なテープが装着
されたことが、記録ポーズ状態で第1の検出手段(13
)の検出出力に基いて検出された場合(ステ、ブ(11
0)YES) 、記録ポーズ状態でテープが装着されて
いないことが第2の検出手段(15)により検出された
場合(ステップ(110)No 、ステップ(120)
NO、ステップ(190) YES) 、記録ポーズ状
態が10分以上経過したことが第3の検出手段(17)
により検出された場合(ステップ(200) YES、
ステップ(210)YES)及び装着されたテープが記
録不可能な場合(ステップ(120)YES) 、DA
T+11をアナログコンバータとして機能させるか、デ
ィジタルコンバータとして機能させるか、換言すればD
A T fi+への入力信号がアナログ信号であるか
ディジタル信号であるかに対応させて、ディジタルカウ
ンタ表示部(12)の表示内容が各々rAD−DA」、
r−DAJとモニタ表示される。
されたことが、記録ポーズ状態で第1の検出手段(13
)の検出出力に基いて検出された場合(ステ、ブ(11
0)YES) 、記録ポーズ状態でテープが装着されて
いないことが第2の検出手段(15)により検出された
場合(ステップ(110)No 、ステップ(120)
NO、ステップ(190) YES) 、記録ポーズ状
態が10分以上経過したことが第3の検出手段(17)
により検出された場合(ステップ(200) YES、
ステップ(210)YES)及び装着されたテープが記
録不可能な場合(ステップ(120)YES) 、DA
T+11をアナログコンバータとして機能させるか、デ
ィジタルコンバータとして機能させるか、換言すればD
A T fi+への入力信号がアナログ信号であるか
ディジタル信号であるかに対応させて、ディジタルカウ
ンタ表示部(12)の表示内容が各々rAD−DA」、
r−DAJとモニタ表示される。
従って、D A T fi+の機械的構成部が作動状態
であるか否かにかかわらず、D A T +11の電気
的構成部ではアナログコンバータ、又はディジタルコン
バータとしての機能が維持されるので、機械的構成部に
負担をかけることなく、D A T +11をアナログ
コンバータ、又はディジタルコンバータとして使用する
ことができる。
であるか否かにかかわらず、D A T +11の電気
的構成部ではアナログコンバータ、又はディジタルコン
バータとしての機能が維持されるので、機械的構成部に
負担をかけることなく、D A T +11をアナログ
コンバータ、又はディジタルコンバータとして使用する
ことができる。
また、D A T (1)の機能は、表示部(3)の中
で比較的大きな面積を占めるディジタルカウンタ表示部
(12)に表示されるので、機能の視認が明確となると
ともに、D A T (11の設計が容易である。
で比較的大きな面積を占めるディジタルカウンタ表示部
(12)に表示されるので、機能の視認が明確となると
ともに、D A T (11の設計が容易である。
さらに、本例では、D A T Fl+がアナログコン
バータ又はディジタルコンバータとして機能していると
きは、レコード表示部(4)、プレイ表示部(6)、ポ
ーズ表示部(8)が全て消灯されるので、これにより、
使用者は、D A T fi+の機械的構成部が停止さ
れていることを容易に確認することができる。
バータ又はディジタルコンバータとして機能していると
きは、レコード表示部(4)、プレイ表示部(6)、ポ
ーズ表示部(8)が全て消灯されるので、これにより、
使用者は、D A T fi+の機械的構成部が停止さ
れていることを容易に確認することができる。
尚、本発明は上述実施例に限ることなく本発明の要旨を
逸脱することなく、その他種々の構成が取り得ることは
勿論である。
逸脱することなく、その他種々の構成が取り得ることは
勿論である。
以上の説明で理解されるように、本発明に係る記録再往
装置は、記録再生装置の機械的構成部が作動状態である
か否かにかかわらず、記録再生装置の電気的構成部の機
能は作動状態のまま維持されているので、記録信号レヘ
ルの設定等、電気的構成部の機能が、機械的構成部に負
担をかけることなく充分に時間をかけて使用できる。
装置は、記録再生装置の機械的構成部が作動状態である
か否かにかかわらず、記録再生装置の電気的構成部の機
能は作動状態のまま維持されているので、記録信号レヘ
ルの設定等、電気的構成部の機能が、機械的構成部に負
担をかけることなく充分に時間をかけて使用できる。
また、電気的構成部の機能の内容がディジタルカウンタ
表示部に表示されるので機能が明確に視認でき、かつ専
用の表示部が不要となるので設計も容易となる。
表示部に表示されるので機能が明確に視認でき、かつ専
用の表示部が不要となるので設計も容易となる。
第1図は本発明に係る記録再生装置の好適な実施例にお
けるDATの前面パネルの構成図、第2図はDATの電
気的構成のシステムブロック図、第3図〜第5図は表示
部の構成図、第6図はDATのマイクロコンピュータに
設けられたCPUで行なわれる処理手順を示すフローチ
ャートである。 +1)はDATi31は表示部、(7)はインプットス
イッチ、(12)はディジタルカウンタ表示部、(13
)は第1の検出手段、(15)は第2の検出手段、(1
7)は第3の検出手段である。
けるDATの前面パネルの構成図、第2図はDATの電
気的構成のシステムブロック図、第3図〜第5図は表示
部の構成図、第6図はDATのマイクロコンピュータに
設けられたCPUで行なわれる処理手順を示すフローチ
ャートである。 +1)はDATi31は表示部、(7)はインプットス
イッチ、(12)はディジタルカウンタ表示部、(13
)は第1の検出手段、(15)は第2の検出手段、(1
7)は第3の検出手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のセグメントにより構成され、少なくとも記録媒体
の走行量又は時間を表示するディジタルカウンタ表示部
を有するとともに、外部から入力されるアナログ信号及
びディジタル信号を記録媒体に記録する記録再生装置に
おいて、 記録ポーズ状態で記録不可能な記録媒体が装着されたこ
とを検出する第1の検出手段と、記録ポーズ状態で記録
媒体が装着されていないことを検出する第2の検出手段
と、 記録ポーズ状態が所定時間以上継続したことを検出する
第3の検出手段とを備え、 上記3つの検出手段のうち、いづれか1つの検出手段か
らの検出出力に対応させて、外部からの入力信号がアナ
ログ信号であるのか又はディジタル信号であるのかを、
上記ディジタルカウンタ表示部にモニタ表示するように
したことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34196589A JP2821482B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34196589A JP2821482B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203860A true JPH03203860A (ja) | 1991-09-05 |
| JP2821482B2 JP2821482B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=18350137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34196589A Expired - Fee Related JP2821482B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2821482B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP34196589A patent/JP2821482B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2821482B2 (ja) | 1998-11-05 |
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