JPH03204122A - ヘミング加工工具 - Google Patents
ヘミング加工工具Info
- Publication number
- JPH03204122A JPH03204122A JP34333289A JP34333289A JPH03204122A JP H03204122 A JPH03204122 A JP H03204122A JP 34333289 A JP34333289 A JP 34333289A JP 34333289 A JP34333289 A JP 34333289A JP H03204122 A JPH03204122 A JP H03204122A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hemming
- tool
- block
- work
- workpiece
- Prior art date
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- Granted
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- Manipulator (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はヘミング加工工具に関するものである。
[従来の技術]
板金加工のひとつに、強度や美観の向上を目的として、
ワークの縁部を折り込んで潰す、いわゆるヘミング加工
がある。
ワークの縁部を折り込んで潰す、いわゆるヘミング加工
がある。
上記ヘミング加工は、例えば大量生産される自動車部品
等では、ヘミンクプレス機を用いて行われている一方、
生産数の少ない部品や、試作品等では、ハンマを用いた
手叩きや、特殊工具を用いてのヘミング加工が行われて
いる。
等では、ヘミンクプレス機を用いて行われている一方、
生産数の少ない部品や、試作品等では、ハンマを用いた
手叩きや、特殊工具を用いてのヘミング加工が行われて
いる。
工具を用いてヘミング加工を行なう場合、長く延びたワ
ークの縁部を一時に折り込むことは困難であり、また、
ワーク縁部の一部だけを折り込む事は、ワークの歪みを
招くので、好ましくない。
ークの縁部を一時に折り込むことは困難であり、また、
ワーク縁部の一部だけを折り込む事は、ワークの歪みを
招くので、好ましくない。
このため、工具を用いてヘミング加工を施すには、先ず
、折り起こされたワークの縁部を、内側に倒し込むよう
に、仮曲げしたのち、この仮曲げされたワークの縁部を
押し潰して完全に折り込んでいる。
、折り起こされたワークの縁部を、内側に倒し込むよう
に、仮曲げしたのち、この仮曲げされたワークの縁部を
押し潰して完全に折り込んでいる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ワークの縁部を仮曲げする場合、作業を確実
かつ効率よく行なうために、変形させようとするワーク
縁部の形状やヘミング幅等の諸条件に適した仮曲げ加工
面を有する工具が用いられる。
かつ効率よく行なうために、変形させようとするワーク
縁部の形状やヘミング幅等の諸条件に適した仮曲げ加工
面を有する工具が用いられる。
このため、ワーク形状が複雑な場合には、仮曲げ加工面
の形状の異なる複数種の工具を用意しておき、変形させ
ようとするワーク各部の加工条件に応じて上記工具を選
択して用いることが行なわれている。
の形状の異なる複数種の工具を用意しておき、変形させ
ようとするワーク各部の加工条件に応じて上記工具を選
択して用いることが行なわれている。
しかしながら、このような作業態様では、仮曲げ加工面
の形状が異なる複数個の専用工具を用意しておく必要が
あり、またワークの加工条件が変わる度に、作業員はそ
の都度工具を交換して持ち変えねばならないため作業が
極めて煩雑であった。
の形状が異なる複数個の専用工具を用意しておく必要が
あり、またワークの加工条件が変わる度に、作業員はそ
の都度工具を交換して持ち変えねばならないため作業が
極めて煩雑であった。
本発明は上記実状に鑑みて、煩雑な作業を要することな
く、ワークにヘミング加工を施すことのできるヘミング
加工工具を提供することを目的とする。
く、ワークにヘミング加工を施すことのできるヘミング
加工工具を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
そこで本発明では、周面に互いに形状の異なる複数のヘ
ミング加工面を有する加工ブロックを、工具本体に回転
自在に支承するとともに、上記加工ブロックを回転させ
て上記複数のヘミング加工面のうちの1つを使用位置に
占位させる回転手段を設け、さらに上記複数のヘミング
加工面のうちの1つを使用位置に占位させた状態で上記
加工ブロックを上記工具本体に固定するロック手段を設
けることによって上記目的を達成した。
ミング加工面を有する加工ブロックを、工具本体に回転
自在に支承するとともに、上記加工ブロックを回転させ
て上記複数のヘミング加工面のうちの1つを使用位置に
占位させる回転手段を設け、さらに上記複数のヘミング
加工面のうちの1つを使用位置に占位させた状態で上記
加工ブロックを上記工具本体に固定するロック手段を設
けることによって上記目的を達成した。
[作用]
上記構成によれば、加工ブqツクを回転させることによ
って、複数種類のヘミング加工面を選択して使用するこ
とができる。
って、複数種類のヘミング加工面を選択して使用するこ
とができる。
[実施例]
以下、本発明の具体的な構成を、一実施例を示す図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図ないし第8図は、本発明に関わるヘミング加工工
具を、自動車生産ラインにおけるドアのフランジ部にヘ
ミング加工を行なうための加工機に適用した示しており
、このヘミング加工工具1は、第6図に示すように、産
業用ロボット100におけるアーム100aの先端に装
着して使用されるものである。
具を、自動車生産ラインにおけるドアのフランジ部にヘ
ミング加工を行なうための加工機に適用した示しており
、このヘミング加工工具1は、第6図に示すように、産
業用ロボット100におけるアーム100aの先端に装
着して使用されるものである。
上記ヘミング加工工具1は、第1図に示すように略コの
字形状を呈する工具本体2を有しており、この工具本体
2の上部には、図中上下方向に延びるツーリングテーパ
一部3が設けられている。
字形状を呈する工具本体2を有しており、この工具本体
2の上部には、図中上下方向に延びるツーリングテーパ
一部3が設けられている。
また、上記ヘミング加工工具lは加工ブロック4を有し
ており、この加工ブロック4は、第1図中左右方向に延
びる支軸5を介して、上記工具本体2に回転自在に支承
されている。
ており、この加工ブロック4は、第1図中左右方向に延
びる支軸5を介して、上記工具本体2に回転自在に支承
されている。
上記加工ブロック4は、第2図および第3.4゜5図か
ら明らかなように上記支軸5の周囲に設けられた仮曲げ
ブロック4a、4b、4c、4dを有しており、これら
仮曲げブロック4a、4b。
ら明らかなように上記支軸5の周囲に設けられた仮曲げ
ブロック4a、4b、4c、4dを有しており、これら
仮曲げブロック4a、4b。
4c、4dは、互いに90°の中心角を持って配置され
ているとともに、その仮曲げ加工面4a’4 b ’
+ 4 c ’ 、4 d ’ は互いに異なる形状
を呈している。
ているとともに、その仮曲げ加工面4a’4 b ’
+ 4 c ’ 、4 d ’ は互いに異なる形状
を呈している。
一方、第1.2図に示すように、上記支軸5の端部には
、計4本の操作レバー6が互いに90゜の中心角を持っ
て突設されている。
、計4本の操作レバー6が互いに90゜の中心角を持っ
て突設されている。
この操作レバー6は、加工ブロック4を任意に回転させ
るための回転手段を構成するものであり、上記操作レバ
ー6を操作することにより、加工ブロック4を回転させ
て、仮曲げブロック4a。
るための回転手段を構成するものであり、上記操作レバ
ー6を操作することにより、加工ブロック4を回転させ
て、仮曲げブロック4a。
4b、4c、4dのいずれかを、工具本体2の下方へ突
出した使用位置に占位させることができる。
出した使用位置に占位させることができる。
また、上記支軸5の周面には、互いに90°の中心角を
持って計4個のストッパ四部7が形成されている一方、
上記工具本体2には、常に上記支軸5に圧接するよう付
勢されたプランジャ8が設けられており、上記プランジ
ャ8の先端が上記ストッパ凹部7に嵌入することにより
、上記加工ブロック4の回転が規制される。なお、上記
プランジャ8の付勢手段としては、流体圧やスプリング
の弾性力等が用いられている。
持って計4個のストッパ四部7が形成されている一方、
上記工具本体2には、常に上記支軸5に圧接するよう付
勢されたプランジャ8が設けられており、上記プランジ
ャ8の先端が上記ストッパ凹部7に嵌入することにより
、上記加工ブロック4の回転が規制される。なお、上記
プランジャ8の付勢手段としては、流体圧やスプリング
の弾性力等が用いられている。
上記ストッパ凹部7とプランジャ8とはロック手段9を
構成するものであり、上記各ストッパ凹部7は、上記仮
曲げブロック4a+ 4 b + 4 c 。
構成するものであり、上記各ストッパ凹部7は、上記仮
曲げブロック4a+ 4 b + 4 c 。
4dかそれぞれ使用位置に占位した際、上記ブランンヤ
8と嵌合して上記加]ニブロック4を固定する位置に形
成されている。
8と嵌合して上記加]ニブロック4を固定する位置に形
成されている。
一方、第1図および第7,8図に示すように、上記工具
本体2の端部には、押圧アーム10か支軸11を介して
揺動自在に支承されており、さらに該アーム10の先端
部10aには、押圧ローラ12が自由回転自在に取り付
けられている。
本体2の端部には、押圧アーム10か支軸11を介して
揺動自在に支承されており、さらに該アーム10の先端
部10aには、押圧ローラ12が自由回転自在に取り付
けられている。
上記抑圧アーム10は、その長手方向に延びる長孔1.
Obを介して上記支軸11に支承されており、工具本
体2に対して揺動自在であるとともに自身の長子方向に
沿って自在に移動することができる。
Obを介して上記支軸11に支承されており、工具本
体2に対して揺動自在であるとともに自身の長子方向に
沿って自在に移動することができる。
上記抑圧アーム10と工具本体2との間には、引張りバ
ネ13が張り渡されており、押圧アーム10の後端部1
0cが、工具本体2に固設されたストッパブロック2a
、2b間に嵌まり込んだ状態で上記ハネ13によって上
方へ付勢されることにより、上記押圧アーム10は第7
図に示す如く、抑圧ローラ12が工具本体2の下方へ突
出した使用位置に占位する。
ネ13が張り渡されており、押圧アーム10の後端部1
0cが、工具本体2に固設されたストッパブロック2a
、2b間に嵌まり込んだ状態で上記ハネ13によって上
方へ付勢されることにより、上記押圧アーム10は第7
図に示す如く、抑圧ローラ12が工具本体2の下方へ突
出した使用位置に占位する。
一方、第8図に示すように、押圧アーム10の側縁部1
0dが、上記ストッパブロック2aの下端部に当接した
状態で上記バネ13によって上方へ付勢されることによ
り、上記押圧アーム10は、押圧ローラ12が工具本体
2の側方へ突出する退避位置に占位する。
0dが、上記ストッパブロック2aの下端部に当接した
状態で上記バネ13によって上方へ付勢されることによ
り、上記押圧アーム10は、押圧ローラ12が工具本体
2の側方へ突出する退避位置に占位する。
上記ヘミング加工工具1によって、ワークにヘミング加
工を施すには、先ず第6図に示すように、ロボット]0
0の動作範囲内に設けられた下型20にワーク30をセ
ットする。なおワークのセットは、作業員による手作業
でも、搬入装置を用いた自動作業でもよい。
工を施すには、先ず第6図に示すように、ロボット]0
0の動作範囲内に設けられた下型20にワーク30をセ
ットする。なおワークのセットは、作業員による手作業
でも、搬入装置を用いた自動作業でもよい。
次いて、ロボット100を予めティーチングしておいた
位置情報に基づいて動作させ、ワーク30における所要
の縁部を、上記工具1の加工ブロック4により押圧して
仮曲げ作業を行なう。
位置情報に基づいて動作させ、ワーク30における所要
の縁部を、上記工具1の加工ブロック4により押圧して
仮曲げ作業を行なう。
このとき、仮曲げを行なうワーク縁部の形状等に合わせ
て、加工ブロック4における仮曲げブロック4a、4b
、4c、4dを適宜選択して使用する必要があり、使用
する仮曲げブロックを変更する場合には、操作レバー6
を、例えば下型20に引っ掛けるようにロボット100
を動作させることにより加工ブロック4を回転させ、任
意の仮曲げブロックを使用位置に占位させればよい。す
なわち上記加工工具1は、加工ブロック4を回転させる
ための動力を何ら持ってはいない。
て、加工ブロック4における仮曲げブロック4a、4b
、4c、4dを適宜選択して使用する必要があり、使用
する仮曲げブロックを変更する場合には、操作レバー6
を、例えば下型20に引っ掛けるようにロボット100
を動作させることにより加工ブロック4を回転させ、任
意の仮曲げブロックを使用位置に占位させればよい。す
なわち上記加工工具1は、加工ブロック4を回転させる
ための動力を何ら持ってはいない。
なお、加工ブロック4による仮曲げ作業中、作業の邪魔
にならないように、押圧アーム10は退避位置に占位さ
せておく。
にならないように、押圧アーム10は退避位置に占位さ
せておく。
上記加工ブロック4による仮曲げ作業を終了したのち、
押圧アーム10を、例えば下型20に引っ掛けるように
ロボット100を動作させることによって揺動させ、該
抑圧アーム10を使用位置に占位させる。すなわち、上
記加工工具1は、押圧アーム10を揺動させるための動
力も何ら有していない。
押圧アーム10を、例えば下型20に引っ掛けるように
ロボット100を動作させることによって揺動させ、該
抑圧アーム10を使用位置に占位させる。すなわち、上
記加工工具1は、押圧アーム10を揺動させるための動
力も何ら有していない。
抑圧アーム10を使用位置に占位させたのち、ティーチ
ングしておいた位置情報に基づいてロボット100を動
作させ、先に仮曲げしておいたワク縁部を押圧ローラ1
2によって押圧し、連続的に押し潰して行くことにより
ヘミング加工が完了する。
ングしておいた位置情報に基づいてロボット100を動
作させ、先に仮曲げしておいたワク縁部を押圧ローラ1
2によって押圧し、連続的に押し潰して行くことにより
ヘミング加工が完了する。
ここで、ロボット100のアーム部100aと上記加工
工具1との間には、エアシリンダ110が介装されてお
り、しかも該エアシリンダ110にはリリーフ付き減圧
弁(図示せず)が設けられているために、例えばティー
チングされたロボット100の動作軌跡に対して、ワー
ク30が多少波打っているような場合でも、加工ブロッ
ク4および押圧ローラ12は、常に一定の圧力でワーク
を加圧することができる。
工具1との間には、エアシリンダ110が介装されてお
り、しかも該エアシリンダ110にはリリーフ付き減圧
弁(図示せず)が設けられているために、例えばティー
チングされたロボット100の動作軌跡に対して、ワー
ク30が多少波打っているような場合でも、加工ブロッ
ク4および押圧ローラ12は、常に一定の圧力でワーク
を加圧することができる。
また、以上の説明からも明らかなように、上記ヘミング
加工工具1によって、ワークにヘミング加工を施す場合
、専用の治具部として下型20しか使用しないので、加
工作業に関わるコストが安く済む利点がある。
加工工具1によって、ワークにヘミング加工を施す場合
、専用の治具部として下型20しか使用しないので、加
工作業に関わるコストが安く済む利点がある。
なお、本発明に関わるヘミング加工工具は、四輪車のド
アのみならず、フードやトランクリッドにおけるフラン
ジ部のヘミング加工にも適用し得ることは勿論であり、
また四輪車の部品以外の種々のワークにヘミング加工を
施すためにも有効に適用し得ることは言うまでもない。
アのみならず、フードやトランクリッドにおけるフラン
ジ部のヘミング加工にも適用し得ることは勿論であり、
また四輪車の部品以外の種々のワークにヘミング加工を
施すためにも有効に適用し得ることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上、詳述した如く、本発明に関わるヘミング加工工具
では、周面に互いに形状の異なる複数のヘミング加工面
を有する加工ブロックを、工具本体に回転自在に支承す
るとともに、上記加工ブロックを回転させて上記複数の
ヘミング加工面のうちの1つを使用位置に占位させる回
転手段を設け、さらに上記複数のヘミング加工面のうち
の1つを使用位置に占位させた状態で上記加工ブロック
を上記工具本体に固定するロック手段を設けている。
では、周面に互いに形状の異なる複数のヘミング加工面
を有する加工ブロックを、工具本体に回転自在に支承す
るとともに、上記加工ブロックを回転させて上記複数の
ヘミング加工面のうちの1つを使用位置に占位させる回
転手段を設け、さらに上記複数のヘミング加工面のうち
の1つを使用位置に占位させた状態で上記加工ブロック
を上記工具本体に固定するロック手段を設けている。
かかる構成によれば、加工ブロックを回転させることに
よって、複数種類のヘミング加工面を選択して使用する
ことができるので、ワーク形状か複雑な場合でも、複数
個の専用工具を用意しておく必要はなく、またワークの
加工条件が変わる度に作業員が工具を交換して持ち変え
る必要もないので、ヘミング加工作業を極めて容易に行
なうことができる。
よって、複数種類のヘミング加工面を選択して使用する
ことができるので、ワーク形状か複雑な場合でも、複数
個の専用工具を用意しておく必要はなく、またワークの
加工条件が変わる度に作業員が工具を交換して持ち変え
る必要もないので、ヘミング加工作業を極めて容易に行
なうことができる。
第1図は本発明に関わるヘミング加工工具の要部断面側
面図、第2図は本発明に関わるヘミング加工工具の端面
図、第3図、第4図および第5図はそれぞれ第1図中の
■−■線断面図、IV−IV線断面図、およびV−v線
断面図であり、第6図は本発明に関わるヘミング加工工
具の使用態様を示す全体図、第7図および第8図はそれ
ぞれ本発明に関わるヘミング加工工具の端面図である。
面図、第2図は本発明に関わるヘミング加工工具の端面
図、第3図、第4図および第5図はそれぞれ第1図中の
■−■線断面図、IV−IV線断面図、およびV−v線
断面図であり、第6図は本発明に関わるヘミング加工工
具の使用態様を示す全体図、第7図および第8図はそれ
ぞれ本発明に関わるヘミング加工工具の端面図である。
1・・・ヘミング加工工具、 2・・・工具本体、4・
・・加工ブロック、 4 a’ + 4 b ’ +
4 c ’4d’・・・仮曲げ加工面、 5・・・支軸
、6・・・操作レバー(回転手段)、 7・・・ストッパ凹部、 8・・・プランジャ、9・・
・ロック手段、 10・・・押圧アーム、11・・
・支軸、 12・・・押圧ローラ、13・・・ 引張
りバネ、 20・・・下型、30・・・ワーク、 1
00・・・産業用ロボット、100a・・・アーム部、
110・・・エアシリンダ。
・・加工ブロック、 4 a’ + 4 b ’ +
4 c ’4d’・・・仮曲げ加工面、 5・・・支軸
、6・・・操作レバー(回転手段)、 7・・・ストッパ凹部、 8・・・プランジャ、9・・
・ロック手段、 10・・・押圧アーム、11・・
・支軸、 12・・・押圧ローラ、13・・・ 引張
りバネ、 20・・・下型、30・・・ワーク、 1
00・・・産業用ロボット、100a・・・アーム部、
110・・・エアシリンダ。
第5図
2
第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 工具本体と、 上記工具本体に回転自在に支承され、かつ周面に互いに
形状の異なる複数のヘミング加工面を有する加工ブロッ
クと、 上記加工ブロックを回転させ、上記複数のヘミング加工
面のうちの1つを使用位置に占位させる回転手段と、 上記複数のヘミング加工面のうちの1つを使用位置に占
位させた状態で上記加工ブロックを上記工具本体に固定
するロック手段と、 を備えて成ることを特徴とするヘミング加工工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34333289A JP2773336B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ヘミング加工工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34333289A JP2773336B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ヘミング加工工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204122A true JPH03204122A (ja) | 1991-09-05 |
| JP2773336B2 JP2773336B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=18360707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34333289A Expired - Lifetime JP2773336B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ヘミング加工工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773336B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305357A (ja) * | 1991-03-20 | 1993-11-19 | Torai Eng Kk | ローラー式ヘミング装置 |
| US7124611B2 (en) | 2004-10-08 | 2006-10-24 | Valiant Corporation | Roller hemming machine |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34333289A patent/JP2773336B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305357A (ja) * | 1991-03-20 | 1993-11-19 | Torai Eng Kk | ローラー式ヘミング装置 |
| US7124611B2 (en) | 2004-10-08 | 2006-10-24 | Valiant Corporation | Roller hemming machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773336B2 (ja) | 1998-07-09 |
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