JPH03204139A - リング付きボール短管の製造方法 - Google Patents
リング付きボール短管の製造方法Info
- Publication number
- JPH03204139A JPH03204139A JP1341732A JP34173289A JPH03204139A JP H03204139 A JPH03204139 A JP H03204139A JP 1341732 A JP1341732 A JP 1341732A JP 34173289 A JP34173289 A JP 34173289A JP H03204139 A JPH03204139 A JP H03204139A
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- Japan
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- pattern
- ball
- ring
- divided
- tube
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は可撓管などに利用されるリング付きボール短管
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
従来の技術
従来、耐震管路を形成するための可視管として、第5図
に示すように、両端にボール部22を形成するとともに
このボール部22に係り合うストッパリング23を外ば
めしたボール短管21を用い、このボール管21の両端
部にそれぞれ管路との接続短管24の受口部25をはめ
合わせるとともに、受口部25の開口端部にストッパリ
ング23を固定したものが知られている。
に示すように、両端にボール部22を形成するとともに
このボール部22に係り合うストッパリング23を外ば
めしたボール短管21を用い、このボール管21の両端
部にそれぞれ管路との接続短管24の受口部25をはめ
合わせるとともに、受口部25の開口端部にストッパリ
ング23を固定したものが知られている。
このようなボール短管21は、従来は第4図に示すよう
に、直管26の一端部に球状管体27を溶接にて一体に
固定し、直管26の他端からストッパリング23をはめ
合わせた後、直管26の他端部に球状管体27をはめ合
わせて溶接することによって製造されている。
に、直管26の一端部に球状管体27を溶接にて一体に
固定し、直管26の他端からストッパリング23をはめ
合わせた後、直管26の他端部に球状管体27をはめ合
わせて溶接することによって製造されている。
発明が解決しようとする課題
ところが、このような従来のボール短管の製造方法では
直管26の両端部に対して球状管体27を溶接する必要
があり、製造工数がかかり、コスト高になるという問題
点がある。
直管26の両端部に対して球状管体27を溶接する必要
があり、製造工数がかかり、コスト高になるという問題
点がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決し、両端部にボ
ール部を有するボール短管をその両端部間にリングを外
ばめした状態で鋳造により製造できるようにすることを
目的とするものである。
ール部を有するボール短管をその両端部間にリングを外
ばめした状態で鋳造により製造できるようにすることを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明は、両端にボール部を有
する継手管の模型を軸心方向の中間部で分割して一対の
分割型を形成し、一方の分割型を鋳枠内に設!し、この
一方の分割型の外周における鋳物砂の内部にリングを埋
設し、その後、前記一方の分割型に他方の分割型を接続
し、鋳枠内への砂込めを完了した後に模型の配置部に注
湯するものである。
する継手管の模型を軸心方向の中間部で分割して一対の
分割型を形成し、一方の分割型を鋳枠内に設!し、この
一方の分割型の外周における鋳物砂の内部にリングを埋
設し、その後、前記一方の分割型に他方の分割型を接続
し、鋳枠内への砂込めを完了した後に模型の配置部に注
湯するものである。
作用
このような構成によれば、鋳枠内に模型の分割型および
リングを所定状態に配置して砂込めし、溶湯を供給する
ことによって、両端にボール部を有しかつこのボール部
に係り合うリングが外ばめされたボール短管が得られる
。
リングを所定状態に配置して砂込めし、溶湯を供給する
ことによって、両端にボール部を有しかつこのボール部
に係り合うリングが外ばめされたボール短管が得られる
。
実施例
まず、第3図により、製造すべきボール短管の構成を説
明する。ここで1はボール短管であり、その両端部は球
状に膨出されてボール部2が形成されている。そして、
これらボール部2にそれぞれ係り合い可能な一対のスト
ッパリング3が、中間の直管部1aに外ばめされている
。
明する。ここで1はボール短管であり、その両端部は球
状に膨出されてボール部2が形成されている。そして、
これらボール部2にそれぞれ係り合い可能な一対のスト
ッパリング3が、中間の直管部1aに外ばめされている
。
次に、このボール短管1の製造方法を第1図および第2
図にもとづいて説明する。まず、あらかじめボール短管
1の消失模型5を形成し、それを軸心方向中央部で2分
割して分割型6a、6bを形成しておく、また、各分割
型6a、6bの表面には塗型材を塗布しておく、そして
、まず第1図に示すようにボール短管1を立てた状態に
鋳造可能な鋳枠7の内部に一方の分割型6aと湯道10
と湯口11とを設置し、かつ分割型6aの外周面との間
に間隔をあけた状態でこの分割型6aのまわりに一対の
ストッパリング3.3を配置して、適当高さまで鋳物砂
8を砂込めする9次に、他方の分割型6bを一方の分割
型6aの上に設置し、接着剤などを用いて相互に一体に
固定し、消失模型5を形成する。また、第2図に示すよ
うにこの消失模型5の全体を埋めるように鋳物砂8を砂
込めし、湯口11の上端に湯鉢12をのせて、造型作業
を完了する。
図にもとづいて説明する。まず、あらかじめボール短管
1の消失模型5を形成し、それを軸心方向中央部で2分
割して分割型6a、6bを形成しておく、また、各分割
型6a、6bの表面には塗型材を塗布しておく、そして
、まず第1図に示すようにボール短管1を立てた状態に
鋳造可能な鋳枠7の内部に一方の分割型6aと湯道10
と湯口11とを設置し、かつ分割型6aの外周面との間
に間隔をあけた状態でこの分割型6aのまわりに一対の
ストッパリング3.3を配置して、適当高さまで鋳物砂
8を砂込めする9次に、他方の分割型6bを一方の分割
型6aの上に設置し、接着剤などを用いて相互に一体に
固定し、消失模型5を形成する。また、第2図に示すよ
うにこの消失模型5の全体を埋めるように鋳物砂8を砂
込めし、湯口11の上端に湯鉢12をのせて、造型作業
を完了する。
その後湯鉢12から溶湯を供給することによって消失模
型5の部分に溶湯が満たされる。この溶湯が冷却固化し
た後、鋳枠7を解体し、鋳物砂8を除去することによっ
て、両端のボール部2.2どうLの間に一対のストッパ
リング3,3が外ばめされた状態のボール短管1が鋳造
される。
型5の部分に溶湯が満たされる。この溶湯が冷却固化し
た後、鋳枠7を解体し、鋳物砂8を除去することによっ
て、両端のボール部2.2どうLの間に一対のストッパ
リング3,3が外ばめされた状態のボール短管1が鋳造
される。
このように、消失模型5を軸心方向に部分して一対の分
割型6a、6bとし、造型時にストッパリング3.3を
鋳型内に配置するという工程を付加するだけで、sWi
工穆のみによってストッパリング3が外ばめされたボー
ル短管1を製造することができる。
割型6a、6bとし、造型時にストッパリング3.3を
鋳型内に配置するという工程を付加するだけで、sWi
工穆のみによってストッパリング3が外ばめされたボー
ル短管1を製造することができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、ボール短管の模型の
一方の分割型を鋳枠内に設置し、この−方の分割型の周
囲の鋳物砂の中にリングを埋設した後に一方の分割型に
他方の分割型を接続し、鋳枠内への砂込めを完了した後
に模型配置部に注湯することによって、両端にボール部
を有しかつこのボール部に係り合うリングが外ばめされ
たボール短管を鋳造工程のみによって容易かつ安価に製
造することができる。
一方の分割型を鋳枠内に設置し、この−方の分割型の周
囲の鋳物砂の中にリングを埋設した後に一方の分割型に
他方の分割型を接続し、鋳枠内への砂込めを完了した後
に模型配置部に注湯することによって、両端にボール部
を有しかつこのボール部に係り合うリングが外ばめされ
たボール短管を鋳造工程のみによって容易かつ安価に製
造することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例のリング付きボ
ール管の製造工程を示す断面図、第3図は製造すべきリ
ング付きボール短誓の断面図、第4図は従来のリング付
きボール管の製造方法の説明図、第5図は従来のリング
付きボール管を用いた可視管の断面図である。 1・・・ボール短管、2・・・ボール部、3・・・スト
ッパリング、5・・・消失模型、6a、6b・・・分割
型、7・・・鋳枠、8・・・鋳物砂。
ール管の製造工程を示す断面図、第3図は製造すべきリ
ング付きボール短誓の断面図、第4図は従来のリング付
きボール管の製造方法の説明図、第5図は従来のリング
付きボール管を用いた可視管の断面図である。 1・・・ボール短管、2・・・ボール部、3・・・スト
ッパリング、5・・・消失模型、6a、6b・・・分割
型、7・・・鋳枠、8・・・鋳物砂。
Claims (1)
- 1、管体の両端にボール部が形成されるとともにこのボ
ール部に係り合うリングが外ばめされたリング付きボー
ル短管の製造方法であって、両端にボール部を有する管
体の模型を軸心方向の中間部で分割して一対の分割型を
形成し、一方の分割型を鋳枠内に設置し、この一方の分
割型の外周における鋳物砂の内部にリングを埋設し、そ
の後、前記一方の分割型に他方の分割型を接続し、鋳枠
内への砂込めを完了した後に模型の配置部に注湯するこ
とを特徴とするリング付きボール短管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341732A JPH0716756B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | リング付きボール短管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341732A JPH0716756B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | リング付きボール短管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204139A true JPH03204139A (ja) | 1991-09-05 |
| JPH0716756B2 JPH0716756B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=18348347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341732A Expired - Lifetime JPH0716756B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | リング付きボール短管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716756B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1341732A patent/JPH0716756B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716756B2 (ja) | 1995-03-01 |
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Legal Events
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