JPH0320413Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320413Y2 JPH0320413Y2 JP2637986U JP2637986U JPH0320413Y2 JP H0320413 Y2 JPH0320413 Y2 JP H0320413Y2 JP 2637986 U JP2637986 U JP 2637986U JP 2637986 U JP2637986 U JP 2637986U JP H0320413 Y2 JPH0320413 Y2 JP H0320413Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting bracket
- side plate
- strips
- nail
- rafters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
本考案は母屋となる屋根梁などの梁へのたる木
の取付構造に関する。
の取付構造に関する。
梁6にたる木8を取り付けるにあたつて、従来
は第4図に示すように2枚の取付プレート11,
11を用いておこなつていた。すなわち、各取付
プレート11に形成した係合切欠3を梁6の上フ
ランジ7の両側の端縁に被挿圧入して係合させる
ことによつて、各取付プレート11,11を梁6
に固定し、そして第5図aのようにたる木8をこ
の両取付プレート11,11間にて梁6の上側に
載置して、各取付プレート11から釘12を第5
図bのように金づち13などで打入することによ
つて、取付プレート11,11を介してたる木8
を梁6に取り付けるのである。 しかしながらこのものでは、梁6へのたる木8
の取り付けにあたつて、2枚の取付プレート11
をそれぞれ梁6とたる木8との両方へ固定する作
業が必要となると共に各取付プレート11をたる
木8に固定するために多数本(合計6本)の釘を
打つという作業が必要となり、作業工数が多いと
いう問題があつた。特にこの作業は梁という高所
においておこなわれることになるが、釘を打ち込
むという高所における作業は困難を伴うと共にさ
らに釘の打ち忘れのおそれもあるという問題があ
つた。 このため、本出願人は第6図(実開昭54−
102905号公報)に示すように溝体Aの上部側面に
ばねを有する挟持片B,Bを並設し、挟持片Bの
内面に爪片Cを立設して成る横架材取付具を提案
しているが、このものにあつては挟持片Bの爪片
Cが同じ高さ位置にあるので、たる木に爪片Cを
打入した場合には爪片Cの打入位置の高さが一定
になつてしまい、たる木を安定して強固に取り付
けることができないだけでなく、たる木を破損し
てしまう場合もあるという問題が新たに発生し
た。
は第4図に示すように2枚の取付プレート11,
11を用いておこなつていた。すなわち、各取付
プレート11に形成した係合切欠3を梁6の上フ
ランジ7の両側の端縁に被挿圧入して係合させる
ことによつて、各取付プレート11,11を梁6
に固定し、そして第5図aのようにたる木8をこ
の両取付プレート11,11間にて梁6の上側に
載置して、各取付プレート11から釘12を第5
図bのように金づち13などで打入することによ
つて、取付プレート11,11を介してたる木8
を梁6に取り付けるのである。 しかしながらこのものでは、梁6へのたる木8
の取り付けにあたつて、2枚の取付プレート11
をそれぞれ梁6とたる木8との両方へ固定する作
業が必要となると共に各取付プレート11をたる
木8に固定するために多数本(合計6本)の釘を
打つという作業が必要となり、作業工数が多いと
いう問題があつた。特にこの作業は梁という高所
においておこなわれることになるが、釘を打ち込
むという高所における作業は困難を伴うと共にさ
らに釘の打ち忘れのおそれもあるという問題があ
つた。 このため、本出願人は第6図(実開昭54−
102905号公報)に示すように溝体Aの上部側面に
ばねを有する挟持片B,Bを並設し、挟持片Bの
内面に爪片Cを立設して成る横架材取付具を提案
しているが、このものにあつては挟持片Bの爪片
Cが同じ高さ位置にあるので、たる木に爪片Cを
打入した場合には爪片Cの打入位置の高さが一定
になつてしまい、たる木を安定して強固に取り付
けることができないだけでなく、たる木を破損し
てしまう場合もあるという問題が新たに発生し
た。
本考案は、上記の点に鑑みて為されたものであ
り、作業工数少なくしかも容易な作業でたる木を
梁に取り付けることができ、更にたる木を安定し
て強固に取り付けることができる共にたる木を破
損させてしまうこともない梁へのたる木の取付構
造を提供することを目的とするものである。
り、作業工数少なくしかも容易な作業でたる木を
梁に取り付けることができ、更にたる木を安定し
て強固に取り付けることができる共にたる木を破
損させてしまうこともない梁へのたる木の取付構
造を提供することを目的とするものである。
しかして本考案に係る梁へのたる木の取付構造
は、両側に側板1,1を設けて上面が開口する断
面略コ字型に取付金具2を形成し、各側板1の同
じ側の側端に係合切欠3を設けると共に各側板1
の上端に一端から他端に亘つて複数の折り曲げ変
形可能な細長片5を上方へ一体に突出させ、各細
長片5を内方に略く字状に折り曲げて各細長片5
の上端部に釘片4を形成して各側板1に設けられ
た細長片5間及び各側板1間に対向する細長片5
間において釘片4の高さ位置を異ならせ、梁6の
上フランジ7の端縁に係合切欠3を被挿係合して
梁6に取付金具2を固定し、取付金具2の両側板
1,1間に挿入して梁6の上側に配設したたる木
8の両側面に曲げられた各細長片5の釘片4を圧
入して成ることを特徴とするものであり、かかる
構成の取付金具2を用いることによつて作業工数
少なくしかも容易な作業でたる木8を梁6に取り
付けることができるようにしたものであつて、以
下本考案を実施例により詳述する。 取付金具2は第2図に示すように、下端の基板
10の両側端からそれぞれ側板1,1を上方へ延
出して断面形状が上面開口の略コ字型に金属板で
形成されるもので、各側板1,1の同じ側の側端
には係合切欠3が設けてある。係合切欠3はその
開口端の上下幅を後述の梁6の上フランジ7の厚
みよりも大きく設定すると共に奥部の上下幅を上
フランジ7の厚みより小さく設定して形成してあ
り、係合切欠3の奥端には丸孔14が形成してあ
る。また各側板1の上端には一対の細長片5,5
が上方へ一体に延出してある。この各細長片5は
それぞれその基端において外方へ向けて斜め上方
へ傾斜するように延設されているものであり、各
細長片5に基端によつて曲げ変形できるようにし
てある。さらに各細長片5が内方に略く字状に折
り曲げられて各細長片5の上端部にほぼ直角にな
るように内方へ向けて斜め上方に釘片4がそれぞ
れ一体に延設してある。釘片4は先端を第2図d
のように尖らせて形成してあり、各側板1,1間
で対向する釘片4,4の先端間の間隔が側板1,
1間の間隔とほぼ同じ寸法になるように設定して
ある。またそれぞれの側板1に設けられる一対の
細長片5,5及び側板1,1間で対向する細長片
5,5において釘片4,4の高さ位置は異ならせ
るようにしてある。 しかしてこのように形成される取付金具2を用
いて梁6にたる木8を取り付けるにあたつては、
まず取付金具2の各側板1,1の係合切欠3,3
をそれぞれ梁6の上フランジ7の一方の側端縁に
被挿圧入し、梁6に取付金具2を固定する。次に
第3図aのように取付金具2の側板1,1間に木
製のたる木8を挿入するように梁6の上フランジ
7上にたる木8を載置する。そしてはさみのよう
に回動自在に枢着された一対のレバー15,15
の先端にかしめ板16,16を設けて形成した治
工具17を用い、第3図bに示すように各かしめ
板16,16で取付金具2の細長片5,5を押圧
することによつて、細長片5,5をその基端にお
いて内方へ曲げて各釘片4,4をたる木8の各側
面内に圧入させる。このようにして、たる木8へ
の釘片4の圧入と梁6への係合切欠3の係合とに
よつて、第1図に示すように取付金具2を介して
たる木8を梁6に取り付けることができるもので
ある。
は、両側に側板1,1を設けて上面が開口する断
面略コ字型に取付金具2を形成し、各側板1の同
じ側の側端に係合切欠3を設けると共に各側板1
の上端に一端から他端に亘つて複数の折り曲げ変
形可能な細長片5を上方へ一体に突出させ、各細
長片5を内方に略く字状に折り曲げて各細長片5
の上端部に釘片4を形成して各側板1に設けられ
た細長片5間及び各側板1間に対向する細長片5
間において釘片4の高さ位置を異ならせ、梁6の
上フランジ7の端縁に係合切欠3を被挿係合して
梁6に取付金具2を固定し、取付金具2の両側板
1,1間に挿入して梁6の上側に配設したたる木
8の両側面に曲げられた各細長片5の釘片4を圧
入して成ることを特徴とするものであり、かかる
構成の取付金具2を用いることによつて作業工数
少なくしかも容易な作業でたる木8を梁6に取り
付けることができるようにしたものであつて、以
下本考案を実施例により詳述する。 取付金具2は第2図に示すように、下端の基板
10の両側端からそれぞれ側板1,1を上方へ延
出して断面形状が上面開口の略コ字型に金属板で
形成されるもので、各側板1,1の同じ側の側端
には係合切欠3が設けてある。係合切欠3はその
開口端の上下幅を後述の梁6の上フランジ7の厚
みよりも大きく設定すると共に奥部の上下幅を上
フランジ7の厚みより小さく設定して形成してあ
り、係合切欠3の奥端には丸孔14が形成してあ
る。また各側板1の上端には一対の細長片5,5
が上方へ一体に延出してある。この各細長片5は
それぞれその基端において外方へ向けて斜め上方
へ傾斜するように延設されているものであり、各
細長片5に基端によつて曲げ変形できるようにし
てある。さらに各細長片5が内方に略く字状に折
り曲げられて各細長片5の上端部にほぼ直角にな
るように内方へ向けて斜め上方に釘片4がそれぞ
れ一体に延設してある。釘片4は先端を第2図d
のように尖らせて形成してあり、各側板1,1間
で対向する釘片4,4の先端間の間隔が側板1,
1間の間隔とほぼ同じ寸法になるように設定して
ある。またそれぞれの側板1に設けられる一対の
細長片5,5及び側板1,1間で対向する細長片
5,5において釘片4,4の高さ位置は異ならせ
るようにしてある。 しかしてこのように形成される取付金具2を用
いて梁6にたる木8を取り付けるにあたつては、
まず取付金具2の各側板1,1の係合切欠3,3
をそれぞれ梁6の上フランジ7の一方の側端縁に
被挿圧入し、梁6に取付金具2を固定する。次に
第3図aのように取付金具2の側板1,1間に木
製のたる木8を挿入するように梁6の上フランジ
7上にたる木8を載置する。そしてはさみのよう
に回動自在に枢着された一対のレバー15,15
の先端にかしめ板16,16を設けて形成した治
工具17を用い、第3図bに示すように各かしめ
板16,16で取付金具2の細長片5,5を押圧
することによつて、細長片5,5をその基端にお
いて内方へ曲げて各釘片4,4をたる木8の各側
面内に圧入させる。このようにして、たる木8へ
の釘片4の圧入と梁6への係合切欠3の係合とに
よつて、第1図に示すように取付金具2を介して
たる木8を梁6に取り付けることができるもので
ある。
上述のように本考案にあつては、両側に側板を
設けて上面が開口する断面略コ字型に取付金具を
形成し、各側板の同じ側の側端に係合切欠を設け
ると共に各側板の上端に一端から他端に亘つて複
数の折り曲げ変形可能な細長片を上方へ一体に突
出させ、各細長片を内方に略く字状に折り曲げて
各細長片の上端部に釘片を形成して各側板に設け
られた細長片間及び各側板間で対向する細長片間
において釘片の高さ位置を異ならせ、梁の上フラ
ンジの端縁に係合切欠を被挿係合して梁に取付金
具を固定し、取付金具の両側板間に挿入して梁の
上側に配設したたる木の両側面に曲げられた各細
長片の釘片を圧入するようにしたので、取付金具
に一体に設けられている釘片とたる木の両側面に
圧入することでたる木を梁に取り付けることがで
き、取付金具という一部材でしかも釘打ちをおこ
なうような必要はなく、作業工数少なくかつ容易
な作業で梁にたる木を取り付けることができるも
のであり、さらに釘の打ち忘れという問題もない
ものである。又、各側板に設けられた細長片間及
び各側板間で対向する細長片間において釘片の高
さ位置を異ならせているので、釘片のたる木への
圧入箇所をばらつかせることができ、たる木を安
定して強固に取付けることができると共にたる木
を破損させることがないものである。
設けて上面が開口する断面略コ字型に取付金具を
形成し、各側板の同じ側の側端に係合切欠を設け
ると共に各側板の上端に一端から他端に亘つて複
数の折り曲げ変形可能な細長片を上方へ一体に突
出させ、各細長片を内方に略く字状に折り曲げて
各細長片の上端部に釘片を形成して各側板に設け
られた細長片間及び各側板間で対向する細長片間
において釘片の高さ位置を異ならせ、梁の上フラ
ンジの端縁に係合切欠を被挿係合して梁に取付金
具を固定し、取付金具の両側板間に挿入して梁の
上側に配設したたる木の両側面に曲げられた各細
長片の釘片を圧入するようにしたので、取付金具
に一体に設けられている釘片とたる木の両側面に
圧入することでたる木を梁に取り付けることがで
き、取付金具という一部材でしかも釘打ちをおこ
なうような必要はなく、作業工数少なくかつ容易
な作業で梁にたる木を取り付けることができるも
のであり、さらに釘の打ち忘れという問題もない
ものである。又、各側板に設けられた細長片間及
び各側板間で対向する細長片間において釘片の高
さ位置を異ならせているので、釘片のたる木への
圧入箇所をばらつかせることができ、たる木を安
定して強固に取付けることができると共にたる木
を破損させることがないものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図
a,b,c,dは同上に用いる取付金具の正面図
と左側面図と右側面図と釘片部分の正面図、第3
図a,bは同上の作業工程を示す正面図、第4図
は従来例の斜視図、第5図a,bは同上の作業工
程を示す正面図、第6図は他の従来例を示す一部
切欠斜視図である。 1は側板、2は取付金具、3は係合切欠、4は
釘片、5は係合片、6は梁、7は上フランジ、8
はたる木である。
a,b,c,dは同上に用いる取付金具の正面図
と左側面図と右側面図と釘片部分の正面図、第3
図a,bは同上の作業工程を示す正面図、第4図
は従来例の斜視図、第5図a,bは同上の作業工
程を示す正面図、第6図は他の従来例を示す一部
切欠斜視図である。 1は側板、2は取付金具、3は係合切欠、4は
釘片、5は係合片、6は梁、7は上フランジ、8
はたる木である。
Claims (1)
- 両側に側板1,1を設けて上面が開口する断面
略コ字型に取付金具2を形成し、各側板1の同じ
側に係合切欠3を設けると共に各側板1の上端に
一端から他端に亘つて複数の折り曲げ変形可能な
細長片5を上方へ一体に突出させ、各細長片5を
内方に略く字状に折り曲げて各細長片5の上端部
に釘片4を形成して各側板1に設けられた細長片
5間及び各側板1間で対向する細長片5間におい
て釘片4の高さ位置を異ならせ、梁6の上フラン
ジ7の端縁に係合切欠3を被挿係合して梁6に取
付金具2を固定し、取付金具2の両側板1,1間
に挿入して梁6の上側に配設したたる木8の両側
面に曲げられた各細長片5の釘片4を圧入して成
る梁へのたる木の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2637986U JPH0320413Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2637986U JPH0320413Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137919U JPS62137919U (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0320413Y2 true JPH0320413Y2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=30827411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2637986U Expired JPH0320413Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320413Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP2637986U patent/JPH0320413Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137919U (ja) | 1987-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5160211A (en) | Post to railing tie | |
| US5408045A (en) | Electrical box assembly with mounting bracket | |
| US6505448B2 (en) | External wall structure | |
| US4488391A (en) | Centering clips for window frames | |
| US6430885B1 (en) | Fastened structure of siding boards | |
| US5778617A (en) | Press-on corner bead | |
| US4255914A (en) | Clip for securing planar members | |
| JPH0320413Y2 (ja) | ||
| JPH0643788B2 (ja) | 内側パネル部材用の溝をもつフレ−ム付き窓 | |
| JP3420933B2 (ja) | パネル状材の取付金具 | |
| JPH0541142Y2 (ja) | ||
| CA2106801C (en) | Electrical box assembly with mounting bracket | |
| JP2001098741A (ja) | 外装材取付け金具 | |
| JPH084505Y2 (ja) | 壁下地材支持金具 | |
| JP2600614Y2 (ja) | 大引受け金具 | |
| JP2594139Y2 (ja) | 屋根材の釘止め用具 | |
| JPH1113258A (ja) | 際根太受け金物 | |
| JPH0329448Y2 (ja) | ||
| JPH0347058Y2 (ja) | ||
| JPH0726491Y2 (ja) | 屋根用雪止板 | |
| JPH0644979Y2 (ja) | サイデイングボ−ドの取付構造 | |
| JPH07259240A (ja) | 天井下地構造及び野縁取付け金具 | |
| JP3043020U (ja) | 屋根用雪止め具 | |
| JPH0241201Y2 (ja) | ||
| JPH0347059Y2 (ja) |