JPH03204200A - クッションピン選択装置 - Google Patents
クッションピン選択装置Info
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- JPH03204200A JPH03204200A JP1341486A JP34148689A JPH03204200A JP H03204200 A JPH03204200 A JP H03204200A JP 1341486 A JP1341486 A JP 1341486A JP 34148689 A JP34148689 A JP 34148689A JP H03204200 A JPH03204200 A JP H03204200A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 7
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/02—Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
- B30B15/028—Loading or unloading of dies, platens or press rams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プレス機械に於けるクッションピン選択装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来、第4図(イ)(0)に示されるように、プレス機
械31においては、ベツド1の内部にグイクツション2
を設置し、ベツド1上にプレス機械31のライン外Os
へ移動可能なキャリア3を介してボルスタプレート4を
、前記グイクツション2上方に位置するよう固定すると
ともに、前記キャリア3に固着された支持部材5にピン
プレート6を、前記グイクツション2及びボルスタプレ
ート4間に位置するよう取付け、前記ボルスタプレート
4及びピンプレート6には夫々、前記グイクツション2
の圧力を図示しない金型の中子等へ伝えるクッションピ
ン7挿入用のピン孔8を複数穿設しである。
械31においては、ベツド1の内部にグイクツション2
を設置し、ベツド1上にプレス機械31のライン外Os
へ移動可能なキャリア3を介してボルスタプレート4を
、前記グイクツション2上方に位置するよう固定すると
ともに、前記キャリア3に固着された支持部材5にピン
プレート6を、前記グイクツション2及びボルスタプレ
ート4間に位置するよう取付け、前記ボルスタプレート
4及びピンプレート6には夫々、前記グイクツション2
の圧力を図示しない金型の中子等へ伝えるクッションピ
ン7挿入用のピン孔8を複数穿設しである。
前記タイクツション2には、空気圧、油圧、はね圧、ゴ
ム圧等を利用するものかあるが、第4図(イバロ)に示
されるものは空気圧式のものであり、円筒状の固定ブロ
ック9に、中心部にガイドロッドlOを有するシリンダ
本体11を、気密を保持しなから摺動自在となるよう嵌
装し、該シリンダ本体ll上面にパッド12を一体に取
付け、前記固定ブロック9及びシリンダ本体11によっ
て形成されるエア室13内へ、図示しないエア配管を介
して空気を供給、排出することにより、前記パッド12
を昇降させるようになっている。
ム圧等を利用するものかあるが、第4図(イバロ)に示
されるものは空気圧式のものであり、円筒状の固定ブロ
ック9に、中心部にガイドロッドlOを有するシリンダ
本体11を、気密を保持しなから摺動自在となるよう嵌
装し、該シリンダ本体ll上面にパッド12を一体に取
付け、前記固定ブロック9及びシリンダ本体11によっ
て形成されるエア室13内へ、図示しないエア配管を介
して空気を供給、排出することにより、前記パッド12
を昇降させるようになっている。
前述の如きプレス機械31ては、金型(図示せず)の交
換時には、キャリア3によってボルスタプレート4及び
それまで使っていた金型をプレス機械31のライン内I
sからライン外Osへ搬出し、該金型をクレーン等によ
ってボルスタプレート4上から吊り上げて除去し、金型
に応じた所要位置におけるボルスタプレート4のビン孔
8に対して作業員か複数のクッションピン7を一本ずつ
挿入した後、新しい金型をボルスタプレート4上に載置
しキャリア3によって第4図(ロ)に示される状態とな
るようプレス機械31のライン内Isに搬入する。
換時には、キャリア3によってボルスタプレート4及び
それまで使っていた金型をプレス機械31のライン内I
sからライン外Osへ搬出し、該金型をクレーン等によ
ってボルスタプレート4上から吊り上げて除去し、金型
に応じた所要位置におけるボルスタプレート4のビン孔
8に対して作業員か複数のクッションピン7を一本ずつ
挿入した後、新しい金型をボルスタプレート4上に載置
しキャリア3によって第4図(ロ)に示される状態とな
るようプレス機械31のライン内Isに搬入する。
この状態から、第4図(イ)に示されるようにシリンダ
本体11を上昇行程端位置まで上昇させクッションピン
7の上端部をボルスタプレート4より所要量突出させた
後、被加工素材(図示せず)のプレス加工を行うと、タ
イクツション2の圧力即ちエア室13内の圧力か複数の
クッションピン7を介して金型の中子等へ伝達されなが
ら、前記シリンダ本体11は、第4図(ロ)に示される
ように下降行程端位置まで徐々に下降し、前記クッショ
ンピン7の上端部がボルスタプート4内に完全に沈み込
んだ状態で、前記被加工素材のプレス加工が完了するよ
うになっている。
本体11を上昇行程端位置まで上昇させクッションピン
7の上端部をボルスタプレート4より所要量突出させた
後、被加工素材(図示せず)のプレス加工を行うと、タ
イクツション2の圧力即ちエア室13内の圧力か複数の
クッションピン7を介して金型の中子等へ伝達されなが
ら、前記シリンダ本体11は、第4図(ロ)に示される
ように下降行程端位置まで徐々に下降し、前記クッショ
ンピン7の上端部がボルスタプート4内に完全に沈み込
んだ状態で、前記被加工素材のプレス加工が完了するよ
うになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述の如く、金型を交換する度毎に作業
員がクッションピン7を必要なビン孔8に挿入するので
は、作業効率か極めて悪く、しかも、誤った位置にクッ
ションピン7を挿入してしまう可能性があった。
員がクッションピン7を必要なビン孔8に挿入するので
は、作業効率か極めて悪く、しかも、誤った位置にクッ
ションピン7を挿入してしまう可能性があった。
本発明は、斯かる実情に鑑み、作業効率の向上を図るこ
とができ且つ人為的ミスを防止し得るクッションピン選
択装置を提供しようとするものである。
とができ且つ人為的ミスを防止し得るクッションピン選
択装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、ライン内とライン外との間を走行し得るキャ
リアに、金型を載置し得るようにしたボルスタプレート
が設置されたプレス機械において、前記ボルスタプレー
トに穿設された各ピン孔上端開口部内周面に夫々凹部を
設け、該各凹部に夫々、流体圧式のストッパシリンダを
そのピストンロッド先端部かピン孔内周面より半径方向
に突出、引込み自在となるよう設け、前記各ビン孔に挿
入される各クッションピン上端部外周に、前記ピストン
ロッド先端部か嵌入可能な係止凹溝を形成し、前記キャ
リアがライン外所要位置に停止した時に前記ボルスタプ
レート下方に位置するよう、前記各クッションピンを載
置可能なピンリフタを昇降可能に設けたことを特徴とす
るものである。
リアに、金型を載置し得るようにしたボルスタプレート
が設置されたプレス機械において、前記ボルスタプレー
トに穿設された各ピン孔上端開口部内周面に夫々凹部を
設け、該各凹部に夫々、流体圧式のストッパシリンダを
そのピストンロッド先端部かピン孔内周面より半径方向
に突出、引込み自在となるよう設け、前記各ビン孔に挿
入される各クッションピン上端部外周に、前記ピストン
ロッド先端部か嵌入可能な係止凹溝を形成し、前記キャ
リアがライン外所要位置に停止した時に前記ボルスタプ
レート下方に位置するよう、前記各クッションピンを載
置可能なピンリフタを昇降可能に設けたことを特徴とす
るものである。
[作 用コ
従って、キャリアをライン外所要位置に停止させ、ピン
リフタを上昇せしめ、該ピンリフタ上に載置されたクッ
ションピン上端部を各ビン孔に挿入した状態で、クッシ
ョンピンが必要とされるビン孔に設けられたストッパシ
リンダのみを作動せしめると、ピストンロッド先端部が
ピン孔内周面からクッションピンの係止凹溝内に突出す
るので、この状態でピンリフタを下降せしめると、クッ
ションピンが必要とされるピン孔内にのみクッションピ
ンか挿入されたまま残留し、それ以外のビン孔に対応す
る位置のクッションピンはピンリフタ上に載置されたま
まピンリフタと共にボルスタプレート下方へ下降する。
リフタを上昇せしめ、該ピンリフタ上に載置されたクッ
ションピン上端部を各ビン孔に挿入した状態で、クッシ
ョンピンが必要とされるビン孔に設けられたストッパシ
リンダのみを作動せしめると、ピストンロッド先端部が
ピン孔内周面からクッションピンの係止凹溝内に突出す
るので、この状態でピンリフタを下降せしめると、クッ
ションピンが必要とされるピン孔内にのみクッションピ
ンか挿入されたまま残留し、それ以外のビン孔に対応す
る位置のクッションピンはピンリフタ上に載置されたま
まピンリフタと共にボルスタプレート下方へ下降する。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例であり、間中、第4
図(イ)(ロ)と同一符号を付した部分は同一物を表わ
している。
図(イ)(ロ)と同一符号を付した部分は同一物を表わ
している。
第1.2図に示す如く、ボルスタプレート4に穿設した
ピン孔8上端開口部内周面に夫々、凹部14を設け、該
各凹部14に夫々、第2図に示す如く、油圧又は空圧等
を用いた流体圧式のストッパシリンダ15.15を、そ
のピストンロッド1B、1Bがビン孔8の半径方向に対
向するよう設置し、各クッションピン7の上端部外周に
、前記ピストンロンドte、te先端部が嵌入可能な環
状の係止凹溝17を形成する。
ピン孔8上端開口部内周面に夫々、凹部14を設け、該
各凹部14に夫々、第2図に示す如く、油圧又は空圧等
を用いた流体圧式のストッパシリンダ15.15を、そ
のピストンロッド1B、1Bがビン孔8の半径方向に対
向するよう設置し、各クッションピン7の上端部外周に
、前記ピストンロンドte、te先端部が嵌入可能な環
状の係止凹溝17を形成する。
前記各ストッパシリンダ15は、ボルスタプレト4に形
成された流路18を介してヘット側室19と図示しない
圧力源とが切換弁によって連通状態とされた場合、圧力
源から供給される作動流体20により、ピストンロッド
16が圧縮ばね21の付勢力に抗してピン孔8内周面か
ら中心側へ向は所要量突出し、又、前記切換弁によって
ヘッド側室19と図示しないタンクとが連通状態とされ
た場合、圧縮ばね21の付勢力によりピストンロッド1
6かストッパシリンダ15のシリンダ本体15a内に完
全に引き込まれるようにしである。
成された流路18を介してヘット側室19と図示しない
圧力源とが切換弁によって連通状態とされた場合、圧力
源から供給される作動流体20により、ピストンロッド
16が圧縮ばね21の付勢力に抗してピン孔8内周面か
ら中心側へ向は所要量突出し、又、前記切換弁によって
ヘッド側室19と図示しないタンクとが連通状態とされ
た場合、圧縮ばね21の付勢力によりピストンロッド1
6かストッパシリンダ15のシリンダ本体15a内に完
全に引き込まれるようにしである。
尚、第2図中、22は前記作動流体20の漏洩防止用の
シール部材を示している。
シール部材を示している。
一方、第1.3図に示す如く、プレス機械31のライン
外O5所要位置におけるキャリア3移動面23下方に、
垂直方向に配したガイドバー24及び昇降シリンダ25
が下面に連結されたピンリフタ26を昇降可能に設け、
該ビンリフタ26上面に、前記クッションピン7を載置
可能且つ該クッションピン7を所要量たけ昇降せしめ得
る選択シリンダ27を配設する。
外O5所要位置におけるキャリア3移動面23下方に、
垂直方向に配したガイドバー24及び昇降シリンダ25
が下面に連結されたピンリフタ26を昇降可能に設け、
該ビンリフタ26上面に、前記クッションピン7を載置
可能且つ該クッションピン7を所要量たけ昇降せしめ得
る選択シリンダ27を配設する。
更に、第1図に示す如く、前記ピンリフタ26上方の所
定の位置に、ボルスタプレート4のビン孔8に対応する
ビン孔28を鉛直方向に穿設したカバープレート29を
、その周縁部かフロアフレーム32の段部32aに係止
可能となるよう、設けると共に、前記ビンリフタ26上
面に、所定の高さを有する支持部材30を、ピンリフタ
26か所定の高さまで上昇した時に支持部材30先端部
が前記カバープレート29の孔33に嵌合し得るように
設ける。
定の位置に、ボルスタプレート4のビン孔8に対応する
ビン孔28を鉛直方向に穿設したカバープレート29を
、その周縁部かフロアフレーム32の段部32aに係止
可能となるよう、設けると共に、前記ビンリフタ26上
面に、所定の高さを有する支持部材30を、ピンリフタ
26か所定の高さまで上昇した時に支持部材30先端部
が前記カバープレート29の孔33に嵌合し得るように
設ける。
尚、第3図中、34.35は上下金型、36は被加工素
材を示している。
材を示している。
前述の如く構成したので、上下金型34.35交換時に
おいてクッションピン7をボルスタプレート4に配設す
る際には、キャリア3によってボルスタプレート4をプ
レス機械31のライン内Isからライン外Osに搬出す
ると共に、ボルスタプレート4のビン孔8とカバープレ
ート29のビン孔28とが対応するように前記キャリア
3を位置させる。
おいてクッションピン7をボルスタプレート4に配設す
る際には、キャリア3によってボルスタプレート4をプ
レス機械31のライン内Isからライン外Osに搬出す
ると共に、ボルスタプレート4のビン孔8とカバープレ
ート29のビン孔28とが対応するように前記キャリア
3を位置させる。
このとき、昇降シリンダ25は収縮しており、ピンリフ
タ26は下降位置にある。
タ26は下降位置にある。
又、クッションピン7は夫々選択シリンダ27上に載置
されており、必要とするクッションピン7を載置してい
る選択シリンダ27にのみ作動流体を供給し、必要とす
るクッションピン7のみを所要量上昇させる。
されており、必要とするクッションピン7を載置してい
る選択シリンダ27にのみ作動流体を供給し、必要とす
るクッションピン7のみを所要量上昇させる。
この状態から、昇降シリンダ25を伸長させてピンリフ
タ26を上昇させると、ピンリフタ26はガイドバー2
4によって水平を保ちつつ上昇し、ピンリフタ2Bが上
昇すると、クッションピン7はカバープレート29のピ
ン孔28内を摺動しながら垂直を保ちつつ上昇する。
タ26を上昇させると、ピンリフタ26はガイドバー2
4によって水平を保ちつつ上昇し、ピンリフタ2Bが上
昇すると、クッションピン7はカバープレート29のピ
ン孔28内を摺動しながら垂直を保ちつつ上昇する。
クッションピン7の過半がカバープレート29上面より
突出し、クッションピン7の上端部かボルスタプレート
4のビン孔8に進入すると、ピンリフタ26の上昇に伴
って支持部材30がカバープレート29下面に当接し、
該カバープレート29は垂直に上昇する。
突出し、クッションピン7の上端部かボルスタプレート
4のビン孔8に進入すると、ピンリフタ26の上昇に伴
って支持部材30がカバープレート29下面に当接し、
該カバープレート29は垂直に上昇する。
ここで、各ストッパシリンダ■5のピストンロッド16
は圧縮はね21の付勢力によりシリンダ本体15a内部
に引き込まれた状態となっており、必要とするクッショ
ンピン7上端面とボルスタプレート4上面とが略同−平
面となるまでクッションピン7が上昇すると、ピンリフ
タ26は停止し、このとき不要なりッションピン7の上
端面は、必要とするクッションピン7より所要量だけ低
い位置にあり、凹部!4の底面14aより上方へ上昇す
ることはない。
は圧縮はね21の付勢力によりシリンダ本体15a内部
に引き込まれた状態となっており、必要とするクッショ
ンピン7上端面とボルスタプレート4上面とが略同−平
面となるまでクッションピン7が上昇すると、ピンリフ
タ26は停止し、このとき不要なりッションピン7の上
端面は、必要とするクッションピン7より所要量だけ低
い位置にあり、凹部!4の底面14aより上方へ上昇す
ることはない。
続いて、必要とするクッションピン7が挿入された位置
のストッパシリンダ15.15のヘッド側室19.19
に作動流体20.20が供給され、ピストンロッド1B
、1Gが第2図に示す如く圧縮ばね21.21の付勢力
に抗して係止凹溝17内へ突出する。
のストッパシリンダ15.15のヘッド側室19.19
に作動流体20.20が供給され、ピストンロッド1B
、1Gが第2図に示す如く圧縮ばね21.21の付勢力
に抗して係止凹溝17内へ突出する。
この状態で昇降シリンダ25を収縮させてピンリフタ2
6を下降させると、不要なりッションピン7はピンリフ
タ2Bと共に下降してボルスタプレート4のピン孔8よ
り抜き出され、必要とするクッションピン7のみかスト
ッパシリンダ15゜15に保持された状態でボルスタプ
レート4に残留する。
6を下降させると、不要なりッションピン7はピンリフ
タ2Bと共に下降してボルスタプレート4のピン孔8よ
り抜き出され、必要とするクッションピン7のみかスト
ッパシリンダ15゜15に保持された状態でボルスタプ
レート4に残留する。
ピンリフタ26の下降に伴って、カハープレト29か所
定の位置まで下降したならは、ホルスタプレート4に上
下金型34.35を載置し、キャリア3によってホルス
タプレート4及び上下金型34.35をプレス機械31
のライン内Isに搬入する。
定の位置まで下降したならは、ホルスタプレート4に上
下金型34.35を載置し、キャリア3によってホルス
タプレート4及び上下金型34.35をプレス機械31
のライン内Isに搬入する。
この後、前記クッションピン7を保持しているストッパ
シリンダ15.15のヘッド側室19.19と図示しな
いタンクとを連通状態とし、圧縮ばね21.21の付勢
力によりピストンロッドte、teを引き込ませ、前記
クッションピン7をプレス機械31のダイクツション2
上に落下させて載置させる。
シリンダ15.15のヘッド側室19.19と図示しな
いタンクとを連通状態とし、圧縮ばね21.21の付勢
力によりピストンロッドte、teを引き込ませ、前記
クッションピン7をプレス機械31のダイクツション2
上に落下させて載置させる。
一方、被加工素材36のプレス加工か完了し、再び前記
上下金型34.35の交換を行う際には、プレス機械3
1のライン内ISにおいてグイクツション2のシリンダ
本体11を、水平方向に配設した水平シリンダ等(図示
せず)の作動により、クッションピン7上端面とボルス
タプレート4上面とか略同−平面となる高さ位置に停止
させ、前記ストッパシリンダ15.15のピストンロフ
トte、teを再び係止凹溝17内に突出させた後、前
記水平シリンダ等によるダイクツション2のシリンダ本
体11のロック状態を解除してシリンダ本体11を下降
させる。
上下金型34.35の交換を行う際には、プレス機械3
1のライン内ISにおいてグイクツション2のシリンダ
本体11を、水平方向に配設した水平シリンダ等(図示
せず)の作動により、クッションピン7上端面とボルス
タプレート4上面とか略同−平面となる高さ位置に停止
させ、前記ストッパシリンダ15.15のピストンロフ
トte、teを再び係止凹溝17内に突出させた後、前
記水平シリンダ等によるダイクツション2のシリンダ本
体11のロック状態を解除してシリンダ本体11を下降
させる。
この状態からキャリア3によってボルスタプレート4を
プレス機械31のライン外Osに搬出すると共に、前記
ボルスタプレート4にクッションピン7を配設したとき
と同様に、キャリア3をボルスタプレート4のピン孔8
とカバープレート29のピン孔28とか対応するように
位置させ、昇降シリンダ25を伸長させてピンリフタ2
6を上昇させる。
プレス機械31のライン外Osに搬出すると共に、前記
ボルスタプレート4にクッションピン7を配設したとき
と同様に、キャリア3をボルスタプレート4のピン孔8
とカバープレート29のピン孔28とか対応するように
位置させ、昇降シリンダ25を伸長させてピンリフタ2
6を上昇させる。
このときホルスタプレート4に保持されているクッショ
ンピン7下方の選択シリンダ27には、作動流体を供給
した状態にしておく。
ンピン7下方の選択シリンダ27には、作動流体を供給
した状態にしておく。
ピンリフタ2Bを所定の位置まで上昇させ、ボルスタプ
レート4に保持されているクッションピン7を前記選択
シリンダ27上に載置せしめた状態で、前記クッション
ピン7を保持しているストッパシリンダ15.15のヘ
ット側室19.19と図示しないタンクとを連通状態と
し、圧縮ばね21.21の付勢力によりピストンロッド
1B、1Bを引き込ませる。
レート4に保持されているクッションピン7を前記選択
シリンダ27上に載置せしめた状態で、前記クッション
ピン7を保持しているストッパシリンダ15.15のヘ
ット側室19.19と図示しないタンクとを連通状態と
し、圧縮ばね21.21の付勢力によりピストンロッド
1B、1Bを引き込ませる。
この状態で昇降シリンダ25を収縮させ、ピンリフタ2
6を下降させれは、クッションピン7はピンリフタ26
の下降に伴ってボルスタプレート4より引き抜かれるこ
とになる。
6を下降させれは、クッションピン7はピンリフタ26
の下降に伴ってボルスタプレート4より引き抜かれるこ
とになる。
こうして、ボルスタプレート4側に流体圧式のストッパ
シリンダ15を設置しクッションピン7を保持し得るよ
うに構成したので、クッションピン7をボルスタプレー
ト4の必要個所に容易且つ確実にセットすることか可能
となり、作業効率の向上並びに人為的ミスの防止に役立
てることかできる。
シリンダ15を設置しクッションピン7を保持し得るよ
うに構成したので、クッションピン7をボルスタプレー
ト4の必要個所に容易且つ確実にセットすることか可能
となり、作業効率の向上並びに人為的ミスの防止に役立
てることかできる。
尚、本発明のクッションピン選択装置は、上述の実施例
にのみ限定されるものではなく、選択シリンダ27を省
略し、ピンリフタ26上に載置されるクッションピン7
上端面を全て同一高さに位置するようにし、ピンリフタ
26を上昇させた際、全てのクッションピン7上端面と
ボルスタプレート4上面とか略同−平面となるようにし
、この状態で必要な位置におけるストッパシリンダ15
.15のピストンロッド16.16のみを係止凹溝17
内に突出させるようにしてもよいこと等、その池水発明
の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得る
ことは勿論である。
にのみ限定されるものではなく、選択シリンダ27を省
略し、ピンリフタ26上に載置されるクッションピン7
上端面を全て同一高さに位置するようにし、ピンリフタ
26を上昇させた際、全てのクッションピン7上端面と
ボルスタプレート4上面とか略同−平面となるようにし
、この状態で必要な位置におけるストッパシリンダ15
.15のピストンロッド16.16のみを係止凹溝17
内に突出させるようにしてもよいこと等、その池水発明
の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得る
ことは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のクッションピン選択装置
によれば、クッションピンの選択をストッパシリンダに
よって行うので、クッションピンを確実に保持し再作業
効率の向上を図ることができると共に、人為的ミスによ
るクッションピンの配設の誤りを防止できるという優れ
た効果を奏し得る。
によれば、クッションピンの選択をストッパシリンダに
よって行うので、クッションピンを確実に保持し再作業
効率の向上を図ることができると共に、人為的ミスによ
るクッションピンの配設の誤りを防止できるという優れ
た効果を奏し得る。
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図は第
1図の■部詳細図、第3図は本発明の一実施例の全体側
断面図、第4図(イバロ)は従来のプレス機械を示す側
断面図である。 3はキャリア、4はボルスタプレート、7はクッション
ピン、8はピン孔、14は凹部、15はストッパシリン
ダ、16はピストンロッド、17は係止凹溝、26はピ
ンリフタ、31はプレス機械、34は上金型、35は下
金型、Isはライン内、O8はライン外を示す。 第1 Os (イ) 第4図 S S (ロ) 工S
1図の■部詳細図、第3図は本発明の一実施例の全体側
断面図、第4図(イバロ)は従来のプレス機械を示す側
断面図である。 3はキャリア、4はボルスタプレート、7はクッション
ピン、8はピン孔、14は凹部、15はストッパシリン
ダ、16はピストンロッド、17は係止凹溝、26はピ
ンリフタ、31はプレス機械、34は上金型、35は下
金型、Isはライン内、O8はライン外を示す。 第1 Os (イ) 第4図 S S (ロ) 工S
Claims (1)
- 1)ライン内とライン外との間を走行し得るキャリアに
、金型を載置し得るようにしたボルスタプレートが設置
されたプレス機械において、前記ボルスタプレートに穿
設された各ピン孔上端開口部内周面に夫々凹部を設け、
該各凹部に夫々、流体圧式のストッパシリンダをそのピ
ストンロッド先端部がピン孔内周面より半径方向に突出
、引込み自在となるよう設け、前記各ピン孔に挿入され
る各クッションピン上端部外周に、前記ピストンロッド
先端部が嵌入可能な係止凹溝を形成し、前記キャリアが
ライン外所要位置に停止した時に前記ボルスタプレート
下方に位置するよう、前記各クッションピンを載置可能
なピンリフタを昇降可能に設けたことを特徴とするクッ
ションピン選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341486A JP2745751B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | クッションピン選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341486A JP2745751B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | クッションピン選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204200A true JPH03204200A (ja) | 1991-09-05 |
| JP2745751B2 JP2745751B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=18346432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341486A Expired - Lifetime JP2745751B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | クッションピン選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745751B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3010647A1 (fr) * | 2013-09-13 | 2015-03-20 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Tige de poussee d'outillage d'emboutissage |
| WO2019095342A1 (zh) * | 2017-11-15 | 2019-05-23 | 孙生强 | 压力球头丝杆锁紧机构 |
| CN111036752A (zh) * | 2020-01-16 | 2020-04-21 | 泰州汇锦电子有限公司 | 一种节能型板状冲压件 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1341486A patent/JP2745751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3010647A1 (fr) * | 2013-09-13 | 2015-03-20 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Tige de poussee d'outillage d'emboutissage |
| WO2019095342A1 (zh) * | 2017-11-15 | 2019-05-23 | 孙生强 | 压力球头丝杆锁紧机构 |
| CN111036752A (zh) * | 2020-01-16 | 2020-04-21 | 泰州汇锦电子有限公司 | 一种节能型板状冲压件 |
| CN111036752B (zh) * | 2020-01-16 | 2021-07-13 | 泰州汇锦电子有限公司 | 一种节能型板状冲压件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745751B2 (ja) | 1998-04-28 |
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