JPH03204263A - 公衆回線を利用したマルチチャンネル音楽放送装置 - Google Patents
公衆回線を利用したマルチチャンネル音楽放送装置Info
- Publication number
- JPH03204263A JPH03204263A JP2000053A JP5390A JPH03204263A JP H03204263 A JPH03204263 A JP H03204263A JP 2000053 A JP2000053 A JP 2000053A JP 5390 A JP5390 A JP 5390A JP H03204263 A JPH03204263 A JP H03204263A
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- Japan
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
機器を接続し、回線を使用しないときに常時音楽を放送
することができる装置に関し、マルチチャンネル化の技
術に係るものである。
しないときに自動的に回線を切換え、ホストコンピュー
タにデジタル情報として収容された音楽を常時端末装置
に伝送し、これによって各家庭にバンクグラウンド音楽
を提供するためのシステムを開発した(特願昭63−2
59957号)。
ャンネルは1つということを前提としたものであった。
れることになり、端末装置側では自分の好みのジャンル
の音楽を選択することができないので、汎用性に欠ける
ものであった。
パルスを利用することによって最大4チヤンネルまでマ
ルチチャンネル化が可能になっているが、このように直
流パルスを用いる場合でも数多(のチャンネルを設ける
ことは困難である。
するには電話網全体を変更しなければならないので、回
線利用者が単独で行うことはできないという実際上の課
題もある。
ので、端末装置を改良し、さらにデータに加工を施すこ
とによって極めて容易にマルチチャンネル化を行うこと
ができる音楽放送装置を捉供することを目的とする。
装置では、上記目的を達成するために以下の手段を用い
た。即ち、電話機能を用いないときに自動的に接続し、
チャンネルの指定によって選択した回線チャンネルのデ
ジタル信号を公衆回線を介してダウンロードして音楽を
再生する音楽放送装置に適用する手段として、各回線チ
ャンネルに対応してそれぞれ複数のサブメモリを並列に
配設したメモリを有すると共に、上記各回線チャンネル
のデジタル信号に上記それぞれのサブメモリの数に見合
った識別ヘッダを付加し、この識別ヘッダに応じて上記
回線チャンネルに対応する特定のサブメモリにデータを
ロードし、このデータをシーケンサを介して音源へ転送
することとした。
ータの本数が決定される。また、メモリとしてはこの回
線チャンネル数と同数のメモリ群が与えられているが、
それぞれが有しているサブメモリの総数によって実際の
チャンネル数が決定される。従って、音楽の種類として
選択可能なチャンネル数には、サブメモリの総数が対応
することになる。そして、たとえば操作部によってチャ
ンネルを指定することによって回線チャンネル以上のチ
ャンネルを選択できるマルチチャンネルの音楽放送装置
として機能する。
ると、第1図は端末装置側の機構を示す0作 ブロック図で、公衆回線1からのデジタル信号はモデム
2を介してダウンロードされ、CPU3の処理に従って
メモリ4に一旦記憶される。そしてこのデータがシーケ
ンサ5によって逐次処理され、音源6に伝送された後に
出力装置7によって順次音楽として再生されるのである
。8は通常の電話機、9は電話機能と音楽再生機能とを
自動的に切り換えるための網制御装置(NCU) 、1
0は電源スィッチやチャンネル切換えなどを備えた操作
部である。このような機構によって、電話機8の受話器
を上げたときや、他の電話機からの発呼信号があったと
きにはNCU9によって通常の電話機能を行い、それ以
外のとき、即ち電話機能を利用していないときにはNC
U9は音楽再生機能を選択し、公衆回11を介して伝送
されたデータを処理して出力装置7から音楽を再生する
のである。
るのであるが、次にこれを達成するための機構を説明す
ると、第2図は設定チャンネル数に応じた数だけメモリ
を設けたところを示す概念図で、8チヤンネルに設定し
たところである。なお、公衆回線1を介して伝送される
デジタル信号自体を選択する手段として、公衆回線の直
流パルスを利用し、電話局内に設置されたスイッチを切
り換えて4チヤンネルを得るという構成は公知である。
モデムを介してダウンロードされた信号は、ハソファ1
1を通じてその回線チャンネルに応じてメモリ群4a〜
4dに転送される。このメモリ群はそれぞれ2つのサブ
メモリが並列番ご存在するものである。ここで、1回線
チャンネルにおけるデジタル信号として2種類の識別ヘ
ッダを付加しておくと、CPU3のデータ処理Aにおい
てその識別ヘッダに応じて回線からのデジタル信号を回
線チャンネル数の4チヤンネルに分配し、さらにアドレ
スを2つに分けて2つのサブメモリの何れかにデータを
ロードするのである。このようにして1回線チャンネル
は実質的に2つのチャンネルに分離されることになる。
はCPU3の処理Bにおいてバッファ12を介してシー
ケンサ5に送られ、音源6で処理された後に音楽再生が
行われるのである。
表示しているもので、実際には複数個のRAMを用いる
。即ち、RAMを1つしか用いないとすれば、データを
一旦ダウンロードして音楽再生をするため音楽再生に空
白時間が生じるので、これを防止するためである。さら
に、チャンネル切換え時の空白時間の発生を防止するた
めに、端末装置のなかに固定面をROMで内蔵しておき
、切換え操作を行ったときにはこのROMに書き込まれ
たデータを処理するようにしてもよい。
説明したが、デジタル公衆回線を利用した場合でも同様
の構成でマルチチャンネル化を達成することが可能であ
るのみに止まらず、多段マルチ化をも可能とする。また
、サブメモリは2つに限らず、3つあるいは4つ、また
はそれ異常の個数を並列に接続することも可能である。
ウンロードの所要時間が長くなるので、公衆回線の伝送
速度やCPU3の処理能力に応じて決定する。
ルをそれぞれのサブメモリの数に応じて分割することが
でき、実際に装置として利用可能なチャンネル数をサブ
メモリの総数まで拡張することができた。従って、少な
い回線チャンネルで数多くのジャンルの音楽を放送する
ことができるマルチチャンネルの音楽放送装置を提供す
ることができ、その利用範囲は従来に比較して飛躍的に
広くなるなど、著大な効果を奏することが可能となった
。
図はマルチチャンネルを達成するためのメモリ構成を説
明した概略図である。 尚、図中1・・・公衆回線、2・・・モデム、3・・・
cpU、4・・・メモリ、5・・・シーケンサ、6・・
・音源、7・・・出力装置、8・・・電話機、9・・・
網制御装置(NCU)、10・・・操作部。 以 上
Claims (1)
- 1、電話機能を用いないときに自動的に接続し、チャン
ネルの指定によって選択した回線チャンネルのデジタル
信号を公衆回線を介してダウンロードして音楽を再生す
る音楽放送装置において、各回線チャンネルに対応して
それぞれ複数のサブメモリを並列に配設したメモリを有
すると共に、上記各回線チャンネルのデジタル信号に上
記それぞれのサブメモリの数に見合った識別ヘッダを付
加し、この識別ヘッダに応じて上記回線チャンネルに対
応する特定のサブメモリにデータをロードし、このデー
タをシーケンサを介して音源へ転送することを特徴とし
た公衆回線を利用したマルチチャンネル音楽放送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000053A JP2711381B2 (ja) | 1990-01-01 | 1990-01-01 | 公衆回線を利用したマルチチャンネル音楽放送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000053A JP2711381B2 (ja) | 1990-01-01 | 1990-01-01 | 公衆回線を利用したマルチチャンネル音楽放送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204263A true JPH03204263A (ja) | 1991-09-05 |
| JP2711381B2 JP2711381B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=11463502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000053A Expired - Lifetime JP2711381B2 (ja) | 1990-01-01 | 1990-01-01 | 公衆回線を利用したマルチチャンネル音楽放送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711381B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0856206A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-02-27 | At & T Corp | ユーザ・プログラム可能なエンターテインメント方法および装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083090A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | 株式会社ダイエー | 音楽伝送方式 |
| JPS62165460A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 選択信号送受信装置 |
| JPS62210770A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-16 | Hitachi Ltd | 空き電話回線を利用したトーキサービス方法 |
-
1990
- 1990-01-01 JP JP2000053A patent/JP2711381B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083090A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | 株式会社ダイエー | 音楽伝送方式 |
| JPS62165460A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 選択信号送受信装置 |
| JPS62210770A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-16 | Hitachi Ltd | 空き電話回線を利用したトーキサービス方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0856206A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-02-27 | At & T Corp | ユーザ・プログラム可能なエンターテインメント方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711381B2 (ja) | 1998-02-10 |
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